
ANDRCD9015
(4CD)
\7200→\4990 |
1956年8月15日
クナッパーツブッシュ指揮&バイロイト
ワーグナー:ニーベルングの指輪から
楽劇「ジークフリート」 |
ヴォルフガング・ヴィントガッセン(ジークフリート)、
パウル・クーエン(ミーメ)
ハンス・ホッター(さすらい人ヴォータン)、
イルゼ・ホルヴェーク(森の小鳥)
グスタフ・ナイトリンガー(アルベリヒ)、
アルノルト・ヴァン・ミル(ファフナー)
ジーン・マデイラ(エルダ)、
アストリッド・ヴァルナイ(ブリュンヒルデ)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
バイロイト祝祭管、合唱団 |
| 1956年8月15日 バイロイトでのライヴ ※数々の良質な復刻盤で定評あるANDROMEDAが自信をもってお勧めする「ニーベルングの指輪」分売。 |

ANDRCD5107
\2600→\1990 |
キャスリーン・フェリアー(アルト)/放送用とライヴ録音集
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」から
「われエウリディーチェを失えり」他、計2曲
メンデルスゾーン:オラトリオ「エリア」から2曲
パーセル:歌劇「妖精の女王」から「こだまする歌を聴け」他、計2曲
ヘンデル:歌劇「アタランタ」から、「テッサリアの王アドメート」から 計2曲
シューベルト:歌曲「ガニュメート」 D.544
「汝はわれを愛さず」 D.756
他 シュテルツェル、スタンフォード、グルーバーの歌曲 全15曲 |
指揮:フリッツ・シュティードリー、
マルコム・サージェント、
ボイド・ニール
ピアノ:フィリス・スパー、
ジョン・ニューマーク、
ベンジャミン・ブリテン
キャスリーン・フェリアー(A) |
1946,1947,1949年
キャスリーン・フェリアー――。
わずか41年の生涯を駆け抜け、20世紀英国声楽史に、あまりにも大きな名前を残した伝説のアルト。
その声をひとたび聴けば、なぜ彼女が今なお特別な存在であり続けるのかがわかる。
深い。
温かい。
そして、どこか胸の奥に直接触れてくるような、他の誰にもない声。
本盤は、そのフェリアーが絶頂期へと向かっていた1946年、1947年、1949年の放送用録音、ライヴ録音を集めた貴重な一枚。
フェリアーの歌には、単なる「美声」という言葉では説明できないものがあります。
悲しみを歌えば、こちらまで胸が締めつけられ、
祈りを歌えば、その声の向こう側に静かな光が見えてくる。
ただそこに立ち、その低く豊かな声で歌うだけで、音楽そのものが人間の言葉になってしまう。
スタジオ録音だけでは見えてこない、その瞬間、その場所で息をしていたフェリアー。
70年以上の時間を飛び越えて、キャスリーン・フェリアーというひとりの歌手が、目の前で静かに歌い始める。
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ANDRCD9039
(3CD)
\6000→\3990 |
初出!
シェピ(フィガロ)、スティーバー(伯爵夫人)
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」
1955年1月15日ライヴ録音 |
エリーナー・スティーバー(伯爵夫人)、
ナディーン・コナー(スザンナ)
チェーザレ・シェピ(フィガロ)、
フランク・グァレーラ(アルマヴィーヴァ伯爵)
ジーン・マデイラ(マルチェリーナ)、フェルナンド・コレナ(バルトロ)
フリッツ・シュティードリー指揮
メトロポリタン歌劇場管弦楽団、合唱団 |
| 全体的に音質は良く、声やオーケストラの輪郭はくっきり聴こえます。マスターに起因する音のゆれや傷が聴かれます。お気をつけください。 |

ANDRCD 5130
\2600→\1990 |
クレンペラー/
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(ハンガリー語:抜粋) |
ジョルジ・ロゾンツィ(ドン・ジョバンニ)、
ユーリア・オシュヴァート(ドンナ・アンナ)
エンドレ・レスラー(ドン・オッタヴィオ)
オットー・クレンペラー指揮
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団、合唱団 |
1948年ライヴ録音
1948年、クレンペラー指揮による《ドン・ジョヴァンニ》!
しかもハンガリー語上演、ブダペストでのライヴという、まさにコレクターズ・アイテムです。
アセテート盤からの復刻で音質は決して良好とはいえませんが、戦後間もない時期のクレンペラーがモーツァルトをどう鳴らしていたのかを知る貴重な記録。
音質よりも「記録の価値」を聴く一枚。
クレンペラー・ファンなら押さえておきたい歴史的音源です。
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ANDRCD9044
(2CD)
\4200→\2790 |
ワルター/マーラー:交響曲第4、9番
マーラー:
(1)交響曲第4番 ト長調
イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
1950年8月24日 ザルツブルク音楽祭
(2)交響曲第5番 嬰ハ単調 から アダージェツト
1938年1月15日 ウィーン
(3)交響曲第9番 ニ長調
1938年1月16日 ウィーン |
ブルーノ・ワルター指揮
ウィーン・フィル |
ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィルによるマーラー。
1938年1月の第9番、その前日の第5番《アダージェット》、そして1950年ザルツブルク音楽祭の第4番。
マーラーを直接知り、その音楽を受け継いだワルター。
そのワルターがウィーン・フィルと残した、まさに歴史そのものの記録です。
とりわけ1938年の第9番は、ワルターのマーラーを語るうえで避けて通れない伝説的演奏。
録音年代を超えて迫ってくる、
あまりにも特別なマーラー。
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ANDRCD9047
(2CD)
\4200→\2790 |
ビゼー:歌劇「カルメン」(イタリア語) |
ジュリエッタ・シミオナート(カルメン)、
ガブリエラ・トゥッチ(ミカエラ)
マリオ・デル・モナコ(ドン・ホセ)、
シピオ・コロンボ(エスカミーリョ)
ニーノ・ヴェルキ指揮
NHK交響楽団、
NHKイタリア・オペラ合唱団 他 |
1959年2月19日 東京宝塚劇場ライヴ
このアイテムや、このレーベルの商品に全て関する著作権はイギリスの管理団体である”MCPS
ロンドン”への著作権料支払によって正しく発売が許諾されています。
これは豪華!
1959年、東京宝塚劇場での《カルメン》ライヴ。
カルメンにジュリエッタ・シミオナート、ドン・ホセにマリオ・デル・モナコ。
さらにガブリエラ・トゥッチ、シピオ・コロンボという強力布陣!
しかもNHK交響楽団との日本公演記録です。
シミオナートの濃密なカルメン、デル・モナコの圧倒的なドン・ホセ――この顔合わせだけで胸が高鳴ります。
1959年東京に現れた、まさに“世界のオペラ”の熱気を閉じ込めた2CD。
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ANDRCD9066
\2600→\1990 |
シュヴァルツコップ(ソプラノ)/ヴォルフ:歌曲集・ライヴ
「春に」「風に寄せる歌」「老女の忠告」「ガニュメート」
「花の挨拶」「アナクレオンの墓」「現象」
「羊飼い」「私は罪を担い、御恵みを受け」
「お前の足を痛めたのは誰?」
「私を虜とした恋人に災いあれ」
「お入り、立派な軍人さん」
「恋人がひわのように歌うなら」
「明るい月の何と輝かしいことか」
「炭焼きの女房が酔っぱらって」
「朝露の中を私はさすらう」
「ねえ、青臭いお坊ちゃん」
「どんなに長い間私は待ち望んでいたことでしょう」
他 全21曲 |
エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
ジェラルド・ムーア(ピアノ) |
1958年7月27日 ザルツブルグでのライヴ
シュヴァルツコップのヴォルフ!
1958年ザルツブルクでのライヴ、
ピアノはもちろん名伴奏者ジェラルド・ムーア。
ヴォルフ歌曲の言葉の機微、詩情、皮肉、色彩――
それをこれほど精緻に、そして鮮やかに歌える人はそうはいません。
シュヴァルツコップ絶頂期の知性と美声を、全21曲たっぷり味わえる注目のライヴ盤。
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ANDRCD9082
(3CD)
\6000→\4390 |
カラヤン&ウィーン国立歌劇場管
ヨハン・シュトラウス:オペレッタ「こうもり」
1960年ライヴ |
エーベルハルド・ヴェヒター(アイゼンシュタイン)
ヒルデ・ギューデン(ロザリンデ)
エーリヒ・クンツ(フランク)
ゲルハルト・シュトルツェ(オルロフスキー公爵)
ジュゼッペ・ザンピエリ(アルフレッド)
ワルター・ベリー(ファルケ博士)
ペーター・クライン(ブリント)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン国立歌劇場管弦楽団、合唱団 |
1960年12月31日ウィーンでのライヴ
以前、RCA=BMGから発売あり。
2幕のガラ・コンサートではディ・ステファノがオ・ソレ・ミオ(カプア)、君は我が心のすべて(レハール)を歌います。
音質はとても良いです。
渦巻く拍手、歓声に沸く観客の興奮が、この演奏の楽しさを伝えます。
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ANDRCD9085
\2600→\1990 |
エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)が歌う、歌曲集
モーツァルト:
「春の初めに」K.597、「夕べの想い」K.523
「ひめごと」K.518、「すみれ」K.476
シューベルト:
「ズライカ」D.717、「美と愛がここにいたことを」D.775
「憩いなき愛」D.138、「子守唄」D.867、「春の想い」D.686
ブラームス:
「エオルスの竪琴に寄せて」op.19-5、
「森に囲まれた丘から」op.57-1
「ひめごと」op.71-3、「乙女」op.95-1
ヴォルフ:
「進軍のラッパが鳴っている」、「我が恋は胸のうちに」
「口さがのない人達には、いつも悪態の限りをつく」
「私を花で覆って下さい」
「私は巻髪に包まれて」
1958年5月30日 ドイツ・シュヴェツィンゲン
ボーナス・トラック:
シューマン 1953年ベルリン、
シューベルト 1956年ベルリンでの歌曲集を収録 |
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エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)
フーゴ・ディーツェ(ピアノ) |
全28曲を収録した、楽しいアルバムです。
1911年に生まれたドイツのソプラノ、エリーザベト・グリュンマー(Elisabeth
Grummer 1911-1986)の、よくのびる歌声と深い感情表現を気品ある演奏が堪能できるアルバムです。
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ANDRCD9086
(2CD)
\4200→\2990 |
ギュンター・ラミン イン・モスクワ 1954年ライヴ 完全収録
CD. 1
①ヘンデル:シャコンヌ ト長調
②バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV.828
③バッハ:半音階的幻想曲とフーガ 二短調 BWV.903
④バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの為のソナタ第2番 ニ長調
BWV.1028
⑤ヘンデル:組曲第3番 二短調
CD. 2
⑥ギュンター・ラミン:3つの主題による即興曲
⑥バッハ:フランス組曲第6番 ホ長調 BWV.817から抜粋
ベルンハルト・ギュンター(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ボーナス・トラック:
バッハ:カンタータ第41番「イエスよ、今ぞ讃えられん」 BWV.41
ギュンター・ラミン指揮
ライプツィッヒ・ゲバンドハウス管弦楽団、
聖トーマス教会合唱団 1950年 |
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ギュンター・ラミン(ハープシコード) |
1954年6月19日モスクワ音楽院小ホールでのライヴ 1954年6月19日、当日のコンサートをマスター・テープから完全収録しました。
これは貴重!
聖トーマス教会カントル、ギュンター・ラミンが1954年モスクワで行ったチェンバロ・リサイタルを完全収録。
バッハ、ヘンデルに加え、ラミン自身の即興曲まで収録された興味深い内容です。
しかも当日のマスター・テープからの復刻。
さらにボーナスには、ラミン指揮、聖トーマス教会合唱団によるバッハのカンタータ第41番!
演奏家ラミンの姿を存分に味わえる、まさに歴史的記録です。
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ANDRCD9111
(2CD)
\4200→\2990 |
メンゲルベルク指揮 ドヴォルザーク作品集
CD. 1
①交響曲第9番「新世界より」 ホ短調 op.95
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
1940年4月23,24日アムステルダム
②チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
モーリス・ジャンドロン(チェロ)
パリ放送大管弦楽団
1944年1月16日パリ |
CD. 2
①ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53
マリア・ノイス(ヴァイオリン)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
1943年3月25日アムステルダム |
ボーナス・トラックとして
②ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 op.21
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
1940年4月14日アムステルダム |
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ウィレム・メンゲルベルク指揮 |
これもまた、「こんな録音があったのか」と驚かされる2枚組です。
メンゲルベルクといえば、ベートーヴェン、チャイコフスキー、R.シュトラウス――。
そんなイメージがまず浮かびます。
しかしここに収められているのは、なんとドヴォルザーク作品集。
まず1940年、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との交響曲第9番「新世界より」。
そして1944年、パリで収録されたモーリス・ジャンドロン独奏によるチェロ協奏曲。
さらに1943年には、マリア・ノイスを独奏に迎えたヴァイオリン協奏曲まで残されています。
メンゲルベルクの名は知っていても、「彼のドヴォルザークをまとまって聴いたことがある」という方は、意外に少ないのではないでしょうか。
そこがこの2枚組の面白いところです。
有名な大指揮者の、意外に知られていないレパートリー。
しかも「新世界」、チェロ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲というドヴォルザークの大作を一気に聴くことができます。
メンゲルベルクらしい大胆なテンポの揺れ、濃密な歌わせ方、そしてオーケストラを大きくうねらせる独特の造形。
現代の演奏ではまず聴けない“メンゲルベルク流ドヴォルザーク”がここにあります。
さらにボーナスとして、1940年録音のベートーヴェン:交響曲第1番も収録。
大指揮者メンゲルベルクの、意外に知られていないもうひとつの顔。
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ANDRCD9106
(2CD)
\4200→\2990 |
クレンペラー指揮 シューベルト:交響曲選集
シューベルト:
①交響曲第4番「悲劇的」 ハ短調 D.417
コンセルトヘボウ管
1957年2月アムステルダムでの録音
②交響曲第8番「未完成」 ロ短調 D.759
トリノRAI響
1956年12月17日トリノでの録音
③交響曲第9番「グレイト」 ハ長調 D.944
フィルハーモニア管
1960年ロンドンでの録音 |
ボーナス・トラック:
④モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 KV.201
ベルリン放送交響楽団
1956年2月18日ベルリンでの録音 |
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オットー・クレンペラー指揮 |
これはクレンペラー・ファンにはたまりません!
《悲劇的》《未完成》《グレイト》――
シューベルトの主要交響曲を、
コンセルトヘボウ管、トリノRAI響、フィルハーモニア管という豪華な顔ぶれで収録。
重厚で巨大、それでいて構造がびくともしない。
クレンペラーならではのシューベルトを堪能できます。
さらにボーナスには1956年ベルリンでのモーツァルト第29番まで!
まさに「カタログの穴を埋める」待望の復刻。
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ANDRCD9112
(4CD)
\7500→\5990 |
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)の芸術
CD. 1
①バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002
1958年9月9日ブザンソンでのライヴ録音
②ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのロマンス第1番 ト長調 op.40
③ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのロマンス第2番 ヘ長調 op.50
(ピアノ) Eugenio Bagnoli
1961年5月9日フランス、ボルドーでのライヴ録音
④ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
アンドレ・クリュイタンス指揮 Andre Cluytens
パリ音楽院管弦楽団
1946年11月13日パリでのライヴ録音 |
ジノ・フランチェスカッティ |
CD. 2
①ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102
ピエール・フルニエ(チェロ)
マルコム・サージェント指揮
BBC交響楽団
1955年8月30日イギリス、エディンバラでのライヴ録音
②ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
ウィーン・フィル
1958年8月24日ザルツブルクでのライヴ録音 |
CD. 3
①ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 二短調 op.108
エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ) Eugenio
Babnoli
1958年9月9日ブザンソンでのライヴ録音
②パウル・ベン・ハイム:独奏ヴァイオリンのためのソナタ ト長調 op.44
1958年9月9日ブザンソンでのライヴ録音
③メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
フェルナンド・プレヴィターリ指揮
トリノRAI交響楽団
1953年12月18日トリノでのライヴ録音 |
CD. 4
①モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
アンドレ・クリュイタンス指揮
パリ音楽院管弦楽団
1946年11月13日パリでのライヴ録音
②パガニーニ:ロッシーニの「こんなに胸騒ぎが」による序曲と変奏曲 op.13
1961年5月9日フランス、ボルドーでのライヴ録音
③プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 op.94
エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ) Eugenio
Babnoli
1961年5月9日フランス、ボルドーでのライヴ録音
④ラヴェル:ツィガーヌ
エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ) Eugenio
Babnoli
1958年9月9日ブザンソンでのライヴ録音
⑤サン=サーンス:序曲とロンド・カプリッチョーソ op.28
1958年9月9日ブザンソンでのライヴ録音 |
録音時期や場所は多岐に渡っておりますので音質の統一感はありませんが全体的に、とても良い音質で聴きやすいです。
これは圧巻!
ジノ・フランチェスカッティのライヴ録音を、実に4CDにわたって集大成。
ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、モーツァルトの協奏曲に、無伴奏バッハ、ブラームスのソナタ、プロコフィエフ、ラヴェル《ツィガーヌ》まで。
しかも共演は、クリュイタンス、ミトロプーロス、サージェント、フルニエ、ウィーン・フィル、パリ音楽院管――豪華そのものです。
フランチェスカッティの艶やかな美音と、ライヴならではの熱気をたっぷり味わえる充実の4枚組。
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ANDRCD9118
(3CD)
\6000→\4390 |
カイルベルト指揮&バイエルン国立歌劇場管
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 |
ジョージ・ロンドン(ドン・ジョヴァンニ)
ゴットローブ・フリック(騎士長)
ニコライ・ゲッダ(ドン・オッターヴィオ)
クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
セナ・ユリナッチ(ドン・エルヴィラ)
ヒルデガルトド・ヒルブレヒト(ドンナ・アンナ)
ベンノ・クシェ(レポレッロ)
アンネリーゼ・ローテンベルガー(ツェルリーナ)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮
バイエルン国立歌劇場管弦楽団、合唱団 |
1962年ミュンヘンでのライヴ録音
以前、GOLDEN MELODRAMレーベル他から発売あり。
音質はとても、良いです。
待望の復刻です。
冒頭から緊張感に溢れながらも自然体に流れ出す、音楽には素晴らしい独唱陣の名唱とあいまって感動的なモーツァルト歌劇、音楽のエッセンスが詰まっています。
万人にお勧めする名演奏です。
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ANDRCD 5111
(2CD)
\4200→\2790 |
ベッリーニ:歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」 |
ジュリエッタ・シミオナート(ロメオ)、
ローレル・ハーリー(ジュリエッタ)
リチャード・キャシリー(テバルド)、
エツィオ・フラジェッロ(カペッリオ)
アーノルド・ギャムソン指揮
アメリカン・オペラ協会管弦楽団、合唱団 |
1958年10月14日 ニューヨークでのライヴ
これはベルカント・ファン注目!
ベッリーニ《カプレーティ家とモンテッキ家》、ロメオを歌うのはジュリエッタ・シミオナート!
1958年ニューヨークでのライヴで、シミオナート絶頂期の劇的な歌唱をたっぷり味わえます。
録音には年代相応の古さがありますが、この配役、この時期、このライヴなら十分に聴く価値あり。
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ANDRCD9075
(2CD)
\4200→\2990 |
ヘンデル:歌劇「ロデリンダ」 |
ジョン・サザーランド(ロデリンダ)
マルグレータ・エルキンズ(ベルタリード)
アルフレッド・ハレット(グリモアルド公爵)
チャールズ・ファーンコーム指揮
フィルハーモニア管弦楽団、合唱団 |
1959年1月24日 ロンドンでのライヴ
若きジョーン・サザーランドの《ロデリンダ》!
1959年ロンドンでのライヴ、しかもサザーランドが得意としたロデリンダ役です。
まだ世界的名声を決定づける直前の時期ながら、すでにその驚異的な声と技巧は圧倒的。
ヘンデル歌手としてのサザーランドの凄さを、ライヴの熱気とともに味わえる貴重な記録です。
多少の音の揺れはありますが、全体的には良好な音質。
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