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名演奏家ライヴCD-R
FKM 期間限定セール その2
おそらく最終セール
1CD-R¥1,700→\1490



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 音飛びやノイズなどについてはメーカーが把握しているものはコメントするようにしていますが、それ以外の場合でも発生する可能性があります。通常ではありえないような音とびや歪みが発生することがあります。
 基本的に「再生不能」や明らかな「製作ミス」以外に関しては交換・返品をお受けできないのですが、どうか熱心なマニア向け商品ということでご了承くださいませ。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアで、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。ただ光には弱いのでお気をつけください。また、水に濡れると表面の印刷が落ちることがあるのでご注意ください。


FKM-CDR159 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
シベリウス:交響曲第4番イ短調Op.63
ムター(Vn)
カラヤン指揮、ベルリン・フィル
カラヤンにとって、この2曲はレコード録音はともかく、コンサートのレパートリーとしては珍しい部類に属する。少女時代のムターの瑞々しいヴァイオリンも今となっては懐かしい。1981年12月31日(ブルッフ)、1978年1月28日(シベリウス)、共にベルリンでの録音。音質良好。
FKM-CDR167 ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
ミュンヘン・フィルの首席指揮者に就任してほぼ2年後、このコンビとして最初にベルリン芸術週間に出演した際の記念碑的名演。後年のものと比べると、テンポもある意味自然。すでにオケを完全に手の中に入れており、随所に彼ならではの響きが聴かれる。このコンビの初期の録音はあまり出回っておらず、その意味でも貴重。1981年10月8日、ベルリンでの録音。音質良好。
FKM-CDR168/169
(2CD)
ベートーヴェン:
 交響曲第3番「英雄」/
 同第6番「田園」/同第8番/
 序曲「コリオラン」/「レオノーレ」序曲第3番
ロリン・マゼール指揮
ウィーン・フィル
マゼールがウィーン国立歌劇場の総監督を務めていたいた時代の演奏。ライヴならではの表現意欲と、作品毎の性格の描き分けが実に巧妙。1986年11月(田園)、1983年4月(その他)の録音。音質良好(特に田園は優秀)。
FKM-CDR 170 チャイコフスキー:交響曲第5番、
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
ロリン・マゼール指揮
ウィーン・フィル
この演奏は凄い!両曲共、極度の緊張感が全体を貫いている。確信に満ちた、というよりは確信犯的といいたい怪演。ここまでウィーン・フィルを自在にコントロールできるのはマゼールを除いては、せいぜいクライバーくらいであろう。1986年3月2日、ウィーンでの録音。音質良好。
FKM-CDR 171 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、
スメタナ:歌劇「リブシェ」序曲
ノイマン指揮
ウィーン・フィル
ノイマン最高の「新世界より」ついに登場。なんといってもオケがウィーン・フィルというのがきいている。言うまでもないが、ノイマンは曲を完全に手中に収めており、オケを見事に引っ張っている。1987年12月20、ウィーンでの録音。音質良好。
FKM-CDR 172 モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」/同第41番「ジュピター」 コリン・デイヴィス指揮
ウィーン・フィル
甘さを排した実に辛口のモーツァルト。とくに「プラハ」はシリアスさという点では際立っており、一種の凄みを感じさせる。1992年1月28日(プラハ)、1988年1月28日(ジュピター)、共にザルツブルクでの録音。音質良好。
FKM-CDR 173 フォーレ:レクイエムOp.48 アーリーン・オジェー(Sp)
コリン・デイヴィス指揮
バイエルン放送響&合唱団
ここでのデイヴィスの魅力はまさにバランスの良さ。この再現の難しい作品を総合的にこれだけ聴かせる演奏も珍しい。そして特筆すべきは合唱の素晴らしさ。1989年1月12日、ミュンヘンでの録音。音質良好。
FKM-CDR 174 ブラームス:交響曲第1番、
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン
ハイティンク指揮
バイエルン放送響
いぶし銀と形容されることの多いハイティンクのブラームスであるが、決して地味な演奏ではない。ハイティンクは同曲をメジャーレーベルにも録音しているが、これは最も相性の良いバイエルン放送響とのライヴということもあり見逃せない。1988年3月10日、ミュンヘンでの録音。音質良好。
FKM-CDR 175 ベルリオーズ:幻想交響曲、
R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
ドホナーニ指揮
ウィーン・フィル
大人の為の名指揮者ドホナーニの名演中の名演。知性と上品さが備わっており、もちろんウィーン・フィルの熟成したサウンドも聴きもの。1989年12月17日、ウィーンでの録音。音質良好。
FKM-CDR176 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番、
ストラヴィンスキー:詩篇交響曲、
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン
デュシャーブル(P)
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
20世紀の作品ばかり集めた、カラヤンにしては珍しいレパートリー。といっても演奏はカラヤンならではの完成度の高さ、意気込みの凄さを実感させられる貴重なライヴ録音。1981年8月、ザルツブルクでのライヴ録音。
FKM-CDR 177 ハイドン:交響曲第97番、
ブラームス:交響曲第2番
コリン・デイヴィス指揮
ウィーン・フィル
デイヴィスはほぼ同じ時期に、バイエルン放送響とブラームスの交響曲全集を完成させており、一部で高い評価を受けた。デイヴィスの演奏は地味なイメージが先行しているが、ここでのブラームスはウィーン・フィルの極上のサウンドが大きな力になっており、デイヴィスの格調の高さが実に自然に表出している。1990年3月25日、ウィーンでの録音。音質良好。
FKM-CDR 178 ラフマニノフ:交響曲第2番 プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
プレヴィンとウィーン・フィルの録音は数多いが、残念なことに彼の十八番のこの曲の録音がされないままである。ウィーン・フィルという最高のパートナーを得て、プレヴィンの棒が冴え渡る。1992年10月の録音。音質良好。
FKM-CDR 179 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ヨーヨー・マ(Vn)
ハイティンク指揮
ウィーン・フィル
現代を代表するチェリスト、ヨーヨー・マがVPOと共演したドボ・コンの登場。スケールの大きさと表現力の豊かさが聴き手をとらえる。それに加えてハイティンクの棒さばきも実に冴えている。1992年8月23日、ザルツブルクでの録音。
FKM-CDR 180  ブルックナー:交響曲第3番ニ短調「ワーグナー」 ハイティンク指揮
ウィーン・フィル
ジュリーニが引退してしまった今、ウィーン・フィルを振って最高のブルックナーを聴かせてくれるのはハイティンクのみ。この曲屈指の名演。1992年8月23日、ザルツブルクでの録音。音質良好。
FKM-CDR181 ブルックナー:交響曲第5番 ハイティンク指揮 ウィーン・フィル
同じ頃のスタジオ録音よりも気迫がある。両端楽章の壮麗さも見事だが、アダージョの深みと音色の美しさが際立っている。1988年3月27日、ウィーンでの録音。音質良好。
FKM-CDR182 ベルリオーズ:幻想交響曲 コリン・デイヴィス指揮 ウィーン・フィル
ベルリオーズのスペシャリストC・デイヴィスを迎えてのライヴ。同じコンビのCDは、やや抑制が効き過ぎているようで印象が薄いが、このライヴは全くの別物。1988年4月17日、ウィーンでの録音。音質良好。
FKM-CDR183 チャイコフスキー:交響曲第4番、
ショスタコ−ヴィチ:チェロ協奏曲第1番
ハインリヒ・シフ(Vc)
ドホナーニ指揮 ウィーン・フィル
FKM-CDR184 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、
ラッグルズ:交響組曲「人と山」
ドホナーニ指揮
ウィーン・フィル
これはなんとも格調高いチャイコフスキー。ドホナーニとウィーン・フィルの今となっては貴重なライヴ。今のウィーン・フィルにとって必要なのは、こういう指揮者なのではないか。1988年10月23日(4番)、1986年11月23日(6番)、共にウィーンでの録音。音質良好。
FKM-185 R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」/4つの最後の歌 ルチア・ポップ(Sp)
プレヴィン指揮、ウィーン・フィル
プレヴィンのR.シュトラウスは高く評価されているがライヴでは一層スケールが増している。1990年12月2日、ウィーン(ドン・キホーテ)、1989年8月29日、ザルツブルクでの録音。
FKM-186 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 プレヴィン指揮、ベルリン・フィル
プレヴィンの演奏は自然体でありながら説得力があり、聴く者に作品への共感を感じさせる。この演奏も何の変哲もなく始まるが、聴き進むにつれ作品の中に取り込まれていくよう。1989年5月19日、ベルリンでの録音。音質良好。
FKM-187 シューマン:交響曲第2番
バルトーク:2つの肖像Op.5
ドホナーニ指揮
ウィーン・フィル
知性派の代表のようなドホナーニだが、歌劇場仕込みの腕の確かさと冷たさを感じさせない音楽への共感ぶりが魅力。ウィーン・フィルとの相性の良さがここでも証明されている。1981年8月12日、ザルツブルクでの録音。音質良好。
FKM-188 ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ニールセン:交響曲第4番「不滅」
ツィマーマン(P)*
ブロムシュテット指揮、ベルリン・フィル
ショパンコンクール優勝の翌年、ツィマーマン最初期の録音。すぐれた叙情性と繊細さを感じる演奏であり、とても20歳のピアニストとは思えない名演。ブロムシュテットのベルリン・フィルへの客演は珍しく、ショパンの伴奏も見事だが、ニールセンはそれ以上に共感にあふれたスケールの大きな名演となっている。音質はまずまず良好。1976年12月16日、ベルリンでの録音。
FKM-189 ブルックナー:交響曲第7番 カラヤン指揮
ウィーン・フィル
FKM-190/191
(2CD)
ブルックナー:交響曲第8番
DG盤の10年程前の録音。絶頂期のカラヤンとVPOの貴重な記録。1980年8月15日(7番)、1978年8月15日(8番)、共にザルツブルクでの録音。音質良好。
FKM-192 マーラー:交響曲第5番 カラヤン指揮
ベルリン・フィル
バルツァ(Alt)*
ウィンクラー(T)*
FKM-193 マーラー:交響曲第6番
FKM-194 マーラー:交響曲「大地の歌」*
最近、カラヤンのライヴはレコード録音とは全く別物という認識が広まってきた。マーラーは最晩年にはほとんどとりあげなくなってしまったが、この時代のライヴが残っていることは嬉しい限り。1973年8月28日(5番)、1977年8月27日(6番)、1978年1月4日(大地の歌)。大地の歌はベルリン、他はザルツブルクでのライヴ録音。音質良好だが、5番のみヒス・ノイズが多め。
FKM CDR-195 チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
フランク・ペーター・ツィンマーマン(Vn)
ハイティンク指揮
ベルリン・フィル
ハイティンクを地味な指揮者と思っている方には是非この「春の祭典」聴いて欲しい。とてつもないエネルギーが整然と大爆発する様は圧巻。1993年5月1日、ロンドンでのライヴ録音。音質良好。
FKM CDR-196 ブラームス:交響曲第1番
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第1集〜第1番
C・デイヴィス指揮
シュターツカペレ・ドレスデン
デイヴィスのブラームスはウィーン・フィルとの第2番(FKM CDR-177)が名演だったが、今度の第1番はシュターツカペレ・ドレスデンと。重厚かつ壮麗なサウンドもこの演奏の価値を大いに高めている。1992年11月の録音。音質良好。
FKM CDR197 モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲K.299/
        交響曲第39番
シュルツ(Fl)
ホリガー(ハープ)
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
現代最高のモーツァルト指揮者、プレヴィンがウィーン・フィルを振った極上の1枚。1985年8月25日、ザルツブルクでの録音。音質良好。
FKM CDR198/200
(3CD)
ベートーヴェン:エグモント序曲/交響曲第6番「田園」/
         同第7番
ブルックナー:交響曲第8番
ヨッフム指揮
バンベルク響
ヨッフム晩年のライヴで2晩のコンサートが3CDに収められている。今聴くとかなり個性的で、ファン必聴の名演ぞろい。1982年9月の録音。音質まずまず良好。
FKM CDR201 ラフマニノフ:交響曲第2番 ラトル指揮
ベルリン・フィル
自然体ながら、雄弁な演奏。1990年1月6日、ベルリンでの録音。音質まずまず良好。
FKM CDR202 ベートーヴェン:交響曲第8番
プロコフィエフ:交響曲第5番
マゼール指揮
ベルリン・フィル
この2曲はマゼールの最高傑作のひとつといえる。1987年12月2日、ベルリンでのライヴ。音質良好。
FKM CDR203 プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
1987年11月20日、ウィーンでの録音。音質まずまず良好。
FKM CDR204 ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」
メンデルスゾーン:真夏の夜の夢
エヴァ・リント(S) 他
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
1988年11月27日(ハイドン)、1986年2月23日、共にウィーンでの録音。音質まずまず良好。
FKM CDR205 ハイドン:交響曲第96番
R.シュトラウス:アルプス交響曲
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
このアルプスは数あるプレヴィンのライヴの中でも最高傑作の一つ。1989年11月26日の録音。音質良好。
FKM CDR206/208
(3CD)
ブラームス:交響曲全集/悲劇的序曲/ハイドンの主題による変奏曲 ホルスト・シュタイン指揮
バンベルク響
現代的な知性とドイツ魂が見事に融合した名演。1990年4月の録音。音質良好。
FKM CDR209/210
(2CD)
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 アバド指揮
ウィーン・フィル
まだ30代のアバドが天下のウィーン・フィルを自在に操る。1972年7月30日のザルツブルク音楽祭のライヴ録音。まずまずの音質。
FKM CDR211 ハイドン:交響曲第102番*
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン+
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
まさに正統派、本物志向の名演。1990年12月2日*、1986年2月23日+、ともにウィーンでの録音。音質良好。
FKM CDR212 マーラー:交響曲第1番「巨人」(花の章つき) メータ指揮
イスラエル・フィル
メータがツボにはまった時の爆発力は大変なもの。この「巨人」もそんな彼の爆演のひとつ。1987年9月16日、ベルリンで録音。音質良好。
FKM CDR213/214
(2CD)
ブラームス:交響曲第1番
R=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
マゼール指揮
ベルリン放送響
この頃のマゼール特有の刺激的な演奏。1973年の録音。音質は良好だが残響が不足気味とのこと。
FKM CDR 215/6
(2CD)
ワグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
      「パルジファル」ハイライト
シューベルト:交響曲第9番
ホルスト・シュタイン指揮
バンベルクSO
古色蒼然としたオーケストラの響きと質実剛健にして重厚な指揮。まさにドイツ音楽の保守本流。
FKM CDR 217 ハイドン:交響曲第92番
ベ−トーヴェン:交響曲第5番
ロリン・マゼール指揮
ウィーンPO
1985.9.10。ウィーン・フィルをここまで自在にドライヴできる指揮者も現代では数少なくなってきている。
FKM CDR218/9
(2CD)
モーツァルト:ディヴェルティメント第17番(1987/4/30)/
        交響曲第29番(1987/3/1)
ベルリオーズ:幻想交響曲(1987/3/1)
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
いずれもカラヤンならではの磨きに磨きをかけた名演。音質良好
FKM-CDR220/1
(2CD)
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 バーンスタイン指揮
ウィーン・フィル
同時期のDG盤とは異なりこちらは完全なライヴ収録。一発取りならではの、驚異的な緊張感の連続は実にスリリング。ウィーン・フィルの熱演ぶりも大変なもの。晩年のバーンスタインのベストの1つ。音質良好。1988年9月25日、ウィーンでの録音。
FKM-CDR222/3
(2CD)
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 ベルティーニ指揮
ベルリン・フィル
ベルティーニがベルリン・フィルに客演した際の貴重なライヴ。理知的でありながら大胆かつユニークな解釈で知られるベルティーニだが、ベルリン・フィルの力を得てその魅力は一層輝きを増している。聞き応えのある名演。音質良好の部類。1981年3月28日、ベルリンでの録音。
FKM CDR 224 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番
チャイコフスキー:交響曲第4番
ブロンフマン(P)
クルト・ザンデルリンク指揮
ベルリン・フィル
先ごろ惜しまれつつ引退したザンデルリンクの10年ほど前のライヴ。サン=サーンスが初出。2曲ともオケとの呼吸がぴったりと合っており、格別の名演。特にチャイコフスキーの圧倒的スケールと精緻を極めた表現は絶大な説得力あり。音質良好。1992年5月7〜8、ベルリンでの録音。
FKM CDR 225 シェーンベルク:室内交響曲第1番*(1984/12/16)
ブゾーニ:ファウスト博士+
ラヴェル:ラ・ヴァルス+(1989/10/10)  (世界初出)
ラインスドルフ指揮
ウィーン・フィル*
ベルリン・フィル+
巨匠ラインスドルフと2大名門の共演。一見地味なプログラムだが、こういう曲で通をうならせるところが、この人の真骨頂。音質良好。
FKM-CDR 226 メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
チャイコフスキー:交響曲第4番
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
VPOと抜群の相性を誇るプレヴィンの極上の名演。1990年6月4日、ザルツブルクでの録音。音質良好。世界初出
FKM-CDR 227 モーツァルト:
 交響曲第10番/ホルン協奏曲第4番/交響曲第38番「プラハ」
ホルスト・シュタイン指揮
ザルツブルク・モーツァルテウム管
マリー・ルイズ・ノイネッカー(Hr)
ザルツブルク音楽祭のマチネーのライヴ。シュタインのモーツァルトは比較的珍しい。1990年8月19日の録音。音質良好。世界初出。
FKM-CDR 228/9
(2CD)
R.シュトラウス:交響的幻想曲「イタリアより」(1989/12/10)
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(1989/12/10)
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」より(1990/6/17)
ホルスト・シュタイン指揮
ウィーン響
レオンスカヤ(P)
ベーレンス(S)
シュタインの得意曲ばかり並んた2枚組。「イタリア」は作曲家のごく初期の作品だが、バラエティに富んだ楽しい曲。レオンスカヤとのブラームスは堂々とした内容豊かなもの。18番のワーグナーはバイロイトの巨匠ならではの圧倒的な演奏で、風格のあるスケールの大きな表現に引き込まれる。音質はまずまず。世界初出
FKM CDR-230 モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(1973/11/30)/
 交響曲第39番(1974/11/29)
ロニー・ロゴフ(Vn)
チェリビダッケ指揮
シュトゥットガルト放送響
両曲ともシュトゥットガルトでの録音。チェリのモーツァルトを2曲を収めた注目の新譜。「トルコ風」はチェリの精緻な表現が作品に新たな生命を与えた絶美な名演。交響曲の超越した世界も格別。ノイズの混入など気になる点もあるが、録音自体は比較的鮮明で、チェリの演奏ぶりが実に良く分かる。世界初出
FKM CDR-231 シューベルト:交響曲第5番(1973/11/9)
ワーグナー:
 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死(1974/3/8)
ストラヴィンスキー:バレエ「妖精の口づけ」(1974/11/29)
チェリビダッケ指揮
シュトゥットガルト放送響
全てシュトゥットガルトでの録音。シューベルトはGNP-073と同一音源と思われるが、こちらの方が鮮明な録音。79年10月のライヴ(DG盤)とは別演奏。ワーグナーはチェリの美学の極地というべき破格の名演。ストラヴィンスキーも珍しい音源で、1976年3月12日の録音(DG盤)とは別演奏。ノイズの混入など気になる点もあるが、録音自体は比較的鮮明で、チェリの演奏ぶりが実に良く分かる。
FKM-CDR 232 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(1981/10/29,シカゴ)
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」(1980/1/15,シカゴ)
ショルティ指揮
シカゴ響
「未完成」はこのコンビによる録音が他になく貴重な録音。「田園」はデッカへの2度の録音のちょうど中間に位置するもので、叙情性に富んだ演奏となっている。音質まずまず良好の部類。世界初出
FKM-CDR 233 バルトーク:管弦楽の為の協奏曲(1981/8/30,ザルツブルク)
ムソルグスキー/ラヴェル編:
 組曲「展覧会の絵」(1981/8/31,ザルツブルク)
ショルティ指揮
シカゴ響
手兵CSOを率いてザルツブルク音楽祭に乗り込んだ全盛期のショルティの究極のライヴ。18番のバルトークの素晴らしさはもちろん、「展覧会の絵」の精妙さと、豪快さの融合には感服させられる。音質まずまず良好の部類。世界初出
FKC-CDR 234/5
(2CD−R)
モーツァルト:ミサ曲K.427(1978/12/14,シカゴ)*
ヴェルディ:レクイエム(1977/5/31,シカゴ)+
ショルティ
シカゴ響&合唱団
ルチア・ポップ*
マリア・ヴェヌーティ*
ダニエル・ネルソン*
レオンタイン・プライス+
ジャネット・ベーカー+
ヴェリアーノ・ルケッティ+
ヨセ・ファン・ダム+ 
2つの大曲に見せるショルティの手腕の凄まじさに圧倒される。ヴェルディは同時期のレコーディングもあるが、ライヴの白熱ぶりは別格。音質まずまず良好の部類。世界初出
FKMCDR-236 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ショルティ指揮
シカゴ響
1981年8月30日、ザルツブルクでの録音。同年のスタジオ録音より、演奏の出来はこちらのライヴが数段上。あまり高く評価されることのないショルティのブルックナーだが、この演奏に関する限りは破格の名演と評価しても過言ではないだろう。音質はまずまず良好の部類 世界初出
FKMCDR-237 ベートーヴェン:交響曲第8番
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
バーバー:管弦楽の為のエッセイ第1番
ショルティ指揮
シカゴ響
1981年8月31日、ザルツブルクでの録音。ライヴとは思えない完成度の高さ。端正な美しさを強調したベートーヴェン、バーバーのしみじみとした詩情もショルティの表現の幅広さを実感させてくれる。音質はまずまず良好の部類 世界初出
FKM CRD-238 チャイコフスキー:
 交響曲第6番「悲愴」(1983/6/30、ウィーン)
バルトーク:
 組曲「中国の不思議な役人」(1981/8/23、ザルツブルク)
アバド指揮
ウィーン・フィル
アバドの「悲愴」は1973年にスタジオ録音(DG)があるが、10年後の今回のライヴは、よりスケールが増し、充実度を深めた自身に満ちた音楽が展開されている。音質はまずまず良好の部類 世界初出
FKM CRD-239 バルトーク:バレエ音楽「かかしの王子」 ラトル指揮
ベルリン・フィル
1990年1月9日、ベルリンでの録音。アバドの時代が始まったばかりのBPOにラトルが客演した貴重なライヴ。音質はまずまず良好の部類 世界初出
FKM 240/1
(2CD−R)
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番*
シューベルト:交響曲第9番「グレイト」
グリモー(P)*
ミンコフスキー指揮
ヨーロッパ室内管
2004年9月5日の録音。
FKM CDR242/3
(2CD−R)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
メンデルスゾーン:「ルイ・ブラス」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
アンコール:
 ショパン:バラード第1番
ルービンシュタイン(P)
メータ指揮
ロス・フィル
録音:1965年3月5日、ライヴ ステレオ 初出 当時巨匠78歳とまだ28歳のメータ。自ら題名を告げるアンコールの叙情と情熱は特筆もの。メータも若き才覚が見事に結実している。
FKM-CDR244 R.シュトラウス:
 交響詩「ドン・ファン」/同「死と変容」
ワーグナー:
 「トリスタンとイゾルデ」〜
  前奏曲と愛の死/ジークフリート牧歌
 「ニュルンベルクのマイスター・ジンガー」前奏曲
スタインバーグ指揮
フィラデルフィア管
1970年代 ステレオ 初出 オーマンディ時代末期と思われるフィラデルフィア管へ客演した珍しいライヴ。正統的かつ情に流されすぎない解釈は一聴の価値あり。数箇所年代に起因する傷あり。
FKM-CDR245 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 セル指揮
クリーヴランド管
1969年8月16日、ライヴ ステレオ 初出 なんとセルの「悲愴」が登場。期待通りに切れ味鋭く、金管は咆哮し、弦は唸る。セルの統制の下、一糸乱れぬ様は正に彼の真骨頂。叙情的な部分も文句なし。第3楽章では思わず拍手が起きてしまう(しかもなかなか鳴り止まない)。ヒス・ノイズや第4楽章開始の音の乱れ、年代起因による傷は微小にあるが、かなりの高音質とのこと。
FKM-CDR 246 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 テミルカーノフ指揮
ボストン響
1989年7月29日、ライヴ ステレオ 初出 ちょうど西側で評価の高まりつつあった頃のテミルカーノフが、珍しくボストン響に客演した際のライヴ。バランスの良い解釈で定評のある彼だけに、なじみの薄いこのオケからもスタイリッシュな快演を産み出している。第3楽章のド迫力に会場から拍手が起こるが、構わず第4楽章を始めているのも聴き所。
FKM-CDR 247/8
(2CD−R)
ハイドン:交響曲第99番
ラヴェル:狂詩曲「スペイン」
ブラームス:交響曲第1番
ジュリーニ指揮
ロス・フィル
1980年5月11日、ライヴ ステレオ 初出 端麗な切り口で迫るジュリーニの美演。決して急ぐことなく、全曲を感動的にまとめ上げる。
FKM-CDR 249 プロコフィエフ:
 「ロメオとジュリエット」組曲
 ピアノ協奏曲第2番
 「10の小品」Op.12〜第1曲「行進曲」
ドビュッシー:「夜想曲」より「雲/祭り」
キーシン(P)
マゼール指揮
バイエルン放送響
1998年1月30日、ライヴ ステレオ 初出 華麗なマゼールに、キーシンの技巧が冴える1枚。またアンコールの「行進曲」はキーシン初のレパートリー。ピアノ協奏曲の第4楽章など、ノイズあり。
FKM-CDR 250 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 ジュリーニ指揮
シカゴ響
1977年4月のライヴ
FKM-CDR 251 ワーグナー:「ファウスト」序曲/ジークフリート牧歌
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番
セル指揮
ピーター・ゼルキン(P)
コンセルトヘボウ管
1966年11月、ライヴ ステレオ
FKM-CDR 252/3
(2CD−R)
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
同:交響曲第1番
ジュリーニ指揮
シカゴ響
バレンボイム(P)
1977年11月28日、ライヴ
FKM-CDR 254 ベートーヴェン:
 (1)レオノーレ序曲 第3番/
 (2)交響曲第3番「英雄」
チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送響
(1)1968年 (2)1970年
FKM-CDR 255 モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」
ブラームス:交響曲第4番
ジュリーニ指揮
シカゴ響
1977-78年 ライヴ 初出
FKM-CDR 256/7
(2CD−R)
ハイドン:交響曲第99番
R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
ドヴォルザーク:交響曲第8番
セル指揮
クリーヴランド管
1956年2月16日、ボストン・シンフォニー・ホールでのライヴ ハイドン以外は初出
FKM-CDR 258/9
(2CD−R)
J.S.バッハ:G線上のアリア
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番
ブルックナー:交響曲第9番
ジュリーニ指揮
シカゴ響
パールマン(Vn)
1976年11月、ライヴ 初出 最初のJ.S.バッハは当時亡くなったCSOメンバー、キャンベル&ハーヴィー両氏の追悼演奏。
FKM-CDR 260 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
シューマン:ピアノ協奏曲
ルービンシュタイン(P)
セル指揮
NYP
1968年4月8日、ステレオ ライヴ 初出
FKM-CDR 261/2
(2CD−R)
J.S.バッハ:G線上のアリア
マーラー:交響曲第9番
ボーナス:
 ジュリーニのマーラーの9番についてのトーク
ジュリーニ指揮
シカゴ響
1976年4月 ステレオ 初出
FKM-CDR 263/4
(2CD−R)
べートーヴェン:
 (1)ピアノ協奏曲第5番「皇帝」*/
 (2)交響曲第3番「英雄」
ジュリーニ指揮
シカゴ響
アラウ(P)(1)
1978年、ステレオ ライヴ 初出 「英雄」第1楽章、12:40-45に、軽いデジタル・ノイズあり
FKM-CDR 265 モーツァルト:レクイエム コンスタンツァ・クッカロ(S)
クラウディン・カールソン(A)
ヴィンソン・コール(T)
ジェームズ・モリス(B)
ジュリーニ指揮
シカゴ響&合唱団
1977年11月、オーケストラ・ホール、シカゴでのライヴ 初出
FKM-CDR 266 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 コンドラシン指揮
クリーヴランド管
1976年3月18日、セヴェランス・ホールでのライヴ 初出
FKM-CDR 267 シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」 ジュリーニ指揮
シカゴ響
1977年11月 ステレオ・ライヴ インタヴュー付き
FKM-CDR 268 (1)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
(2)ブラームス:交響曲第3番
セル指揮
クリーヴランド管
エディット・パイネマン(Vn)
(1)1970年1月15日  (2)1970年1月29日 ステレオ・ライヴ
FKM-CDR 269/70
(2CD−R)
ブルックナー:交響曲第8番 マゼール指揮
バイエルン放送響
1999年3月17日のライヴ
FKM-CDR 271 シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 クルト・ザンデルリング指揮
ロサンゼルス・フィル  
1986年4月18日のライヴ
FKM-CDR 272 (1)シューマン:「ファウスト」序曲
(2)ブラームス:交響曲第2番
ラインスドルフ指揮
ボストン響
(1)1966年2月25日、(2)1965年1月28日、シンフォニー・ホール(ボストン)でのライヴ ステレオ
FKM-CDR 273 シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」
ブルックナー:テ・デウム
ライモンディ(S)
マイアー(A)
シャイダー(T)
ヘル(B)
メータ指揮
シュターツカペレ・ドレスデン
ザクセン州立歌劇場合唱団
2008年3月17日のライヴ ステレオ 初出
FKM-CDR 274 (1)ドヴォルザーク:交響曲第8番
(2)ハイドン:交響曲第100番「軍隊」
デ・ブルゴス指揮
クリーヴランド管
(1)1970年8月8日、(2)1980年12月18日のライヴ ステレオ
FKM-CDR 275/6
(2CD−R)
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」
ジュリーニ、ブレンデル、それぞれへのインタビュー
ブレンデル(P)
ジュリーニ指揮
ロサンゼルス・フィル
1971年2月、ミュージック・センターでのライヴ ステレオ 
FKM-CDR 277 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ボロディン:交響曲第2番
クレツキー指揮
クリーヴランド管
1971年10月28日のライヴ ステレオ
FKM-CDR 278 ブラームス:
 (1)ハイドンの主題による変奏曲
 (2)交響曲第4番
セル指揮
クリーヴランド管
(1)1968年12月19日、(2)1969年 共にセヴェランス・ホールでのライヴ
FKM-CDR 279 モーツァルト:
 (1)2つの行進曲(K.335&K.408)
 (2)アイネ・クライネ・ナハトムジーク
 (3)ピアノ協奏曲第19番
エッシェンバッハ(P)
セル指揮
クリーヴランド管
(1)1967年10月25日、(2)1968年10月4日、(3)1969年1月16日 全てセヴェランス・ホールでのライヴ (3)はエッシェンバッハのアメリカ・デビュー・コンサート
FKM-CDR 280 シューマン:
 交響曲第3番「ライン」/同第1番「春」
ラインスドルフ指揮
フィラデルフィア管.
1982年10月7日、ライヴ ステレオ
FKM-CDR 281 ドビュッシー:イベリア
ホルスト:組曲「惑星」
マゼール指揮
クリーヴランド管&合唱団
1976年、セヴェランス・ホールでのライヴ ステレオ
FKM-CDR 282 ベルリオーズ:歌劇「ベンヴェヌート・チェルリーニ」序曲
チャイコフスキー:交響曲第2番
ラヴェル:ツィガーヌ(Vn不明)
マゼール指揮
フランス国立管
1987年2月17日、ライヴ。ステレオ
FKM-CDR 283 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
シューマン:交響曲第2番
ジョージ・ロイ氏へのインタビュー 
セル指揮
クリーヴランド管
1962年、セヴェランス・ホールでのライヴ ステレオ ジョージ・ロイは当時のクリーヴランド管のディレクター
FKM-CDR 284 ドヴォルザーク:
 交響曲第8番/
 スラヴ舞曲集 Op.46-3 他1曲
セル指揮
クリーヴランド管
1970年、セヴェランス・ホールでのライヴ ステレオ
FKM-CDR 285 シューマン:
 (1)「マンフレッド」序曲/
 (2)交響曲第3番「ライン」
ラインスドルフ指揮
ボストン響
(1)1964年10月17日、(2)1964年12月18日、ともにシンフォニー・ホール、ボストンでのライヴ ステレオ
FKM-CDR 286/7
(2CD-R)
アイヴズ:「ロバート・ブラウニング」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
リスト:ダンテ交響曲
ラファエル・オロスコ(P)
マゼール指揮
クリーヴランド管
1976年、セヴェランス・ホールでのライヴ ステレオ
FKM-CDR 288 べートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 アンナ・トモワ=シントウ(S)
アグネス・バルツァ(A)
ライナー・ゴルトベルク(T)
クルト・モル(S)
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
ウィーン楽友協会合唱団
1982年5月4日のライヴ ステレオ
FKM-CDR 289 ・コンサート
 (1)ドヴォルザーク:交響曲第8番
 (2)ベルリオーズ:ハンガリー行進曲
・リハーサル
 (3)べートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
 (4)モーツァルト:交響曲第40番  
セル指揮
クリーヴランド管
(1)1966年1月6日、(2)1970年 (3)(4)1970年5月 全てステレオ
FKM-CDR 290 マーラー:交響曲「大地の歌」 クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)
ルネ・コロ(T)
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
1972年8月27日のライヴ  ステレオ
FKMCDR 291 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 カラヤン指揮
ベルリン・フィル
1966年4月12日、ライヴ ステレオ
FKMCDR 292/3
(2CD−R)
モーツァルト:レクイエム
 (1)リハーサル
 (2)コンサート
カロリーネ・ペトリヒ(S)
クリステル・ボルヒャーズ(A)
ペーター・シュトラーカ(T)
マティアス・ヘレ(B)
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル&合唱団
(1)1995年2月10日、(2)1995年2月13日 ステレオ 非編集版としては初出  EMI 盤は2月12、13、15、17の編集版 
FKMCDR294 プロコフィエフ:左手のためのピアノ協奏曲第4番
モーツァルト:ホルン協奏曲(何番か不明)
デ・ファリャ:「恋は魔術師」より抜粋
レオン・フライシャー(P)
フィリップ・メイヤーズ(Hr)(NYPホルン首席)
マゼール指揮
NYP
2008年12月、エイヴリー・フィッシャー・ホール・ライヴ ステレオ
FKMCDR295 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 マキシム・ショスタコーヴィチ指揮
ボストン響
1977年2月4日、シンフォニー・ホール・ボストンでのライヴ ステレオ
FKMCDR296 (1)ファリャ:スペインの庭の夜
(2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ロベール・カサドシュ(P)(1)
ルドルフ・ゼルキン(P)(2)
セル指揮
クリーヴランド管
(1)1966年12月8日、(2)1967年4月10日、全てにライヴ ステレオ
FKMCDR297/8
(2CD−R)
(1)ドビュッシー:交響詩「海」
(2)ブラームス:交響曲第3番
(3)シューベルト:交響曲第8番「未完成」
(4)R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
(1)(2)1973年10月29日、(3)(4)1973年10月31日、全てライヴ ブラームスはLANNEより発売されていた。
FKMCDR299 ベートーヴェン:
 「レオノーレ」序曲第3番/交響曲第7番
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
1989年のライヴ ステレオ
FKMCDR 300 (1)ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜
 序曲(前奏曲?)
(2)モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番
ハンス・レイグラフ(P)
チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送響
(1)1970年、(2)1965年11月26日 共にライヴ
FKMCDR 301/2
(2CD−R)
(1)ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
(2)ブルックナー:交響曲第7番
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
(1)1985年3月、(2)1990年10月22日 共にライヴ ステレオ
FKMCDR 303 日独国歌
ベートーヴェン:
 交響曲第6番「田園」/
 同第5番「運命」
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
1973年10月25日、ライヴ ステレオ
FKM-CDR304/5
(2CD−R)
ブラッヒャー:パガニーニの主題による変奏曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
シューマン:交響曲第3番「ライン」
テンシュテット指揮
NYP
A・トラーゼ(P)
1985年4月11日、NYでのライヴ ステレオ
FKMCDR-306
\1490
ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版) マタチッチ指揮
ウィーン響
1980年5月24日、ステレオ



FKM-307 ガブリエルリ/J.S.バッハ/R=コルサコフ/チャイコフスキー:
 ソナタ・ピアン・エ・フォルテ/3つのコード前奏曲/
 シェヘラザード/ロメオとジュリエット
ストコフスキー(指)
フィラデルフィア管
1962.2.6 ステレオ 初出音源 音質レベル:B
FKM-308 ヴィヴァルディ:「四季」 ノーマン・キャロル(V)コンマス
ジュリーニ(指)
フィラデルフィア管
1974年 ステレオ 初出音源 音質レベル:A
FKM-309 モーツァルト:交響曲第39番/
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
アンネ・ゾフィー・ムター(V)
プレヴィン(指)
オスロ・フィル 
2003年 ステレオ 初出音源 音質レベル:A
FKMCDR-310 ブルックナー:交響曲第1番<第一稿>      ロジェストヴェンスキー(指)
ウィーン響
1981年8月2日 ブレゲンツ音楽祭
FKMCDR-311 ブルックナー:交響曲第6番 ノイマン(指)
ウィーン響
1973年8月5日 ブレゲンツ音楽祭
FKMCDR-312 ブルックナー:交響曲第7番 ブーレーズ(指)
ウィーン・フィル
2005年6月5日 ウィーン・コンツェルトハウス
FKM-CDD-313 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ムーティー(指)
VPO
1984年8月26日 ザルツブルク祝祭劇場大ホール
FKM-CDR-314 ブルックナー:交響曲第1番 <第1稿リンツ版>       シュタイン(指)
バンベルク響
1993年9月26日 リンツ
FKM-CDR-315 ブラームス:交響曲第4番 セーゲルスタム(指)
ノルウェイ・シュタヴァンゲル響
2009年12月
セーゲルスタムの、ノルウェイ・シュタヴァンゲル響とのブラームス!!
FKMCD−316/7
(2CD−R)
\2980
ブルックナー:交響曲第8番 スイトナー(指)
オケ不明
1986年12月 
 
FKMCD−318/9
(2CD−R)
\2980
リスト:前奏曲
ワーグナー:「トリスタントイゾルデ」前奏曲と愛の死
ベルリオーズ:幻想交響曲
バレンボイム(指)
ウェスト・エースタン・ディヴァン管 
 2009年8月21日 プロムス
FKMCD-320 ブルックナー:交響曲第9番 ライトナー(指)
オケ不詳
1986年5月 ライヴ・ステレオ録音
 
FKMCD-321 ブルックナー:交響曲第8番<1887年初稿版> インバル(指)
フランクフルト放響
1980年2月29日 フランクフルト ライヴ・ステレオ録音
FKM-CDR-322 ブルックナー:交響曲第9番< ハース版 > ワルベルク(指)
オケ不詳
1996年3月
FKM-CDR-323 ブルックナー:交響曲第8番(第1稿) フェドセーエフ(指)
モスクワ国立響 
1997年9月14日 リンツ・ブルックナーハウス
語り継がれた名演が漸くCD化へ!! ライヴ・ステレオ録音
 
FKM-CDR-324 カラヤン&ベルリン・フィル 1980年11月23日ライヴ
 ブルックナー:交響曲第5番       
カラヤン(指)
BPO
1980年11月23日
SARDANA 226/7の2枚組で発売していたが、かなり前より廃盤となっている。
当CDは他音源により制作の為、他レーベルのようなデジタル・ノイズ等の欠陥はない。
何より1枚(他レーベル発売当時のCDRの収録が時間は74分)で収録出来たことにも価値がある。ライヴ・ステレオ録音




FKM-1024 ショパン:前奏曲ハ短調Op.45/
     ピアノ・ソナタ第2番/同第3番、
シューマン:トッカータ ハ長調Op.7
イーヴォ・ポゴレリッチ(P)
ポゴレリッチの名が広く知られるようになって間もない時期の貴重なライヴ。言いようもない緊張感と表現の起伏の大きさで、巨大なエネルギーに引きずり回されているような気がしてくる。ライヴの凄さを実感。1983年6月。音質良好。
FKM-1025/1026
(2CD)
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番/同20番/同21番 アファナシェフ(P)
鬼才、アファナシェフの特異な才能はこの3つのソナタで最も光り輝く。一晩で2時間以上かけてこの3曲を弾いている。ここに展開しているのはシューベルト晩年の深く暗い淵のような世界である。特に21番のソナタは、この人以外に表現し得ない深遠な小宇宙となっている。ライヴ独特の緊張感もこの録音の価値を高めている。1991年11月の録音。音質良好。
FKM-1027 ショパン:
 舟歌嬰へ長調Op.60/バラード第1番/子守歌Op.57/
 スケルツォ第2番変ロ短調、ベルク:ピアノ・ソナタOp.1、
ウェーベルン:変奏曲Op.27、
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカの断章
ポリーニ(P)
ベルリン芸術週間での録音。満員のフィルハーモニーの聴衆を前にポリーニはその力の全てを出し切っている。ショパンももちろん素晴らしいが、後半の近現代ものはポリーニの面目躍如。1990年9月29日、ベルリンでの録音。音質良好。
FKM-1028 ショパン: 3つのマズルカOp.56/ポロネーズ第7番「幻想」/
 夜想曲17番/同第18番/舟歌嬰ヘ長調Op.60/
 子守歌変ニ長調Op.57/ポロネーズ第6番「英雄」/
 練習曲変イ長調Op.25-1「牧童」/同ハ短調Op.25-12/
 スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39
ポリーニ(P)
1986年にウィーンとザルツブルクで弾いたショパン作品を集めたもの。得意中の得意曲ばかり。ただただ唖然とするばかりの名演が続く。1986年6月〜8月の録音。音質良好。
FKM-1029 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第25番/同第26番「告別」
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
ギレリス(P)
1975年8月8日、ザルツブルクでの録音。
FKM-1030 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番/同第12番「葬送」
ブラームス:4つのバラードOp.10
ギレリス(P)
ザルツブルクでのライヴ録音。ギレリスのベートーヴェンがこれだけまとめて聴けるのは実に貴重。技巧の確かさ、音の美しさはスタジオ録音でも実証済だが、深く内面を掘り下げた真摯なアプローチが際立っている。またリストは晩年DGに再録音しなかったレパートリー。音質はまずまず良好。1976年8月9日の録音。
FKM CDR-1031 ポリーニ・ソロ・ライヴ
 モーツァルト:
  幻想曲 ハ短調 K575/
  ピアノ・ソナタ第14番 K457/
  アダージョ ロ短調 K640/
  ピアノ・ソナタ第17番 K576
ポリーニ(P)
2006年8月14日、ザルツブルク・ライヴ ステレオ 初出
FKM-CDR 1032/3
(2CD−R)
チェルカスキー/ピアノ・リサイタル 1992
 リュリ:クラヴサン組曲
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 ストラヴィンスキー:ペトルーシュカよりの3楽章
 シベリウス:
  10のピアノ小品集 Op.24〜「ロマンス」
 J・ホフマン:万華鏡
 リスト:ハンガリー狂詩曲第12番
 チェルカスキー:プレリュード・パセティク
チェルカスキー(P)
1992年2月のライヴ ステレオ
FKMCD 1034 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
 第10番 Op.14-2/第24番 Op.78
 第11番 Op.22/第17番 Op.31-2
イェルク・デームス(ハンマーフリューゲル)
1990年8月22日、ライヴ ステレオ 18世紀製作のハンマーフリューゲルによる演奏
FKMCD 1035/6
(2CD−R)
フィルクシュニー/リサイタル
 ヤナーチェク:
  ピアノ・ソナタ 変ホ長調「1905」
 ドゥシェク:ピアノ・ソナタ ヘ短調
 マルティヌー:幻想曲とトッカータ
 ドヴォルザーク:主題と変奏
 スメタナ:
  マクベスと魔女/
  2つのポルカ(ボヘミア舞曲第1集より)
 スメタナ/フィルクシュニー編:
  舞曲(歌劇「売られた花嫁」より)
 ヤナーチェク:草陰の小道
 スメタナ:「熊」(ボヘミア舞曲集第2集より)
フィルクシュニー(P)
1989年10月、ライヴ ステレオ
FKM1037/8
(2CD−R)
リヒテル/ピアノ・リサイタル1994
 ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ/鏡
 グリーグ:叙情的小曲集より(9曲)
 フランク:前奏曲、コラールとフーガ
リヒテル(P)
1994年3月のライヴ ステレオ
FKM-1039/40
(2CD−R)
ホロヴィッツ/ピアノ・リサイタル1986(1)
 D.スカルラッティ:3つのソナタ
   L.33、L.23、L.224
 シューマン:クライスレリアーナ
 スクリャービン:3つの小品より
  練習曲 嬰ハ短調 Op.2-1 /
 同:12の練習曲より
  嬰ニ短調 Op.8-12「悲愴」
 シューベルト:即興曲 Op.142-3
 シューベルト/リスト編:ヴァルス・カプリース第6番
 リスト:巡礼の年2年目イタリアより
   ペトラルカのソネット第104番
 ショパン:2つのマズルカ
   Op.17-4/Op.7-3 /
 ショパン:ポロネーズ第6番 「英雄」
 シューマン:トロイメライ
 モシュコフスキ:花火
 ラフマニノフ:W.R.のポルカ
ホロヴィッツ(P)
1986年6月21日、ライヴ ステレオ
FKM-1041/42
(2CD−R)
ホロヴィッツ/ピアノ・リサイタル1986(2)
 スカルラッティ:3つのソナタ
   L.33、L.23、L.224
 シューマン:クライスレリアーナ
 スクリャービン:3つの小品より
  練習曲 嬰ハ短調 Op.2-1 /
 同:12の練習曲より
  嬰ニ短調 Op.8-12「悲愴」
 ラフマニノフ:2つの前奏曲
   Op.32-5、Op.32-12
 シューベルト/リスト編:ヴァルス・カプリース第6番
 リスト:巡礼の年2年目イタリアより
   ペトラルカのソネット第104番
 ショパン:2つのマズルカ
   Op.30-4、Op.7-3
  ポロネーズ第6番 「英雄」
 シューマン:トロイメライ
 モシュコフスキ:花火
ホロヴィッツ(P)
1986年7月6日、ライヴ ステレオ 音質は(1)より劣るとのこと
この日の演奏会を実際に聴いた人からの情報で、この日のアンコールは「楽興の時第3番」「花火」の2曲で、「トロイメライ」は入っていなかったはずという。ホームページによっては入っていたというところもあり、メーカー・サイドは演奏されたと主張している。実際聴かれたその方の言っていることが一番正しいと思うが、店主には真偽のほどを証明する術がない。なのでこの商品を御注文なさる方は、こうした議論があるという点を御承知置きの上、御注文下さいませ。
FKM-1043/4
(2CD−R)
ハリーナ・チェルニー・ステファンスカ/ショパン・リサイタル1999年
 ポロネーズ第9番 変ロ長調 Op.71-2/
 3つの夜想曲
  第13番 Op.48-1、
  第7番 Op.27-1、
  第5番 Op.15-2
 6つのマズルカ/
 バラード第1番 Op.23/
 ポロネーズ第8番 Op.71-1/
 4つの前奏曲集
  Op.28 〜
   15「雨だれ」、 6、 7、 20/
 アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ/
アンコール:
 幻想即興曲/
 子犬のワルツ
ハリーナ・チェルニー・ステファンスカ(P)
1999年3月28日、ライヴ ステレオ
FKM 1045/46
(2CD−R)
ショパン:24の前奏曲集
ベートーヴェン::ピアノ・ソナタ第7番
J.S.バッハ:トッカータ ト短調 BWV 914
ショパン:練習曲 Op.25-2
ストラヴィンスキー:
 「ペトルーシュカ」〜ロシアの踊り
ショパン:マズルカ Op.30-2
グリゴリー・ソコロフ(P)
1990年5月5日、ロッテルブルク・リサイタルでのライヴ ステレオ 初出

FKM 1047
\1490
クリスティアン・ツィンメルマン/1977 ザルツブルク・リサイタル
 ショパン:
  バラード#3、スケルツォ#2、
  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
  ソナタ#3、ワルツ作品64−2、64−1、
 アンコール>
  バツェヴィッチ:ソナタ#2より  第3&1楽章
クリスティアン・ツィンメルマン
FKMCDR-1048 ハイドン:アンダンテと変奏へ短調
ベートーヴェン:ソナタ第31番
ショパン:ポロネーズ作品61「幻想ポロネーズ」
スクリャービン:マズルカ第1&2番、ポエム・ノクチュルヌ
ドビュッシー:喜びの島 / 「谷の鐘」〜 鏡より
S・リヒテル(P)
1992年5月27日 ロイヤル・アルバート・ホール
FKMCDR-1049/50
(2CD-R)
ショパン・リサイタル 1973・5・22
  幻想曲へ短調作品49、
 24の前奏曲、マズルカ作品24−4
 前奏曲作品25−3,2&12、
 序奏とボレロ作品19
M・ホルショフスキー(P)
FKM-CDR-1051 J.S.バッハ:イギリス組曲第5番
ショパン:
 幻想即興曲作品66、マズルカ第15番、
 夜想曲第7番、ボレロハ長調
アンコール>
 ショパン:夜想曲第2番と第5番         
ミエチスラフ・ホロショフスキー(P)
1989年5月25日 アーヘン
FKMCD−1052 ベートーヴェン:ソナタ第14番「月光」/
プロコフィエフ :ソナタ第7番
ショパン:夜想曲、作品27−2、バラード第1番、
リスト:ペトラルカのソネット第123番、忘れられたワルツ
プロコフィエフ :前奏曲、作品12−7、
ラフマニノフ:前奏曲、作品3−2
ショパン:子犬のワルツ
ルドルフ・ケレル(P)
1992年2月2日 ミュンヘン・リサイタル
FKM-CDR-1053/4
(2CD-R)
キーシン/ザルツブルク・リサイタル 2010年
 シューマン:
  幻想小曲集作品14(初レパ?)/
  8つのノヴェレット作品21
 ショパン:
  4つのバラード / マズルカ第45番 /
  スケルツォ第2番
エフゲニー・キーシン(P)
2010年8月2日 ザルツブルク・祝祭大ホール
FKM-CDR-1055 バルトーク:
 15のハンガリー農民歌
シマノフスキー:3つの詩曲作品34より
 「シェヘラザード」と「道化師タントリス」
プロコフィエフ :
 ピアノソナタ第7番「スターリングラード」
アンコール>
 プロコフィエフ :「戦争と平和」より「ワルツ」 
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
1970年9月 ライヴ・ステレオ録音


FKM-2007/8
(2CD)
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調K.526、
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」、
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタより第3楽章、
バルトーク:ルーマニア民謡舞曲
シェロモ・ミンツ(Vn)
オストロフスキー(P)
ミンツがまだ20代の後半の頃の録音。何とも上品で格調高い演奏。この年齢にして既に完成の域にあった事に驚かされる。1984年5月の録音。音質良好。
FKM 2009/10
(2CD−R)
ブラームス:ピアノ三重奏曲
 第1番〜3番
ニコラス・アンゲリッチ(P)
ルノー・カプソン(Vn)
ゴーティエ・カプソン(Vc)
2009年10月、パリでのライヴ ステレオ 初出


FKM-5043/4
(2CD)\2980
ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 マッキンタイア(ヴォータン)
ヤカール(フライヤ) 他
ホルスト・シュタイン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
1975年7月28日、バイロイトでの録音。
FKM-5045/7
(3CD)\4470
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 ジェームズ・キング(ジークムント)
カール・リーダー・ブッシュ(フンディング) 他
ホルスト・シュタイン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
1975年7月29日、バイロイトでの録音。
FKM-5048/50
(3CD)\4470
ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 ジーン・コックス(ジークフリート)
ツェドニク(ミーメ) 他
ホルスト・シュタイン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
1975年7月31日、バイロイトでの録音。
FKM-5051/4
(4CD)\5560
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 ジーン・コックス(ジークフリート)
フランツ・マツーラ(グンター) 他
ホルスト・シュタイン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
1975年8月2日、バイロイトでの録音。
FKMA-5043/54
(12CD)
¥16680
ワーグナー:ニーベルングの指環全曲
 上記4つのセット
FKM-5055/7
(3CD)
\4470
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 ヴェンコフ(トリスタン)
カタリーナ・リゲンツァ(イゾルデ) 他
ホルスト・シュタイン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
1977年7月24日、バイロイトでの録音。
FKM-5058/61
(4CD)
\5560
ワーグナー:楽劇「パルジファル」 ジークフリート・イェルサレム
(パルジファル)
ドゥーニャ・ヴェイクオヴィチ(クンドリー)
ホルスト・シュタイン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
1979年7月27日、バイロイトでの録音。
ホルスト・シュタイン&バイロイトによる「指環」「トリスタン」「パルジファル」の登場。シュタインはクナッパーツブッシュやカイベルトのアシスタントをバイロイトで務めており、ワーグナー演奏の極意を徹底的に身に付けているだけに、ここに聴かれる充実したサウンドと無駄を排した質実剛健な表現はまさにワーグナーの理想像。歌手陣の豪華さも今日では望むべくもない高いレベル。音質良好。
FKM-5062/5064
(3CD)
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(全曲) ヘルマン・プライ(フィガロ)
トマス・アレン(アルマヴィーヴァ伯爵)
マーガレット・プライス(伯爵夫人)
C・デイヴィス指揮
バイエルン国立歌劇場
1988年のオペラ・フェスティヴァルでのライヴ。極めて正統的な演奏でありながら、生き生きした表現が全曲を貫いており、完成度の高さに驚かされる。歌手陣の素晴らしさも特筆すべきもので、プライのフィガロの芸達者ぶりはかつての幾多の名演の記憶を鮮明に思い起こさせる。「フィガロ」のベスト盤の最右翼に位置するライヴならではの名演。1988年7月29日、バイエルン国立歌劇場でのライヴ。音質良好。
FKM-5065/67
(3CD)
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」全曲 ドーン・アップショウ(スザンナ)
フェルッチョ・フルラネット(フィガロ)
トマス・アレン(アルマヴィーヴァ伯爵) 他
ハイティンク指揮
ベルリン・フィル
モーツァルト没後200年の1991年ザルツブルク復活祭でのライヴ録音。歌手の魅力を最大限に引き出したベテランらしい名演。1991年3月23日のライヴ録音。音質良好。
FKM 5068/70
(3CD)
ビゼー:歌劇「カルメン」全曲 モリナーリ(Ms)、
カレーラス(T)
ファン・ダム(Br)
カラヤン指揮ウィーン・フィル
カラヤンとの対立によりバルツァが降りてしまったという、いわくつきのカルメンの登場。1986年7月26日の録音。音質良好
FKM 5071/3
(3CD)
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」全曲(1987/7/26) カラヤン指揮
ウィーン国立歌劇場
選りすぐりの歌手陣の名唱、そしてザルツブルク音楽祭にかけるカラヤンの意気込みがひしひしと伝わってくる。音質良好
FKM-5074/7
(4CD)
ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルシファル」(全曲) シュミット(B)
エルミング(T)
ウルマナ(Ms)
ティーレマン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
ワーグナーの作品がバイロイトでこれほど見事に鳴り響いたのはシュタイン以来。歌手陣も文句のつけようがない。2001年8月3日のライヴ。音質良好。
FKM-5078/81
(4CD)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(全曲) ホル(Bs)
イェントイェンス(Bs)
スミス(T)
マギー(S)
ティーレマン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
パルシファルと同様、ここでも重心の低いまさにドイツ風の響きが全体を支配する、スケールの大きな演奏が聴ける。2001年7月25日のバイロイトライヴ。音質良好。

FKMCDR-6002 モーツァルト:
 歌曲「小道で」、「安らぎ」、「偽りの世」、「愛するチターよ」、
 「すみれ」、「別れの歌」、「クロエに」、「夢見る姿」、
 「寂しい森で」、
 カンタータ「汝ら大いなる創造者を崇めよ」
シューマン:
 歌曲「せめてやさしい眼差しを」、「我が調べは蜜に」、「月夜」
シュライアー(T)
デムス(P)
1975年8月19日、ザルツブルクでのライヴ ステレオ




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