PRIMA FACIE
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A.ダウンズ:ルカ受難曲
アンドルー・ダウンズ(1950-2023):ルカ受難曲
Op.50(1992)
The Lord is my Shepherd Op.65(1997)
The Souls of the Righteous Op.31-2(1984)
In Peace I Will Lie Down and SleepOp.31-3(1984)
O Love The Lord All Ye His SaintsOp.31-1(1984)
Motet and Mass:O Magnum MysteriumOp.2(1973)
What Shall I Do to Show How
Much ILove Her? Op.5(1973)
Ave Maris Stella Op.4(1974)
O Vos Omnes Op.23(1981)
Te Deum Op.110(2017)
Ave Maria Op.6(1974) |
モーガン・ピアース(バリトン)
フィルハーモニア・ヴォイシズ
フィルハーモニア管弦楽団
デイヴィッド・トリペット(指揮) |
ハーバート・ハウエルズに師事し、120を超える作品を残した多作の作曲家で、2023年に亡くなる数日前まで毎日作曲を続けたアンドルー・ダウンズの作品より、《ルカ受難曲》の初録音を中心とした宗教的合唱作品集。
デイヴィッド・トリペット指揮、フィルハーモニア管弦楽団&ヴォイシズによる演奏。
2024年8月&2025年4月(ロンドン)
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PFCD254
(1CD-R)
\3200
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ランズウィック:弦楽四重奏曲集 1967&2020
ダリル・ランズウィック(b.1946):
弦楽四重奏曲第2番(2020)
弦楽四重奏曲 ヘ長調(1967) |
アヴィア四重奏団 |
オーネット・コールマンとジョン・ケージの両方と共演した数少ない人物の一人、つまり多彩なジャンルに携わってきたダリル・ランズウィックが作曲した2つの弦楽四重奏曲。
学生時代に作曲した1作目と、それからおよそ半世紀を経て形式と様式の境界を押し拡げてきた長いキャリアを総括するような2作目。大きく異なる性格ながら、根底に流れる親しみやすく感動的な音楽性には通ずるものがあります。
2025年8月8日-9日(ロンドン)
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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PFCD255
(1CD-R)
\3200
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パンチェフ:レクイエム
リチャード・パンチェフ(b.1959):
レクイエム Op.66
独奏オルガンのための4つのリチェルカーレ第1番
アドヴェント・コラール第1番
独奏オルガンのための4つのリチェルカーレ第2番
アドヴェント・コラール第2番
独奏オルガンのための4つのリチェルカーレ第3番
アドヴェント・コラール第3番
独奏オルガンのための4つのリチェルカーレ第4番
夕べの賛歌《ベルリン》 |
ケンブリッジ大学セルウィン・カレッジ合唱団
サラ・マクドナルド(指揮)
シャナ・ハート(オルガン) |
著名なイギリス人作曲家リチャード・パンチェフの大規模な合唱作品《レクイエム》と、近年作曲されたオルガン作品集を収録したアルバム。この《レクイエム》はバルバドスの首都ブリッジタウンにある聖ミカエル大聖堂の聖歌隊のために2005年に委嘱されたもので、イギリスの合唱の伝統とカリブ海の詩の美しさが融合した作品です。
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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PFCD256
(1CD-R)
\3200
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デュベリー:木管とピアノのための作品集&ピアノ三重奏曲
デイヴィッド・デュベリー(b.1948):
キメラ(クラリネットとピアノのための)
ソナチネ(クラリネットとピアノのための)
語られざる物語のための音楽(フルートとピアノのための)
オマージュ - 古風なスタイルによる
(オーボエとピアノのための)
オーボエとピアノのためのソナチネ - 夜が明けてから
ピアノ三重奏曲《トレ・ジョルニ》 |
ポール・ジョーンズ(ピアノ)
セルヒオ・カステリョ・ロペス(クラリネット)
エイミー・ユール(フルート)
ステファン・ランクール(オーボエ)
ゾイ・ベイヤーズ(ヴァイオリン)
サイモン・ターナー(チェロ) |
3作目となるデイヴィッド・デュベリーの室内楽作品集。伝統的な形式を踏襲しつつ鮮やかさと深い感情表現を吹き込んだ木管楽器のための作品を、ハレ管弦楽団やBBCフィルの首席奏者たちの演奏でお楽しみください。
2024年12月16日-17日(マンチェスター、イギリス)
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PFCD257
(1CD-R)
\3200
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A.ダウンズ:3つの劇的カンタータ集
アンドルー・ダウンズ(1950-2023):
カインとアベル Op.21(1981)
ゴリアテの死 Op.17(1978)
子供が歌っている Op.24(1981) |
パウラ・ダウンズ(ソプラノ)
アリソン・ダニエルズ(メゾ・ソプラノ)
ジョナサン・ミジリー(バス・バリトン)
デイヴィッド・トリペット(ピアノ)
ケンブリッジ大学ロビンソン・カレッジ合唱団
ウィル・シムズ(指揮) |
イギリスの作曲家アンドルー・ダウンズが"並外れた創造性を発揮した時期"といわれる1970年代後半から1980年代初頭にかけて作曲した、3つの重要な合唱作品《カインとアベル》《ゴリアテの死》《子供が歌っている》をケンブリッジ大学ロビンソン・カレッジ合唱団の歌唱で収録。《子供が歌っている》はエイドリアン・ミッチェルの反戦詩と広島の被爆者の証言に触発された、心に深く突き刺さる歌です。
2025年7月3日-4日、ロビンソン・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ、イギリス)
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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PFCD258
(1CD-R)
\3200
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平和への祈り ~ 弦楽、リコーダー、声とピアノのための作品集
ルイ=アルベール・ブルゴー=デュクドレ:アベーガヴァニー
ドビュッシー(ジュリアン・ブライアン編):
シャルル・ドルレアンの3つの歌
(メゾ・ソプラノ、ヴァイオリンとピアノ版)
ランドール・トンプソン:スケルツィーノ
トーマス・ピットフィールド:メヌエットとトリオ
トーマス・ピットフィールド:牧歌
モーテン・ローリゼン:バラよ、お前は
ジョン・ジェフリー・グリアー編:3つのポーランド民謡
ローナ・クラーク:パ・ド・カトル
アダム・ゴーブ:弦楽四重奏曲第2番
ジョン・ジェフリー・グリアー:未解決の謎
サーシャ・ジョンソン・マニング:平和への祈り |
ヴィクトリア弦楽四重奏団
ジョン・ターナー(リコーダー)
ソフィー・クラーク(メゾ・ソプラノ)
デイヴィッド・ジョーンズ(ピアノ)
ジェイムズ・マンソン(コントラバス) |
著名なリコーダー奏者のジョン・ターナーらが中心となって結実した、弦楽とフルートまたはリコーダーのための未録音作品を集めたコンピレーション・アルバム。オリジナル作の他ドビュッシーの《シャルル・ドルレアンの3つの歌》の新たなアレンジも収録。すべての音楽ファンに向けて平和への祈りを捧げる1枚です。
2023年5月25日&2025年7月17日(アシュリー、イギリス)
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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PFCD276
(1CD-R)
\3200
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死と入口 ~ ディラン・トマスの詩による新作歌曲集 |
クリストファー・オゴーマン(テノール)
デイヴィッド・パイプ(ピアノ) |
1. David Lancaster: The force that through
the green fuse drives the flower
2. David Lancaster: Twenty-four years
3. Hayley Jenkins: You hold the ilex by
its stem
4. Hayley Jenkins: Cool may she find the
day
5. Philip Grange: In my craft and sullen
art
6. Sadie Harrison: Love in the asylum
7. Richard Allain: Elegy
8. Rhian Samuel: For as long as forever
is
9. Rhian Samuel: Clown in the moon
10. Rhian Samuel: Mr Waldo's Song |
ウェールズの著名な詩人、ディラン・トマスの没後70年を迎えた2023年に始まった、トマスの詩をテキストにした新作歌曲集を制作するプロジェクト。2024年5月にオックスフォードで行われたこれらの作品を披露する公演が好評を博したことを受け、レコーディングが実現しました。
2024年8月3日-4日(マンチェスター、イギリス)
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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PFCD278
(1CD-R)
\3200
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イリフ:ピアノ作品集
ジェイムズ・イリフ(1923-2014):
8つの短いピアノ小品
鍵盤のための2つのフーガ
ピアノ・ソナタ
J.S.バッハ:
フーガの技法 より コントラプンクトゥスXIX
(ジェイムズ・イリフによる補筆完成版) |
マーティン・ジョーンズ(ピアノ) |
グラインドボーン歌劇場やイングリッシュ・オペラ・グループのピアニストも務めたイギリスの作曲家、ジェイムズ・イリフ(1923-2014)のピアノ作品集を名ピアニスト、マーティン・ジョーンズが録音。3つの主要作品に加え、J.S.バッハの《フーガの技法》より、イリフが補筆完成させたコントラプンクトゥスXIXも収録しています。
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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PFCD279
(1CD-R)
\3200
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信じがたい ~ アダム・ゴーブ:新作集
アダム・ゴーブ(b.1958):
フルート、ヴィオラとハープのためのソナチネ(2024)
脳深部刺激療法(2024)
弦楽四重奏曲第2番(2008)
バラード(2023)
信じがたい(2019, revised 2023) |
Yuliya Trishkeu(soprano)
Yifin Ma(piano)
Graham Scott(piano)
Yuanfan Yang(piano)
Orion Trio
Victoria String Quartet |
吹奏楽作品などが日本でも知られているイギリスの現代作曲家、アダム・ゴーブ(b.1958)の作品集。ピアノや弦楽四重奏、ソプラノのために書かれた近年の作品を中心に収録。
2023年~2025年(イギリス)
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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PFCD280
(1CD-R)
\3200
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バージェス:ピアノ作品集 Vol.2 |
リチャード・ケイシー(ピアノ)
イアン・バックル(ピアノ) |
アンソニー・バージェス(1917-1993):
Sonatina for piano
Moses Title musicTo Susan (piano four
hands)
Three Fugues
Untitled
Natale for piano solo (Christmas 1975)
Schnee in Savosa for piano duet
Interlude for small organ
Allegro (1983)
Ringing in the sane or What I owed to
joy
Suite for four hands (piano duet) |
小説「時計じかけのオレンジ」で知られるイギリスの小説家、アンソニー・バージェス。多芸多才な人物であり作曲家・編曲家としても250以上の作品を残しました。
このアルバムは2016年にリリースされたピアノ作品集の続編で、彼のアーカイヴからごく最近発見されたピアノ作品をまとめたものです。
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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