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スペシャルプライス提供
ARDMORE RECORDS
「Ardmore Selection / Soloist」
アードモア・セレクション ソリスト・シリーズ(ASS)

すでに廃盤の43アイテムが、セールで復活!
1CD-R\1800→\1490/2CD-R\3600→\2290
~10/20(火)午前9時


 ARDMORE RECORDS の廃盤となっていた以下のアイテムが、今回セール価格で復活。

 これらは今後再発売の予定がないアイテムだそうです。



セール販売価格
 1CD\1490 (薄CDケース入 )
 2枚組\2290( 通常2枚組CDケース入)

 ジャケット印刷のみ、盤面印刷はありません (2枚組のみ盤面印刷があります)
 一部日本語表示付






ASS-001
\1800→\1490
Paul Kaul ポール・コール (ヴァイオリン)
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12-1
 ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3 *
 ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調Op.24「春」
  33rpm SATURNE(F) LD8005 - 1950年録音
  78rpm Pathe(F) PDT173/4 - 1940年代後期パリ録音*
ポール・コール (ヴァイオリン)
(ピアノ) ナタリー・ラディース

 ポール・コールはフランスの知られざるヴァイオリンニストで、残された録音は数少なく、現在は忘れられた存在。
 今回のものはフランスのローカル・レーベル「サチュルヌ」に残されたレア録音。一部のマニアで有名な極めて珍しい盤。
 「サチュルヌ」はあのシャンパイユ第1回目のラヴェル録音で知られているらしいが他はあまりしられていない。数枚の録音で消えてしまった謎のレーベル。だが内容は極めて貴重な音源ばかり。
 オリジナルLPは全て色違いのデザインによる統一ジャケで、マニアには驚きの高額レーベルらしい。またARDMOREのオーナーがあの手この手使ってどっかから手に入れてきたようである。



ASS-011
(2CD-R)
\3600→\2290
アンリエット・フォール (ピアノ)/ラヴェル作品集
 水の戯れ
 前奏曲
 夜のガスパール
 組曲「鏡」 +
 組曲「クープランの墓」 +
  (F)12inch Pathe DTX 222 - 1950年代中期パリ録音 +
  (F)10inch DECCA FS 123639 - 1950年代初期パリ録音
アンリエット・フォール (ピアノ)
ラヴェルが認めた究極の調べがこのアルバムで堪能できる、超おすすめ!
アードモア・シリーズより先に発売しておりました音源((M-006 パテ盤))を新たにリマスタリングしたものを再びカップリング!コレでラヴェルの録音は全てだと思います・・・残るはデクレテのドビュッシーのみ!何れも高額レア盤です。
オリジナル(フランス・デッカ)盤の裏ジャケには大変貴重な彼女の写真が掲載されている。(ARDMORE)

 今回送られたサンプルを聴いて、改めてこの「異端の」ピアニストの演奏に驚いた。
 前回、1枚もので出ていたM-006でも聴いていたはずなのに。
 こんなラヴェルだったか。まるで猛獣のような。
 ラヴェルはフォールに対し「わが完全無欠な演奏家」と呼んだという。ラヴェルはこういう演奏を理想としていたのか?これは普段我々が聴くラヴェルからはあまりにも遠く離れている。これが理想のラヴェルだったとしたら、我々が今まで聴いてきた、淡くはかない水墨画のようなラヴェルや、色鮮やかで機知に富んだラヴェルは何だったのか。
 アンリエット・フォールのラヴェルは、豪胆で攻撃的。肉食系なのである。
 こんなラヴェルがあるのか。おそらく好き嫌いは分かれるだろう。技巧も抜群ということはないだけに、嫌いな人はメタメタに嫌うだろう。しかしこの異端の(しつこいようだがラヴェルは「完全無欠」と呼んだ)フォールの演奏には、何か強く心に訴えかけるものがある。その求心力は他のラヴェル演奏では聴けない。



ASS030
\1800→\1490
Mozarteum-Quartett de Salzbourg /
ザルツブルグ・モーツァルテウム四重奏団

 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第8番へ長調Kv.168*
  同第14番ト長調Kv.387
  同第15番ニ短調Kv.421
 Pretoria 7inch 45SP5 & 12inch 30CL8006 - 1950年代後期録音
ザルツブルグ・モーツァルテウム四重奏団
(第1ヴァイオリン)カールハインツ・フランケ
(第2ヴァイオリン)アルフレッド・レティツキ*
(第2ヴァイオリン)ウォルフガング・ホフマン
(ヴィオラ)ディーター・フォン・オステム
(チェロ)ハインリッヒ・アミンガー
現在も存在する団体で、メンバーは今とは全く違う。「Pretoria盤」より全部で4枚ほどの12inch盤がある(30CL8007,8008,8012)今回の7inch盤は30CL8008よりの1曲でなおしか?


ASS 039
\1800→\1490
Michel Debost / ミシェル・デボスト (フルート)
 モーツァルト:フルート四重奏曲(全4曲)
  12inch Vega C30A311 - 1950年代後期MONO録音
ミシェル・デボスト (フルート)
パレナン四重奏団のメンバー
ジャック・パレナン(ヴァイオリン)
ミシェル・ウォーレス(ヴィオラ)
ピエール・ぺナソゥ(チェロ)
パリ管弦楽団の首席フルート奏者だったミシェル・デボストのモーツァルト。

ASS-047
\1800→\1490
ラヴェル:ピアノ三重奏曲
      弦楽四重奏曲 *
 12inch Le Club Francais du Disque 32 -
 1950年代中期録音MONO
(ピアノ)クロード・エルフェ 
(ヴァイオリン)ドゥヴィ・エルリ
(チェロ)ロジェ・アルバン


シャンパイユ四重奏団 *
(第1ヴァイオリン)ジャン・シャンパイユ
(第2ヴァイオリン)ジョルジュ・バルボン
(ヴィオラ)モーリス・フッソン
(チェロ)マヌエル・レカセンス
 シャンパイユ四重奏団のラヴェルは数年前にACCORD でCD化されたがほとんど話題に上らないうちにあっという間に廃盤になった(61735-2)。知る人ぞ知る同曲の名演。

 「カルヴェ四重奏団の第1ヴァイオリンのジョゼフ・カルヴェ氏が去ったあと、第2ヴァイオリンのジャン・シャンパイユ氏が再結成したこの四重奏団は、録音こそわずかしか残していませんが、その実力は先輩格のカルヴェ、ブイヨン四重奏団にまったく引けを取らぬものです。とくにこのラヴェルの新録音に関しては、各楽章ごとの自然で確信に満ちたテンポや、前カルテット譲りの鋭敏な音感に加えて、アゴーギグ、ポルタメントをやや控えた品格の高さが仄かにエロスをも漂わせ、この四重奏団の楽曲への強い共感と解釈へのただならぬ自信を感じさせます。個人的には、レーヴェングート四重奏団のDG録音と並び立つ名演と思っています。(「クラシック名盤この1枚」高橋新人氏)」



ASS-091
\1800→\1490
リリエンヌ・ガル二エ (ヴァイオリン)
 パガ二ー二:
  ラ・カンパネッラ
  モーゼ幻想曲(ロッシー二の主題による狂詩曲)
  ポロネーズ・ブリランテ
 ヴィエ二ャフスキ:スケルツォ=タランテラ Op.16
 ザルチキ:マズルカ Op.26
  10inch Club National du Disque CND1046 -
  1950年代後期録音MONO
リリエンヌ・ガル二エ (ヴァイオリン)
Ricardo Zugaro (piano)


ASS-098
\1800→\1490
リリアンヌ・ガル二エ第3弾
 ラヴェル:
  「ソナチネ」
  「ツィガーヌ」 *
  「フォーレの名による子守歌」*
   10inch Club National du Disque CND1029 -
   1950年代後期録音MONO
リリアンヌ・ガル二エ(ヴァイオリン)*
リカルド・ズカロ(ピアノ)
同レーベルのガル二エ「ラ・カンパネッラ」は好評発売中(ASS?091)


ASS-121
\1800→\1490
タシュナー?いえ、今回は違うみたいです
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調Op.61
ヴィルヘルム・シュトロス(ヴァイオリン) 
アルトゥール・ローター指揮
ベルリン放送交響楽団
 12inch Regent MG5029 - 1950年代初期ベルリン録音MONO
 謎のレーベル・・・タシュナーとLPには明記されているが、あきらかに違う。
 クレイトンのカタログには「シュトロス」だろうと明記されているが?
 

ASS-123
\1800→\1490
マリラ・ジョナス(P)
 ショパン:ピアノ曲集 (全9曲)

  マズルカ Op.68-4 Op.67-2 Op.30-2  B-flat major
  夜想曲 Op.72-1  C-sharp minor
  ワルツ Op.70-1  Op.70-3
  ポロネーズ Op.71-2
   10inch  Columbia ML2004  -   1946年録音MONO
マリラ・ジョナス(P)

 アリア・レーベル第44弾で大ベストセラーを記録したマリラ・ジョナス。

 そのなかで

 >彼女が弾いたショパンの最後の曲を聴いてみてください。
 >この奇怪な曲をこんなに色彩豊かに美しく弾いた人がいたでしょうか。

というようなことを言ったが、そのマズルカ Op.68-4を含むショパン作品集。
 本当はアリア・レーベルでリリースしたかった音源だが、今回はARDMOREの思い入れが相当強く、しぶしぶ譲る形に。
 アリア・レーベルでその魅力に憑かれた人は、この1946年録音ではさらにグラングランにやられるはず。戦争に翻弄され、戦後ようやく「魔物」から解放された彼女が残した壮絶なる記録。

 こんなショパンを残した人がいるというのを、ぜひ記憶にとどめておいてほしい。
 


ASS-129
(2CD-R)
\3600→\2290

ヴォルホルツとラウテンバッハーのバッハ


バッハ:
 2つのヴァイオリンのための協奏曲二短調BWV.1043 *
 ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041
 ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042
  12inch VOX STPL511540 -
  1960年代初期録音STEREO
(ヴァイオリン)ディーター・ヴォルホルツ *
ギュンター・ケール指揮
マインツ室内管弦楽団
バッハ:
 ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調BWV.1015
 同 第3番ホ長調BWV.1016
  10inch Opera 3243 - 1960年録音MONO
(チェンバロ)マルティン・ガリング
(ヴァイオリン)ズザーネ・ラウテンバッハー






ASS-116
(2CD-R)
\3600→\2290
イヴォンヌ・ロリオ (ピアノ)
 アルべ二ス:組曲「イべリア」第1~4巻(全曲)
イヴォンヌ・ロリオ (ピアノ)
12inch Vega C30 A127/8 - 1956年録音MONO




ASS-003
\1800→\1490
バレンツェンの「熱情」
 リスト:「巡礼の年」第3集よりエステ荘の噴水
 ドビュッシー:「映像」第1集より水の反映 「版画」より雨の庭
 ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲(第1,2巻)*
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番へ短調「熱情」+
  33rpm プライベート盤(10inch) XPM110 - 1950年代後期録音+
  78rpm Gramophone DB5181/2 & DB11150/2 - 1941年*&1947年+ パリ録音
アリーヌ・ヴァン・バレンツェン (ピアノ)

このとびっきり個性的なピアノには正直面食らった。もう自由自在。自分の感性だけを信じて、あとは出たとこ勝負。しかしその感性がそうとうに研ぎ澄まされているんだろう・・・流れ出てくる音楽は清冽きわまりない。音符が漫画のように弾け飛ぶ。昔はやっぱりこういう人がいたんだ。


ASS-018
\1800→\1490
Roger Bourdin / ロジェ・ブルダン (フルート)
 モーツァルト:フルート四重奏曲(全4曲)
  (F)12inch Le Club Francais du Disque229 - 1950年代後期録音MONO
ロジェ・ブルダン(フルート)
ジョルジュ・アレ(ヴァイオリン)
コレット・ルカン(ヴィオラ)
ジャック・ヴィデルケル(チェロ)

Kv.285はケラー四重奏団のメンバー
エーリッヒ・ケラー(ヴァイオリン)
フランツ・シェッスル(ヴィオラ)
マックス・ブラウン(チェロ)
1923年フランス生まれのフルート奏者、ロジェ・ブルダン。
パリ音楽院ではモイーズのクラスをプルミエ・プリで卒業、わずか17歳でラムルー管弦楽団の首席フルート奏者となった。


ASS035
\1800→\1490
Michele Auclair / ミシェル・オークレール (ヴァイオリン)
 クライスラー:
  愛の喜び  愛の悲しみ  美しきロスマリン  ウィーン奇想曲
  オールド・リフレイン  中国の太鼓
  前奏曲とアレグロ(プニャーニ作曲)
  メロディー(グルック作曲)
  ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
  我が母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク作曲)
  スペインのセレナーデ(シャミナード作曲)
  スペイン舞曲(ファリャ作曲) 全12曲
  12inch Remington R199126 & 128 - 1950年代初期MONO録音
ミシェル・オークレール (ヴァイオリン)
オットー・シュルホフ (ピアノ)
レミントン盤2枚の片面を復刻。
 その名を聞くだけでこころときめく。ミシェル・オークレール。ヴァイオリニストの中でこんなにも美しくもたおやかな演奏をする人はほかにいないだろう。
 ブーシュリ、ティボー、メニューインにその傑出した才能を愛されながら、腕を痛めて早くして引退してしまった美貌の天才ヴァイオリニスト。
 技巧はあるが線が細いだけ、とかいうのとは全然違う。このもって生まれた才能。・・・いや、資質というべきか。誰かが「処女の恥じらい」と呼んでいたがそんな気恥ずかしい呼び方もしたくなる。この清楚であえかで瑞々しい演奏。朝露にさえ折れてしまいそうなのに、必死で花を咲かせるスミレのような。
 そんなオークレールのクライスラー小品集。


ASS-070
\1800→\1490
モーツァルト:
 弦楽四重奏団第17番変ロ長調Kv.458「狩」
 同第19番ハ長調Kv.465「不協和音」
  12inch Vega C30 S133 -
  1950年代中期録音MONO
パレナン四重奏団

ASS-071
\1800→\1490
モーツァルト:
 弦楽四重奏曲第21番二長調Kv.575
 同第22番変ロ長調Kv.589
  12inch Vega C30 S205 -
  1950年代中期録音MONO
パレナン四重奏団
ウエストミンスター盤では未発売

ASS-021
\1800→\1490
Robert Quattrocchi / ロベール・カトロッシ (ヴァイオリン)
 クライスラー:中国の太鼓
 パガニーニ(クライスラー編):カプリース第13番
 サラサーテ:スペイン舞曲より「ハバネラ」「サパテアード」
 パウル・アリプランディ:幻想曲
                ピレネー・エスキス(4曲)
(F)10inch La Voix des Notres MLP111 - 1950年代後期録音MONO
ロベール・カトロッシ(ヴァイオリン)
シャルル・エローフェ(ピアノ)
謎のヴァイオリン奏者だが、知る人ぞ知るまさにお宝音源だ。録音はコレしかない!?・・・と思いきや何と、SP盤が数枚存在するらしい。
また、ルシアン・カトロッシなる父親?がヴァイオリン奏者で、これまた数枚のSP盤(フランスのアンリ・ディスク縦振動)が存在する。フランス系イタリア人ではないか!?カタログにも掲載されていないが・・・演奏はなかなかいい!
好評発売中(ASS012)のエローフェが今回は伴奏です。(ARDMORE)
 またまたARDMOREの親父が聞いたことのないヴァイオリニストのアルバムを出してきた。Robert Quattrocchi 。ARDMORE では「ロベール・カトロッシ」と呼んでいる。
 フランス系イタリア人ではないか、ということだが素性は不明。今回収録しているのは La Voix des Notres の10inch 盤。「ヴァイオリン・ディスコペディア」に載っているのもこれらですべてである。
 この ロベール・カトロッシの演奏が、また憎いほどに素敵だった。ARDMOREの親父は例によってクラシック音楽を売り物にする人間とは思えないような売り口上で、「ゲステムに匹敵する名手でっせ、絶対に気に入りまっせ」、と言ってて「それはありえない」と言ってはみたが、確かに素敵なヴァイオリニストであることは確か。
 取り上げている曲がどれも「躁」状態の曲なので、ロマンティック&メランコリックな曲が大好きな店主が涙を流すようなことはなかったのだが、このチャーミングで軽快なヴァイオリンはそうとうに魅力的。残念ながら素性も経歴もわからないのだが、往年のヴァイオリニストには、無名ながら、こういう素敵な人がいっぱいいたんだな、と思い知らされた。
 珍しいのは最後のパウル・アリプランディという未知の作曲家の作品。「ピレネー・エスキス」・・・「ピレネー地方のスケッチ」とでも訳すのか。とても軽快で楽想豊かなヴァイオリン組曲。パウル・アリプランディという人の作品は一度も聴いたことがないしCDも現在まったく出ていないが、近代の洒落たセンスをもったなかなかの逸品。ほとんど録音がない ロベール・カトロッシがわざわざこの曲を取り上げているというのも興味深い。
 
Ass096a
ASS-096
\1800→\1490
ジャン・フランセ自作自演:
 管弦楽組曲「グレヴァン博物館」にて (11曲)  
 宮廷の音楽(フルートとヴァイオリン、管弦楽のための) (4曲)
  10inch Versailles ART6002 - 1950年代後期MONO録音
ジャン=ピエール・ランパル(フルート)
G.ブレル(ヴァイオリン)
ジャン・フランセ指揮
ヴェルサイユ交響楽団
 ランパルも登場するジャン・フランセの自作自演集。


ASS-103
\1800→\1490
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調Kv.219 「トルコ風」
  12inch Columbia ML4565 -
    1951年7月カザルス音楽祭 MONO
エリカ・モリー二(Vn)
パブロ・カザルス指揮
ペルピ二ャン音楽祭管弦楽団
ブラームス:
 ハンガリー舞曲第8番
  ワルツ イ長調Op.39
   78rpm Polydor69825 -
   1927年録音 MONO
(ピアノ)ミヒャエル・ラウハイゼン

ASS-107
\1800→\1490
ドゥヴィ・エルリ(ヴァイオリン)/
 クライスラー作曲&編曲

  前奏曲とアレグロ(プ二ヤー二作)*
  タンゴ(アルベニス作)*
  中国の太鼓  愛の悲しみ
  シシリアーノとリゴードン(フランクール作)
  タンブーラン(ルクレール作)*
  ファリャ作曲 「はかなき人生」よりスペイン舞曲
  アルべ二ス作曲(クライスラー編) マラゲー二ャ **
  サラサーテ作曲 スペイン舞曲第6番「サパテアード」 **
  7inch Decretet-Thomson 470c036 * &
  10inch 255c052 -
   1950年代中期録音MONO
  78rpm (F)HMV DB11252 ** -
   1940年代後期録音MONO
ドゥヴィ・エルリ(ヴァイオリン)
モーリス・ビューロー(ピアノ)
  

ASS-111
\1800→\1490
ジャン・フル二エ(ヴァイオリン)
 「クライスラー編曲&作曲集」

 ロンド(モーツァルト)
 グラーヴェ(F.バッハ)
 コレッリの主題による変奏曲(タルティー二)
 メロディー(グルック)
 プ二ャー二の主題による前奏曲とアレグロ 
 ロザムンデより舞踏音楽(シューベルト)
 ウィーン奇想曲 
 タンゴ(アルべ二ス)
 スペイン舞曲(ファリャ)
 メヌエット(ポルポラ)  他全14曲
ジャン・フル二エ(ヴァイオリン)
アンドレ・コラール(ピアノ)
12inch Vega C30 A38 - 1950年代後期録音MONO

 自由で洗練された歌いまわし。さすがピエール・フルニエの弟・・・というと怒られるか。

ASS-015
\1800→\1490
Irma Kolassi / イルマ・コラッシ(メゾ・ソプラノ)
 フォーレ&デュパルクの歌曲集
 フォーレ:幻影Op.113(4曲) 沈黙の贈物Op.92
 デュパルク:前世 
       フィレンツェのセレナーデ 
       フィディレ
       ローズモンドの屋敷
       旅へのいざない
(全10曲)
(F)10inch LUMEN LD2-406 - 1950年代中期パリ録音MONO
イルマ・コラッシ(メゾ・ソプラノ)
ジャクリーヌ・ボノー (ピアノ)

ASS-016
\1800→\1490
Szymon Goldberg / シモン・ゴールドベルク (ヴァイオリン)
 バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042
 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調
(UK)12inch Parlophone PMA1007 - 1948年1947年録音MONO
シモン・ゴールドベルク (ヴァイオリン)
ワルター・ジュスキント指揮
フィルハーモニア管
 モーツァルト:アダージョ(ヴァイオリン協奏曲第5番より)
78rpm Telefunken 1234 - 1932年ベルリン録音MONO
パウル・クレツキ指揮
ベルリンフィル

ASS033
\1800→\1490
Trio Pasquier / パスキエ三重奏団
 モーツァルト:
  オーボエ四重奏曲へ長調Kv.370
  ピアノ三重奏曲ニ短調Kv.442より(Tempo di Minuetto)*
  ピアノ三重奏曲第4番ホ長調Kv.542*
   12inch BAM LD065 - 1950年代後期MONO録音
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ピアノ)*
ピエール・ピエルロ(オーボエ)
パスキエ三重奏団
(ヴァイオリン)ジャン・パスキエ*
(ヴィオラ)ピエール・パスキエ
(チェロ)エティエンヌ・パスキエ*

ASS-062
\1800→\1490
「6人のピアニスト」
 ラモー:タンブーラン
 モーツァルト:メヌエット
 シューマン:アラべスク
 べートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
 ショパン:練習曲Op.25より第4番、第12番
 リスト:エステ荘の噴水
 フォーレ:夜想曲第4番Op.36
 ドビュッシー:水の反映
 ラヴェル:水の戯れ
 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より断片
  12inch Club National du Disque CND8 -
  1950年代後期シャルランによる録音MONO
Pierre Maillard-Verger / ピエール・マイヤール=ヴェルジェ
Claude Helffer / クロード・エルフェ
Bernard Ringeissen / べルナール・ランジュサン
Jean Laforge / ジャン・ラフォルジュ
Babeth Leonet / バべト・レオネ
Jean-Paul Sevilla / ジャン=ポール・セヴィリャ
また不思議なアルバムを見つけてきたな・・・。

ASS-069
\1800→\1490
ラヴェル:弦楽四重奏曲へ長調
ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調
 12inch (F) Pacific LDP-F48 - 1950年代初期録音MONO
パレナン四重奏団

ASS-075
\1800→\1490
ファリャ:7つのスペイン民謡
 7inch Ducretet Thomson LPP8640 -
 1950年代中期録音MONO
(S) アンパリート・ぺリス
(P) ジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタン
ファリャ:
 協奏曲(チェンバロ、フルート、オーボェ、クラリネット、
 ヴァイオリンとチェロのための)
 歌曲「プシュケー」(フランス語)
 ドビュッシーのオマージュ
 コルドバのソネット
 10inch Ducretet Thomson 260C 088 -
  1950年代後期録音MONO
(S) ピエロット・アラリー
(S) マリア・カレスカ
(G) ミルドレッド・クラリー
(Cemb) フランク・ベルグ
(Fl) ジャン=ピエール・ランパル
(Ob) ピエール・ピエルロ
(Cl) ジャック・ランスロー
(Vn) ロベール・ジャンドル
(Vc) ロべール・べックス
(Hp) ザビーヌ・二コレスコ
ピエール・ジャメ五重奏団
 

ASS-092
\1800→\1490
リリエンヌ・ガル二エ (ヴァイオリン)
 
デルヴァンクール:
  ヴァイオリン・ソナタ
  未完の弦楽四重奏曲
   12inch Club National du Disque CND3 -
  1953年録音MONO
リリエンヌ・ガル二エ(ヴァイオリン)
ジャン=ポール・セヴィーラ (ピアノ)
パレナン四重奏団
   リリエンヌ・ガル二エ・・・。
 また未知のヴァイオリニストを連れてきた。
 ほとんど資料はないのだが、RCAのLIVING DTAGEなどに録音が残っているようなので、1950年当時はそこそこ名の知れた名手だったのだろう。レパートリーはバッハ、パガニーニ、ヴィエニアフスキー、ラヴェルといったところ。ARDMORE、今回はClub National du Disqueから出ていた2つのアルバムを復刻してきた。デルヴァンクールの1枚は、アール・デコを代表するフランスの画家ポール・コランのジャケットということもあって、マニアには有名なアルバムらしい。

 クロード・デルヴァンクール(Claude Delvincourt)は1888年パリ生まれの フランスのピアニスト・作曲家。パリ音楽院の院長だったが、レジスタンス活動に参加したためゲシュタポの脅迫を受け辞職に追い込まれた人。 ガルニエはそのデルヴァンクールのヴァイオリン・ソナタを弾いている。土俗的な感性と近代的な感性を両立させたなかなかの力作。

 

ASS-125
\1800→\1490
ズザーネ・ラウテンバッハー
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン協奏曲二長調Op.61*
  ロマンス第1番Op.40、同 第2番Op.50
   12inch VOX STPL511170 -
   1959年録音STEREO
(ヴァイオリン)ズザーネ・ラウテンバッハー
フーベルト・ライヒェルト指揮
ウェストファリアン交響楽団*
カート・クレーマー指揮
バーデン・シュターツカペレ
 

ASS-126
\1800→\1490
ズザーネ・ラウテンバッハー
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
   ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調Op.24「春」
   12inch  ORBIS (FONA)北欧盤 CX11420 -
   1950年代後期録音MONO
(ヴァイオリン)ズザーネ・ラウテンバッハー
(ピアノ)ロルフ・ラインハルト

 ビーバーの「ロザリオ・ソナタ」以来ずっと気になっているドイツの女流ヴァイオリニスト、ズザーネ・ラウテンバッハー。
 膨大な音源があることからちょっと軽んじられる傾向があるが、その謹厳実直で神に奉仕するように音楽に向き合うその姿勢は、まるでヴァイオリンを持った修道女。実際自分にも生徒にも非常に厳しい人らしい。
 今回はそのラウテンバッハーのベートーヴェンを2タイトル。


ASS-128
\1800→\1490
ジョアン・フィールド
 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53
 ベートーヴェン:ロマンス第1番 & 第2番
  12inch Telefunken SLT43048 -
  1959年録音STEREO
(ヴァイオリン)ジョアン・フィールド
アルトゥール・ローター指揮
ベルリン交響楽団

 ジョーン・フィールド(Joan Field、1915年4月28日 - 1988年3月18日)は、アメリカのヴァイオリニスト。
 5歳からヴァイオリンを始め、フランツ・クナイゼル、アルバート・スポールディング、ミシェル・ピアストロらに師事。
 その後、パリ音楽院ではマルセル・シャイエのクラスに入り、ジャック・ティボーやジョルジェ・エネスクらの指導も受けた。
 1934年にニューヨークのタウン・ホールでデビューを飾り、アメリカ各地のオーケストラに客演を果たした。
 1937年にはホワイトハウスでルーズベルト大統領臨席によるリサイタルを成功させている。
 また、第二次世界大戦中のバレエ・リュス・ド・モンテカルロのアメリカ公演ではコンサートミストレスを務めた。
 1965年に演奏活動から引退し、フロリダ州マイアミビーチで没。

 彼女の残した数少ない録音から。





ASS-067
\1800→\1490
パウル・バズレール:
 フランス組曲Op.114 葬送曲Op.120
 7inch Ducretet Thomson 450C 086 -
 1950年代後期録音MONO
ギ・ファロ (チェロ)
モ二ク・ファロ (ピアノ)
フォーレ:
 エレジー 子守歌
 紡ぎ歌  パピヨン(4曲)
ジャック・セール (チェロ)
アディ・レイヴァストル (ピアノ)
7inch (F)SATURNE MAS5003 - 1950年代後期録音MONO
フランス盤デクレテとサチュルヌの珍品7inch!

ASS-049
\1800→\1490
パスキエ・トリオ
 ベートーヴェン:
  弦楽三重奏曲第2番ト長調Op.9-1 
  弦楽三重奏のためのセレナーデニ長調Op.8
   12inch Pacific LDA D220 - 1950年代後期録音MONO
パスキエ・トリオ
 ジャン・パスキエ (ヴァイオリン)
 ピエール・パスキエ (ヴィオラ)
 エティエンヌ・パスキエ (チェロ)
いまも熱烈なファンに支持されるパスキエ・トリオの貴重な3つのアルバムが登場。今回はかなりARDMOREも盤収集に苦心したと思われる。
ASS-050
\1800→\1490
パスキエ・トリオ
 
ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調
 ルーセル:
  フルート三重奏曲へ長調Op.40
  弦楽三重奏曲イ短調Op.58
   10inch Erato DP43-1 - 1950年代後期録音MONO
リュセット・デカーヴ (ピアノ)
ジャン=ピエール・ランパル (フルート)
パスキエ・トリオ
ASS-051
\1800→\1490
パスキエ・トリオ
 フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番ハ短調Op.15
  10inch Columbia FC1057 - 1950年代中期録音MONO
マルグリット・ロン (ピアノ)
パスキエ・トリオ

ASS-052
\1800→\1490
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集
 べートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23
  同第6番イ長調Op.30-1
   12inch Westminster WL5164
ジャン・フルニエ (ヴァイオリン)
ジネット・ドワイヤン (ピアノ)

ASS-053
\1800→\1490
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.21-1
 同第10番長調Op.96
  12inch Westminster WL5176

ASS-054
\1800→\1490
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3
 同第5番へ長調Op.24「春」
  12inch Westminster WL5247

ASS-055
\1800→\1490
べートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12-2
 同第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
  12inch Westminster WL5275

ASS-056
\1800→\1490
べートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2
 同第8番ト長調Op.30-3
  12inch Westminster WL5292
全て(1950年代初期録音MONO)
 1911年生まれ、ピエール・フルニエの弟であり、ジネット・ドアイヤンの夫であるところのジャン・フルニエのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集。ティボーに学び、バドゥラ=スコダ、ヤニグロとトリオを結成。今回の録音のように夫人との共演も多かった。ただこれまでベートーヴェンの「大公」は聴いたことがあったと思うのだが、このソナタ全集は聴く機会がなかった。一体どんな演奏なのだろう・・・。

ASS-104
\1800→\1490
アルベール・フェルべール(ピアノ)/
 ドビュッシー:前奏曲集第1巻 (全12曲)

  12inch UK Ducretet-Thomson DTL93116 /
   1950年代中期録音MONO
アルベール・フェルべール(ピアノ)
 

ASS-105
\1800→\1490
アルベール・フェルべール(ピアノ)/
 ドビュッシー:前奏曲集第2巻 (全12曲)

  12inch UK Ducretet-Thomson DTL93117 /
   1950年代中期録音MONO
アルベール・フェルベール(ピアノ)
  

ASS-112
\1800→\1490
ドビュッシー:ピアノ作品集
 喜びの島  2つのアラべスク
 版画
  (塔 グラナダの夕べ 雨の庭)
 ピアノのために
  (前奏曲 サラバンド トッカータ) 
 組曲「ベルガマスク」
  (前奏曲 メヌエット 月の光 パスピエ)
アルベール・フェルベール(ピアノ)
10inch Ducretet-Thomson 270C100 & 270C095 / 1950年代中期録音MONO

 アルベール・フェルベール(1911-1987)はスイス生まれのピアニストで、1930年代後半よりロンドンをベースに活躍した。マルグリット・ロンやヴァルター・ギーゼキングに師事、ラフマニノフからも薫陶を受けた。デュクレテ・トムソン・レーベルに収録したドビュッシーのピアノ曲集。





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