さすがARDMORE、この媚びないセレクション
ARDMORE A300シリーズ
セール開催!
ロシアや東ヨーロッパ諸国の稀少音源復刻
(1CD-R)\1,800→\1590
(2CD-R)\2,900→\2590
~10/6(火)午前9時
新生ARDMOREの代表的シリーズ「A300シリーズ」セール開催!
店主が最も愛した歴史的録音復刻レーベルARDMORE。
兄弟レーベルHECTORが順調に新譜を出していたのとは対照的に、ARDMOREのほうはほとんど開店休業状態だった。
そのARDMOREがここへきて華々しく復活。
しかも今回のテーマはロシアや東ヨーロッパ諸国の稀少音源。
ロシアの大演奏家が顔をそろえるが、その内容は大衆に媚びない相変わらずの硬派路線。いまは消滅した本家MELODIYAのCD部門でさえCD化を躊躇するようなレア音源も含む。
考えてみればMELODIYAのLP音源を積極的に取り上げるCD-R復刻レーベルというのはかつてなかったように思う。そこにARDMOREが参入してくれれば、いままでほとんど日の目を見なかった、ずっと埋もれてしまっていたすばらしい音源がまた世の中に登場してくれるはず。
折返しジャケットと盤面印刷。日本語表記あり。
薄CDケース入り仕様。
2枚組商品は薄CDケース2枚に別々に収納、それぞれにジャケット印刷と盤面印刷。
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A300-071
(1CD-R)\1,800→\1590 |
(ヴァイオリン) ガリーナ・バリノワ
(1)
J.S.バッハ:ソナタイ長調BWV1015 & ト長調BWV1021
2つのヴァイオリンのためのソナタ二短調BWV1036*
(2)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲op.46-2
チャイコフスキー:メロディー変ホ長調
ヴィエ二ャフスキー:マズルカop.12
(3)
ミェチスワフ・カルウォ―ヴィチ:ヴァイオリン協奏曲イ長調op.8 |
(1)
(ピアノ) スヴェトスラフ・リヒテル
(チェロ) ロストロポーヴィチ
(ピアノ) ロスティスラフ・ドゥビンスキー* ほか
78rpm&10inch Melodiya 1950年前後録音モノラル
(2)
(ピアノ) A.Dedyukhin
78rpm Melodiya 1950年前後録音モノラル
(3)
キリル・コンドラシン指揮 ソビエト国立交響楽団
12inch Colosseum CRLP190 - 1950年前後録音モノラル
全て(ヴァイオリン) ガリーナ・バリノワ |
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A300-072
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮
J.シュトラウス作品集
(1)トリッチ・トラッチ・ポルカ
ワルツ「ウィーン気質」
皇帝円舞曲
常動曲
ワルツ「芸術家の生活」
ワルツ「美しく青きドナウ」
(2)ワルツ「ウィーンの森の物語」op.325*
喜歌劇「こうもり」より第1幕のワルツ |
(1)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮
モスクワ放送交響楽団
12inch Melodiya 0879 - 1960年代初期録音ステレオ
(2)
サムイル・サモスード指揮
ソビエト放送交響楽団
12inch Melodiya 1953年録音モノラル*
& private tape 1953年ライヴ録音モノラル拍手入
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A300-073
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
コンスタンティン・イワノフ指揮
(1)リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェへラザード」
(2)グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 |
(1)
(ヴァイオリン・ソロ) ヴァレンティン・ジューク
コンスタンティン・イワノフ指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
12inch Melodiya 1978年3月16日ライヴ録音ステレオ拍手入
(2)
コンスタンティン・イワノフ指揮 ユース交響楽団(ロシア)
private tape 1960年代ライヴ録音モノラル拍手入 |
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A300-074
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
アレクサンドル・ガウク指揮
ベートーヴェン:交響曲第9番二短調「合唱付き」(ロシア語)
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(S) ガリーナ・ヴィシネフスカヤ
(Ms) ニーナ・ポスタヴ二チェワ
(T) ウラディーミル・イワノフスキー
(B) イワン・ぺトロフ
アレクサンドル・ガウク指揮
ソビエト国立放送交響楽団 & ソビエト国立合唱団
12inch Melodiya 1952年録音モノラル |
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A300-075
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
ジョルジュ・エネスク指揮
(1)
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調op.36
エネスク:ルーマニア狂詩曲第1番イ長調op.11-1
(2)
エネスク:ルーマニア狂詩曲第2番ニ長調op.11-2 |
(1)
ジョルジュ・エネスク指揮 ソビエト国立交響楽団
private tape 1946年4月21日チャイコフスキー・ザールライヴ録音モノラル拍手入
(2)
ジョルジュ・エネスク指揮 コンセール・コロンヌ管弦楽団
10inch concerteum TCR269 - 1950年頃録音モノラル
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A300-076
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
アントン・ナヌート、序曲集ライヴ
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲
歌劇「運命の力」序曲
歌劇「アイーダ」第2幕より凱旋行進曲とバレエ音楽
歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲 |
アントン・ナヌート指揮
リュブリャーナ・ユーゴスラビア放送管弦楽団
Private tape フィラッハ・ライヴ録音
ステレオ 拍手入
詳しい録音内容は商品ジャケットにて表示しています。 |
モーツァルト:序曲Kv.318
ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 |
ゲーザ・オーベルフランク指揮
ハンガリー国立管弦楽団
Private tape ハンガリー・ライヴ録音
ステレオ 拍手入
詳しい録音内容は商品ジャケットにて表示しています。 |
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後半の指揮はゲーザ・オーベルフランク(1936年1月26日-2015年1月12日)は。
ハンガリー出身の指揮者。1961年にリスト・フェレンツ音楽院を卒業後、ハンガリー国立歌劇場で長く活動し、ベルリンのコーミッシェ・オーパーで首席音楽監督やアシスタントも務めた。その後、ブダペストMAV交響楽団やブダペスト・オペレッタ劇場、セゲド交響楽団などで指揮者や芸術監督を歴任。1989年からはブダペスト歌劇場の音楽監督となり、2010年まで同劇場のスタジオも指揮。
ヨーロッパ各国や北米でも演奏し、多くの録音を残していて、オペラ演出や文学翻訳にも携わっている。
フランツ・リスト賞(1970年)、アーティスト・オブ・メリット(1982年)、優秀アーティスト賞(1988年)、ハンガリー共和国功労勲章中十字章(1998年)、受賞。
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A300-077
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
コンドラシン指揮&ソビエト国立響
(1)ラロ:スペイン交響曲op.21
(2)チャイコフスキー:弦楽セレナーデハ長調op.48 |
キリル・コンドラシン指揮
ソビエト国立交響楽団
(1)(ヴァイオリン) レオニード・コーガン
Private Tape 1959年10月21日モスクワ・ライヴ録音
モノラル拍手入
(2)10inch Melodiya 1960年頃録音ステレオ |
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A300-078
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
(ピアノ) ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ
(1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調kv.488
(2)ショパン:ポロネーズ(4曲)
ニ短調op.71-1
変ロ長調op.71-2
嬰ハ短調op.26-1
変ホ短調op.26-2「革命」 |
(ピアノ) ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ
(1)カレル・アンチェル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
10inch Suprahon 1952年録音モノラル
(2)12inch Muza 1950年代後期録音モノラル |
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A300-079
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
チェコスロバキア放送交響楽団
(1)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調op.6
(2)エネスコ:交響曲第1番変ホ長調op.13 |
(1)(ヴァイオリン) ユージン・フォドア
アラン・ロンバール指揮
チェコスロバキア放送交響楽団
(2)ミハイ・ブレディチェアヌ指揮
チェコスロバキア放送交響楽団
Private tape 「プラハの春」音楽祭よりライヴ録音
ステレオ 拍手入
詳しい録音内容は商品ジャケットにて表示しています。 |

ユージン・フォドア(1950年3月5日
- 2011年2月26日)は、アメリカのヴァイオリニスト。
1950年、コロラド州デンバーで生まれた。
5歳のころからハロルド・ウィップラーにヴァイオリンを師事し、10歳の時にブルッフのヴァイオリン協奏曲をデンバー交響楽団と共演してデビューを果たした。
その後、ジュリアード音楽院でイヴァン・ガラミアンとドロシー・ディレイに学び、インディアナ大学でジョーゼフ・ギンゴールドの薫陶を受け、南カリフォルニア大学のヤッシャ・ハイフェッツの下で研鑽を積んだ。
1972年のパガニーニ国際コンクールで優勝し、1974年のチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で第2位(第1位なし)を獲得して脚光を浴びた。
1989年に麻薬使用の疑いで逮捕され、その後のヴァイオリニストとしての活動は低迷。2011年2月26日、バージニア州アーリントン郡の自宅で死去。60歳没。
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A300-080
(1CD-R)
\1,800→\1590 |
2人の女流ピアニスト
ドゥブラフカ・ヨヴィチッチ、シンシア・レイム
(1)サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調
(2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 |
(1)(ピアノ) ドゥブラフカ・ヨヴィチッチ
アントン・コラール指揮
ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団
Private tape リスト音楽アカデミーでのライヴ録音
ステレオ 拍手入
(2)(ピアノ) シンシア・レイム
ルネ・クロプフェンシュタイン指揮 プラハ交響楽団
Private tape 「モントルー・ブベイ音楽祭」よりライヴ録音
ステレオ 拍手入 |

ドゥブラフカ・ヨヴィチッチ、ユーゴの女流ピアニスト。当時24歳。
現在セルビア、ベオグラード芸術大学音楽学部ピアノ科教授。

デトロイト出身のシンシア・ライムは、ルドルフ・ゼルキンとミエチスワフ・ホルショフスキに師事した後、クララ・ハスキル国際ピアノコンクール第1位、プロ・ムジシス賞、J.S.バッハ国際ピアノコンクール第1位、スリー・リバーズ全国ピアノコンクール第1位、フィラデルフィア音楽基金協会第1回ディスティングイッシュト・アーティスト・アワード(傑出した業績と芸術的功績に贈られる)などを受賞した。
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