関連旧譜
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ORFEO 080031
¥2300 |
ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調、同第2番ニ長調
ベートーヴェン/ミュラー=ショット編:
ロマンス第1番ト長調OP.40、同第2番ヘ長調OP.50 |
ダニエル・ミュラー=ショット(Vc)
リチャード・トネッティ指揮
オーストリア室内楽団 |
| 1976年ミュンヘン生まれのミュラー=ショット。ドイツチェロ界期待の大物として活躍中の様子。最近はムターと組みソロばかりでなく室内楽にも力を入れている様。顔よし、腕よし、音楽よし。録音:2001年10月18ー22日ノンマウスシャー、ニンバス・コンサートホール |
ORFEO 617041
¥2300 |
シューマン:
アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70
月の夜 Op.39-5
ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105
3つのロマンス Op.94
民謡風の5つの小品 Op.102
幻想小曲集 Op.73
晩の歌 Op.85-12 |
ダニエル・ミュラー=ショット(Vc)
ロベルト・クーレク(P) |
| 2003年9月2004年2月に来日、日本の聴衆をもすっかり魅了したドイツのチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショット。1976年ミュンヘン生まれ、まだ20代の若さながら、既に極めて高い評価を得ている。ミュラー=ショットの特徴はなんといっても当代一と断言しても良いくらいの美音。愛用の名器(ヴェネツィアのフランチェスコ・ゴフリッラーが1725年に製作したもの)から奏でられる音色は実に魅惑的。心を揺さぶる歌心も満点。そんなミュラー=ショットがシューマンにピッタリなのは当然、このアルバムも幸福感に満ち溢れている。全18トラックどれもロマンティシズムどっぷり、中でも、もともと歌曲の「月の夜」が最高、クーレクの深く感じ入ったピアノと共に絶品!録音:2003年5月22-25日,ミュンヘン |
ORFEO 623041
¥2300→¥2090 |
ハチャトゥリアン:
チェロ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲 |
ダニエル・ミュラー=ショット(Vc)
アラベラ・シュタインバッハー(Vn)
サカリ・オラモ指揮
バーミンガム市響 |
ハチャトゥリアン3大コンチェルト、「ヴァイオリン協奏曲」、「ピアノ協奏曲」、「チェロ協奏曲」は、批評家によっては3つでひとつの作品、というほど結びつきが深く、ハチャトゥリアンの生涯でも特別な位置を占める作品群である。ところが3つのコンチェルトのうち、数年の歳月をかけて最後に作られ、ハチャトゥリアンにとって最重要作品であるチェロ協奏曲は、ほかの2作品に比べると人気もCDも極端に少ない。確かにほかの2つに比べると華やかさやポピュラーさには欠ける。しかし聴けば聴くほど味の出るその渋さ、奥深さはチェロ協奏曲がひとつ頭抜け出ている。店主もハチャトゥリアンの代表作はこの作品だと思う。
で、CDが現在2,3種類しか出ていないこの曲だが、今回素敵なアルバムが出た。演奏はダニエル・ミュラー=ショットという若手の超イケメン。イッサーリスの門下だからひょっとしたらあっちの気があるかもしれないけれど、芯の太さと甘い抒情をもちながら、やや晦渋なこの作品を爽快に弾ききっている。独白的な部分の多いこの作品だが、沈痛にならない内向性もいい。なんとなく全編かっこいいのである。 |
DG
477 5796
¥1890 |
モーツァルト:
ピアノ三重奏曲 第6番 ハ長調 K.548
ピアノ三重奏曲 第5番 ホ長調 K.542
ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 K.502 |
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)
アンドレ・プレヴィン(Pf)
ダニエル・ミュラー=ショット(Vc) |
| モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集で快進撃を続ける女王ムターによる、ピアノ三重奏曲集のリリース!夫君プレヴィンのピアノを迎えて、近年一段と磨きがかかったムター一流の妖艶なヴァイオリンが冴え渡るファンには堪らないアルバムとなるだろう。バーデン=バーデンでのライヴ収録なので、前出のヴァイオリン協奏曲における驚異的な完成度で聴かせたパフォーマンスとは違った、ライヴならではの勢いと、生命力を備えたモーツァルトが聴けること請け合い。今回もまた、トーンマイスターにギュンター・ヘルマンスを迎えるというこだわりも健在。ダニエル・ミュラー=ショットは、プレヴィン・ムター夫妻と度々共演している1976年ミュンヘン生まれの若手チェリスト。これまでEMI、TUDOR、ORFEOから数枚アルバム・リリースしているが、DGにはこれが初登場。録音:2005年5月、バーデン=バーデン(フェストシュピールハウス)、ライヴ・レコーディング |