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第40号 映像新譜



ドリーム・ライフ(DVD−VIDEO) 各¥2940 

生産終了し在庫分のみとなっているオペレッタシリーズ・9タイトルを、限定数にて再プレス決定!しかも、特別価格でご提供!!通常価格6,930円(税込)のところ、特別価格2,940円(税込)でご提供。
※在庫切れの場合はその時点で終了、通常価格商品の在庫のみとなります。ご注文はお早めにお願いします。
DLVC 8076 E.カールマン:「サーカスの女王」 指揮:ヴェルナー・シュミット=ベールケ
演奏:クルト・グラウンケ管弦楽団
出演:フェドーラ:インゲボルク・ハルシュタイン
ミスターX:ルドルフ・ショック
メイベル:イシ・オーレン 他
カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/116分/日本語字幕・ドイツ語字幕  収録:ユニテル 1969年
DLVC 8077 L.ファル:「ドルの女王」 指揮:ベルト・グルント
演奏:クルト・グラウンケ管弦楽団
出演:アリス:ガブリエーレ・ヤコビー
フレディ:ゲアハルト・リッペルト
デイジー:レギーナ・レムニッツ 他
カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/91分/日本語字幕・ドイツ語字幕  収録:ユニテル 1971年
DLVC 8078 R.ホイベルガー:「オペラ舞踏会」 指揮:ヴィリー・マッテス
演奏:クルト・グラウンケ管弦楽団
出演:アンジェール:ヘレン・マネ
ポール:ハラルド・セラフィン
マルゲリートゥ:マリア・ティボルディ 他
カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/104分/日本語字幕・ドイツ語字幕  収録:ユニテル 1971年
DLVC 8079 J.シュトラウス2世:「ウィーン気質」 指揮:アントン・パウリク
演奏:クルト・グラウンケ管弦楽団
出演:ツェドラウ伯爵夫人:インゲボルク・ハルシュタイン
ツェドラウ伯爵:ルネ・コロ
フランツィスカ:ダグマール・コラー 他
カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/101分/日本語字幕・ドイツ語字幕収録:ユニテル 1971年
DLVC 8080 J.シュトラウス2世:「ジプシー男爵」 指揮:クルト・アイヒホルン
演奏:シュトゥットガルトゥ放送交響楽団
出演:ホモナイ伯爵:ヴォルフガング・ブレンデル
ザッフィ:エレン・シャーデ
アルゼーナ:ジャネット・ペリー 他
カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/97分/日本語字幕・ドイツ語字幕 収録:ユニテル 1975年
DLVC 8081 レハール:「ジプシーの恋」 指揮:ハインツ・ヴァルベルク
演奏:ミュンヘン放送交響楽団
出演:ゾリカ:ジャネット・ペリー
ヨッシィ:イオン・ブゼア
ヨーネル:アドルフ・ダラポッツァ
カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/91分/日本語字幕・ドイツ語字幕 収録:ユニテル 1974年
DLVC 8082 レハール:「ロシアの皇太子」 指揮:ヴィリー・マッテス
演奏:クルト・グラウンケ管弦楽団
出演:ロシアの皇太子:ヴィースラウ・オックマン
ソーニャ:テレサ・ストラータス
マーシャ:ビルケ・ブルック
カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/95分/日本語字幕・ドイツ語字幕  収録:ユニテル 1973年
DLVC 8083 J.シュトラウス2世:「こうもり」 指揮:カルロス・クライバー
演奏:バイエルン国立管弦楽団
出演:ロザリンデ:パメラ・コバーン
アイゼンシュタイン:エバハルト・ヴェヒター
アデーレ:ジャネット・ペリー 他
カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面2層/155分/日本語字幕・ドイツ語字幕  収録:ユニテル 1987年
DLVC 8084 レハール:「メリー・ウィドウ」 指揮:コンスタンティン・シェンク
演奏:ブラティスラヴァ・フィル
出演:ハンナ・グラヴァリ:エリーザベト・カーレス
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵
:ペーター・エーデルマン 他
カラー/リニアPCMステレオ/16:9/片面2層/133分/日本語字幕・ドイツ語字幕 収録:ユニテル(1993年メルビッシュ音楽祭)

ドリームタイムエンタテインメント(DVD−VIDEO)

JPBX 13806
\3990
シノーポリの芸術〜コンサート・フォー・ピース・シリーズ
 (1) ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102
 (2) ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73
ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
マルタ・スドラバ(チェロ)
イスラエル・フィル
指揮者としては働き盛りという50歳代半ばで急逝したシノーポリ。次代を担う大きな期待感があっただけに、惜しまれてならない。この映像はシノーポリ最後の年の演奏をライヴ収録したもの。ヴァイオリンのクレーメル等によるブラームスのダブル協奏曲は端正な演奏で好感度大。一方、ブラームスの交響曲第2番は、穏やかな田園風を基調とした演奏が多い中、大胆でスケール感のある小気味のいい演奏で、骨太のブラームスだ。収録:2001年/イスラエル DVD仕様:カラー/片面1層/4:3 スタンダードサイズ ジュエルケース仕様/日本語解説書付 音声:1)リニアPCMステレオ 2.0ch 2)ドルビーデジタル 5.1ch ※AIRMIX:オリジナルのステレオ音源をサラウンドに拡張したものです。サラウンドの自然なアンビエンスをお楽しみいただけます。収録時間:76分旧 JPBC-14502
JPBX 13807
\3990
マイスキーの芸術
 (1) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
 (2) ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(全曲版)
ミッシャ・マイスキー(チェロ)
キリル・ペトレンコ(指揮)
イタリア国立放送響
現在、最高峰のチェロ奏者と言われているチェロ界のプリンス、マイスキー。チェロ協奏曲中、最もスケールが大きく難曲と言われているドヴォルザークで、マイスキーはその魅力を如何なく発揮している。マイスキーの凄さは、重く暗い響きから明るく軽い音色まで、音色の魔術師であること。しかもデリケートな情緒・情感からダイナミックな表現まで千変万化である。バレエ音楽「火の鳥」は、大規模構成の全曲版の面白さを十分に満喫させてくれる快演。画像・音質の良さも秀逸。収録:2003年/イタリア・トリノDVD仕様 カラー/片面1層/4:3 スタンダードサイズ ジュエルケース仕様/日本語解説書付 音声:1)リニアPCMステレオ 2.0ch 2)ドルビーデジタル 5.1ch ※AIRMIX:オリジナルのステレオ音源をサラウンドに拡張したものです。サラウンドの自然なアンビエンスをお楽しみいただけます。収録時間:89分 旧 JPBC-14504

DG(DVD−VIDEO)

73 4398
\3700
「カラヤン/ブラームス:ドイツ・レクイエム」
 ブラームス:ドイツ・レクイエム作品45
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)
ジョゼ・ヴァン・ダム(B=Br)
ウィーン楽友協会合唱団[合唱指揮:ヘルムート・フロシャウアー]
ベルリン・フィル
カラヤン
20世紀を代表する指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。今年2008年には生誕100年を迎える(来年2009年は没後20年)。このアニヴァーサリーを祝い、世界各地では様々なイヴェントが企画されています。また、遺された録音や映像など、アーカイヴの発掘・リリースも進められているのはご存知の通り。当DVDもその一環としてリイシューされたもの(以前LDで出されており、その後1度DVDでリリースしています)。収録されているのはブラームスの《ドイツ・レクイエム》。カラヤンはこの作品を公式・非公式併せて10回以上録音しているほど偏愛しており、DGだけでも、ベルリン・フィルとの64年盤、ウィーン・フィルとの83年盤、そしてこのベルリン・フィルとの78年盤の3種が遺されている。この78年盤はザルツブルク復活祭音楽祭で行われたコンサートをライヴ収録したもので、カラヤン70歳の記録でもある。ソリストは共にカラヤンのお気に入りの2人で、特にヴァン・ダムはこの後の録音でもずっと起用され続けたので、他の年の演奏でカラヤンやオーケストラだけでなく、ヴァン・ダムを聴き比べることも可能です。ベルリン・フィルは、コンサート・マスターのミシェル・シュヴァルベのもと、厚く重厚な響でブラームスの音楽を十全に表現しています。収録:1978年3月22日、祝祭大劇場、ザルツブルク(復活祭音楽祭/ライヴ)
73 4399
(2DVD)
\7400
「カラヤン・イン・コンサート」
DVD 1
 ベートーヴェン:序曲《コリオラン》
 ベートーヴェン:《エグモント》序曲
 ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲
 ワーグナー:歌劇《タンホイザー》序曲
 ヴェーバー:歌劇《魔弾の射手》序曲
 ドビュッシー:交響詩《海》
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
DVD 2
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
 ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲
 ポートレイト:ヘルベルト・フォン・カラヤン/インプレッションズ
[監督:ヴォイチェフ・ヤスニー]
カラヤン生誕100年のメモリアル・イヤーを飾るリリース・シリーズのひとつ。「カラヤン・イン・コンサート」と題したこの2枚組DVDは、オペラなどの序曲や協奏曲、さらに独特の香を振りまく管弦楽曲などを集め、彼の演奏のマジックをヴァラエティ豊かに視聴させてくれます。これらの演奏は、作品の構成を見事に演出する聴かせ方の巧みさや、ドビュッシー、ラヴェルらの特有の官能的な響を引き出すことに格別の手腕を発揮するという、カラヤンの天才振りを再確認させてくれることでしょう。この時代のベルリン・フィルらしいきわめて高い機能性と、低い重心で厚くゴージャスに鳴らされる響もこの上なく素晴らしいものです。収録:1975年 ベルリン
73 4417
(3DVD)
\7400
「ポピュラー・プッチーニ」
プッチーニ:
 (1)歌劇《トスカ》
 (2)歌劇《蝶々夫人》
 (3)歌劇《ラ・ボエーム》
(1)ライナ・カバイヴァンスカ(S:トスカ)
プラシド・ドミンゴ(T:カヴァラドッシ)
シェリル・ミルンズ(Br:スカルピア)
ブルーノ・バルトレッティ指揮
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
(2)ミレッラ・フレーニ(S:蝶々夫人)
プラシド・ドミンゴ(T:ピンカートン)
クリスタ・ルートヴィヒ(Ms:スズキ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(3)ミレッラ・フレーニ(S:ミミ)
ジャンニ・ライモンディ(T:ロドルフォ)
アドリアーナ・マルティーノ(S:ムゼッタ)
ジャンニ・マッフィオ(Br:ショナール)
イーヴォ・ヴィンコ(B:コルネーリ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
プッチーニ(1858-1924)の生誕150周年アニヴァーサリーを祝い、この作曲家の数あるオペラの中でも最も愛されている3作をまとめたDVDセット。有名作品というだけではなく、映像と演奏が双方共にきわめて質が高く、DGのアーカイヴの中でも最もポピュラーな定番的地位を誇っている名盤3枚で構成されています。歌手には、ドミンゴ、フレーニ、ルートヴィヒなど、トップ・クラスばかりが揃えられ、カラヤンやウィーン・フィル、スカラ座管など器楽部門もこの上ない充実振りである。艶やかな音でダイナミックにうねる情熱的な歌の悦びに浸っていただけることだろう。なお、《トスカ》の演出を務めたのはジャンフランコ・デ・ポジオ。第1幕はサンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会、第2幕ではファルネーゼ教会、第3幕ではサンタンジェロ城というように、セットではなく実際に存在する建物で撮影し、より映画的に作り上げたことが何よりも特徴的な点。ジャン=ピエール・ポネルが演出した《蝶々夫人》では、まず障子を突き破って登場するドミンゴが印象的。舞台となるのは、西洋人のイマジネーションが創造した幻想としての日本。《ラ・ボエーム》ではフランコ・ゼッフィレッリが演出を担当。彼については説明不要でしょう。そして何と言ってもミミと言えばフレーニ。ミミとロドルフォが歌い交わす第1幕後半はあまりの名旋律にたちどころに時間が過ぎてゆく。
73 4426
\3700
ヤナーチェク:「歌劇《死の家より》」全曲 オラフ・ベーア
エリック・シュトクローサ
シュテファン・マルギータ
ペーター・シュトラーカ
ヴラディーミル・チメロ
イジー・スルジェンコ
ハインツ・ツェドニク
ジョン・マーク・エインズリー
アルノルト・シェーンベルク合唱団[合唱指揮:エルヴィン・オルトナー]マーラー・チェンバー・オーケストラ 指揮:ピエール・ブーレーズ
演出:パトリス・シェロー
ヤナーチェク最後のオペラ《死の家より》は、1927〜28年に作曲され、没後の30年にブルノで初演された。完成したのは作曲者の没年である。台本はドストエフスキーの『死の家の記録』に基づいています。
当DVDに収められた上演は、2007年に、ヴィーン芸術週間とエクサン=プロヴァンス音楽祭とで共同制作され、両音楽祭で公開されておおいに評判となったプロダクション。制作協力としてオランダ音楽祭とメトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座がクレジットされているので、引き続き上演されてゆくことになっています(2009年11、12月にはメト、さらに2010年1月にはスカラ座が予定しています)。当盤の魅力は、ヤナーチェクの貴重なオペラの映像記録というだけに留まらない。まず何よりも、バイロイトでの《ニーベルングの指環》で一世を風靡したピエール・ブーレーズとパトリス・シェローのコンビが3度タッグを組んだというだけで、見逃すわけにはいかないでしょう。この才長けたコンビが今度はどのようなショックを与えてくれるのか、是非ご覧いただきたいもの。また、マーラー・チェンバー・オーケストラがピットに入り、ブーレーズのもと精緻で活き活きとした音楽を生み出しているので、ヤナーチェクのスコアの魅力が一層身近なものとなるに違いないだろう。収録:2007年7月 プロヴァンス、フランス
73 4395
(2DVD)
\7400
「カラヤン/ブルックナー:交響曲集」
DVD 1
 交響曲第8番ハ短調
DVD 2
 交響曲第9番ニ短調
 テ・デウム
ウィーン・フィル
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
アンナ・トモワ=シントウ(S)
アグネス・バルツァ(A)
デイヴィッド・レンドール(T)
ジョゼ・ヴァン・ダム(Br)
3曲とも、以前出されていたレーザーディスクからのDVD化。交響曲第8番(ハース版を使用)は、ブルックナーがオルガニストを務めていたザンクト・フローリアン大聖堂で行われた記念的ライヴを撮影したもの。また、第9番は、ムジークフェラインでの2日にわたるライヴの模様を収録したもの。ブルックナーはカラヤンが得意とした作曲家。第7番以降の3曲と、《テ・デウム》はコンサートで頻繁に採り上げており、録音も多い。中でも第8番は最も多く、これまでにリリースされたディスクは、プライベート盤なども含めば10点を超えるほど。また、ベルリン・フィルと袂を分かった際に、ウィーン・フィルを指揮してリリースしたのも第8だった。ここではウィーン・フィルの重厚なサウンドで構築され、カラヤン美学によってさらに磨きをかけられたブルックナーの演奏をたっぷりと味わっていただける。収録:交響曲第8番:1979年6月、ザンクト・フローリアン大聖堂、リンツ 交響曲第9番&テ・デウム:1978年、ムジークフェライン大ホール、ウィーン
73 4391
\3700
ベートーヴェン:
 荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)ニ長調作品123
ベルリン・フィル
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
アンナ・トモワ=シントウ(S)
ルジャ・バルダーニ(A)
エリク・タピー(T)
ジョゼ・ヴァン・ダム(Br)

映像監督:ヘルベルト・フォン・カラヤン
カラヤンはあまたの作曲家の中でベートーヴェンを最も好んでいたと言ってよいといえるでしょう。それはコンサートで採り上げた数からも想像できるし、また、遺されたディスクの点数からも同様です(交響曲は、ほぼ9曲すべてにわたって10点以上の音源が流通しています)。この《荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)》も5点以上の正規録音が存在します。当DVDの演奏は、イースター(復活祭)音楽祭でライヴ収録されたもので、かつてレーザーディスクで発売されていたもののDVD化。85年にDGに録音されたベルリン・フィル盤のひとつ前のものに当たります。強力なソリスト陣はカラヤンの常連メンバーで、女声2名とヴァン・ダムはDGからリリースされている1979年普門館ライヴのベートーヴェン《第9》(UCCG-9396)でも共演していました。この《荘厳ミサ曲》の映像は、現在、国内盤としては発売されていないのでこの機会に是非入手していただきたい1枚。収録:1979年4月、祝祭大劇場、ザルツブルク
73 4390
\3700
ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》全曲 ベルリン・フィル
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ジャニーヌ・アルトマイヤー(フライア)
ブリギッテ・ファスベンダー(フリッカ)
ゾルターン・ケルメン(アルベリヒ)
ペーター・シュライアー(ローゲ)
トマス・ステュアート(ヴォータン)
ゲアハルト・シュトルツェ(ミーメ)
ゲアハルト・ニーンシュテット(ファゾルト:演技)
カール・リダーブッシュ(ファゾルト:歌唱)
ルイ・ヘンドリクス(ファフナー)
ヘルミン・エッサー(フロー)

演出:ヘルベルト・フォン・カラヤン
カラヤンの《ラインの黄金》は67年録音のアルバムが有名だが、これはそれよりも後の1973年に、春のザルツブルク音楽祭で録音されたもの。映像部分はその5年後に別撮りされたものであり、カラヤンの完璧主義ぶりがうかがわれます。映像で楽しむのはもちろん、以前の録音と聴き比べてカラヤンの音楽の深化を味わってみてはいかがでしょう。なお、当盤では、67年録音とキャストは当然交替しているが、シュトルツェとリダーブッシュは重なっている。但し、役柄は異なり、シュトルツェは以前、ローゲだったのがここではミーメに、また、リダーブッシュもファフナーからファゾルトに替わっている。映像収録:1978年 録音:1973年、ザルツブルク・イースター音楽祭、オーストリア
73 4402
\3700
「キーシン/リサイタル」
 シューベルト[リスト編曲]:5つの歌曲集
  水の上で歌う
  水車屋と小川
  セレナード
  糸を紡ぐグレートヒェン
  魔王
 シューベルト:幻想曲ハ長調D760《さすらい人》
 バッハ[ケンプ編曲]:
  シチリアーナ(フルート・ソナタBWV1031より)
 ブラームス:幻想曲集作品116
 リスト:ハンガリー狂詩曲第12番
 グルック[スガンバーティ編曲]:
  精霊の踊り(歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》より)
エフゲニー・キーシン(Pf)
現在の音楽界で、エフゲニー・キーシンが最も注目を集めるピアニストの一人であることは言うまでもないだろう。そのキーシンが、ドイツの作曲家による「幻想曲」を中心に集め演奏したのがこのDVD。キーシンはほぼ同様の内容のアルバムを以前にリリースしており、さらに2007年3月には、それらの収録作品を他アルバムの録音と編み直した2枚組CDセットもリリースしている(そちらではシューベルト歌曲に《鱒》、ベートーヴェンの《合唱幻想曲》とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が加えられています)。当盤はDVDなので、そのタッチの秘密、フィンガリングやペダリングの技巧から、演奏時の彼の姿などを、視覚的にも知ることができるのが嬉しいところ。また、それらの映像を、著名な映像作家クリストファー・ヌーペンがメガホンをとっていることも興味深い。キーシンの歌心ときわめてすぐれた技巧の両方を、目と耳で楽しめる恰好のDVD。それゆえ、ファンのみならず、ピアノ音楽に関心のある方にお薦めできるもの。映像プロデュース&監督:クリストファー・ヌーペン 収録:1990年12月、バイエルン音楽スタジオ、ミュンヘン
73 4404
(2DVD)
\7400
ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲 バイロイト音楽祭祝祭管弦楽団&合唱団
指揮:ペーター・シュナイダー
パウル・フライ(ローエングリン)
シェリル・シュトゥーダー(エルザ)
ガブリエーレ・シュナウト(オルトルート)
エッケハルト・ヴラシハ(テルラムント)
マンフレート・シェンク(ハインリヒ王)
アイケ・ヴィルム・シュルテ(伝令)
ワーグナーの最後の「歌劇」である《ローエングリン》。白鳥の騎士が乙女エルザをはじめ、彼女の住むブラバント王国を救いに現れる、というロマンティックな物語には熱烈なファンが多いようです。それだけでも是非ご覧になっていただきたい作品だが、さらに当DVDを魅力的なものとしているのは、映画監督であるヴェルナー・ヘルツォークが演出を担当していること。『アギーレ/神の怒り』や『フィッツカラルド』など、独特のパワーを持つ作品で名高いこの映画監督に演出の白羽の矢がたてられたことは、当時おおいに話題となりました。それまでのゲッツ・フルードリヒ時代(ネルソン指揮の録音が知られています)が終わり、ヘルツォークが初めて《ローエングリン》を演出したのは1987年。以後、ヘルツォーク演出は、1987-91、93年の6年間続けられた。それらをすべて指揮したのが、ペーター・シュナイダー。ヘルツォーク演出はシュナイダーがバイロイトで《ローエングリン》を指揮した時期と完全に重なり、他の指揮者は彼のプロダクションを担当していません。ちなみにシュナイダーはその後2005年にキース・ワーナー演出でも指揮している。シュナイダーはこれを加えると、バイロイトで《ローエングリン》を計44回(!)も指揮していることになる大ベテラン。たしかに21世紀の現在から振り返れば、演出自体は過去のものであることを避けられないが、当時のドキュメントとして絶対に外せない映像記録といえるだろう。

DG&DECCA(DVD−VIDEO)

73 4300
(3DVD)
\7400
「イタリア・オペラ・コレクション・セット」
 プッチーニ:歌劇《外套》
 レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》
 ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》
 プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》
ルチアーノ・パヴァロッティ(T)
メトロポリタン歌劇場
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
先日亡くなった世界的大テノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティの偉業を讃えての記念リリース。イタリア人であるパヴァロッティの真価はやはりイタリア・オペラでこそ発揮されるだろう。というわけで用意されたのがこのセット。この内、《愛の妙薬》と《ラ・ボエーム》は、前者がキャスリーン・バトルと91年に共演したライヴ、後者がレナータ・スコットとの77年ライヴであり、共に国内盤としてもリリースされているもの。他方、ストラータスと共演した《道化師》は、現在国内盤DVDが出ていないので特に貴重な映像作品。併録の《外套》とともに、ゼフィレッリ演出・美術・衣裳の豪華ヴァージョンなので、目の保養としても堪能できる。ただし、《外套》はパヴァロッティではなく、ストラータス&ドミンゴの歌唱であるのでご注意を。今回は、それぞれ分売されている3枚を1セットにまとめ、徳用価格で販売。
73 4458
(3DVD)
\7400
「パヴァロッティ、ヴェルディを歌う」
ヴェルディ:
 歌劇《仮面舞踏会》
 歌劇《イル・トロヴァトーレ》
 歌劇《エルナーニ》
ルチアーノ・パヴァロッティ(T)
メトロポリタン歌劇場
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
今年2007年9月6日に惜しまれつつ世を去った世界的大テノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティ。現在、彼の業績を讃えるイヴェントや追悼盤リリースが続いている。当DVDもその一環で、DGとDeccaの映像作品を1セットにまとめたというすぐれもの。パヴァロッティがグスターヴォ3世で出演する《仮面舞踏会》には、レナート役にレオ・ヌッチ、ウルリカ役にはフローレンス・クィーヴァーらが登場、また、マンリーコ役を務める《トロヴァトーレ》では、レオノーラにエヴァ・マルトン、ルーナ伯爵にシェリル・ミルンズらがフィーチュアされている。これら2作は国内盤も出されているものだが、《エルナーニ》は異なる。これまでボニング指揮によるサザーランド、ブルチュラーゼ共演盤CDこそあったものの、デッカからDVDはリリースされていなかった(他社からのDVDは一時出ていた)。当盤はドン・カルロ役にシェリル・ミルンズ、エルヴィーラ役にレオーナ・ミッチェル、ドン・シルヴァ役にルッジェーロ・ライモンディらと、盤石のキャストが出演し、1983年に映像化されたもの。この『ヴェルディ・セット』は、同時に発売される『パヴァロッティ/イタリア・オペラ・コレクション』と合わせてご覧いただくことをお勧め。小品やポップスを歌うパヴァロッティもよいが、オペラの大作を歌い切る彼がここにいる。

DECCA(DVD−VIDEO)

74 3226
\3700
ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》全曲 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
指揮:ニコラ・レッシーニョルチアーノ・パヴァロッティ(テノール:ネモリーノ)
ジュディス・ブレゲン(ソプラノ:アディーナ)
セスト・ブルスカンティーニ(バリトン:ドゥルカマーラ)
昨年2007年9月6日に亡くなった世界的大テノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティのための追悼記念リリース。歌劇《愛の妙薬》はドニゼッティのコメディ・オペラで、タイトルの「愛の妙薬」とは、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》に登場する「惚れ薬」のこと。アヤシイ薬売りの調合したこの薬で、主役ネモリーノが恋人の気持ちを自分に向けさせようとする楽しいドタバタ喜劇。パヴァロッティはこのネモリーノを当たり役のひとつとしており、舞台で何度も歌ったのはもちろん、これまでに複数のテイクをリリースしてもいる。DGからは、バトル、アップショウ、ヌッチらを共演者にフィーチュアしたレヴァイン指揮による89年録音のCD、および似たキャストによる91年収録のDVD、さらにデッカからはサザーランドと組んだ70年のボニング盤CDなどがある。今回登場するのは81年に収録されたもので、パヴァロッティ40代半ばの、まさに絶頂期の記録。恋人のアディーナ役にはジュディス・ブレゲン。1970年にメトロポリタン歌劇場にデビューしたアメリカのソプラノ歌手で、DGではバーンスタインがウィーン・フィルと録れたマーラー《交響曲第8番》やレヴァインのメンデルスゾーン《真夏の夜の夢》、ロバート・ショウ指揮によるテラークのフォーレ《レクイエム》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》などを録音していた。演出はカーク・ブラウニングが担当。彼はニューヨーク生まれのTV映画、オペラ映画の監督で、ルネ・フレミングが主演したアンドレ・プレヴィンのオペラ《欲望という名の電車》のTV映画版(98)も監督していた(その他にも数多くのオペラ映画を手掛けています)。この《愛の妙薬》では、伝統とエンターテインメント性をほどよくミックスさせた舞台が印象的。なお、当盤はアメリカでのみ先行リリースしていたが、今回ついに世界発売。エクストラ(特典)として、フォト・ギャラリーが付いているのもお楽しみに。収録:1981年、メトロポリタン歌劇場、ニューヨーク
74 3227
(2DVD)
\7400
ヴェルディ:歌劇《仮面舞踏会》全曲[ボストン版] ルチアーノ・パヴァロッティ(T:リカルド)
カティア・リッチャレッリ(S:アメーリア)
ジュディス・ブレゲン(S:オスカール)
ビアンカ・ベリーニ(Ms:ウルリカ)
ルイ・キリコ(Br:レナート)
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
指揮:ジュゼッペ・パターネ
パヴァロッティを追悼するメトロポリタン歌劇場のシリーズ。今回が初DVD化。このオペラ《仮面舞踏会》は、17世紀のスウェーデン国王グスタフ3世が、あらぬ不義の嫌疑をかけられ、嫉妬に狂うレナートによって暗殺された事件を扱った作品。しかし、国王暗殺という過激な内容ゆえにナポリで上演拒否にあってしまったため、舞台を独立戦争前でイギリスの植民地時代である1774年のボストンに移し、またグスタフ3世を知事リカルドというように登場人物たちも変更して改訂されました。当盤はそのアメリカ版での上演を収録している。パヴァロッティは、この《仮面舞踏会》も得意な演目としており、デッカからはショルティ指揮ナショナル・フィルとの82年録音(共演はプライス、ブルゾン、ルートヴィヒ、バトル)、DGからはヌッチ(レナート)、クィーヴァー(ウルリカ)らが共演した91年収録のDVD、と複数のテイクを遺している。当盤は、イライジャ・モシンスキーによる1980年のプロダクションをライヴ収録したもの。モシンスキーは、英国で学んだ演出家で、ドミンゴの《サムソンとデリラ》やショルティの《オテロ》、レヴァインの《ナブッコ》(UCBG-1130)、《オテロ》などのオペラの映像作品、また、映画『終わりよければすべてよし』(80)の監督としても知られるベテラン。2003年には新国立劇場の《オテロ》も担当しました。なお、エクストラ(特典映像)として、パヴァロッティをはじめ、リッチャレッリやレヴァインのインタヴューも併録されており、本編とエクストラで計169分とたっぷり収録されている。収録:1980年、メトロポリタン歌劇場、ニューヨーク(ライヴ)
74 3229
\3700
「パヴァロッティ&サザーランドの夕べ」
 ヴェルディ:
  歌劇《椿姫》、《リゴレット》より抜粋
 ドニゼッティ:
  歌劇《ランメルムーアのルチア》より抜粋
ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
指揮:リチャード・ボニング
声の偉大さを圧倒的に認識させてくれた20世紀最高峰のオペラ歌手2名が共演。この2人は、パヴァロッティがサザーランド(とボニング)によってスターダムに駆け上るきっかけを与えられたこともあり、長きにわたって芸術上のパートナーとして活躍した間柄。舞台上での共演はもちろん、録音もいくつも遺している。当ライヴ盤は88年の収録で、イタリアの傑作オペラから《ランメルムーアのルチア》第1幕と第3幕から、また、《椿姫》第3幕、《リゴレット》第3幕からの計4つの有名なシーンが歌われ、演じられる。オペラのすべてを知り尽くしたサザーランドと、50歳を超え人気を不動のものとしたパヴァロッティによるこれら4つのシーンは、まさに極上の瞬間以外の何ものでもありません。その上、イタリアの名バリトン歌手レオ・ヌッチが共演し、さらなる奥行きを与えているという贅沢。指揮を務めるのはサザーランドの夫君リチャード・ボニング。なお、サザーランドはこの4年後の92年にオペラから引退。彼女の引退記念コンサートにはパヴァロッティやマリリン・ホーンも参加した。収録:1988年、メトロポリタン歌劇場、ニューヨーク
74 3253
\3700
ピッツェッティ:歌劇「大聖堂の殺人」全曲 ルッジェーロ・ライモンディ(大主教トマス・ベケット)
パオレッタ・マッロク(第1合唱ソリスト)
ソニア・ザラメッラ(第2合唱ソリスト)
ルカ・カザリン(伝令)
サヴェリオ・フィオーレ、フィリッポ・ベットスキ、エリア・ファビアン(司祭)
サルヴァトーレ・コルデッラ、
マッシミリアーノ・ヴァレッジ、
アントニオ・デ・ゴッビ、
イシュトヴァン・コヴァーチ(騎士)
マッシモ・ポルヴェラリ(英国王)
ファブリツィオ・バルトルッチ(若き大主教)
映像監督:ティツィアーノ・マンキーニ
演出:ダニエーレ・ドノフリオ
バーリ県立交響楽団
指揮:ピエルジョルジョ・モランディ
《大聖堂の殺人》は、近代イタリア音楽界で重要な役回りを担ったピッツェッティ(1880-1968)が遺した13のオペラの内のひとつ。T.S.エリオット(1888-1965)が1935年のカンタベリー祝祭のために書き下ろした現代詩戯曲に基づき、ヘンリー2世の騎士たちによるトマス・ベケット殺害が描かれている。亡命先のフランスから英国に戻ってきたベケットの前に4人の誘惑者が次々と現われ、彼の運命を選ばせようとする。そして最後に選んだ運命の通り、4人の暗殺者たちによって殺害されてしまうというこの物語に、ピッツェッティは、ルネサンスやドビュッシー、さらにはオネゲルやヒンデミットといったヨーロッパ同時代作曲家たちの作風をミックスさせたような音楽を書きました。また、パルランド様式(語るようなスタイル)を採用している。このオペラは1958年にスカラ座で初演。録音はその年に作曲者自身が指揮したものがある他、カラヤンが1960年にハンス・ホッターを起用して行ってもいます。しかしながら、映像化されたのは今回が初めてであり、ピッツェッティやイタリア近代のオペラを知る上できわめて貴重な映像資料の登場と言えるだろう。主役の大主教ベケットをルッジェーロ・ライモンディが演じているのはきわめて重要。何故ならライモンディは、この作品を2000年から定期的に上演してきているので、彼以上に作品を知り尽くした最適なキャストはあり得ないからだ。また、バーリの聖ニコラオス大聖堂で上演された公演を収めた映像の美しさも特筆もの。イタリアの歴史的建造物に関心のある方にもお薦め。収録:2007年、聖ニコラオス大聖堂(バーリのニコラ)、イタリア
74 3254
\3700
バルトーク:歌劇《青ひげ公の城》全曲 コロシュ・コヴァーチュ(B:青ひげ公)
シルヴィア・シャシュ(S:ユーディト)
ロンドン・フィル
指揮:ゲオルグ・ショルティ
演出:ミクローシュ・シネタール
《青ひげ公》は作曲者30歳の比較的若い時に書かれ、最初の妻マールタに捧げた作品。バルトーク唯一のオペラでもある。ショルティはシカゴ交響楽団との《管弦楽のための協奏曲》&《弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽》の名盤をはじめ、バルトーク作品を好み、その名演に事欠かないオーソリティ。この《青ひげ公》も例外ではなく、今回の映像作品の他に、79年にもLPを録音している。オペラの元となった青ひげ公の物語は、ヨーロッパにあまねく知れ渡ったもので、多くのヴァリアント(異稿)が存在する。バルトークは、その中からシャルル・ペローが1697年に著わしたヴァージョンをもとに、象徴主義作家のベーラ・バラージュが起こしたリブレットに付曲しました。配役は、青ひげ公と妻ユーディト、そしてプロローグを告げる語り手という僅か3人のみによっており、ユーディトが青ひげ公の秘密が隠された部屋の扉を開け、城に秘められた真相を詳しく知りたがるという物語〜〜〜男女の間に横たわる巨大で深い淵の問題〜〜〜が描き出されます。バルトークは作曲に当たり、パルランド=ルバート(「話すようなルバート)など、ハンガリーの言語特有の朗読風な抑揚を適用し、新しい音楽語法を生み出そうとしています。ハンガリーの歌手と、同じくハンガリー出身のショルティによる演奏が最適たる由縁でもある。美貌のシャシュがユーディトを演じているのもファンには嬉しい限り。
74 3255
\3700
R.シュトラウス:歌劇《アラベラ》作品79全曲 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(アラベラ)
ベルント・ヴァイクル(マンドリーカ)
マルタ・メートル(占い師)
ソーナ・ガザリアン(ズデンカ)
ルネ・コロ(マッテオ)
エディタ・グルベローヴァ(フィアカーミリ)
ウィーン・フィル
指揮:ゲオルグ・ショルティ
監督:オットー・シェンク
《アラベラ》は作曲者が「3幕の抒情的コメディ」と称したオペラ。社交界を舞台としたウィーンの情緒溢れる作品で、思いやりや誤解によって登場人物たちが翻弄される愛情物語。ホーフマンスタールとの最後のコラボレーションとなった作品でもあり、《バラの騎士》にも通ずる美しさや魅力を持っている。ショルティは生前のリヒャルト・シュトラウスに会った思い出を生涯大切にしていたこともあり、この作曲家を自らのレパートリーの中心のひとりに位置付けていました。デッカのカタログを見れば、シカゴ響やウィーン・フィルとの数多くの交響詩やオペラはもちろん、果ては(?)キリ・テ・カナワのピアノ伴奏まで務めているほどの愛着振りは一目瞭然。この《アラベラ》もご多分に漏れず、2種録音している。ひとつは1957年録音のCD、そしてもうひとつは以前にLDとVHDで出ていたもののDVD化であるこの映像版。オケは共にウィーン・フィルで、57年盤では、デラ・カーザ、エーデルマン、デルモータらが出演していたもの(4757731)。この旧盤の香り高い味わいもさることながら、当盤はやはり映像作品として更なる魅力が加わっている。それは、監督のオットー・シェンクがこだわり抜いた19世紀半ばのウィーンを模したセット、伝統的な衣裳です。こちらにも要注目。なお、現在リリースされている数少ない《アラベラ》のDVDの中には、キリ・テ・カナワ、ヘルガ・デルネシュ、ヴォルフガング・ブレンデルらが出演したティーレマン指揮の94年ライヴ盤(DG:0730059)もあるので、是非ともこのショルティ盤と併せてお楽しみ下さい。
74 3252
(2DVD)
\3700
「マリア/バルトリ」DVD
 マヌエル・ガルシア:《風の娘》
  セミラーミデのアリア〈で、彼は見えない〉〜〈私は女王です〉
 ジュゼッペ・ペルジアーニ:歌劇《イネス・デ・カストロ》
  イネスのアリア〈いとおしい日々よ〉
 メンデルスゾーン:演奏会用アリア《不幸な女よ》作品94
 ロッシーニ:
  歌劇《チェネレントラ》〜〈不安と涙のうちに生まれ〉
  歌劇《オテッロ》〜
   〈柳の下に佇んで〉〜〈ああ、神様お願い〉[柳と祈りの歌]
 バルフ:歌劇《アルトワの乙女》
 フンメル:チロル風アリアと変奏曲
 ベッリーニ:歌劇《夢遊病の女》〜
  アミーナのアリア〈おお花よ、お前に会えるとは思わなかった〉
  アミーナのアリア〈ああ、この思いを乱さないで〉
 マリア・マリブラン:ドニゼッティの歌劇《愛の妙薬》のための挿入歌
 マリア・マリブラン:ラタプラン
 マヌエル・ガルシア:《目端の利く詩人》〜
  詩人のアリア〈私こそ華の密輸入者〉
チェチーリア・バルトリ(S)
スキンティッラ管弦楽団
指揮:アダム・フィッシャー
圧倒的な歌唱能力とチャーミングな容姿が相俟って、世界中の人気と注目を集め続けているチェチーリア・バルトリ。近年は、『サリエリ・アルバム』やマイナー・オペラのアリアを集めた『禁じられたオペラ』を大ヒットさせ、2007年にも、これまた個性的なテーマを扱った『マリア』を発表し話題を集めた。タイトルの「マリア」とは19世紀に活躍し、今年2008年に生誕200年を迎えるスペイン出身の大メゾ・ソプラノ歌手マリア・マリブラン(1808-36)のこと。ちなみに、彼女が活躍した当時は、は男声テノールのジョヴァンニ・ルビーニも登場し、近代声楽が始まったとされる時期に当たる。マリブランは、30歳を前にして落馬のため早世してしまったが、時代を代表する歌手であることに変わりはなかった。その名声はきわめて高く、たとえば、ヴェネツィアにあるマリブラン劇場とはもちろんこの歌手の名にちなんで付けられたもの。また、作曲家ロバート・ラッセル・ベネットは歌劇《マリア・マリブラン》(1935)を書いているし、オペラ好きな映画監督ヴェルナー・シュレーターも『マリア・マリブランの死』(1972)という作品を撮っている。ちなみに、マヌエル・ガルシアはマリブランの父で、《セビーリャの理髪師》の初演でアルマヴィーヴァ伯爵を歌ったことでも知られる19世紀前半に活躍した名高いテノール歌手。バルトリは、このアルバムを、スペインのフラメンコからチロルのヨーデルまで、言語にしてイタリア、フランス、スペイン、英語と実に多彩な作品で構成している。それは、大歌手マリブランにオマージュを捧げるとともに、ベル・カント歌手としての自分のルーツと更なる可能性を探ろうとしているためと言えるだろう。伴奏のスキンティッラ管弦楽団とは、チューリヒ歌劇場のオーケストラのこと。但し、その中で、17、18世紀音楽上演用として1996年に特化したピリオド・オーケストラ部門を指します。指揮者は『サリエリ・アルバム』でもタッグを組んだアダム・フィッシャーなので、気心の知れた阿吽の呼吸が約束されていたというわけ。なお、DVD2枚組の1枚目には、アルバム『マリア』発売を記念し2008年1月〜6月に行われるツアー「リヴォルーツィオーネ・ロマンティカ(ロマン派革命)」の前哨戦として、2007年に行われたバルセロナ公演を収録(ちなみに、マリブランの誕生日である2008年3月24日にはパリでスペシャル・ガラ公演も行われる)。カタルーニャ音楽堂で行われた80分のプログラムでは、『マリア』アルバムからハイライトが歌われました。さらにロッシーニの《柳の歌と祈り》をDVDの特典として収録している。2枚目はバルトリによるマリブランの生涯のリサーチと、アルバム録音の風景が『マリブラン再発見』と題され、約70分収められている。NTSC方式、リージョン・フリー。DTS 5.1サラウンド。なお、字幕にはカスティーリャ語のみならず、カタラン語(カタルーニャ語)の字幕も付いている。なお、マリリン・ホーンが1965年に録音した同種のアルバムも再発されているので併せてお聴き下さい(『黄金時代の想い出/オペラ・アリア集』475 8493 、もしくは478 0165 )。収録:2007年、カタルーニャ音楽堂、バルセロナ
74 3246
\3700→¥3290
「ニューイヤー・コンサート2008」
[収録予定曲]
ヨハン・シュトラウス2世:ナポレオン行進曲作品156
ヨーゼフ・シュトラウス:
 ワルツ《オーストリアの村つばめ》作品164
 ラクセンブルク・ポルカ作品60
ヨハン・シュトラウス:パリのワルツ作品101
 ヴァルサイユのギャロップ作品107
ヨハン・シュトラウス2世:カドリーユ《オルフェウス》作品236
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:ギャロップ《小さな広告》作品4
ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ《インディゴと40人の盗賊》序曲
 ワルツ《人生を楽しもう》作品340 フランス風ポルカ《閃光》作品271
 ポルカ=シュネル《トリッチ・トラッチ》作品214
ヨーゼフ・ランナー:ワルツ《宮廷舞踏会舞曲》作品161
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ《とんぼ》作品204
ヨハン・シュトラウス2世:ロシア行進曲作品426
 フランス風ポルカ《パリの女》作品238
ヨハン・シュトラウス:中国のギャロップ作品20
ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲作品437
 ポルカ・シュネル《インドの舞姫》作品351
ウィーン・フィル
指揮:ジョルジュ・プレートル
クラシック・ファンにとって年明けの風物詩といえば、もちろんウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。テレビやラジオを通じて50か国以上に放送されるこのコンサートを毎年楽しみにしているファンは多いことだろう。今年はフランスの巨匠ジョルジュ・プレートルが指揮台に招かれた。ニューイヤー・コンサートの歴史上、フランス人が指揮を務めるのはこれが初めてとなる。プレートルは1986?91年までウィーン交響楽団の首席指揮者でもあったので、ウィーンには馴染みの存在でもある。毎年凝った選曲で楽しませてくれるこのコンサートだが、今年はプレートルが登場するとあって、フランスをイメージした作品ばかりで構成された。《ナポレオン行進曲》やカドリーユ《オルフェウス》はニューイヤー・コンサートで初めて採り上げられる作品。ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世(1855-1907)はウィーン国立歌劇場でカペルマイスターの任に就いていた人物。またマーラーが指揮者だった時代にはウィーン・フィルのコンサートマスターでもあり、その後任も務めた存在。彼の祖父ゲオルクはシューベルトの友人であり、名ヴァイオリン奏者ヨアヒムの師。ウィーン国立歌劇場の前身、宮廷歌劇場時代の指揮者やコンサートマスターでもある。さらに同名の父ヨーゼフはヴァイオリン奏者兼作曲家。同じくウィーン宮廷歌劇場の楽長として指揮やコンサートマスターを務めた。2世は2005年に生誕150年、2007年に没後100年を迎えたことから今回もプログラムに組み込まれたというわけだ。また、定番のアンコールの前に《スポーツ・ポルカ》が入っているのは、2008年にオーストリア(とスイス)をホスト国としてUEFAヨーロッパ選手権が開催されるため(ウィーンでは決勝も行われる)。《中国のギャロップ》は北京オリンピックを考慮してのことだろうか。元日の楽しみを、テレビだけでなく、是非お手元に。録音:2008年1月1日、ムジークフェライン、ウィーン

PHILIPS(DVD−VIDEO)

74 3251
\3700
「ジェシー・ノーマン/ポートレイト」
 収録曲未定(後報)     
ジェシー・ノーマン
オペラから歌曲まで、またソプラノのみならずメゾまでも幅広くカヴァーし、歌う度に世界を魅了し続けるジェシー・ノーマン。まさに「ディーヴァ」という称号が相応しい彼女の長年にわたる活躍に対し、2006年にはグラミー賞から功労賞(lifetime Achievement Award)が贈られた。この映像作品は、イヴ・サン=ローランの所有するマラケシュの風光明媚なマジョレル庭園を背景に、ノーマンが公私にわたる彼女の生活を語るドキュメンタリー。撮影を担当したのは、ドイツの映像作家アンドレ・ヘラー。14もの舞台映像が収められ、そこではモーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、シェーンベルク、ラヴェル、シューマン、マーラー、ヴァーグナー、パーセル、シューベルト、ベルクなど多彩なレパートリーの数々が聴かれる。また、インタビューでは、公的な側面だけでなく、彼女の子供時代や家族、彼女にとってのアイドル、共演した指揮者や舞台監督、レパートリーの選択方法、政治的見解、夢などが語られており、非常に貴重な1枚。偉大な歌手の肖像として手元に置きたい作品に仕上がっている。

ARTHAUS(DVD−VIDEO)

ARTHOUS DVD より、ナチス政権下時代のベルリン・フィルを、団員の証言と当時の演奏を中心とした映像により活写したドキュメンタリー『ベルリン・フィルと第三帝国』(原題: The Reichsorchester)をご紹介します。楽団創設125年を迎えた昨年、同フィルの125 周年フェスティバルに前後して上映され、非常に高評価を得た同作品。日本語字幕もご用意し、わが国でもクラシックファンの皆さまのみならず、多くの歴史ファンにご覧頂きたい作品です。
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\3900→¥3490
ベルリン・フィルと第三帝国〜ドイツ帝国オーケストラ
映画『ベルリン・フィルと子どもたち』の監督、エンリケ・サンチェス・ランチが手がけたドキュメンタリー。125 年という楽団の長い歴史の中でタブー視されてきた1933 年〜45 年までのナチス政権下にスポットを当てた作品。1936 年ベルリン五輪で指揮するリヒャルト・シュトラウスの初出映像をはじめ、ヒトラー生誕記念前夜祭でのフルトヴェングラーの第九、楽団をバックに演説するゲッベルスの映像などを収録。当時を振り返りながら語る楽員へのインタビューを元に第三帝国下の楽団を検証していく。日本語字幕付 収録時間:本編 90 分、特典映像10 分画面:16:9、カラー/モノクロ 音声:Dolby Digital 2.0 字幕:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語 NTSC Region All (Code:0)

BEL CANTO SOCIETY(DVD−VIDEO)

BCSD0494
(2DVD)
\3600
ベニアミーノ・ジーリ/アヴェ・マリア
 椿姫、ラ・ボエーム、ヘンゼルとグレーテル他より
珠玉のテノール歌手「ベニアミーノ・ジーリ」が歌う椿姫、ラ・ボエーム、ヘンゼルとグレーテル他。ラ・ボエームの甘い歌声はこの上もなく素晴らしく特にHigh Cは誰も真似が出来ないくらいの歌声。エルナ・ベルガーとの共演など。独語 88分、伊語版 76分モノクロ/ PCM モノラル

BONGIOVANNI(DVD−VIDEO)

AB 20005
(1DVD VIDEO + 2CD)
\5500
ガルッピ:「狩りをする王」 [DVD]
クラウディオ・ザンコペ(Bs エンリーコ5世)
ヴィート・マルティーノ(T フィデリング卿)
ジョヴァンナ・ドナディーニ(S マリントン夫人)
エレナ・ベルフィオーレ (Msジャンニーナ)
ロベルタ・カンジャン(S リゼッタ)
マウリツィオ・ダレーナ(T ジョルジョ)
ダニエレ・ガスパーリ(T パスカレ・グァルディア)
アッラ・シモニシュヴィリ(S リッカルド)
ジューリオ・ズヴェリャード(指)
コレギウム・シンフォニウム・ヴェネト管弦楽団
演出:レナート・スタニーシ
装置,衣装:マリーノ・ボルトロッティ
収録:2000年4月8日,ヴェネツィア,カルロ・ゴルドーニ劇場
[CD]
クラウディオ・ザンコペ(Bs エンリーコ5世)
ヴィート・マルティーノ(T フィデリング卿)
ジョヴァンナ・ドナディーニ(S マリントン夫人)
ソーニャ・ザラメッラ (Msジャンニーナ)
ロベルタ・カンジャン(S リゼッタ)
ニコラ・パミオ(T ジョルジョ)
フィリッポ・ピッコロ(T パスカレ・グァルディア)
アッラ・シモニシュヴィリ(S リッカルド)
ジューリオ・ズヴェリャード(指)
コレギウム・シンフォニウム・ヴェネト管弦楽団
なんとDVDとCDが1セットになった。しかも収録されているのはDVDとCDと別の演奏!これはBONGIOVANNIも太っ腹!!。「狩りをする王」は、1763年にヴェネツィアで初演されたオペラ。婚約者を棄て若い水車小屋の娘ジャンニーナをものにしようとするフィデリング卿を、狩りに来ていたエンリーコ王が変装して解決するという物語。オペラは大ヒット、60年以上も上演されました。DVDはゴルドーニ縁のゴルドーニ劇場での上演。スタニーシも伝統的な演出で、初演にタイムスリップした気分になれます。嬉しい日本語字幕付き!!日本語字幕付 録音:1998年10月,パドヴァ

BRILLIANT(DVD−VIDEO)

BRL 8892
\2000
ドン・コサック合唱団の歴史
ドン・コサック合唱団によるこのDVDは現在入手できる唯一の映像ソフトとして貴重。世界的に有名なこの男声合唱団の歴史は1921年に始まった。1963年からの聖歌隊としてスタートしたその創設時や指揮者セルジュ・ジャーロフのことなどにふれている。ロシア正教会の音楽、軍隊の曲などを交えながらドン・コサック合唱団の姿に迫る。歌唱を収録した映像は1963年から69年までのモノクロ映像だが音質は良好。ドン・コサック合唱団の真摯な姿が映し出されている。1988年にジャーロフが亡くなった後、マイケル・ミンスキーが指揮をしており、ブリリアントレーベルではCDが発売されている。また、このDVDには多くの貴重な写真データも含まれている。

DYNAMIC(DVD−VIDEO)

DYNDVD 33559
(2DVD)
\4600
ヘンデル:「アリオダンテ」 アン・ハレンベリ(Ms アリオダンテ)
マリー=エレン・ネシ(Ms ポリネッソ)
ラウラ・ケリーチ(S ジネーヴラ)
マルタ・ヴァンドーニ・イオーリオ(S ダリンダ)
ツァカリー・ステンス(T ルルカーニオ)
カルロ・レポーレ(Bs 国王)
ヴィットーリオ・プラート(Br オドアルド)
アラン・カーティス(指)
イル・コンプレッソ・バロッコ
演出,装置,衣装:ジョン・パスコエ
ヨーロッパのヘンデルのオペラのブームは大変な盛り上がりを見せており、映像も多数DVDになっている。「アリオダンテ」は1735年に初演されたイタリアオペラで、近年非常に人気の高い作品です。この映像は、スポレート音楽祭での上演のライヴ収録。アリオダンテ役に、バロックオペラで大活躍のメッゾ、アン・ハレンベリを始め、近年ヘンデルの男装役として活躍するモントリオールのメッゾ、マリー=エレン・ニシや、イタリアのベテラン・ソプラノ、ラウラ・ケリーチ、バスのカルロ・レポーレなど、実力派が集められています。大御所、アラン・カーティスの指揮の堅固な音楽も立派。ジョン・パスコエの演出は、現代的な舞台にしつつも、すっきりとおしゃれで見やすいものです。NTSC リージョン・オール カラー 16:9 157m 字幕:伊英独仏西収録:2007年7月,スポレート
DYNDVD 33561
(2 DVD VIDEO)
\4600
ベッリーニ:「ノルマ」 ディミトラ・テオドッシュウ(S ノルマ)
ダニエラ・バルチェッローナ(Ms アダルジーザ)
カルロ・ヴェントレ(T ポリオーネ)
シモン・オルフィラ(Bs オロヴェーゾ)
ロベルタ・ミンヌッチ(Ms クロティルデ)
ジャンカルロ・パヴァン(T フラーヴィオ)
パオロ・アッリヴァベーニ(指)
マルケ地方財団管弦楽団
マルケ“ヴィンチェンツォ・ベッリーニ”合唱団
演出,装置,衣装:マッシモ・ガスパロン
2007年夏に大変な話題となった、マチェラータ音楽祭での「ノルマ」がDVDに!今や当代最高のノルマ歌手、ディミトラ・テオドッシュウと、イタリア最高のメッゾ、ダニエラ・テオドッシュウの二人が真っ向勝負。これにポリオーネ役で引っ張りだこのヴェントレという最強の布陣です。アッリヴァベーニの指揮も優れもの。ガスパロンの演出は、シンプルな中、黒と赤の対比が美しいもの。横長のマチェラータの舞台を16:9のハイ・ディフィニション収録、映像の美しさも特筆。収録:2007年8月,マチェラータ音楽祭NTSC 16:9 カラー Dolby Digital 5.1- LPCM 2.0 字幕:伊英独仏西

EUROARTS(DVD−VIDEO)

20 72358
(2DVD VIDEO)
\5400
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 ローベルト・ホル(Bs ザックス)
マティアス・ヘレ(Bs ポーグナー)
ペーター・ザイフェルト(T ヴァルター・フォン・シュトルツィング)
エミリー・マギー(S エーファ)
ビルギッタ・スヴェンデン(Ms マグダレーネ)
アンドレアス・シュミット(Br ベックメッサー)
エンドリク・ヴォトリヒ(T ダーヴィット)他
バレンボイム(指)
バイロイト祝祭管,合唱団
演出:ヴォルフガング・ワーグナー
1999年バイロイト音楽祭での「マイスタージンガー」がDVDになった。音楽祭期間中のライヴではなく、6月に劇場内で上演したものを収録。バイロイトで長く指揮したバレンボイムと、ホル、ザイフェルト、シュミットなど、当時最も充実していたキャスト、伊達に年季の入っていないヴォルフガング・ワーグナーの豊かな演出と相まって、大変な評判となったもの。「マイスタージンガー」のDVDは多く出回っているが、スタンダードに据えられるべきものだろう。収録:1999年6月21-30日、バイロイト NTSC リージョンオール カラー 16:9 PCM Stereo, Dolby Digital 5.1, DTS 5.1 274m 字幕:英独仏西

=IDEALE AUDIENCE international=

30 77968
(DVD-VIDEO)
\3300
ラヴェル:道化師の朝の歌
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:スペイン狂詩曲
ドビュッシー:管弦楽のための「映像」よりイベリア
ラヴェル:ボレロ
セルジウ・チェリビダッケ(指)
ミュンヘン・フィル
「フランス音楽を振れるフランス人の指揮者などひとりもいない」との挑発的な発言をしたこともあるチェリビダッケ。1994年、巨匠が最晩年に手兵ミュンヘン・フィルとともに行ったケルンでのライヴは、ブルックナー演奏と並びフランス音楽の権威としても名を馳せた巨匠最円熟期のユニークな唯美的音響世界にたっぷりと浸れるもの。人工的スペイン情緒の極限ともいえる描写力で評判をとった「イベリア」。そしてきわめつけは「ボレロ」。これがあの聴き慣れた作品とは…。すべてが壊れてしまいそうなくらいに繊細、特徴的なスタイルである超時間的なテンポ設定と、チェリ一流の美学が徹底されたものばかり。途方もなくマニエリスティックな手法で音楽を構築していくプロセスを目の当たりにできる体験はあらためて貴重といえるだろう。かつて国内でライセンス発売されていたこともある内容だが、すでに廃盤となって久しかったため復活は広く歓迎されるところ。音質・画質ともきわめて良好。
収録:1994年5月13-14日 ケルン、フィルハーモニー(ケルン・ミュージック・トリエンナーレにおけるライヴ)ドルビー・デジタル2.0 101' カラー NTSC 4 : 3 / Region All
30 56808
(2DVD-VIDEO)
\4800→¥4490
ワーグナー:「パルジファル」第1幕前奏曲
ベルク:管弦楽のための3つの小品Op.6
マーラー:カンタータ「嘆きの歌」(1880年原典版)
[ボーナス]
・ ユロフスキのインタヴュー
・ 演奏風景集
マリソル・モンタルヴォ(S)
ヘドヴィグ・ファスベンダー(Ms)
マイケル・ヘンドリック(T)
アンソニー・マイケルズ=ムーア(Br)
ウラディーミル・ユロフスキ(指)
ロンドン・フィル&合唱団
1972年モスクワ生まれ、2007年9月よりロンドン・フィル第11代目の首席指揮者に就任して、いま話題の指揮者ウラディーミル・ユロフスキ。就任後初のシーズンに手兵を率いて、改修後初となる本拠ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでおこなったライヴの模様を完全収録。ただものではないということを予感させるようにクセのあるプログラムがならぶなかで、メインの「嘆きの歌」。大幅な改訂が加えられるなどの紆余曲折を経たとはいえ、交響曲と歌曲がたがいに重要なポジションを占めるマーラーのデビュー作。ユロフスキがロンドン・フィルとのスタートに取り上げたのも、自身のキャリアにおける出発点に重ね合わせてのことかもしれない。ここではカットされた第1曲を戻して3部構成とした初稿による演奏。ユロフスキは気鋭という形容こそふさわしく、今後このコンビによるマーラー・チクルスの実現にも大いに期待をつなぐ出来栄えとなっている。なお、ボーナス・ディスクにはユロフスキのインタヴュー(50分)と演奏風景を収録。指揮者の位置に備え付けたカメラにより、さながらオケの一員であるかのような気分を味わうこともできる。収録:2007年9月19日 ロンドン、サウスバンク・センター、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)PCMステレオ ドルビー・デジタル5.1 258’・154’(Disc 1)  104’(Disc 2) カラーNTSC 16 : 9 anamorphic / Region All 字幕:英・独
20 54414
(HD DVD-VIDEO)
※通常のDVDプレーヤーやパソコンでは再生できません

\5000
マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」 ディアナ・ダムラウ(S)
ペトラ・ラング(Ms)
ピエール・ブーレーズ(指)
ベルリン国立歌劇場合唱団
シュターツカペレ・ベルリン
ブーレーズの「復活」ライヴが高品位フォーマットHD DVDでリリース。生演奏以上に生々しく、才色兼備のダムラウもずっと身近に感じられるのは、1080という圧倒的な高画素数だからこそ。ということで、とことん絵と音にこだわり抜きたいという方への福音といえるソフト。収録:2005年3月26?27日 ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)ドルビー True HD ドルビー・デジタルPlus 89’ カラー16 : 9 1080i HD 1.78 : 1 / Region All 字幕:英・独・仏・西
20 72408
(DVD VIDEO)
\3300
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱つき」 アンナ・トモワ=シントウ(S)
アグネス・バルツァ(A)
ルネ・コロ(T)
ジョゼ・ヴァン・ダム(Bs)
ベルリン・ドイツ歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロール)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)
ベルリン・フィル
カラヤン生誕100年記念に合せて、1977年ニューイヤー・イヴの「第九」ライヴ映像がカタログに復活。じつに4度にも及ぶ全集録音をおこなっているベートーヴェンの交響曲はレパートリーの重要な柱のひとつだったが、さすがはメディアの寵児カラヤン。ベルリン・フィルとの「第九」映像作品では、このほかにも60年代の第1回目、80年代の第3回目と、そのときどきに並行して行われた全集録音とほぼ同時期に、それぞれ1968年1、2月そして1986年9月と2種が残されている。ベルリン・フィルとの2度目、70年代のスタジオ全集録音と時期が重なるこのジルヴェスターの第九ライヴは、ソリストもテノールのコロをのぞいてほぼ同じ(全集ではシュライヤー)。磨き抜かれた弦の美音などカラヤン色が徹底され、もっとも完成された内容として知られるもの。久しく入手難であったため、アニヴァーサリーのタイミングでのリリースは広く喜ばれるところだろう。収録:1977年12月31日ベルリン、フィルハーモニーにおけるライヴ (監督:ハンフリー・バートン / 映像制作:ユニテル・クラシカ) PCMステレオ ドルビー・デジタル5.1 dtsサラウンド5.1 68’ カラーNTSC 4 : 3  Region All 字幕:独・英・仏・西
20 72268
(DVD-VIDEO)
\2700
ホルスト:組曲「惑星」
ドビュッシー:交響詩「海」
オーマンディ(指)
フィラデルフィア管
フィラデルフィア・メンデルスゾーン・クラブ(女声合唱)
マリー・ザッツマン(合唱指揮)
収録当時オーマンディ78歳、1977年のライヴは過去にレーザーディスクや国内ではDVDでもリリースされたこともあるが、ともに廃盤により入手難となっていたため、このたびの復活はファンにはうれしいところ。ゴージャスなひびきによる2大名曲は、理屈抜きにオケを聴く醍醐味ここに極まれりといった内容。オーマンディのトレードマーク、ワシのようにするどい眼差しが睨みをきかすさまが、じっさいに確かめられるのも映像作品ならではの楽しみといえる。収録:1977年6月24?26日フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック(ライヴ) (監督:カーク・ブロウニング / 映像制作:ユニテル・クラシカ)PCMステレオ ドルビー・デジタル5.1 / dts 5.1 81' カラーNTSC 4 : 3 / Region All
20 56138
(DVD-VIDEO)
\2400
R.シュトラウス:アルプス交響曲 シノーポリ(指)
シュターツカペレ・ドレスデン
お求めやすい価格で、クラシックの名曲を、えりすぐりの名演奏と詳細なドキュメンタリーで紐解く“ディスカヴァリー・シリーズ”。シノーポリと手兵ドレスデンによるアルプス交響曲ライヴは、ALTHAUSからリリースの「ドレスデン国立歌劇場管弦楽団450周年記念コンサート」に収録されていた演奏と同一の内容。当作品を献呈され、シュトラウス演奏の伝統が息づくドレスデンによる演奏はほかにはない魅力が満点。当コンビでは1993年のライヴもたいへん劇的なものだったが、記念演奏会ということでここではよりいっそう演奏にも熱がこもる。ドキュメンタリー・パートの案内役は高名な音楽ジャーナリスト、ハバクク・トレイバー。収録:1998年9月22日ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)PCMステレオ ドルビー・デジタル5.1 / dts 5.1 30'(ドキュメンタリー) 56'(演奏) 音声:英・独・仏・西 カラーNTSC 16 : 9 / Region All
20 56778
(2DVD)\5400→¥4990→¥3990
値下げ再案内
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
DVD1:
 第1番ハ長調 作品15、第2番変ロ長調 作品19、第3番ハ短調 作品37
DVD2:
 第4番ト長調 作品58、第5番変ホ長調 作品73『皇帝』
ダニエル・バレンボイム(P、指)
シュターツカペレ・ベルリン
「ルール」といえば、ドイツ屈指の工業地帯として知られているが、そのルール地方で毎年行われるこのピアノフェスティバルはドイツでも最大クラスの音楽祭。(ルール・ピアノフェスティヴァル エディションAVI MUSICより発売中)その音楽祭の今年の大目玉、バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリンのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会を収録したDVD。指揮者としてもピアニストとしても円熟期を迎えたバレンボイムの演奏は、なんとも熱く、気迫溢れるもので聴衆を攻め込んでいくような音楽を展開している。15年間に渡る濃密な信頼関係を築いているバレンボイムとシュターツカペレ・ベルリン。実に鮮やかで爽快で軽快なバレンボイムのピアニズムと老舗の風格漂う深みのある音色を奏でるオケ。ライヴの高揚感も加わって息の合った最高の組み合わせの映像と言えるだろう。2007年5月21-23日 ヤールフンデルトハレ(ボッフム) ルール・ピアノフェスティヴァルでのライヴ収録NTSC 音声:PCMステレオ Dolby Digital 5.1 DTS 5.1 リージョン:ALL
20 72168
(DVD VIDEO)
\2700
(1)シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレイト」
(2)シューマン:「マンフレッド」序曲
バーンスタイン(指)
(1)バイエルン放送響
(2)ウィーン・フィル
2008年に生誕90周年を迎える巨匠バーンスタイン。これを記念した数多くのリリースでにぎわいをみせるなか、ユーロアーツから大ニュースが飛び込んできました。なんと完全初出による、バイエルン放送響との「グレイト」ライヴ映像が急遽登場するというのだ。1969年に11年間におよぶニューヨーク・フィルの音楽監督を辞任してのち、ヨーロッパに活動拠点を移してからのバーンスタインは、破格のスケールに綿綿たる情緒表現へといっそう傾きを深めてゆく。なかでもバイエルン放送響にはしばしば客演を果たし、トリスタンとイゾルデ(81年)、モーツァルトのレクイエム(88年)にハ短調ミサ(90年)といった伝説の名演を繰り広げた。そのバイエルン放送響との「グレイト」は、これより4ヶ月ほどのちRCOとのライヴ盤(1987年10月)と基本的にアプローチは重なるものの、巨匠が屈指の機能性を誇るオケを駆りシューベルトの旋律美を歌いに歌い尽くして、もう最高。さらにカップリングの「マンフレッド」序曲は、ウィーン・フィルとの交響曲全集ライヴ(84年、85年)とほぼ同時期にあたるもので、こちらも初出。これはアニバーサリーを大いに盛り上げ、またひとつバーンスタインの新たな伝説を打ち立てるタイトルの登場といえるだろう。収録:(1)1987年6月10-15日ミュンヘン、ドイツ博物館、コングレスザール(ライヴ) (2)1985年10月23日-11月6日ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)(監督:ハンフリー・バートン 映像制作:ユニテル・クラシカ)PCMステレオ Dolby Digital 5.1 dtsサラウンド5.1 77'カラー NTSC 4 : 3 Region All
20 72228
(DVD VIDEO)
\2700
モーツァルト:
 (1)ヴァイオリンとヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
 (2)セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」 K.239
 (3)ペルト:モーツァルト=アダージョ(ヴァイオリン、チェロとピアノのための)
 (4)シュニトケ:ハイドン風モーツァルト
 (5)テディ・ボーア:
  マックモーツァルトのアイネクライネ・ブリヒト・ムーンリヒト・ニヒト・ムジーク
クレメラータ・バルティカ室内管弦楽団
(1)(2)(3)(4)(5)ギドン・クレーメル(Vn)
(1)(2)(5)ウラ・ウリジョナ(Va)
(2)(5)アンナ・カンディンスカヤ(Vn)
ダネリウス・ルビナス(コントラバス)
アンドレイ・プシカレフ
(3)(5)マルタ・スドラバ(Vc)
レイヌート・テップ
(4)(5)マリア・ネマニテ(Vn)
クレーメルとクレメラータ・バルティカによる、2002年ザルツブルク・モーツァルテウム大ホールでの演奏。「アフター・モーツァルト」と題されて2夜にわたり行われた演奏会から、現代曲とモーツァルトの作品を織り交ぜたアイディア満載のライヴ映像。クレーメルの斬新さが話題となっていた「アフター・モーツァルト」だが、音だけでは味わうことのできない楽しいライヴ映像が収められている。モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲は、クレーメルが指揮とヴァイオリン、気鋭の女性若手奏者ウラ・ウリジョナがヴィオラを担当している。第1楽章のヴァイオリンとヴィオラの絶妙なかけ合い、第2楽章の優美な二重奏など2人のソリストの息の合った熱演が聴衆を盛り上げ、バックの楽団の表情豊かな演奏がさらに感動的なものにしている。セレナータ・ノットゥルナはクレーメルらいしい遊び心に溢れた演奏で、予想外の展開に驚かされる。また、美しく静謐な作品ペルトのモーツァルト=アダージョは、モーツァルトのアダージョの旋律の変奏曲。シュニトケのハイドン風モーツァルトは所々にモーツァルトの旋律が見え隠れするものの、口笛を吹いたり足音を立てたり照明をおとしたりと現代風。コンサートのアンコールで演奏されたと思われるテディ・ボーアの作品は、アイネクライネのメロディーが挟み込まれた盛り上がる作品で、クレーメルと弟子たちが枠にとらわれない躍動的な音楽を繰り広げる、観るものを飽きさせることのない1作。録音:2002年1月31日、2月2日 ザルツブルク・モーツァルテウム(大ホール)PCM Stereo Dolby Digital 5.1 DTS5.1 88' カラー 16:9 NTSC Region All
20 55638
(DVD VIDEO)
\2700
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
 第1番 BWV.1002、第2番 BWV.1004、第3番 BWV.1006
ドキュメンタリー:バック・トゥ・バッハ
ギドン・クレーメル(Vn)
クレーメルのバッハの無伴奏ヴァイオリンのための作品集はPHILIPSとECMからリリースされているが、この映像はECM盤と同時期に録音、撮影されたパルティータ3曲が収録されている。その他約60分のドキュメンタリー映像も含まれており、旧ソ連時代などの貴重な映像に加え、クレーメルが語るバッハ観など興味深い内容。(英語字幕あり)録音:2001年9月ロッケンハウス 聖ニコラウス教区教会PCM Stereo/ Dolby Digital 5.1/ DTS5.1 74' カラー 16:9 NTSC Region All 字幕:英独仏西

HUNGAROTON(DVD−VIDEO)

HDVD 32553/54
(2DVD-VIDEO)
\6300
「モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集」
 ヴァイオリン協奏曲第1番-第5番
 協奏交響曲変ホ長調KV.364
 コンチェルトーネ ハ長調KV.190
 ロンド ハ長調KV.373
 ロンド 変ロ長調KV.269
 アダージョ ホ長調KV.261
バルナバーシュ・ケレメン(Vn & 指)
カタリン・コカシュ(Vn & Va)
フェレンツ・エルケル室内管
確かなテクニックと切り込み鋭いアプローチが痛快、ヴァイオリン好きから注目を集めるケレメン。最新作はヴァイオリン協奏曲をはじめ、モーツァルトのオケつきヴァイオリン曲全集の映像作品という見ごたえ、聴きごたえたっぷりの内容。しかもすべてライヴ。才気のかたまりのようなヴァイオリン・ソロが、編成を絞ったオケによく映える。さらにイケメン、ケレメンの立ち姿を拝めるのもファンにはたまらないところ。なお、カデンツァはすべてケレメンの自作。収録:2006年5月12 & 24日ブダペスト、パレス・オブ・アーツ、ベラ・バルトーク・ナショナル・コンサート・ホール(ライヴ)PCMステレオ ドルビー・デジタル5.1  97' 141'50" 音声:ハンガリー・英・独・仏 字幕:ハンガリー・英・独・仏 カラーNTSC 4 : 3 / Region All

HYPERION(DVD−VIDEO)

DVDA 68001
(2DVD/特別価格)
\3600
アンジェラ・ヒューイット〜
バッハ・パフォーマンス・オン・ザ・ピアノ
DISC-1(約148分)
 アンジェラ・ヒューイットのリサイタル講座(レクチャー)〜
  ピアノによるバッハ演奏
 チャプター1:イントロダクション/
 チャプター2:要点/
 チャプター3:解釈/
 チャプター4:バッハの“舞曲”/
 チャプター5:フーガの学習/
 チャプター6:装飾音/
 チャプター7:実用的なアドバイス
□DISC-2(約62分)
 アンジェラ・ヒューイット・ライヴ・イン・コンサート
  J・S・バッハ:
   パルティータ第4番ニ長調BWV.828/
   イタリア協奏曲BWV.971/
   半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903
アンジェラ・ヒューイット(ピアノ)
日本語字幕付き。遂に実現!鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイットのDVDが登場!現代最高のバッハ弾きが贈る究極のレクチャーと至高のコンサート!1994年にスタートした一大事業、「バッハの鍵盤作品集」のレコーディング・プロジェクトが11年という歳月を経て2005年に完結となった鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイット。現在ヒューイットが全精力を注いでいる「バッハ・ワールド・ツアー」は、2007年8月から2008年10月にかけて世界6大陸25ヶ国で開催され、室内楽公演を除く全てのコンサートのプログラムがバッハの「平均律クラヴィーア曲集」で統一されるなど、現代最高のバッハ弾きの称号に相応しい唯一無二のコンサート・ツアーとして全世界から称賛を浴び続けている。今回、遂に登場となるヒューイットのDVDは、「ピアノによるバッハ演奏のためのレクチャー」、「コンサートのライヴ(もちろんバッハ!)」という超充実の豪華二本立て!しかも日本語字幕付き!DISC-1に収録されているレクチャーでは、ヒューイットが映像を通じてマスター・クラスを開催。ピアノでバッハを演奏するための7つのポイントをヒューイットが直々に伝授してくれるという濃密で貴重な内容となっている。またコンサートのライヴを収めたDISC-2では、ヒューイットの演奏によるオール・バッハ・プログラムという至福の時間を味わうことが出来るのである。来る4月には「バッハ・ワールド・ツアー」での来日公演が予定されており期待は膨らむばかり。ヒューイットのファン、バッハ愛好家、そしてピアノ学習者にも超推薦のDVD作品。これは絶対に見逃せない!DVDフォーマット All Regions/NTSC/16:9 DISC-1 — DVD9/片面二層/ドルビー・デジタル2.0 DISC-2 — DVD5/片面一層/ステレオ、DTS5.1、ドルビー・デジタル5.1 字幕:日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、ロシア語 
■来日公演情報!
2008 年4 月18 日 東京オペラシティ・コンサートホール 平均律クラヴィーア曲集第1巻
2008 年4 月20 日 東京オペラシティ・コンサートホール 平均律クラヴィーア曲集第2巻

IMMORTAL(DVD−VIDEO)

IMM 960017
(DVD-Video)
\2700
バレエ・ミニチュアズ ——
 アレンスキー:バレエ・フィルム《エジプトの夜》/
 シューマン:バレエ・フィルム《謝肉祭》/
 チャイコフスキー:バレエ・フィルム《ロメオとジュリエット》
ファルフ・ルジマートフ(バレエ)、
ヴィクトル・フェドートフ(指揮)、
キーロフ歌劇場管弦楽団、
ドミトリー・キタエンコ(指揮)、
モスクワ・フィルハーモニック管弦楽団
ロシアの名ダンサー、ルジーマトフの演技や、フェドートフ、キタエンコの伴奏などロシア好きに持って来いのバレエ・フィルム集。

IVORY(DVD−VIDEO)

77777
(2DVD)
\4600
ワイルド・アバウト・リスト アール・ワイルド(ピアノ)
ワイルドが得意とするリストを中心とした演奏会とインタヴューを収録した映像集。6 時間にも渡る彼の演奏がじっくり味わえる。

KULTUR(DVD−VIDEO) 1DVD¥3900

D1113 キーロフ・バレエ団によるバヤデールのライヴDVD ミンクス:バヤデール
ニキア:ガブリエル・コムレワ
ガムゼッティ:タチアナ・テレホワ
ソルロ:レジン・アブディーエフ
振付:マリウス・プティパヴィクトル・シロコフ指揮
キーロフ劇場
1977年カラー 130分
D1114 レヴァツ・ガビチヴァーゼ:メディア メディア:Marina Goderdzishvili
イアソン:Vladimir Julkhadze
グレウケ:Vika laperashvili
振付:ゲオルギー・アレクシーゼ
トビリシ・バレエ団
ギリシャ悲劇「王女メディア」を原作とした1幕ものバレエ。映像がロシア国外に向けて発売されるのは初めて。トビリシ劇場  1979年 カラー 66分
D1115 マクベス(ボリショイ劇場) キリル・モルチャノフ:マクベス
アレクセイ・ファジェーチェフ
ニーナ・ティモフェーエワ
振付:ウラジミール・ワシーリエフ
ボリショイ・バレエ
シェイクスピアの四大悲劇のひとつで、最も不吉な作品といわれている「マクベス」を原作としたバレエ作品。ボリショイ劇場 1980年 カラー 97分
D1162 チャイコフスキー:白鳥の湖 オデット/オディール:ナターリャ・ベスメルトノワ
ジークフリート:アレクサンドル・ボガティリョフ
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
アリギス・ジュライティス指揮
モスクワ交響楽団
グリゴローヴィチ時代のボリショイ・バレエを代表するバレリーナ、ベスメルトノワは優しく、詩的なオデット役で定評がある。主役以外のダンサー陣の質も高く秀作。ボリショイ劇場 1984年 カラー 117分

OPUS ARTE(DVD−VIDEO)

OA0988D
(3DVD)
\7000
グラインドボーン音楽祭2007
 ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》
トリスタン(マルケ王の甥・ブルターニュ領主): ロバート・ギャンビル
イゾルデ(アイルランド王女): ニーナ・ステンメ
ブランゲーネ(イゾルデの侍女): カタリーナ・カーネウス
クルヴェナル(トリスタンの家臣: ボー・スコウフス
マルケ王(コーンウォール王): ルネ・パーペ
メロート(マルケ王の家臣): スティーヴン・ガッド
若い水夫/羊飼い: ティモシー・ロビンソン
舵取り: リチャード・モスリー=エヴァンス
指揮:イルジ・ビエロフラーヴェク
ロンドン・フィル
グラインドボーン音楽祭合唱団
演出:ニコラウス・レーンホフ
グラインドボーン音楽祭初のワーグナー上演! 同音楽祭創立者ジョン・クリスティ卿の見果てぬ夢だったワーグナー作品の上演が、新しいオペラ・ハウスの建て替えを経て、ついに実現した。ヨーロッパ各地でワーグナー演出を手がけるニコラウス・レーンホフの練達の手腕によって、時空を超えた男女の不滅の愛が、このうえなく幻想的に描かれる。ロバート・ギャンビル、ニーナ・ステンメ、ルネ・パーペなど、未来のワーグナー上演を背負って立つ第一人者の歌唱も、充実の一言。(解説:広瀬大介)2007年8月1・6日、グラインドボーン歌劇場(イギリス)におけるライヴ収録 収録時間   全プログラム353分(本編240分)字幕 英・仏・独・西・伊 ヴィデオ仕様 16:9 カラー 音声仕様   リニアPCM48kHz/16bitステレオ DTS 5.0chサラウンド ディスク仕様 片面2層
OA0991D
(2DVD)
\6000
ストラヴィンスキー:歌劇《放蕩者のなりゆき》 アン・トゥルーラヴ:ローラ・クレイコム
トム・レイクウェル:アンドリュー・ケネディ
ニック・シャドウ:ウィリアム・シメル
マザー・グース:ジュリアン・ヤング
トルコ女バーバ:ダグマール・ペツコヴァ
トゥルーラヴ:ダーレン・ジェフリー
セレム:ドナル・J・バーン
精神病院の管理人:シャディ・トルベイ
指揮:大野和士
王立モネ劇場管&合唱団
演出:ロベール・ルパージュ
大野和士の最新映像!ストラヴィンスキー新古典主義時代の集大成的オペラ。《放蕩者のなりゆき》は、ストラヴィンスキーによる新古典派作品の集大成ともいえる歌劇。古今のオペラ芸術のパロディが満載のメタ・オペラであり、同時にエンターテインメントとしても傑出した現代オペラだ。キッチュな舞台を作り出しているのは、シルク・ド・ソレイユの「KA」や日本でも上演された「アンデルセン・プロジェクト」の演出で知られるルパージュ。ファウストがベースとなっているこのオペラに、聖書や作曲当時のアメリカ文化のメタファーがふんだんに盛り込まれている。アン役のクレイコムや、ニックに扮するシメルの歌唱もすばらしいが、何といっても、オペラ指揮者としてヨーロッパでもひじょうに評判が高い大野和士の充実した音楽が堪能できる注目の映像。(解説:鈴木淳史)2007年4月 王立モネ劇場(ブリュッセル)におけるライヴ収録 製品仕様 全プログラム174分(本編149分) 字幕      英・仏・独・西・伊・蘭 ヴィデオ仕様 16:9 カラー 音声仕様 リニアPCM48kHz/16bitステレオ DTS    5.0chサラウンド ディスク仕様 片面2層
OAHD5005D
(HD-DVD)
\6000
※HD DVD専用プレイヤー以外では再生できません
チェチーリア&ブリン・アット・グラインドボーン
      -アリアとデュエット-(HD DVD仕様)
 モーツァルト: 歌劇《フィガロの結婚》より
  序曲/〈5…10…20…30…〉/〈もし夜中に奥方様が〉/
  〈伯爵様が踊るなら〉
 モーツァルト: 歌劇《皇帝ティートの慈悲》より
  〈私は行くが、君は平和に〉
 ロッシーニ: 歌劇《セビリアの理髪師》より
  序曲/〈それじゃ私ね〉
 モーツァルト: 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より
  〈奥さん、これが旦那の女のカタログです(カタログの歌)〉
 ハイドン: 歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》より
  〈そなたの幸せは胸に〉
 ドニゼッティ: 歌劇《愛の妙薬》より                      
  〈なんという愛情!〉
 モーツァルト: 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 より
  〈あそこで手を取り合って誓いを交わそう(お手をどうぞ)〉
 ヘンデル: オラトリオ《ユダス・マカベウス(ユダ・マカバイ)》より
  〈武装せよ、武装せよ汝ら勇士達よ〉
 ロッシーニ: 歌劇《セミラーミデ》より
  〈うるわしい光が誘惑する〉
 モーツァルト: 歌劇《魔笛》より
  〈パ、パ、パ…〉
チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)ブリン・ターフェル(バス・バリトン)
指揮:チョン・ミョンフン
ロンドン・フィル
チェチーリア・バルトリとブリン・ターフェルの夢の競演をHD DVDの超ハイスペック映像でお贈りします。当代最高の二人の名歌手が、チョン・ミュンフン&ロンドン・フィルの絶妙なサポートを得ながら、モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティの珠玉の名曲を華麗に歌い上げる。その驚異的な絶唱のかずかずに、グラインドボーンの聴衆がかつてない程の熱狂に包まれた、まさに伝説の一夜!(解説:吉田光司)1999年4月24日 グラインドボーン歌劇場(イギリス)におけるライヴ収録 全プログラム87分 字幕:英・仏・独  ヴィデオ仕様 16:9  1080i  VC-1 Advanced Profile カラー 音声仕様   DOLBY TrueHD 2.0  DOLBY TrueHD 5.1ch サラウンド
OAF 4022D
\3200
ストラヴィンスキー:「プルチネッラ」
 (振付:ブルーノ・シュタイナー)
アドリアナ・モルテリッティ、
サブリナ・キャメラ、ユリア・ヴィルト、
ダヴィデ・カウリ、
ヨッヘン・ヘックマン、
ヌンツィオ・ヴェルデネロ他
ムーヴァーズ・バレエ
ソプラノ:アントネッラ・バルドゥッチ
テノール:ルーベン・アモレッティ
バス:フリオ・ザナーシ
振付: ブルーノ・シュタイナー  
台本・演出・背景:カルロ・イッポリート
ムハイ・タン指揮
スイス・イタリア語放送管弦楽団
楽曲は、セルゲイ・ディアギレフの打診を受けたストラヴィンスキーが1920年に作曲した新古典主義時代の作品。タイトルの「プルチネッラ」とは、17世紀イタリアの喜劇の主人公でずんぐりむっくりの道化のこと。18世紀の終わり、ヴェニスの画家ジャンドメニコ・ティエポロが好んで描いたテーマで、彼は100枚以上に及ぶ作品を描いている。本映像はTV用に収録されたもので、ブルーバックを使って背景を絵画タッチのCGアニメと合成し、独特の感性で展開している。収録:2006年 全プログラム43分 字幕:英語 (歌部分) 4:3 カラー  LPCM 2.0 NTSC オールリージョン日本語解説書はつきません
OA 0986D
\5000
ドリーヴ:「シルヴィア」(全3幕)
 (振付:フレデリック・アシュトン)
 英国ロイヤル・バレエ団2005 [OA 0986D]
【特典映像】
 ○イラストレーション・シノプシス ○キャスト・ギャラリー
 ○ダーシー・バッセルによる解説と舞台裏
  (各幕の冒頭、及び終演後:チャプターからのみ選択)
シルヴィア: ダーシー・バッセル
アミンタ: ロベルト・ボッレ
オリオン: ティアゴ・ソアレス
エロス: マーティン・ハーヴェイ
ディアナ: マラ・ガレアッツィ他
英国ロイヤル・バレエ団
振付: フレデリック・アシュトン
復元:クリスフトファー・ニュートン
グラハム・ボンド指揮
ゴヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
美術:ロビン&クリストファー・アイアンサイド、ピーター・ファーマー
40年ぶりに復元上演されたアシュトン版の全幕。07年に引退したD.バッセルが主演する貴重な映像!現在は第3幕のパ・ド・ドゥのみがガラ公演で上演されることの多いアシュトン版「シルヴィア」。元はギリシャ神話の人物を題材に、人間と神との愛を描いたロマンティック・バレエだ。40年ぶりに復元され全幕上演が行われた2004年の公演は、ダーシー・バッセル1年半ぶりの全幕復帰でも話題を呼んだ。そして2005年、アミンタ役にまさにギリシャ彫刻を思わせる美貌のロベルト・ボッレを迎えての再演を収録したDVDがついに発売される。バッセルは本国でも非常に人気のダンサーだが2007年惜しまれつつ引退、本映像はまさに貴重な存在といえよう。美しさはもとより、正確なステップ、複雑やジャンプやターンのコンビネーションを笑顔で踊りこなすテクニックはさすがだ。ボッレは今もっとも注目のダンサーで、フェリやザハーロワなどのパートナーとしても高い技術と安定したサポートを披露している。収録:  2005年12月、 コヴェントガーデン王立歌劇場収録時間   全プログラム117分(本編93分+特典映像24分) 字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語 ヴィデオ仕様 16:9 カラー 音声仕様  (1)LPCM 2.0 (2)DTS 5.1 NTSC オールリージョン[日本語解説書付]

VAI(DVD−VIDEO)

VAIDVD 4449
\3600→¥3290
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」 ミケランジェリ(ピアノ)
ヤン・クレンツ(指揮)
デンマーク国立交響楽団
非常に貴重な映像がDVDになった。完璧主義として知られるピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリが、1967年にデンマーク国立交響楽団と共演した際の「皇帝」協奏曲の映像だ。47歳のミケランジェリはあらゆる点で磨き抜かれており、類を見ない独自の世界を築き上げている。白黒映像、モノラル音声ながら、デンマーク放送のアーカイヴからのライセンス映像で、状態は悪くない。映像を通してミケランジェリが放つ魔力は絶大だ。ホールでの映像用収録に、公演でのライヴ収録映像を多少編集したもののようである。収録:1967年、リージョン・オール、NTSC、39分、白黒、モノラル、4:3
VAIDVD 4437
\4000
ニールセン:交響曲第2番「四つの気質」 ストコフスキー(指揮)
デンマーク国立響
ストコフスキーがコペンハーゲンでニールセンを指揮した映像。おそらくEMIの「20世紀の大指揮者たち」シリーズでCDになったものと同じか同時期のものだと思われる。交響曲第2番は「四つの気質」という表題を持っている。これは、古代ギリシャ以来の人間の四つの気質分類に基づいたもので、四つの楽章がそれぞれ、胆汁質、粘液質、憂鬱質、多血質、と名付けられている。85歳のストコフスキーは、鋭い眼光と丁寧な手の動きで、ロマン色豊かな音楽の美しさを引き立てている。特典に、ストコフスキーとハンス・ハンセンの対談を収録。また演奏会の前に、結婚したばかりのマルグレーテ王女(現在のデンマーク国王)と夫の姿が映っている。デンマーク放送のアーカイヴからのライセンス発売。収録:1967年、リージョン・オール、NTSC、白黒、モノラル、37分+特典8分
VAIDVD 4430
\3600
「レナータ・スコット ブダペスト・ライヴ 1991年」
 ヘンデル:《ジューリオ・チェーザレ》−私の運命に涙しましょう/
 ベルリオーズ:夏の夜/
 モーツァルト:《皇帝ティートの慈悲》−今はもう、花で美しい愛の鎖を/
 マスネ:《マノン》−さようなら,私たちの小さなテーブルよ/
 カタラーニ:《ワリー》−では遠くへ行くわ/
 ビゼー:《カルメン》−セギディーリャ/
 プッチーニ:《ジャンニ・スキッキ》−私の愛しいお父さん/
 チレーア:《アドリアーナ・ルクヴルール》−私は創造の神のささやかな僕
レナータ・スコット(ソプラノ)
エルヴィン・ルカーチ(指揮)
ブダペスト交響楽団
レナータ・スコットがハンガリーのブダペストで行った演奏会の映像。57歳のスコットは素晴らしい深みを得て、聞く者を惹き入れてしまう。得意のワリー、アドリアーナは究め付け。加えて、珍しいヘンデルやモーツァルトのアリア、さらにカルメンまで歌うというサーヴィスもファンには嬉しいだろう。録音:1991年11月11日、リージョン・オール、NTSC、68分、カラー、ステレオ、4:3字幕:英語 ドイツ語 スペイン語 フランス語 イタリア語
VAIDVD 4413
\3600
「マヘリア・ジャクソン ベル・テレフォン・アワー」
 (1)ジャクソン:あの荘厳な昇天の朝に/
  ガーシュウィン:サマータイム
 (2)伝承曲:時には母のない子のように/
  伝承曲:ジェリコの戦い/
  フォレスト:主は 全ての世をその手に
 (3)モーガン:この家に祝福を/ドレイク:感謝に満ちて/
  ハイン:あなたの何と偉大なことか
 (4)ドーシー:そうはかからない/
  伝承曲:聖者が街にやって来る/
  ロジャーズ:一人で歩かせはしない/
  ハンブレン:神の行いは秘密ではない/
  ラング:誰かあなたや私より大きい人が 、
マヘリア・ジャクソン(歌)
伝説的ゴスペル・シンガー、マヘリア・ジャクソン(1911−1972)の貴重な映像。ジャクソンは、米国はもちろん、ヨーロッパでも大きな人気を博した。このDVDには、1957年から1962年までの、ベル・テレフォン・アワーの4回の出演映像が収録されている。収録:(1)1960年、(2)1962年、(3)1962年、(4)1957年ベル・テレフォン・アワーリージョン・オール、NTSC、カラー&白黒、モノラル、48分、字幕なし※一部映像の状態が良くないことをご了承ください
VAIDVD 4440
\3600
ジェフスキ:「不屈の民」変奏曲 フレデリック・ジェフスキ(ピアノ)
米国の作曲家、ピアニストのフレデリック・ジェフスキが、2007年にフロリダのアマチューロ劇場で行ったリサイタルの映像。「不屈の民」変奏曲 は、正確には「結束した人々は決して打ち負かされない!」による36の変奏曲という題名で、政治闘争歌を主題にした変奏曲。高橋悠治が録音したり、全音楽譜出版社から楽譜が出るなど、ジェフスキの代表作として知られている。自作自演の映像は貴重である。収録:2007年3月26日リージョン・オール、NTSC、66分、カラー、ステレオ、4:3
VAIDVD 4441
\4000
「エッカルトシュタイン・イン・リサイタル」
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」
 メンデルスゾーン:
  無言歌 変イ長調 Op.53-1 「海辺で」,
  無言歌 Op.19-5 「挨拶」,
  無言歌 ロ短調 Op.30-4 「道に迷い」,
  無言歌 ロ短調 Op.67-5 「羊飼いの嘆き」
 メトネル:悲劇的ソナタ Op.39-5
 ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ「1905年10月1日」
 スクリャービン:
  ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調 Op.23,
  前奏曲 嬰ヘ短調 Op.11-8
 ゴットシャルク:トーナメント・ギャロップ
ゼフェリン・フォン・エッカルトシュタイン(ピアノ)
ゼフェリン・フォン・エッカルトシュタインは、1978年デュッセルドルフに生まれたドイツのピアニスト。十代から数々のコンクールを受賞、2003年には権威あるエリーザベト王妃国際コンクールのピアノ部門で優勝を収めている。高度の技巧と瑞々しい感性の両立したピアニストとして、非常に人気が高い。このDVDには、フロリダでのリサイタルを収録。ベートーヴェンのソナタ,メンデルスゾーンの無言歌といったドイツの基本レパートリーから、得意のメトネル、さらにヤナーチェク、スクリャービンと、エッカルトシュタインの多様なピアノを楽しめる。録音:2007年5月12日,マイアミリージョン・オール、NTSC、85分、カラー、ステレオ、4:3
VAIDVD 4447
\4500
グラズノフ:バレエ「ライモンダ」 イリーナ・コルパコワ(ライモンダ)
セルゲイ・ベレジノイ(ジャン・ド・ブリエンヌ)
ゲンナーディ・セリュツキー(アブデラクマン)
ヴィクトル・シロコフ(指揮)
キーロフ劇場管弦楽団
グラズノフの傑作バレエ「ライモンダ」、そのキーロフ劇場での上演の映像。ソ連時代の名プリマ、コルパコワによる絶品のライモンダが見物である。オリジナルのマリウス・ペティパの振り付けを、1948年にコンスタンティン・セルゲイエフが大幅な手直しして大成功したプロダクションの映像としても貴重。ソ連時代の映像にありがちなスタジオ収録ではなく、劇場でのライヴを基に編集を加えたもの。録音:1980年リージョン・オール、NTSC、131分、カラー、モノラル、4:3
VAIDVD 4432
\3600→¥3290
マーラー:交響曲第2番「復活」
 (ニューヨーク・リヴァーサイド教会の75周年記念ライヴ)
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
ニューヨーク・フィル,
フィラデルフィア管,
ニュージャージー響,
デトロイト響,
メトロポリタン歌劇場管団員によるオーケストラ、
スザンヌ・メンツァー(MS)、
トワイラ・ロビンソン(S)、
ニューヨーク・コーラル・アーティスツ、
リヴァーサイド合唱団、
ジョゼフ・フラマーフェルト(合唱指導)
米国のオーケストラの腕利きのメンバーを集めて行われたマーラーの「復活」交響曲の映像。この演奏会は、ニューヨークのリヴァーサイド教会の75周年記念行事であり、聖週間を祝う催しであった。教会の中で演奏される復活交響曲は独特の趣があるばかりでなく、演奏者たち全員に、コンサートホールとは異なった霊感を与えているようで、演奏はすごぶる充実している。ヤルヴィの円熟の指揮には感動するほかない。ハイディフィニション収録による鮮明な映像も特筆。収録:2006年4月91m、NTSC、リージョン・オール、カラー、16:9、Dolby 5.1 Surround /DTS Digital Surround、ハイディフィニション収録字幕 英語,ドイツ語,スペイン語,フランス語,イタリア語
VAIDVD 4414
\4000→¥3590
「ホルヘ・ルイス・プラツ イン・リサイタル」
 バッハ(リスト編):前奏曲とフーガ イ短調
 スクリャービン:24の前奏曲 Op.11
 セルバンテス:キューバ舞曲集
 ラヴェル:夜のガスパール,ラ・ヴァルス
 レクオーナ(プラツ編):マズルカ
 レクオーナ:ラ・コンパルサ
 セルバンテス(プラツ編):ロジータの妄想,ムニェコス
 レクオーナ:いつも私の心に
 モシュコフスキ:火花ワーグナー(リスト編):愛の死
ホルヘ・ルイス・プラツ(ピアノ)
おそらく今最もエキサイティングなピアニストと言っても間違いではない、キューバ出身のピアニスト、ホルヘ・ルイス・プラツの大盛上がりのリサイタルのライヴ映像。エンリケ・バティスと共演したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(EB 21)の大名演が評判になったプラツは、1956年キューバの生まれ。しかし、ローカルな演奏家などではなく、モスクワのチャイコスフキー音楽院に留学し、さらにパリ音楽院とウィーン音楽芸術高等学院でパウル・バドゥラ=スコダとマグダ・タリアフェロに学んだというエリートである。プラツのピアノは、アカデミックな高い技術を持ちつつ、中米人の明るい華やかさと幸福感をたっぷり含んでいる。時に知的に、時に扇情的に、時に官能的にピアノを奏で、このフロリダでのリサイタルでも、聴衆が熱狂している。ボーナスに、プラツとフランク・クーパーの対談を収録。収録:2007年2月27日、95m +Bonus 60m、NTSC、リージョン・オール、カラー、4:3

VIDEOLAND(DVD−VIDEO)

VLMD010
\4200
レハール:喜歌劇「ジュディッタ」 ルドルフ・ビーブル(指揮)
Mehrzad Mondtazeri
Friedrich Schwardtmann
Dietrich Siegl
Natalia Ushakova
Peter Uray
Staphan Paryla
Julia Bauer
2003年 メルビッシュ音楽祭
VLBT124
\4200
アダン:バレエ「ジゼル」全2幕 ジゼル(リュドミラ・セメニヤカ)
アルベルト(V.アニシモフ)
ハンス(V.バリキン)
ミトラ(N.グラチョーヴァ)
振付:L.ラヴロフスキー
監督:ユーリー・グリゴローヴィチ
指揮:アリギス・ジュライティス
ボリショイ劇場管弦楽団、バレエ団
初演:1841 パリ・オペラ座/ 90分王子アルベルトの背信により命を絶った村娘ジゼルが亡霊となって王子を責める悲哀物語。セメニヤカ(ジゼル)はワガノワ・バレエで学びジゼルの名演はつとに有名。「ライモンダ」はムハメドフとの共演で活躍。





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