CD 449
(SACD)
¥2090 |
「J.S. バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集」
ヴァイオリン・ソナタハ短調BWV1017/
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004/
ヴァイオリン・ソナタト長調BWV1019 |
ヒロ・クロサキ(黒崎広嗣)(Vn)、
ヴォルフガング・グリュクサム(Cemb) |
| 黒崎はウィーン音楽院で学んだ後ナタン・ミルシテインに師事し、ヴィエニャフスキ・コンクールとクライスラー・コンクールに入賞した。長年バロック・ヴァイオリンとその奏法を研究し、ロンドン・バロックなどの合奏団のリーダーを務めている。2005年6月トリゴナーレ音楽祭でのライヴ録音 |
CD 450
¥2090 |
「トリゴナーレ音楽祭2005」
(1)ダウランド:「ラクリメ、又は7つの涙の曲集」から10曲
(2)ブクステフーデ:
カンタータ「安らぎと喜びもてわれは逝く」から/主をたたえよ/
シュメルツァー(1620頃-1680):フェルディナント3世の死への哀歌/
ヨハン・クリストフ・バッハ:
独唱カンタータ「ああ、たっぷりと水さえあれば」他 |
(1)ジョルディ・サヴァール(指揮、Gamb)、
エスペリオンXXI
(2)アンドレアス・ショル(C-T)、
コンチェルト・ディ・ヴィオーレ、バーゼル・コンソート |
| この古楽音楽祭は2003年に始まり、オーストリア南部のケルンテン州で毎年開催される。1750年以前に作曲された知られていない作品を初演することや、知られていない演奏家をデビューさせることを目的としている。
2005年6月録音 |
CD 451
(2CD)
¥4180 |
アントニオ・チェスティ(1623-69):「パスティッチョ」
(歌劇「黄金のりんご」「アルジア」「ティート」「オロンテア」
「ドリア人」「セミラミ」からアリアとデュエット集) |
ジュディス・ネルソン(S)、
ルネ・ヤーコプス(C-T)、
木村美穂子(Vn)、
ウィリアム・クリスティー(Cemb, Org)他 |
| チェスティはバロック中期のヴェネツィア楽派を代表する作曲家で、15曲の歌劇を作曲した。パスティッチョは寄せ集めという意味で、様々な歌劇から選ばれたアリアが並べられている。1980年インスブルック古楽週間でのライヴ録音 |
CD 457
(3CD)¥6270 |
「メルク修道院国際バロック週間2003・2004」
(1)J.S. バッハ:
カンタータ「いざ、晴れやかなラッパの鳴り渡る響きを」BWV207a
(2)ヴァーゲンザイル(1715-77):
オルガンと2つのヴァイオリンのための協奏曲へ長調
(3)作曲者不詳:生活のパッサカリア/
ルチッラ・ガレアッツィ:
ああ、美しい生活/ガルガノのタランテラ(プーリア民謡)/
アタナシウス・キルヒャー(1601-80):ナポリのタランテラ/
ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスペルガー(1580頃-1651):
第1旋法のトッカータ他
(4)デュファイ:ミサ「もし顔が青いなら」/
ヴァーゲンザイル:シンフォニアト短調WV418/
ビーバー(1644-1704):ミサ ex B
(5)W.F. バッハ:シンフォニアヘ長調/
C.P.E. バッハ:シンフォニア変ロ長調Wq182-2/
ホセフ・デ・トレス(1665頃-1738):
非常に神聖なカンタータ「飛べ、愛の深い小蜂」「神の蜂の巣」他
(6)J.S. バッハ:カンタータ「神のみわざは善きかな」BWV99 |
(1)トン・コープマン(指揮、Org)、
アムステルダム・バロック管・合唱団、
デボラ・ヨーク(S)、
(2)ロベルト・センシ指揮
ウィーン・ピッコロ・コンチェルト、
エンリコ・バイアノ(Org)、
(3)ルチッラ・ガレアッツィ、
マルコ・ビスリー(歌)、
クリスティナ・プルハー指揮
アルペッジャータ
(4)ヒリヤード・アンサンブル
(5)ジョヴァンニ・アントニーニ指揮
ジャルディーノ・アルモニコ
(6)フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮
コレギウム・ヴォカーレ・ヘント、
ジビラ・ルーベンス(S)、
シュテファニー・ホウツェール(A)、
トーマス・バウアー(T,Bs) |
| メルクはウィーンの西方にある都市で、ここに11世紀に創設されたベネディクト派修道院とその周辺で毎年バロック週間が開催される。コープマンら古楽の代表的な演奏者たちが出演している。2003年6月・2004年5月ライヴ録音 |