AMESON
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ASCP 1019
(CD+DVD-Video/PAL/
特別価格)
\2500
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アペルギス:ポルテ・ドゥ・ヴォワ |
ヴァレリー・フィリピン(ヴォーカル)
ジャン=フィリップ・コス(ヴォーカル&指揮)
ルドヴィク・モンテ(ヴォーカル&マリンバ)
オーレリー・ピション(クラリネット)
オーレリー・サラフ(ヴォーカル&ハープ) |
ジョルジュ・アペルギス(1945−)は、クセナキスから作曲を学んだギリシャの現代音楽作曲家。ヴァレリー・フィリピンの"声"が、実験音楽的作品の中で強烈な主張をアピール。2010年の録音。
※DVD-VideoはPAL方式対応のプレーヤー、PCでのみ再生可能です。 |
AUDIOMAX
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オランダのチェロ・ソナタ集Vol.4
シェーファー:チェロ・ソナタ
ハ長調Op.13
ボスマンス:3つの即興曲、チェロ・ソナタ
イ短調
エッカン:
ジュジュ・メカニーク、田舎娘の踊り、サハロフのための踊り |
ドリス・ホッホシャイト(チェロ)
フランス・ファン・ルート(ピアノ) |
オランダのチェロ・ソナタ集第4巻は、コンセルトヘボウ管の首席チェリストを務めたジェラール・エッカン(1879−1942)など3人の音楽家たちの作品集。
オランダの円熟した後期ロマン派の作風を感じさせるシェーファー、ボスマンス、エッカンのチェロ作品は、同世代のユリウス・レントヘンの音楽にも比肩し得る魅力がある。2011年3月の録音。 |
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ドヴォルザーク:
ピアノ三重奏曲第4番ホ短調Op.90《ドゥムキー》
ピアノ三重奏曲第3番ヘ短調Op.65 |
マックス・ブロート・トリオ |
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マックス・ブロート・トリオは、フランツ・カフカの友人であり、作曲家、評論家として活躍したチェコのユダヤ系作家マックス・ブロート(1884−1968)の名を冠するボヘミア、ドイツ、オーストリアの多国籍トリオ。
ケルスティン・シュトラスブルクのピアノが美しく光るドヴォルザークは、民族色と幻想性を醸し出している。2010年9月の録音。
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946 1623-6
(SACD HYBRID+DVD-
Video/PAL/特別価格)
\3800
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ベートーヴェン弦楽四重奏団
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135
シューマン:
弦楽四重奏曲第1番イ短調Op.41-1、
弦楽四重奏曲第2番ヘ長調Op.41-2 |
ベートーヴェン弦楽四重奏団 |
| ショスタコーヴィチの生誕100周年を記念した2006年に結成された"新しい"ベートーヴェン弦楽四重奏団のドイツ・プログラム。ヴィオラには、1989年のミュンヘンARD国際コンクールで最高位入賞を果たし、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとしても活躍する小林秀子が参加している。2010年1月の録音。※DVD-VideoはPAL方式対応のプレーヤー、PCでのみ再生可能です。 |
AVIE
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AV 2262
(2CDs/特別価格)
\3600 →\3090
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80歳を超えた米国の幻の名匠ラッセル・シャーマンのショパン!
ショパン:マズルカ集
4つのマズルカOp.6/5つのマズルカOp.7/
4つのマズルカOp.17/4つのマズルカOp.24/
4つのマズルカOp.30/4つのマズルカOp.33/
4つのマズルカOp.41/3つのマズルカOp.50/
3つのマズルカOp.56/3つのマズルカOp.63/
4つのマズルカOp.67/4つのマズルカOp.68/
マズルカ イ短調KK.IIb-48《ノートル・タン》/
マズルカ イ短調KK.IIb-5《エミール・ガイヤール》 |
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ラッセル・シャーマン(ピアノ) |
あの超人マルク=アンドレ・アムランと鬼才セルゲイ・シェプキンの師であり、ハーバード大学、ジュリアード音楽院、ニューイングランド音楽院で多くの後進を育成してきたアメリカの幻の名匠ラッセル・シャーマン(1930−)。
6歳でピアノを始め、15歳でコロンビア大学の人文学科を卒業。20歳のときにバーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルと共演し、ブラームスの協奏曲第1番を演奏。その後はさまざまなところで活躍を続け名声を博し、そのピアノの魅力を知る演奏家や門下生から絶大な支持を得た。
・・・しかしコンサートやレコーディング自体が少なかったということもあり、これまで演奏に接する機会が限られていた。
そんなシャーマンが突然AVIEにドビュッシー(AV
2164)とリスト(AV 2174)のレコーディングを行い、ずっと彼を追い続けていた熱烈なファンは仰天した。
そのシャーマンが、今回"ピアノの詩人"ショパンの「マズルカ」を弾く!
80歳を超えても衰えることのない音楽とピアノへの情熱と至芸。ラッセル・シャーマンが到達したショパンの「マズルカ」の演奏、解釈にじっくりと耳を傾けていただきたい。
ALBANYからひっそりとリリースされているシューベルト
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集の分売
貴重な残り在庫
この幻の巨匠が日本で注目を浴びたのはVANGUARDからリリースされたベートーヴェンのピアノ協奏曲全集(ノイマン&チェコ・フィル)による。しかし不幸にもそのアルバムは発売直後に何らかの理由で回収に遭い、二度と市場に出ることはなかった。そして彼の名もまたそれ以上知れ渡ることはなかった。
そのシャーマン、実はそれ以前に一度協奏曲とピアノ・ソナタ全集もリリースしていた。が、こちらにいたっては店主も入手できないまま終わった。
現在その全集の分売の一部のみ入手可能。おそらくこれも在庫限りとなると思われる。 |
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AV 2260
\2400
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南アフリカの天才ピアニスト、ピエナールがベートーヴェンを弾く!
ベートーヴェン:
ディアベッリの主題による33の変奏曲ハ長調Op.120
6つのバガテルOp.126 |
ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ) |
南アフリカ生まれの俊才ピアニスト、ダニエル=ベン・ピエナールの「モーツァルト」(AV
2209)、「J.S.バッハ」(AV 2235)に続くAVIE第3弾は楽聖ベートーヴェンの後期2作品!
モーツァルトやバッハでも披露してくれたピエナールの軽やかな指捌き、独自のカラーを打ち出した知的な解釈が、晩年のベートーヴェンの傑作をどのように創り上げていくのか
——。広大なアフリカ大陸が生んだ名手の答えに期待したい。 |
AV 2269
(CD+Bonus DVD/
特典付き)
\2400
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聖なる神秘 〜 ケルティック・クリスマス
ベツレヘムの幼子/御使いうたいて/
Duan Nollaig(スコットランド、ゲール語のキャロル)/
Wat ye what i got late yestreen/Usheg
Veg Ruy/
クリスマス・イヴ/Taladh Chriosta |
アポロズ・ファイア、ジャネット・ソレル
(チェンバロ&指揮)
メレディス・ホール(ソプラノ)
アンサンブル・ラ・ネフ |
アメリカ古楽界の最前線を歩むクリーヴランドのバロック・オーケストラ、レオンハルトの門弟ジャネット・ソレルが率いるアポロズ・ファイア。
この「ケルティック・クリスマス」では、スコットランド、アイルランド、マン島に伝わるケルト人の伝承音楽を、バグパイプ、ハープ、パーカッション、フィドル、リコーダーを加えた特別な編成とアレンジで披露!
ルネサンス、バロックだけでなく、トラディショナルとのエキサイティングなクロスオーヴァーを得意とするアポロズ・ファイアならではのクリスマス・プログラムです。 |
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ジェフリー・カーナー(フルート)
チェコのフルート作品集
シュールホフ:フルート・ソナタ
フェルト:フルート・ソナタ
マルティヌー:フルート・ソナタ第1番
ドヴォルザーク:ソナチナ
ト長調 |
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ジェフリー・カーナー(フルート)
チャールズ・アブラモヴィチ(ピアノ) |
1990年からフィラデルフィア管弦楽団の首席奏者を務めている世界トップレベルのフルーティスト、ジェフリー・カーナーの7枚目となるフルート作品集は"チェコ"!
ジャズを採り入れたシュールホフ、大家マルティヌーの音楽、ランパルに献呈されたフェルトの「フルート・ソナタ」、ドヴォルザークのフルート編曲版「ソナチネ」など、カーナーの精妙なフルートが、19世紀後期から20世紀にかけて作曲された東欧チェコのフルート作品の魅力を語る。1999年6月8日−11日の録音。 |
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AV 2258
\2400
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ニコラス・パーン(テノール)
なお雨は降る 〜 ブリテン:歌曲集
ザ・ハート・オブ・ザ・マター
テノールとハープのための8つの民謡編曲集
カンティクル第5番《聖ナルシサスの死》
誕生日のお祝いOp.92 |
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ニコラス・パーン(テノール)
マイラ・ホァン(ピアノ)
ジェニファー・モントーネ(ホルン)
シルヴァン・マーゲン(ハープ)
アラン・カミング(ナレーター) |
ブーレーズ&シカゴ響のストラヴィンスキー「プルチネッラ」でグラミー賞を受賞したアメリカのテノール、ニコラス・パーン。
デビュー盤の「冬の言葉」(AV
2238)の続編となるブリテン歌曲集では、ピーター・ピアーズがカンティクル第3番の改訂を行い出版したテノール、ピアノ、ホルンと朗読のための「ザ・ハート・オブ・ザ・マター(The
Heart of the Matter)」がメイン・プログラム。2013年のブリテン生誕100周年に向けて、ニコラス・パーンが新時代のブリテン歌手として頭角を現してきた! |
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ハンス・ガル:弦楽三重奏曲集
ガル:
セレナーデOp.41(世界初録音)
弦楽三重奏曲Op.104(世界初録音)
クラーサ:パッサカリアとフーガ、タネツ |
アンサンブル・エポメオ |
ツェートマイヤーやメネセス、ケネス・ウッズたちの尽力により、再評価の機運が高まりつつあるハンス・ガル(1890−1987)。「セレナーデ」と「弦楽三重奏」は共に世界初録音!
2008年に結成されイタリアのエポメオ山の名前を冠するストリング・トリオ、アンサンブル・エポメオはこのハンス・ガル&クラーサの作品集がデビュー録音となる。 |
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ルーアー:アヴェルノ 〜
ルイーズ・グルックの詩による
クリケット、蜘蛛、蜂
ゴスペル・チャ・チャ |
トリニティ合唱団、
ノーヴァスNY
ジュリアン・ワクナー(指揮)
マーガレット・クルル(ソプラノ)
スティーヴン・サルタース(バリトン) |
ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクトのコンポーザー・イン・レジデンスを務めたアメリカの女流作曲家、エレーナ・ルーアーの合唱&声楽作品集。
3つの作品は全てアメリカの詩人、ルイーズ・グルック、エミリー・ディッキンソン、ラングストン・ヒューズの詩からインスパイアを受けて作曲された作品である。 |
BNL
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BNL 112966
(2CDs)
\5000 →\4490
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フレデリク・ペラシー参加
ブラームス:ピアノ三重奏曲集
ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8
ピアノ三重奏曲第2番ハ長調Op.87
ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.101
ピアノ三重奏曲Op.posthume |
フレデリク・ペラシー(ヴァイオリン)
ジャン・デュベ(ピアノ)
フローラン・オーディベール(チェロ) |
メニューイン・スクールのエリートでありフランスの天才ヴァイオリニスト、フレデリク・ペラシーが参加するブラームスの「ピアノ三重奏曲集」。
ジャン・デュベのピアノから響く気品のある音色、持ち前の音楽性に経験が加わったペラシーのヴァイオリン、ピアノとヴァイオリンを支えるオーディベールのチェロ。3人のスタイル、音楽性が絶妙にブレンドした味わい深きブラームスです。 |
CENTAUR
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フンメル:ピアノ・ソナタ集Vol.1
ソナタハ長調Op.2-3/ソナタ変ホ長調Op.13/ソナタへ短調 |
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ) |
アントニオ・ポンパ=バルディは、1998年のロン・テイボー国際音楽コンクールで優勝を果たし、2001年にはヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール銀メダル獲得という経歴をもつイタリアのピアニスト。過去にグリーグ作品全集を録音し、意欲的な活動を続けるポンパ=バルディの新プロジェクトとなるフンメルでは、スタンウェイの美点であるクリアな音質を生かしたトレモロやスケールが魅力的。
2009年6月1日−3日の録音。 |
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ハヴィー・J.ストークス:木管五重奏曲全集
木管五重奏曲第1番/第2番/第3番/第4番 |
ハンプトン木管五重奏団
〔ロリ・シプレイ(フルート)、
ハヴィー・J.ストークス(オーボエ)、
マーヴィン・ウェステン(クラリネット)、
デニス・ヘリング(ホルン)、
ジェームズ・ネビット(バスーン)〕 |
ハンプトン大学の音楽学部の教授であり、プロのオーボエ奏者でもあるハヴィー・J.ストークスの木管五重奏曲全集。技術、集中力が求められ、約36分という演奏時間を要する「第4番」など、プレーヤーならではの感性、アイディアが発揮されている。
2008年8月&10月の録音。 |
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英国の勝利!
ショー:セント・マーガレットの島の序曲
アットウッド:マリー・アントワネットの影
ストラーチェ:マリー・アントワネットの哀悼
フック:王室の孤児の夢
シールド:
ハートフォード橋より
「序曲」「幻想の中」「二重奏」「あらし」
フック:英国人が叩いた家
アターバリー:恐れない英国人
フック:輝かしい最初の6月、英国の勝利 |
キャロライン・シラー(ソプラノ)
ステファニー・トゥルー(ソプラノ)
マリア・ザードリ(ソプラノ)
ゾルタン・メジェシ(テノール)
レイド・スペンサー(バリトン)
カペラ・サヴァリア、
マリー・テリー・スミス(指揮) |
フランス革命と英仏戦争の時代、18世紀後半〜19世紀初期のイギリス音楽集。ジェームズ・フック(1746−1827)の英国の勝利など、収録作品の多くが世界初録音というイギリス音楽ファン要注目のディスク。
2008年9月24−27日&2009年6月3日の録音。 |
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無邪気な喜び、秘密の宝物 〜
ボワモルティエ:トリオ・ソナタ集
ソナタニ長調Op.37/III/ソナタト短調Op.37/IV/
ソナタト短調Op.28/II/ソナタイ短調Op.37/V/
協奏曲ロ短調Op.21/IV/ソナタホ短調Op.37/II/
ソナタト長調Op.37/I/協奏曲ト長調Op.21/III/
ソナタホ短調Op.28/VI |
アンサンブル・ポルティケ
〔リゼッタ・キールソン(リコーダー)、
ゲイリー・クラーク(ヴァイオリン)、
クレイグ・トランペーター
(ヴィオラ・ダ・ガンバ&チェロ)、
デイヴィッド・シュレーダー(チェンバロ)〕 |
| バロック時代のフランスで、作曲と出版で生計を立てた元祖フリーランスのコンポーザー、ボワモルティエ。アメリカのピリオド・アンサンブルによる純粋に聴き手を愉しませてくれるトリオ・ソナタ集。2010年12月20日−22日の録音。 |
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ハイドン:ピアノ三重奏曲集Vol.1
ピアノ三重奏変ロ長調Hob.XV-8
ピアノ三重奏ヘ短調Hob.XV-f1
ピアノ三重奏変ホ長調Hob.XV-36
ピアノ三重奏ニ長調Hob.XV-24
ピアノ三重奏イ長調Hob.XV-35
ピアノ三重奏ト長調Hob.XV-25 |
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団
〔ピョートル・シロチン(ヴァイオリン)、
フィオナ・トンプソン(チェロ)、
チャン・ヤティン(ピアノ)〕 |
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団は1997年に結成されたロシア、台湾、イギリスの多国籍アンサンブル。古典派ハイドンのピアノ三重奏曲では、軽やかなピアノがアンサンブルをリードする。
2010年12月の録音。 |
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エコーズ
コルデロ:3つの短いメッセージ/
G.L.フランク:シャンビの5つの舞曲集/
モレル:バガテル舞曲集/トゥリーナ:二重奏/
エウバ:ヨルバの6つの民謡/カープマン:輪舞曲 |
ラウラ・クルグヘルツ(ヴィオラ)
ステファン・ヘイマン(ピアノ) |
米国文化情報局のカルチュラル・スペシャリストでヴィオラ奏者のクルグヘルツの新録音は、独特のリズム感で国民性を表現したパナマの作曲家コルデロや、ナイジェリアの作曲家エウバなどの近現代ヴィオラ作品集。
2009年6月8日−11日の録音。 |
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ブラームス:
ヴァイオリンとピアノのための3つのソナタ(チェロ版)
ソナタ第1番ニ長調Op.78
ソナタ第2番イ長調Op.100
ソナタ第3番ニ短調Op.108 |
シムカ・ヘレド(チェロ)
ジョナサン・ザク(ピアノ) |
ブラームス自身でヴァイオリンからチェロのために編曲された3つのソナタ。イスラエル出身のヘレドは、24歳の時に最年少でイスラエル交響楽団首席奏者に就任して以来、そのポジションを10年間務めた実力の持ち主。
2010年3月の録音。 |
CRC 3161/3162
(2CDs)
\4600 →\4290
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ダイクストラ:ネオ・ラグタイム 〜
ピアノ・ソロと室内楽のためのコンサート・ラグ
室内楽のラグ 〜
コルドバ・ラグ、オルド・パウエル・ラグ、
ザ・ナショナル・パスタイム、カール・メープル・ラグ、
ランカシャー・ラグ、レモン・グラス・ラグ、
ミクソン・ホール・ラグ、メント・トゥー・ビー、ベレ・ラグ、
ココぺリーズ・ラグ、インタールード、ウンガワ・ラグ |
ピアノ・ソロのためのラグ 〜
デルフィニウム・ラグ、スプリング・ビューティース、ラブ・ソング
《ウーマン・イン・ア・ラージ・スロウ・ハット、ガーデニング》、
ア・ラグ・フォー・ニューオルレアン、リオ・ラグ、
リトル・ワルツ。フォー・マイ・ビューティフル・ドーター、
サニー・トレイル・ラグ、カフェイネイテッド・ラグ、
レッツ・ゴー・トゥギャザー、ア・ウィンター・ワルツ、
ホープフル・ラグ、トゥーサイデッド・ラグ、
パストラーレ、ボールド・アドベンチャーズ、
ノーベンバーズ・ラグ、ヒアー・イン・マイ・ハート、
グレイター・リブレイション・ラグ |
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ブライアン・ダイクストラ(ピアノ)
グレグ・バナツァク(アルト・サクソフォン)
キャサリン・デヨング
(フルート&アルト・フルート)
キーラ・ケスター(ピッコロ)
バリック・ステース(バスーン)
ジェームズ・アンブル(アルトサックス)
キャロリン・ガディエル・ワーナー(ピアノ)
スティーヴン・ワーナー(ヴァイオリン)
ロベルト・ウールフライ(クラリネット) |
19世紀後半からアメリカを中心に世界的に流行したラグタイム。全曲をコンポーザー・ピアニストであるブリアン・ダイクストラが手掛けており、ディスク1には室内楽、ディスク2にはピアノ・ソロを集約。シンコーペーションを多用し、エネルギッシュで快活、楽しく上品なメロディーばかりを集めた心地よい1枚。
2009年−2011年の録音。 |
CHAMPS HILL RECORDS
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ASVの名盤復活!
フェリシティ・ロット
リヒャルト・シュトラウス:歌曲集
〔ノクターンとファンタジー〕 〜
森の幸せOp.49-1、夜Op.10-3、舟歌Op.17-6、ひそかな歌Op.39-1、
いやな天気Op.69-5、詩人の夕べの祈りOp.47-2、星Op.69-1/
〔花々〕 〜
もの言わぬ花Op.10-6、サフランOp.10-7、青い夏Op.31-1、
花束を編みたかったOp.68-2/
〔告別と子守歌〕 〜
わが魂よ, 憩えOp.27-1、万霊節Op.10-8、変わらざるものOp.69-3、
わが子にOp.37-3、子守歌Op.41-1、お母さんの自慢の種Op.43-2、
献呈Op.10-1/
〔少女たちと失恋〕 〜
冬の聖化Op.48-4、ばらの冠Op.36-1、ツェツィーリエOp.27-2
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ああ, 何という悲しみOp.49-8
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オフェーリアの3つの歌Op.67/明日には!Op.27-4 |
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フェリシティ・ロット(ソプラノ)
グレアム・ジョンソン(ピアノ) |
当代最高のマルシャリンの名唱復活!フェリシティ・ロットのシュトラウス!
当代最高のマルシャリン(《ばらの騎士》の元帥夫人)、フェリシティ・ロットが歌う「リヒャルト・シュトラウス歌曲集」。
ASVからリリースされながらも、レーベルの活動停止によって長らく入手不能となっていた名盤が復活!
連作歌曲を丸ごと取り上げるのではなく、テーマごとに分類、それぞれふさわしい作品を連ねるなど、フェリシティ・ロットのリヒャルト・シュトラウスの音楽への愛情があふれるコンセプト・アルバム。
名曲「万霊節」、「献呈」の名唱など、ドイツ・リート史に残るフェリシティ・ロットのリヒャルト・シュトラウス歌曲集。復活を心から喜びたい!大推薦盤です!
※録音:2002年2月18日−20日、チャンプス・ヒル・ミュージック・ルーム(プルボロー、イギリス)/ASV(CDDCA
1155)からの新装移行再発売 |
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フェリシティ・ロット
サセックスのエルガー 〜"歌曲"と2つの"室内楽作品"
エルガー:
7つの歌曲
〔羊飼いの歌Op.16-1、嘆願Op.48-1、ダマスク・ローズのように、
あの娘は楽しく過ごしているか?、語れ,
音楽よOp.41-2、
ロンデルOp.16-3、メアリー女王の歌〕/
ピアノ五重奏曲イ短調Op.84/
ピアノ三重奏のための3つの楽章 |
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フェリシティ・ロット(ソプラノ)
ジョセフ・ミドルトン(ピアノ)
シューベルト・アンサンブル
グールド・ピアノ・トリオ
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エルガーがサセックスで見た風景。ロットがエルガーの7つの歌曲を歌う!
エドワード・エルガーがサセックス州のブリンクウェルズに滞在していた時期に作曲された"歌曲"と2つの"室内楽作品"。
近代イギリス歌曲の至宝、エルガーの7つの歌曲を歌うのは、フェリシティ・ロット!エルガーが過ごしたサセックスの大自然の風景が広がるかのような、雄大なスケールの歌声に感嘆。
2007年にイギリスの作曲家ポール・エリドリアン・ルークが補筆完成させた未完の室内楽作品、「ピアノ三重奏のための3つの楽章」も楽しみ。2001年&2010年の録音。 |

CHRCD 028
(2CDs/特別価格)
\2400
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ロンドン・コンコード・アンサンブル
プーランク:室内楽作品全集
チェロ・ソナタ/ヴァイオリン・ソナタ/フルート・ソナタ/
オーボエ・ソナタ/クラリネット・ソナタ/
ピアノと管楽器のための六重奏曲/
廃墟を見守る笛吹の像/ヴィラネル/
ホルン、トランペットとトロンボーンのためのソナタ/
サラバンド/2つのクラリネットのためのソナタ/
クラリネットとファゴットのためのソナタ/エレジー/
ピアノ、オーボエとファゴットのための三重奏曲 |
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ロンドン・コンコード・アンサンブル |
イギリス管楽器界の実力者たち。プーランクの室内楽全集!
BBC交響楽団やコヴェントガーデン王立歌劇場管、スコットランド室内管(SCO)の首席奏者たちを中心とした2002年に結成されたイギリスの管楽器アンサンブル、ロンドン・コンコード・アンサンブルによるプーランクの室内楽作品全集。
SCOの首席クラリネット、マキシミリアーノ・マルティンやフィルハーモニアの首席クラリネット、バーナビー・ロブソンといった中心メンバーに加えて、今回のプーランクでは、BBCウェールズ・ナショナル管の首席トランペット、フィリップ・シャーツやフィルハーモニア管の首席トロンボーンのバイロン・フルチャーがゲスト参加!イギリスを活躍の場とする一流プレーヤーたちの優れたテクニックとサウンド、アンサンブルで愉悦感にあふれるプーランクをじっくりと。2001年−2011年の録音。 |
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ダニエル・ペイルソープ
J.S.バッハ:フルート作品集
フルート・ソナタ ロ短調BWV.1030
フルート・ソナタ イ長調BWV.1032
無伴奏フルート・パルティータ
イ短調BWV.1013
管弦楽組曲第2番変ロ短調BWV.1067 |
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ダニエル・ペイルソープ(フルート)
ジュリアン・ミルフォード(ピアノ)
ロンドン・コンコード・ソナタ |
BBC交響楽団の副首席フルート奏者、ロンドン・コンコーディア・アンサンブルの創設メンバー、ダニエル・ペイルソープの"フルートのための"バッハ・アルバム。
愛用する木製のモダン・フルートが奏でる表情豊かで柔らかく、そして暖かみのある音色と大バッハの音楽のブレンド感が美しい。2004年&2006年の録音。 |
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ヴィオラとピアノのための作品集
シューマン:おとぎの絵本Op.113
ブリテン:ラクリメOp.48
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタOp.147 |
クシシュトフ・ホジェルスキ(ヴィオラ)
カーチャ・アペキシェワ(ピアノ) |
ベルチャ弦楽四重奏団のメンバー、ギルドホール音楽院教授のホジェルスキと、ONYXデビューを果たしたモスクワの若き女流ピアニスト、アペキシェワのデュオ・アルバム。
シューマン、ブリテン、ショスタコーヴィチは、作品それぞれの柔と剛、陰と陽が表現された佳演。ホジェルスキの芯の通ったヴィオラの存在感が非凡な才能を窺わせる。2010年10月10日−12日の録音。
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CHRCD 034
(2CDs/特別価格)
\2400
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ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲集
ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調Op.21
ピアノ三重奏曲第3番ヘ短調Op.65
ピアノ三重奏曲第2番ト短調Op.26
ピアノ三重奏曲第4番ホ短調Op.90《ドゥムキー》 |
グールド・ピアノ・トリオ
〔ルーシー・グールド(ピアノ)、
アリス・ニアリー (チェロ)、
ベン・フリス(ピアノ)〕 |
2011−12シーズンで創立20周年を迎えたイギリスのアンサンブル、グールド・ピアノ・トリオ。
オランダ・チャールズ・ヘンネン国際コンクール、メルボルン国際室内楽コンクールでの優勝経験を持つなど実績十分のアンサンブルのドヴォルザークでは、哀愁を帯びた旋律が、時に優しく、時に活発に語りかけてくる。2011年6月15日−17日の録音。 |
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スティーヴン・デ・プレッジ(ピアノ)
ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13《悲愴》
ブラームス:2つのラプソディOp.79 |
スティーヴン・デ・プレッジ(ピアノ) |
レコーディングではペルトやメシアン、ブリスなど近現代作品を主に取り上げてきたオセアニア、ニュージーランドの実力派が描くムソルグスキーの「展覧会の絵」。
「展覧会の絵」冒頭のプロムナードから始まる落ち着いたテンポ設定、作品の隅々まで行き届いた音楽設計が印象的な演奏。
2008年12月11日−12日の録音。 |
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シャピラ:ヴァイオリン協奏曲集
老人と海
コンチェルト・ラティーノ
カプリース・ハバネラ |
イッタイ・シャピラ(ヴァイオリン)
ニール・トムソン(指揮)
ロイヤル・リヴァプール・
フィルハーモニー管弦楽団
ロンドン・セレナータ |
イスラエル出身のヴァイオリニスト=コンポーザー、イッタイ・シャピラの自作自演集。
アーネスト・ヘミングウェイの海洋小説「老人と海」を題材としたコンチェルトなど、3作品すべてが1745年製のグァダニーニを手にしたシャピラの独壇場!
2010年&2012年の録音。 |
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デイヴィッド・リース=ウィリアムズ:フル・イングリッシュ
カントリー・ソング/グリーンスリーブス/
ブリティッシュ・グレナディアーズ/エニグマ/
エルサレム/アルマンド/希望と栄光の国/ボビー・シャフト/
ニムロッド/リンカーンシャー・ポーチャー/
スカボロー・フェア/マイ・オールド・マン/10本の瓶 |
デイヴィッド・リース=ウィリアムズ
(ピアノ&オルガン) |
イギリスの象徴的なメロディ、伝承曲などを題材としたインプロヴィゼーションで、イージーリスニング風に仕上げた純英国のピアノ・アルバム。
幻想的なピアノ・ピースにアレンジされた「グリーンスリーブス」やエルガーの「希望と栄光の国」などのイギリスのメロディは、店内演奏にもおすすめです。
2011年11月&2012年4月の録音。 |
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バウアーマン:ファンタジー集
エルガーの主題による変奏曲/シェイクスピアの5つの歌曲/
フランクの前奏曲、コラールとフーガによる弦楽四重奏曲/
カーン・ビーチ/シェイクスピアの5つのソネット/
ゲロンティアスの再訪/マスターソングによる幻想曲 |
ロンドン・セレナータ、
アンナ・リーズ(ソプラノ)
スティーヴン・デ・プレッジ(ピアノ)
ブロンテ弦楽四重奏団
サッコーニ弦楽四重奏団
グールド・ピアノ・トリオ |
理学士の学位を持った農家であり、65歳から本格的に作曲活動をスタートさせた異色の音楽家デイヴィッド・バウアーマン(1936−)の作品集。
エルガーの「ゲロンティアスの夢」からインスピレーションを得た「ゲロンティアスの再訪」などはイギリス人ならではのアイディア。2006年&2011年の録音。 |
CORO
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ヘンデル&ハイドン・ソサエティ新録音!
モーツァルト:
ミサ曲ハ長調K.317《戴冠式ミサ》
エクスルターテ・ユビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)K.165
ハイドン:交響曲第85番変ロ長調《王妃》Hob.I-85 |
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ハリー・クリストファーズ(指揮)
ヘンデル&ハイドン・ソサエティ、
テレサ・ワキム(ソプラノ)
ポーラ・ムリヒー(メゾ・ソプラノ)
トーマス・クーリー(テノール)
サムナー・トンプソン(バリトン) |
ボストンでのモーツァルトの"戴冠式ミサ"!
ザ・シックスティーンの創設者&音楽監督の名匠ハリー・クリストファーズが、2008年に第13代音楽監督に就任したアメリカ最古のピリオド・オーケストラ&合唱団ヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)。
クリストファーズ体制でのリリース第3弾は、1815年の創設から197年目(!)、2011−2012年シーズンのフィナーレを飾ったモーツァルトの「戴冠式ミサ」!
1791年にプラハで行われたレオポルト2世の戴冠式で、ライバル、サリエリの指揮によって演奏されたモーツァルトの「戴冠式ミサ」。
クリストファーズとヘンデル&ハイドン・ソサエティの「戴冠式ミサ」は、ボストン・グローブ誌で「ハリー・クリストファーズのボストンでの最も素晴らしい時間の1つ」と激賞されており、「ミサ曲ハ短調」(COR
16084)、「レクイエム」(COR
16093)を上回る名演の登場に期待が高まる。
イギリスの名匠とアメリカの名門の共演による「戴冠式ミサ」が古楽界の新たな潮流の始まりとなる
——!
※録音(ライヴ):2012年4月27日&29日、ボストン・シンフォニー・ホール(アメリカ)

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COR 16103
(3CD)
特別価格
\4500
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ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーン
ヘンデル:オラトリオ《サウル》HWV.53 |
クリストファー・パーヴェス(バリトン/サウル)
サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ/ダビデ)
ロバート・マレー(テノール/ヨナタン)
エリサベス・アサートン(ソプラノ/メラブ)
ジョエル・ハーヴェイ(ソプラノ/ミカル)
マーク・ドベル(テノール/大司祭)
ジェレミー・バッド(テノール/エンドルの巫女)
スチュワート・ヤング(バス/サムエルの亡霊)
ハリー・クリストファーズ(指揮)
ザ・シックスティーン |
ザ・シックスティーンのヘンデル!待望の新録音はオラトリオ《サウル》!
2009年の英グラモフォン賞で2冠に輝いた「戴冠式アンセム集」(COR
16066)に代表されるザ・シックスティーンの栄光のヘンデル・シリーズ。「ディキシット・ドミヌス」(COR
16076)以来となるザ・シックスティーンが歌う待望のヘンデル新録音は、英語の傑作オラトリオ「サウル」!
円熟期を迎えたヘンデルが、"旧約聖書サムエル記"の悲劇の王サウルと英雄ダビデの物語を題材とした劇的なオラトリオ「サウル」。
サウルのクリストファー・パーヴェス、ダビデのサラ・コノリーなど、当代屈指のヘンデリアンたちソリストに起用されるなど、全世界が称賛する"ザ・シックスティーンのヘンデル"に相応しいオール・スター・キャストが実現!
名盤の誉れが高い「メサイア」(COR
16062)と並び立つ新たな名演が誕生です!
その「メサイア」と「戴冠式アンセム集」 |
COR 16062
(3CD)
\4500 →¥3290
【特別価格】
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ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV56 |
キャロライン・サンプソン(ソプラノ)
キャサリン・ウィン=ロジャース(アルト)
マーク・パドモア(テノール)
クリストファー・パーヴズ(バス)
ハリー・クリストファーズ(指揮)
シックスティーン |
| クリストファーズ&シックスティーンの最新録音。3枚組(3枚目はボーナス盤)で2枚分の価格。 |
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ヘンデル(1685-1759):
戴冠式アンセム(1727)
司祭ザドク HMV258/汝の御手は強くあれ
HMV259
王は喜び HMV260/わが心は歌う
HMV261
オラトリオ「ソロモン」HWV67
から シバの女王の入場
オラトリオ「メサイア」HWV56
から |
ハリー・クリストファーズ(指揮)
シックスティーン |
| ヘンデルが英国王ジョージ2世の戴冠式のために書いた音楽。なかでも「司祭ザドク」は歴代国王の戴冠式で必ず演奏されてきた重要な曲です。 |
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DAL SEGNO
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おお、我が甘美なキリスト
シュッツ:万軍の主よ、あなたのいますところは
ガブリエリ:おお大いなる神秘、6声のカンツォン第2番
モンテヴェルディ:主に向かいて新しき歌を歌え
シュッツ:アレルヤ!聖所で主を賛美せよ
コッラディーニ:Prospera lux
venit
ガブリエリ:すべての民よ、手を打ち鳴らせ
コッラディーニ:おお、我が甘美なキリスト
A・ガブリエリ:おお、聖なる饗宴よ
シュッツ:死者は幸いである
モンテヴェルディ:主を畏るる者は幸いなり
ガブリエリ:おお、我が甘美なキリスト |
コロ、
カメラータ・アンティカ、
マーク・グリフィス(指揮) |
2000年9月にロンドンを拠点として結成されたイギリスの室内合唱団、コロ(CORO)が歌うシュッツやガブリエリなど16世紀の宗教合唱作品集。2003年にはエストニアのタリン国際合唱コンクールでグランプリに輝いた実績を持つ。
2011年10月29日−30日の録音。 |
ET’CETERA
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ライデンのクワイアブックからの音楽Vol.3 〜
レクイエム
クレメンス・ノン・パパ(c.1510-1555/6):
主よ, 御身はわれをためしたまいぬ、
我が幸福はこの家と共に在り、そしてアンナは/
ヨハネス・ルピ(c.1506−1539):神の聖なる御母は高められたもう/
ピエール・ムリュ(c.1484−c.1550):汝はわが心を奪いぬ/
ヒエロニムス・ヴィンデルス(1525/26−?):マニフィカト/
作曲者不詳:天の女王/
ヨハネス・ルピ:海の星(ステラ・マリス)/
クレメンス・ノン・パパ:アドヴェニト・イグニス/
コルネリウス・カニス(ca.1500/10−1561):
ミサ曲《羊飼いたちは互いに語り》/
作曲者不詳:死者のためのミサ曲(レクイエム)/
ジョスカン・デ・プレ(1450−1521):われに答えよ |
エギディウス・クヮルテット
&カレッジ |
ライデンのクワイアブック第3巻!荘厳なる作曲者不詳の"レクイエム"
オランダ、ライデンの聖ピーター教会での"時課の祈り"のために編纂されたと伝わる6冊の写本「ライデンのクワイアブック」。
オランダのアーカイヴや図書館で発見され、16世紀から続いた永き眠りから解放される「第3巻」の重要作は、作曲不詳の「死者のためのミサ曲(レクイエム)」。
クレメンス・ノン・パパ、ピエール・ムリュ、コルネリウス・カニス、ヨハネス・ルピ、ヒエロニムス・ヴィンデルス、そしてジョスカン・デ・プレ。隆盛を誇ったフランドル楽派の作曲家たちの音楽の中でも、"作曲者不詳"というベールをまとった「死者のためのミサ曲」は異彩を放っている。
アムステルダム・バロック合唱団のメンバー4人によって結成されたエギディウス・クヮルテットが歌う「ライデンのクワイアブック」からは、その音楽と共に当時のライデンの音楽の歴史が蘇る。
※録音:2012年1月&2月、マインスヘーレンラント(オランダ)&ベルリン(ドイツ) |
KTC 1440
(特別価格)
\3600 →\3290
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J.S.バッハ:宗教音楽集Vol.1 〜 イエスよ、わが喜び
前奏曲ホ短調BWV.548
カンタータ第64番《見よ、父のわれらに賜いし愛の》BWV.64
ファンタジア《イエスよ、わが喜び》BWV.713
モテット第3番《イエスよ、わが喜び》BWV.227
カンタータ第81番《イエスは眠り給う、わが望みはいずこに》BWV.81
フーガ ホ短調BWV.548 |
ジェズアルド・コンソート・
アムステルダム
ムジカ・アンフィオン |
古楽大国オランダの名門がバッハで共演!Vol.1のテーマは"イエスよ、わが喜び"!
"ジェズアルド・コンソート・アムステルダム"と"ムジカ・アンフィオン"。古楽大国オランダを代表する2つのアンサンブルの共演によるプロジェクト「バッハ・コンテクスチュアル」第1弾は、J.S.バッハの「イエスよ、わが喜び」がテーマ。
ソプラノのアマリリス・ディールティエンス、バスのハリー・ファン・デル・カンプなど、ジェズアルド・コンソート・アムステルダムのメンバーたちの存在感のある歌声、ピーター=ヤン・ベルダーが牽引するムジカ・アンフィオンのクリアなサウンドとハイレベルのアンサンブル。
ドイツ、アルンシュタットのバッハ教会で誕生した"J.S.バッハの宗教音楽集"は、現在のオランダ古楽界から生まれた1つの完成形と言っても過言ではないだろう!
※ブックタイプ仕様、84ページのフルカラー・ブックレット付き
※録音:2011年9月28日−30日、バッハ教会(アルンシュタット/ドイツ) |
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フランス・スプリンゲル&ヤン・フェルミューレン
シューマン:チェロとピアノのための作品集
おとぎの絵本Op.113/民謡風の5つの小品Op.102/
幻想小曲集Op.73/3つのロマンスOp.94/
アダージョとアレグロOp.70 |
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フランス・スプリンゲル
(チェロ/トマソ・バレストリエリ
1752年製)
ヤン・フェルミューレン
(フォルテピアノ/
ヨハン・ネポムク・トレンドリン
1835年頃製) |
スプリンゲルとフェルミューレン!ピリオド楽器によるシューマン!
1978年の第6回チャイコフスキー国際コンクールで第4位に入賞した経歴を持つベルギーの女流チェリスト、フランス・スプリンゲルと、同じくベルギーの古楽系鍵盤奏者ヤン・フェルミューレンのデュオによるシューマン。
"クレモナ"のトマソ・バレストリエリが1752年に製作したチェロと、"ドレスデン"のヨハン・ネポムク・トレンドリンが1835年頃に製作したフォルテピアノ。幻想的で抒情性豊かなシューマンの音楽が、樹のぬくもりのように優しく柔らかく響く。
2011年9月9日−10日の録音。 |
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フェルミューレンのシューベルト!楽器はナネッテ・シュトライヒャー!
シューベルト:
アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821
ピアノ五重奏曲イ長調D.667,Op.114《ます》 |
ヤン・フェルミューレン
(フォルテピアノ/
ナネッテ・シュトライヒャー1826年製)
クリスティーネ・ブッシュ(ヴァイオリン)
フランス・スプリンゲル(チェロ)
パウル・デ・クレルク(ヴィオラ)
ヤン・バイスシャールト(コントラバス) |
ヤン・フェルミューレンが、19世紀ウィーンの女流ピアノ製作者ナネッテ・シュトライヒャーの(1826年製)フォルテピアノを弾いた「シューベルトのピアノ独奏作品全集」の続編となる「アルペジョーネ・ソナタ」&「ます」!
「アルペジョーネ・ソナタ」ではスプリンゲルのピッコロ・チェロ、「ます」ではフェルミューレンのフォルテピアノ(シュトライヒャー)が、シューベルト晩年のウィーンの香りを届けてくれる。
2010年12月&2011年4月の録音。 |
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シャンティー写本Vol.2
作曲者不詳(13世紀):Toute
Clarte/
サンレーシュ:Fuions de ci/ヴァイヤン:Dame
document/
ソラージュ:En l'amoureux vergier/
マショー:De petit po/グイード:Or
voit
tout/
グリマス:Se Zephirus/フランシスコ師:Phiton,
phiton/
ソラージュ:Tres gentil cuer |
テトラクティス、ケース・ブッケ
(リコーダー&音楽監督) |
オランダの世界的リコーダー奏者ケース・ブッケが主宰する古楽アンサンブル、テトラクティスの「シャンティー写本」からの音楽第2集。
アルス・ノヴァを発展、複雑化したアルス・スブティリオル様式の音楽を収めている「シャンティー写本」。ハンガリーのソプラノ、ジュジィ・トートの古楽唱法とテトラクティスのアンサンブルが広げる中世フランス音楽の幽玄なる音世界。2010年1月&5月の録音。 |
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シューマン:合唱作品集
4つの二重合唱曲Op.141/ロマンスとバラードOp.67/
6つの歌Op.33より 夢見る湖、吟遊詩人、はすの花/
4つの歌Op.59より ボーデン湖、おやすみ/
ロマンス第1集Op.69より タンバリンを鳴らして、修道女/
スペインのリーダーシュピールOp.74より
インテルメッツォ、夜に、裏切られたのだ、
私は愛されている |
フランダース放送合唱団
ボー・ホルテン(指揮)
インゲ・スピネット(ピアノ)
カレン・ルメール(ソプラノ)
ヒルデ・ヴェンケン(ソプラノ)
サーキ・ラマン(アルト)
イヴァン・グーセンス(テノール)
フィリップ・スーヴァジィ(バリトン) |
1937年に結成されたベルギー、フランダース地方の室内合唱団、フランダース放送合唱団が歌うロベルト・シューマン(1810−1856)の合唱作品集。
室内合唱が歌うシューマンの合唱作品では、室内楽やピアノ、交響曲とは違ったドイツ・ロマン派の巨匠の姿に接することが出来る。2009年10月&2010年6月の録音。 |
TC 4038
(CD + Bonus CD/
特別価格)
\2500
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イギリスのリュート歌曲とコンソート・ミュージック
作曲者不詳:泣きますか、あるいは歌いますか/
ロック:パヴァーヌ/モーリー:ティルジスとミラ/
バートレット:あらゆる鳥の中で/
ピルキントン:おやすみ、愛しい妖精たち/
ローズ:ゆるやかに流れよ、銀色の川/
ジョンソン:とめどない涙と/ヒューム:タバコ/
伝承曲:蝶々/ダウランド:時間は静止して/他 |
ゼフィーロ・トルナ |
詩人ペトラルカの詩「西風がもどり」をアンサンブル名に冠するフランドル地方の声楽と器楽による古楽アンサンブル、ゼフィーロ・トルナの結成15周年記念リリースは、イギリスのリュート歌曲集。
ソプラノのセシル・ケンペナースがユーモアたっぷりの歌声を披露してくれるバートレットの「あらゆる鳥の中で」が出色の出来。
ゼフィーロ・トルナの録音のハイライトを集めたボーナス・ディスク付き。2011年9月の録音。 |
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12×12 〜 音楽による黄道十二星座
シュトックハウゼン:黄道十二宮
14世紀:アルス・ノヴァ&アルス・スブティリオル |
カピラ・フラメンカ
コレクティーフ |
シュトックハウゼンの大作「黄道十二宮」と14世紀の「アルス・ノヴァ」、「アルス・スブティリオル」をコラボレーションさせた音楽による"黄道十二星座"のストーリー。
時代も作風も全く異なる2つのテーマが、カピラ・フラメンカとコレクティーフの演奏で「黄道十二宮」の音楽として融和する。2010年10月の録音。 |
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イタリアの名匠ロベルト・ジーニ!
17世紀英国の作曲家バトラーの音楽
バトラー:ヴィオール作品集
グラウンド上のディヴィジョン ニ長調
グラウンド上のディヴィジョン
ト長調
《カリーノ・カストゥラメ》
グラウンド上のディヴィジョン
ホ短調
グラウンド上のディヴィジョン
イ短調
前奏曲とソナタ ホ短調
グラウンド上のディヴィジョン
ハ長調
グラウンド上のディヴィジョン
ニ短調
グラウンド上のディヴィジョン
ヘ長調
グラウンド上のディヴィジョン
イ短調
前奏曲とディヴィジョン
イ短調《スペインのパヴァーヌ》 |
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ロベルト・ジーニ(バス・ヴィオール)
マルコ・アンジレラ(バス・ヴィオール)
サラ・ディエチ(チェンバロ&オルガン)
エレーナ・スポッティ(ハープ) |
イタリア古楽界の名匠ロベルト・ジーニが、17世紀イギリスの作曲家、ヴィオール奏者ヘンリー・バトラー(−1652)の音楽をバス・ヴィオールで弾く!
イングランド王ではなく、カトリックのスペイン王フェリペ4世の礼拝堂にヴィオール奏者として仕えたバトラーは、その優れた作曲技法によって"グラウンドに基づくディヴィジョンの作曲家"として称賛された音楽家である。
ロベルト・ジーニのヴィオールによって次々と変奏してゆくバトラーの旋律。17世紀と現代の名手のヴィオールの才がここにリンクする。2009年5月21日−24日の録音。
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KTC 1427
(2CDs)
\5000 →\4590
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サティの音楽を知り尽くした奇才、デ・レーウの2010年新録音!
サティ:ユスピュ 〜
3幕のキリスト教的バレエのための/
天国の英雄的な門のための前奏曲/
ばら十字教団の鐘/星たちの息子/ゴシック舞曲 |
ラインベルト・デ・レーウ(ピアノ) |
ブーム以前、サティを聴こうと思ったらたいていこの人の演奏だった。
現代音楽のスペシャリストであり、70年代と90年代にかけて個性的かつ画期的なエリック・サティのピアノ作品集を録音しているラインベルト・デ・レーウ。
オランダで収録された2010年の新録音では、ラインベルト・デ・レーウが、モダン・ミュージックのアンチ・ヒーロー、サティの音楽のさらなる深層へ。
無機的な響きが支配する「ユスピュ」の奥底に佇む感情が、デ・レーウのピアノで浮かび上がる。2010年11月22日−23日の録音。
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ハンネス・ミンナール(ピアノ)
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番ニ短調Op.28
ラヴェル:ソナチネ、鏡 |
ハンネス・ミンナール(ピアノ) |
ハンネス・ミンナール(1984−)は、2010年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門では、コジュヒン、ボジャノフに次ぐ第3位に輝き、ユトレヒト国際室内楽音楽祭ではジャニーヌ・ヤンセンやミッシャ・マイスキーと共演を果たすなど、オランダの次世代の名ピアニスト候補として期待されている逸材。
潤いと色彩感のある音色に彩られたラヴェルは、高音域の煌めく響き、美しく華麗なフレーズも印象的。今後の飛躍が楽しみなピアニストの登場です。2011年6月の録音。 |
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ファン・ヴァールレ・トリオ
サン=サーンス:ピアノ三重奏曲第1番ヘ長調
レーヴェンディ:アッカームジーク
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 |
ファン・ヴァールレ・トリオ
〔ハンネス・ミンナール(ピアノ)、
マリア・ミルシテイン(ヴァイオリン)、
ギデオン・デン・ヘルダー(チェロ)〕 |
ボザール・トリオの伝説的ピアニスト、メナヘム・プレスラーの薫陶を受けたオランダ&ロシアの若きピアノ三重奏、ファン・ヴァールレ・トリオのデビュー・タイトル。
サン=サーンスとラヴェル、現代オランダのテオ・レーヴェンディ(1930−)の音楽では、ピアノのミンナールの鋭い感性が、色彩豊かでエレガントな空間構築をリードしている。2011年8月19日−21日の録音。 |
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ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲集Vol.2
協奏曲ト短調RV.531/協奏曲変ロ長調RV.501《夜》/
協奏曲イ短調RV.498/協奏曲ト短調RV.106/
協奏曲ハ短調RV.480/協奏曲ト長調RV.545/
協奏曲ト短調RV.496/ラルゲット
ニ短調 |
フランス・ロベルト・ベルクホウト
(ファゴット)
ピーター・ダークセン(チェンバロ&指揮)
ラ・スアーヴェ・メロディア |
フランス・ロベルト・ベルクホウトは、18世紀オーケストラやレオンハルト・コンソート、ラ・プティット・バンドなど、世界一流のピリオド・オーケストラで活躍してきた古楽系ファゴット奏者。
1685年頃に製作されたファゴットのレプリカ・モデルを自由自在に操るベルクホウト、音楽学者としても高名なピーター・ダークセンの時代考証や楽曲研究に基づくヴィヴァルディは、演奏、解釈共に高水準です!2010年9月&2011年1月の録音。 |
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グバイドゥーリナ:
7つの言葉/イン・クローチェ/
カデンツァ/われ死者の復活を待ち望む |
イニャキ・アルベルティ
(クラシカル・アコーディオン)
アシエル・ポロ(チェロ)
ホセ・ラモン・エンシナル(指揮)
バスク国立管弦楽団 |
2011年10月で80歳を迎えたタタールスタン共和国出身の大作曲家、ソフィア・グバイドゥーリナのアコーディオン作品集。
バスクのアコーディオン奏者イニャキ・アルベルティ(1973−)を筆頭とするスペインのチームが、凄まじい集中力と緊迫感を感じさせる神懸った演奏を展開。2010年8月の録音。 |
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ルイエ一族のソナタ、組曲、協奏曲集
ジャック・ルイエ:ソナタ ロ短調
ジャン・バティスト・ルイエ:ソナタ
イ短調Op.1-1
ジョン・ルイエ:ソナタ ト短調Op.1-3、組曲第3番ハ短調
ジャック・ルイエ:協奏曲ニ長調、協奏曲変ホ長調
ジョン・ルイエ:ダンス・チューン
デフリーガー:ルイエ氏の旋律によるリフレクション |
ル・グー・オーセンティクス |
18世紀のベルギーで栄えた音楽一家"ルイエ一族"のトラヴェルソ、リコーダーを伴う室内楽作品集。
ルイエ一族には同名の"ジャン・バティスト・ルイエ"が2人おり、ジャック・ルイエの兄(1680−1730)を"ジョン・ルイエ"、"ロンドンのルイエ"と呼び、ベルギー、フランスで活躍した従兄弟のジャン・バティストを"ヘントのルイエ"と呼ぶなど、家系図は複雑(?)。
ルイエ一族はリコーダーやトラヴェルソの扱いに長けており、流麗な旋律を持つ作品は、ロンドンやアムステルダムなど欧州各地で高い評判を誇った秀作が多い。2010年10月−11月の録音。 |
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ヴィレム・イェツ(1959−):
スケール《マーラーのトンボー》
弦楽四重奏曲第3番*
メメ(2つのヴィオラと管弦楽のための)+
モニュメント・トゥ・ア・ユニヴァーサル・マリッジ# |
エド・スパニャールト(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ドゥーレン弦楽四重奏団*/#
今井信子(ヴィオラ)+
スザンネ・ファン・エルス(ヴィオラ)+
オットー・タウスク(指揮)+
オランダ放送室内フィルハーモニー管弦楽団+
ラース・ヴォウタース・ファン・
デン・オウデンヴェイエル
(クラリネット)#
マイケ・セクヘウス(ソプラノ)#
カーリン・ストローボス(メゾ・ソプラノ)# |
ヴィレム・イェツ(1959−)は、ハンス・コックスとトリスタン・ケウリスに作曲を学び、現在はアムステルダム音楽院で作曲の指導も行う現代オランダの作曲家。
スパニャールト&ロイヤル・コンセルトヘボウ管、今井信子など、豪華な演奏家陣がズラリと並ぶ。2007年−2011年の録音。 |
GIMELL
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タリス・スコラーズ、2012年最新リリース
ジャン・ムートン(b.1459−1522):ミサ曲《私にすべてを教えよ》
コンペール・ロワゼ(c.1445−1518):シャンソン《私にすべてを教えよ》
ムートン:
ミサ曲《私にすべてを教えよ》、だれが我らに涙の泉を与えたのか、
めでたしマリア, 御身は祝福され、主よ,
われらを救いたまえ、
めでたしマリア, 清らかな乙女、処女なる御母は悪を知らず |
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タリス・スコラーズ、
ピーター・フィリップス(指揮) |
タリス・スコラーズが歌うジャン・ムートン!"3声のバスのみ"で歌う"アニュス・デイ"!
1973年の創設から現在まで究極のハーモニーを響かせ続ける世界最高峰のア・アカペラ・グループ、タリス・スコラーズ。2012年の最新リリースは、フランス・ルネサンス時代におけるモテットの大家ジャン・ムートン(c.1459−1522)!
アドリアン・ヴィラールトの師として知られ、王妃アンヌ・ド・ブルターニュに仕え、当時のフランス宮廷で中心的な役割を担ったムートン。
コンペール・ロワゼのシャンソンを題材としたムートンのミサ曲「私にすべてを教えよ」は「アニュス・デイII」が、なんと"3声のバスのみ"で歌われており、当時では非常に珍しい斬新な手法が用いられた画期的なミサ曲である。
パトロンだった王妃アンヌの葬送のために作曲された傑作「だれが我らに涙の泉を与えたのか」など、タリス・スコラーズのハーモニーでムートンの音楽、フランス・ルネサンスのポリフォニーの真髄を聴く——。大反響必至!
※録音:マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード)/レコーディング・エンジニア:フィリップ・ホッブス
☆ 「アニュス・デイII」のバス・トリオがアメリカのブルース・ブラザーズをイメージ! |
GLOBE
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GLO 6067
(CD+DVD-Video/PAL/
特別価格)
\4200
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ヒエロニムス・ボスの《7つの大罪》 |
カメラータ・トラジェクティナ
ラ・カッチャ |
オランダの古楽&声楽アンサンブル、カメラータ・トラジェクティナが、ルネサンス・オランダの画家ヒエロニムス・ボスの「7つの大罪」と音楽を結びつけたプログラム。DVD-Videoには、舞台芸術ヴァージョンのに「ヒエロニムス・ボスの《7つの大罪》」が収録されている。2006年&2009年の録音。
※DVD-VideoはPAL方式対応のプレーヤー、PCでのみ再生可能です。 |
GLOSSA
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GCD 921625
(2CDs/特別価格)
\3600 →\3290
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エルヴェ・ニケ(指揮)
コンセール・スピリチュエル、
カテル:音楽悲劇《セミラミス》 |
エルヴェ・ニケ(指揮)
コンセール・スピリチュエル、
マリア・リッカルダ・ヴェッセリンク(メゾ・ソプラノ)
ガブリエラ・フィリポネ(ソプラノ)
マティアス・ヴィダル(テノール)
ニコラ・クルジャル(バス)
アンドルー・フォスター=ウィリアムズ(バス)
ニコラ・メール(テノール) |
ニケ&コンセール・スピリチュエル!ゴセックの弟子カテルの音楽悲劇"セミラミス"!
知られざるフランスのトラジェディ・リリックがここに蘇る!
歴史に埋もれたフランスのトラジェディ・リリック(抒情悲劇、音楽悲劇)の復興に情熱を注ぎ、2012年で結成25周年を迎えたエルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエル。
数々の古楽革命を起こしてきた名コンビが取り上げるトラジェディ・リリックは、シャルル=シモン・カテルの「セミラミス」!
パリでゴセックから作曲を学び、フランス革命が起きた際には国民軍の軍楽隊の一員となり、作曲、音楽指導に携わったという経歴を持つカテル。
18世紀のトラジェディ・リリックの伝統、形式が用いられた1802年にパリ・オペラ座で初演されたカテルの「セミラミス」は、フランスにおける"ルイ16世の時代"のスタイルから"19世紀のグランド・オペラ"への転換期、作風の変遷を示す貴重なオペラである。
その後、パリ音楽院での権力闘争に巻き込まれ、第一線を退くことになるカテルだが、ニケ&コンセール・スピリチュエルによってフランス・オペラの転換期に残した功績が再び評価される時が来た!
※録音(ライヴ):2011年11月25日、オペラ・ベルリオーズ・ル・コルム(モンペリエ)
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GLOSSA PLATINUM
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ドミニク・ヴェラール
トライアローグ 〜
南インド、モロッコ近郊と中世ヨーロッパの伝承音楽
アル=アドハン/ベネディカム/
ラリータ・サハルサラナマム/
カンタマム・カティルカマム
/ アレルヤ/
アル・カルボウ/ピュイ・ケ・マ・ドロール/
アントル・スィエル・エ・テール/
イエス・キリスト/ラムル・エル・マヤ/
ポル・ノス・ビルゲン
/ チャムス・エル・アチヤ/
シャンティ / サラム
/ アニュス・デイ |
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アルナ・サイラム(ヴォーカル)
ヌルディーヌ・タヒリ(ヴォーカル)
ドミニク・ヴェラール(ヴォーカル)
H.N.ブカスカル(ヴァイオリン)
ドリス・ベラダ(ウード)
ケイヴァン・チェミラニ(ザルブ)
パトリ・サティシュ・クマール(ムリダンガム)
バプティスト・バティスト・ロマン
(フィドル)
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中世ヨーロッパと南インドとモロッコ。3つの音楽文化をヴェラールが結ぶ!
アンサンブル・ジル・バンショワのディレクターであり、スイスの古楽総本山バーゼル・スコラ・カントルムでは教授を務めるドミニク・ヴェラールの新プロジェクト!
"トライアローグ"は、中世ヨーロッパの聖歌、南インドの伝統音楽、モロッコの伝統音楽を通じて、それぞれの音楽文化が交わる地点、共通点を探るという中世の音楽の旅である。
南インドの伝説的歌手アルナ・サイラム、モロッコのヌールッディーン・タヒリ、そしてドミニク・ヴェラールの"声"によって、3つの音楽文化と精神が結びつく
——。
※録音:2011年6月6日−9日、モン=サン=ジャン教会(ブルゴーニュ)
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GUILD
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火の手
プーランク:オルガン、ティンパニと弦楽のための協奏曲ト短調
リュッティ:オルガン、弦楽と打楽器のための協奏曲、火の手
アレンスキー:チャイコフスキーの主題による変奏曲Op.35a |
マーティン・ヘイニ(オルガン)
マリオ・シュービガー(打楽器&ティンパニ)
ライナー・ヘルド(指揮)
ノヴォシビルスク国立フィルハーモニー室内管弦楽団 |
"フランス"のプーランクと現代"スイス"の作曲家カール・リュッティの「オルガン協奏曲」に"ロシア"のアレンスキーの「変奏曲Op.35a」をカップリング。
ロシア、シベリアの室内オーケストラ、ノヴォシビルスク国立フィルハーモニー室内管の起用は、マイナー・オケ・ファンならば心をくすぐられてしまうに違いない。 |
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ピーター・フリビンス作品集第2巻
フリビンス:
弦楽四重奏曲第2番《アフター・クローマー》
ハイドン前奏曲
ピアノ協奏曲
ヴィオラとピアノのための幻想曲 |
ダイアナ・ブレカロ(ピアノ)
ロベルタス・セルヴェニカス(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
チリンギリアン弦楽四重奏団
サラ=ジェーン・ブラッドリー(ヴィオラ)
アントニー・ヒューイット(ピアノ) |
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェに作曲を学んだ現代イギリスの秀才作曲家、ピーター・フリビンス(1969−)の作品集第2巻。
ハイドンの旋律を用いた「ハイドン前奏曲」や、近現代イギリスの新しいレパートリーに加わると評される「ピアノ協奏曲」など、旋律や調性を重視した作風は英国内外で高い評価を受けている。 |
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マッケイブ:クラリネットのための室内楽作品集
クラリネット、ヴァイオリンとチェロのための楽章/
クラネット、チェロとピアノのためのソナタ/
フォヴェール・ロンドー/クラリネット五重奏曲 |
リンダ・メリック(クラリネット)
アーロン・ショーア(ピアノ)
クロイツェル弦楽四重奏団 |
イギリスの名コンポーザー=ピアニストであり、英国音楽協会の会長を務める大物音楽家、ジョン・マッケイブ(1939−)のクラリネットのための室内楽作品集。
これまでに40以上の委嘱作品の初演を行ってきた近現代音楽のスペシャリスト、リンダ・メリックのクラリネットが、緊張感に満ちたマッケイブの世界を構築している。 |
HORTUS
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レヴェンス:
テ・デウム
主こそ我らが避け所なり |
ミシェル・ラプレニー(指揮)
アンサンブル・サジタリウス、レ・パッシオン、
アンサンブル・バロック・オルフェオ、
アンサンブル・ヴォーカル・アルページュ |
優れた"グラン・モテ"の遺したマルセイユ出身の音楽家シャルル・レヴェンス(1689−1764)の華やかな「テ・デウム」を収録。
ルイ15世時代のフランスで生きたレヴェンスは、1718年にヴァンヌの聖ピエール大聖堂、1738年にはトゥールーズの聖アンドレ大聖堂の音楽監督に就任するなど、王家お抱えの宮廷音楽家としてではなく、"宮廷の外"で実力を活躍した実力者である。
HORTUSカタログ付き&スリップケース仕様。 |
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モーツァルト(ジャンヴラン編):
グラン・パルティータK.361(オルガン版) |
ヴァンサン・ジャンヴラン(オルガン)
ヨアン・タルディヴェル・エルコフ(オルガン) |
モーツァルトの管楽合奏のための名曲「グラン・パルティータ」の"オルガン・ヴァージョン"!
ジャンヴラン自身の編曲によるオルガン・ヴァージョンは、パリのサン・ニコラ・デ・シャン教会にあるフランソワ・アンリ・クリコが1772年から1777年にかけて製作したオルガンによる演奏。華やかで重厚な「グラン・パルティータ」も魅力十分。2009年5月の録音。 |
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デュリュフレ:レクイエムOp.9
プーランク:パドヴァの聖アントニオのラウダ
メシアン:おお、聖なる晩餐 |
ジョエル・スービエ(指揮)
レゼレマン室内合唱団
パトリシア・フェルナンデス(メゾ・ソプラノ)
ミシェル・ボウヴァート(オルガン) |
| 20世紀の合唱作品をレパートリーの中心とし、特にフランス音楽の演奏に定評のあるスービエ率いるレゼレマン室内合唱団の代表盤が復刻。HORTUS
018からの新装移行再発売。 |
HYPERION
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メシアン:トゥーランガリラ交響曲 |
スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
シンシア・ミラー(オンド・マルトノ)
ファンホ・メナ(指揮)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団 |
スティーヴン・オズボーンのメシアン!極彩色の万華鏡!トゥーランガリラ交響曲!
没後20周年を迎えたオリヴィエ・メシアン(1908−1992)。
2002年にリリースされベストセラーを記録した「幼な子イエスにそそぐ20の眼差し」(CDA
67351/1)から「アーメンの幻影」(CDA
67366)を経て、スコットランドの風雲児、新時代の天才スティーヴン・オズボーンがメシアンの音楽に回帰!
メシアン最大の大作「トゥーランガリラ交響曲」を遂にレコーディング!
2つのサンスクリット語、"時"を意味する"トゥーランガ"と"戯れ"を意味する"リラ"に由来し、メシアンが自ら名付けた"トリスタンとイゾルデ三部作"の第2部にあたる「トゥーランガリラ交響曲」。
「トゥーランガリラ」の楽章と「愛」の楽章の絡み合い、スティーヴン・オズボーンのピアノ、シンシア・ミラーのオンド・マルトノ、ファンホ・メナ&ベルゲン・フィルのオーケストラのトライアングルが、様々なキーワードを1つにまとめあげ、極彩色の万華鏡の如く"神の愛"を描いてゆく。
メシアン没後20周年の2012年。スティーヴン・オズボーンのメシアンの音楽への情熱が再び燃え上がる!
※録音:2011年6月20日−24日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー) |
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ナタリー・クラインHyperion第2弾!ブロッホ&ブルッフ
ブロッホ:
ヘブライ狂詩曲《シェロモ》、
チェロ、弦楽とハープのための《ユダヤの生活から》
(クリストファー・パルマー編)、
交響詩《荒野の叫び》
ブルッフ:コル・ニドライOp.47 |
ナタリー・クライン(チェロ)
イラン・ヴォルコフ(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団 |
ナタリー・クラインHyperion第2弾!ブロッホ&ブルッフのチェロ作品集!
イギリスの麗しきチェリスト、ナタリー・クライン。
ハイペリオン移籍第1弾となった「コダーイのチェロ作品集」(CDA
67829)に続くのは、19世紀後半〜20世紀前半のユダヤの音楽がテーマ。
エルネスト・ブロッホ(1880−1959)とマックス・ブルッフ(1838−1920)のチェロ・レパートリー!
ユダヤにルーツを求め、抒情的な旋律を備えたブロッホの「シェロモ」とブルッフの「コル・ニドライ」。
前作のコダーイに続き、民族色豊かな作品を取り上げてきたナタリー・クラインのスタイル、方向性は、確実にEMI時代とは異なる新たな領域に歩みを進めている証拠と言えるだろう。
ナタリー・クラインと1777年製のグァダニーニ"シンプソン"から広がるユダヤの音楽世界。これは要注目でしょう!
※録音:2011年9月7日−8日、シティ・ホール(グラスゴー)

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リシャフォール:ジョスカン・デ・プレ追悼のレクイエム
ジョスカン:
ニンフたち, ナパイアたち/彼らはわたしを取り囲み、金がないのは
リシャフォール:
死者のためのミサ曲《レクイエム》(ジョスカン・デ・プレ追悼)
ジョスカン:森のニンフ, 泉の女神/永遠の安息
アッペンツェラー:最も大いなるユピテルの娘ムーサたちよ
ジョスカン:ミゼレーレ(われを憐れみ給え、神よ)
ゴンベール:最も大いなるユピテルの娘ムーサたちよ
フィンデルス:おお避けがたき死よ |
チンクエチェント |
ジョスカン・デ・プレの後継者。リシャフォールのレクイエム!
気品に満ちあふれるハーモニーで一躍スターダムに上り詰めたルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブル、チンクエチェント。
チンクエチェントが歌うジャン・リシャフォール(c.1480−a.1547)は、フランドル楽派におけるジョスカン・デ・プレの次の世代を代表する音楽の1人。
経歴には不明な点が多く残されているものの、フランスの王室礼拝堂やブリュッセルの宮廷で活躍したとされている。
師である偉大なる存在、ジョスカンから大きな影響を受け、その音楽を追い続けたリシャフォール。
ジョスカン追悼のために書かれたと伝わる「レクイエム」は、リシャフォールの卓越した作曲技法が発揮されたフランドルの傑作である。
※録音:2010年7月30日−8月1日、ヴァルトフィアテル(オーストリア) |
HELIOS
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エリザベス・ウォルフィッシュ
ヴィヴァルディ:6つのヴァイオリン・ソナタ集Op.2
ヴァイオリン・ソナタ
ト短調RV.27, Op.2-1
ヴァイオリン・ソナタ
イ長調RV.31, Op.2-2
ヴァイオリン・ソナタ
ニ短調RV.14, Op.2-3
ヴァイオリン・ソナタ
ヘ長調RV.20, Op.2-4
ヴァイオリン・ソナタ
ロ短調RV.36, Op.2-5
ヴァイオリン・ソナタ
ハ長調RV.1, Op.2-6 |
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エリザベス・ウォルフィッシュ(ヴァイオリン)
リチャード・タニクリフ(チェロ)
マルコム・プラウド(チェンバロ) |
イギリスの古楽器復興時代において大きな役割を担った女流ヴァイオリニスト、エリザベト・ウォルフィッシュのヴィヴァルディ。
アルビノーニやロカテッリ、コレッリ、タルティーニなど、ハイペリオンに録音を行ったイタリアン・レパートリーはいずれも名演と評されている。チェロのリチャード・タニクリフの参加も頼もしい。
※録音:2003年11月24日−26日/CDA
67467からの新装移行再発売 |
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ナッシュ・アンサンブル
ランバート:
ピアノと9人の奏者のための協奏曲/
李白の8つの詩/ピアノ・ソナタ/
ミスター・ベア・スカッシュ・ユー・オール・フラット |
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ナッシュ・アンサンブル、
ナイジェル・ホーソーン(ナレーター)
イアン・ブラウン(ピアノ)
フィリップ・ラングリッジ(テノール)
ライオネル・フリエンド(指揮) |
「ロメオとジュリエット」に代表されるバレエ音楽、管弦楽作品の作曲家、指揮者としても高名な20世紀イギリスの音楽家コンスタント・ランバート(1905−1951)。
ナッシュ・アンサンブルのメンバーには、クラリネットのマイケル・コリンズ、トランペットのジョン・ウォーレス、トロンボーンのロジャー・ハーヴェイなど英国の超一流プレーヤーたちの名前が!豪華共演によるランバート作品集。ジャケット・デザインのインパクトも特大(?)です!
※録音:1994年5月4日−7日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)/CDA
66754からの新装移行再発売 |