2/24までの紹介分
ALBION
ALBIONはヴォーン・ウィリアムズ協会によって1994年に創立されたレーベル。
「四季の民謡」や「ウィンザーの森にて」の女声合唱編曲などの世界初録音を含む音源をリリースしている。
アリアCDでも2年ほど前に単独でいくつかご紹介したが、今回は国内代理店による紹介。価格もぐんと安くなった。 |
|
|
|
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
オペラからの珍しい歌曲集
「牛追いのヒュー」からの10の歌
Cold blows the wind on Cotsall(#) /
Life must be full of care(**)
Sweet little linnet(+) / Hugh's Song
of the Road(+)
Ah! love I've found you(*/+) / The
Devil and Bonyparty(#)
Alone and friendless(+) / Gaily I go
to die(+)
Here on my throne(*) / Hugh my lover(*/+)
「恋するサー・ジョン」からの2つの歌
Greensleeves(*) / See the Chariot at
hand(+)
「天路歴程」からの7つの歌
Watchful's Song (Nocturne)(#) / The
Song of the Pilgrims(#)
The Pilgrim's Psalm(#)
The Song of the Leaves of Life and
the Water of Life(**)
The Song of Vanity Fair(#) / The Woodcutter's
Song(*)
The Bird's Song(*) |
|
サラ・フォックス(ソプラノ(*))
ジュリエット・ポーチン(メゾソプラノ(**))
アンドルー・ステイプルズ(テノール(+))
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン(#))
イアン・バーンサイド(ピアノ) |
| 録音:2007年3月18-20日、5月2-3日、ウェストルトン(イギリス、サフォーク)、ポットン・ホール 2007年5月11日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール |
|
|
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
彼女の髪に口づけしながら 20の初期歌曲集
To daffodils(+) / Rondel(+) / How can
the tree but wither(+) / Claribel(#)
Linden Lea(+) / Blackmwore by the Stour(+)
/ Boy Johnny(+)
If I were a Queen(*/#) / Tears idle tears(*)
/ Orpheus with his lute(*)
When I am dead my dearest(*) / The Winter's
Willow(+)
2つのフランス民謡(+); Chanson de Quete
/ Ballade de Jesus Christ
The Spleandour Falls(+) / Dreamland(*)
/ The Sky above the roof(+)
ウォルト・ホイットマンの3つの詩(+)
Nocturne / A Clear Midnight / Joy,
Shipmate, Joy! |
|
サラ・フォックス(ソプラノ(*))
アンドルー・ステイプルズ(テノール(#))
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン(+))
イアン・バーンサイド(ピアノ) |
| 録音:2007年3月18-20日、5月2-3日、ウェストルトン(イギリス、サフォーク)、ポットン・ホール
2007年5月11日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール |
|
|
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
希望が輝くところ 混声合唱作品集
No longer mourn for me (Sonnet 71) /
Echo's Lament for Narcissus
エリザベス朝の3つのパート・ソング
Sweet Day / Willow Song / O Mistress
Mine
Come away Death / Linden Lea(アーサー・サマーヴィル編曲)
Ring out your bells / Rest / Fain would
I change that note
Alister McAlpine's Lament / The Winter
is Gone
Mannin Veen (Dear Mona) / Our love goes
out to English skies
Loch Lomond / The Mermaid(*/+) / A Farmer's
Son so Sweet
The Turtle Dove(*) / The New Commonwealth
Sun, Moon, Stars and Man(+)
Horses of the Sun / The Rising of the
Moon
The Procession of the Stars / The Song
of the Sons of Light |
|
エーリャン・ハルトヴェイト(バリトン(*))
ジョイフル・カンパニー・オヴ・シンガーズ
アリステア・ヤング(ピアノ(+))
ピーター・ブロードベント(指揮) |
| 録音:2008年3月29-30日、ロンドン N11、ニューサウスゲート、聖ポール教会 |
ALB 009
(CD + Bonus CD)
\1700
|
心の音楽
ヴォーン・ウィリアムズ没後50年記念アルバム
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):音楽へのセレナード
録音:1951年11月22日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、
王室主催演奏会、ライヴ
ヴォーン・ウィリアムズ/ロイ・ダグラス(1907-)編曲:
巡礼者の旅(「天路歴程」による)
録音:1965年4月4日、ニューヨーク、ブルックリン、巡礼者のプリマス教会、ライヴ
ヴォーン・ウィリアムズが語る、パリーとスタンフォードの教え(*)
録音:1955年11月17日
ヴォーン・ウィリアムズの葬儀の実況録音から(*)
録音:1958年9月19日午前11時30分、ウェストミンスター寺院 |
リリアン・スタイルズ・アレン、
イゾベル・ベイリー、エナ・ミッチェル、
エルジー・サダビ(ソプラノ)
ミュリエル・ブランスキル、
アストラ・デスモンド、メアリー・ジャレッド、
グラディス・リプリー(アルト)
ウィリアム・ハーバート、
リチャード・ルイス、スティーヴン・マントン、
ヘドル・ナッシュ(テノール)
ロイ・ヘンダーソン、
ハロルド・ウィリアムズ(バリトン)
ノーマン・アリン、ロバート・イーストン(バス)
リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
レイフ・ヴォーン・ウィリアムアズ(指揮)
ルイーズ・ボヴェ(ソプラノ)
クリフォード・スコット(テノール)
ジョン・ペック(バリトン)
プリマス合唱団
アーノルド・オストランド・Jr(オルガン)
ヘンリー・プフォール(指揮) |
| すべてモノラル録音。(*)はボーナスCDに収録。 |
|
|
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
カンタータ「四季の民謡」(女声合唱と管弦楽のための;1950)
Prologue; to the Ploughboy
Spring; Early in the Spring / The Lark
in the Morning / May Song
Summer; Summer is a-coming in and The
Cuckoo /
The Spring of Thyme / The Sheep Shearing
/ The Green Meadow
Autumn; John Barleycorn / The Unquiet
Grave / An Acre of Land
Winter; Chidrens Christmas Song / Wassail
Song / In Bethlehem City /
God Bless the Master
ヴォーン・ウィリアムズ/ガスリー・フット編曲:
カンタータ「ウィンザーの森で」(1931/女声合唱と管弦楽のための版;1954)
The Conspiracy / Falstaff and the Fairies
/ Wedding Chorus / Epilogue |
ケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊
ティモシー・ブラウン(合唱指揮)
イングリッシュ・ヴォイシズ
ドミートリー・アンサンブル
デイヴィッド・ウィルコックス(指揮) |
| 録音:2009年1月9-10日、ケンブリッジ(イギリス)、ウェスト・ロード・コンサートホール 両作品とも世界初録音と表示されています。 |
|
|
ヴォーン・ウィリアムズ、アイアランド:
2台のピアノのために編曲された管弦楽作品集
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)/マイケル・マリナー(1895-1973)編曲:
交響曲第6番ホ短調
ジョン・アイアランド(1879-1962):
前奏曲「忘れられた儀式」(作曲者編曲)
交響的狂詩曲「マイ=ダン」(作曲者編曲)
ヴォーン・ウィリアムズ/コンスタント・ランバート(1905-1951):
劇付随音楽「すずめばち」序曲 |
|
エイドリアン・シムズ、
アラン・ローランズ(ピアノ) |
| 録音:2009年11月18-20日、ドーキング(イギリス、サリー)、ホームベリー・セント・メアリー、ウッドハウス・コンサートホール |
|
|
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
プロセルピナの庭(ソプラノ、合唱と管弦楽のための;1899)(*)
沼沢地方にて(交響的印象;1904/1935)
パトリック・ハドリー(1899-1973):
カンタータ「沼沢地と洪水」(ソプラノ、バリトン、合唱と管弦楽のための;1955)(+)
イングランド民謡/ヴォーン・ウィリアムズ編曲:見習い船員(#) |
ジェーン・アーウィン(メゾソプラノ(*))
メアリー・ベヴァン(ソプラノ(+))
レイ・メルローズ(バリトン(+/#))
ジョイフル・カンパニー・オヴ・シンガーズ(*/+)
ピーター・ブロードベント(合唱指揮(*/+))
ボーンマス交響楽団(#以外)
ポール・ダニエル(指揮(#以外)) |
| 録音:2010年9月27-28日、プール(イギリス)、ライトハウス |
|
|
クリスマスに
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)編曲:クリスマス・キャロル&民謡集
8つのイングランド伝承キャロル
And all in the morning / On Christmas
Night / The Twelve Apostles
Down in yon forest / May Day Carol
/ The truth sent from above
The birth of the Saviour / Wassail
Song
6つのイングランド民謡
Robin Hood and the Pedlar / The Ploughman
/ One man two men
The Brewer / Rolling in the dew / King
William
12のヘレフォードシャー伝承キャロル
The Holy Well(第1版)/ The Holy Well(第2版)
Christmas is now drawing near at hand
/ Joseph and Mary
The Angel Gabriel / God rest you merry
Gentlemen / New Year's Carol
On Christmas Day / Dives and Lazarus
/ The Miraculous Harvest
The Saviour's Love / The Seven Virgins |
録音:データ未詳 |
デレク・ウェルトン(バリトン)
イアン・バーンサイド(ピアノ)
|
ALTO
|
|
|
ブリテン(1913-1976):
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.15(1939/改訂:1950)(*)
ピアノ協奏曲ニ長調 Op.13(1938/改訂:1945)(+) |
セルゲイ・アジジャン(ヴァイオリン(*))
コペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団(*)
オスモ・ヴァンスカ(指揮(*))
アンネッテ・サーヴァデイ(ピアノ(+))
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(+)
ジョゼフ・ジュンタ(指揮(+)) |
| 録音:1996年(*)/1987年(+) 原盤:Classico(*)/Hyperion(+) |
|
|
モンテヴェルディ:恋愛詩と宗教詩によるマドリガーレ集
1つの曲に恋愛詩と宗教詩
あのさえずる小鳥は;賞賛を
星に打ち明けたものだった;おお、星々
ダイアモンドの忠節で心を固め;さあ、よき人よ
ああ、話そうか、黙っていようか;遠く離れ、わたしのイエスよ
聖母の嘆き(「アリアンナの嘆き」の歌詞違い)
泣いてはため息をつき;彼は激しく泣く
わたしは死にたいのです;おお、イエス、わたしの命よ
わたしは若い娘;夜に赤く光り |
コンソート・オヴ・ミュージック
エマ・カークビー、エヴリン・タブ(ソプラノ)
メアリー・ニコルズ(アルト)
アンドルー・キング、
ジョゼフ・コーンウェル(テノール)
サイモン・グラント(バス)
ガブリエル・ミシェル(オルガン)
アントニー・ルーリー(リュート、ディレクター) |
|
録音:1993年10月25日-11月1日、マントヴァ宮(イタリア)
1993年1月19-20日、ドーセット(イギリス)
原盤:Musica Oscura 前出:Regis, RRC 1073
かつてルーリーが主宰していたムジカ・オスクラ・レーベルから発売されていた名盤の復活。モンテヴェルディが1つの曲に恋愛詩と宗教詩の2つをあてはめた2曲(曲目明細で[恋愛詩;宗教詩]のように表示)としたものを集めた興味深い企画アルバムです。
|
|
|
ホルスト(1874-1934):管弦楽作品集
交響曲ヘ長調「コッツウォルズ」Op.8
ウォルト・ホイットマン序曲 Op.7
ハンプシャー組曲 Op.28 No.2(ジェイコブズ編曲)
バレエ「どこまでも馬鹿な男」Op.39
スケルツォ(未完成の交響曲から |
ミュンヘン交響楽団
ダグラス・ボストック(指揮) |
| 録音:2002年 原盤:Classico 久々の復活 |
|
|
シベリウス(1865-1957):
交響曲第2番ニ長調 Op.43(*)
交響曲第5番変ホ長調 Op.82(+) |
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
チャールズ・マッケラス(指揮(*))
オーレ・シュミット(指揮(+)) |
| 録音:1994、1996年、ロンドン、CTS 原盤:RPO |
ARCO DIVA
|
|
|
愛の小道 チェコ歌曲集
マルチヌー(1890-1959):1ページの歌 H.294
露/一言だけで鍵を開けて/恋人のもとへ/歩道/母と暮らしていた頃
聖母マリアの夢/ローズマリー
マルチヌー:2ページの歌 H.302 から モラヴィアから来た少女
ヤナーチェク(1854-1928):歌によるモラヴィア民俗詩
から
恋人の輝き/恋人の絵/揺るぎなさ/小さな花束/花は誰に
小さなベンチ/楽士たち
ヤン・クンツ(1883-1976):カチェンカはドナウの岸に立っていた
Op.14
ドヴォルジャーク(1841-1904):ジプシーの歌
Op.55 B.104
私の歌は再び愛を響かせる
ああ、私のトライアングルは何と素敵に鳴ることか
あたりの森は静寂に包まれ
私の年老いた母が歌を教えてくれたとき(わが母の教えたまいし歌)
弦を調子を合わせて/だぶだぶの上着とだぶだぶのズボン
鷹に黄金の鳥かごを与えたら
ペトル・エベン(1929-2007):極秘の歌
愛の小道/苦しみを伴う恋/対話/私の心に/ロンデル/別れ/歌
私はあなたについて行く
オタカル・オストルチル(1879-1935):孤児
Op.9 |
|
アンドレア・カリヴォドヴァー(メゾソプラノ)
ラディスラヴァ・ヴォンドラーチコヴァー(ピアノ)
|
録音:2011年6月3日、イフラヴァ(チェコ)、ホテル・グスタフ・マーラー、
グスタフ・マーラー・フェスティヴァル、ライヴ
アンドレア・カリヴォドヴァーは2003年以来プラハ国立オペラのソリストを務めているチェコのメゾソプラノ。オールヌードを思わせる大胆なジャケットは容姿への自信の現れでしょうか。 |
|
|
リバ:チェコのクリスマス・ミサ
ヤクプ・ヤン・リバ(1765-1815):チェコのクリスマス・ミサ(*/+/#)
ヤン・ヴァーツラフ・アントニーン・スタミツ(1717-1757):
シンフォニア・パストラーレ ニ長調 Op.4
No.2
ヤクプ・ヤン・リバ:親愛なる子供たちよ(パストレッラ)(*)
ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805):シンフォニア・パストラーリス
ニ長調
ヤクプ・ヤン・リバ:やあ、やあ、兄弟よ(キリストの生誕祭の賛歌)(*/+) |
アンナ・フラヴェンコヴァー(ソプラノ(*))
シルヴァ・チムグロヴァー(アルト(*))
ヤン・オンドレイカ(テノール(+))
ロマン・ヤナール(バス(+))
チェコ少年合唱団ボニ・プエニ(#)
ラヴェル・ホラーク(合唱指揮)(#)
パヴェル・チェルニー(オルガン、チェンバロ)
パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
マレク・シュトリンツル(指揮) |
録音:2011年8月29-31日、パルドゥビツェ(チェコ)、音楽館
注目すべき指揮者マレク・シュトリンツルによるチェコ前古典派・古典派のクリスマス音楽。 |
ARS PRODUKTION
|
ARS 38102
(SACD Hybrid)
\2400
|
ソロ・フルート Vol.2 古典派 無伴奏フルートのための音楽
フランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812):
「フルートのための50のフェルマ」から
様々な調性による5つのフェルマータ(*)
ヨハン・ゲオルク・トロムリッツ(1725-1805):
パルティータ第5番ホ短調(*)
カール・クライト(1748-1807頃):
6つの変奏曲変ロ長調 Op.55(1801頃)(*)
アントン・シュターミッツ(1753-1809頃):
3つの奇想曲イ長調・イ短調/奇想曲ト長調
アウグスト・エーベルハルト・ミュラー(1767-1817):
モーツァルトの主題による変奏曲ト長調(1795頃)(*)
フランツ・ヴァイス(1778-1830):奇想曲ト長調
Op.3 No.1(*)
アンドレ・トレーク(18世紀後半):幻想曲ト長調
Op.2(1799)
アントン・ヘーベルレ(1780頃-1816頃):幻想曲イ長調(*)
トマス・リンゼイ(19世紀前半):
「フルート演奏の基本」(1828)から ブラーニーの木立(*)
フリードリヒ・クーラウ(1786-1832):奇想曲ニ短調・ニ長調
Op.10 No.3
フリードリヒ・クーラウ:「うつろの心」による奇想曲ト長調
Op.10 No.6
チャールズ・ケラー(1874-1855):ディヴェルティメント
ハ長調 Op.16 No.2(*) |
|
ミリヤム・ナスタシ(フルート) |
|
録音:2011年4月28-29日、ヴッパータール、インマヌエル教会
オランダのユトレヒト生まれのフルーティスト、ミリヤム・ナスタシ校訂の楽譜本「Die
Soloflote, Edition Peters Nr. 8641b」に収録された作品をナスタシが自ら演奏するシリーズの第2巻。オーレル・ニコレらに師事したナスタシははじめ現代音楽に傾倒していましたが、やがて古楽に興味を持ちフランス・フェスターらの教えを受けました。1991年にフライブルク音楽大学フルート科教授に就任し、1996年から2006年までは主任教授を務めました。(*)は世界初録音と表示されています。
|
ARS 38109
(SACD Hybrid)
\2400
|
J・S・バッハ オルガン・トランスクリプション集
リスト(1811-1886):
カンタータ「私の心に憂いは満ちる」による前奏曲とフーガ
ローベルト・シャープ(1817-1887):
マタイ受難曲 BWV244、終曲「私たちは涙を流してここにひざまづき」
J・S・バッハ(1685-1750):協奏曲ニ短調
BWV596(ヴィヴァルディ原曲)(*)
ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):
シンフォニー・パストラーレ、クリスマス・オラトリオ
BWV248より 羊飼いの音楽
シャルル・マリー・ヴィドール(1844-1937):
「平均律クラヴィーア曲集第1巻、前奏曲ニ短調
BWV851によるバッハの
メメント」から ミゼレーレ・メイ
レーガー(1873-1916):
平均律クラヴィーア曲集第1巻 より 前奏曲とフーガ変ロ短調
BWV867
J・S・バッハ:目覚めよ、と私たちを呼ぶ声
BWV645
(シュープラー・コラール集 から、カンタータ
BWV140の第4曲による)(+)
デュプレ(1886-1971):
カンタータ「私たちは神であるあなたに感謝する」BWV29
より シンフォニア
マルティン・シュメーディング(1975-):トリオ・ソナタ
ハ長調 BWV1031
アルノ・ランドマン(1887-1966):
無伴奏ヴァイリン・パルティータ第2番
BWV1004 より シャコンヌ |
|
マルティン・シュメーディング(オルガン) |
|
録音:2011年9月20-22日、カールスルーエ(ドイツ)、ドゥールラッハ市教会
バッハの作品を後世の作曲家がオルガン用に書き換えた音楽をメインに収録。(*)はバッハがヴィヴァルディの作品から、(+)は自身の作品から書き換えたもの。
|
ARS 38110
(SACD Hybrid)
\2400
|
エモーションズ ヴィオラのための音楽
J・S・バッハ(1685-1750):
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番
BWV1004(*)
シューベルト(1797-1828):
万霊節の日のためのリタニア D.343/「冬の旅」D.911
より 春の夢(No.11)
「白鳥の歌」D.957 より セレナード(No.4)
ヴュータン(1820-1881):悲歌 ヘ短調 Op.30(ヴィオラとピアノのための)
ショパン(1810-1849)/ナタン・ミルシテイン(1903-1992)編曲/
ファイト・ヘルテンシュタイン(1955-)編曲:夜想曲嬰ハ短調
Op. posth.
ショパン/サラサーテ(1844-1908)編曲:夜想曲変ホ長調
Op.9 No.2
レベッカ・クラーク(1886-1979):ヴィオラ・ソナタ(1919) |
シュ・ペイジン(ヴィオラ)
パウル・リヴィニウス(ピアノ(*以外)) |
|
録音:2011年10月20-23日、ヴッパータール、インマヌエル教会
シュ・ペイジンは1985年上海に生まれ、中国で学んだ後ドイツでローラント・グラッスル(フランクフルト音楽・舞台芸術大学)、今井信子(クロンベルク・アカデミー)に師事したヴィオラ奏者。2005年よりコンクール入賞を重ね、2010年のユーリー・バシュメット国際ヴィオラ・コンクールで優勝および2つの特別賞を授与されました。アルバム・タイトルの「EMOTIONS」はブックレット内にのみ書かれてます。
|
|
|
ディアベッリ、カルッリ、ジュリアーニ:フラウト・トラヴェルソとギターのための作品集
マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):
協奏的大二重奏曲 Op.52/セレナード Op.127
フェルディナンド・カルッリ(1770-1841):6つの二重奏曲
Op.104 から 第2番
マウロ・ジュリアーニ:協奏曲大二重奏曲
Op.85
フェルディナンド・カルッリ:6つの二重奏曲
Op.104 から 第3番
アントン・ディアベッリ(1781-1858):大セレナード
Op.67 |
アンサンブル・コンソラツィオーネ
カレル・ヴァルテル(フラウト・トラヴェルソ(*))
ヤン・トゥラーチェク(アーリーロマンティック・ギター(+)) |
|
録音:2011年2月2-4日、ホッホヴァルト(スイス)、聖ガルス教会
使用楽器:
2005年、マルティン・ヴェンナー製(モデル:1790年頃、アウグスト・グレンサー製)(*) 1814年、ウィーン、ヨハン・ミヒャエル・ルーデルト製
アンサンブル・コンソラツィオーネはプラハ音楽院で学んだカレル・ヴァルテル(1980年生まれ)とヤン・トゥラーチェク(1977年生まれ)がともに10代であった1995年に結成したデュオ。ヴァルテルは指揮、トゥラーチェクはギター製作・歴史的ギターの修復も行っています。
|
|
|
王の権限で ヴィオルとチェンバロのための音楽
マラン・マレ(1656-1728):ヴィオル曲集第5巻(1725)から
組曲ト長調
ルイ・ウドリーヌ(?-?、活躍:1700頃-1710頃):
2つのヴィオルのための3つの組曲…第1巻(1701)から
トレブル・ヴィオルのための組曲第2番イ長調
フランソワ・クープラン(1668-1733):
「クラヴサン奏法」(1716)から 前奏曲第5番イ長調(チェンバロ独奏)
ヴィオル組曲第2番(1728)
ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):新クラヴサン組曲(1726-1727)から
ガヴォットとドゥブル イ短調(チェンバロ独奏)
ルイ・ド・ケクス・デルヴロワ(1660/1670-1760頃):
4つのヴィオル組曲 Op.3(1728)から 組曲第3番イ短調 |
フォーカス・バロック
ホルガー・ファウスト=ペータース(ヴィオル)
イレン・リル(チェンバロ) |
|
録音:2011年6月27-30日、タリン、エストニア放送スタジオ
フォーカス・バロックはパオロ・パンドルフォ他に師事したドイツのヴィオル奏者ホルガー・ファウスト=ペータースと、シェティル・ハウグサン他に師事したエストニアのチェンバロ奏者イレン・リルが2005年に結成したデュオ。
|
AUDIOVISUALS DE SARRIA
|
25.1576
\2800
〔旧譜〕
|
マヌエル・ブランカフォルト(1897-1987):遊園地 ピアノ作品集
遊園地(全5曲;1918)/親密な歌(全8曲;1918-1920)
夜想曲第4番ホ短調(1941)/往年のメモ(1915-1919) |
ソフィア・プチェ(ピアノ) |
|
録音:1988年、スタジオ・ジェマ 発売:1996年
モンポウの盟友ブランカフォルトの親しみやすいピアノ小品を収めたアルバム。高価格にご注意ください。発売が古いため在庫僅少と思われます。
|
AUSART
|
AAR 002
\2400
〔旧譜〕
|
ホセ・アントニオ・ドノスティア(1886-1956):ピアノ作品集
バスク前奏曲集(1912-1923)
即興/対話/森で/悲しい歌/子供の踊り/苦痛/祖父の話
若い羊飼いの歌/子守歌/農家の扉/若者たちのロンダ/月光に歌う
遥かな巡礼の旅/糸紡ぎ娘/涙/婚礼の行列
エロタスリのナイチンゲール/スールの風景/りんごの踊り
手の踊り/クロウタドリの踊り
バスク・ソナタのためのアンダンテ(アラ・クラシカ)(1916)/郷愁(1927)
ソコリの聖母への悲しげな祈り(1928)/バスクのメヌエット(1930)
子供のセレナード(1936)/ティエントとカンシオン(1946)
フアン・クリソストモ・アリアガへのオマージュ(1954) |
ペドロ・ホセ・ロドリゲス(ピアノ) |
|
録音:データ記載なし
スペイン・バスクのカプチン会修道士で民謡研究家・作曲家でもあったドノスティア神父(別名サン・セバスティアン)のピアノ小品を収めたアルバム。在庫僅少と思われます。
|
BGS
|
|
|
ナイジェル・ノース ヴァイスを弾く
心は喜びに震える ヴァイス:初期のリュート作品集
シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(1686-1750):
序曲第1番 変ロ長調/パルティータ ト短調(1717頃)
ソナタ ヘ短調(1717、プラハ)/幻想曲ハ短調(1719、プラハ)
組曲ハ短調(1706、デュッセルドルフ)/シャコンヌ変ホ長調 |
|
ナイジェル・ノース(リュート) |
録音:2010年5月、トディントン(イギリス、グロスタシャー)、聖アンドルー教会
発売:2010年
イギリスのリュートの名手ナイジェル・ノース(1954年生まれ)の最新録音。2009年、ノースは母親と前妻を亡くし、さらに自身も突然の心臓発作に襲われました。2010年、復帰した彼は心機一転をはかり、若々しいエレルギーに溢れ、心からそのまま湧き上がったようなヴァイスの初期作品に取り組み、このCDを完成させました。ジャケットに写るノースの表情にはさすがにやつれた印象を否めませんが、演奏はすばらしく、かつ以前の彼の録音には聴くことができなかった「心をこめて音楽を慈しむ」ような姿勢も感じられます。ナイジェル・ノースがついに巨匠の域に踏み込んだことを確信させる感動的なアルバムです。 |
|
|
セレナード ロマンティックギターのためのロマンティック音楽
シューベルト(1797-1828)/ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856)編曲:
6つの歌曲(*)
セレナード/郵便馬車/住処/漁師の娘/涙の賛美/愛の使い
パガニーニ(1782-1840):
大ソナタ(原典版)(*)/「気まぐれ」から
第37番(ロッシーニによる)(*)
「気まぐれ」から 第10番(モーツァルトによる)(*)/セレナード第1番(*)
グイード・レゴンディ(1822頃-1872):序奏と奇想曲
Op.23(*)
シューベルト/フランシスコ・タレガ編曲:2つの小品(原典版)(+)
メヌエット(ソナタ ト長調 Op.78 より)/楽興の時
Op.94 No.3
ショパン(1810-1849)/フランシスコ・タレガ編曲:
3つの前奏曲 Op.28 から Nos.7,20,15(+)
フランシスコ・タレガ(1852-1909):
5つの前奏曲(+)/3つのマズルカ(+)/パヴァーヌ(+)
アラブ奇想曲(セレナード)(+)/アルボラダ、オルゴール(+) |
トム・カーステンス(ロマンティックギター) |
録音:1992年11、12月、1993年1月、ロンドン、エルスツリー、セルドン・ホール
使用楽器:1990年、ゲイリー・サウスウェル製(モデル:19世紀前半、ヨハン・ゲオルク・シュタウファー製)(*)
1888年、アントニオ・デ・トレス製(1992年、ホセ・ロマニリョス復元)(+)
トム・カーステンスはイギリスを本拠に活躍するオランダ生まれのギタリスト。1995年以来、国際ギター財団&音楽祭(IGF)の芸術監督を務めています。 |
|
|
サバテアド! ロドリーゴへのオマージュ
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):古いティエント/ソナタ・ジョコーサ
エロリン・ウォーレン(1958-):赤[Red](ロドリーゴへのオマージュ)(*)
ホアキン・ロドリーゴ:麦畑で/パストラル
エドワード・マグワイア(1948-):ロドリーゴへのオマージュ
ホアキン・ロドリーゴ:3つのスペイン舞曲
ファンダンゴ/パッサカリア/サパテアド
ハワード・スケンプトン(1947-):回想(*)
ホアキン・ロドリーゴ:遥かなるサラバンド |
トム・カーステンス(ロマンティックギター) |
録音:2000年9月、2001年2、6月、バース・スパ大学(イギリス)、マイケル・ティペット・センター
(*)世界初録音と表示されています。 |
|
|
スティーヴン・ドジソン(1924-):星に従って ギターのための音楽
2つのギターと弦楽のためのコンチェルティーノ「レース」
[Les Dentelles](1998)(*)
リヴァーソング(2つのギターのための狂詩曲;1994)
プロムナード I(1988)/パストゥレル(1993)
星に従って(オランダの古いクリスマスの讃美歌による
3つのギターのための幻想曲;1980)(+) |
エデン=ステル・ギター・デュオ
マーク・エデン、
クリストファー・ステル(ギター)
ヘレン・サンダーソン(ギター(+))
オーケストラ・ノヴァ(*)
ジョージ・ヴァス(指揮(*)) |
録音:2002年4月14日、5月5日、バース・スパ大学(イギリス)、マイケル・ティペット・センター
1994年にイギリスの王立音楽アカデミーを卒業したマーク・エデン、クリストファー・ステルが結成したエデン=ステル・ギター・デュオ。彼らが初めて共演したのは1990年、学内におけるドジソンの「プロムナード
I」の演奏だったとのことです。(*)初録音と表示されています。 |
|
|
Let Go 3つのギターのための新しい音楽
ブルース・マッコンビー(1943-):愛のタンゴ[Tango
Amoroso](2004)
ネッド・ベネット(1966-):
奇妙な夢[Strange Dreams](2004)/魚の餌[Food
for Fish](2004)
パウロ・べリナティ(1950-):Baiao de Gude(1989)/Maracatu
da Pipa(2004)
ヘイリー・サヴェイジ:Storm in a Teacup(2004)
ベンジャミン・ヴァーデリー(1955-)/アマンダ・クック編曲:
Start Now(2004)/Let Go(2004)
Now You See it, Now You Don't, Now You
Do(2004)
ゲイリー・ライアン(1969-):
キャバレー(ショーガール)[Cabaret (Showgirls)](2005) |
アパッショナータ
レベッカ・ボールチ、
アマンダ・クック、
ヘイリー・サヴェイジ(ギター) |
録音:2005年2、4月、パガム(イギリス、ウェスト・サセックス)、聖トマス・ア・ベケット教会
10代の頃から一緒に演奏してきたイギリスの三人の女性ギタリストが2003年に結成したトリオ、アパッショナータのデビューCD。全収録曲が初録音と表示されています。 |
|
|
Per Suonare a Due 2つのギターのための新しい音楽
ローラン・ディアンス(1955-):北方[Cote
Nord](1992)
デンマークの時/ヒレロズ/ガヨール舞曲
ニキータ・コシキン(1956-):コンチェルティーノ
レオ・ブローウェル(1939):
ペル・スオナーレ・ア・ドゥエ[Per Suonare
a Due](1971)
デュージャン・ボグダノヴィチ(1955-):パーセルの墓[Tombeau
de Purcell] |
エデン=ステル・ギター・デュオ
マーク・エデン、
クリストファー・ステル(ギター) |
| 録音:2005年2月19-21日、3月22日、ウェストン(イギリス、ハートフォードシャー)、
聖三位一体教会 |
|
|
ダンサ! ギターのための舞曲集
レオ・ブローウェル(1939-):
高原地方の踊り/クレオールのグアヒラ/性格的舞曲
アストル・ピアソラ(1921-1992):ブエノスアイレスの夏(タンゴ)
ヴィラ=ロボス(1887-1959):ショーロス第1番
ファリャ(1876-1946):
クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための賛歌
鬼火の踊り(バレエ「恋は魔術師」より;ポロ)
市長の踊り(バレエ「三角帽子」より)
粉屋の踊り(バレエ「三角帽子」より;ファルカ)
フランシスコ・タレガ(1852-1909):ペピタ(ポルカ)/大ワルツ
エミリオ・プジョル(1886-1980):グアヒラ
ヨハン・シュトラウス II(1825-1899)/ナポレオン・コスト(1805-1883)編曲:
7つの小ワルツ
共作:新作組曲(国際ギター財団委嘱作品集)
フィリップ・キャシャン(1963-):カーステンス氏のタンゴ)
ハワード・スケンプトン(1947-):ビギン
グレアム・フィトキン(1963-):フレディとレイ
エドワード・マグワイア(1948-):スリップ・ジグ・ブルース
エロリン・ウォーレン(1958-):Walking
me to work
アラステア・キング(1967-):3つの小舞曲
ボレアナス/ミノーグ/ガリアーノ |
トム・カーステンス(ギター) |
| 録音:2003年2、4、6月、バース・スパ大学(イギリス)、マイケル・ティペット・センター
使用楽器:アントニオ・マリン・モンテロ製(モダーン・ギター) ゲイリー・サウスウェル製、19世紀後半タイプ(モデル:1883年、アントニオ・デ・トレス製、SE73) ゲイリー・サウスウェル製、19世紀前半タイプ(モデル:1825年頃、ヨハン・ゲオルク・シュタウファー製)
各曲ごとの楽器の使い分けについては表示がございません。ご了承ください。 |
|
|
トリストン アルゼンチンとベネズエラのギター音楽
エクトル・アヤラ(1914-1990):セリエ・アメリカーナ
前奏曲/ショーロ(ブラジル)/タキラリ(ボリビア)/グアラニア(パラグアイ)
トナダ(チリ)/バルス[ワルツ](ペルー)/ガトとマランボ(アルゼンチン)
アタウルパ・ユパンキ(1908-1992):風のビダーラ/祖父の歌/別れのメロディ
アストル・ピアソラ(1921-1992):5つの小品
草原/ロマンティコ/伊達男/悲しげな[Triston]/アクセントを効かせて
アントニオ・ラウロ(1917-1986):
4つのベネズエラのワルツ; タティアナ/アンドレイナ/ナタリア/ヤクンブ
子供の歌の主題による変奏曲 |
ロベルト・アウセル(ギター) |
録音:ブリュッセル、スタジオ・アコースティック・レコーディングズ、時期の記載なし
ロベルト・アウセルは1954年アルゼンチンのラ・プラタ生まれのギタリスト。ピアソラがギターのために書いた最初の作品「5つの小品」(当盤に収録)は彼のために書かれ献呈されたものです。 |
|
|
ある島のための音楽 2つのギターのための作品集
スティーヴン・ドジソン(1924-):プロムナード
ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):フィンジの休息
マイケル・ボール(1946-):ある島のための音楽
ジョン・レノン(1940-1980)&ポール・マッカートニー(1942-)/
レオ・ブローウェル(1939-)編曲:ザ・フール・オン・ザ・ヒル/ペニー・レイン
ティモシー・バワーズ(1954-)/マーク・エデン編曲:
イギリスのメロディによる幻想曲
ピーター・マクスウェル・デイヴィス(1934-):ストムネスへの別れ
ゲイリー・ライアン(1969-):ジェネレーター |
エデン=ステル・ギター・デュオ
マーク・エデン、
クリストファー・ステル(ギター) |
録音:2007年12月16-18日、ウェストン(イギリス、ハートフォードシャー)、聖三位一体教会
パソコン再生用の映像ファイル(Quicktime movie)を収めたCDプラス仕様ですが、再生の保証をいたしません。ご了承ください。(代理店) |
|
|
恋は魔術師 ギター・クアルテットのための音楽
ファリャ(1876-1946)/マーク・エデン編曲:「恋は魔術師」
序奏と情景/洞窟の中で/悩ましい愛の歌/亡霊−恐怖の踊り
魔法の輪(漁師のロマンス)/真夜中(魔法)/火祭りの踊り
情景/鬼火の歌/愛の戯れの踊り/暁の鐘
ファリャ/マーク・アシュフォード編曲:「三角帽子から」
隣人の踊り/市長の踊り/粉屋の踊り
トゥリーナ(1882-1949)/コリン・ダウンズ編曲:闘牛士の祈り
ビゼー(1838-1875)/ウィリアム・カネンガイザー編曲:「カルメン組曲」
アラゴネーズ/ハバネラ/セギディリャ/闘牛士/間奏曲/ジプシー舞曲 |
ヴィーダ・ギター・クアルテット
マーク・エデン、
マーク・アシュフォード、
ヘレン・サンダーソン、
クリストファー・ステル(ギター) |
録音:2008年3月2-4日、ウェストン(イギリス、ハートフォードシャー)、聖三位一体教会
ヴィーダ・ギター・クアルテットは2007年にデビューしたイギリスのギター・アンサンブル。エデン=ステル・ギター・デュオにアシュフォードとサンダーソンが加わった形です。 |
BOMBA PITER
|
|
|
チェロ四重奏!
ラストレッリ・チェロ・クアルテット Vol.5 イン・ア・センチメンタル・ムード
プッチーニ(1858-1924):星は光りぬ(オペラ「トスカ」より)
チャイコフスキー(1840-1893):カンツォネッタ(ヴァイオリン協奏曲
第2楽章)
アストル・ピアソラ(1921-1992):オブリビオン
ヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ第1番
から モディニャ
マスネ(1842-1912):瞑想曲(オペラ「タイス」より)
ワーグナー(1813-1883):夕星の歌(オペラ「タンホイザー」より
ホーギー・カーマイケル(1899-1981):スターダスト
ニコライ・ソコロフ(1859-1922):メロディ
ミハイル・デクティアリョフ(1978-):子守歌
セルジオ・ドラプキン(1953-):ユダヤの歌
[ボーナス・トラック]
ジミー・フォレスト(1920-1980):ナイト・トレイン
ルロイ・アンダーソン(1908-1975):プリンク・プランク・プランク |
|
ラストレッリ・チェロ・クアルテット
キリル(キーラ)・クラフツォフ、
ミハイル(ミーシャ)・デクティアリョフ、
キリル・チモフェーエフ、
セルゲイ(セルジオ)・ドラプキン |
| 録音:データ記載なし |
|
|
チェロ四重奏!
ラストレッリ・チェロ・クアルテッ Vol.5 1/2
セルジオ・ドラプキン(1953-):パガニッシモ
プッチーニ(1858-1924):星は光りぬ(オペラ「トスカ」より)
ダーヴィト・ポッパー(1843-1913):タランテラ
チャイコフスキー(1840-1893):カンツォネッタ(ヴァイオリン協奏曲
第2楽章)
ムソルグスキー(1839-1881):はげ山の一夜
ヨハン・シュトラウス II(1825-1899):オペレッタ「ヴェネツィアの一夜」序曲
ホーギー・カーマイケル(1899-1981):スターダスト
アントン・S・ワロック:ヴェガズ・ウィークエンド |
ラストレッリ・チェロ・クアルテット
キリル(キーラ)・クラフツォフ、
ミハイル(ミーシャ)・デクティアリョフ、
キリル・チモフェーエフ、
セルゲイ(セルジオ)・ドラプキン |
録音:データ記載なし
収録作品のうち3つが「Vol.5」と重複していることから「Vol.6」でなく「5
1/2」になっていると思われます。 |
BOMBA PITER
|
|
|
ゴレンシテイン&ロシア国立響のマーラー!
マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」(「花の章」付き)
|
ロシア国立交響楽団
マルク・ゴレンシテイン(指揮) |
| 録音:2009年4月3日、モスクワ、チャイコフスキー・コンサートホール、ライヴ |
|
|
ゴレンシテイン&ロシア国立響のエルガー!!
エルガー(1857-1934):
弦楽セレナード ホ短調 Op.20
自作主題による変奏曲(「エニグマ」変奏曲)Op.36
|
ロシア国立交響楽団
マルク・ゴレンシテイン(指揮) |
録音:2007年11月28日、モスクワ、チャイコフスキー・コンサートホール、ライヴ
|
BOLAMAR
|
|
|
アントン・ガルシア・アブリル(1933-):
子供のための室内楽−ヴァイオリンとピアノのための12の小品 |
カルラ・マレロ(ヴァイオリン)
フェルナンド・ウエリン(ピアノ)
|
|
録音:2009年6月29日、場所の記載なし
1995年生まれのカルラ・マレロ、1993年生まれのフェルナンド・ウエリンによる演奏。世界初録音と表示されています。収録時間が約21分と短いのでご注意ください。
|
DE RODE POMP
|
|
|
ジャン=ピエール・ワールブルック(1954-):ピアノ作品集
モビール(1991-1993)/ソナタ第2番(2004)/蝶々(1983) |
フレデリク・クルーネ(ピアノ) |
| ジャン=ピエール・ワールブルックはベルギーの作曲家。法律家としての教育を受けながら音楽を独学したという人物です。録音:2004年7月2-4日、ブリュッセル王立音楽院コンサートホール |
DE RODE POMP
|
| ベルギー、フランドル地方の古都ゲントに本拠を置くコンサート・エージェント、デ・ローデ・ポンプ(1993年創設、2008年活動停止、2010年再開)が制作するレーベル。
1年ぶりの第2回紹介。 |
|
|
デュパルク(1848-1933):歌曲集
悲しき歌/ギャロップ/セレナード/ため息/ミニョンのロマンス
戦いのある国へ/波と鐘/悲歌/恍惚/ロズモンドの館/フィディレ
遺言/前世 |
ゼーハー・ヴァンデルステーネ(テノール)
ジャン=ニコラ・ディアトキン(ピアノ) |
|
録音:データ記載なし 発売:2003年
ゼーハー・ヴァンデルステーネは1940年ベルギー、フランドル地方のゲントに生まれたテノール。グレゴリオ聖歌から現代音楽に至る非常に幅広いレパートリーに対応でき、もちろんフランス語、ドイツ語も自由自在。日本ではアーノンクール、ブリュッヘン、ガーディナー、ヘレヴェッヘ、コープマンらの指揮で歌ったバロック〜古典派音楽の録音やコンサートでおなじみの名歌手です。
|
RP/GMA 042
(2CD)
\2400
|
カルロス・セイシャス(1704-1742):鍵盤楽器のためのソナタ集
ハ長調(Sonata 6)/ハ長調(Sonata 8)/ハ長調(Sonata
10)
ハ短調(Sonata 14)/ハ短調(Sonata 15)/ハ短調(Sonata
16)
ニ長調(Sonata 19)/ニ短調(Sonata 24)/ニ短調(Sonata
27)
ニ短調(Sonata 28)/変ホ長調(Sonata
33)/ホ長調(Sonata 34)
ホ短調(Sonata 36)/ホ短調(Sonata 37)/ト長調(Sonata
46)
ト長調(Sonata 47)/ト短調(Sonata 50)/ト短調(Sonata
51)
イ長調(Sonata 59)/イ短調(Sonata 68)/イ短調(Sonata
71)
変ロ長調(Sonata 78)/ロ短調(Sonata
XXV) |
ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(ピアノ) |
|
録音:データ記載なし 発売:2004年
根強いファンを持つポルトガルの作曲家セイシャスのソナタを2枚組合計約105分、たっぷり収録したアルバム。ジョゼ・エドゥアルド・マルティンスは1938年ブラジルのサンパウロに生まれ、フランスで、ジャック・フェヴリエ、ジャン・ドワイヤンに師事したピアニスト。
|
|
|
ビゼー(1838-1875):歌曲集
四月の歌/不在/愛の歌/てんとう虫/穏やかな海/ガスコーニュ人
海の精/子守歌/冬の後に/あなたが恋しているなら/パステル画
牧歌/忘れないで/あなたの心を開いて/私の命には秘密がある |
ゼーハー・ヴァンデルステーネ(テノール)
ジャン=ニコラ・ディアトキン(ピアノ) |
| 録音:データ記載なし 発売:2005年 |
|
|
ジェラルド・フィンジ(1901-1956):歌曲集
大地と空気と雨(全10曲)
ある詩人に(全6曲)
私は恋人に言った(全6曲) |
ハワード・ウォン(バリトン)
ヘイン・ボーテルベルグ(ピアノ) |
| 録音:2006年1月21-23日、ゲント(ベルギー)、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール |
|
|
ドビュッシー(1862-1918):ピアノのための12の練習曲 |
ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(ピアノ) |
| 録音:データ記載なし 発売:2006年 |
|
|
シューベルト(1797-1828):歌曲集「白鳥の歌」D.957 |
ゼーハー・ヴァンデルステーネ(テノール)
レヴェンテ・ケンデ(ピアノ) |
| 録音:2006年5月25-26日、ゲント(ベルギー)、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール |
|
|
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ヴィオラ・ソナタ
Op.147(*)
ジャン=ピエール・ワールブルック(1954-):
ピアノ・ソナタ第3番/ヴィオラ・ソナタ第1番(*) |
ドミニカ・エイクマンス(ヴィオラ(*))
フレデリク・クルーネ(ピアノ)
|
| 録音:データ記載なし 発売:2006年 |
|
|
シューベルト(1797-1828):歌曲集
ミューズの息子 D.764/リュートに D.905/音楽に
D.547/笑いと涙 D.777
さすらい人が月に D.870/はなだいこん
D.752/ガニュメート D.544
それらがここにいたことは D.775/ます
D.550/春に D.882
さすらい人の夜の歌 D.224/君は私の憩い
D.776/幸福 D.433
さすらい人の夜の歌 D.768/私のあいさつを
D.741/野ばら D.257
春の思い D.686/夜の曲 D.672/さすらい人
D.489/愛の声 D.412
夕映えの中で D.799 |
ゼーハー・ヴァンデルステーネ(テノール)
レヴェンテ・ケンデ(ピアノ) |
録音:2006年10月14日、ゲント(ベルギー)、ライヴ
使用楽器:ベーゼンドルファー製、Halbkonzertflugel
M 225 |
|
|
クラシカル・ヴァイオリンから五弦ヴィオラへ
シュニトケ(1934-1998):パガニーニに(無伴奏ヴァイオリンのための;1982)(*)
J・S・バッハ(1685-1750):
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調
BWV1001 から アダージョ(*)
ヤン・ヴァン・ランデゲム(1954-):献呈(五弦ヴィオラのための;2003)(+)
J・S・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
BWV1007 から サラバンド(+)
クロード・ルドゥー(1960-):O Loli's Dream(五弦ヴィオラのための;2006)(+)
J・S・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
BWV1007 から 前奏曲(+)
ジャン・パオロ・ルッピ(1959-):
Capriccio for Jenny(五弦ヴィオラのための;2005)(+)
クルト・ビッケンベルクス(1963-):
Da Pacem(無伴奏ヴァイオリンのための6つの小品;2006)から
Part 4-5-6(*)
J・S・バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番
BWV1004 から サラバンド(*)
ヤン・ヴァン・ランデゲム:
Antheilismus for Jenny(無伴奏ヴァイオリンのための;2005)(*) |
ジェニー・スパノーグ(ヴァイオリン(*)、五弦ヴィオラ(+))
|
|
録音:2007年2月、ボルネム修道院教会(ベルギー)
使用楽器:2005年(*)、2006年(+)、Luc Deneys製
ヴィオラにヴァイオリンのE線相当の弦を加え高音域を拡大した五弦ヴィオラの名手としても知られるベルギーのヴァイオリン&ヴィオラ奏者ジェニー・スパノーグの無伴奏プログラム。ヴァン・ランデヘム、ルドゥー、ビッケンベルクスはベルギー、ルッピはイタリアの作曲家。
|
|
|
イギリスのピアノ音楽
ウィリアム・スタンデール・ベネット(1816-1875):ソナタ
ヘ短調 Op.13
ウィリアム・トマス・ベスト(1826-1897):
舞踏大楽章、ポルカ・オリジナル Op.4(*)/ロマネスカ
Op.16(*)
チャールズ・ヒューバート・パリー(1848-1918):シュルブリード・チューンズ |
サイモン・キャラガン(ピアノ) |
|
録音:2007年5月、ゲント(ベルギー)、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール
(*)は初録音と表示されています。
|
|
|
ヨハン・クーナウ(1660-1722):聖書ソナタ(1700) |
ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(ピアノ)
|
| 録音:データ記載なし 発売:2008年 |
|
|
ベルギーのピアノ音楽
ウィルフリート・ウェステルリンク(1945-):ソナタ第3番(幻想ソナタ)
ワウター・ヴァンデ・ヒンステ(1973-):CAFEによる変奏曲
ベルナルド・バールト(1963-):2つの音詩
ジャン・ドルーヴロワ(1967-):Void Man
ヨハン・ヴェルクレイセ(1968-):Zap and
Joy |
エルス・コーマン(ピアノ) |
|
録音:2007年5月、ゲント(ベルギー)、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール
全曲初録音と表示されています。
|
|
|
シューベルト(1797-1828):ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調
D.960
リスト(1811-1886):ピアノ・ソナタ ロ短調 |
ティムール・セルゲーニア(ピアノ) |
|
録音:2006年12月15日、ゲント音楽院(ベルギー)、ミリー・ホール、ライヴ
ティムール・セルゲーニアは1969年ベラルーシの首都ミンスクに生まれたピアニスト。3歳でミンスク国立音楽院の英才児童学校に入学、4歳で自作を弾いてコンサート・デビュー、7歳で協奏曲デビューという神童ぶりを発揮。ミンスク音楽院に進んだ後、モスクワ音楽院でナウム・シュタルクマンに師事。コンスタンチン・イグムーノフのマスタークラスに参加した最後の一人となりました。1999年にドイツに移住、2005年よりベルギーのゲント音楽院客員教授を務め、2008年にはベルギーでオーケストラ「Timur
and His Team」を創設して指揮者兼ソリストに就任しています。
|
|
|
フォーレ(1845-1924):ピアノ作品集
バラード Op.19/主題と変奏曲 嬰ハ短調
Op.73
夜想曲第4番変ホ長調 Op.36/夜想曲第6番変ニ長調
Op.63
即興曲 第1番変ホ長調 Op.25/第2番ヘ短調
Op.31
第3番変イ長調 Op.34/第4番変ニ長調
Op.91/第5番嬰ヘ短調 Op.102
舟歌第12番変ホ長調 Op.106bis |
ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(ピアノ) |
| 録音:データ記載なし 発売:2009年 |
|
|
惨殺されたピアニスト、メースによる
フランドルのロマンティック・ピアノ音楽
イェフ・ヴァン・ホーフ(1886-1959):3つのワルツ
ローデウェイク・モルテルマンス(1868-1952):
マズルカ/パストラーレ/歌う鳥たち/間奏曲/即興曲
クレメント・ドホーゲ(1899-1951):ガヴォット/タランテッラ
ヘルマン・ムーレマンス(1893-1965):春の楽しみ
アウフスト・デ・ブック(1865-1937):夢/ガヴォット/トッカータ
マリヌス・デ・ヨング(1891-1980):フランドル舞曲
イェフ・ヴェルメイレン(1904-1999):五月の踊り/3つのスピリチュアル
ペーテル・カブス(1923-2000):ピアノ協奏曲(*) |
フィリベルト・メース(ピアノ)
管弦楽団(*) |
|
録音:データ記載なし 発売:1997年
フィリベルト・メース(1929-2006)はベルギー、フランドルの作曲家でゲザ・アンダ門下のピアニスト。自宅で刺殺されるという悲惨な最期を遂げました。
(*)はオーケストラ、指揮者とも表示がございません。また、本体・外装に規格番号表示がございません(ブックレットにのみ表示されています)。ご了承ください。なお、規格番号「RP/GHA
971」の別商品がございますので、オーダーの際はご注意ください。
|
|
|
エンリキ・オスワルド(1852-1931):
ピアノ四重奏曲ト長調 Op.26(*)
ピアノとチェロのためのソナタ幻想曲変ホ長調
Op.44(+)
ピアノ協奏曲 Op.10(ピアノと弦楽五重奏のための版)(#) |
ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(ピアノ)
ルビオ弦楽四重奏曲(*/#)
ディルク・ヴァン・デ・ヴェルデ、
ディルク・ヴァン・デン・ハウウェ(ヴァイオリン)
マルク・ソナールト(ヴィオラ)
ペーテル・デヴォス(チェロ(+))
パスカル・スメッツ(コントラバス(#)) |
|
録音:2002年2月17-20日、Mullem(ベルギー)、聖ヒラリウス礼拝堂
エンリキ(エンリケ)・オスワルドはブラジルの作曲家・ピアニスト・音楽教師・外交官。両親はヨーロッパからの移民であり、彼の作風もヨーロッパ的であったため、20世紀に入りブラジル民族主義的音楽台頭後は忘れられた作曲家となってしまいました。(*)のヴァイオリニストがヴァン・デ・ヴェルデとヴァン・デン・ハウウェのどちらかは不明。本体、外装の規格番号表示は「MC
004」のみです。ご了承ください。
|
ENCHIRIADIS
|
|
|
ヨハン・ヤコプ・フローベルガー(1616-1667):多様性
鍵盤楽器のための作品集
トッカータ II FbWV102
パルティータ FbWV620
来るべき私の死についての瞑想/クラント/サラバンド/ジグ
ブランシュローシュ氏の死に寄せてパリで書かれたトンボー
FbWV632
リチェルカーレ IV FbWV404(*)
トッカータ V、聖体奉挙のための FbWV105(*)
カプリッチョ VI FbWV506
パルティータ FbWV615; アルマンド/ジグ/クラント/サラバンド
ファンタジア II FbWV202(*)/トッカータIII
FbWV103
皇帝フェルディナント3世陛下の悲しい死に寄せる哀歌
FbWV633 |
アレハンドロ・カサル(チェンバロ(無印)、オルガン(*)) |
録音:2010年2月、11月、コルドバ(スペイン)、スプートニク・スタジオ、聖イポリト教会
スペインのセビリャに生まれ、トニー・ミラン、ヤン・ウィレム・ヤンセン、ジャック・オッホ他に師事したチェンバロ&オルガン奏者、アレハンドロ・カサルのデビューCD。 |
EPIDAURE
|
|
|
クロード・カーン
バッハ、ショパン、リスト、スクリャービン:ピアノ作品集
バッハ(1685-1750):主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番
より)
ショパン(1810-1849):
練習曲ハ短調 Op.10 No.12/練習曲変イ長調
Op.25 Nos.1,12
ポロネーズ嬰ハ短調 Op.26 No.1/ポロネーズ変イ長調「英雄」Op.53
リスト(1811-1886):ハンガリー狂詩曲第6番/ソナタ
ロ短調
スクリャービン(1872-1915):
練習曲嬰ニ短調 Op.8 No.12/練習曲嬰ハ短調
Op.2 No.1 |
|
クロード・カーン(ピアノ) |
録音:1991年5月、ライヴ、場所の記載なし、DDD 発売:1991年
クロード・カーンは1935年マルセイユ生まれ。4歳でマルグリット・ロンの生徒となり、その後イヴ・ナット、ナディア・ブーランジェに師事。1956年のフランツ・リスト・コンクール(ブダペスト)で最優秀ラ・カンパネッラ賞を授与された。1970年にフランス国内コンクールとしてクロード・カーン・ピアノ・コンクールを創設。1980年には国際コンクール化され(第1回は藤井一興が優勝)、以来毎年パリで開催されている。
ピアニストとしてはショパンをはじめとするロマン派音楽やドビュッシーなどのフランス音楽を得意としており、その独特な深い味わいのある演奏は根強いファンを獲得している。
先日EPIDAUREの特集をしたが、今回1タイトル未案内アルバムを紹介。 |
IM LAB
|
|
|
マリーンスキー・オペラのスターたち
オペラ・アリア集
ベッリーニ(1801-1835):「夢遊病の女」から
Care compagne... Come per me sereno(*)
/ Vi ravviso, o luoghi ameni(**)
ロッシーニ(1792-1868):
「アルジェのイタリア女」から Cruda sorte!
Amor tiranno!(+)
「婚約手形」から Grazie... grazie...
troppo presto...(**)
「セビリャの理髪師」から Ecco ridente
in cielo(#) / Una voce poco fa(+)
「チェレネントラ」から Miei rampolli
femminini(**)
ドニゼッティ(1797-1848):
「ランメルモールのルチア」から Ardon
gl'incensi(*)
「愛の妙薬」から Una furtiva lagrima(#)
モーツァルト(1756-1791):
「皇帝ティートの慈悲」から Guardami e
tutto obblio(+)
「ドン・ジョヴァンニ」から Madamina!
Il catalogo e questo(**) /
Il mio tesoro intanto(#) / Don Ottavio,
son morta!...(#) |
|
オリガ・トリフォノヴァ(ソプラノ(*))
マリア・ゴルツェフスカヤ(メゾソプラノ(+))
エフゲニー・アキーモフ(テノール(#))
ユーリー・シュクリャール(バス(**))
イリーナ・ソボレヴァ(ピアノ) |
| 録音:2000年、サンクトペテルブルク・レコーディング・スタジオ、ロシア 発売:2000年 |
|
|
チェスノコフ(1877-1944):晩祷と6つの教会コンチェエルト
夕べの祈り(#)/晩祷(無伴奏混声合唱のための)Op.44(##)
私の魂は主をたたえる(*)/老いた私を拒まないでください(##)
永遠の忠告(**)/天使が叫んだ(+)/神は私たちとともにある(++) |
ユリア・シバノワ(ソプラノ(*))
イリーナ・ミハルキナ(ソプラノ(+))
ゾーヤ・ツェレーリナ(アルト(#))
ナタリア・プストヴォイト(アルト(**))
スタニスラフ・レオンティエフ(テノール(++))
レオニード・グラトフ(バッソ・プロフォンド(##))
ロジュジェストヴォ合唱団
[サンクトペテルブルク・フィルハーモニア・ソロ・シンガーズ]
オリガ・スプトゥネヴァ(指揮) |
| 録音:2002年、エカテリーナ教会スタジオ、サンクトペテルブルク、ロシア 発売:2003年 |
INEDITA
|
PI 2792
(SACD Hybrid)
\2400
|
アルベルト・ファヴァーラ(1863-1923):「シチリアの陸と海の歌」(1907)から
子守歌/洗濯女の歌/キオヴ「踊り」/ア・ラ・リニドッタ/聖マリーナの伝説
聖スタニスラオの伝説/子守り歌/海賊に強姦された若い娘の物語
タランテッラ/宗教的な歌/ラダータ/硫黄鉱夫の女たちの歌
ア・ラ・リパリオータ/ア・ラ・バルチルニーサ/レピトゥ(葬送歌)
カティトゥの女の歌/舵取りの歌/ア・ラ・フィミニスカ/ア・ラ・フィミニスカ
ア・ラ・ヴィタローラ/アラルカミーサ/ヴィカリオータ/子守歌 |
イレーネ・イエンティーレ(メゾソプラノ)
オルネッラ・チェルニーリア(ピアノ) |
|
録音:2011年5月7-10日、パレルモ(イタリア、シチリア)、スタジオ・ラブミュージック
アルベルト・ファヴァーラはイタリアの民族音楽学者・作曲家。シチリア島の音楽研究の第一人者であり、1898年から1905年にかけてシチリア民謡をくまなく採譜、ピアノ伴奏を加えシチリア方言歌曲の形に整え1907年と1921年に出版しました。全曲世界初録音と表示されています。
|
INVIOLATA
|
| イタリア、サルデーニャ島のカリアリに本拠を置くレーベル、インヴィオラータの扱いを開始いたします。 |
|
|
アッティーリオ・モッツォ
カリアリ、聖マリア・デル・モンテ教会でのバッハ無伴奏全曲
J・S・バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
ソナタ第1番ト短調 BWV1001/パルティータ第1番ロ短調
BWV1002
ソナタ第2番イ短調 BWV1003/パルティータ第2番ニ短調
BWV1004
ソナタ第3番ハ長調 BWV1005/パルティータ第3番ホ長調
BWV1006 |
アッティーリオ・モッツォ(ヴァイオリン) |
録音:2005年8月、カリアリ(イタリア、サルデーニャ州)、聖マリア・デル・モンテ教会
使用楽器:1775年、エギディウス・クロッツ製
カリアリは、イタリアはイタリアでも半島ではなく西の大きな島サルデーニャ島の最南端にある街。昔から貿易の要所として知られていた。
さまざまな理由で重要な教会がひしめいていたらしいが、今回のバッハはそのうちのひとつ聖マリア・デル・モンテ教会での演奏。クラシックの表舞台にあまり登場することのないカリアリだが、そこで演奏されたバッハというのには非常に興味がわく。
ヴァイオリンのアッティーリオ・モッツォはカリアリのG・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ音楽院を卒業後、シエナのアッカデーミア・キジアーナでサルヴァトーレ・アッカルドとフランコ・グッリに師事したイタリアのヴァイオリニスト。1984年以降はバロックと古典派のレパートリーに集中し、数々のピリオド楽器演奏団体に参加、現在はアウセル・ムジチのリーダーを務めています。 |
|
|
エンリコ・ディ・フェリーチェ
J・S・バッハ&C・P・E・バッハ:無伴奏フルート作品集
J・S・バッハ(1685-1750):パルティータ
イ短調 BWV1013
カール・フィリップ・マヌエル・バッハ(1714-1788):
ソナタ イ短調 H.562 W.131
J・S・バッハ:ソナタ ハ長調 BWV1033 |
|
エンリコ・ディ・フェリーチェ(フルート) |
録音:2007年4月2日、カリアリ(イタリア、サルデーニャ州)、聖マリア・デル・モンテ教会
使用楽器:G・タルディーノ製(モデル:1700年頃、J・M・オトテール製)
エンリコ・ディ・フェリーチェはマリオ・アンチロッティにモダーン・フルートを、スティーヴン・プレストンにバロック・フルートを師事したイタリアのフルーティスト。Stradivariusレーベルにアルビノーニ、ヴィヴァルディ、ペルゴレージ、テレマン等の録音があります。 |
|
|
カリアリ弦楽三重奏団〜ベートーヴェンのセレナード
ベートーヴェン(1770-1827):
ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのためのセレナード
ニ長調 Op.8(*)
フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード
ニ長調 Op.25(+) |
カリアリ弦楽三重奏団
アッティーリオ・モッツォ(ヴァイオリン)
ディミトリ・マットゥ(ヴィオラ)
オスカル・ピアストレッローニ(チェロ(*))
エンリコ・ディ・フェリーチェ(フルート(+)) |
録音:2008年10月、カリアリ(イタリア、サルデーニャ州)、ジェノヴェージ信者会美術館
モダーン楽器使用。
聴く機会がかなり限られるベートーヴェンのセレナードをカリアリ弦楽三重奏団の演奏で。 |
アイスランド交響楽団の自主製作盤
|
|
|
グヴズニー・グヴズムンスドウッティル/ヴァイオリン協奏曲集
エドワード・エルガー(1857-1934):ヴァイオリン協奏曲ロ短調
Op.61(*)
ヘルベルト・H・アウグーストソン(1926-):構造
II(1978-1979)(+)
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):ヴァイオリン協奏曲
Op.15(#)
パウトル・P・パウルソン(1928-):ヴァイオリン協奏曲(**) |
グヴズニー・グヴズムンスドウッティル(ヴァイオリン)
アイスランド交響楽団
ジェイムズ・ロッホラン(指揮(*))
リチャード・バーナス(指揮(+))
シドニー・ハース(指揮(#))
ペトリ・サカリ(指揮(**)) |
|
録音:1992年11月10日(*)、1994年10月28日(+)、1996年12月6日(#)、2001年6月12日(**)、ハウスコウラビーオウ(大学映画館)、レイキャヴィーク、アイスランド
1974年から2010年にかけてアイスランド交響楽団のコンサートマスターを務めたグヴズニー・グヴズムンスドウッティルが独奏者として演奏した協奏曲録音集。
ヘルベルト・H・アウグーストソンとパウトル・P・パウルソンはオーストリアに生まれアイスランドの音楽に大きな貢献をした作曲家。
アイスランド交響楽団の自主製作盤ですが、配給元であるSMEKKLEYSAレーベルとして管理いたします。
|
ITM
| アイスランド音楽情報センターのレーベル、ITMの扱いを開始いたします。
アイテムによってCD-R盤もあるようです。 |
|
|
|
ヨウン・レイフス(1899-1968):独唱と管弦楽のための作品集
グヴズルーンの歌 Op.22(1940)/夜 Op.59(1964)
フンディング殺しのヘルギの歌 Op.61(1964)
グロウアの呪文 Op.62(1965) |
ソウルン・グヴズムンスドウッティル(メゾソプラノ)
グヴズルーン・エッダ・グンナルスドウッティル(アルト)
グヴズビョルン・グヴズビョルンソン、
エイナル・クラウセン、
フィンヌル・ビャルナソン(テノール)
ベルグソウル・パウルソン(バリトン)
グヴズヨウン・オウスカルソン、
ヨウハン・スマウリ・セヴァルソン(バス)
レイキャヴィーク室内管弦楽団
ヨーハン・アルネル(指揮) |
| 録音:1999年5月、10月、レイキャヴィーク、ラングホルト教会 |
|
|
スヴァーヴィオラ II
ヴィオラのためのアイスランド音楽
ソルケトル・シーグルビョルンソン(1938-):
6つのアイスランド民謡(1969)(*)
喜びの光ゆえに神は讃えられよ/恋人たちのバラード
神よ、泣きながら御許へ/今、語ろう/聴け、最愛のキリスト者よ
昔、ひとりの気高き騎士が
ミスト・ソウルケルスドウッティル(1960-):軽快なラグ(1994)
アウスケトル・マウッソン(1953-):ア・ヴォーチェ・ソラ(1984)
キャルタン・オウラフソン(1958-):たそがれ(1985)(*)
ソルケトル・シーグルビョルンソン(1938-):一歩一歩(1984)
ヒルマル・ソウルザルソン(1960-):挽歌(1990)
ヨウン・ソウラリンソン(1917-):ソナタ(1947)(*) |
|
スヴァーヴァ・ベルンハルズスドウッティル(ヴィオラ)
アンナ・グヴズニー・グヴズムンスドウッティル(ピアノ(*)) |
| 録音:1994年7月21、22日、レイキャヴィーク、ヴィージスターザ教会 |
|
|
モノローグ−ダイアローグ
バスクラリネットのためのアイスランド音楽
フロウズマル・インギ・シーグルビョルンソン(1958-):
トリオ・パルランド(バスクラリネット、フルートとピアノのための)(+)
エリーン・グンレイグスドウッティル(1965-):
ルーン(バスクラリネットのための)(*)
トリグヴィ・M・バルドヴィンソン(1965-):
ガラスから(バスクラリネットのための)(*)
オウリヴァー・ケンティシュ(1954-):
岩のこだま(バスクラリネット、フルートとピアノのための;2000)(+)
ルーン列(バスクラリネットのための:2003)(+)
トリグヴィ・M・バルドヴィンソン(1965-):
モノローグ−ダイアローグ(バスクラリネットと室内管弦楽のための)(#) |
|
ルーナル・オウスカルソン(バスクラリネット)
アウルニ・ヘイミル・インゴウルヴソン(ピアノ)
クリスチャーナ・ヘルガドウッティル(フルート)
レイキャヴィーク室内管弦楽団
ベルンハルズル・ウィルキンソン(指揮) |
| 録音:2003年8月3日、スカウルホルト教会(アイスランド)(*)
2004年11月27日(+)、2005年2月5日(#)、レイキャヴィーク、ヴィージスターザ教会(+/#) |
|
|
アトリ・ヘイミル・スヴェインソン(1938-):
アイスランドに乾杯 ヨウナス・ハトルグリームソンの詩による歌曲集
「フルダに寄せる詩」から/千鳥の歌/なくしたもの/獣!
母なる大地は雪におおわれ/馬を駆る妖精/春の歌/夜の静けさ
空は広く、澄み、高く/ズボンとチョッキと半ズボンと靴/古い墓で
スキャルドブレイズル山/あの娘を見たかい、ねえさん
美しく、緑映え、温かい春に/美しき人/旅の終わり/春の歌
アウスタ/タヒバリ/アイスランドの歌/母の愛/いじわるな小川
あなたに挨拶を送ろう/四行連詩(1844年12月21日)/谷の歌
アイスランドに乾杯(アイスランドの思い出) |
|
フルダ・ビョルク・ガルザルスドウッティル(ソプラノ)
エイヨウルヴル・エイヨウルヴソン(テノール)
シグルーン・エズヴァルスドウッティル(ヴァイオリン)
シーグルズル・イングヴィ・スノルラソン(クラリネット)
アンナ・グヴズニー・グヴズムンスドウッティル(ピアノ)
ハウヴァルズル・トリグヴァソン(コントラバス) |
| 録音:2007年5月、コウパヴォグル(アイスランド)、サルリン音楽ホール |
|
|
並んで アイスランドのフルート音楽
ミスト・ソウルケルスドウッティル(1960-):
おじいさんの黄金(2つのフルートのための;2001)(*)
スノルリ・シグフース・ビルギソン(1954-):
並んで(2つのフルートのための;1995/改訂:1997/2002)(*)
フィンヌル・トルフィ・ステーファウンソン(1947-):
楽章 01(フルートとピアノのための;2001)(#)
カロウリーナ・エイリークスドウッティル(1951-):
跡(アルトフルートのための;2000)(+)
ソルケトル・シーグルビョルンソン(1938-):
水滴(2つのフルートのための;2002)(*)
ヒルマル・ソウルザルソン(1960-):
ソノニムス、インギビョルグの子守歌(フルートのための;2002)(**) |
|
マルシャル・ナルドー(フルート(+以外)、エレクトロニック・サウンド(**))
グヴズルーン・シグリーズル・ビルギスドウッティル
(フルート(*)、アルトフルート(+))
スノルリ・シグフース・ビルギソン(ピアノ(#)) |
| 録音:2002年8月27-28日、10月7日、レイキャヴィーク、ヴィージスターザ教会
2003年2月24日、2004年3月24日、レイキャヴィーク、ネス教会 |
|
|
イン・パラディズム(楽園へ) 女声合唱のためのアイスランド音楽
バウラ・グリームスドウッティル(1960-):聖母を讃えよう
アトリ・ヘイミル・スヴェインソン(1938-):マリアに捧げる秋の歌/マリアの詩
ヤーコブ・ハトルグリームソン(1943-):おおすばらしき人生
賛美歌/ヨウン・ソウラリンソン(1917-)編曲:イエス、わが暁の星
ソルケトル・シーグルビョルンソン(1938-)汝、天と地の主に
ヒャウルマル・ヘルギ・ラグナルソン(1952-):子守歌
ヒルディグンヌル・ルーナルスドウッティル(1964-):ヴォカリーズ(+)
トリグヴィ・M・バルドヴィンソン(1965-):詩編100(*)/晩祷(*)
フレイザル・インギ・ソルステインソン(1978-):イン・パラディズム(楽園へ) |
|
グラドゥアーレ・ノビリ(女声合唱)
ラウラ・ブリンディース・エッゲルツドウッティル(オルガン(*))
ブリンディース・ハトラ・ギルファドウティル(チェロ(+))
ヨウン・ステファウンソン(指揮) |
| 録音:2005年4月9-10日、5月11日、レイキャヴィーク、ラングホルト教会 |
|
|
デュアリズム 打楽器とバスクラリネットのためのアイスランド音楽
アウスケトル・マウッソン(1953-):Bois
Chantant[歌う森](2005)
アウキ・アウスゲイルソン(1975-):337°
グンナル・アンドレアス・クリスティンソン(1976-):
Brainstorm in a Glass of Water
アンティ・アウヴィネン(1974-):カルキヤ[Karkija]
コルベイン・エイナルソン(1971-):The
Indigenous Spirit
アトリ・インゴウルヴソン(1962-):巻頭[Opna](1991) |
|
トビアス・ガットマン(マリンバ、打楽器)
インゴウルヴル・ヴィルヒャウルムソン(バスクラリネット) |
| 録音:2007年7月15-18日、アニフ(オーストリア)、Gewerbepark |
|
|
魂よ、わが言葉を聞け アイスランド女性作曲家の合唱音楽
バウラ・グリームスドウッティル(1960-):神の家を建てる者は
アンナ・S・ソルヴァルスドウッティル(1977-):
お聞きください、天の高みにいます神よ
エリーン・グンレイグスドウッティル(1965-):われら御名を讃えます
ヨウルン・ヴィーザル(1918-):歓喜と苦痛
ヒルディグンヌル・ルーナルスドウッティル(1964-):春の葉
バウラ・グリームスドウッティル(1960-):夜
カロウリーナ・エイリークスドウッティル(1951-):少年の至福
ヒルディグンヌル・ルーナルスドウッティル(1964-):
愛が誠実で温もりのあるものなら/悪夢
カロウリーナ・エイリークスドウッティル(1951-):冬
ヨウルン・ヴィーザル(1918-):子守歌
ソウラ・マルテインスドウッティル(1978-):白鳥が歌う
アンナ・S・ソルヴァルスドウッティル(1977-):魂よ、わが言葉を聞け
エリーン・グンレイグスドウッティル(1965-):イエスわが救い主(古謡)
ミスト・ソウルケルスドウッティル(1960-):種は大地に眠る
ヒルディグンヌル・ルーナルスドウッティル(1964-):
わが舌よ、賛美の言葉を唱えよ
グヴズルーン・ボズヴァルスドウッティル(1902-1936) 聖金曜日の哀歌 |
|
ヒムノディア(合唱)
エイソウル・インギ・ヨウンソン(指揮) |
| 録音:2008年4月24-27日、アークレイリ教会(アイスランド) |
ITM 9-09
\2300
(CD-R)
|
ヨウン・アウスゲイルソン(1928-):時間と海 合唱作品集
時間と海(ステイン・ステイナルの詩による)
ハトルドウル・ラクスネスの「詩人の家」の5つの詩
すばらしい夕べ/いとしい大地よ、おまえの番だ
もしわたしの貧しい心が/子守歌/五月の星 |
ラングホルト教会室内合唱団
ヨウン・ステファウンソン(指揮) |
|
録音:2006年10月、レイキャヴィーク、ラングホルト教会
CD-Rです。ご注意ください。
|
|
ITM 9-10
\2300
(CD-R)
|
ヒルディグンヌル・ルーナルスドウッティル(1964-):
グヴズブランドゥルのミサ(独唱、混声合唱と管弦楽のための;2003) |
オウロフ・コルブルーン・ハルザルドウッティル(ソプラノ)
マルタ・フラブンスドウッティル(アルト)
ビョルン・I・ヨウンソン(テノール)
エイリークル・フレイン・ヘルガソン(バス)
ラングホルト教会合唱団&室内管弦楽団
ヨウン・ステファウンソン(指揮) |
|
録音:2003年4月18、27日、レイキャヴィーク、ラングホルト教会、ライヴ
CD-Rです。ご注意ください。
|
|
|
北極光 北欧歌曲集
カール・ビリッヒ(1911-1989):眠りの精
シグフース・ハトルドウルソン(1920-1996):湿原の道のそばに
カール・ニルセン(1865-1931):花よ、ただ頭(こうべ)
を垂れなさい FS42 No.4
民謡 ねんねん坊や
ヨウン・ソウラリンソン(1917-):ハルパの子守歌
マグヌース・ブロンダル・ヨウハンソン(1925-):たそがれに
エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):
ソールヴェイの歌 Op.23 No.19/ソールヴェイの子守歌
Op.23 No.26
オスカル・メリカント(1868-1924):ねんねん坊や
Op.2 No.1
シグヴァルディ・カルダロウンス(1881-1946):夜に寄せる/ねんねんころり
ジャン・シベリウス(1865-1957):夢だったのか
Op.37 No.4
シーグルズル・ソウルザルソン:子守歌
ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927):アダージョ
Op.20 No.5
シグヴァルディ・カルダロウンス(1881-1946):エルラ
シグフース・エイナルソン(1877-1939):千鳥は眠る
ヒャウルマル・ヘルギ・ラグナルソン(1952-):
ソールヴェイの歌/ソールヴェイの子守歌
シグフース・エイナルソン(1877-1939):夢の国
テューレ・ラングストレム(1884-1947):夜への祈り
マグヌース・ブロンダル・ヨウハンソン(1925-):子守歌
フリズリク・ヨウンソン:二人だけで歩いた |
|
グヴズルーン・インギマル(ソプラノ)
タチヤーナ・ブローメ(ピアノ)
ダーヴィデ・フォルミサーノ(フルート)
アンドレイ・レベデフ(ギター)
ラステレッリ・チェロ・クアルテット |
| 録音:2008年2月、ルートヴィヒスブルク(ドイツ)、バウアー・スタジオ |
|
|
ヨウルン・ヴィーザル(1918-):歌曲集
中国の川のほとりで/窓/民謡/六月の朝/かあさんは眠りたい
ハルパの国の歌(ぼくのところに春がきて)/クリスマスに歌う春の歌
眠れぬ時/徒歩の歌/名手のしくじりを思い出して/月明かりの白馬
夜の訪問客/カーンにて/森の若者/ごましお髭の老人が岩のそばに座り
少女たちが歩いている(*)/子守歌(*)/ねんねんころり(*)
海のトロルの詩(*) |
ヘルガ・ロウス・インドリーザドウッティル(ソプラノ)
グヴズルーン・ダリーア・サロウモンスドウッティル(ピアノ) |
| 録音:2008年8月(*以外)、2008年3月9日、ライヴ(*)、
コウパヴォグル(アイスランド)、サルリン音楽ホール |
|
|
ヘルギ・パウルソン(1899-1964):ヴァイオリンとピアノのための作品集
主題と変奏/ステンマ(アイスランド民謡の様式で)
6つのアイスランド民謡 Op.6/メヌエット/舞曲
アイスランド民謡による変奏曲「秋」 |
グレータ・グヴズナドウッティル(ヴァイオリン)
イングン・ヒルドゥル・ヘイクスドウッティル(ピアノ) |
|
録音:2009年6月、クヴェラーゲルジ教会(アイスランド)
CD-Rです。
|
JCL
|
| イギリスの音楽マネージメント、ジョナサン・クック・リミテッド傘下のレーベル、JCL
Recordsの扱いを開始いたします。 |
|
|
バーント・シェンナ 南米とヨーロッパの民族的ギター音楽
カール・ヘリング(1980-):スーリヤの鏡(*)
不詳:ショーロ(+)
バーデン・パウエル(1937-2000):名前のないワルツ
アタナス・ウルクズノフ(1970-):4つのブルガリア舞曲
ラチェニッツァ,モミンスコ・ホロ,愛の歌,マケドンスコ・ホロ
ジョアン・ペルナンブコ(1883-1947):鐘の音(#)/レボリソ(+)
アストル・ピアソラ(1883-1947)/セルジオ・アサド(1952-):
ブエノスアイレスの春/ブエノスアイレスの夏
ブエノスアイレスの秋/ブエノスアイレスの冬
アントニオ・ラウロ(1917-1986):ベネズエラのワルツ第3番「ナタリア」
エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959):ショーロ第1番
カール・ヘリング:コメディ広場(*) |
カール・ヘリング(ギター)
ブヒンデル・シング・チャッガル(タブラ(*))
デミ・ガルシア・サバト(カホン(+)、ティナハ(#)) |
| 録音:2007年3月23-24日、ステイプルフォード(イギリス、ハートフォードシャー)、
聖メアリー教会 カール・ヘリングは英国王立音楽アカデミーを2003年に卒業、ジュリアン・ブリーム賞をしたイギリスのギタリスト。アルバム・タイトルの「バーント・シェンナ」は黄褐色の顔料およびその色名。 |
|
|
シューマン/カール・ヘリング(1980-):連作歌曲「詩人の恋」Op.48(*)
シューベルト(1797-1828)/ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856)編曲:
6つの歌曲; 郵便馬車,セレナード,漁師の娘,住処,愛の使い,涙の賛美 |
ケヴィン・カイル(テノール(*))
カール・ヘリング(ギター) |
録音:2007年10月11-12日、2008年6月17日、
グレート・マンデン(イギリス、ハートフォードシャー)、聖ニコラス教会
ケヴィン・カイルはハダースフィールド大学を卒業後、英国王立音楽アカデミーのオペラ課程を2004年に終了、翌年にはプロムスにデビューしたイギリスのテノール。 |
|
|
ラフマニノフ、フォトプロス:ピアノ作品集
ラフマニノフ(1873-1943):
絵画的練習曲集 Op.39 から Nos.4,5,6
コレッリの主題による変奏曲 Op.42
コスタス・フォトプロス(1974-):トッカータ
ラフマニノフ:ソナタ第2番変ロ長調 Op.36(1913年版) |
コスタス・フォトプロス(ピアノ) |
録音:2008年7月7-9日、ロンドン、メリルボーン・ロード、王立音楽アカデミー、デュークス・ホール
英国王立音楽アカデミー、ジュリアード音楽学校(ニューヨーク)で学び、英国音楽カレッジの映画音楽作曲課程を2002年に修了したピアニスト・作曲家コスタス・フォトプロスのデビューCD。 |
|
|
ソングズ
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):静寂の真昼
ロジャー・クィルター(1877-1953):今、深紅の花弁は眠る
シューマン(1810-1856):「詩人の恋」から
輝かしい夏の朝に(+)
ロジャー・クィルター: 来たれ、死よ(*)/音楽は、優しい声が消えても
おお、ぼくの恋人/行け、うるわしのバラよ
シューマン:「詩人の恋」から 古い童話の中から(+)
ジュゼッペ・サルティ(1729-1802):愛しい人から遠く離れて
アーン(1874-1947):クロリス
ヘンデル(1685-1759):静寂の礼拝
リチャード・アレン(1965-):ソネット
サティ(1866-1925):シルヴィ
シューマン:「詩人の恋」から あの歌が聞こえてくると(+)
チャールズ・ディブディン(1810-1856):トム・ボーリング
ジェラルド・フィンジ(1901-1956):ため息
フランク・ブリッジ(1879-1941):うるわしい花のように
ジョン・ダウランド(1563-1626):流れよ、わが涙(*)
レオンカヴァッロ(1857-1919):マッティナータ |
ケヴィン・カイル(テノール)
カール・ヘリング(ギター(*/+))
ダニエル・グリムウッド(ピアノ(無印)) |
| 録音:2008年11月17、19日、シップレイク(イギリス、オックスフォードシャー)、サウンドトラック・プロダクションズ(+以外)
2007年10月11-12日、2008年6月17日、グレート・マンデン
(イギリス、ハートフォードシャー)、聖ニコラス教会、JCL
513と同一音源(+) |
|
|
ブラームス、R・シュトラウス、トゥイレ:チェロ・ソナタ集
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):ソナタ
ヘ長調 Op.6
ブラームス(1833-1897):ソナタ第1番ホ短調
Op.38
ルートヴィヒ・トゥイレ(1861-1907):ソナタ
ニ短調 Op.22 |
ジェイミー・ウォルトン(チェロ)
ダニエル・グリムウッド(ピアノ) |
| 録音:データ未詳 ジェイミー・ウォルトンは
Signum Classicsで大活躍中のイギリスの若手チェリスト。 |
LIMIT
|
RTAC 002
(2CD)
\3600
|
ファリャ、グリディ、ミラ、トゥリナ:管弦楽作品集
トゥリナ(1882-1949):セビリャ交響曲 Op.23
ヘスス・グリディ(1886-1961):10のバスクのメロディ/ドン・キホーテの冒険
ファリャ(1876-1946):スペインの庭の夜(*)
レオノラ・ミラ(1942-):ピアノ協奏曲第2番
Op.28(*) |
レオノラ・ミラ(ピアノ(*))
スペイン放送交響楽団
ミゲル・アンヘル・ゴメス・マルティネス(指揮) |
| 録音:1987年、場所の記載なし(リマスター:2009年) |
|
|
ファリャ、グラナドス:ピアノ作品集
ファリャ(1876-1946):
火祭りの踊り(バレエ「恋は魔術師」より)/7つのスペイン民謡
グラナドス(1867-1916):
ゴイェスカス から マハとナイチンゲール
スペイン舞曲集 から 第5番,第2番/ロマンティックな情景(全5曲) |
レオノラ・ミラ(ピアノ) |
| 録音:1994年、場所の記載なし(リマスター:2009年) |
MELODIYA
|
|
|
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジー
第1巻 1917-1991
ミャスコフスキー(1881-1950):ソナタ第3番
Op.34(1920)(*)
ハチャトゥリアン(1903-1978):トッカータ(1932)(+)
ショスタコーヴィチ(1906-1975):24の前奏曲
Op.34(1932-1933)(#)
フレンニコフ(1913-2007):
5つの小品 Op.2(1933)(**)/3つの小品
Op.5(1934-1935)(**) |
|
ユーリー・ファヴォーリン(ピアノ(*))
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ(+))
アンドレイ・コロベイニコフ(ピアノ(#))
チホン・フレンニコフ・Jr.(ピアノ(**)) |
|
|
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジー
第2巻 1917-1991
オタール・タクタキシヴィリ(1924-1989):詩(1951)(*)
ラヴァズ・ガビチヴァーゼ(1913-1999):
6つの小品(1958)から スケルツォ(*),思い出(*)
カラ・カラーエフ(1918-1982):
24の前奏曲 から 第2巻(6つの前奏曲;1952);第7番−第12番
ミェチスワフ(モイセイ)・ヴァインベルク(1919-1996):ソナタ第5番(1956)
アリフレート・シュニトケ(1934-1998):即興曲とフーガ(1965)
ヴィクトル・ポルトラツキー(1949-1985):
24の前奏曲とフーガ Op.16(1967)から
ニ長調(*),ロ短調(*)
アルノ・ババジャニアン(1921-1983):6つの絵画(1965) |
|
ルーカ・オクロスツヴァニーゼ、
ナターリア・ルーチキナ、
アーシャ・コレパーノヴァ、
ミハイル・トゥルパーノフ、
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ) |
|
ありそうであまりない、ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽を集めたもの。きわめて珍しい作品も含まれている。続編リリースに期待。
各ピアニストの担当楽曲は未詳です。(*)初録音と表示されています。
|
MELODIYA
|
MELCD 1000590
(2CD)
\3000
|
ステパン・デグチャレフ(1766-1813):
オラトリオ「ミーニンとポジャルスキー、または
モスクワの解放」(*)
合唱のための5つのコンチェルト(+)
私の主よ、私の主よ/嫉妬するな/おお、私の主
来たれ、来たれ、花嫁よ、レバノンから/正統の三位一体 |
イーゴリ・スルツコフスキー(テノール:クジマ・ミーニン(*))
アンドレイ・サリニコフ(テノール:ドミートリー・ポジャルスキー公(*))
アナトーリー・バビキン(バス:アヴラーミー・パリツィン(*))
イリーナ・ムラトヴァ(ソプラノ:オリガ(*))
ミハイル・ファルコフ(テノール:ドミートリー・トルベツコイ公(*))
モスクワ国立合唱団
モスクワ教員合唱団
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(*)
セルゲイ・スクリプカ(指揮(*))
アンドレイ・コジェフニコフ(指揮(+)) |
| 録音:1990年 |
MV CREMONA
|
MVC 011-34
(2CD)
\3600
|
グアスタッラとコロルノのジュゼッペ・セラッシ製オルガンによる
ラモー、モーツァルトとバッハの音楽
[CD-1](*)
ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):「優雅なインドの国々」より
序曲(第1のコンセール)/4つの国々のアントレ/ミュゼットとロンド
ポーランド風のエール/リゴドン I&II/ボスタンジの第1のエール
ボスタンジの第2のエール/花たちのためのガヴォット
ばらのための可憐なエール/ペルーのインカ人のための緩やかなエール
ロンド形式のルール/陽気なガヴォト
I&II/ゼフィルのためのエール
コントルダンス/アフリカの奴隷たちのためのエール/タンブラン
I&II
未開人たち
モーツァルト(1756-1791):
クリスティアン・エルンスト・グラーフの歌曲による8つの変奏曲
K.Anh.208(24)
モーツァルト/クレメンティ(1752-1832)編曲:レクイエム
K.621 より フーガ
モーツァルト/リスト(1811-1886)編曲:アヴェ・ヴェルム・コルプス
K.626
モーツァルト:オペラ「魔笛」K.620 より
序曲
リッカルド・カスタニェッティ(1977-):
モーツァルトの主題による8つのカノン変奏曲(#)
[CD-2](+)
J・S・バッハ(1685-1750):
トッカータ ト長調 BWV916/イエス、私の確信
BWV728
前奏曲、フーガとアレグロ BWV998/キリスト、明るい日であるお方
BWV766
ヴィヴァルディの協奏曲ト長調 BWV973
高い天から私は来た BWV700/高い天から私は来た(フゲッタ)BWV701
ソナタ ニ長調 BWV963/トッカータ ハ短調
BWV911 |
ステファノ・インノチェンティ(オルガン)
|
|
録音:2010年9、10月、グアスタッラ大聖堂(イタリア)(*)、コロルノ(イタリア)、公爵邸、聖リボリオ礼拝堂(+)
使用楽器:1790-1794年、ジュゼッペ・セラッシ製(1979年、マッショーニ復元)(*)
1792-1796年、アンドレア・ルイージ・セラッシ&ジュゼッペ・セラッシ製
(1981-1985年、タンブリーニ・オルガン工房復元)(+)
イタリア、コモのオルガン製作の名家に生まれたジュゼッペ・セラッシ(1693-1760)の手になる歴史的オルガン((+)は息子アンドレア・ルイージとの共作)を演奏。(#)は「トルコ行進曲」を主題とした変奏曲。
これまで当レーベルの商品の規格番号の数字列は「3桁-3桁」でしたが、当商品は「3桁-2桁」となっております。今後この形が続くのかどうかは不明ですが、念のため「MVC
011-034」でオーダーいただいても当商品として対応いたします。
|
ネトル&マーカム(ネットマーク)
|
|
|
ピアノ・トリオ・セレナード
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ三重奏曲第8番変ロ長調
WoO.39
シューベルト(1797-1828):
ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調 Op.99 D.898
から 第2楽章
メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ三重奏曲第1番ニ短調
Op.49 から 第2楽章
ドヴォルジャーク(1841-1904):
ピアノ三重奏曲第4番ホ短調「ドゥムキー」Op.90
B.166 から 第2楽章
ハイドン(1732-1809):ピアノ三重奏曲ト長調
Hob.XV:25 から 第2楽章
ブラームス(1833-1897):ピアノ三重奏曲第2番ハ長調
Op.87 から 第2楽章
ハイドン:ピアノ三重奏曲変ロ長調 Hob.XV:20
から 第2楽章
シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調
Op.100 D.929 から 第2楽章
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番ハ短調
Op.66 から 第2楽章
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調「大公」
Op.97 から 第3楽章 |
バーリントン・ピアノ三重奏団
レベッカ・ハーシュ(ヴァイオリン)
ジョナサン・ウィリアムズ(チェロ)
リチャード・マーカム(ピアノ) |
録音:2005年6月29-30日、ブリストル(イギリス)、ブランドン・ヒル、聖ジョージ教会
イギリスのピアノ・デュオ、ネトル&マーカムの自主レーベルです。 |
|
|
ネトル&マーカム イン・アメリカ 2台のピアノのための音楽
レナード・バーンスタイン(1918-1990)/ネトル&マーカム編曲:
ミュージカル「ウエストサイド・ストーリー」からの情景
Prologue & Jet song / Something's
Coming / Maria / I feel pretty
A boy like that / I have a love / Rumble
/ Somewhere / Tonight / America
リチャード・ロドニー・ベネット(1936-):4曲の組曲
Samba Triste / Country Blues / Ragtime
Waltz / Tempo di Hard Rock
ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)/
パーシー・グレインジャー(1882-1961)編曲:
オペラ「ポーギーとベス」による幻想曲
Introduction / My Man's gone Now /
It ain't necessarily so
Clara, Don't you be downhearted / Strawberry
Call / Summertime
Oh, I can't sit down / Bess, You is
my Woman now / I got plenty O'Nuttin
Oh lawd, I'm on my Way |
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ) |
| 録音:1988年2月24-26日、ロンドン、アビー・ロード、EMIスタジオ1 |
|
|
ネトル&マーカム イン・イングランド
2台のピアノのためのワルソー・コンチェルトと23の小品
リチャード・アディンセル(1904-1977))/ネトル&マーカム編曲:
ワルソー・コンチェルト(*)
パーシー・グレインジャー(1882-1961):カントリー・ガーデンズ
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1892-1958)/ネトル&マーカム編曲:
グリーンスリーヴズによる幻想曲
ウィリアム・ウォルトン(1902-1983)/ネトル&マーカム編曲:
ポピュラー・ソング/「ファサード」より
タンゴ=パソドブレ
ジェレミー・ニコラス(1947-)/ネトル&マーカム編曲:静かな平和
第1番
マデリーン・ドリング(1923-1977):リリーバレロによる幻想的変奏曲第1番
フランク・ブリッジ(1879-1941)/ネトル&マーカム編曲:横丁のサリー
エリック・コーツ(1886-1957/ネトル&マーカム編曲:静かな潟
ウィリアム・ウォルトン/ネトル&マーカム編曲:「ファサード」より
老フォーク卿
ハワード・ブレイク(1938-):2台のピアノのための舞曲集
から
スロー・ラグタイム/フォーク・バラッド
ノエル・ゲイ(1898-1954/ネトル&マーカム編曲:
ミュージカル「ミー・アンド・マイ・ガール」より
ランベス・ウォーク
シリル・スコット(1879-1970):蓮の国 Op.47
No.1
パーシー・グレインジャー:
リスボン/元気な若い船乗り
「リンカンシャーの花束」から 行方不明のお嬢さんが見つかった
ウィリアム・ウォルトン/ネトル&マーカム編曲:「ファサード」より
スイスのヨーデル・ソング/ポルカ
コンスタント・ランバート(1905-1951):白鍵のための3つの黒い小品
から シエスタ
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):悲歌風マズルカ
Op.23 No.2
パーシー・グレインジャー:イングリッシュ・ワルツ
ピーター・ウォーロック(1894-1930)/ネトル&マーカム編曲:
カプリオール組曲 より パヴァーヌ
パーシー・グレインジャー:ストランド通りのヘンデル |
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ) |
| 録音:2001年6月1日、バーミンガム(イギリス)、キング・エドワーズ・スクール(*) 1992年5月30日-6月1日、バーミンガム、ペブル・ミル、スタジオ1(*以外) |
|
|
ネトル&マーカム イン・フランス 2台のピアノのための28の小品
ミヨー(1892-1974):スカラムーシュ Op.165b
フォーレ(1845-1924):「ドリー」Op.56
から 子守歌
サティ(1866-1925)/ネトル&マーカム編曲:ジムノペディ第1番
セシル・シャミナード(1857-1944):朝
イベール(1890-1962):小さな白いろば
ビゼー(1838-1875)/ネトル&マーカム編曲:「子供の遊び」より
ラッパと太鼓(行進曲),お人形(子守歌),こま回し(即興曲)
舞踏会(ギャロップ)
プーランク(1899-1963):悲歌/シテール島への船出
ドビュッシー(1862-1918)/ネトル&マーカム編曲:
「放蕩息子」より 前奏曲,行列と踊りの歌
アーン(1874-1947):回復期の患者を慰めるために
第2番
ラヴェル(1875-1937):「マ・メール・ロワ」から
パゴダの女帝レドロネット
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880-1965):
「保育室」から アヴィニョンの橋の上で
サン=サーンス(1835-1921)/ネトル&マーカム編曲:
「動物の謝肉祭」より 化石,白鳥
フランク・バルセリーニ(1920-)/ネトル&マーカム編曲:
映画音楽「ぼくの伯父さん」より 思い出
フランセ(1912-1997):8つの異国の舞曲
から バイヨン
サティ:「風変わりな美女」から 大リトルネッロ,社交界のお偉方用カンカン踊り
ジョゼフ・カントルーブ(1879-1957)/ネトル&マーカム編曲:
「オーベルニュの歌」より
泉の水,バイレロ,女房持ちはかわいそう,あちらのリムーザンへ |
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ) |
| 録音:1993年6月7-9日、ブリストル(イギリス)、ブランドン・ヒル、聖ジョージ教会 |
|
|
ブラームス(1833-1897):2台のピアノのための作品全集
ソナタ ヘ短調 Op.34b/5つのワルツ Op.39
ハイドンの主題による変奏曲 Op.56 |
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ) |
| 録音:1998年1月、ステレンボッシュ大学(南アフリカ共和国)、エンドラー・ホール |
|
|
サン=サーンス(1835-1921):動物の謝肉祭(*)
イベール(1890-1962):
「物語」からの5曲(作曲者編曲、ピアノ四手連弾版)
水晶の龍,おてんば娘,小さな白いろば,金の亀を使う女,
バルキス女王の行列
プーランク(1899-1963):子象ババールのお話(+) |
ジェレミー・ニコラス(朗読(*/+))
アンサンブル(*)
レベッカ・ハーシュ、
ベアトリス・ハーパー(ヴァイオリン)
テリー・ネトル(ヴィオラ)
ジョナサン・ウィリアムズ(チェロ)
ロドニー・スラットフォード(コントラバス)
ニコラス・ヴァリス=デイヴィス(フルート)
アンジェラ・モルズベリー(クラリネット)
アニー・オークリー(シロフォン)
ジェイムズ・ストレビング(グロケンシュピール)
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ) |
| 録音:1988年12月、バーミンガム(イギリス)、ペブル・ミル (*)ではジェレミー・ニコラスの書き下ろし英語台本、(+)ではジャン・ド・ブリュノフの原作をネリー・リューが訳した英語台本が朗読されています。 |
|
|
ホルスト(1874-1934):
組曲「惑星」(作曲者編曲、2台のピアノのための版) |
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ) |
| 録音:1984年11月6-8日、ロンドン、ハムステッド・ガーデン・サバーブ、聖ジュード教会、ADD 原盤:Saga ライセンサー:CNR
Music B.V. |
|
|
ストラヴィンスキー(1882-1971):
春の祭典(作曲者編曲、ピアノ四手連弾のための版)
ペトルーシュカ(作曲者編曲、ピアノ四手連弾のための版) |
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ) |
| 録音:1984年8月1-38日、キルバーン(イギリス)、聖オーガスティン教会、ADD 原盤:Saga ライセンサー:CNR
Music B.V. |
|
|
ロッシーニ(1792-1868):小ミサ・ソレムニス(初版) |
ヘレン・フェルド(ソプラノ)
アン=マリー・オーエンス(メゾソプラノ)
エドムンド・バーラム(テノール)
ジョン・トムリンソン(バス)
CBSO合唱団
デイヴィッド・ネトル、
リチャード・マーカム(ピアノ)
ピーター・キング(ハルモニウム)
サイモン・ハルシー(指揮) |
| 録音:1989年12月1-3日、バーミンガム大学(イギリス)、大ホール 原盤:Confiner ライセンサー:Sony
Music Entertainment UK |
NUMERICA
|
|
|
アントニオ・ヴィクトリノ・ダルメイダ(1940-):
善良な男のための交響曲 Op.146
フルート協奏曲 Op.161(*)
短い序曲 Op.145
ピアノ・ソナタ第5番 Op.44(フェデリコ・フェリーニに献呈)(+) |
パウロ・バロス(フルート(*))
アントニオ・ロザド(ピアノ(+))
サンタ・マリア・ダ・フェイラ青年交響楽団(+以外)
パウロ・マルティンス(指揮(+以外)) |
| 録音:データ記載なし |
|
|
20−21世紀ポルトガルの合唱作品集
ヴァスコ・ペアルセ・デ・アゼヴェド(1961-):2つのポルトガル民謡(*)
セルジオ・アゼヴェド(1968-):オック語の小さな歌集
から 5曲(+)
カルロス・マレコス(1963-):5つの子守歌(+)
フェルナンド・ロペス=グラサ(1906-1994):
英雄的な歌 第8集 から パストラル(*)
ポルトガル各地の歌 第5集 から 4曲(*)
ポルトガル各地の歌 第6巻 から 4曲(+)
クリスマス・カンタータ第1番(*/#)
クリスマス・カンタータ第2番(+) |
リスボン・カンタト交響合唱団(*)
リスボン・カンタト室内合唱団(+)
ジョルジェ・カルヴァリョ・アルヴェス(指揮(#)以外)
マヌエル・レベロ(指揮(#))
|
| 録音:2011年3月12日-7月3日、リスボン、ベレン文化センター小ホール |
OBS PROMETEO
|
|
|
アルフレード・ベルナルディーニ指揮
フアン・フランセス・デ・イリバレン(1699-1767):
パルディオブレ! マラガ大聖堂の音楽
私は尊大で傲慢な激情である
(聖体の秘跡のための二重唱カンタータ;1757)(*/+)
おお、祝福された夜の邸宅(クリスマスのための独唱カンタータ;1738)(*)
めでたし、おお、偉大なる主よ
(聖体の秘跡のためのテノール独唱カンタータ;1751)(+)
天上の翼の(聖体の秘跡のためのビリャンシコ;1754)から
序奏
彼に幾千回もの祝福あれ
(クリスマスのためのテノール独唱カンタータ;1760)(+)
パルディオブレ(クリスマスのための独唱カンタータ;1751)(*)
神は線を描かれた(無原罪の宿りのためのテノール独唱カンタータ;1749)(+)
あの炎に向かって飛べ(聖体の秘跡のための二重唱カンタータ;1740)(*/+)) |
|
マルタ・アルマハノ(ソプラノ(*))
リュイス・ビラマジョ(テノール(+))
セビリャ・バロック管弦楽団
アルフレード・ベルナルディーニ(指揮) |
|
録音:2009年12月3-5日、セビリャ大学コミュニケーション学部講堂(スペイン)
フアン・フランセス・デ・イリバレンは18世紀スペイン音楽における重要な音楽家の一人。サラマンカで16年間オルガニストを務めた後、1733年にマラガ大聖堂の楽長に就任、1766年の引退まで33年にわたり活躍しました。収録作品にはいずれも勢いと華があり、スペインの名花マルタ・アルマハノとスペイン古楽系テノールの第一人者リュイス・ビラマジョのテクニカルかつ情熱に溢れた歌唱を楽しめます。
アンサンブル・ゼフィロのリーダーとしても知られるバロック・オーボエの名奏者アルフレード・ベルナルディーニが指揮者を務めています。
|
|
|
スペイン古典派(!?)
カルレス・バゲル(1768-1808)の交響曲集
神聖劇「放蕩息子」序曲
交響曲第14番変ホ長調/交響曲第19番変ロ長調
交響曲第15番変ホ長調/交響曲第5番ニ長調 |
セビリャ・バロック管弦楽団
マンフレート・クレーマー(コンサートマスター、指揮) |
|
録音:2008年11月、2009年8月、場所の記載なし
カルレス・バゲル(カルロス・バゲール)はバルセロナに生まれ、同大聖堂のオルガニストを務めたスペインの作曲家。
この時代のスペインにおける最高の交響曲作家であり、その再評価の機運は近年急速に高まっています。
コンチェルト・ケルンをはじめ様々なピリオド楽器アンサンブルで活躍するヴァイオリニスト、マンフレート・クレーマーがコンサートマスターが演奏を統率しています。
|
OLYMPIA
|
|
|
ベルリオーズ(1803-1869)/
リスト(1811-1886)編曲/
ニコライ・ペトロフ編曲:幻想交響曲 Op.14(ピアノ版) |
ニコライ・ペトロフ(ピアノ) |
| リストの編曲版をもとにペトロフが手を加えた版を使用。RCDレーベル、RCD
13002と同一音源。録音:1987年? |
ONA
|
| ONA DIGITALレーベルが ONA EDICIONES MUSICALレーベルにリニューアル。呼称を「ONA」に統一いたします。(ONA
DIGITALレーベルでご案内済みの商品はそのままでも対応できます。) |
|
|
ミケル・ブルネト(1961-):dSilen6
Nosaltres els venĉuts / Testimonis
/ Primera meditacio
Aii arriben els venĉuts / Ves
amb ells / La ma tancada
Tamborers / Bellver / Segona meditacio
/ Re-visions de Palestina
Arrelar / Mirar com cau / Hora tranquil・la
/ Tercera meditacio
Portal fora / Quarta meditacio |
エステル・バルセロ、カテリナ・ブネト(ソプラノ)
エントレベウス(合唱) ミヌエト合唱団
J・A・ガルシア・イリャナス(サクソフォン)
ペレ・ジュアン・マントゥレイ
(シェレミア[バレアレス諸島のバグパイプ]、ピッコロ、ドラム)
マヌエル・マントゥレイ(アーチリュート、マンドラ)
エドゥアルド・リエラ、ベルナト・カボト(ヴァイオリン)
ロザ・カニェリェス(チェロ)
ミケル・ブルネト(ピアノ、シンセサイザー、エレクトロアコースティック、
ローズ・ピアノ、ベース、マンドラ) |
|
録音:データ記載なし
スペイン市民戦争で敗れたマヨルカ島の共和国派戦士たちをテーマとしたオーディオビジュアル・プロジェクトのサウンドトラックから構成されたアルバム。ミケル・ブルネトはスペイン、マヨルカ島出身の作曲家、ピアニスト、オーディオビジュアル・プロデューサーで当レーベルの主宰。
|
|
|
メルセ・ポンス&ミケル・ブルネト:コネクションズ・クロマティクス
Preludi / 1838, hivern / Interludi I
/ Jaleo / Interludi II / Ad Lib
Interludi III / Doble trajecte / Epileg
/ La suma de les parts |
ウニベルス・M・アンサンブル
エステル・バルセロ(ソプラノ) J・A・ガルシア・イリャナス(ソプラノサクソフォン)
ペレ・ジュアン・マントゥレイ、マヌエル・マントゥレイ(エスニック楽器)
ミケル・ブルネト(ピアノ) メルセ・ポンス(エレクトロアコースティック)
エドゥアルド・リエラ、シェビエ・ペリカス(ヴァイオリン) ビエル・フィオル(チェロ)
協力:ベルナト・カボト(ヴァイオリン) マルク・アロマル(チェロ) |
|
録音:データ記載なし
2009年にマドリード、ベルリン、ロンドンで開催されたスペイン、バレアレス諸島をテーマとする総合芸術プロジェクトのための音楽。メルセ・ポンス、ミケル・ブルネトはともにバレアレス諸島マヨルカ島出身。
|
PICAP
|
|
|
18−19世紀カタルーニャのオルガン音楽
アントニオ・ソレル(1729-1783):
ソナタ ドリア旋法 R.25/ソナタ ハ長調
R.46/ソナタ ニ短調 R.24
ナルシス・カザノベス(1747-1799):ソナタ
イ長調/ソナタ ヘ長調
フランセスク・マリネル(1720-1789):トッカータ
ハ短調/トッカータ変ロ長調(*)
ジュゼプ・ガリェス(1758-1836):ソナタ
ハ短調/ソナタ ニ短調
アントニ・メストレス(18世紀):田園風トッカータ・アモローサ
ト長調
アントニ・メストレス:クラリーノのための行進曲または遊戯
ニ長調
ベネト・ブレイ(1786-1850):ソナタ ト長調
カルレス・バゲル(1768-1808):交響曲第1番 |
ムデスト・ムレノ・イ・ムレラ(オルガン) |
|
録音:2011年6月20日、ビク(スペイン、カタルーニャ)、悲しみの聖母教会 使用楽器:バロック・オルガン、製作者の記載なし
(2009年、ジュアン・カルレス・カストロ復元)
(*)世界初録音と表示されています。
|
PNEUMA
|
|
|
主のカンティガ
アルフォンソ10世(1221-1284)編纂:「聖母マリアのカンティガ集」から
第423番「世界の創造」/第424番「公現祭、東方三博士の礼拝」
第425番「復活」/第426番「昇天」/第427番「聖霊」
第406番「ラス・マヤス」(*)/第403番「七つの悲しみ」(*) |
ムシカ・アンティグア
セサル・カラソ(歌、ヴィオル)
ルイス・アントニオ・ムニョス(歌)
アントニオ・オリアス(尺八、重音歌唱)
エドゥアルド・パニアグア(プサルテリウム、コーラス)
アレハンドロ・レオン(パンデロ、ゴング、タル、手拍子)
アルバロ・アルトゥロ、ツィター)
アルフォンソ・トマス(木製フルート、鈴)
ダビド・マヨラル(ダルブガ、パンデレタ)
エドゥアルド・パニアグア(指揮) |
録音:データ記載なし
「聖母マリアのカンティガ集」シリーズ、約2年ぶりの新譜。(*)は「その他のカンティガ」にカテゴライズされています。 |
|
|
レオナルド・ダ・ヴィンチのヴィオラ・オルガニスタ
レオナルド・ダ・ヴィンチが設計した楽器によるルネサンス音楽コンサート
オトマール・ナハトガル(1480-1537):Fortuna
in fa
コンスタンッツォ・フェスタ(1485頃-1545):Venite
amanti
フランチェスコ・スピナッキオ(1500頃):
リチェルカーレ(リュート・タブラチュア譜集(1507、ミラノ刊)より)
ヨアン・アンブロジオ・ダルツァ(1500頃):2つのリュートのためのピーヴァ
(リュート・タブラチュア譜集(1508、ミラノ刊)より)
コンラート・パウマン(1415-1473):Kyrie
Angelicum
ジョスカン・デプレ(1445頃-1521):ミサ・パンジェ・リングァ
から ベネディクトゥス
アルノルト・フォン・ブルック(1490-1554):So
trinken wir alle
ハインリヒ・イザーク(1450頃-1517):La
Morra
マルカントニオ・カヴァツォーニ(1485-1563):リチェルカーレ第2旋法
ジャケット・デ・マントゥア(1483-1559):O
vos omnes(カンツォーナ)
コンスタンッツォ・フェスタ:Si come sete
bella
ハンス・ユーデンキューニヒ(1445-1526)&ヨアン・アンブロジオ・ダルツァ:
ヴェネツィア風パヴァーヌ
アダム・デ・フルダ(1445頃-1505):
アダム、器楽(Tratado de Musica(1490)より)
ハインリヒ・イザーク:山と深い谷の間に[Zwischen
Berg und tieferm Tal]
不詳:Perque me fuge amor(王宮の歌集(15世紀)より、CMP441)
不詳:Orsu, orsu, car'Signori
(Canti camascialeschi per scriptores(1500頃、ペルージャ刊)より)
ハインリヒ・イザーク:La Martinella
ヴィンツェンツォ・カピローラ(1474-1548頃):バレット
アントワーヌ・ビュノワ(?-1492):ロンド |
|
ムシカ・アンティグア
ルイス・アントニオ・ムニョス(歌、ソプラノ・ヴィオル、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
アリエル・エルナンデス・ロケ(歌)
ハビエル・コブレ(ヴィオラ・オルガニスタ、ポルタティフ・オルガン)
フェリペ・サンチェス・マスクニャノ(リュート、ビウエラ、ビウエラ・デ・ペニョラ)
ダビド・マヨラル(カンタラ、タンボル、パンデロ、パンデレタ)
アルフォンソ・トマス(リコーダー、セミリャ、ゴング、鈴)
エドゥアルド・パニアグア(フラウタ・ア・ビセル、鈴)
エドゥアルド・パニアグア(指揮) |
録音:2011年7月、マドリード
ルネサンスを代表する天才レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)が残した発明楽器の設計図を基に作られた楽器を用いてルネサンス音楽を演奏するという好企画の第2弾。
好評を博した「L'Amore Mi Fa Sollazar(愛が私を慰める)」(PN
1320)の続編です。
「ヴィオラ・オルガニスタ」はいわゆる弓奏鍵盤楽器の一種で、17世紀にドイツで実際に作られ「ガイゲンヴェルク」と呼ばれています。内部にヴァイオリンの弦が張られており、ハンドルを回して回転弓を回し、鍵盤を押し込むことで回転弓を弦に押し付けて発音する構造。鍵盤を押す強さで音の強弱を付けられるようになっています。
|
QUARTZIADE
|
|
|
ジャック・ルデュック(1932):カプリッチョ 管楽とピアノのための作品集
管楽四重奏のためのカプリッチョ Op.30(1969)
クラリネットとピアノのためのバラード
Op.26(1967)
ファゴットのための3つのバガテル Op.61(1978)
アヴィニョン(クラリネットとピアノのための;1992)
管楽五重奏のためのいセレナード Op.59(1977)
フルートとピアノのためのソナタ Op.21(1966) |
クワルツ・アンサンブル
ジェラール・ノアック(フルート)
ティエリ・カンメール(オーボエ)
ニコラ・レイモン=アラメ(クラリネット)
ダニエル・ドムスティーズ(ファゴット)
ベルナール・ワスネール(ホルン)
クリストフ・ポスタル(ピアノ) |
録音:2010年春、フラン=ワレ教会(ベルギー)
ジャック・ルデュックはブリュッセル王立音楽院でジャン・アプシル(1893-1974)に師事し、1961年にローマ賞を獲得。1992年よりベルギー作曲家ユニオン総裁を務め、2001年にはナイトに叙せられたベルギー作曲界の重鎮です。 |
|
|
ミシェル・ライサイト(1958-):コスモグラフィ 管楽とピアノのための作品集
クロノグラフィ IX(ファゴットとピアノのための;2005)
2つのスケッチ(管楽四重奏のための;2004/2010)
挽歌(アルトフルートとピアノのための;1995)
管楽五重奏とピアノのための六重奏曲(1990)
青い太陽(イングリッシュホルンとピアノのための;1989)
ペンタグラム(管楽五重奏のための;2009)
コスモグラフィック・ミステリー(ホルンのための;2002) |
クワルツ・アンサンブル
ジェラール・ノアック(フルート)
ティエリ・カンメール(オーボエ、イングリッシュホルン)
ニコラ・レイモン=アラメ(クラリネット)
ダニエル・ドムスティーズ(ファゴット)
ロジエ・ステール、
パスカル・モロー(ホルン)
クリストフ・ポスタル(ピアノ) |
録音:2011年春、フラン=ワレ教会(ベルギー)
ミシェル・ライサイト(リサイト)はカナダ系ベルギーの作曲家・指揮者。主に管楽器のための音楽の書き手として知られています。 |
REGENT
|
|
|
高尚なる講話
ジョン・ミルトン、マーティン・ピアソン:器楽作品全集(リチャード・ラストール復元・校訂)
マーティン・ピアソン(1572頃-1651):
ファンタジア ト短調「知人」[Acquaintance]、6声(P.III/2)
アルマン ト短調、6声(P.III/3)
ファンタジア ト長調「美女」[Beauty]、6声(P.III/4)
アルマン ト長調、6声(P.III/5)/パイパーのパヴァン(P.VI/2)(*)
ファンタジア ニ長調&ニ短調「詐欺」[Chowse]、6声(P.III/6)
アルマン ト長調、6声(P.III/7)
ファンタジア ニ短調「優美」[Delicate]、6声(P.III/8)
アルマン ト長調、6声(P.III/9)/アルマン(P.VI/1)(*)
ジョン・ミルトン(1562-1647):
ファンタジア第1番ト短調、5声(M.16)/ファンタジア第3番ト長調、5声(M.18)
マーティン・ピアソン:
ファンタジア ニ短調、6声(P.III/10)/アルマン
ニ長調、6声(P.III/11)
ファンタジア「聞け」[Attendite]、5声(P.III/1)
ジョン・ミルトン:
ファンタジア第2番イ短調、5声(M.17)
イン・ノミネ「もし罪人のため息が」[If
that a sinner's sighs](M.15)(+)
ファンタジア第4番ニ短調、5声(M.19)
マーティン・ピアソン:
ファンタジア ト長調、6声(P.III/12)
アルマン ト長調、6声(P.III/13)/アルマン
ト長調、6声(P.III/14)
ジョン・ミルトン:ファンタジア第5番イ短調、6声御(M.20)
マーティン・ピアソン:
落葉[The Fall of the Leafe](P.VI/3)(*)/さくら草[The
Primerose](P.VI/4)(*)
ファンタジア ニ短調、6声(P.III/15) |
|
フレットワーク(*以外)
スザンナ・ペル、
森川麻子(トレブル・ヴィオル)
リチャード・キャンベル、
市瀬礼子(テナー・ヴァイオル)
ウィリアム・ハント、
リチャード・ブーズビー(コンソート・バス・ヴィオル)
マイケル・チャンス(カウンターテナー(+))
ソフィー・イェーツ(ヴァージナル(*)) |
録音:2009年7月29日、ウィルトシャー(イギリス)、ウェストウッド・マナー(*)
2010年1月17-19日、ヨーク(イギリス)、国立古楽センター(*以外)
17世紀前半に活躍し名声を得ながら、その後忘れ去られてしまったイングランドの二人の作曲家の現存する全器楽作品。ジョン・ミルトンは高名な詩人で同名のジョン・ミルトン(1608-1674)の父。
フレットワークの創設メンバーの一人であるリチャード・キャンベルは2011年3月8日に55歳の若さで急逝、当録音は彼が器楽曲を弾いた最後のセッションとなりました。
ひそかにマイケル・チャンスやソフィー・イェーツが参加してたりします。 |
|
|
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):「4声のミサと詩篇曲集」(1650)
4声のミサ[Messe a quattro voci]
主は言われた[Dixit Dominus]、8声
主は言われた(アラ・ブレーヴェ)[Dixit
Dominus, alla breve]、8声
私はあなたに感謝する[Confitebor]、1声
私はあなたに感謝する[Confitebor]、2声
主を恐れる者は幸いである[Beatus vir]、7声
主をほめたたえよ、僕(しもべ)らよ[Laudate
pueri]、5声
主をほめたたえよ、僕(しもべ)らよ[Laudate
Dominum]、1声(*)
私は喜んだ[Latatus sum]、6声/私は喜んだ[Latatus
sum]、5声
主が建てられるのでなければ[Nisi Dominus]、3声
主が建てられるのでなければ[Nisi Dominus]、6声
主をほめたたえよ、エルサレムよ[Lauda
Jerusalem]、3声
主をほめたたえよ、エルサレムよ[Lauda
Jerusalem]、5声
聖処女のためのリタニア[Latania della
Beata Vergine]、6声 |
|
デイヴィッド・トマス(バス(*))
コンソート・アルス・ムジカ
ルース・ホルトン、
デボラ・ロバーツ、
テッサ・ボナー(ソプラノ)
キャロライン・トレヴァー(アルト)
ロバート・ハル=ジョーンズ(男性アルト)
ロバート・ジョンストン、
フィリップ・ケイヴ(テノール)
ドナルド・グレイグ(バリトン)
フランシス・スティール(バス)
ジュリア・ビショップ、
キャサリン・マーティン、
ルーシー・ラッセル、
スティーヴン・ジョーンズ(ヴァイオリン)
アンドルー・ワッツ(ファゴット)
スーザン・アディソン、
ポール・ニーマン(トロンボーン)
ポール・ニコルソン、
マーガレット・フィリップス(オルガン)
ラファエッロ・モンテロッソ(指揮) |
録音:1994年10月11-15日、11月29日、12月15日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
クレモナのクラウディオ・モンテヴェルディ財団との共同制作により1995年に発売されたCD。モンテヴェルディの死後に出版された「4声のミサと詩篇曲集」の世界初の全曲録音ながら日本ではほとんど知られていなかったものです。当曲集は「倫理的・宗教的な森」(1640)に比べ音楽的に遜色ないにもかかわらず録音される機会が少ないので、このCDは貴重なものと言えます。
コンソート・アルス・ムジカの声楽メンバーは録音当時タリス・スコラーズにも所属していたシンガーたち。さすがに安定感のある歌唱を聴かせてくれます。 |
|
|
ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525頃-1994):
4声のマドリガーレ全集
4声のマドリガーレ集第1巻(全29曲;1555)
4声のマドリガーレ集第2巻(全25曲:1586)
様々な雑集に収録されたマドリガーレ集(全28曲) |
コンソート・アルス・ムジカ
キャロライン・トレヴァー(アルト)
ロバート・ハル=ジョーンズ(男性アルト)
フィリップ・ケイヴ、
スティーヴン・ハロルド(テノール)
フランシス・スティール(バス)
エリザベス・ケニー(リュート)
ラファエッロ・モンテロッソ(指揮)
|
録音:1997年3月10-15日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
1997年5月15日、ロンドン、エンジェル・スタジオ
クレモナのクラウディオ・モンテヴェルディ財団との共同制作により1998年に発売されたCD。パレストリーナの4声マドリガーレの世界初全曲録音。 |
RUSSIAN LYRE
| そうとうマニアックなロシア系レーベル「RUSSIAN LYRE」の未紹介旧譜です。歴史的録音コーナーでも2枚案内しております。 |
|
|
|
コーカサス戦争の歌
General Ermolov in the Caucasus (1818)
/ Dust is rolling along the road
Farewell, my sweetheart / Feat of arms
of Arkhip Osipov (March 22, 1840)
Sitting under the village at Ziryan (Nov.
18 / Dec. 17, 1843)
Fight at the village of Andreevo (April
23, 1844)
Expedition to Andia (May 31 / July 20,
1845) / Shamil's invasion of Kabarda
Seizure of the Aul of Salty (Sep. 18,
1847)
Destruction of the Aul of Khupro (August,
1849)
Cossacks under Command of Baklanov in
the Caucasus (1850)
Storming the Aul od Alty-Buyun (April
8, 1851)
On the Shavdon and Bas Rivers (1851)
Expedition to the Gorge of the Goita
River (January 18, 1852)
Seizure of the Auls of Avtury and Geldygen
(January 6 / 7, 1852)
The hills are hidden in fog / Seizure
of Argun Gorge (1858)
Seizure of Gunib (Aug. 25, 1858) / Subjugation
of Chechnya (April, 1859)
Subjugation of "Didoy Society"
/ The waves of Arax
Those glorious deed were done in the
Caucasus / The Terek Cossacks |
|
ヴァラーム合唱芸術学校男声合唱団
イーゴリ・ウシャコフ(指揮) |
|
録音:1997年 発売:2002年
ロシア語歌唱。上記曲目はロシア語原題を英訳したものです。
|
|
|
母なるロシアに栄光あれ! ロシア軍歌集
The Legend of Prophet Oleg / The Battle
of Poltava (1709)
Thought Moscow is in French hands
We glorify the Cossack chieftain Platov
the hero
The ravaged road / Brave Don Cossacks
Our regiment was founded in the Days
of Paul the First
In the Year seventy seven / Tell my sweetheart
Our black Horses are spoiling for a fight
/ One can hear, they give alarm
Death in war we do not fear / The whole
world knows russian soldiers
Hey you, guys, go home / Nightingale,
nightingale, little bird
Our weapons glisten in the sun / Returning
from Chechnya, not from parades
Dragoon's squadron marching / Brothers,
let's sing about victories
Russian "Hurrah" / "Hurrah"
to the Tsar, Father of Russia
Glory-Glory, Mother Russia / These Wonderful
Songs |
|
ヴァラーム合唱芸術学校男声合唱団
イーゴリ・ウシャコフ(指揮) |
|
録音:データ記載なし 発売:2003年
ロシア語歌唱。上記曲目はロシア語原題を英訳したものです。
|
|
|
聖なる神の御母をたたえよ ロシア正教会聖歌集
The Most Holy Theotokos / It is truly
meet / Queen of the Heavenly Host
Pre-eternal counsel / Hail, o Virgin,
Birth-Giver of God / It is truly meet
Our Saviour visited us from above / Rejoice,
Joachim and Ann
Zadostoinik, (Hymn to the Theotokos,
replaces "It is truly meet...")
The tomb and death
Zadostoinik from the Service of the Dormition
of the Most Holy Theotokos
It is truly meet / Under Your mercy we
resort, Virgin
Now the Russian Land / Be ready, the
most honest city of Moscow
You are the Patroness to everyone, oh
the Blessed
Magnification to the Konev Ikon of the
Mother God
Joy of the heavenly hierarchies / Oh,
marvelous wonder!
Today as the most Lighted Sun / The house
of Ephrathah
The Patroness of Christian mankind electing
from all kind
O, Mother Whom all men sing / Mother
of God, Thy sweet voice
Entrust me not to the help of man / Anybody
don't please You |
|
ヴァラーム合唱芸術学校男声合唱団
イーゴリ・ウシャコフ(指揮) |
|
録音:データ記載なし 発売:2003年
ロシア語歌唱。上記曲目はロシア語原題を英訳したものです。スリップケース仕様ですが、変更される可能性がございます。
|
|
|
Along The Caucasus Line コーカサスの歌
Oj, da ne iz tuchushki / Oj, da ot chego
kovyl / Vdol po linii Kavkaza
Uzh vy, vetry moi / Ofitserik / Oj po
nad lesom
Za gorami nas, brattsy ne vidno / Kuda
letish, kukushechka
Zaznoba, ty zaznobushka / U nas na stole
/ Vse kumushki pjut
Ne uspela ogljanutsja / Zhil-byl Jashka
u popa / Oj, tega, gusi / Shamil |
|
ブラチナ(コサック民謡アンサンブル) |
|
録音:1967-1969年 発売:2003年
上記曲目はロシア語原題をアルファベット表記したものです。
|
|
|
サンクトペテルブルク聖ペテロ・パウロ大聖堂の音楽
チャイコフスキー(1840-1893):主の祈り
ボルトニャンスキー(1751-1825):高みにて神に栄光あれ
フリストフ(1875-1941):あなたの王国で私たちを覚えていてください
イッポリトフ=イヴァーノフ(1859-1935):主をたたえよ、おお、私の魂よ
チェスノコフ(1877-1944):老いた私を拒まないでください
グレチャニノフ(1864-1956):おお、神がおつくりになった唯一の子よ
チェスノコフ:永遠の忠告
チャイコフスキー:主よ、敬虔な者を救ってください−聖三祝文
チェスノコフ:私が若い頃から
グレチャニノフ:邂逅
チェスノコフ:私の祈りよ、天に届け/懺悔した泥棒
マトヴェーエフ:クリスマスをたたえよ
デクチャリョフ(1766-1813):今日、キリストは
アルハンゲリスキー(1846-1924):ニカイア信条 |
|
サンクトペテルブルク男声合唱団
ヴァディム・アファナシエフ(指揮) |
| 録音:データ記載なし 発売:2003年 |
|
|
チェスノコフ(1877-1944):
パニヒダ(永眠者のための通夜の祈り)Op.39a |
ヴラディーミル・パシュコフ(バッソ・プロフォンド)
ヴァシーリー・チモーニン(テノール)
サンクトペテルブルク男声合唱団
ヴァディム・アファナシエフ(指揮) |
| 録音:データ記載なし 発売:2003年 |
|
|
ロシア帝国軍の賛歌・軍歌・行進曲集
Bozhe! Tsarja Khrani! / Kol slaven nash
Gospod v Sione
Tsar moguchij! / Mnogi leta, Pravoslavnyj
Russkij Tsar!
Znajut turki nas i shvedy / My verno
sluzhili pri Russkikh Tsarjakh
Nash polk / V semdesjat sedmom godu /
Slavsja, lavrami pokrytyj!
Ty skazhi, moja Marusenka / Ura! Finljandtsy!
/ Orlinoj pesnej udaloju...
Ty proschaj, moja milaja / Ura! Nash
Konno-Grenaderskij polk
Voronye koni rvutsja / Uzh dogorajut
na bivake / Slyshu zvuki fanfar
Orjol dvuglavyj vysoko parit / Uzh mnogo
let proshlo s tekh por
Kto ne znal, ne vidal podvigov zavetnykh
/ My snova nadeli mundiry ottsov
Druzhnym, kadety, stroem somknites! /
Grom pobedy razdavajsja!
Marsh Lejb-Gvardii Preobrazhenskogo polka(*)
/ Pazheskij marsh(*) |
|
ヴァラーム合唱芸術学校男声合唱団(*以外)
イーゴリ・ウシャコフ(指揮(*以外))
サンクトペテルブルク・スヴォーロフ陸軍学校軍楽隊(*)
R・Z・アデリシノフ(指揮(*)) |
| 録音:データ記載なし 発売:2002年 |
|
|
サンクトペテルブルクの舞踏会 ロマンスと歌謡曲集
白夜(I・スコリク)/サンクトペテルブルクの皇女(A・レピョーチン)
行かないで、一緒に居て(N・ズーボフ)/子守歌(I・スコリク)
母(ロシア民謡)/月光の中で(B・ユリエフ)
晴れやかな瞳(V・クレストフスキー)
サンクトペテルブルクに捧げる(I・スコリク)/郊外(I・スコリク)
黒い馬(不詳)/怒らないで(ジプシーのロマンス)
ムーリ・マーモ(ジプシーの歌)/悲しい星(V・フョードロフ)
カレリア(I・スコリク)/サンクトペテルブルクの舞踏会(I・カルタショフ) |
|
イリーナ・スコリク(歌、ギター)
マリーナ・レオンチェヴァ(ピアノ)
アレクサンドル・ギンズブルク、
アレクセイ・ドゥルケヴィチ(ヴァイオリン)
オレグ・マクシーモフ(ギター) |
| 録音:1994、1997、2002-2003年 発売:2003年 |
|
|
私たちはあなたをたたえる 19−20世紀ロシアの教会音楽
時鐘
ラフマニノフ(1873-1943):さあ、祈ろう
ニコルスキー(1874-1943):優しい光よ
チェスノコフ(1877-1944):あなたの神秘の晩餐
チェレプニン(1873-1945):神の唯一の子
ケドロフ(1871-1940):ヘルヴィム賛歌
チェスノコフ:私たちはあなたをたたえる
ケドロフ:私の魂は主をたたえる
シェレメチェフ:今、天の力が
チェスノコフ:神の御母よ
スモレンスキー:私は主を呼び祈願する
カスタリスキー(1856-1926):優しき光よ
チェスノコフ:懺悔の扉を開いてください
ゴロヴァーノフ(1891-1953):神の唯一の子
カスタリスキー:キリストは立ち上がった
アルハンゲリスキー(1846-1924):私たちの病を癒してください
トルバチョフ:ロシアの洗礼の讃詞
チェスノコフ:なぜあなたは私を見捨てたのか
ゴロヴァーノフ:それは真実である
チェスノコフ:神の御母のイコンへの賛歌
フリストフ(1875-1941):あなたの王国で私たちを覚えていてください
イオナファン(1949-):肉の中に眠り
トルバチョフ:クリスマスの差遣詞
チェスノコフ:ヘルヴィム賛歌
チャイコフスキー(1840-1893):私たちはあなたをたたえる
リヴォフ(1799-1870):あなたの神秘の晩餐
ケドロフ:優しい光よ
トルバチョフ:私の魂は主において喜ぶ
チャイム |
|
コネヴェツ四重唱団
ドミートリー・メドニコフ(第1テノール)
アレクサンドル・ニカーノフ(第2テノール)
ミハイル・トリフォノフ(バリトン)
イーゴリ・ドミトリエフ(バス) |
| 録音:コネヴェツ修道院教会、ロシア、時期の記載なし 発売:2003年 |
|
|
ロシア帝国軍歌集
貴族連隊の歌/主の祈り−主よ、救ってください/二人の巨人
舞い上がれ、ハヤブサよ、ワシよ/老伍長/ボロディノ
学生志願兵大隊の歌/地獄の獣/ベルゴロド槍騎兵隊の歌
オデッサ槍騎兵隊の歌/プレオブラジェンスキー連隊の歌
われらの連隊/擲弾兵連隊の歌/死「守り」(衛兵の自己犠牲)
聖なるロシアのため、われらは果敢に戦いに挑む
コルニーロフ連隊の行進/眠れ、勇気のワシたちよ
ドン・コサックよ、よくやった/ロシアの「万歳」 |
|
男声合唱団「ロシアの遺産」 |
| 録音:1986年、カナダ/1987年、アメリカ合衆国 リマスター:2003年 発売:2004年 |
|
|
|
勝利の歌
万歳、ロシア!(軍をテーマとした曲のメドレー)/われらの街
兵士のバラード/陽の当たる野原で/ナイチンゲール/道で
君はいまどこに、友よ、戦友よ/われらはパイロットだから/鶴
われらは長らく家に帰っていない/アコーディオンは歌う、ボログダのために
何も言うことはない/私の庭はどこに?/リザヴェータ/小麦色の娘
ヴォルホフ戦線の宴席の歌/ロシアは戦争を欲するか
レニングラード軍管区賛歌 |
|
ロシア陸軍サンクトペテルブルク軍管区歌唱舞踊アンサンブル |
| 録音:データ記載なし 発売:2008年 |
|
|
ロシア・ウクライナ・ポーランド民謡集
飛び去るナイチンゲールのように/十二人の盗賊/それが災難だった
おお、私の野原よ/暗い森で/果てしない荒れ野原
シチェドリク(ウクライナ民謡)/夕べの鐘/醸造の歌/ピーテル街道に沿って
トゥーラ・アコーディオン/今、世界は(18世紀ロシアのキャロル)
神のクリスマス・プレゼント(18世紀ロシアのキャロル)
おやすみ、赤ちゃん(ポーランドのキャロル)/Ciecmi
sie(同)
山の上で(*)/青空に(*)/箒(ほうき)(*)
[ボーナス・トラック](+)
アルハンゲリスキー(1846-1924):私は主に向かって叫ぶ
ラフマニノフ(1873-1943):私たちはあなたをたたえる
バラキレフ(1837-1910):預言者が宣言した/あなたが選んだ者たちは幸福です
ラフマニノフ:喜べ、処女よ |
|
サンクトペテルブルク男声合唱団(*,+以外)
LIK室内合唱団(*/+?)
ヴァディム・アファナシエフ(指揮(+以外?)) |
|
録音:データ記載なし 発売:2008年
特記のない収録曲目はロシア民謡。(*)(+)は混声合唱。(+)の演奏者名の表示はございません。
|
|
|
チェスノコフ(1877-1944):教会音楽
ヘルヴィム賛歌(※)
独唱と無伴奏男声合唱のための6つの教会コンチェルト
永遠の忠告(*)/私が若い頃から(+)/私の祈りよ、天に届け(#)
懺悔した泥棒(**)/老いた私を拒まないでください(++)
神は私たちとともにある(##)
パニヒダ(永眠者のための通夜の祈り)Op.39a
から 抜粋(※) |
|
イーゴリ・ヴォズニュイ(テノール(※/**))
ヴァシーリー・チモーニン(テノール(※))
ヴラディーミル・パシュコフ(バッソ・プロフォンド(※/++))
アレクサンドル・ゴルバテンコ(カウンターテナー(*))
ヴラディーミル・ロマンチュク(バリトン(+))
ヴァレーリー・スタロドゥプツェフ(バス(#))
ヴァディム・セメンコフ(テノール(##))
サンクトペテルブルク男声合唱団
ヴァディム・アファナシエフ(指揮) |
| 録音:データ記載なし 発売:2004年 |
|
|
ロシア民謡集
暗い森で/おお、私の野原よ/果てしない荒れ野原/オレグ公の歌
私はひとり道に出る/工場の若者たち/庭の門/ナイチンゲール
十二人の盗賊/七人の養子/黒いカラス/夜は暗かった/夕べの鐘
ラープチ(樹皮の編み靴)/ヴォルガの舟歌/暗いタイガを/小路
箒(ほうき)/トロイカの鈴/若い娘が木立を歩いていた/女主人 |
|
コネヴェツ四重唱団
ドミートリー・メドニコフ(第1テノール)
アレクサンドル・ニカーノフ(第2テノール)
ミハイル・トリフォノフ(バリトン)
イーゴリ・ドミトリエフ(バス) |
| 録音:1996、2000年、ペトロミクス・スタジオ、サンクトペテルブルク、ロシア 発売:2004年 |
|
|
コーカサスの山々 コサック歌集
Oj, da ty, zmeja / Oj, tam za Dunaem
/ Okh, ne kukushechka po syromu boru
Prosti zvezda / Priekhal kazachenka /
Oj da otchego tolechko, pochemu
Gory vy, Kavkazskie / Vdrug udaril grom
iz tuchi
Ne sokol to kukushechku ugovarival /
A to zhe byl, brattsy, za Dunaem
Golovushka gorkaja / Ottsovskij dom /
Oj, da vspomnim, brattsy
Zagoralas vo pole kovylka / Ruz kukushechka
kukovala
Chto zhe ty, solovejko / Vsegda ja vezde
za toboju / Ugovarival Vanjusha
Oj, chii-to voly / Esche ne tumanushki
/ Shamilja
Esche v pogrebe menja zarojte. |
|
ブラチナ(コサック民謡アンサンブル) |
|
録音:データ記載なし 発売:2005年
上記曲目はロシア語原題をアルファベット表記したものです。
|
|
|
忘れるな、同志よ、ロシアの栄光を! ロシア帝国軍の前線の歌
わが同志よ、アブシェロンを撃破せよ/エリーサベトの東の都市
猟騎兵の同志よ!/勇敢な将軍とともに生きよう/万歳、トルキスタン!
警報音が聞こえる!/解放者であるわれらの皇帝が悪しき者に宣戦したとき
エンジニアよ、よくやった!/アガフォン・ニキーチン
3月18日の戦闘隊形/遼河の対岸に閃光が走った/原生林の間で
気を付け、同志よ、右へならえ!/兵士らよ、親愛なる同志よ! |
|
ヴァラーム男声合唱団
イーゴリ・ウシャコフ(指揮) |
録音:2006年、サンクトペテルブルク・ドキュメンタリー・フィルム・スタジオ(白のホール)、ロシア
発売:2008年 |
|
|
ロシア民謡集
ああ、広い草原よ/ある朝早く/蚊について/ヴォルガの舟歌/七人の養子
北の荒野で/ナイチンゲールよ、黙りなさい/ラープチ(樹皮の編み靴)
菩提樹の古木/おお、樫の木よ/雪に閉ざされたロシアよ/川に沿って
黒いカラス/鍛冶場で/はや、霧は降りて/暗いタイガを
私はひとり道に出る/ナナカマドの木/老いたブルシュ/夜が更けて(子守歌)
箒(ほうき) |
|
サンクトペテルブルク男声合唱団
ヴァディム・アファナシエフ(指揮) |
録音:2009年8月、サンクトペテルブルク・ドキュメンタリー・フィルム・スタジオ(白のホール)、ロシア
発売:2009年 |
RLCD 028/029
(2CD)
\3000
|
ポーランドの講和 ロシア軍歌とロシア詩人の作品
Sech / Druzhno, Tultsy, pesnju grjanem!
/ Na Matsejovitskuju pobedu
Glas patriota na vzjatie Varshavy / Suvorov
berjot Varshavu
Pesn Eja Imperatorskomu Velichestvu Ekaterine
II
Tsaritsa, severom vladeja... / Suvorov!
U tebja so molniej Perun!
10 Ijulja / Stansy / Vragi, drozhite
pered nami! / Oda
Klevetnikam Rossii / Slavsja, slavsja
Rus svjataja
V tridtsat pervom my godu s Polshej byli
ne v ladu!
Polno, brattsy, prokhlazhdatsja!
Ej ty, bujnaja Varshava, na tebja prishla
rasprava!
Nochi tjomny, tolko tuchi grozny / Chto
ne tuman s morja da podnjalsja!
Pesnja Lejb-Gvardii Gusarskogo polka
Ura! Nash Konno-Grenaderskij polk, ura!
/ Staraja pesnja na novyj lad
Vzbelenjas ot zlogo nrava, vzbuntovalasja
Varshava...
Borodinskaja godovschina / Russkaja slava
Ty prosvescheniem svoj razum osvetil...
/ Kak doch rodnuju na zaklane...
Opjat, narodnye vitii, za delo padshee
Litvy...
Raskajavshejsja Rossii / Kiev / Nezametnyj
geroj v nebogatom selene...
Nochka tjomna, brattsy, dolga...
Razmjatezhnaja Varshava, na tebja prishla
rasprava!
Grokhovo / POLACI / Rossii |
|
ニコライ・マルトン(朗読)
ヴァラーム男声合唱団
器楽アンサンブル
イーゴリ・ウシャコフ(指揮) |
録音:1998、2003、2008、2009年、サンクトペテルブルク・ドキュメンタリー・フィルム・スタジオ(白のホール)、ロシア
発売:2009年 |
SARTON
|
|
|
グダンスク市の音楽の遺産 Vol.3
(ポーランド科学アカデミー・グダンスク図書館所蔵の楽譜による)
18世紀グダンスクの四旬節カンタータ集
ヨハン・イェレミアス・ドゥ・グライン(1710頃?-1756):
今こそあなたの僕(しもべ)を安らかに行かせたまえ
[Kantata Herr, nun lassest du deinen
Diener]
(聖処女マリアの清めの祝日のための;1737)(*)
ヨハン・ダニエル・プックリッツ(1714-1774)
:
ああ、主である神よ、何と大きく思い罪を私は犯したか
[Ach Gott und Herr, wie gross und
schwer]
ヨハン・テオドール・レームヒルト(1684-1756):
地上で人は常に争わねばならないのではないか?
[Muss nicht der Mensch immer im Streit
sein]
(燎火の主日[四旬節第一日曜日]のための)
ゲッセル(18世紀):経験し悟れ、主がいかに優しいかを
[Schmecket und sehet wie freundlich
der Herr ist]
(喜びの主日[四旬節第四日曜日]のための)
ヨハン・ダニエル・プックリッツ:
イエス、私の命の命[Jesu meines Lebens
Leben] |
イングリダ・ガポヴァ(ソプラノ)
ヤン・メンドララ(男性アルト)
クシシュトフ・コザレク(テノール)
ヤツェク・オジムコフスキ(バス)
ゴルトベルク・バロック・アンサンブル(合唱&管弦楽)
アンジェイ・ミコワイ・シャデイコ(指揮) |
「Vol.1:待降節のカンタータ集」(DUX 0689)、「Vol.2:18世紀グダンスクのクリスマス・カンタータ集」(SARTON
002-1)の続編。全曲世界初録音と表示されています。ゴルトベルク・バロック・アンサンブルは2008年にアンジェイ・ミコワイ・シャデイコにより創設されたポーランドのピリオド楽器&声楽アンサンブル。アンジェイ・ミコワイ・シャデイコは1974年グダンスクに生まれ、バーゼルのスコラ・カントールムでジャン=クロード・ツェーンダー他に師事したポーランドのオルガン奏者・指揮者。
録音:2010年9月2-3日(*)、2011年8月24-26日(*以外)、グダンスク(ポーランド)、聖三位一体教会 |
SMEKKLEYSA
|
|
|
クリスマス物語
フランスのキャロル/フリッツ・シュレーダー編曲:幼子は飼い葉桶に眠る
バスクのキャロル/デイヴィッド・ウィルコクス編曲:ガブリエルのみ告げ
ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707):
いざ来たれ、異教徒の救い主よ BuxWV211
御子はベツレヘムに生まれたもう BuxWV217
ザムエル・シャイト(1587-1654):御子はベツレヘムに生まれたもう
ピーター・フィリップス(1561-1628)幸いなるかな、聖なる日よ
J・S・バッハ(1685-1750)編曲:おお、いとしき御子、おお、優しきイエス
トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1540-1611):おお、大いなる神秘
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621):
今日キリストは生まれたもう
ディートリヒ・ブクステフーデ:甘き喜びのうちに
フーギ・グヴズムンソン(1977-):クリスマス・キャロル
ディートリヒ・ブクステフーデ:前奏曲ニ長調
BuxWV139
ジョン・アムナー(1579-1641):主に向かって喜び歌おう
ロウベルト・A・オットウソン:来たり聞けよ、み告げを
ヤコブス・ガルス・ヘンドル(1550-1591):羊飼いたちよ、何を見たのか
ディートリヒ・ブクステフーデ:パッサカリア
ニ短調 BuxWV161
スノルリ・シグフース・ビルギソン(1954-):東方の聖なる三博士
ウィリアム・バード(1543-1623):喜び歌え
ヤコブス・ガルス・ヘンドル(1550-1591):二人のセラフィムは
ディートリヒ・ブクステフーデ:トッカータ
ヘ長調 BuxWV156 |
|
ハムラクリーズ合唱団
グヴズニー・エイナルスドウッティル(オルガン)
ソルゲルズル・インゴウルフスドウッティル(指揮) |
| 録音:2000年12月、2003年11月、キリスト教会/2006年12月、ハウテイグ教会
2007年10月、ラングホルト教会 以上、レイキャヴィーク、アイスランド |
|
|
ジョン・タヴナー(1944-):聖なる夢 合唱作品集
アテネのための歌(1993)/子羊(1976)/聖なる夢(1997)(*)
眠っていた者のように(1997)/誕生日の眠り(1999)
ジョン・ダンの3つの神聖なソネット(+)
わが顔に唾せよ(1959)/死よ、驕るなかれ(1962)
われは巧妙に造られし小世界なり(1959)
シューオンの賛美歌(2003)/主の祈り(1999) |
マルグリェート・S・ステファウンスドウッティル(ソプラノ)
グヴズルーン・ヨウハンナ・オウラフスドウッティル(メゾソプラノ)
フロウルヴル・サイムンソン(バリトン)
南アイスランド室内合唱団
器楽奏者
ヒルマル・オットルン・アグナルソン(指揮) |
|
録音:2005年2月、スカウルホルト教会、スカウルホルト、アイスランド(無印)
2006年8月(*)、2007年3月(+)、ヴィージスタザ教会、ハブナルフィヨルド、アイスランド(*/+)
(#)は世界初録音と表示されています。
|
|
|
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):
キャロルの祭典 Op.28(高声合唱とハープのための)
ジョン・ラター(1945-):
踊りの日(高声合唱とハープのための) |
グラドゥアーレ・ノビリ
エリーサベト・ヴォーゲ(ハープ)
ヨウン・ステファウンソン(指揮) |
|
録音:データ記載なし
グラドゥアーレ・ノビリはレイキャヴィークのラングホルト教会のオルガニストと合唱指揮者を務めるヨウン・ステファウンソン(1946-)が2000年に創設した女声合唱団。ラングホルト教会グラドゥアーレ合唱団から選抜した19歳から26歳の女性24人により構成されています。2003年にフィンランドのタンペレで行われたフェスティヴァルで2つの金賞を受賞。アイスランドの女性歌手ビョークのアルバムとツアーに参加し、「ビョークの合唱団」として知られています。
|
SOLO
|
| イギリスで活躍するピアニスト、マーク・スワーツェントルーバーと夫人のメアリー・ブラッドベリー(社会心理学者)により1999年に創設されたレーベル、Solo
Recordsの扱いを開始いたします。 |
|
|
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ集
ハ短調 K.11/ト長調 K.454/ト長調 K.455/ハ長調
K.132/ハ長調 K.133
ト短調 K.426/ト長調 K.427/ニ長調 K.490/ニ長調
K.491/ニ長調 K.492
ロ短調 K.27/ニ短調 K.9/変ロ長調 K.544/変ロ長調
K.545/ヘ長調 K.69
ハ長調 K.513/イ長調 K.54/ニ短調 K.141 |
マーク・スワーツェントルーバー(ピアノ:Steiway
476727)
|
|
録音:1999年5月20-24日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
マーク・スワーツェントルーバーはアメリカ合衆国の首都ワシントンに生まれ、ジョン・オグドンとマイケル・ブロックに師事した後、渡英しマリア・クルチオ(シュナーベル門下のイタリア人ピアニストで、アルゲリッチ、ルプー、内田光子らを輩出)に師事、1991年にイギリス・デビューしたピアニスト。以来ロンドンを本拠に活躍しています。
|
|
|
ベートーヴェン(1770-1827):
ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57
ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79
ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111 |
マーク・スワーツェントルーバー(ピアノ:Steiway
476727) |
| 録音:2000年5月27-29日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール |
|
|
シューマン(1810-1856):
クライスレリアーナ Op.16
交響的練習曲 Op.16
5つの変奏曲(交響的練習曲)Op.posth |
マーク・スワーツェントルーバー(ピアノ:Steiway
476727) |
| 録音:2001年5月25-27日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール |
|
|
ハイドン(1732-1809):ピアノ・ソナタ集
第62番変ホ長調 Hob.XVI:52/第54番ト長調
Hob.XVI:40
第44番ヘ長調 Hob.XVI:29/第41番イ長調
Hob.XVI:26
第53番ホ短調 Hob.XVI:34 |
マーク・スワーツェントルーバー(ピアノ:Steiway
476727) |
| 録音:2003年7月5-7日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール |
|
|
ドビュッシー(1862-1918):ピアノ作品集
喜びの島/映像 第1集/バラード/版画/夢想/ピアノのために |
マーク・スワーツェントルーバー(ピアノ:Fazioli
2781279) |
| 録音:2005年11月2-4日、ファツィオリ・コンサート・ホール |
STRADIVARIUS
|
|
|
レスピーギ(1879-1936):アリアンナ 歌曲集
モンテヴェルディ(1567-1643)/レスピーギ編曲:
アリアンナの嘆き(1608/1908)(*)
レスピーギ:いつか彼が帰ってきたら(1911)
6つの歌(1909)
沖に/諦め/マッティナータ(朝の歌)/哀れな心/よろしかったら/ため息
サルデーニャの歌(1928)/泉(アブルッツォ民謡;1930)
6つの詩 第1集(1909)
おお、三日月よ/ばらの香りが漂う/庭の真中で/昔のクリスマス
インド風セレナード/雨
4つのスコットランド民謡(レスギーギ編曲;1924)
牛たちが帰ってくるとき/エジンバラの町から1マイルの所だった
私の心はハイランドにある/ダンディーのバグパイプ吹き |
|
モニカ・バチェッリ(メゾソプラノ)
アルド・オルヴィエート(ピアノ) |
録音:2010年11月15-16日、12月16-17日、イゾラ・ディ・サン・ジョルジョ、小劇場ホール
実力派オペラ歌手であると同時に現代歌曲の優れた歌い手でもあるモニカ・バチェッリによるレスピーギ。(*)はレスピーギが和声付けと管弦楽配置を行った版のピアノ伴奏へのリダクション版。 |
|
|
細川俊夫(1955-):
変容(クラリネット、弦楽合奏と打楽器のための;2000)(*)
ハープ協奏曲「回帰」−辻邦生の追憶に(2001)(+)
遠景 III−福山の海風景(管弦楽のための;1996) |
エドゥアルト・ブルンナー(クラリネット(*))
ノートブルガ・プスカス(ハープ(+))
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
アンドレア・ペスタロッツァ(指揮)
|
| 録音:2004年11月4-5日、ザールランド放送大ホール |
|
|
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):
人工の季節[Le Stagioni Artificiali]
(ヴァイオリンと器楽合奏のための;2007)(*)
海のケンタウロス[Centauro Marino](五重奏のための;1984)(+)
海の音調への練習曲[Studi per l'Intonazione
del Mare]
(声、4つのフルート、4つのサクソフォン、打楽器、
100のフルート、100のサクソフォンのための;2000)(#) |
マルコ・ロリアーノ(ヴァイオリン(*))
チーロ・ロンゴバルディ(ピアノ(+))
ダニエル・グローガー(男性アルト(#))
マリオ・カローリ、マッテオ・チェーザリ、
クリッシー・ディミトリオウ、村上景子(フルート(#))
ロスト・クラウド・クアルテット(サクソフォン四重奏(#))
ジョナサン・ファラッリ(打楽器(#))
ロベルタ・ゴッタルディ(マス・コーディネーション(#))
アルゴリトモ
マルコ・アンジュス(指揮) |
録音:2009年1月16日、ローマ、アルス・ルーディ・スタジオ(*)
2006年10月5日、パルマ(イタリア)、ファルネーゼ劇場、
トライエットーリエ・フェスティヴァル、ライヴ(+)
2008年10月18日、ローマ、パラディウム劇場、
ローマエウロパ・フェスティヴァル、ライヴ(#)
2012年1月に来日するイタリアの作曲家サルヴァトーレ・シャリーノ。1月17日には東京オペラシティにおいてマルコ・アンジュスの指揮で「海の音調への練習曲」が演奏されます。
(*)(+)の邦題は代理店による直訳です。 |
TRIART
|
|
|
クロスロード
デイヴィッド・バラクリシュナン(1954-):Waterfall
with Blenders
チック・コリア(1941-)/デイヴィッド・バラクリシュナン編曲:No
Mystery
デイヴィッド・バラクリシュナン:Little
Mouse Jumps
オリヴァー・ネルソン(1932-1975)/デイヴィッド・バラクリシュナン編曲:
Stolen Moments
ホレス・シルヴァー(1928-)/デイヴィッド・バラクリシュナン編曲:Ecaroh
マイルス・デイヴィス(1926-1991):Seven
Steps to Heaven
デイヴィッド・バラクリシュナン:Rishi's
Dance
アンディ・ハーダー:Waltz
マーク・サマー:Julie - O/Gettysburg
パット・メセニー(1954-)/ダロル・アンガー(1953-)編曲:Jaco
デイヴィッド・バラクリシュナン:Skylife |
|
アポロン弦楽四重奏団
パヴェル・クデラーセク、ラデク・クシジャノフスキー(ヴァイオリン)
パヴェル・ツィプリス(ヴィオラ) パヴェル・ヴェルネル(チェロ)
ヴィート・シュヴェツ(ダブルベース)
ヴェンツェル・グルント(クラリネット)
ミラン・ツィムフェ(ドラムス、パーカッション) |
録音:2011年1-5月、クラドノ(チェコ)、SONO・レコーディング・スタジオ
チェコのアポロン弦楽四重奏団が、タートル・アイランド弦楽四重奏団のメンバーであるデイヴィッド・バラクリシュナンとマーク・サマーの作品および編曲を中心としたジャズ・ナンバーを演奏したアルバム。 |
UNIZARRE
|
| イギリスの映画・TV番組制作会社Unizarre Productions傘下のレーベル、Unizarreの扱いを開始いたします。 |
|
|
ラ・ダンサ スパニッシュ・ギター・クラシックス
ガスパル・サンス(1640-1710):4つのスペイン舞曲(1674)
フェルナンド・ソル(1778-1839):グラン・ソロ
Op.1
フランシスコ・タレガ(1852-1909):アラビア風奇想曲
イサーク・アルベニス(1860-1909):スペイン組曲
Op.47 より
セビリャ(セビリャナス),伝説(アストゥリアス)
エンリケ・グラナドス(1867-1916):スペイン舞曲集
Op.37 より
ビリャネスカ,ロンデリャ・アラゴネサ)
不詳:ガリシア風幻想曲 |
ニール・スミス(ギター) |
| 録音:データ記載なし 発売:2011年 ニール・スミスはジョン・W・デュアート、アリリオ・ディアス、レオ・ブローウェルに師事したイギリスのヴェテラン・ギタリスト。収録曲はすべて彼の手による編曲版。 |
|
|
ヴィルトゥオーゾ ギターのための音楽
ニコロ・パガニーニ(1782-1840):大ソナタ
イ長調
マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):
ヘンデルの「調子の良い鍛冶屋」による変奏曲
フェルナンド・ソル(1778-1839):別れ Op.21
イサーク・アルベニス(1860-1909):
スペイン組曲 Op.47 より カディス/性格的小品集
Op.92 より 朱色の塔 |
ニール・スミス(ギター)
|
| 録音:データ記載なし 発売:2011年 収録曲はすべてニール・スミスの手による編曲版。 |
VELUT−LUNA
|
|
|
ファゴットによるバッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ
J・S・バッハ(1685-1750):
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ(ファゴットとピアノによる)
BWV1027/BWV1028/BWV1029 |
ステファノ・カヌーティ(ファゴット)
エンリケ・バガリア(ピアノ) |
| 2006年よりイギリスのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージック(マンチェスター)教授を務めているファゴットの名手ステファノ・カヌーティ(1961年、イタリアのパルマ生まれ)が、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタをモダーン・ファゴットで吹奏。録音:2011年9月、サラゴサ(スペイン)、アウディトリオ、サラ・ルイス・ガルベ |
BERLIN CLASSICS
|

BC0300121
(3CD)
\8100→¥5290 |
ジェズアルド:マドリガル集
リスト:『巡礼の年』全曲
マレンツィオ:マドリガル集 |
ラーニャ・シルマー(pf)
アマルコルド |
書き間違いではない。シルマーがリストを弾き、ヴォーカルアンサンブル・アマルコルドがジェズアルドとマレンツィオのマドリガルを歌う。シルマーの構成による不思議なアルバム。いや、本当に不思議だが、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれない。
録音時期:2010年 |

BC0300270
\2500→¥2290 |
ノリントン指揮&チューリッヒ室内管
セバスティアン・クナウアー
バッハと息子たち − ピアノによる協奏曲集
J.S.バッハ:協奏曲BWV.1052、BWV.1053/
C.P.E.バッハ:協奏曲H.417/
J.C.バッハ:協奏曲Op.7/5 |
|
ロジャー・ノリントン指揮、
チューリッヒ室内管弦楽団
セバスティアン・クナウアー(pf) |
録音:2011年
エ?ノリントンがBERLINから?オケはチューリッヒ室内管?
な、なんだ・・・?
で、チューリッヒ室内管弦楽団のサイトを見たらいきなりノリントンのアップ!ノリントン今年からこのオケの首席指揮者になってた・・・。ということはこれはこのオケとの最初のアルバムということか。
曲はバッハ一族のピアノ・コンチェルト集。ピリオド風演奏を聴かせるチューリッヒ室内管とクナウアーの現代ピアノとノリントン・・・面白そうじゃないですか・・。 |

BC0300062
\2500 |
ドレスデン聖十字架合唱団
〜宗教曲集
Hans Leo Hassler: Deus noster refugium/Johann
Walter: Allein auf Gottes Wort/
Schutz: Aus der Tiefe ruf ich, Herr, zu
dir/Spohr: Aus der Tiefen ruf' ich, Gott,
zu dir/
Heinrich Kaminski Aus der Tiefe ruf ich,
Herr, zu dir/
Johann Hermann Schein: Lehre uns bedenken/
Hans Huyssen: Wir sind Verlassene in der
Zeit/
Johann Hermann Schein: Ich bin die Wurzel
des Geschlechtes David/
Leonhard Lechner: O Tod, du bist ein bittre
Gallen /
Mendelssohn: Mitten wir im Leben sind/
Johann Bach: Unser Leben ist ein Schatten/
Schutz: Selig sind die Toten,/
Johann Rosenmuller: Welt ade, ich bin dein
mude/
Schutz: Herr, wenn ich nur dich habe |
|
ドレスデン聖十字架合唱団 |

BC0300275
\2500 |
奇跡の融合〜バロック・オリエンタル
Monteverdi:Si dolce e’l tormento/
Anonym:Ciaccona paradiso、Improvisation
zu “Mio ben”/
Rossi:Mio ben decoil tormento piu/
Monteverdi:Vi ricorda, o bosch’ombrosi、Lascia
i monti/
Hafiz Post:Intro zu “Biz alude-i sagar-i
badeyiz”/
Monteverdi:Vanne Orfeo、Solo (Def)/
Caccini:Dalla porta d’oriente、Improvisation
(Sinekemani)/
Cazzati:Ballo delle ombre/
Monteverdi:La mia turca/
Bartolotti:Passacaglia、Improvisation (Kanun)/Passacaglia/
Ufki:Turki Beray/Anonym:Rast Semai/
Caccini:Amarilli, mia bella/Anonym:Propinan
de melyor/Pisrev-i Sukufezar Naziresi/
Valente:Gallardanapolitana/
Celebi:“Bayati” Pesrev/
Castaldi:Ritornello primo |
|
ヴァラー・バルナ=サバドゥス(C-T)
ペーラ・アンサンブル |
| イタリアのバロック音楽を東洋の楽器による演奏で聴くという一瞬不可能とも思える企画盤。しかし楽器と歌声は魅惑的な音となって自然で印象的な演奏となっています。 |

BC0300276
\2500 |
クリスマス・アルバム
シャルパンティエ:器楽のためのノエル/
シュターミッツ:シンフォニア・パストラーレOp.4-2/
コレッリ:合奏協奏曲Op.6-8/
ヴェイヴァノフスキー:ソナタ・ナタリス/
ヴィヴァルディ:
ヴァイオリン協奏曲RV.270、
2つのヴァイオリンとリュートと通奏低音のための協奏曲RV.93/
J.S.バッハ:クリスマスオラトリオよりシンフォニア/
トレッリ:合奏協奏曲Op.8-6 |
コンチェルト・ケルン |
| ※クリスマス関連商品ですが年内の入荷が不可能となっております。申し訳ありません。 |

BC0300308
\1700 |
ブラスのための作品集
ガブリエリ:カンツォーナXV、ソナタXIX、4声のカンツォン、ソナタXVIII、ソナタXX/
シュッツ:
天は神の栄光を語りSWV.386、神の欲したもうこと常に起こらんSWV.392、
山の上で大きな悲しみの声が聞こえたSWV.396/
J.S.バッハ:イギリス組曲第3番/
アルビノーニ:協奏曲/
シャイト:カンツォーナ/
ヘンデル:王宮の花火の音楽 |
ルートヴィヒ・ギュトラー・ブラス・アンサンブル |

BC0300302
\2500 |
マティアス・キルシュネライト
シューベルト:ピアノ曲集
ハンガリー風のメロディD.817、行進曲D.606、スケルツォD.593-1、
ピアノソナタ第16番D.845、アンダンテD.29、
幻想曲「さすらい人」D.760、アレグレットD.915 |
|
マティアス・キルシュネライト(pf) |

BC0300307
\1700 |
ギュンター・ヘルビッヒ〜生誕80周年記念
80th Anniversary Edition
ベートーヴェン:
バレエ音楽「プロメテウスの創造物」
騎士バレエのための音楽WoO.1 |
|
ギュンター・ヘルビッヒ指揮、
シュターツカペレ・ベルリン |
MODE
|

MODE 239
\1800 |
John Cage:The Number Pieces 6 /Essential
Music
Five (1988) for any five voices or instruments
Seven (1988)
for flute,clarinet,violin,viola,cello,piano
& percussion
Thirteen (1992)
for flute,oboe,clarinet,bassoon,trumpet,trombone,tuba,
2 violins, viola,cello & 2 xylophones |
John Kennedy &
Charles Wood, directors |
ニューヨークを拠点に活動するアンサンブル、エッセンシャル・ミュージックは晩年のケージ作品に深く関わっており、この時期のケージ作品のオーソリティとして知られています。収録されている作品は1993-94年に録音されたもので、1作品を除き初出となっています。
ケージの晩年の作品群であるナンバー・ピース、タイムブラケット作品は1987年に最初の作品が書かれた。「ナンバー」では作品を演奏するミュージシャンの人数がタイトルになっている。スコアはいくつかのパートで構成されているが、完成されたスコアではない。大まかな指示はあるものの、演奏のスタート、エンディング、デュレーションはミュージシャンの裁量で決定できるという自由度の高い幅=タイムブラケットが与えられているのが特徴です。
「Thirteen」はケージの遺作。この作品のみ初出ではなく、2回目の録音。Fiveはミュージシャンや楽器の数を表しているわけではない。エッセンシャル・ミュージックはケージの許諾を得てビンに息を吹き込んで演奏しているのだが、ミステリアスな雰囲気を出すことに成功している。 |
|