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第34号 単発セール・アイテム
国内盤・映像・書籍 新譜・新刊

 ここではこの2006年5−7月にネット速報でお知らせした単発アイテムのセールをお知らせします。とくに在庫に限りがあったり期限があったりはしませんが、状況によっては早々と完売してしまうアイテムもあるかもしれません。また特別に在庫限定価格の場合はそのむね告知しております。国内盤についてはとくに安くなるわけではないのですが、特別推薦盤、というニュアンスで受け取っていただければ・・・。


マルケヴィッチのベートーヴェン第1・5・8番復活!
国内ユニバーサル 1CD¥1200

 国内企画「ユニバーサル20世紀の巨匠シリーズ」、第8弾はいよいよマルケヴィッチ。
 そしてその中に当然というかようやくというか、あのベートーヴェンが3曲収録されていた。
 数年前仏DECCAから限定リリースされ、噂がうわさを呼び大ベストセラーを記録したものの、数日で完売・廃盤となってしまった栄光の名盤である。その後も店主著作で紹介していたため、これまでずっとずっと「あのCDはもう手に入らないのですか?」と聴かれ続けてきた演奏。
 下記2枚以外のタイトルはこちらでどうぞ。


UCCP-3395 ハイドン:
 交響曲 第103番 変ホ長調 《太鼓連打》、
 交響曲 第104番 ニ長調 《ロンドン》
ベートーヴェン:交響曲 第1番 ハ長調 作品21
ラムルー管
録音:1954年2月、1957年10月 パリ
 今更こんなことをいうのもなんだが、どうもこのマルケヴィチという指揮者はただものではない。
 このCD、その音源の存在は知られていたがずっと手に入れられないでいたものである。今回再発されるということで改めて聴いたが、本当に、やっぱり、すごい。
 レコ芸で絶賛されていたハイドンも素敵だが、ここではなんといってもベートーヴェンの1番がずば抜けている。ベートーヴェンの1番・2番は作品が作品だけに演奏の良し悪しを決めるのが難しいと言われるが、その言葉はこの演奏を聴けばまったくの勘違いであることがわかるはず。ハイドン並みの俊敏華麗さに、最近のベートーヴェン録音顔負けの躍動感&生命感をプラスした血沸き肉踊る演奏。
 これまで何枚か第1番の名演はあったが、どれも「立派」ではあっても心底「こりゃすごい」、と身を震わせることはなかった。・・・だがこの演奏は違う。この曲でもこんなすごいことができるのかとあっけに取られているうちに25分はあっという間にすぎる。
 こんなすさまじい1番は古今東西初めてである。期待しててください。
UCCP-3396 ベートーヴェン:
 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 《運命》、
 交響曲 第8番 ヘ長調 作品92
レオポルド・モーツァルト:おもちゃの交響曲(*)
ラムルー管、
モスクワ音楽児童アンサンブル
録音:1959年、1960年 パリ、(*)1961年 モスクワ:世界初CD化。
 こりゃまたすごい。第1番はこれまでの演奏史に残る名演と思うが、この「運命」もあまたの名演を一気にごぼう抜きする壮絶な演奏。なんでこんな演奏がいままで埋もれていたのか。フルトヴェングラーの豪快さにライナーの厳格さ、ケーゲルの美しさ、ブリュッヘンのしなやかさとアーノンクールとガーディナーの過激さ、そしてジンマンの異常性。それらのさまざまな魅力を包含しつつマルケヴィッチならではの確立した個性が全編に充満する。鬼才マルケヴィチ・・・?鬼才?これはすでに鬼才などではないだろう。我々はこれまでとんでもない天才を簡単に見過ごしていたのではないか。こんな聴いていて鳥肌が立つ「運命」、本当に久しぶりである。
 そして続く第8番。これがあの第8番か。素朴で快活で陽気な、あの。
 これはまるで臨戦体制の第8。張り詰めた、発狂寸前の。これに匹敵するのはクナの’56年の演奏だけ。
 つまらない演奏だととてつもなく退屈なこのカップリング、このアルバムで2曲聴いたら体重5キロくらい減る。





プルーデルマッハー/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
TRANSART TRM137 (3CD)\6930

 名手プルーデルマッハー、おそろしいほどの求心力で迫る“フランス最先端のベートーヴェン”。
 4ペダル・ピアノからよどみなく溢れ出る雄弁なる音楽が、気鋭管弦楽団をぐいぐい引っ張る。プルーデルマッハー、満を持してのベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集。 昨年は新しい製作者による銘器でドビュッシーの練習曲・前奏曲全集を制作(TRM128)、彼の原点ともいうべきフランス近代音楽への深い造詣を印象づけた。今回は批評家諸氏・愛好家諸氏から絶賛を博したベートーヴェンのソナタ全集(TR101・今だに売れ続けている)で用いた4 ペダル・ピアノに再び向き合い、自発性高き気鋭団体へと躍進をとげたブルターニュ管、日本のコンサート・シーンでもお馴染みの仕事人アツモンというパートナーを得て、まさにプルーデルマッハー現代にあり!といった貫禄と威容も頼もしく鮮やかな協奏曲録音に仕上げている。
 爽快そのものの「第1 番」や意欲あふれる「第2 番」、静かに叙情をつのらせ深遠無比の音楽を描き出す「第4番」…デモーニッシュな短調の第3 番。そして「皇帝」でもことさらにリキむことなく、まるで指先がおのずから的確な音を連ねてゆくにまかせて…といった語り口なのに、その音の列に耳と心がどんどん引きずり込まれてしまう——さながら合気道的というか、魔術のような求心力を持つ正統派アプローチ。
 味わい深くも透明感ある美音と完璧なテクニックにはますます磨きがかかり、よどみないタッチで彫り上げられてゆく音楽には年々深まる芸術性とあいまって驚くべき雄弁性がみなぎっている。

TRM137
(3CD)
(国内盤)
\6930
ジョルジュ・プルーデルマッハー/
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
ジョルジュ・プルーデルマッハー(P)
モーシェ・アツモン指揮
ブルターニュ管



旧譜
プルーデルマッハー(P)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集+ディアベリ変奏曲
TRANSART TR101
10CD¥11000

国内ではほとんど出まわっていないころから、いろいろなところで取り上げられ高い評価を受けていたプルーデルマッハーのベートーヴェン全集。 この大全集は、1998年にわずか2ヶ月間で行なわれた全曲演奏会のライヴ録音。ハーモニック・ペダルという第4のペダル(鍵盤を押さえている音のみ保持する、とのこと)を備えた新型ピアノを用いたという点でも興味深いが、「一つ一つの作品の個性を的確に描き分けた初期、密度とドライヴ感で聞き手を圧倒する中期、虚飾を排して等身大の作品像を提示した後期」と野々村禎彦氏が絶賛する、その完成度の高い内容が何より注目。






宇野功芳 企画・指揮
有山麻衣子 幻のコンサート
ORTHO SPECTRUM KDC 6001 \2200

 宇野功芳氏の企画・指揮による、ソプラノ有山麻衣子のコンサート・ライヴ。
 「声の訓練を日常受けつづけるプロの歌手には、絶対こんな声は出ない。ぼくはクラシックの歌手にアレルギーを持っている人にこそ、このCDを聴かせたい。なまじ専門の声楽を習っている人は文句をつけるかも知れないが、芸術のいちばんの敵は常識なのだ。」−宇野功芳(ライナーノーツより) 
 その言葉を鵜呑みにはできないけれど、数年前、バトルの歌声が一世を風靡したのも同じような現象だったと思う。太ったおばちゃんに「ヒーエラールヒー!」と大声で歌われてもピンとこなかったお茶の間の人たちが、バトルの優しく涼やかな「オンブラマイフ」には心打たれた。
 それがきっとこの有山麻衣子でもいえるんだろうと思う。ノン・ヴィブラート、手垢にまみれぬ清楚な歌声で聴くなじみ親しんだ名曲の数々は、多くの人の心を惹きつけることだろう。

 録音にはインフラノイズ社製のオルソ・スペクトラム高精度クロック、A/Dコンバーターほか音にとことんこだわった機材を使用していて、オーディオ的にも最高水準。彼女の歌を、できるだけナマに近い形で収録したいという宇野氏の親心だろう。

KDC 6001
\2200
宇野功芳 企画・指揮 有山麻衣子 幻のコンサート
1.花かげ(大村主計 / 豊田義一)
2.十五夜お月さん(野口雨情 / 本居長世)
3.雨ふり(北原白秋 / 中山晋平)
4.花嫁人形(蕗谷虹次 / 杉山長谷夫)
5.七つの子(野口雨情 /本居長世)
6.リンゴのひとりごと(武内俊子 / 河村光陽)
7.きいろいきいろい歌(サトウハチロー / 中田喜直)
8.月の沙漠(加藤まさを / 佐々木すぐる)
9.摘草(小学唱歌[3年])
10.虫のこゑ(小学唱歌[3年])
11.牧場の朝(小学唱歌[4年])
12.海(小学唱歌[5年])
13.鯉のぼり(小学唱歌[6年])
14.我は海の子(小学唱歌[6年])
15.さくら(日本古謡・中田喜直編)
16.愛国の花(福田正夫 / 古関裕而)
17.子守歌(野上彰 / 團伊玖磨)
18.庭の千草(里見義 訳詞 / アイルランド民謡)
19.マリアの子守歌
 (べーリッツ[宇野通芳 訳詞] / レーガー)
20.春への憧れ
 (オーヴァべック[上山友昭 訳詞]/ モーツァルト)
21.バルバリーナのカヴァティーナ
  「落としてしまった、どうしよう」(モーツァルト)
22.ツェルリーナのアリア
  「ねえ、あなたおとなしくしていたら」(モーツァルト)
23.ピエ・イエス(慈悲深きイエスよ)(フォーレ)
24.バイレロ(オーヴェルニュ民謡[カントルーブ編])
有山麻衣子(S)
佐藤和子(P)
録音:2006年3月18日ムラマツ・リサイタルホール新大阪(ライヴ) 宇野功芳の秘蔵っ子ソプラノ、有山麻衣子のソロ・コンサート・ライヴ・アルバム。レコード芸術8月号「志木折々」欄にて当アルバムは紹介される予定。



曽我大介&東京ニューシティ管/「悲愴」
DELTA DCCA 0024 ¥2625

 「悲愴」3楽章終了後、会場全体で大拍手が巻き起こる。通常なら、「ここは拍手しないんですよ」、と知っている人にたしなめられてショボショボと終わってしまうここでの拍手が、いつまでも鳴り止まない。それほどすさまじいコンサートだったのである。
 曽我大介。ブザンソン指揮者コンクール、コンドラシン・コンク−ルで優勝後、ヨーロッパ(主にルーマニアなど)で活躍しているが、国内では2001年から2003年末まで大阪シンフォニカーの音楽監督を務め、大きな話題となった。
 今年4月に東京ニューシティ管の首席指揮者に就任、東京圏でも彼の演奏を聞く機会が増えた。最近では「題名のない音楽会21」に出演、おなじみ「音楽センター試験」で好成績を取ってお茶の間のおば様たちを喜ばせている。
 実はそんな曽我大介、意外にも純クラシック作品のアルバムは今回 が初であり大変意欲的な内容になっている。
 「悲愴」のカップリングに選ばれたのが「ロメオとジュリエット」であるが、今回収録したのは普段私たちが慣れ親しんでる「ロメジュリ」ではなく、チャイコフスキー若書きの1869年の初版(オリジナル版)。コンサートでの演奏されるのはもちろん、録音されることも非常に珍しい。

DCCA 0024
\2625
チャイコフスキー:
 交響曲第6番「悲愴」
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(1869年オリジナル版)日本初演・国内初録音(*)
曽我 大介(指揮)
東京ニューシティ管




フェルツマン&ハンス・フォンク指揮
ブラームス: ピアノ協奏曲 第1番
カメラータ・トウキョウ/CMCD-25034 \2625

 このところのフェルツマンの録音はメキシコURTEXTが発売していたのだが、カメラータからぞくぞく新譜が出るのに、URTEXTからは出る気配がない。今まではURTEXTで出ていたものをカメラータが日本用に出している、という感じだったのに。
 で、カメラータに確認したら、どうやら「ポストリュード(28098)」からカメラータだけの発売になった模様。URTEXTから出たら大特集しようと思っていたが、どうやら出ないらしい。
 ということでフェルツマン、カメラータ単独アルバム第3弾。ブラームスの1番。

 第2番同様、1995 年に放送用として収録された音源を再編集。
 今は亡き名指揮者、ハンス・フォンクが首席を務めていたケルン放送交響楽団を率い、フェルツマンとの共演を果たしている。ドホナーニやベルティーニ、ビシュコフまた、若杉弘等が首席をつとめたドイツの名門オーケストラ、WDR ケルン放送交響楽団。艶やかな弦、深みのある管、重厚感溢れる響きは、まさに王道。フェルツマンのクリアーかつ色彩豊かな音質は、フォンク率いるオーケストラと見事に呼応し、高揚感あふれるブラームスを聴かせてくれる。

CMCD 25034
\2625
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 ウラディーミル・フェルツマン(P)
ハンス・フォンク指揮
ケルン放送響



前作
フェルツマン&ハンス・フォンク指揮
ブラームス: ピアノ協奏曲 第2番
カメラータ・トウキョウ/CMCD-25033 \2625

 URTEXTから復活して、カメラータから国内盤も出るようになったフェルツマン。わずかこの2,3年で日本で最も人気のあるピアニストのひとりになりつつある。
 この音源は、1995 年に放送用として収録された貴重な音源。艶やかな弦、深みのある管、重厚感溢れる響きは、まさに王道。最近では、ピアニストとしてのみならず指揮者としての活動も増え始めているフェルツマン。フェルツマンのクリアーかつ色彩豊かな音質は、フォンク率いるオーケストラと見事に呼応し、高揚感あふれるブラームスを聴かせてくれる。

CMCD-25033
\2625
ブラームス: ピアノ協奏曲 第2番 ウラディーミル・フェルツマン(ピアノ)
ハンス・フォンク(指揮)
ケルン放送交響楽団
録音:1995年10月 ほか/ケルン

<前・前作>

CMCD-28098
\2940
ポストリュード
−時を超えたピアノ・ストーリー/
ウラディーミル・フェルツマン
 C・P・E・バッハ:
  アンダンテ・コン・テネレッツァ イ短調
 シューベルト:ピアノ小品 イ長調
 シューベルト/ヴァレンティン・シルヴェストロフ:
  マリッジ・ワルツ
 ヴァレンティン・シルヴェストロフ:キッチュ・ミュージック
 D・スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.87
 ショパン:練習曲 作品10-6 変ホ長調
 ヴァレンティン・シルヴェストロフ:2つのメロディー
 ワーグナー/ヴァレンティン・シルヴェストロフ:
   ポストリュード
 ヴァレンティン・シルヴェストロフ:2つのワルツ
 シューマン:ダヴィッド同盟舞曲 より
 ヴァレンティン・シルヴェストロフ:メッセンジャー
ウラディーミル・フェルツマン(P)
フェルツマン・セルフ・プロデュース・アルバム。
「ここにある音楽は誰のものでもありません。終わりもなければ始まりもなく、その前もその後もありません——純粋に存在しているだけです。ここで語られているのは1つの言語体系です。私はこのCDの録音を、それ自体で連続して展開していく作曲行為と考えました。過去4世紀の間に生存した作曲家たちが集うお茶の会と考えてもよいでしょう。そこで作曲家たちはお互いに自分のことを語り合いますが、まもなくその話は全て同じもので、その表現の方法が異なっているだけであることが明らかになります。ここにある音楽は作曲されたというよりも、思い出の中からふと聞こえてきたものです。それは沈黙から生じて沈黙へ還って行くのです。」〈ウラディーミル・フェルツマン〉








映像
ノリントン指揮&シュトゥットガルト放送響
ブラームス:交響曲全集
 ★ノリントンによる各交響曲についてのイントロダクション付き
HAENSSLER(DVD−VIDEO) 93 903 ¥4500→¥4190

 温かくピュアでリアルな“シュトゥットガルト・サウンド”全開!
 ベートーヴェン、シューマン、メンデルスゾーンとつねに新しい風を送り込んできたノリントン&シュトゥットガルトによる新たな交響曲シリーズに、いよいよブラームスが登場!しかも一挙に全集、DVD映像作品としてのリリース。
 ノリントンは、90年代頭にオリジナル楽器のロンドン・クラシカル・プレイヤーズと全集を完成しているので、およそ15年ぶり2度目の全集録音ということになる。このたびはこれまでのシリーズとは異なりライヴではなく、装いも新たにセッション録音。風通しの良い生き生きとした音楽はいつもと同じだが、やはり“絵”がある効果は絶大!実演さながらに第1、第2ヴァイオリンが対向に配置され、声部の受け渡しがもちろん、各パートの動きが明瞭に目で見て理解できる面白さは格別。
 さらに、各交響曲の前にはインタヴュー形式でノリントンによる20分ほどの前説が置かれていて、作品と演奏への理解もいっそう深まる作りとなっている。

93 903
(DVD-VIDEO)
\4500→¥4190
ブラームス:交響曲全集
 ★ノリントンによる各交響曲についてのイントロダクション付き
サー・ロジャー・ノリントン指揮
シュトゥットガルト放送響
5.1 / 2.0 ドルビー・ディジタル・ステレオ NTSC / リージョン 0 カラー / 16 : 9 240’ 
字幕:独・英・日
録音:2005年7月4日-7月6日 シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンザール(スタジオ・セッション)






JOHN HUNT/ディスコグラフィー
各1冊¥4500

 JOHN HUNTディスコグラフィー、新刊登場!今回はバイロイト音楽祭でのワーグナー・ディスコグラフィーと、ストコフスキー新ディスコグラフィーと演奏会記録集。
 さらにずーっと切れていて再入荷はないと思われた10冊の既刊分が入ってきた!とにかく切れると二度と入ってこないこともあるので、どうかお探しのものはお早めに。

新刊


バイロイト音楽祭におけるワーグナー・ディスコグラフィー
ストコフスキー新ディスコグラフィー(ストコフスキー協会との共同編纂)
 当初予定の「演奏会記録」はついていませんでした。旧ディスコグラフィーにはついています(在庫あり¥4500)。



再入荷!
JOHN HUNT ディスコグラフィー バック・ナンバー
¥4500

PHILIPS 初期LPカタログ
DGの歌手たち
 シュターダー、トレッチェル、クッパー、ウィントガッセン、ヘフリガー、ラインドル、ボルイ
フランス人指揮者 
 ミュンシュ、パレー、モントゥー
偉大なヴァイオリニストたち
 オイストラフ、グリュミオー、シュナイダーハン
ドラティ 新ディスコグラフーと演奏会記録
ウィーン・フィル ディスコグラフィー 1905-1954
ウィーン・フィル ディスコグラフィー 1954-1989
第三帝国の歌手たち ロスヴェンゲ、レムニッツ、フェルカー、ローレンツ、ミュラー
イタリアの指揮者とウィーンのソプラノ
 トスカニーニ、カンテッリ、ジュリーニ
 シュワルツコップ、ゼーフリート、グリュンマー、ギューデン、ユリナッチ
音楽の騎士たち
 サージェント、ウッド、ビーチャム、ボールト、バルビローリ、グッドール





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