≪第120号アリアCD新譜紹介コーナー≫
その2 2023/5/16~
5/18(木)+5/19(金)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜
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MDG
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MDG 10222892
(14CD)
【再発売】
¥12000 →\9990
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ロザリンデ・ハース(オルガン)
レーガー:オルガン作品全集 |
ロザリンデ・ハース(オルガン) |
CD1(71'05)
(1)B-A-C-H の名による幻想曲とフーガ Op.46
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(2)第2番「いと高きところには栄光、神にあれ」/
(3)第13番「イエス、わが信頼」/
(4)第15番「力強き栄光の王なる主をたたえよ」
12の小品 Op.59(第1部)
(5)I:前奏曲 / (6)II:パストラーレ
/ (7)III:間奏曲 /
(8)IV:カノン / (9)V:トッカータ /
(10)VI:フーガ
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(11)第25番「目覚めよと呼ぶ声あり」
コラール幻想曲集 Op.52より
(12)第2番「目覚めよと呼ぶ声あり」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(13)第29番「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」/
(14)船来たれり(作品番号なし)/
(15)暁の星の輝きのいかに美しきかな(作品番号なし)
コラール幻想曲集 Op.40より
(16)第1番「暁の星の輝きのいかに美しきかな」
CD2(75'41)
(1)創作主題による変奏曲とフーガ Op.73
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(2)第3番「深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる」/
(3)第47番「目覚めよ、わが心よ」
13のコラール前奏曲 Op.79b
(4)第1番「神よ、私のもとを去らないで下さい」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(5)第5番「われらが神は堅き砦」/ (6)コラール幻想曲「われらが神は堅き砦」Op.27
/
(7)ロマンス(作品番号なし)/ (8)序奏とパッサカリア
ニ短調(作品番号なし)
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(9)第19番「おお我に千の舌ありなば」/
(10)第18番「いざもろびと神に感謝せよ」
7つのオルガン小品 Op.145より
(11)第6曲「フィングステン」
12のモノローグ Op.63より
(12)序奏 ヘ短調 / (13)パッサカリア ヘ短調
CD3(74'55)
(1)~(3)序奏、パッサカリアとフーガ ホ短調
Op.127
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(4)第16番「戸を高く上げよ」
5のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(5)第43番「目覚めよと呼ぶ声あり」
5つのやさしい前奏曲とフーガ Op.56
(6)第3番 ト長調
7つのオルガン小品 Op.145
(7)第3曲「クリスマス」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(8)第24番「高き天よりわれは来れり」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(9)第42番「高き天よりわれは来れり」/
(10)第30番「今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ」/
(11)第20番「イエスは来たれり」/
(12)第25番「汝らキリスト者よ、こぞりて主をたたえよ」/
(13)第51番「暁の星のいと美しきかな」
13のコラール前奏曲 Op.79b
(14)第10番「安らぎと喜びもて、われはいま逝く」
(15)~(17)オルガン・ソナタ第2番ニ短調
Op.60
CD4(79'13)
(1)~(10)12のモノローグ Op.63(第1~10番)
7つのオルガン小品 Op.145
(11)第5番「復活祭」
13のコラール前奏曲 Op.79b
(12)キリストは甦りたまえり / (13)キリストは甦りたまえり(作品番号なし)
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(14)第8番「栄光の日は現われぬ」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(15)第7番「救いはわれらに来れり」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(16)第10番「救いはわれらに来れり」/
(17)第27番「神よ、汝の善行にわれを向かわしめたまえ」/
(18)第6番「われらが神は堅き砦」/ (19)第13番「主よ、汝の御心のままにわれはあらん」
コラール幻想曲 Op.52
(20)第3番「ハレルヤ、ほむべき神はわが心の喜び」
CD5(73'46)
(1)(2)幻想曲とフーガ ニ短調 Op.135b
(3)~(6)オルガン組曲第1番ホ短調『バッハの流儀による』Op.16
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(7)第22曲「わが確き望みなるイエスは」
13のコラール前奏曲 Op.79b
(8)第9番「キリストこそ わが生命」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(9)第39番「腹立ちまぎれにわれを罰するな」
コラール幻想曲Op.40
(10)第2曲「腹立ちまぎれにわれを罰するな」
CD6(75'19)
オルガンのための3 つの小品 Op.7より
(1)第2曲 幻想曲「われら神であるあなたを讃えん」
30の小コラール前奏曲 Op.135a
(2)第10番「主なる神よ、われら汝を讃えまつる」
オルガンのための3 つの小品 Op.7より
(3)第3曲「フーガ ニ短調」
13のコラール前奏曲 Op.79b
(4)第11曲「いざもろびとよ、神に感謝」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67
(5)第7曲「汝エホヴァがためにわれは歌わん」/
(6)(7)幻想曲とフーガ ハ短調 Op.29 /
(8)~(10)オルガン・ソナタ第1番 嬰ヘ短調
Op.33
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(11)第26番「われはわがイエスを捨てず」/
(12)第12番「天と地の神よ」
30の小コラール前奏曲 Op.135a
(13)第11番「主イエス・キリスト、われを顧みたまえ」/
(14)(15)5つのやさしい前奏曲とフーガ
Op.56-1 / (16)~(21)6 つの三重奏曲 Op.47
CD7(78'49)
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(1)第11番「おおわが魂よ、大いに喜べ」/
(2)コラール幻想曲「おおわが魂よ、大いに喜べ」
Op.30
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(3)第14番「われ心よりこがれ望む」/
(4)第5番「わが命なるキリスト」/
(5)第34番「おお愛する魂よ、汝を飾れ」/
(6)第35番「おお汝ら信仰深き者いかに幸いなるか」/
(7)第37番「魂の花嫁」/ (8)~(14)オルガン組曲第2番
ト短調 Op.92
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(15)第44番「われ神より去らじ」
30の小コラール前奏曲 Op.135a
(16)第14番「最愛のイエス、われらここ集いて」/
(17)第27番「わが神の御心のままに」/
(18)第28番「ただ愛する神の摂理にまかす者」/
(19)第12番「エルサレムよ、かたく建てられし町よ」
12の小品 Op.59(第2部)
(20)VII キリエ / (21)VIIIグロリア /
(22)IX ベネディクトゥス / (23)Xカプリッチョ
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(24)XIメロディア / (25)XIIテ・デウム
/
CD8(75'51)
(1)交響的幻想曲とフーガ Op.57
7つのオルガン小品 Op.145より
(2)第4番「受難」/ (3)おお、血と涙にまみれ御頭よ(作品番号なし)
30の小コラール前奏曲 Op.135a
(4)第21番「おお、血と涙にまみれ御頭よ」/
(5)おお悲しみ、おお心の悩み(作品番号なし)
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(6)第19番「イエスの悲しみと苦しみと死」/
(7)第33番「おお、神の子羊、罪なくして」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(8)第1番「我等と共にあれ」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(9)第31番「おお、汝正しくして善なる神よ」/
(10)第38番「神の歌なきに非ずも」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(11)第8番「まさにその時いたれり」/
(12)第6番「悩みにただ一つ」/
(13)第3番「すべては神の祝福のもとに」/
(14)5つのやさしい前奏曲とフーガ Op.56-4 /
(15)後奏曲(作品番号なし)/ (16)変奏曲とフーガ「皇帝陛下万歳」(作品番号なし)
7つのオルガン小品 Op.145より
(17)第1番「追悼頌歌」/ (18)第7番「勝利祝い」
CD9(78'34)
(1)~(12)12の小品 Op.65
(13)前奏曲とフーガ嬰ト短調(作品番号なし)
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(14)第41番「天にいますわれらの父よ」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(15)第26番「わが主のみわざは」/ (16)第30番「素晴らしき主」/
(17)第17番「我がイエスよ、我は離れず」/
(18)第20番「おお神よ、汝義なる神よ」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(19)第4番「わが心の奥底から」/ (20)第45番「何故にか我悲しまん」/
(21)第46番「わが主のみわざは」
CD10(78'59)
(1)前奏曲 ハ短調(作品番号なし)/ (2)5つのやさしい前奏曲とフーガ
ロ短調 Op.56-5 /
(3)前奏曲とフーガ 嬰ヘ短調(作品番号なし)/
(4)~(7)前奏曲とフーガ Op.85 第1~4番
13のコラール前奏曲 Op.79b
(8)第3番「主よ、今馬車の停止をも」/
(9)第13番「なにゆえにわれ悲嘆すべき」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(10)第21番「イエス、わが喜び」
13のコラール前奏曲 Op.79b
(11)第12番「主よ、今馬車の停止をも」/
(12)~(21)10の小品 Op.69
CD11(79'11)
コラール幻想曲 Op.52より
(1)第1番「すべての人は死ななければならない」(2)~(13)12の小品
Op.80
13のコラール前奏曲 Op.79b
(14)第2番「神はわがやぐら」/ (15)第5番「安らぎ、喜びとともに私はいく」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(16)第18番「エルサレムよ、かたく建てられし町よ」
13のコラール前奏曲 Op.79bより
(17)第6番「わが終わりの近きをだれぞ知らん」/
(18)第7番「汝は復活せん」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(19)第9番「大いに歓べ、わが魂よ」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(20)第32番「おおイエス キリスト、わが命の光」/
(21)甘き死よ、来たれ(作品番号なし)
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(22)第22番「おお世よ、われ汝より離れざるを得ず」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(23)第50番「誰ぞ知らん、わが終わりの近きを」/
(24)第52番「なにゆえに悲しむや、わが心」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(25)第23番「偽りの世に 別れを告げん」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(26)第40番「偽りの世に 別れを告げん」/
(27)第2番「すべてのものは神の祝福により」/
(28)第23番「来たれ、生命の霊よ」/ (29)第17番「わが勇気をわれは愛さん」/
(30)第36番「装いせよ、おお、愛する魂よ」/
(31)第48番「ただ愛する神の力に委ねる者は」/
(32)前奏曲とフーガ ニ短調(作品番号なし)
CD12(78'17)
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(1)暁の星の輝きのいかに美しきかな /
(2)コラール幻想曲「暁の星のいと美しきかな」
Op.40-1
オルガンのための3つの小品 Op.7
(3)第1番「前奏曲とフーガ ハ長調」/
(4)5つのやさしい前奏曲とフーガ Op.56-2
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(5)第15番「天地こぞりてこの日の御業を」/
(6)第9番「主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ」/
(7)第49番「目覚めよ、わが心よ」
13のコラール前奏曲 Op.79b
(8)第4番「永遠の朝の輝き」
30の小コラール前奏曲 Op.135aより
(9)第4番「深き悩みの淵より、われ汝に呼ばわる」
52のやさしいコラール前奏曲 Op.67より
(10)第16番「われ汝に感謝す、尊き主よ」/
(11)第24番「主をたたえよ」/
(12)第28番「今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ」/
(13)第1番「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」/
(14)~(22)9つのオルガン小品 Op.129
/ (23)7つのオルガン小品 Op.145-2
バッハのオルガンのための編曲作品全集
CD13(77'20)
(1)幻想曲とフーガ ニ長調BWV912/912a
/ (2)幻想曲とフーガ イ短調 BWV904 /
(3)トッカータとフーガ ニ短調 BWV913
/ (4)トッカータとフーガ ト短調 BWV915 /
(5)インヴェンション 1番 ハ長調 BWV772
/ (6)インヴェンション 1番 ハ短調 BWV773 /
(7)インヴェンション 3番 ニ長調 BWV774
/ (8)インヴェンション 4番 ニ短調 BWV775 /
(9)インヴェンション 5番 変ホ長調 BWV776
/ (10)インヴェンション 6番 ホ長調 BWV777
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(11)インヴェンション 7番 ホ短調 BWV778
/ (12)インヴェンション 8番 ヘ長調 BWV779
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(13)インヴェンション 9番 ヘ短調 BWV780
/ (14)インヴェンション 10番 ト長調 BWV781
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(15)インヴェンション 11番 ト短調 BWV782
/ (16)インヴェンション 12番 イ長調 BWV783
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(17)インヴェンション 13番 イ短調 BWV784
/ (18)インヴェンション 14番 変ロ長調 BWV785
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(19)インヴェンション 15番 変ロ短調
BWV786 / (20)半音階的幻想曲とフーガ BWV903
CD14(61'12)
(1)トッカータとフーガ ハ短調 BWV911
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
(2)第22番 前奏曲とフーガ BWV 867
変ロ短調
平均律クラヴィーア曲集 第2巻
(3)第1番 前奏曲とフーガ BWV 870 ハ長調
/ (4)第5番 前奏曲とフーガ BWV 874 ニ長調
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(5)第3番 前奏曲とフーガ BWV 872 嬰ハ長調
/ (6)第15番 前奏曲とフーガ BWV 884 ト長調
/
(7)第16番 前奏曲とフーガ BWV 885
ト短調
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
(8)第21番 前奏曲とフーガ BWV 866
変ロ長調 /
(9)第4番 前奏曲とフーガ BWV 849 嬰ハ短調
/ (10)トッカータ 嬰ヘ短調 BWV910 |
マックス・レーガーの生誕150周年記念、MDGレーベルの記念碑的な録音。ロザリンデ・ハースによるレーガーのオルガン作品全集が再発売!
使用楽器:フランクフルト、アルビーツ・オルガン
録音:CD1/2:1988年3月、CD3/4:1988年10月、CD5/6:1989年3月、CD7/8:1989年10月、CD9/10:1990年10月、CD11/12:1991年3月CD13:1993年3月、CD14:1993年10月
2023年はマックス・レーガーの生誕150周年。
メモリアルイヤーを記念してMDGレーベルの記念碑的な録音、ドイツのオルガニスト、ロザリンデ・ハースによるレーガーの「オルガン作品全集」と「バッハ編曲作品全集」という14枚組ボックスが再発売されます。
ドイツ後期ロマン派の作曲家、マックス・レーガー(1873-1916)は、43年という短い人生で、数多くのオルガン曲を残しています。
バッハやベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーの影響を受けながらも、より複雑で重厚な独自の音楽世界を築き上げました。
自身は敬虔なカトリック教徒でありながらプロテスタンの女性と結婚し、カトリック教会から破門された人物でもありました。
演奏するロザリンデ・ハースは、教会オルガニストを務めていた父ものと1932年シュランベルクで生まれ、7歳からオルガンを学び、ヘルムート・ヴァルヒャやフェルナンド・ジェルマーニといった巨匠らに師事。
このレーガーの全集は、彼女の長年に渡るオルガン音楽の演奏と研究により蓄積された膨大なノウハウが、晦渋ともいわれるレーガーのオルガン作品を、表現力豊かに聴かせてくれ、編曲作品も含めて非常に魅力的な仕上がりとなっています。
ニーダラートにあるアルビーツ・オルガンは優れた機能性をもち、技巧的なパッセージや色彩豊かなレジストレーションが可能となり、ロザリンデ・ハースの機知に富んだ演奏がより一層際立ちます。
ブックレットには、レジストレーションの詳細も記載されています。
また録音もMDG の名コンビ、ヴェルナー・ダブリングハウスとライムンド・グリムによる優秀録音です。

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PAN CLASSICS
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ホルヘ・ヒメネス バッハ再考 Vol.2
~無伴奏チェロ組曲のヴァイオリン編曲版(1866)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV1007-1012
フェルディナンド・ダヴィッド編曲による
ヴァイオリン独奏版(1866 年ライプツィヒ)
[CD1]
第1番 ト長調 BWV1007(ニ長調で演奏)
第2番 ニ短調 BWV1008(イ短調で演奏)
第3番 ハ長調 BWV1009(ト長調で演奏)
[CD2]
第4番 変ホ長調 BWV1010(変ロ長調で演奏)
第5番 ハ短調 BWV1011(ト短調で演奏)
第6番 ニ長調 BWV1012 |
ホルヘ・ヒメネス
(ヴァイオリン;1680年フランチェスコ・ルッジェーリ製) |
20-21世紀カタルーニャ、18-19世紀ライプツィヒ、ふたつのつながりが生んだアルバム、ロマン派時代に響いたバッハをあざやかに再現
録音:2023年1月15日-19日/マドリッド、ロブレド・デ・チャベラ、VNスタジオ/[CD1]54'28''、[CD2]66'26''
カタルーニャのチェリスト、パブロ・カザルスが積極的に全曲を取り上げたことで世の中に広く普及したバッハの無伴奏チェロ組曲。
同じカタルーニャ出身であるヴァイオリニスト、ホルヘ・ヒメネスも、このチェリストの偉大さにおおきな敬意を表しています。
とは言っても、カザルス以前にこの作品がまったく顧みられなかったわけではありません。
19世紀のライプツィヒではメンデルスゾーンが『マタイ受難曲』を蘇演(1841年)してバッハ・リヴァイヴァルの機運が高まり、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(1844年)の初演者でもあるフェルディナンド・ダヴィッドが無伴奏チェロ組曲をヴァイオリン用に編曲(1866年)しています。
当時としては珍しく演奏上の指示がたくさん書き込まれた楽譜で、ロマン派時代におけるバッハ受用のありかたを示す重要な資料でもあります。
調性は楽器の調弦に合わせて自然に弾けるように、第5番までが完全5度上に移されています。
ヒメネスはこの編曲版を、1850年製オリジナルのロマン派の弓と、ガット弦を張ったヴァイオリンを用いて、当時のゲヴァントハウスのオーケストラで使われていたピッチ(A=447Hz)を採用して演奏。19世紀に響いたであろうバッハが鮮やかによみがえります。
ヒメネスの「バッハ再考」シリーズ、第1弾は彼自身の編曲によるヴァイオリン版ゴルトベルク変奏曲(PC-10434)。こちらも要注目です。

第1弾
ホルヘ・ヒメネス編曲によるヴァイオリン版ゴルトベルク変奏曲 |
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ホルヘ・ヒメネス(ヴァイオリン)
バッハ再考 ~無伴奏ヴァイオリンによるゴルトベルク!
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
(ホルヘ・ヒメネス編、ヴァイオリン独奏版) |
ホルヘ・ヒメネス
(ヴァイオリン;
1680年フランチェスコ・ルッジェーリ製) |
シャコンヌを超えるインパクト?
ヴァイオリン1挺で奏でるアリアと30の変奏、曲に魅せられた奇才奏者の果敢なる挑戦!
録音:2019年11月24‐26日/バルセロナ、ビラノバ・イ・ラ・ヘルトル、エドゥアルド・トルドラ公会堂/52:03
1996年にグレン・グールドの弾く「ゴルトベルク」を聴いて以来、その音楽が心をとらえて離さないというホルヘ・ヒメネス。
ヴァイオリニストとして6曲の無伴奏作品などに対峙するうちに、このバロック時代の最も複雑な鍵盤作品のひとつを無伴奏ヴァイオリンのために編曲することを決意。
「ヴェルサイユ宮殿の家具をすべて小さな部屋に収めようとするようなもの。ベストなものを選び、小さな部屋に大きな部屋の雰囲気を残すようにしなければならない」と語るヒメネス。
曲を熟知し、楽器の可能性をすべて出し切って実現された、大きな夢。実に挑戦的な1枚に仕上がりました。
【ホルヘ・ヒメネス プロフィール】
スぺインのアンサンブル「Tercia Realidad」の創設者・指揮者であり、古楽を中心に21
世紀までのさまざまなスタイルの音楽をエキサイティングに演奏するスペインの奇才ヴァイオリニスト。
ラルペッジャータ、ハノーヴァー・バンド、ラ・リゾナンツァ、イ・ファジョリーニ、カペラ・クラコヴィエンシスなどの名だたる古楽アンサンブルでコンサートマスターを務め、ロンドンのシェイクスピアズ・グローブ座にも音楽監督・ソリストとして定期的に出演、マックス・リヒターの「四季」などを取り上げた。
またソリストとしても世界各地で公演、多彩なプログラムを披露している。使用楽器は〈1680年フランチェスコ・ルッジェーリ製〉と〈1780年ミケランジェロ・ベルゴンツィ製〉。

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DANACORD
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ピアノ作品全集が始動!
ルイ・グラス:ピアノ作品集 Vol.1 |
ヤコプ・アルスゴー・ベーア(ピアノ) |
ルイ・グラス(1864-1936):春の気分 Op.9/
戸外にて
〔進行中(おだやかに)、ボート(やさしく優雅に)、
森の冒険(ゆっくりと語るように-速く、城の廃墟(陰気に)、
荒れ狂う春の朝(重くペダルを多用して)、屋内で(気品をもって)〕/
抒情的なバガテル Op.26
〔アンダンテ・コン・エスプレッショーネ、モデラート・アマービレ、
パストラーレ、アモローゾ, マ・コン・モート、アンダンテ、ポコ・ヴィーヴォ〕/
小さな音画 Op.39
〔節度をもって、やさしく語るように、意気揚々と新鮮に、
ためらい, そわそわと, だが急かないで、わかりやすく落ち着いて、ゆっくりと深い音で、
落ち着き, たっぷり時間をとって、少し元気よくユーモアをもって〕/
ピアノ小品集 Op.55
〔クリスマスの朝(アンダンテ・コン・モート、花咲く樹の下で(コン・モート)、
スケルツィーノ(気分よくエネルギッシュに)、前奏曲(ポコ・コン・モート)、
パストラーレ(アレグロ・アマービレ)〕/
ピアノ小品集 Op.66
〔パストラーレ(モデラート)、夜想曲(アンダンテ・コン・モート)、エコセーズ(アレグロ)〕/
クリスマスイブ(気分)/かわいいワルツ/
気分(小さなアウネスへの勇気づけに)/ピエレッテへのヴィネット |
交響曲全集が話題となったルイ・グラス、次はピアノ作品全集が始動!
ルイ・グラス(1864-1936)は、デンマークの後期ロマンティシズム期にピアニスト、オルガニスト、音楽教師、指揮者、作曲家として活躍した、当時を代表する音楽家のひとりです。
《森の交響曲》(第3番)《卍の交響曲》(第5番)《スキョル王の子孫》(第6番)など6曲の交響曲、管弦楽のための《夏の生活》、《ピアノと管弦楽のための幻想曲》といった作品がCDでリリースされ知られるようになりました。
ピアノ作品も多く、シューマンやメンデルスゾーンのスタイルに倣った、作品番号をもつ曲集のほか、いくつもの小品を残しています。
2018年にリリースされ大きな話題となったグラスの初めての交響曲全曲録音(DACOCD541544)を手がけたDanacord
Recordsによる当シリーズにはグラスのすべてのピアノ作品が収録される予定です。
デンマークのピアニスト、ヤコプ・アルスゴー・ベーア(b.1984)は、オーフスのアカデミーでアネ・ウーランに学び、ソリストと室内楽奏者として活動しています。
ミハエラ・オプレアのヴァイオリンと共演したデンマークとルーマニアの小品集『タンゴ・ジェラシー、ホラ・スタッカート』(DACOCD831)とカール・ニールセンとエネスクの「ヴァイオリン・ソナタ』(DACOCD879)がDanacord
Recordsからリリースされています。
※録音:2022年6月30日-7月3日(デンマーク)
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グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ全集
グリーグ:
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.8(1865)
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 Op.13(1867)
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45(1886-87) |
ベネディクテ・ダムゴー(ヴァイオリン)
エミール・グライステン(ピアノ) |
グリーグが作曲した3つの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」は、作曲家としての展開と成長の示された作品群として、彼の作品リストの中で重要な位置を占めています。
グリーグはこれらを「素朴で、さまざまな音楽をモデルにした第1番、民族的な響きの第2番、より広い地平線をもつ第3番」と表現。
エルリング・ダールに「このうえなく高貴なロマンティシズムの表現と力強さを独自のやり方で結合した」とも評されたハ短調の第3番は、セザール・フランクのイ長調のソナタやブラームスのニ短調の曲とほぼ同じ時期に書かれ、北欧だけでなく世界中のヴァイオリニストによって演奏されています。
ベネディクテ・ダムゴーとエミール・グライステンは、王立デンマーク音楽アカデミーで学んだスクールメートです。コラボレーションを始めて10年。デンマーク、フェロー諸島、ベトナムと各地でツアーを行い、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを演奏するコンサート・シリーズを終えたばかりです。
デンマーク・アーツ・ファウンデーションの「ヤング・エリート」プログラムに選ばれ、活動を続けています。
※録音:2023年1月7日-8日&14日-15日(デンマーク)
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BR KLASSIK
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musica viva #42 クラウス・オスパルト:作品集
1-10. MAS RAIZ, MENOS CRIATURA
(ENTLEGENE FELDER III)(2014/15 2017年改訂)
- オーケストラ、ピアノと8部構成の室内合唱のために
(詞:ミゲル・エルナンデス)
11-17. QUINTETT VON DEN ENTLEGENEN(FELDERN)
(2012/13 2014年改訂)
- 弦楽トリオ、A管クラリネット、
ピアノとライヴ・エレクトロニクスのために |
ジンガー・プア...1-10
マルクス・ベルハイム(ピアノ)...1-10
バイエルン放送交響楽団...1-10
ペーター・ランデル(指揮)...1-10
アンサンブル・エクスペリメンタル...11-17
SWR実験スタジオ...11-17
ラインホルト・ブレイク、
モーリス・オーザー、
サイモン・シュピルナー
(サウンドディレクション)...11-17
ペーター・ティリング(指揮)...11-17
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録音:全てライヴ2019年11月23日Herkulessaal
der Residenz, Munich(ドイツ)...1-10 2019年5月25日Labor
fur Stromungstechnik und hydraulische Maschinen
der Hochschule Coburg(ドイツ)...1-10
総収録時間:83分
ドイツの作曲家クラウス・オスパルト(1956年生まれ)の作品。
オスパルトはデトモルトとヴュルツブルクで作曲を学び、1987年にはヘルムート・ラッヘンマンに師事。
これまでにバイエルン州やドナウエッシンゲンの現代音楽祭などで受賞しており、その作品はアンサンブル・モデルンやアルディッティ弦楽四重奏団がとりあげています。
当CDでは「Mas raiz, menos criatura」が演奏時間45分近い大作。
ファシズム時代を生きたスペインの詩人ミゲル・エルナンデスの詩「El
nino yuntero」から着想を得ており、詩に描かれている"社会的に抑圧された子供たちや農民たちの想い"を音楽で描写しています。
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CANTALOUPE MUSIC
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マット・マクベイン(1979-):バシメトリー
1. I. Proximity
2. II. Further Down
3. III. Quiver
4. IV. Interlude
5. V. Groundswell
6. VI. Surface
7. VII. Refraction
8. VIII. Coda |
マット・マクベイン(モーグ・シンセサイザー)
サンドボックス・パーカッション(打楽器アンサンブル) |
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録音: 2021年
総収録時間:37分
作曲家・シンセサイザー奏者のマット・マクベインの「Bathymetry(水深測量)」。
8つの楽章で構成された約37分の作品は、アナログ・シンセサイザーやパーカッションを駆使したアンビエント風の音楽です。
マクベインはMoog Slim Phattyシンセサイザーを使用し、サンドボックス・パーカッションのメンバーたちも様々な楽器を駆使して演奏に参加。波打ち際の風景や水中のミステリアスな世界が表現されています。
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CD ACCORD
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ロッシーニ:小荘厳ミサ曲
ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868):小荘厳ミサ曲(1863)
-4人の独唱、合唱、2台のピアノとハルモニウムのための
【CD1】
1. キリエ / 2-8. グローリア / 9-12.
クレド
【CD2】
1. オッフェルトリウム / 2. サンクトゥス
/
3. 救いの生贄よ / 4. 神の子羊 |
Joanna Zawartko(ソプラノ)
Agnieszka Rehlis(メゾ・ソプラノ)
Andrzej Lampert(テノール)
Lukasz Golinski(バリトン)
Ewa Wilczynska(ピアノ)
Agnieszka Kopacka-Aleksandrowicz(ピアノ)
Piotr Wilczynski(ハルモニウム)
ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団
バルトシュ・ミハウォフスキ(指揮) |
録音:2018年5月18、19日(ライヴ) Warsaw
Philharmonic Concert Hall(ポーランド)
総収録時間:87分
ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団の創立70周年記念アルバム。2018年5月18日と19日に行われたロッシーニ「小荘厳ミサ曲」のライヴを収録した2枚組です。
この作品はロッシーニが晩年に作曲した宗教音楽ですが、90分近い長さにもかかわらず、オーケストラの代わりにピアノ・デュオとハルモニウムが伴奏するという小さな編成で書かれているため「小荘厳ミサ曲」という名前が付けられています。
しかしオペラの大家ロッシーニのこと、歌のパートはオペラを思わせる伸びやかで美しい旋律に溢れています。
全てポーランドの歌手、奏者たちによる華やかな演奏をお楽しみください。
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My Story ヴァイオリン作品集 |
ロベルト・クヴィアトコウスキ(ヴァイオリン)
ドミニカ・グラピャーク(ピアノ) |
1. リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):夢
- ヴェーゼンドンク歌曲集(1857)より
(アルトゥール・ザイボルトによるヴァイオリンとピアノ編)
2-4. イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):ヴァイオリン・ソナタ
イ短調 Op.13(1885)
5. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
サラバンド -
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
ニ短調 BWV1004(1720)より
6-8. エドワード・エルガー(1857-1934):ヴァイオリン・ソナタ
ホ短調 Op. 82(1918)
9. オリヴィエ・メシアン(1908-1992):
イエスの永遠性への賛歌 - 世の終わりのための四重奏曲(1940)より(ヴァイオリンとピアノ編) |
録音:2022年9月 Concert Hall of the Stanislaw
Moniuszko Academy of Music in Gdansk(ポーランド)
総収録時間:64分
ポーランド・バルト・フィルハーモニックのコンサートマスターを務めるロベルト・クヴィアトコウスキ。
これまでソリストや室内楽奏者、弦楽四重奏団リーダーとして世界各地で演奏するかたわら、教壇にも立ってきました。
その彼がこれまで弾き込んできたレパートリーの中から、自分に最もフィットすると感じる曲ばかりを選んだアルバムです。
クヴィアトコウスキと同じくスタニスワフ・モニューシュコ音楽アカデミーで学んだ
ドミニカ・グラピャークが、クヴィアトコウスキの想いを汲んだ演奏で応えています。
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CEDILLE RECORDS
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Difficult Grace
1. フレデリック・ギフォード(1972-):Difficult
Grace ディフィカルト・グレイス
2. コールリッジ=テイラー・パーキンソン(1932-2004):
ブラック・フォーク・ソング組曲「ラメンテーションズ」
-
第3曲 カルヴァリー・オスティナート
3. モンティ・アドキンス(1972-):Winter
Tendrils
4. ナタリー・ヨアキム(1983-):The Race:
1915 ザ・レース 1915
5. アルヴィン・シングルトン(1940-):Argoru
II アルゴル II
6. ナタリー・ヨアキム:Dam Mwen Yo
7-11. テッド・ハーン(1982-):Freefucked
7. free fucked I
8. A Wedding, or What We Unlearned from
Descartes
9. free fucked II
10. The Lion Tamer's Daughter vs. the
Ledge
11. After We Ruin |
セス・パーカー・ウッズ(朗読・チェロ・電子楽器)
ナタリー・ヨアキム(ヴォーカル)...6
テッド・ハーン(ヴォーカル・電子楽器)...7-11 |
録音:2022年9月18-19日、11月14日 Unsettlement
Studios in Los Angeles, CA(USA)
総収録時間:62分
グラミー賞にノミネートされ、ガーディアン紙やニューヨーク・タイムズ紙で絶賛されたチェリスト、セス・パーカー・ウッズのマルチメディア・コンサートを収録したデビュー・アルバム。
ここにはウッズのために書かれた作品やモンティ・アドキンスやナタリー・ヨアキム、アルヴィン・シングルトン、テッド・ハーンなどの作曲家による世界初演録音も含まれています。

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COL LEGNO
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Ins Offene ゲルト・キュールのために
1-10. ゲルト・キュール(1952-):
Praeludium - acht Interludien -
Postludium 前奏曲 - 8つの間奏曲 - 後奏曲
11. エリザベト・ハルニック(1970-): Meer
von Gipfeln
12. ロベルト・ヘルドリヒ: Fur Gerd I
13. クラウス・ドルフェッガー:
Wunsche. Hohenfluge -
Augenmusik, Tonsymbolik und Klangmalerei
14. ゲルハルト・プレゼント:Impromptu fur
Klavier
15. ヘルムート・シュミディンガー(1969-):
Ein bisschen Marchen ist dies schon
16. フローリアン・ゲスラー:Konnotationen
fur Gerd
17. リヒャルト・デュンサー(1959-): Entreacte
18. アレクサンダー・スタンコフフキ:Fur
Gerd II
19. トーマス・アマン(1978-):Membrana
20. クレメンス・ナハトマン:Billone fur
Kuer (Bagatelle)
21. クレメンス・ガデンシュタッター(1966-):
Albumblatt
22. ヨアンナ・ウォズニー(1973-) : Fur Gerd
III
23. クリスティアン・ウツ(1969-) : Picht
und Kuhr
24. ベアト・フラー(1954-):Ins Offene
25-29. クリストフ・レンハルト(1987-):
XXI Orakel der Nacht - zweites Heft /
Der Windsack
30. クラウス・ラング(1971-):Abschiedskanon |
田中 智恵美(ピアノ)...
1-5、13、14、17、19
Krzysztof Dziurbie(ピアノ)...
6-10、17、20、22、23
Stipe Bilic(ピアノ)...11、16、30
Anton Bashynskyi(ピアノ)...
12、15、18、21
Milica Zakic(ピアノ)・・・24
Christoph Renhart(ピアノ)...25-29 |
録音:2022年10月29、30日 Institut Oberschutzen
Kunstuni Graz(オーストリア)
総収録時間:67分
国際的に高く評価されるグラーツ音楽大学。
ここで長年にわたり作曲と音楽理論の教授として学生たちを指導してきたゲルト・キュールの引退を機に、彼の「前奏曲
- 8つの間奏曲 - 後奏曲」と、弟子たちがキュールのために書いたピアノ曲を集めたアルバム。
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カールハインツ・エッスル(1960-):Organo/Logics
1. vingt secondes / 2. Prendere il Fa /
3. Puzzle of Purcell / 4. Partikel-Bewegungen
/
5. unbestimmt / 6. tenet opera rotas /
7. apres l'avant / 8. WebernSpielWerk /
9. HerrGott! / 10. Listen Thing /
11. Bonus track:Orgue de Cologne |
ヴォルフガング・コーゲルト(オルガン) |
録音:2022年10月18-20日 Kuhn-Orgel der
Hofburgkapelle、ウィーン(オーストリア)
総収録時間:54分
ウィーン生まれの作曲家カールハインツ・エッスルが1986年から2021年にかけて書き上げたオルガンのための作品集。
オルガニスト、ヴォルフガング・コーゲルトの長年の友情と共同作業によって生まれたこのアルバムは、オルガン音楽の新しい可能性を追求したものとなっています。
演奏はウィーンのホーフブルクカペレのクーン・オルガンを使用。コーゲルトの超絶技巧も併せ、聴き応えのある1枚です。
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DACAPO
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ペーター・ハイセ(1830-1879):弦楽四重奏曲集
第1集
1-4. 弦楽四重奏曲第2番 ト長調(1852)
1. 1. I Allegro molto vivace 2. II.
Largo
3. III. Menuetto. Allegro 4. IV. Allegro
molto
5-8. 弦楽四重奏曲第1番 ロ短調(1852)
5. I. Allegro 6. II. Larghetto
7. III. Scherzo. Prestissimo 8. IV.
Allegro vivace
9-12. 弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調(1853頃)
9. I. Moderato assai - Allegro assai
vivace
10. I.I Scherzo. Presto agitato
11. III. Andante sostenuto 12. IV. Finale.
Molto allegro
全て世界初録音 |
ノルディック弦楽四重奏団
【メンバー】
Heidrun Petersen(ヴァイオリン)
Mads Haugsted Hansen(ヴァイオリン)
Daniel Eklund(ヴィオラ)
Lea Emilie Brondal(チェロ) |
録音:2022年2月24-25日、6月12-13日、9月11-12日 Garnisonskirken,
Copenhagen(デンマーク)
総収録時間:71分
1951年から57年にかけて、若きハイセはコペンハーゲンの上流階級が仲間内で楽しむ音楽の夕べのために弦楽四重奏曲を6曲書きました。
ハイセは後に数多くの歌曲を書き、そちらで人気と評価を得てしまったために弦楽四重奏曲の存在は埋もれてしまいましたが、形式は古典的、楽想は流麗で優雅。モーツァルトやメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲が好きな人なら気に入りそうな佳品です。残り3曲も録音予定。
演奏は2013年に結成されたノルディック弦楽四重奏団。北欧の作品に特別な愛情を注いでおり、これまでグズモンセン=ホルムグレーンの四重奏曲(8.226217)やダルベアの弦楽四重奏曲(6.220655)を録音、どれも高く評価されています。

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ダニエル・ビャルナソン(1979-):From Earth
to Ether
1-3. Bow to String 弓から弦へ(2011/2022改訂)
(チェロとオーケストラ版)
1. I. Sorrow Conquers Happiness
2. II. Blood to Bones 3. III. Air to
Breath
4-5. Over Light Earth (2012/ 2016, 2022改訂)
- 室内オーケストラのために
4. I. Over Light Earth 5. II. Number
1, 1949
6-8. Larkin Songs ラーキンの歌(2008/2010/2022改訂)(歌とオーケストラ版)
6. I. Talking in Bed 7. II. Is It for
Now or for Always
8. III. Night-Music
全て世界初録音 |
ヤコブ・クルベア(チェロ)...1-3
カリン・トルビョルンスドッティル(メゾ・ソプラノ)...6-8
オーフス交響楽団
ダニエル・ビャルナソン(指揮) |
録音:2022年5月30日-6月3日 Symfonisk Sal,
Musikhuset Aarhus(デンマーク)
総収録時間:46分
今、アイスランドで最も注目されている作曲家・指揮者ダニエル・ビャルナソンのDACAPOデビュー・アルバム。全曲世界初録音。
「大地からエーテルへ」というタイトルのように、どの作品も最後は空気に溶け込むように消えていきます。
ビートの利いたパッサカリアによる始まりが印象的な「弓から弦へ」、震える音がオーケストラの隅々までゆっくりと広がり大音響になり、あっけなく消えて終わる「Over
Light Earth」、友情や愛をテーマに無調ながらもマーラーの「大地の歌」を思わせる旋律が耳をとらえる「ラーキンの歌」の計3曲を収録。

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SOLO MUSICA
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チェロをソロとデュオで。
ローランド・モーザー(1943-)作品集
1. Federchen(- nach den Flugen)(2019)
- チェロとピアノのために
2. Vier kurze Selbstgespräche mit
einem Violoncello(2020)
- 無伴奏チェロのために
3. Kleine chromatisch-enharmonische Phantasie(2001)
- 無伴奏ヴァイオリンのために
4-6. Drei Widmungen (2001/2010) - ヴァイオリンとチェロのために
4. I. Kleine chromatisch-enharmonische
Phantasie (2001/2010)
5. II. Petite Sarabande (2010)
6. III. Barcarola - Paraphrase per
le due (2010)
7. Petite Sarabande pour Kathi(2006)
- 無伴奏チェロのために
8. ... wie ein Walzer auf Glas ... (1986)
- 無伴奏チェロのために
9. ... e torna l'aria della sera ...
Canto strumentale sopra una ballata
del Pasolini(1998/2012)
- ヴァイオリンとチェロのために
10. ... dass also alles mehr Gesang und
reine Stimme ist...(1988/91)
- アウロスフルート(リコーダー)とチェロのために
11. A Poem and a Scene I Poem (prose
lyrique),
Improvisation nach Interpunktionen
von Rimbaud (2004)
12. A Poem and a Scene II Scene,
Improvisation nach Interpunktionen
von Joyce (2004)
13. ... e torna l'aria della sera ...Canto
strumentale sopra una |
ケーティ・ゴール・モーザー(チェロ...1-13)(歌...12)
アントン・ケルニャック(ピアノ)...1
ヘレナ・ヴィンケルマン(ヴァイオリン)...3-6、9
コンラート・シュタインマン(リコーダー)...10
マティアス・アルター(オーボエ・ダモーレ)...13 |
録音日:Radio SRF, Studio I Zurich(スイス) 2021年1月19日...2-7、10 2021年2月14日...1、8、11、12 2021年3月12日...9、13
総収録時間:73分
ローランド・モーザーは1943年生まれのスイスの作曲家。幼い頃から作曲を手掛け、ベルン音楽院では作曲、音楽理論とピアノを学びました。
やがてフライブルクとケルンで電子音楽を研究し、1969年から84年までヴィンタートゥール音楽院、1984年からはバーゼル音楽大学で作曲と音楽理論を教えました。
彼は50年以上にわたり実験音楽を探求。1969年から所属する「ENSEMBLE
NEUE HORIZONTE BERN アンサンブル・ノイエ・ホリツォンテ・ベルン」では、彼自身が作品を提供するだけではなく、1982年にはジョン・ケージの『ソング・ブック』ヨーロッパ初の全曲演奏を行うなど先進的な活動を行っています。
このアルバムには1986年から2020年までに書かれたモーザーのチェロ作品を収録。
ほとんどの曲は、彼と長年にわたり人生のパートナーを組んできたチェリスト、ケーティ・ゴール・モーザーのために書かれており、どれも複雑で難解な作風をとりながらも、その根底には彼女への深い愛が潜んでいるようです。

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イズミルの魂
アルメニアの作曲家・ピアニスト、ステファン・エルマス
エルマス:ピアノ・ソナタ全集
1-3. ピアノ・ソナタ第1番 ロ短調
4-6. ピアノ・ソナタ第2番 ニ長調
7-9. ピアノ・ソナタ第3番 ニ短調
10-12. ピアノ・ソナタ第4番 ハ短調
全て世界初録音 |
ヘヒネ・ラピヤン(ピアノ) |
録音:2022年11月26-27日、12月17-18日 Klavierhaus
Schimpelsberger, Wels(オーストリア)
総収録時間:78分
アルメニアの作曲家・ピアニスト、ステファン・エルマス。オスマン帝国のスミュルナ(現イズミル)の裕福な家庭に生まれ、幼い頃から楽才を発揮し13歳の時には演奏会でフランツ・リストの作品を披露しました。
1879年にはヴァイマールに行き憧れのリストに会ったのち、彼の勧めでウィーンでピアノ演奏技術の研鑽を重ね、この地でピアニストとして活躍。並行して作曲活動も行い称賛を集めました。
このアルバムには、エルマスが書いた4曲のピアノ・ソナタを収録。演奏者のヘヒネ・ラピヤンは、これらをピアノ協奏曲と並ぶエルマスの最高傑作と考え、時間と労力をかけてこの世界初録音を成し遂げたと語ります。
ショパンを思わせる、どことなく懐かしく哀愁が漂う旋律は聴き手を魅了します。
ヘヒネ・ラピヤンはアルメニアのカヴァル生まれ。3歳からピアノをはじめ、エレバンのチャイコフスキー音楽学校でアルメン・ババハニアンに学びました。
15歳の時にエレバン国立音楽院に入学、最高の成績で卒業。
その後はザルツブルグのモーツァルテウム大学で研鑽を続けました。アルメニアの作曲家の作品の普及に努めています。
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SONO LUMINUS
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DSL-92266
(CD+BD-A)
¥2800
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MAN UP / MAN DOWN
1. ジェフリー・デルス(1990-):HOME
2-12. ロバート・マッジョ(1964-):MAN UP
/ MAN DOWN
2. 1. Skate Park Guy 1 3. 2. All The
Silences
4. 3. Interlude I: Manhood in the 21st
Century
5. 4. Skate Park Guy 2 6. 5. Jet
7. 6. Interlude II: Refrains & Misconceptions
8. 7. Skate Park Guy 3 9. 8. Flower
Beds
10. 9. Interlude III: A life just like
their fathers'
11. 10. Skate Park Guy 4
12. 11. West Point
13. デイヴィッド・ラング(1957-):manifesto |
コンステレーション・メンズ・アンサンブル
(声楽アンサンブル)
【メンバー(トラック番号はソロを担当)】
カール・アレクサンダー...1、13
マシュー・カミングス...1
マシュー・ブレナン...6
ミカ・ディングラー...6
マシュー・クレイマー...7
イアン・プリッチャード...7
ライアン・タウンゼンド ・ストランド...12、13
ダリオ・アマドール=レージ...13 |
Blu-ray AUDIO 収録フォーマット、MP3、FLAC、5.1
DTS HD MA 24/192KHz、9.1 Auro-3D 24/96KHz、2.0
LPCM 24/192KHz、9.1 Dolby Atomos 24/48KHz
録音:2022年8月22、23日 Trinity United
Methodist Church, Wilmette, IL(USA)
総収録時間:38分
2013年に結成された8人組の男声ヴォーカル・グループ「コンステレーション・メンズ・アンサンブル」の満を持した初アルバム。
アメリカにおける「男らしさ」の過去と現在、そして理想を描く作品が収められています。
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ATMOSPHERIQUES Vol.1
1. アンナ・ソルヴァルスドッティル(1977-):CATAMORPHOSIS
2. ミッシー・マゾーリ(1980-):
Sinfonia (for Orbiting Spheres)
シンフォニア(軌道を周る天体のための)
3. ダニエル・ビャルナソン(1980-):From
Space I Saw Earth
4. マリア・フルド・マルカン・シグフスドッティル(1980-):
Clockworking - オーケストラのために
5. バラ・ギスラドッティル(1989-):OS |
アイスランド交響楽団
ダニエル・ビャルナソン(指揮) |
録音:2022年5月9-12日 Harpa Concert Hall,
Reykjavík(アイスランド)
総収録時間:59分
世界的に注目されているアイスランド楽壇の牽引役の一人ダニエ
ル・ビャルナソンとアイスランド響によるアルバム。
タイトルの「ATMOSPHERIQUES」は大気(圏)、雰囲気といった意味を持ちますが、解説者のドイル・アームブラストによればここに収められた作品には、地球とそれをとりまく宇宙をイメージした音響世界が表現されているということです。
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<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>
DANACORD
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DACOCD925
(2CD-R)
特別価格
¥2700
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トマス・イェンセンの遺産 第15集 |
トマス・イェンセン(指揮) |
[Disc 1]
ヘリエ・ボネン(1896-1983):スプーンリバー・アンソロジー
〔丘、ホッド・パット、オリー・マギー、フレッチャー・マギー、カシアス・ヒューファー、
アマンダ・バーカー、ルーベン・パンティヤー、ジョニー・セヤー、ロイス・スピアーズ、
薬剤師トレイナー、巡回判事、ジョーセフ・ディクソン、みんな、みんな、この丘に眠る〕
トゥトリク・ヨハンセン(朗読)、クリステン・ムラー(朗読)、
エーリト・ピーオ(朗読)、デンマーク放送交響楽団
[録音:1959年6月13日(ラジオ放送)]
ニールセン:歌劇《サウルとダヴィデ》
FS25 CNW1(1898-1901) 第1幕
[Disc 2]
ニールセン:歌劇《サウルとダヴィデ》
FS25 CNW1(1898-1901) 第2幕~第4幕
フランス・アナセン(バス)、ニルス・ムラー(テノール)、ルート・グルベク(ソプラノ)、
オテ・スヴェンセン(テノール)、オト・ヴォルステズ(バス)、
モーウンス・ヴェーゼル(バス)、クリステン・ブランケ(テノール)、
インゲ・フライ(メゾソプラノ)、クリスティーネ・フィリプセン(ソプラノ)、
デンマーク放送合唱団、デンマーク放送交響楽団
[録音(ライヴ):1960年5月23日、デンマーク放送第1スタジオ] |
デンマークの名指揮者、トマス・イェンセン(1898-1963)のシリーズ第15集は、「素晴らしい指揮」(「Gramophone」)と評されたニールセンの最初のオペラ《サウルとダヴィデ》のオール・デンマーク・キャストによる放送録音を収録。
《スプーンリバー・アンソロジー》を作曲したヘリエ・ボネン(1896-1983)は、第一次世界大戦中にピアニストとしてデビュー、「デンマーク・ミュージックマガジン」(DMT)の創刊に携わるなど、音楽の政治面での活動で知られた音楽家といわれます。
《スプーンリバー・アンソロジー》は、アメリカの詩人エドガー・リー・マスターズが、彼の住んでいたイリノイ州ルイスタウン近くを流れる川の名をつけた架空の町「スプーンリバー」の人々への「墓碑銘」として書いた同名の自由詩集による、朗読とオーケストラのための作品です。
オーヴェ・ブルセンドーフによるデンマーク語訳がテキストに使われています。
初めてリリースされるラジオ放送の録音です。
※復刻/デジタルマスタリング:クラウス・ビューリト
※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond
Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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<国内盤>
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レグルス
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CRT-2301/11
(11CD)
¥16500
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古典四重奏団
ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集(11枚組)
Disc 1 第1番・第2番/Disc 2 第3番・第4番/
Disc 3 第5番・第6番/Disc 4 第7番/
Disc 5 第8番・第9番/Disc 6 第10番・第11番/
Disc 7 第12番/Disc 8 第15番/
Disc 9 第13番《大フーガ》付き/
Disc 10 第14番/Disc 11 第16番・第13番第6楽章
特典CD付 |
古典四重奏団
(川原千真・
花崎淳生・
三輪真樹・
田崎瑞博) |
究極の16曲を究極の演奏で!古典四重奏団の純正なハーモニーにより、作品の本質に迫る!
録音:2017年1月~2022年7月
笠懸野ホールPAL(第7番、第15番、第16番)、浜松天竜壬生ホール(第1番~第6番、第8番~第14番)
特典CD <非売品> QC-003 →CD用OPP袋でBOXと同封
2019年度レコードアカデミー大賞および文化庁芸術祭大賞のダブル受賞に輝いた、衝撃の「ショスタコーヴィチ全集」に続く、11枚組完全収録盤。
第10番以降は作曲順、全曲新録音。
「古典四重奏団から見たベートーヴェン」田崎瑞博 (ブックレットより抜粋)彼の際限のない創作力は、自らの内なる声をすべて五線譜に再現すべし、という彼自身の使命感にみなもとがある。
古典四重奏団のベートーヴェン演奏の指針は、それに心を寄せる、ということから始まっている。
中村孝義氏(音楽学・大阪音楽大学名誉教授)による詳細な解説付き58Pブックレット。
ボックス仕様、11種の紙ジャケット入り。
特典CD <非売品> ベートーヴェン 弦楽四重奏曲ト長調 (原曲:ピアノソナタ
嬰ヘ長調「テレーゼ」) 編曲:田崎瑞博
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MCLASSICS
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Live!/東京ダブルリード本舗
1. 福田洋介(1975-)/長山航編:風之舞
2. 福田洋介/長山航編:さくらのうた
3. 保科洋(1936-)/長山航編:風紋
4. 酒井格(1970-)/ 長山航編:たなばた
5. A.リード(1921-2005)/長山航編:
アルメニアン・ダンス パートⅠ
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東京ダブルリード本舗
メンバー
荒川文吉(オーボエ)、小山祐生(オーボエ)、
長山航(オーボエダモーレ、バスオーボエ)
戸田智子(イングリッシュホルン)
久保一麻(イングリッシュホルン)
廣幡敦子(バスーン)、長田和樹(バスーン)、
小武内茜(バスーン)、大内秀介(コントラバスーン) |
《録音》2022年8月23日 東京、王子ホール(ライヴ・レコーディング)
ダブルリードのみで奏でられる吹奏楽の名曲たち!
東京を中心に活動する若手オーボエ&ファゴット奏者によって結成されたダブルリード九重奏団「東京ダブルリード本舗」。
当アルバムは2022年8月に行われた第3回演奏会のライヴ・レコーディングです。本作では、吹奏楽の有名曲がずらりと並びます。
編曲はメンバーの長山航が担当。
オーボエ、バスーンの他、オーボエダモーレ、バスオーボエ、イングリッシュホルンも登場し、各楽器の彩りと妙技により充実感のある美しいサウンドと音楽が展開されます。圧巻の「アルメニアン・ダンス」に美しい「風紋」の調べ。
メンバー各人の技術の高さに驚くことでしょう。ダブルリードのみで奏でられる吹奏楽の名曲たちをぜひお聴き下さい。
<東京ダブルリード本舗>
2020年に結成されたダブルリードアンサンブルグループ。
大学や門下の枠を越えた個性豊かなメンバーで構成されており、互いのプレースタイルを尊重しながら独自のサウンド作りに磨きをかけている。
オーボエ、オーボエダモーレ、イングリッシュホルン、バスオーボエ、バスーン、コントラバスーン等の楽器を使用し、それぞれのメンバーをイメージしたこだわりの編曲を、代表の長山が行っている。
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5/17(水)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜
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ALPHA CLASSICS
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パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)&エストニア祝祭管
トゥビン:バレエ組曲『クラット』
ほか |
エストニア祝祭管弦楽団
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) |
パーヴォ・ヤルヴィ、エストニア祝祭管
1-3. エドゥアルド・トゥビン(1905-1982):
バレエ音楽『クラット(悪鬼)』からの組曲(1943/1961)
1. I. 序奏/農民の踊り/ゴブリンの踊り
2. II. ロング・ダンス/農民のワルツ/バック・ダンス
3. III. 間奏曲/祓魔師たちの踊り/幽霊/雄鶏/オーロラの踊り
4-6. グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
弦楽のための協奏曲(1948)
4. I. アレグロ 5. II. アンダンテ 6.
III. ヴィーヴォ
7-9. トゥビン: 弦楽のための音楽(1963)
7. I. モデラート 8. II. アレグロ 9.
III. アダージョ
10-13. ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
葬送音楽(1958)
10. プロローグ 11. 変容 12. 頂点 13.
エピローグ |
録音: 2021年7月 パルヌ・コンサート・ホール、エストニア
収録時間: 70分
【パーヴォ・ヤルヴィが描くトゥビンと、バルトークへのオマージュ】
パーヴォ・ヤルヴィとエストニア祝祭管弦楽団によるALPHAレーベル第4弾。
彼らの祖国エストニアが誇る大作曲家トゥビンの出世作である『クラット』からの組曲と弦楽のための音楽、そしてバルト三国のお隣ポーランドの2曲を収録しています。
トゥビンの出世作でありエストニアの音楽史上初めてのバレエ音楽とされる『クラット』は、ブタペストで出会ったコダーイから民謡を研究するよう勧めらた後に構想され、ストラヴィンスキーやバルトークの手法も参考に書き上げられた、エストニアに伝わるクラット(悪鬼=ゴブリン)の神話を元にした作品。
1943年ナチス・ドイツ占領下のエストニアで初演され、1961年には組曲が編まれました。多彩な管弦楽法が用いられた、たいへん聴き映えのする作品です。
また新古典主義的な「弦楽のための音楽」では、トゥビンの様々な手法のエッセンスを味わうことが出来ます。
バツェヴィチの「弦楽のための協奏曲」はバルトークの「管弦楽のための協奏曲」をヒントに、バロックの合奏協奏曲の様式とポーランドの民族舞踊の要素を昇華させた作品。
ルトスワフスキの「葬送音楽」は、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」に影響され、その思い出に捧げられた代表作の一つで、独自の解釈による十二音技法を展開させています。
ヤルヴィとエストニア祝祭管はそれぞれの作品への深い共感とエッジの効いた演奏で、その魅力を十二分に伝える快演を聴かせます。

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禁断の果実 |
ベンヤミン・アップル(バリトン)
ジェームズ・ベイリュー(ピアノ) |
1. 作者不詳: 恋人にりんごを/2. ガブリエル・フォーレ(1845-1924):
楽園にて ~『レクイエム』 (ピアノ独奏)/
3. 「主なる神はエデンの園に木をはえさせた」/4.
アイヴァー・ガーニー(1890-1937): りんご畑/
5. 「主なる神は人を連れてエデンの園に置いた」/
6. フーゴー・ヴォルフ(1860-1903): ガニュメート
~『ゲーテの詩による歌曲集』第50番/
7. クルト・ヴァイル(1900-1950): ユーカリ/8.
「人が一人でいるのはよくない」/
9. フランシス・プーランク(1899-1963): 捧げもの
~『陽気な歌』 FP 42-6/
10. 「喜びの園」/11. レイナルド・アーン(1874-1947):
クロリスに/
12. リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):
ばらの花輪 ~『4つの歌』 Op. 36-1/
13. ヴォルフ: 恋人に/14. 「アダムとその妻は、いずれも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった」/
15. ロジャー・クィルター(1877-1953): 今、深紅の花びらは眠り
~『3つの歌』 Op. 3-2/
16.「そして彼らは結び合い、一体となる」/17.
ヴォルフ: 恋人の死を見たいなら ~『イタリア歌曲集』/
18. クロード・ドビュッシー(1862-1918):
髪 ~『ビリティスの3つの歌』 L 90-2/
19.「おまえは園のどの木からでも心のままに取って食べてよい」/
20. プーランク: バッカスのクプレ ~『陽気な歌』
FP 42-5/
21. アーノルト・シェーンベルク(1874-1951):
アリア ~《アルカディアの鏡》/
22. 「その木の実は目に美しいかった」レオネッロ・カスッチ(1885-1975):
ジャスト・ア・ジゴロ/
23. エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):
悪魔へ/
24.「さて、野の生き物の中で蛇が最も狡猾であった」/25.
プーランク: 蛇 ~『動物詩集』 FP 15b-1/
26.「しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない」/
27. ロベルト・シューマン(1810-1856): ローレライ
~『ロマンスとバラード』 第3集 Op. 53-2/
28. シューマン: 春の旅 ~『ロマンスとバラード』
第1集 Op. 45-2/
29.「おまえは神のようになり、善悪を知るものとなった」/
30. ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル(1805-1847):
尼僧/
31.「彼女はその実を取って食べた」 ローター・ブルーネ(1900-1958):
Kann denn Liebe Su nde sein 愛は罪になりうるか?
~『Der Blaufuchs 青狐』/
32. ジェイク・ヘギー(1961-): 蛇 ~『イヴの歌』/33.
「二人の目が開けた」/
34. フランツ・シューベルト(1797-1828):
野ばら D 257/
35. シューベルト: 糸を紡ぐグレートヒェン
D 118/
36. ハンス・アイスラー(1898-1962): パラグラフのバラード
218/
37.「蛇が私をだましたのです、それで私は食べました」/
38. シューマン: 涙とともにパンを食べたことのない者は
~『「ヴィルヘルム・マイスター」による歌曲集』
Op. 98a-4/
39.「神はケルビムを置き命の木への道を守らせた」/
40. フォーレ: 楽園にて ~『レクイエム』
(ピアノ独奏)/
41. グスタフ・マーラー(1860-1911): 原光
~『子供の不思議な角笛』 |
録音: 2020年7月27-30日 オーディトリオ・ステリオ・モロ
RSI、ルガーノ、スイス
収録時間: 69分
【ベンヤミン・アップルが問いかける、禁断の果実とは?】
フィッシャー=ディースカウ最後の弟子と言われるドイツのバリトン、ベンヤミン・アップルのALPHAレーベル第2弾。
エデンの園でアダムとエバ(イヴ)が食べた禁断の果実をモチーフとした、民謡からロマン派、近代、現代、そしてミュージカルのナンバーまでを収め、その解釈の多様性を巡りながら、現代の禁断の果実とはなにか、蛇は今もどこかに潜んでいないかと、問いかける内容となっています。
長くパートナーを務めるジェームズ・ベイリューとの息もぴったり。
曲間にはアップルが語る『創世記』からの語句が短く添えられ、彼の美声と幅広い表現力を様々な角度から堪能することの出来るアルバムです。
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<次世代ソリストたちによるモーツァルト>の第6弾
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第11番、第13番、オーボエ協奏
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
1-3. ピアノ協奏曲 第11番 ヘ長調 K. 413
カデンツァ...モーツァルト
4-6. ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K. 415
カデンツァ...モーツァルト
7-9. オーボエ協奏曲 ハ長調 K. 314
カデンツァ...ガブリエル・ピドー |
ロマン・ボリソフ
(ピアノ/ベーゼンドルファーVC280)...1-6
ガブリエル・ピドー(オーボエ)...7-9
ウィーン放送交響楽団...1-6
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団...7-9
ハワード・グリフィス(指揮) |
録音: 2022年9月 オーストリア放送スタジオ6/大ホール、ウィーン...1-6 2022年3月 オルケスターハウス、ザルツブルク...7-9
収録時間: 69分
【注目のシリーズ第6弾には、ガブリエル・ピドーとロマン・ボリソフが登場!】
無名の若き名手から中堅まで幅広いソリストの登場が話題を呼んでいる<次世代ソリストたちによるモーツァルト>の第6弾。
数々の受賞歴と古楽器での活躍、YouTubeでのパフォーマンスと話題を振りまきながら、2022年にALPHAからデビュー・アルバム「ロマンス」(ALPHA789)を発売したオーボエのガブリエル・ピドーと、2021年のルール・ピアノ・フェスティバルに参加しラフマニノフの素晴らしいパフォーマンスで聴衆を圧倒したロマン・ボリソフが登場。
両者とも、明朗ながら細やかな歌いまわしで、作品の素晴らしさをごくシンプルかつ効果的に打ち出す才は、まさに新世代の俊英だといえるでしょう。

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LINN RECORDS
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シューマン: 詩人の恋、12の詩
ロベルト・シューマン(1810–1856):
1-16. 詩人の恋 Op. 48
17-28. 12の詩 Op. 35 |
フローリアン・ベッシュ(バリトン)
マルコム・マルティノー(ピアノ) |
録音: 2021年12月11-14日 クレア、キルベリー、アーガイル、UK
収録時間: 63分
【名歌手フローリアン・ベッシュが歌い上げる『詩人の恋』】
LINNからの前作「シューマン: リーダークライス/マーラー:
さすらう若者の歌」(CKD511)が、2019年BBCミュージック・マガジン・アウォードのヴォーカル部門を制したフローリアン・ベッシュとマルコム・マルティノーのコンビによる、「詩人の恋」が登場。
ベッシュは作品に込められた愛と喪失を深い味わいで歌い上げ、寄り添うようなマルティノーのピアノは歌とほぼ同等の立場で歌詞を補完し、さらに新たな景色を広げています。
カップリングは歌われる機会の多くはないユティヌス・ケルナーの詩による12の歌曲で、「詩人の恋」と好対照をなす多彩な世界観を楽しませてくれます。
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ニュー・カレッジの委嘱作品と初演作品
1. ウイリアム・ハリス(1883–1973):
Faire is the heaven 天は美し
2-3. ハーバート・ハウエルズ(1892–1983):
New College Service
4-7. ケネス・レイトン(1929–1988):
Crucifixus pro nobis 我らのために十字架に架けられ
Op. 38
8-9. ポール・ドレイトン(1944-): New College
Service
10. ケイトリン・ハリソン(1996-): O pastor
animarum 魂の牧者
11-12. デボラ・プリッチャード(1977-): New
College Service
13. トビー・ヤング(1990-): O God、make
the door of this house |
オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団
ロバート・クィニー(指揮)
ドナル・マッカン(オルガン) |
録音: 2022年7月18-22日 ニュー・カレッジ・チャペル、オックスフォード、UK
収録時間: 57分
【オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団委嘱作品集】
オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団が、1920年代から2020年代までの間に委嘱した、あるいは初演をした作品を集めたアルバム。
600年以上の歴史を誇る世界屈指の合唱団がその実力を存分に発揮し、その直近100年を彩った様々な顔を持つ作品を歌い上げています。
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NAXOS
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マデリーン・ミッチェルが弾く
Violin Conversations ヴァイオリンとピアノのための作品集
1-4. アラン・ロースソーン(1905-1971):ヴァイオリン・ソナタ(1958)
5. ジョーゼフ・ホロヴィッツ(1926-2022):
Dybbuk Melody ディブク・メロディ(1980)*
6. エロリン・ウォーレン(1958-):
Sojourner Truth ソジャーナ・トゥルース(2021)*
7. ウェンディ・ヒスコックス(1963-):カプリース(1990-)*
8. ヒスコックス:
Dry White Fire ドライ・ホワイト・ファイアー(2010)*
9. ダグラス・ネーハンス(1957-):
Mist Waves ミスト・ウェーブズ(2019)*
10-13. シア・マスグレイヴ(1928-):Colloquy
対談(1960)
14. マーティン・バトラー(1960-):Barcarolles
舟歌(2020)*
15. リチャード・ブラックフォード(1954-):
Worlds Apart ワールズ・アパート(2020)
16. ケヴィン・マローン(1958-):Your Call
is Important to Us
ユア・コール・イズ・インポータント・トゥ・アス(2022)*
17. ハワード・ブレイク(1938-):
The Ice Princess and the Snowman
氷の女王とスノーマン Op. 699 (ヴァイオリンとピアノ版)*
*...世界初録音 |
マデリーン・ミッチェル(ヴァイオリン)
アンドルー・ボール(ピアノ)...1-4
エロリン・ウォーレン(ピアノ)...6
ウェンディ・ヒスコックス(ピアノ)...8
ナイジェル・クレイトン(ピアノ)...9
イアン・ペイス(ピアノ)...10-13
マーティン・バトラー(ピアノ)...14
ハワード・ブレイク(ピアノ)...17 |
録音:
1996年2月20日 Cardiff University School
of Music Concert Hall, Cardiff(UK)...1-4
2022年1月30日、2月12日 Performance Space,
City, University of London(UK)...8、10-14
2022年3月17日 Cosmo Rodewald Concert
Hall,Martin Harris Centre for Music and Drama,The
University of Mancheste(UK)...16
2022年4月23日 St Silas, Kentish Town(UK)...5
2022年8月31日、12月20日 Parry Room, Royal
College of Music, London(UK)...6、7、9
2022年12月20日、2023年2月12日 Performance
Hall, Royal College of Music, London(UK)...7、9、15、17
ヴァイオリニストのマデリーン・ミッチェルによるアルバム。
ソリスト、室内楽奏者として50か国以上で活躍、数多くの賞を受賞し、ジェームス・マクミランやマイケル・ナイマンなど錚々たる作曲家が彼女のため作品を書いています。
これまでにも現代の作曲家たちの新しい作品に影響を与えてきたミッチェル、今作では友人の7人のピアニスト(うち4人は作曲家)とともに「会話」を繰り広げています。
世界初録音を数多く含む収録作品は、自然現象を描いたものや、自由への探求、そして愛のデュエットなど、様々なテーマが探求されており、多彩な音楽と雰囲気を楽しむことができます。
またこのアルバムは2022年にこの世を去ったピアニスト、アンドルー・ボールへのオマージュでもあり、1996年に録音されたロースソーンのソナタを冒頭に置き、彼女と20年にわたって築き上げたパートナーシップが称えられています。
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ナイジェル・クラーク(1960-):マーリンの予言
マーリンの予言(2021) - ヴァイオリンとオーケストラのための交響曲
1. Tapestry I: Calidon Wood
2. Tapestry II: Calaterium Forest
3. Tapestry III: Severn Sea
4. Tapestry IV: Canute's Wood
5. Tapestry V: Daneian Forest
世界初録音 |
ピーター・シェパード・スケアヴェズ(ヴァイオリン)
アレクサンドル・コズマ(ファゴット)...4
ウィーン放送交響楽団
ニール・トムソン(指揮) |
録音:Studio 6, ORF Funkhaus, Vienna(オーストリア) 2022年8月29日...1、2 2022年8月30日...3、4 2022年8月31日...5
総収録時間:65分
リムスキー=コルサコフのシェヘラザードの舞台を中世イギリスに移したような、ドラマティックな新作が登場。
英国出身で現在はブリュッセルを拠点に活躍する作曲家ナイジェル・クラーク。
現代的な音楽語法による吹奏楽作品を中心に人気があります。この「マーリンの予言」は、「ヴァイオリンを伴う交響曲」と銘打たれており、ソロ・ヴァイオリンが全曲を通じて活躍する交響的組曲のような作品です。
ヴァイオリンが演じるのは12世紀にジェフリー・オブ・モンマスが書いた「ブリタニア列王史」に出て来る予言者・魔術師のマーリン。
5つの楽章はマーリンが登場する場面を描いたもので、森や海を舞台に嵐のような激しさから神秘的で瞑想的な表現まで、この作品の発案者でもある名手ピーター・シェパード・スケアヴェズが縦横無尽に演奏し、ニール・トムソンが指揮するウィーン放送交響楽団もダイナミックにサポートしています。
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1925年9月ベルギー音楽史上初となる作曲家集団誕生
「The Synthetists Revisited シンセティスト」 |
王立ベルギー空軍バンド
マッティ・シリセン(指揮) |
1-6. ジュール・ストレンス(1893-1971):交響的変奏曲「ジル・ブラス」
Op. 2(1921)
7-10. マルセル・ポート(1901-1988):ユーモラスな組曲「タルタラン・ド・タラスコン」(1921)
7. I. Le depart 8. II. Aventure galante 9.
III. Danse orientale 10. IV. Retor
11. フランシス・ド・ブルギニョン(1890-1961):レチタティーヴォとロンド
Op. 94(1951)
12. ガストン・ブレンタ(1902-1969):舞踏幻想曲「ゾーハル」(1928)
13. テオ・デ・ヨンカー(1894-1964):ギャミヌリィ(作曲年不詳)
14-18. モーリス・シューメーカー(1890-1964):交響的変奏曲「ブリューゲル組曲」(1928年吹奏楽版)
14. I. Prelude 前奏曲 15. II. Scherzo
スケルツォ 16. III. March 行進曲
17. IV. Nocturno 夜想曲 18. V. Finale
終曲
全て世界初録音 |
録音:Perwex, Perwez(ベルギー) 2022年7月4-7日
総収録時間:74分
1925年9月、作曲家ポール・ギルソンの60歳の誕生日を記念して、彼に師事する7人の学生たちがブリュッセルに集まり、ベルギー音楽史上初となる作曲家集団「Les
Synthétistes」を結成しました。
「フランス六人組」のベルギー版とも言えるこのメンバーたちは、後期ロマン派のスタイルとは一線を画す最先端の音楽を模索しながら、当時、交響楽団が少なかったベルギーにおいて、吹奏楽のためにオリジナル作品の作曲と編曲を行いました。
彼らは1918年から45年までベルギー・ギィデ交響吹奏楽団の指揮者を務めたアルテュール・プレヴォーと協力し、ブリュッセルでモダンな音楽を生み出したのです。
しかし、現代ではこれらのレパートリーはすっかり忘れられてしまいました。
このアルバムでは地元である王立ベルギー空軍バンドの演奏で、メンバーの内の6人の作品を聴くことができます。
(ポール・ギルソンと7番目のメンバーであるルネ・ベルニエの作品は配信限定で6月にリリース予定。商品番号9.70351)
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ナポレオン・コスト(1805-1883):ギター作品全集
第6集 |
アン・トラン(ギター) |
1-4. 交響的幻想曲 Op. 28b
1. Part I: Allegro - Andantino grazioso 2.
Part I: Rondo: Allegro
3. Part II: Andante – Vivo 4.
Part II: Scherzo: Allegretto
5. La Chasse des Sylphes 妖精の狩猟 Op.
29
6-7. セレナード Op. 30
8-9. Le Depart, Fantaisie dramatique 劇的幻想曲「旅立ち」
Op. 31
8. Introduction 序奏:Andante Largo -
Allegro assai - Andantino - Agitato
9. Le Retour 帰還:Marche triomphale
凱旋行進曲
10. マズルカ Op. 33
11-12. アンダンテとメヌエット Op. 39 |
録音:2022年6月5-7日 St. Paul's Anglican
Church,Newmarket, Ontario(カナダ)
総収録時間:65分
フェルナンド・ソルの弟子、友人であったナポレオン・コスト。彼はスペインからフランスに赴き革新的な作品を次々を発表しました。
しかし当時ギター音楽の人気が凋落気味であり、また彼自身も腕の故障で60歳を目前に公開演奏が不可能となってしまったため、次第にその作品は忘れられてしまいました。
そんなコスト、1980年代に全作品のファクシミリ版が出版され、録音が相次いで発表されました。NAXOSからも2000年までに通算5枚のアルバムが発表されましたが、その後20年以上を経てこの第6集の録音が完成。
オーケストラを思わせる「交響的幻想曲」、彼の全作品の中でも人気の高い劇的幻想曲「旅立ち」など魅力的な作品を聴くことができます。
演奏はベトナム出身のギタリスト、アン・トラン。10以上の国際コンクールで優勝を飾り、現在はイリノイ大学シカゴ校と北イリノイ大学で教鞭をとっています。使用楽器はステファン・コナー。
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ポーランドの弦楽四重奏曲集
1-2. ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):
ヴィオッティの主題による変奏曲とフーガ(1873)
3-6. スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872):
弦楽四重奏曲第1番 ニ短調(1837-40)
3. I. Allegro agitato 4. II. Andantino
-
5. III. Scherzo: [Vivo]
6. IV. Finale,"Un ballo campestre
e sue consequenze"
: Allegro assai
7-10. モニューシュコ:弦楽四重奏曲第2番
ヘ長調(1837-40)
7. I. Allegro moderato 8. II. Andante
9. III. Scherzo, "Baccanale monacale":
Allegretto - Trio
10. IV. Finale: Allegro
11. カロル・カジミェシュ・クルピンスキ(1785-1857):
弦楽四重奏曲のための幻想曲 ハ長調(1823) |
ルトスワフスキ四重奏団
【メンバー】
Roksana Kwasnikowska(第1ヴァイオリン)...1、2
Bartosz Woroch(第1ヴァイオリン)...3-11
Marcin Markowicz(第2ヴァイオリン)
Artur Rozmyslowicz(ヴィオラ)
Maciej Mlodawski(チェロ) |
録音:Main Hall of National Forum of Music,Wroclaw(ポーランド) 2018年5月7-9日...3-11 2021年8月17日...1-2
総収録時間:57分
このアルバムは、ポーランドの民族主義を追求した作曲家たちの半世紀にわたる業績をたどるものです。
カロル・クルピンスキはショパンよりも一世代前の作曲家。ポーランド音楽の国民的なスタイルの基礎を築いた人で、彼の弦楽四重奏のための幻想曲は整った形式を持つ作品です。
スタニスワフ・モニューシュコは《ハルカ》や《幽霊屋敷》などのオペラを作曲し、"ポーランド・オペラの父"と称えられています。彼の四重奏曲は賛美歌などシンプルな旋律を採り入れた、活気に満ちた力強い作風が魅力です。
ジグムント・ノスコフスキはポーランド有数の作曲家・教師として活躍し彼に続く世代の音楽家たちを数多く育てあげました。
アルバムに収録されているのはヴィオッティの旋律をテーマにした変奏曲とフーガで、先鋭的ではないものの、機知に富んだ作風が窺えます。
演奏はポーランドを代表するアンサンブル、ルトスワフスキ四重奏団。共感溢れる演奏を聴かせます。
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SOMM RECORDINGS
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愛の声 イアン・パートリッジの85歳を記念して
フランツ・シューベルト(1797-1828):歌曲集
1. Im Fruhling 春に Op. 101 No. 1/D 882
2. Erster Verlust 初めての喪失 D 226
3. Dass sie hier gewesen
それらがここにいたことは Op. 59 No.
2/D 775
4. Der Einsame 孤独な男 Op. 41/D 800
5. Nachtviolen 夜咲きすみれ(花大根) D
752
6. An mein Herz わが心に D 860
7. Die gefangenen Sanger 囚われの歌人たち
D 712
8. An den Mond 月に寄せて Op. 57 No.
3/D 193
9. Der blinde Knabe 盲目の子 Op. 101
No. 2/D 833
10. Uber Wildemann ヴィルデマンの丘をこえて
D 884
11. Vor meiner Wiege わが揺りかごの前で
D 927
12. Bei dir allein! ただあなたのそばに
Op. 95 No.2/D 866
13. Die Liebe hat gelogen 愛は裏切られ
Op. 23 No. 1/D 751
14. Nahe des Geliebten 恋人はそばに D
162
15. Alinde アリンデ Op. 81 No. 1/D 904
16. Ihr Bild 彼女の絵姿 D 957
17. Das Fischermadchen 漁師の娘 D 957
18. Nacht und Traume 夜と夢 D 827
19. Stimme der Liebe 愛の声 D 412
20. Sei mir gegrusst 挨拶を送ろう Op.
20 No. 1/D 741 |
イアン・パートリッジ(テノール)
ジェニファー・パートリッジ(ピアノ)...1-15
イアン・パートリッジ(ピアノ)...16-18
アーネスト・ラッシュ(ピアノ)...19-20 |
1968-72年 BBC放送音源より初CD化
総収録時間:67分
2023年6月12日に85歳の誕生日を迎えるイギリスの名テノール歌手イアン・パートリッジ。
モンテヴェルディやエリザベス朝のリュート曲から、シェーンベルクとブリテンなどまで幅広いレパートリーを持つパートリッジですが、このアルバムは彼が1968年から72年にかけてBBCラジオで歌った、彼が最も愛するというシューベルトの歌曲を20曲収録したものです。
多くの曲の伴奏を務めるのは彼の妹ジェニファーで、二人は長らく共演し、多くのリサイタルと録音を行っています。アーネスト・ラッシュも彼が信頼するピアニスト。
またパートリッジ自らピアノを演奏して歌った3曲も収録されています。
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新世界からの宝物 第3集
ニャターリ/シエッラ/ヒグドン 他 室内楽作品集
1-3. ラダメス・ニャターリ(1906-1988):ソナチネ第2番
1. I. Allegro moderato / 2. II. Saudoso
/ 3. III. Ritmado
4-9. ロベルト・シエッラ(1953-):
3 Crornicas del Descubrimiento 発見伝
4. 第1部 I. Leyenda Taina インドの伝説
/
5. 第1部 II. Danza 舞曲 / 6. 第2部
I. Noche 夜 /
7. 第2部 II. En busca del oro 黄金を探して
/
8. 第3部 I. Cancion 歌 / 9. 第3部
II. Batalla 戦い
10. ジェニファー・ヒグドン(1962-):Legacy
伝説
11. マルロス・ノブレ(1939-):Desafio
挑戦 第37番*
12-15. パウロ・ポルト・アレグレ(1953-):ショーロ組曲
12. I. Introducao 序曲
13. II. Xaxado-Choro ブラジル民俗舞曲
14. III. Valsa-Choro ワルツ
15. IV. Tocata-Choro トッカータ
16. ロナルド・ミランダ(1948-):Alumbramentos
魅惑*
17. ジョアン・ルイス(1979-):Tres na
Pipa 3つの飛ぶ凧*
*...世界初録音 |
ファビオ・ザノン(ギター)
...1-9、11-15、17
マルセロ・バルボサ(フルート)
...4-10、12-15、17
クレリア・イルズン(ピアノ)
...1-3、10-11、16-17 |
録音:2022年2月25-26日 Menuhin Hall, Stoke
d'Abernon(UK)
総収録時間:73分
New World=新世界こと南北アメリカの作品を紹介する「新世界からの宝物」シリーズ。
この第3集ではシリーズ常連のピアニスト、クレリア・イルズンに、ブラジル出身の二人の音楽家が参加して、6人の作曲家の室内楽作品を演奏しています。
ギター、ピアノ、ヴィオラを演奏し、ジャンルを超えた活動を展開したニャターリのソナチネをはじめブラジル生まれの作曲家が多数を占める中で、プエルトリコのシエッラやアメリカのヒグドンのような注目の現役作曲家も取り入れて「新世界」の音楽の多様さに目配りしています。
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ACTE PREALABLE
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ラウル・コチャルスキ(1885-1948) :交響管弦楽作品集
Vol.1
恋の [Von der Liebe] - ライナー・リルケの7つの詩
Op.99 (+)
そして恋はどのように訪れたのか
[Und wie mag die Liebe dir kommen sein]
それがその日だった [Das war der Tag]
ある五月の日にあなたと一緒にいるために
[Einen Maitag mit dir beisammen sein]
私たちは二人で座って考えごとをしていた
[Wir sasen beide in Gedanken]
日はもう暮れていく [Schon starb der Tag]
ライラックの花が庭で輝いた
[Es leuchteten im Garten die Syringen]
それは長い [Es ist lang]
交響的伝説-
大胆王ボレスワフと司教聖スタニスワフ
(1079年) Op.53 (*)
大胆王ボレスワフ治世下の国の幸福 /
国王のキエフへの行進 / 教会での場面
エヴォカシオン [Evocations] - 交響的幻想曲
ホ長調 Op.73 (*) |
カタジナ・ドンダルスカ (ソプラノ (+))
ドルヌィシロンスク・フィルハーモニー管弦楽団
(+)
シモン・マコフスキ (指揮 (+))
ルブリン・フィルハーモニー管弦楽団 (*)
ヴォイチェフ・ロデク (指揮 (*)) |
録音 :
2022年11月30日、12月1日、ドルヌィシロンスク・フィルハーモニー、イェレニャ・グラ、ポーランド
(+)
2021年11月8-10日、ルブリン・フィルハーモニー、ルブリン、ポーランド
(*)
ショパンの解釈者として高名なポーランドのピアニスト・作曲家ラウル・コチャルスキ。Acte
Prealable は彼の作品の紹介に積極的で、2017年から2019年にかけてポーランド文化省および関係機関の援助によりすべての協奏曲の録音を行いました
(ピアノ協奏曲 第1~6番 : AP 0501~0503、ヴァイオリン協奏曲
& チェロ協奏曲 : AP 0504)。続いて計画された交響管弦楽作品の録音は上記の援助を得られなかったものの、レーベル主宰ヤン・ヤルニツキ氏の尽力とポーランドの2つのオーケストラの協力により実現に至りました。
《恋の》はコチャルスキ唯一の管弦楽伴奏歌曲集。本来の独唱はバリトン指定ですが、当録音ではヤルニツキ氏の要望によりソプラノのカタジナ・ドンダルスカが起用されました。
《交響的伝説-大胆王ボレスワフと司教聖スタニスワフ》は11世紀のポーランド王ボレスワフ(ボレスラウス)
2世 (1042-1081 / ポーランド公 : 1058-1076
/ ポーランド王 : 1076-1079)と、彼と対立した末に聖堂内で王自身の手で殺害されたクラクフの司教スタニスワフ
(スタニスラウス) を題材ととした作品。
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魂の憧れ
カバレフスキー、チャイコフスキー、
ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ : 歌曲集 |
オルガ・マロシェク (アルト)
ユリア・ラスコフスカ (ピアノ) |
ドミトリー・カバレフスキー (1904-1987)
: シェイクスピアの10のソネット Op.52
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
:
ただ憧れを知る者だけが Op.6 No.6
/ ジプシーの歌 Op.60 No.7
ドミトリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975)
: スペイン歌曲集 Op.100
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-19243)
:
いや、お願いだ、行かないで Op.4 No.1
/ 夜の静寂の中に Op.4 No.3 /
美しい人よ、私のために歌わないで
Op.4 No.4 / 時は来た Op.14 No.12 |
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アントニ・コンツキ (1817-1899) : 室内楽作品集
英雄的大交響曲 [Grande Sinfonie Heroique]
イ長調 Op.220
(管弦楽曲より、作曲者自身による六重奏のための編曲版)
(*)
ピアノ三重奏曲 Op.201 (+)
ライオンの目覚め
[Das Erwachen des Lowen (Le Reveil du
Lion)] Op.115
(ピアノ曲より、ルイス・クロン [Louis
Kron] (1842-1907) による
ヴァイオリンとピアノのための編曲版) (#) |
パヴェウ・ヴァイラク (第1ヴァイオリン (*)
ヴァイオリン (+/#))
ユスティナ・ディベク=ボチェク(第2ヴァイオリン
(*))
アンナ・ミグダウ=ホイェツカ (ヴィオラ (*))
フランチシェク・パル (ヴィオラ (*/+))
ドゥシャン・コルチャコフスキ (コントラバス
(*))
エヴェリナ・パノハ (ピアノ) |
録音 : 2023年3月、クラクフ・フィルハーモニー・コンサートホール、クラクフ、ポーランド
アントニ・コンツキ (コントスキ) はクラクフの音楽一家に生まれたポーランドのピアニスト・作曲家。幼時よりピアノの才能を発揮し国内外で演奏。
モスクワでジョン・フィールド (1782-1837)
に作曲とピアノを、ウィーンでジーモン・ゼヒター
(1788-1867) に作曲、ジギスモント・タールベルク
(1812-1871) にピアノを師事。
ヴィトゥオーゾ・ピアニストとして国際的に活躍し、晩年にはアメリカ合衆国西海岸や極東・日本を含むツアーも敢行。
彼の作品の多くは演奏に高度な技巧を要するピアノ独奏曲であり、それ以外の編成の作品が演奏されることは極めて稀です。
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<映像>
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C MAJOR(映像)
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76 1804
(Blu-ray)
¥4300 →\3990
受注終了
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ブルーレイでの発売は初
ホロヴィッツ・イン・モスクワ
[コンサート]
・スカルラッティ:ソナタ ロ短調 L33
・スカルラッティ:ソナタ ホ長調 L23
・スカルラッティ:ソナタ ホ長調 L224
・モーツァルト:ソナタ 第10番ハ長調 K330
・ラフマニノフ:前奏曲ト長調 op.32-5
・ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12
・スクリャービン:練習曲 嬰ハ短調 op.2-1
・スクリャービン:練習曲 嬰ニ短調「悲愴」op.8-12
・シューベルト:即興曲集変ロ長調 op.142-3
・シューベルト( リスト編):ウィーンの夜会第6番イ長調
・リスト:ペトラルカのソネット第104番ホ短調
・ショパン:マズルカ嬰ハ短調 op.30-4
・ショパン:マズルカ ヘ短調 op.7-3
・ショパン:ポロネーズ変イ長調 op.53-6「英雄」
・シューマン:子供の情景 op.15-7「トロイメライ」
・モシュコフスキー:花火 op.36-6
・ラフマニノフ:WR のポルカ変イ長調 |
ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ) |
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KKC 9815
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥4500
発売中止
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『ホロヴィッツ・イン・モスクワ』61年ぶりの祖国での伝説のリサイタルがブルーレイでリリース!!日本語字幕付
収録:1986年4月20日、モスクワ音楽院大ホール
画面:1080i.4:3,NTSC、音声:PCM ステレオ,DTS-HD
MA5.1、BD50、字幕:独、韓、日本語、言語:英語、108分
日本語字幕:西久美子
20世紀最大のピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツ(1903
~ 1989)。
この映像は、1925年に故郷ロシアを離れて以来、61
年ぶりにモスクワで行ったリサイタルを模様とドキュメンタリーを収録したもので、ブルーレイでの発売は初。満席の聴衆の熱狂、熱気を克明に捉えたコンサート映像。
そしてホロヴィッツ自身が昔を振り返り、家族との思い出、スクリャービンからの助言やラフマニノフとの逸話など貴重なインタビュー映像も必見です。
61年ぶりの帰国の理由についてホロヴィッツは「死ぬ前に自分の生まれた国を見ておきたかった」と語っており、さらにこのモスクワでのリサイタルには「平和の大使として」という意味合いも強く、音楽の持つ力について改めて考えさせられる映像となっています。
ウラディミール・ホロヴィッツ
1904(1903)年10月1日にキエフ(現在のウクライナの首都キーウ)で生まれ、幼少期には母からピアノの手ほどきを受ける。
1912年にキエフ音楽院に入学、アントン・ルビンシテイン門下のフェリックス・ブルーメンタールに師事。1919年に卒業後、国内各地でのツアーを行い、1926年には初の国外リサイタルをベルリンで開催。その後ヨーロッパ各地で高い評価を受けた。
1928年にアメリカ・デビューを果たし、RCA
レーベルへの録音を開始、1933年にトスカニーニ指揮ニューヨーク・フィルとベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」で共演、同年末にはトスカニーニの娘ワンダと結婚。
1942年にアメリカ市民権を取得。体調不良による演奏活動の休止もあったが、1986年のモスクワ・リサイタル、1983年、86年と来日公演など、そのたびカムバックを果たし話題となった。
61年ぶりの故郷への帰国の3年後、1989年11月5日ニューヨークの自宅で逝去。
死の前日までレコーディングを行い(『ザ・ラストレコーディング』として発売)、最晩年まで衰えぬ音楽活動を行っていた。

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5/16(火)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜
HAENSSLER
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HC 22008
(2CD)
¥3800
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セクレスの美しきピアノ小品集と歌曲集
ベルンハルト・セクレス(1872-1934):
(1)18の歌曲集 Op.15(詩経~中国の歌より)(リュッケルト詩)
(2)ピアノのための24の小品集「幻想」 Op.42
(3)ピアノのための組曲第1番 Op.34 |
テヒラ・ニニ・ゴルトスタイン(ソプラノ)(1)
ヤーシャ・ネムツォフ(ピアノ) |
録音:2021年3月31日、2021年4月14日、2021年8月11日/ゼンデザール/DDD、CD1:
53'35、CD2: 30'26
ナチスの迫害の犠牲となった音楽家・作曲家は数多くいますが、ベルンハルト・セクレス(1872-1934)もその一人。
セクレスは生前、同世代で最もよく知られた作曲家であり、ドイツのクラシック音楽シーンで極めて重要な存在でした。
またホッホ音楽院では10年間院長を務めるなど、後進の育成にも力を注いだ人物です。温かい人間性が音楽にもあらわれ、生命力あふれる作品を数多く残しております。
当アルバムでは知られざる作曲家に焦点を当て録音を進めているピアニスト、ネムツォフとソプラノ、ゴルトスタインがセクレスの18の歌曲集とピアノのための作品を演奏しております。
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ベルリン・バロック・ゾリステン
ラ・クレモナ~イタリアの協奏曲集
(1)ドゥランテ:弦楽と通奏低音のための協奏曲
ト短調
(2)レーオ:
4つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲
ニ長調
(3)ヴィヴァルディ:
3つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための
協奏曲 ヘ長調 RV 551
(4)ヴィヴァルディ:
4つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための
協奏曲 ロ長調 RV 553
(5)ロカテッリ:
4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための
協奏曲 ヘ長調 Op.4-12
(6)サンマルティーニ(1700-1765):
4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための
協奏曲 イ長調【世界初録音】 |
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
ベルリン・バロック・ゾリステン
【クシシュトフ・ポロネク(1)(6)
(コンサートマスター)、
町田琴和(2)-(6)、
ドリアン・ジョジ(2)-(6)、
ライマー・オルロフスキー(1)(2)(5)、
クリストフ・シュトロイリ(4)(6)、
アンジェロ・デ・レーオ(2)-(5)、
ヨハンナ・ステムラー、アンナ・マッツ
(ヴァイオリン)、
ヴァルター・キュスナー、
ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)、
クリスティン・フォン・デア・ゴルツ、
クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)、
ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)、
ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)】 |
世界初録音の作品も収録!ベルリン・バロック・ゾリステンがイタリアの協奏曲をリリース!
セッション録音:2022年10月13-17日/b-sharpスタジオ(ベルリン)/68'26
積極的な録音が続いている名門ベルリン・バロック・ゾリステン。当アルバムは17世紀~18世紀に活躍したフランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755)、レオナルド・レーオ(1694-1744)、アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)、ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764)、ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ(1700-1765)がそれぞれ作曲した3
挺または4挺のためのヴァイオリン協奏曲集です。
華麗で快活なヴァイオリンの魅力が詰まった実に美しい協奏曲を現代の名手が見事に演奏しております。
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ライナー・ギンツェルとギッティ・ピルナーによる
チェロとピアノのための作品集
(1)ユオン:おとぎ話 Op.8
(2)ボエルマン:チェロ・ソナタ イ短調
Op.40
(3)サン=サーンス:ロマンス Op.36
(4)ヴェルフル:チェロ・ソナタ ニ短調
Op.31
(5)ラフマニノフ:ロマンス ヘ短調
(6)グリエール:バラード Op.4 |
ライナー・ギンツェル(チェロ)
ギッティ・ピルナー(ピアノ) |
ライナー・ギンツェルとギッティ・ピルナーによる円熟の至芸、チェロとピアノのための作品集
セッション録音:2019年2月20-22日/ミュンヘン音楽・演劇大学内コンサートホール(ミュンヘン)/DDD、61'06
チェロのライナー・ギンツェル、ピアノのギッティ・ピルナーによる円熟の至芸!
17世紀後半から20世紀前半にかけて活躍した作曲家のチェロとピアノのための作品を集めた当アルバムではボエルマン、ヴェルフルのチェロ・ソナタを主軸にユオン、サン=サーンス、ラフマニノフ、グリエールの作品を収録しております。
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「シナゴーグの聖歌」を
オッフェンバッハ声楽アンサンブル・プロフェットが録音
エマニュエル・キルシュナー:
「シナゴーグの聖歌」より16曲 |
ニコラ・ダーヴィト(カントール)
ベッティナ・ストリューベル(オルガン)
オッフェンバッハ声楽アンサンブル・プロフェット
クリストフ・ジーベルト(指揮) |
キルシュナーが作曲した「シナゴーグの聖歌」をオッフェンバッハ声楽アンサンブル・プロフェットが録音
セッション録音:2022年11月、2023年1月/ルター派福音教会、オッフェンバッハ(ヘッセン)/DDD、56'32
エマニュエル・キルシュナー(1857-1938)が作曲したユダヤ教の会堂(シナゴーグ)で歌われる聖歌を集めた「シナゴーグの聖歌」からの作品集。
当アルバムではニコラ・ダヴィドが選曲し、アシュケナジム(ドイツ語圏や東欧諸国などに定住したユダヤ人)からセファルディム(スペイン、ポルトガル、北アフリカ家系であるユダヤ人)の発音にカントールが音訳した16曲を収録しております。
ブックレットには知られざる作曲家に焦点を当てて演奏・録音活動しているピアニスト、ネムツォフによる解説付(独英)。
「将来的にキルシュナーの音楽がユダヤ教の礼拝で頻繁に取り上げてられるだけでなく、19世紀後半から20世紀前半にかけてのドイツの音楽文化の貴重な一面として「シナゴーグの聖歌」は歌われることを期待してやまない」(ヤーシャ・ネムツォフ)
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ACTE PREALABLE
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イグナツィ・クシジャノフスキ:ピアノ作品集
Vol.3
イグナツィ・クシジャノフスキ(1826-1905):
2つのマズルカ Op.15/エレジー第2番 嬰ヘ短調
Op.29/
クラコヴィアク第3番《ポーランドの歌》嬰ヘ長調
Op.26/
アルバムのページ(夜想曲) 変ホ長調/
6つのバガテル第2集/無言歌 変ホ長調 Op.32-2/
ポロネーズ第5番 変ホ長調 Op.34/2つのマズルカ
Op.10/
Allegro appassionato precede d'un andante
affetuoso in E flat major Op.33 |
ローラン・ラミー(ピアノ) |
イグナツィ・クシジャノフスキ、ピアノ作品集第3弾!
☆フランツ・リストに見出されたポーランドの作曲家、イグナツィ・クシジャノフスキ!
☆イギリスやパリでピアニストとしても活躍したクシジャノフスキ!
ポーランドの作曲家、イグナツィ・クシジャノフスキ(1826-1905)によるピアノ作品集第3弾!
クシジャノフスキは当初音楽教師であった父親からピアノを習いました。その後ヨーロッパで有名な音楽教師であったフランチシェク・ミレツキに師事し、演奏会などに出演するようになりました。
そしてフランツ・リストの目に留まったクシジャノフスキは、パリ音楽院で学ぶことを勧められ研鑽を積みその間ショパンのレッスンも受けることが出来ました。
イギリスでの初リサイタルで成功を収め、パリでも活躍していましたが健康上の理由でクラクフに戻り、その後はワルシャワを拠点に活動しました。
※録音:2016年-2022年
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ポーランドの小曲 ~ ロマンティック・スタイル
1. イグナツィ・ヤン・パデレフスキ:メロディ
Op.16-2
シマノフスキ:
2. 前奏曲 Op.1-3、3. 前奏曲 Op.1-7、4.
練習曲 変ロ短調 Op.4-3
5. ヴワディスワフ・ジェレンスキ:
オペラ《コンラート・ヴァレンロッド》より「求愛の場面」
アダム・ブロンスキ:
6. マズルカ、7. 子守唄
8. モニューシュコ:ワルツ イ長調
9. ショパン:夜想曲 Op.72-1
10. ミェチスワフ・カルウォヴィチ:《セレナーデ》Op.2より「ワルツ」
11. ヘンリク・ヴィエニャフスキ:伝説 Op.17
12. ドブジンスキ :アンダンテとポーランド風ロンド
Op.42 |
ダリウシュ・サムル(サクソフォン)
エヴァ・ルシャワ(ピアノ、1-6)
ウルシュラ・シリンスカ(ピアノ、7-12) |
ダリウシュ・サムル、サクソフォンで描くロマン派の名曲集!
☆ポーランド国内外で教育者としても活躍するダリウシュ・サムル!
☆ポーランドの有名な作曲家と、知られざる作曲家の貴重な作品集!
ある楽器のために作られた作品を他の楽器で演奏する手法は何世紀も前から行われてきました。
例えばJ.S.バッハの作品をバッハが生きていた時代の楽器で演奏するのではなく、ピアノや現代の楽器で演奏することはよく行われています。
サクソフォンはまだ楽器の歴史が浅いこともあり、他の楽器のために作られた作品を編曲して演奏することは少なくありません。
ただ1930年以降になるとサクソフォンは重宝されるようになり、20世紀から21世紀にかけてはオリジナル曲が多数作られるようになりました。
このアルバムではポーランドの有名な作曲家と、知られざる作曲家の貴重な作品を集めています。
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イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ:ピアノ作品集
Vol.1
イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
即興曲 変イ長調/思い出 - 2つのマズルカ/
ウクライナの思い出 - 性格的小品 イ短調
Op.64/
3つのマズルカ Op.27/夜想曲 ヘ短調/
大ワルツ-再構築 変ホ長調 Op.63/
レシグナシオン 変イ長調 Op.48/
マズール(クヤヴィアンカ)に基づく
易しく華麗な様式による幻想曲と変奏曲
ト短調 Op.14 |
アダム・ゴジジェフスキ(ピアノ) |
イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ、ピアノ作品集第1弾!
☆ショパンの師でもあったユゼフ・エルスネルから「並外れた能力」と賛辞されたイグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ!
☆幅広いジャンルを作曲しその足跡を残したドブジンスキのピアノ作品集!
旧ポーランド領であったロマヌフに生まれたイグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867)によるピアノ作品集。
音楽一家に生まれた彼はフレデリック・ショパンの同級生としても知られており、1825年からワルシャワの高等音楽学校で学び、ユゼフ・エルスネルに師事しました。
コンクールで高い評価を受けた彼の交響曲は後にメンデルスゾーンの指揮によって演奏された記録も残っています。
ショパンとは対照的にポーランド国内で活躍した彼は、ピアノ作品だけでなく幅広いジャンルの作品を残し、またポーランドの音楽の発展に貢献しました。
※録音:2022年11月3日-5日
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ユゼフ・クログルスキ:宗教音楽集 Vol.2
ユゼフ・クログルスキ(1815-1842):
ミサ曲 ニ長調
アニュス・デイ
葬送ミサ(レクイエム) ニ短調 |
ハンナ・ザヨンチキエヴィチ(ソプラノ)
ドナタ・ズリアーニ(メゾ・ソプラノ)
マチェイ・ナチク(バリトン)
リアン・ユー(バリトン)
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン、オルガン) |
ユゼフ・クログルスキ、宗教音楽集第2弾!
☆「ポーランドのモーツァルト」、「若きリスト」と呼ばれた神童ユゼフ・クログルスキ!
☆短い生涯で残された作品の中から、ミサ曲とレクイエムを収録!
わずか27歳でその生涯を終えた作曲家、ユゼフ・クログルスキ(1815-1842)による合唱作品集の第2弾!
クログルスキは父親から音楽を学び始め、その後一般音楽学校でカロル・クルピンスキやユゼフ・エルスネルに作曲を師事しました。
彼の最初の公開演奏会は1825年に行われ、この時わずか10歳であった音楽家の名声は一気に高まり、「将来有望なピアニスト」と見なされ、「ポーランドのモーツァルト」、「若きリスト」と呼ばれるようになりました。
創作活動の面でも驚くほど豊かな才能に恵まれていた彼は、27歳という短い生涯であったにも関わらず、「ピアノとオーケストラのための序曲
ニ短調」のような管弦楽作品、2つのピアノ協奏曲、室内楽、ピアノ、声楽、11の声楽器カンタータ、10のミサ曲という膨大の数の作品を残しています。
※録音:2022年11月&12月
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フェルナン・ド・ラ・トンベル:オルガン作品集
Vol.3
フェルナン・ド・ラ・トンベル(1854-1928):
組曲「復活祭(イースター)」、組曲「聖霊降臨祭」、
組曲「聖体祭」、ベアルン狂詩曲、
組曲「降誕祭(クリスマス)」、Voces belli、
復活祭のためのオッフェルトリウム、
2つの主題による幻想曲、アンダンティーノ、
大オルガンのためのカンチレーヌ、終曲
ロ短調、
Vox angelorum、6つのマニフィカト
エミール・パラディール:
Les Saintes Maries de la Mer、
アンダンテ・カンタービレ、Choral-Marche |
スタニスワフ・マリイェフスキ(オルガン) |
フェルナン・ド・ラ・トンベル、オルガン作品集第3弾!
☆フランスの知られざる作曲家フェルナン・ド・ラ・トンベルのオルガン作品集!
☆多方面に造詣の深かった作曲家による個性的な作品の数々!
知られざるフランス人作曲家フェルナン・ド・ラ・トンベル(1854-1928)のオルガン作品集の第3弾!
19世紀から20世紀にかけてフランスのオルガン音楽と言えばフランクやヴィドール、ヴィエルヌなどでしょう。
しかし忘れてはいけないのがフェルナン・ド・ラ・トンベルの存在です。彼はパリに生まれ、アレクサンドル・ギルマンとテオドール・デュボワに師事しました。
1896年にはギルマンらと共にスコラ・カントルムを創設し、社会的、芸術的活動の面からみてもその存在感を示しています。
音楽だけでなく、民俗学、彫刻、詩、絵画、天文学、考古学など幅広い学問にも興味を持っていた彼は、作曲では歌曲、室内楽、オルガン曲、聖俗作品、合唱曲、管弦楽曲、ピアノ曲、舞台音楽など、ほぼすべてのジャンルを網羅しています。
知られざるフェルナン・ド・ラ・トンベルのオルガン作品をこの機会にぜひお楽しみください。
※録音:2021年-2022年
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AEOLUS
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AE11371
(1SACD HYBRID)
¥3100
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ファン・エイケン:
オルガン・ソナタ全曲、B.A.C.H.の主題によるトッカータとフーガ
ヤン・アルバート・ファン・エイケン(1823-1868):
B.A.C.H.の主題によるトッカータとフーガ
Op.38
オルガン・ソナタ第1番 ハ短調 Op.13
《Wien Neerlands bloed》による6つの変奏曲とフィナーレ
オルガン・ソナタ第2番 ニ短調 Op.15
コラール前奏曲《Nun ruhen alle Walder》
コラール前奏曲《Rustmijn ziel! Uw God
is Koning》
オルガン・ソナタ第3番 イ短調 Op.25
シューマン:夕べの歌 Op.85-12(オルガン編) |
ウテ・グレンメル=ゴイヒェン(オルガン) |
ヤン・アルベルト・ファン・エイケンの、オルガン・ソナタ全曲!
☆ロベルト・シューマンに称賛を受けた作曲家兼オルガニスト、ヤン・アルベルト・ファン・エイケン!
☆後期ロマン派のハーモニーを先取りしたかのような《B.A.C.H.の主題によるトッカータとフーガ》も収録!
ロベルト・シューマンを含む多くの人々から称賛を受けたオランダの作曲家=オルガニスト、ヤン・アルベルト・ファン・エイケン(1823-1868)のオルガン・ソナタ全曲(初版譜を使用)と、主要作品を収録したロマン派のオルガン音楽ファン必聴の1枚。メンデルスゾーンのオルガン・ソナタ同様、ファン・エイケンのソナタは必ずしもソナタ形式に忠実ではなく、楽器の多彩な響きを引き出すための自由な構成が特徴です。
ソナタ以外にも、後期ロマン派のハーモニーを先取りしたかのような《B.A.C.H.の主題によるトッカータとフーガ》や旧オランダ国歌を主題とした変奏曲など、魅力的な作品が並びます。
オルガンはオランダのベルヘン・オプ・ゾームにある聖ヘルトルディス教会のリヒャルト・イバッハ製オルガン(1864年)を使用。
充実のブックレットにはファン・エイケンについての伝記的な解説と、収録曲ごとの作品解説、そして今回使用されたイバッハ・オルガンについての解説が収録されています(英語、ドイツ語)。
※録音:2022年5月、聖ヘルトルディス教会(オランダ、ベルヘン・オプ・ゾーム)
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AVIE
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あるヴァイオリンの一生~
リピンスキのストラディヴァリウスのための音楽
Vol.3
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調
Op.45*
アマンダ・マイエル:ピアノ三重奏曲 変ホ長調
タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調
Op.2-1 B.D13 |
フランク・アーモンド
(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス"リピンスキ")
アダム・ニーマン(ピアノ)*
アレグザンダー・ハーシュ(チェロ)
ビクトル・サンティアゴ・アスンシオン(ピアノ) |
伝説的なヴァイオリンの1つ、「リピンスキ」のための音楽!
☆1715年に製作されたヴァイオリン「Lipinski」を用いて、この楽器にまつわる様々な作品を聴く好企画の第3弾!
☆演奏するのはミルウォーキー交響楽団のコンサートマスター、フランク・アーモンド!
アントニオ・ストラディヴァリが製作した銘器のうち、もっとも伝説的なヴァイオリンの1つ、1715年に製作された「Lipinski」を用いて、この楽器にまつわる様々な作品を聴く好企画盤の第3弾(第1弾:AV2279、第2弾:AV2363)。
パガニーニのライバルとしても知られるポーランドの名ヴァイオリニスト、カロル・リピンスキ(1790-1861)の名を冠したストラディバリは、ジュゼッペ・タルティーニ、カルロ・リピンスキ、レントヘン一族、エヴィ・リーヴァクの手を経て、現在はミルウォーキー交響楽団のコンサートマスター、フランク・アーモンドに受け継がれています。
この楽器は第1弾のCD発売後、武装強盗に遭い強奪されてしまったというエピソードでも有名になりました(その後FBIの追跡により奇跡的に発見・回収、この事件は後に映画化されています)。
本作で注目されるのは19世紀スウェーデンの女性作曲家、アマンダ・レントヘン=マイエル(1853-1894)のピアノ三重奏曲で、この傑作は彼女の義理の父エンゲルベルト・レントヘンを通じて伝説の楽器とつながっています。
※録音:2019年11月&2021年6月、グァルネリ・ホール(アメリカ、シカゴ)
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DREYER GAIDO
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イントゥ・スペース
カリオペ・ツパキ(b.1963):イントゥ・スペース
アルナウト・ノールデグラーフ(b.1974):Almere
100
アールト・ストロートマン(b.1987):
ポピュラー・アーキアロジー-ヴォルカ#1
ヤニス・キリアキデス(b.1969):天文台
アールト・ストロートマン:シー・レベル
ホナタン・デ・ヘスース・カラスコ・エルナンデス(b.1981):
ギャングウェイ
フロレンス・アナ・モーンダーズ(b.1978):Muurhagedis
メリチ・アルタチ(b.1990):アース・シー
フロリアン・マグヌス・マイヤー(b.1973):
ストームプルーフィング |
ブラック・ペンシル
〔ホルヘ・イサーク(リコーダー)、
マッタイス・クーネ(パンフルート)、
エスラ・ペールヴァンリ(ヴィオラ)、
マルコ・カッスル(アコーディオン)、
エンリク・モンフォート(パーカッション)〕 |
オランダのヴィルトゥオーゾ・アンサンブル、ブラック・ペンシル!
☆オランダのヴィルトゥオーゾ・アンサンブル、ブラック・ペンシル!
☆Dreyer Gaido第2弾は、 フレヴォラント州の風景と歴史にインスパイアされた作品集!
2010年に結成され、アムステルダムのコンセルトヘボウでデビュー・コンサートを行ったヴィルトゥオーゾ・アンサンブル「ブラック・ペンシル」。
リコーダー、パンフルート、ヴィオラ、アコーディオン、パーカッションというユニークな編成のアンサンブルのために特別に作曲された新作や独自の古楽アレンジによる冒険的な作品など、幅広いレパートリーに重点を置いて活動。現代音楽のアンサンブルとしてこれまでに彼らに捧げられた150以上の新作を初演しています。
何世紀にもわたって、自然は音楽と芸術のインスピレーションを与えてきました。
2020年以来、アンサンブルの活動拠点になっているオランダ、フレヴォラント州は、干拓プロジェクトにより誕生した人工の土地でありながら、豊かな自然と遺産に恵まれたオランダの12州の中で最も新しい州です。
最新アルバムの「イントゥ・スペース」では、このフレヴォラント州の風景と歴史にインスパイアされた作品を取り上げています。
※録音:2022年7月&12月、2023年1月、スタジオ・ラドン(アムステルダム、オランダ)

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FRA BERNARDO
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バルビロー:ミサ曲&モテット集
ヤコブス・バルビロー(c.1455-1491):
キリエ・パスカレ(4声)
モテット 《Osculetur me》 (4声)
ミサ曲 《Faulx perverse》 (4声)(世界初録音) |
ビューティー・ファーム
〔マッテオ・ピガート(カウンターテナー)、
アヒム・シュルツ(テノール)、
フィリップ・カヴェン(バリトン)、
ティム・スコット・ホワイトリー(バス)、
ヨアヒム・ヘフバウアー(バス)〕 |
ビューティー・ファーム新録音!15世紀フランドル楽派、バルビロー!
☆オーストリアの有力男声ヴォーカル・アンサンブル、"ビューティー・ファーム"!
☆新録音は、フランドル楽派の至高の作曲家の一人、ヤコブス・バルビロー!
"ビューティー・ファーム"は、2014年に設立された男声ヴォーカル・アンサンブル。コレギウム・ヴォカーレ・ヘントやチンクエチェント、グランドラヴォア、カピラ・フラメンカ、ウエルガス・アンサンブルなどの一流合唱団、アンサンブルで活躍してきたメンバーでスタートし、オーストリア、マウアーバッハのカルトジオ会修道院を拠点に、ルネサンス期のフランコ=フレミッシュ・ポリフォニーの音楽を中心に歌っています。
これまで、オケゲム、ラ・リュー、オブレヒトといったルネサンスの巨匠や知られざるフランドル楽派のミサ曲の録音で評価を重ねると、2021年にリリースされたパレストリーナの「教皇マルチェルスのミサ」(PFB2017671)でその名声をさらに高めてきました。
最新作となる本アルバムでは、南ネーデルラント出身のルネサンス音楽の作曲家、ヤコブス・バルビロー(ジャック・バルビロー)のミサ曲とモテットを取り上げています。
バルビローは、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世から優れた歌手としても高い評価を得ており、アントワープ(アントウェルペン)大聖堂の聖歌隊長職も務めていたとされています。
現存する作品は非常に少ないですが、3つの世俗歌曲は、ハインリヒ・イザークやヤーコプ・オブレヒトがパロディ・ミサの作曲に利用するなど、キーゼヴェッターやフェティスといった近代の研究家からも、フランドル楽派の至高の作曲家の一人として認められています。
若くしてこの世を去ったフランドル楽派の重要な作品を、ビューティー・ファームは、このレコーディングを通して印象的に示しています。
※録音:2023年1月、マウアーバッハ・カルトジオ会修道院(オーストリア)
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KLANGLOGO
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R.シュトラウス:歌曲集
フリードリヒ・リュッケルトによる5つの詩
Op.46/
5つの歌 Op.47/3つの歌 Op.29/
4つの歌 Op.27より 〔第3曲、第4曲〕/
「最後の葉」による8つの詩 Op.10より
〔第1曲、第2曲、第3曲、第8曲〕 |
トーマス・ラスケ(バリトン)
ヴェレーナ・ロイス(ピアノ) |
トーマス・ラスケが歌うシュトラウス!
☆シュトラウス・コンクールを制した名バリトン、トーマス・ラスケが歌うシュトラウス歌曲集!
ドイツの名バリトン、トーマス・ラスケが歌うリヒャルト・シュトラウスの歌曲集。学生時代からシュトラウスの音楽に触れ、常にレパートリーの中で大きな役割を果たし、1997年にはミュンヘンのリヒャルト・シュトラウス・コンクールでも優勝したラスケが、200曲以上に及ぶシュトラウスの豊穣なリート作品から選りすぐりの5つの歌曲集(一部抜粋)をセレクトし、濃密で贅沢な歌唱でお届けします。
トーマス・ラスケはシュトゥットガルト生まれのバリトン歌手。1997年にミュンヘンで行われたリヒャルト・シュトラウス・コンクールで第1位を獲得。
シャイー、ヤンソンス、コープマン、サヴァリッシュなどの著名な指揮者、バイエルン放送響、ベルリン・ドイツ響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ケルンWDR響、サンクトペテルブルク・フィル、アムステルダム・バロック・オーケストラなどの世界的なオーケストラやアンサンブルと共演してきました。
※録音:2021年9月、ドイツ

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KL1512
【旧譜】
¥2700
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マーラー:歌曲集
さすらう若人の歌
フリードリヒ・リュッケルトの詩による5つの歌
亡き子をしのぶ歌 |
トーマス・ラスケ(バリトン)
ヴェレーナ・ロイス(ピアノ) |
ドイツの名バリトン、トーマス・ラスケによるマーラー・アルバムは、孤独、喪失、死、不幸な恋愛などをテーマにした一連の作品を、優れた技巧と解釈で歌います。
「最高の歌の解釈(Liedgestaltung vom Feinsten)」
―― ライプツィヒ人民新聞
トーマス・ラスケはシュトゥットガルト生まれのバリトン歌手。1997年にミュンヘンで行われたリヒャルト・シュトラウス・コンクールで第1位を獲得。
シャイー、ヤンソンス、コープマン、サヴァリッシュなどの著名な指揮者、バイエルン放送響、ベルリン・ドイツ響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ケルンWDR響、サンクトペテルブルク・フィル、アムステルダム・バロック・オーケストラなどの世界的なオーケストラやアンサンブルと共演してきました。
※録音:2012年2月、ドイツ
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RONDEAU
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ROP620607
(2CD)
特別価格
¥3900 →\3590
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フォーレ:宗教音楽全集
フォーレ:
汝はペテロなり(c.1872)/詩篇第136篇「バビロンの川のほとりに」(1863)/
アヴェ・マリア Op.93/サルヴェ・レジーナ
Op.67-1/
アヴェ・マリア Op.67-2/小ミサ曲(1881,
rev.1906)/祈り(1890)/
サンクタ・マーテル(c.1894)/タントゥム・エルゴ
Op.55/
ベネディクトゥス(c.1880)/アヴェ・マリア(c.1894)/
アヴェ・ヴェルム Op.65-1/タントゥム・エルゴ
Op.65-2/
見よ忠実なしもべ Op.54/アヴェ・マリア
Op.posth.(1871)/
ラシーヌ讃歌 Op.11/レクイエム Op.48(1888/89年版)/
おお サルタリス Op.47-1/恵み深き御母マリア
Op.47-2/
子どもたちの降誕祭(c.1888-1890)/
神のみ子がお生まれになった(1888)/降誕祭
Op.43-1/夜想曲 Op.43-2/
レクイエム Op.48(1893年版)より 第2曲「奉献唱」、第6曲「リベラ・メ」/
タントゥム・エルゴ(1904) |
シュプリンゲ・キリスマ青年合唱団
ハノーファー宮廷楽団
ケノ・ヴェーバー(指揮)
ロビン・フリンカ(オルガン)
ユセフィーネ・ミンドゥス(ソプラノ)
ルート・ヘーデ(アルト)
シュテッフェン・クルーゼ(テノール)
コンスタンティン・インゲンパス(バリトン、バス)
ケア・ラドンス(ソプラノII)
クリスティアン・ペイシ(ピアノ) |
北ドイツの青年合唱団がフォーレの宗教音楽を全曲録音!
2014年から2021年まで芸術監督を務めたケノ・ヴェーバーの指揮の下、北ドイツを代表する青年合唱団として知られるシュプリンゲ・キリスマ青年合唱団がフォーレの宗教音楽を初めて全曲録音しました。
このプロジェクトは2018年、彼らが「Totensonntag」(死者の日曜日)の礼拝で初めてフォーレのレクイエムを歌ったことがきっかけとなってスタート。
1888/89年版レクイエムの親密さ、音色の調和、器楽の鮮やかさに魅せられた彼らはレコーディングを行うことにします。
Rondeau Produktionがこのアイデアに共感し、さらには宗教音楽を全曲録音するという提案が生まれ、この大きなプロジェクトに発展していきました。
ようやく録音のスケジュールも固まり具体的に動き始めた2020年初めにはCovid-19の拡大によって中断を余儀なくされたものの、少人数での屋外リハーサルやオンライン・リハーサルを重ねることでメンバー全員がその情熱を絶やすことなく燃やし続け、ついに2021年8月から9月にかけて行われたレコーディングをもってこの素晴らしいプロジェクトを完成させました。
1877年から1905年にかけてパリの教区教会「ラ・マドレーヌ」で有名なレクイエムをはじめほぼすべての宗教音楽を作曲し、「ラ・マドレーヌ」の少年合唱団を自ら指揮して演奏していたというフォーレの宗教音楽の全貌を、シュプリンゲ・キリスマ青年合唱団の若い歌手たちが瑞々しい歌声で美しく表現します。
※録音:2021年8月31日-9月5日、聖ミカエル聖堂(ヒルデスハイム、ドイツ)

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R.シュトラウス:歌曲集(無伴奏混声合唱版)
リヒャルト・シュトラウス:
4つの歌 Op.27 より 第4曲「明日!」
(無伴奏混声16部合唱と独奏ヴァイオリン版)
4つの最後の歌 Op.150(無伴奏混声16部合唱と独奏ヴァイオリン版)
6つの歌 Op.68 より 第1曲「夜に」, 第2曲「私は花束を編みたかった」
(無伴奏混声6部合唱版)
8つの歌 Op.10 より 第3曲「夜」, 第7曲「イヌサフラン」,
第8曲「万霊節」
(無伴奏混声8部合唱版)
3つの歌 Op.29 より 第3曲「夜の逍遥」(無伴奏混声5部合唱版)
5つの歌 Op.32 より 第1曲「愛を抱いて」(無伴奏混声5部合唱版)
5つの歌 Op.15 より
第1曲「マドリガル」(無伴奏混声5部合唱版),
第5曲「帰郷」(無伴奏混声8部合唱版)
「はすの葉」の詩による6つの歌 Op.19 より
第4曲「二人の秘密をなぜ隠すのか」(無伴奏混声8部合唱版)
5つの歌 Op.48 より 第2曲「さまよう心」,
第4曲「冬の霊感」
(無伴奏混声4部&5部合唱版) |
ザールブリュッケン室内合唱団
ヘルムート・ヴィンケル(ヴァイオリン)
ゲオルク・グリュン(指揮) |
リヒャルト・シュトラウスの有名な歌曲の数々を無伴奏混声合唱のためのアレンジで聴く1枚。
歌曲を原曲のアイデアをできるだけ損なわずに無伴奏合唱のために編曲するにはピアノやオーケストラのパートも人間の声に変換する必要がありますが、フランツ・ツィムノルとクリトゥス・ゴットヴァルトの2人は、前奏や後奏などの純粋な器楽部分にも歌詞を加えることで声楽と器楽の間の境界を解消させるなど、様々な手法を駆使して作品の全体性を形成しており、いずれもシュトラウスの意図を確実に保ちながらも作品に新しい聴感と視点を提供しています。
声楽パートの歌詞と旋律を伝えると同時に器楽伴奏の役割も担うという非常に高い技術を要求されるアレンジながら、ドイツの著名な室内合唱団の一つに数えられるザールブリュッケン室内合唱団はハイレベルな歌唱技術とアンサンブル能力を披露し見事に歌い上げています。
※録音:2020年2月22日-24日&2022年2月26日-28日、ザールラント放送協会大ホール(ザールブリュッケン、ドイツ)
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<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>
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HAENSSLER
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HC 23011
(8CD)
¥5200 →\4790
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「新バッハ・エディションによる大全集」から
世俗カンタータだけを集めた8枚組
J.S.バッハ:世俗カンタータ集
CD1
フェーブスとパンの争い《急げ、渦巻く風ども》
BWV201
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
インゲボルク・ダンツ(アルト)
ロタール・オディニウス(テノール)
ジェームズ・テイラー(テノール)
マティアス・ゲルネ(バリトン)
ディートリヒ・ヘンシェル(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1996 年9月/シュタートハレ・レオンベルク
CD2
結婚カンタータ《いまぞ去れ、悲しみの影よ》
BWV202
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1997 年4月/リーダーハレ・シュトゥットガルト、モーツァルトザール
《裏切り者なる愛よ》 BWV203
ディートリヒ・ヘンシェル(バス)
ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ)
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1998 年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
《われはおのがうちに満ち足れり》 BWV204
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1998 年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
CD3
《破れ、砕け、壊せ》(鎮まれるアイオルス)
BWV205
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
イヴォンヌ・ナエフ(アルト)
クリストフ・ゲンツ(テノール)
アンドレアス・シュミット(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1999年9月/シュタートハレ・レオンベルク
クォドリベット(断片) BWV524(偽作?)
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
インゲボルク・ダンツ(アルト)
マークス・ウルマン(テノール)
アンドレアス・シュミット(バス)
マイケル・グロス(チェロ)
ハッロ・ベルツ(コントラバス)
ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ)
録音:1998 年9月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
CD4
《忍びよれ、たわむれる波よ》 BWV206
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
インゲボルク・ダンツ(アルト)
スタンフォード・オルセン(テノール)
ミヒャエル・フォッレ(バリトン)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1994 年6月/シュタートハレ・レオンベルク
《いざ、勇ましきラッパの嚠喨たる調べよ》
BWV207a
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
インゲボルク・ダンツ(アルト)
スタンフォード・オルセン(テノール)
ミヒャエル・フォッレ(バリトン)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1995 年1月/シュタートハレ・レオンベルク
《鳴り交わす絃の相和せる競いよ》 BWV207
マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)
マークス・ウルマン(テノール)
クラウス・ヘーガー(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:2000 年3月/シュタートハレ・レオンベルク
CD5
狩のカンタータ《わが楽しみは、元気な狩のみ》
BWV208
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
エヴァ・キルヒナー(ソプラノ)
ジェイムズ・テイラー(テノール)
マティアス・ゲルネ(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1996 年9月/シュタートハレ・レオンベルク
《悲しみを知らぬ者》 BWV209
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1998 年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
CD6
結婚カンタータ《おお、やさしき日、待ち望みし時》
BWV210
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1998 年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
コーヒー・カンタータ《そっと黙って、お喋りなさるな》
BWV211
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
ジェームズ・テイラー(テノール)
トーマス・クヴァストホフ(バス)
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1996 年5月/ヘレンベルク参事会教会
CD7
農民カンタータ《おいらは新しい領主様をいただいた》
BWV212
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
トーマス・クヴァストホフ(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1996 年5月/ヘレンベルク参事会教会
《われらにまかせて見張りをさせよ》 BWV213
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
インゲボルク・ダンツ(アルト)
コンスタンツェ・シューマッヒャー(アルト)
マークス・ウルマン(テノール)
アンドレアス・シュミット(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1999 年9月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
CD8
《太鼓よとどろき、ラッパよ響け》 BWV214
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
インゲボルク・ダンツ(アルト)
マークス・ウルマン(テノール)
アンドレアス・シュミット(バリトン)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1999 年1月、1999 年4月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
《恵まれしザクセンよ、汝の幸いをたたえよ》
BWV215
シビラ・ルーベンス(ソプラノ)
マルクス・シェーファー(テノール)
ディートリヒ・ヘンシェル(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
録音:1999 年6月/シュタートハレ・レオンベルク |
ヘルムート・リリング(指揮)
ゲヒンゲン聖歌隊
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
ほか |
祝、卒寿!巨匠ヘルムート・リリングの名録音、「新バッハ・エディションによる大全集」から世俗カンタータだけを集めた8枚組がリリース!
録音:1994年~2000年/DDD、CD1: 47'31、CD2:
59'29、CD3: 48'40、CD4: 78'43、CD5: 57'07、CD6:
57'50、CD7: 72'03、CD8: 55'35
2023年5月29日に90歳を迎える巨匠ヘルムート・リリング。卒寿を記念してヘンスラー・レーベルから過去の名録音からのボックスをリリース。
当セットはJ.S.バッハの世俗カンタータを集めた8枚組です。
2000年にJ.S.バッハの歿後250年を記念して独ヘンスラー・レーベルがリリースした172枚組の「新バッハ・エディションによる大全集」。
この全集から世俗カンタータを集めたのが当セットです。
当録音は国際的バッハ研究家として著名なヘルムート・リリング自ら校訂に参加したベーレンライター新バッハ・エディションを用いて録音され、今では決定的名盤に数えられています。
世俗カンタータ集は1994年から2000年にかけて録音され、シビラ・ルーベンス、クリスティーネ・シェーファー、マティアス・ゲルネら充実の独唱陣を迎えているのも最も大きな魅力です。
リリング渾身の演奏をお楽しみください!
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