

BAC 016
(DVD-VIDEO)
\5200→\2790 |
エッシェンバッハ&パリ管
ベルリオーズ:
(1)幻想交響曲作品14a
(2)イタリアのハロルド
(ヴィオラ独奏付きの4楽章の交響曲(1834)) |
エッシェンバッハ指揮
パリ管
(2)タベア・ツィンマーマン(Vla) |
エッシェンバッハ&パリ管の「幻想交響曲」、ついに映像が登場。
名手ぞろいのパリ管による「幻想交響曲」とはなんとも贅沢なとりあわせ。
各楽章にちりばめられているソロのパートは、どれも見事。第五楽章の「怒りの日」のチューバは壮絶なまでの迫力。BEL
AIRの高品質な映像でたのしめる貴重な映像といえる。
また、カップリングの「イタリアのハロルド」は、いまや室内楽、ソロ両面にひっぱりだこの名手タベア・ツィンマーマンがヴィオラ・ソロをつとめる。ベルリオーズはこの作品を、パガニーニに委嘱されて作曲した。オーケストラがヴィオラ・ソロを妨げることのないように留意しながらも、パガニーニの技巧がくまなく発揮される華やかな技巧がもりこまれた作品となっている。物語は、主人公のハロルドがさすらいの旅に出て、自然、恋愛、様々な人生経験を重ねながらも最後は自暴自棄になって山賊の洞穴に飛び込み、壮絶な最期を迎える、というストーリー。ツィンマーマンのヴィオラが時にむせび泣き、時に天地を駆け巡る様は圧巻。エッシェンバッハの指揮も、濃密な歌心たっぷりで、ベルリオーズの2大標題音楽の魅力を余すところなくたのしむことができる。
NTSC方式 PCMステレオ ドルビーデジタル5.1DTS 103'00"
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BAC 056
(DVD)
\5200→\2390
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バロック・アカデミー「ル・ジャルダン・デ・ヴォワ」/
ウィリアム・クリスティ |
クリスティによる若き才能を発掘する大プロジェクトの貴重な記録
NTSC 方式、字幕:英・独、93’、PCM ステレオ
「ル・ジャルダン・デ・ヴォワ」とは、クリスティ率いるレザール・フロリサンがたちあげた大プロジェクトで、若い声楽家の才能を発掘し伸ばすため、世界の名だたるコンサートホールでのツアーに彼らを同行させるというもの。プロジェクトに参加するにはオーディションを受けなくてはならないのですが、このオーディションの場面から、実際の舞台の裏側までのすべてが収められています。青春群像劇+ヨーロッパ一流のバロック音楽舞台制作の裏側のドキュメンタリーDVD
といえるでしょう。オーディションで若者の歌を聴く、クリスティの真剣なまなざしが印象的。深い内容を要求するリハーサルシーン、また、演奏者が風光明媚な土地でボートなどを楽しむシーンも収録されており、ヨーロッパでの音楽修行はこんな感じなのか、と目で見て納得。クリスティの音楽性、バロック・オペラ制作舞台の表と裏を覗くことのできる貴重な内容です。
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BAC 079
(DVD)
\5200 →\3290
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「ライオネル・ブランギエ&ネルソン・フレイレ
ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール」
ベルリオーズ:「海賊」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
グルック:オルフェオとエウリディーチェより「精霊の踊り」
(ピアノ編曲:ジョヴァンニ・スガンバーティ)〔アンコール〕
ルーセル:交響曲第3番 ト短調 op.42
ラヴェル:ダフニスとクロエ 組曲第2番 |
ライオネル・ブランギエ(指揮)
ネルソン・フレイレ(ピアノ)
BBC交響楽団 |
2010年白熱のBBCプロムス・ライヴ!注目の俊英指揮者、ブランギエ登場!巨匠フレイレによる、絶美のショパン
収録:2010 年8 月、ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ)/収録時間:95’
(DVD-NTSC) Region Code: 0、PCM STEREO,
5.1 DOLBY DIGITAL、16:9
2010 年白熱のBBC プロムスのライヴ映像の登場。まず注目は、フレイレの信じがたいほどに美しいピアノの音色が流麗に響くショパンの協奏曲第2番。第3
楽章冒頭の語り口など、一音一音が心を打つ、著しい円熟ぶりを堪能できる内容です。アンコールのグルックの澄みきった世界も、まさに巨匠の為せる業としか言えません。そしてそのフレイレの素晴しいピアノをこれまた巧みにサポートするのが、1986
年ニース生まれの俊英指揮者、ブランギエ。表情豊かな指揮で、ショパンではフレイレを見事に細やかにサポート。ベルリオーズでは透明感に満ちた音色、ルーセルでは精確なリズムと辛口なハーモニー、時折薫る美しさで存分に魅せてくれます。そしてラヴェルでは、冒頭の夜明けでの情景感たっぷりの世界、クライマックスでの管楽器の咆哮も決してバランスを崩さない見事な統率ぶり。ブランギエは、オーケストラからの強いリクエストにより、2014/15
シーズンのチューリヒ・トーンハレ管の首席指揮者に決まっている(ジンマンの後任)など、若くして世界からひっぱりだこの存在。終演後の客席の熱狂は、単にこれがプロムスという特別なお祭りというだけではなく、巨匠フレイレ、そして若き天才ブランギエを心から称えていることがうかがわれるもの。耳と目で楽しめるライヴ映像です!
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BAC 082
(DVD)
\5200 →\2390
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ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ/ムジークフェライン・ライヴVol.1
(1)ベートーヴェン:交響曲第8 番ヘ長調Op.93
(2)チャイコフスキー:交響曲第4 番ヘ短調Op.36
(3)同:組曲「四季」~秋の歌
(4)同:バレエ音楽「白鳥の湖」~スペインの踊り |
ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
(旧モスクワ放送交響楽団) |
フェドセーエフがムジークエラインザールを征服。若々しいベートーヴェンとチャイコフスキー
監督:アンドレイ・トルステンセン/2009
年3 月10 日/ウィーン・ムジークフェラインザール(ライヴ)/リージョン0、DVD
5、NTSC、16:9、PCM STEREO、84分
フェドセーエフとチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)は2009
年の3 月に、4 日間のウィーン公演を行ないました。それをロシアのテレビ局「クルトゥーラ」が収録、今回DVD
化されました。プログラムは、近年フェドセーエフの定番となっているベートーヴェンとチャイコフスキーの交響曲を組み合わせるもので、初日は前者の第8
番と後者の第4 番が演奏されました。フェドセーエフは77
歳ながら青年のように軽やかな身のこなしで、音楽も若々しく推進力満点。アンコールの「秋の歌」は、表示はないものの、アレクサンドル・ガウクのオーケストラ編曲と思われます。
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BAC 083
(DVD)
\5200 →\2390
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ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ/ムジークフェライン・ライヴVol.2
(1)ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36
(2)チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
(3)同:バレエ音楽「白鳥の湖」~スペインの踊り
(4)ガヴリーリン:映画音楽「地方の利益」~ヴォログダを離れケルチに |
ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
(旧モスクワ放送交響楽団) |
監督:アンドレイ・トルステンセン/2009
年3 月11 日/ウィーン・ムジークフェラインザール(ライヴ)/リージョン0、DVD
5、NTSC、16:9、PCM STEREO、84分
フェドセーエフとチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)は2009
年の3 月に、4 日間のウィーン公演を行ないました。それをロシアのテレビ局「クルトゥーラ」が収録、今回DVD
化されました。その第2 夜はベートーヴェンの第2
番とチャイコフスキーの第5 番。旧モスクワ派の伝統に21
世紀的な感覚も反映させた演奏で、ウィーンの聴衆も熱狂。アンコールで演奏されたガヴリーリンの「ヴォログダを離れケルチに」は1993
年のヴィシネフスカヤ出演の映画の音楽。
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BAC 084
(DVD)
\5200 →\2390
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ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ/ムジークフェライン・ライヴVol.3
(1)ベートーヴェン:交響曲第4 番変ロ長調Op.60
(2)チャイコフスキー:交響曲第6 番ロ短調Op.74「悲愴」
(3)スヴィリドフ:「吹雪」~ワルツの響き |
ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
(旧モスクワ放送交響楽団) |
監督:アンドレイ・トルステンセン/2009
年3 月12 日/ウィーン・ムジークフェラインザール(ライヴ)/リージョン0、DVD
5、NTSC、16:9、PCM STEREO、86分
フェドセーエフとチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)は2009
年の3 月に、4 日間のウィーン公演を行ないました。それをロシアのテレビ局「クルトゥーラ」が収録、今回DVD
化されました。その第3 夜はベートーヴェンの第4
番とチャイコフスキーの「悲愴」。「悲愴」はフェドセーエフこだわりの曲だけに他の追随を許さぬ深さ。非常に感動的です。 |
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BAC 085
(DVD)
\5200 →\2390
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ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ/ムジークフェライン・ライヴVol.4
(1)ミャスコフスキー:チェロ協奏曲ハ短調Op.66
(2)チャイコフスキー:マンフレッド交響曲Op.58 |
(1)アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc)
ウラジーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
(旧モスクワ放送交響楽団) |
監督:アンドレイ・トルステンセン/2009
年3 月13 日/ウィーン・ムジークフェラインザール(ライヴ)/リージョン0、DVD
5、NTSC、16:9、PCM STEREO、87分
フェドセーエフとチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)は2009
年の3 月に、4 日間のウィーン公演を行ないました。それをロシアのテレビ局「クルトゥーラ」が収録、今回DVD
化されました。その第4 夜はチャイコフスキーのマンフレッド交響曲とミャスコフスキーのチェロ協奏曲というユニークな内容。ミャスコフスキーのチェロ協奏曲は、奇跡の復帰を果たしたクニャーゼフの独奏というのも注目。ちなみにこの時がオーストリア初演で、聴衆の反応も興味津々です。マンフレッド交響曲の映像も貴重です。
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BAC 086
(DVD)
\5200 →\2790
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テミルカーノフ&サンクトペテルブルグ・フィル、シャンゼリゼ劇場ライヴ1
チャイコフスキー:
(1)交響曲第4番ヘ短調Op.36
(2)ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 |
(1)デニス・マツーエフ(Pf)
ユーリー・テミルカーノフ(指)
サンクトペテルブルグ・フィル |
マツーエフが大熱演、超刺激的なチャイコフスキーのピアノ協奏曲
監督:アンドレイ・トルステンセン
2007 年12 月2 日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)/リージョン0、片面一層、16:9、PCM
STEREO、80分、*ブックレットは付属しません
ロシアのテレビ局「クルトゥーラ」制作によるチャイコフスキー・シリーズ。Vol.1
にあたる当ディスクは、テミルカーノフとサンクトペテルブルグ・フィルによる交響曲第4
番とピアノ協奏曲第1 番。ピアノ独奏はヴィルトゥオーゾのデニス・マツーエフ。マツーエフは前年の2006にこの曲を同じメンバーでセッション録音していますが、ライヴで燃えるピアニストだけに、ここでは物凄いことになっていて、触発されたオーケストラも火を吹く演奏を披露しています。
その余波の及んだ交響曲第4 番も異様な熱気にあふれていて、ムラヴィンスキー時代のレニングラード・フィルを彷彿させてさえいます。
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BAC 087
(DVD)
\5200 →\1390
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テミルカーノフ&サンクトペテルブルグ・フィル、シャンゼリゼ劇場ライヴ2
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64 |
ユーリー・テミルカーノフ(指)
サンクトペテルブルグ・フィル |
これぞロシアの伝統、テミルカーノフのチャイ5
監督:アンドレイ・トルステンセン
2007 年12 月3 日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)/リージョン0、片面一層、16:9、PCM
STEREO、46分、*ブックレットは付属しません
チャイコフスキーの交響曲第5 番といえば、ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルの十八番だった作品ですが、テミルカーノフも充実の演奏を聴かせてくれます。第1
楽章とフィナーレの主部はテンポが速く、ロシアの伝統が感じられるのも嬉しい限りですが、全体にきびきびしていて筋肉質。ロシア的な歌心にも欠けておらず、久々にロシアらしい交響曲第5
番を堪能できます。
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BAC 088
(DVD)
\5200 →\2790
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テミルカーノフ&サンクトペテルブルグ・フィル、シャンゼリゼ劇場ライヴ3
チャイコフスキー:
(1)交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
(2)幻想的序曲「ロミオとジュリエット」
(3)ロココ主題による変奏曲Op.33(ミハイル・ナカリャコフ編) |
(3)セルゲイ・ナカリャコフ
(フリューゲルホルン)
ユーリー・テミルカーノフ(指)
サンクトペテルブルグ・フィル |
円熟のテミルカーノフ、21 世紀ロシア的「悲愴」
監督:アンドレイ・トルステンセン
2007 年12 月5 日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)/リージョン0、片面一層、16:9、PCM
STEREO、87分、*ブックレットは付属しません
ロシアのテレビ局「クルトゥーラ」制作によるチャイコフスキー・シリーズ。Vol.3
にあたる当ディスクはテミルカーノフとサンクトペテルブルグ・フィルによる「悲愴」と「ロココ主題による変奏曲」ほかで、2007
年12 月5 日にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたコンサートのライヴ。「ロココ主題による変奏曲」はチェロの作品ですが、人気トランペット奏者セルゲイ・ナカリャコフが、父ミハイル編曲によるフリューゲルホルン版で華麗な演奏を聴かせてくれます。ナカリャコフの巧さと朗々たる美音は相変わらずで、映像で観られるのもファンにとって嬉しい限りです。テミルカーノフの「悲愴」は実演が非常に多いため、ディスクも多数存在するような印象がありますが、実はサンクトペテルブルグ・フィルとの1992
年RCA 盤位しかありません。15 年を経た新録音はますますテミルカーノフ色が濃くなり、厳しさや絶望のないソフトな世界が広がります。もちろんレニングラード・フィル伝統の迫力も満ちています。
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BAC 098
(DVD)
\5200→\2790
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太鼓芸能集団、鼓童の神髄にせまるドキュメンタリー
坂東玉三郎も登場
KODO ~鼓童~ドラムの鼓動 |
出演:
鼓童メンバー
坂東玉三郎、ほか |
監督:ドン・ケント
NTSC 16:9、2.0 Dolby Digital、言語:仏、字幕:英・独、55’
太鼓芸能集団、鼓童。日本のみならず、アジア、ヨーロッパ各国でも公演を続けています。彼らは、2
年間の厳しいトレーニングを経てメンバーとなります。
このドキュメンタリーは、10 キロのランニングから始まる一日の厳しいトレーニングのもようや、実際に太鼓をたたいているシーン、ひたすら雑巾がけをするシーンなどが映し出されます。
研修生らのインタビューは日本語で収録されています。また、鼓童は2012
年から坂東玉三郎が芸術監督を務めるグループでもあり、玉三郎も登場します。歌舞伎の大太鼓、それは波、風を表現するもの。ただ叩く風の音でも、海からの風か、川からの風か、など、実に様々な表現がある、といったことを語っています。
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BAC107
(DVD)
\5200→\3090 |
ウラディーミル・ユロフスキ/ロシア国立交響楽団
~エフゲニー・スヴェトラーノフに捧ぐ~
1.ラフマニノフ(1873-1943):合唱交響曲「鐘」Op.35
タチアナ・パヴロフスカヤ(ソプラノ)
フセヴォロド・グリヴノフ(テノール)
セルゲイ・レイフェルクス(バリトン)
2.バルトーク(1881-1945):ピアノ協奏曲 第3番
ホ長調 Sz119 BB127
イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)
3.プロコフィエフ(1891-1953):女声合唱と管弦楽のための「2つの詩」Op.7
4.プロコフィエフ:
テノール独唱、合唱と管弦楽のためのカンタータ「彼らは7人」Op.30
フセヴォロド・グリヴノフ(テノール) |
ユルロフ国立合唱団…1.3.4.
ロシア国立交響楽団
ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) |
20世紀を代表する指揮者の一人、エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)。モスクワ出身、モスクワ音楽院で学び、1955年からボリショイ劇場で指揮、1962年には同歌劇場の首席指揮者に任命されます。1965年からはロシア国立交響楽団(旧ソ連国立交響楽団)の芸術監督、首席指揮者に就任し、35年間に渡ってこのオーケストラの発展に尽力しました。
モスクワ音楽院の壮麗なチャイコフスキー・ホールで開催された、スヴェトラーノフの85回目の誕生日を記念して行われたこの演奏会は、ピアノのブロンフマンやバリトンのレイフェルクス、テノールのグリヴノフなど素晴らしいソリストを迎え、2011年から芸術監督,首席指揮者を務めているユロフスキが全てをまとめています。
選ばれた作品はどれもスヴェトラーノフが愛したもので、中でもラフマニノフの「鐘」は、スヴェトラーノフがモスクワ音楽院での最終試験で選択した作品であり、また死の2週間前にも演奏したという、キャリアの最初と最後を飾る重要なレパートリー。
ユロフスキは先人への敬愛を込め、これらの曲を溌剌と演奏しています。
収録 2013年9月6日 モスクワ
モスクワ音楽院
大ホール、収録時間:84分/音声:ステレオ2.0/DD5.1/字幕:英語,ドイツ語,フランス語/韓国語/画面:16:9/REGION
All(Code:0)/DVD…片面ニ層ディスク
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BAC 114
(2DVD)
\7200 →\3990
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巨匠ツァハリアス、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲弾き振りの登場!
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲(全曲)
[DVD1]
・ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19
・ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 op.37
・ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58
・アンコール:ピアノ・ソナタ第25番 ト長調
op.79より第1楽章
[DVD2]
・序曲コリオラン op.62
・ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15
・ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」
・ボーナス:ドキュメンタリー「B (Beethoven)
to Z (Zacharias)」 |
クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ)
ローザンヌ室内管弦楽団 |
収録:2012 年10 月(DVD1)、2013 年5 月(DVD2)
/いずれもローザンヌ・メトロポール・ホールでのライヴ収録
/ボーナス映像:2013 年
NTSC、Region All、16:9、字幕(ボーナス):英語、PCM
STEREO,5.1 Dolby Digital、本編(演奏会)193’ボーナス52’
ツァハリアスといえばEMI で数々の名録音をのこしている巨匠ピアニストですが、近年は指揮の活動もしており、そのレパートリーはシューマン、C.P.E.
バッハの交響曲、さらには「皇帝ティートの慈悲」「フィガロの結婚」、「ウィンザーの陽気な女房たち」(ニコライ)など幅広いものとなっています。
ツァハリアスが2000 年から指揮者を務めているローザンヌ室内管弦楽団を率いて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を弾き振りした演奏映像の登場です。明晰な解釈とクリーンな音色はさすが。いずれもライヴですが、客席の盛り上がりも納得の素晴らしい演奏が展開されています。
ボーナス映像には、リハーサルのもようや、様々なことについて語るツァハリアスの姿が収められています。リハーサルでは非常に要点を押さえた指示を出し、オーケストラもそれにこたえているのがよくわかります。ピアノという楽器の歴史などもまじえてそれぞれの協奏曲について語っています。
また、テーブルを囲んで光の色合いなど様々なことについて語りながら仲間にワインを自然に注ぐ姿など、リラックスした素顔も垣間見ることができます。ツァハリアスのこうした姿は今まであまり映像などで公開されていなかったこともあり、貴重なドキュメンタリーといえるでしょう。
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