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(DVDのジャケット) |
マリス・ヤンソンス、75歳の誕生日祝賀コンサート/
ベートーヴェン:ミサ曲 ハ長調 Op.86 他
1.オープニング
ストラヴィンスキー(1882-1971):3楽章の交響曲
2.第1楽章
3.第2楽章:Andante-Interlude
4.第3楽章:Con moto
フンメル(1778-1837):トランペット協奏曲
ホ長調
5.第1楽章:Allegro con spirito
6.第2楽章:Andante
7.第3楽章:Rondo
マルティン・アンゲラー(トランペット)
ベートーヴェン(1770-1827):ミサ曲 ハ長調
Op.86
8.キリエ
9.グローリア
10.クレド
11.サンクトゥス-ベネディクトゥス
12.アニュス・デイ
ゲニア・キューマイアー(ソプラノ)
ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾ・ソプラノ)
マキシミリアン・シュミット(テノール)
ルカ・ピサローニ(バス・バリトン)
バイエルン放送合唱団(合唱指揮…ハワード・アーマン)
13.エンドクレジット |
マリス・ヤンソンス(指揮)
バイエルン放送交響楽団 |
BELVED08042
(Blu-ray)
\5000→\2890 |
日本語字幕あり
現代最高の指揮者の一人、マリス・ヤンソンスの75歳の誕生日祝賀コンサートを完全収録。2003年、バイエルン放送交響楽団の首席指揮者に就任してから15年、ヤンソンスとオーケストラとの親密な結び付きから数々の名演が生まれてきました。そして、この祝賀コンサートは南ドイツ新聞に「湧き上がる喜びと威厳にみちたマリス・ヤンソンスの全てがある」と評されました。
当日のプログラムは、ヤンソンスが得意とするストラヴィンスキーの「3楽章の交響曲」、フンメルの輝かしいトランペット協奏曲に始まり、ベートーヴェンのミサ曲がメイン楽曲に据えられました。1807年、エステルハージ公のために書かれた「ミサ曲
ハ長調」はハイドンの伝統を引き継ぎつつ作曲家が旺盛な活力に満ちた時代の作品で、ヤンソンスはバイエルン放送響に優れた独唱者を迎え、この作品を至上の高みに導いています。
2018年1月11日 ライヴ収録 ミュンヘン ガスタイク・フィルハーモニー
収録時間:91分 音声:ラテン語歌唱 ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0(Blu-ray) 字幕:日本語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語 画面:16:9 REGION
All(Code:0) DVD…片面2層ディスク Blu-ray・・・単層
25GB 1080i High Definition
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(DVDのジャケット) |
クリーヴランド管弦楽団創立100周年記念コンサート
フランツ・ウェルザー=メスト (指揮)/ラン・ラン (ピアノ)
1.オープニング
2-4.モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第24番
ハ短調 K491
5.リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):「影のない女」による交響的幻想曲
6.ヨハン・シュトラウス 2世(1825-1899):ウィーン気質
Op.354
7.ラヴェル(1875?1937):ラ・ヴァルス
8.クレジット
特典映像
・クリーヴランド管弦楽団の歴史
・クリーヴランド管弦楽団の指揮者たち
・クリーヴランドのためのオーケストラ |
ラン・ラン (ピアノ) …2-4
フランツ・ウェルザー=メスト (指揮)
クリーヴランド管弦楽団
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BELVED08055
(Blu-ray)
\5000→\2390 |
1918年に創設されたクリーヴランド管弦楽団は、初代ニコライ・ソコロフに始まり、ロジンスキ、ラインスドルフ、セル、マゼール、ドホナーニといった錚々たる巨匠が音楽監督を歴任し、半世紀のうちには世界有数のオーケストラへと成長しました。
2018年9月29日に開催された100周年コンサートでは、このオーケストラを2002年から率いるフランツ・ウェルザー=メストが、故国オーストリアの首都ウィーンを彩ってきた音楽を集めるという趣向で観客を楽しませています。
最初に演奏されるモーツァルトには世界的人気ピアニスト、ラン・ランが登場。短調で書かれた数少ないモーツァルトの協奏曲を深く歌いこむラン・ランに、オーケストラがメストの棒でぴったりと寄り添う、息の合った素晴らしい演奏を聴かせます。演奏機会がそう多いとは言えない「影のない女」交響的幻想曲では、美しいメロディ・ラインと溢れるようなハーモニーを絶妙にコントロールし、極上の音響に包まれる幸福を存分に味あわせてくれます。そして「ウィーン気質」での流れるような音運びと粋な歌いまわしは、メストの面目躍如と言えるでしょう。
今回の収録作品では唯一のフランスもので、ウィンナ・ワルツへのオマージュとして書かれた「ラ・ヴァルス」では、優雅ながら着実に高みへと導く巧みな構築力がコーダに至っても決して破綻することなく、音楽的なカオスを見事に表現しています。16年を迎えたメストとクリーヴランド管弦楽団の、成熟を感じさせる素晴らしいコンサートです。
ライヴ収録:2018年9月29日 セヴェランス・ホール オハイオ州クリーヴランド
片面二層ディスク 収録時間:本編81分、特典映像9分 リージョンコード(ALL) 【Blu-ray】映像:1080p
High Definition 16:9 音声:LPCM Stereo/ DTS-HD Master Audio 5.1
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BELVED 08015
(DVD)
\4800→\2690
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ヤンソンス&バイエルン放送響
「新世界より」&「展覧会の絵」
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」 |
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮) |

ブルーレイのジャケット |
ヤンソンス&バイエルン放送響「新世界より」&「展覧会の絵」の得意曲でクーベリックの生誕100年記念を祝う
収録:2014年11月14日ミュンヘン、ヘラクレスザール(ライヴ)
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.0,DD5.0,PCM
ステレオ、リージョン:All、83分
マリス・ヤンソンス指揮、バイエルン放送響によるドヴォルザークの交響曲第9
番「新世界より」とムソルグスキーの「展覧会の絵」の映像がリリースされます。
同コンビは、同年11 月にドヴォルザークの交響曲第9
番「新世界より」を含むプログラムで来日公演を行い、大きな反響がありました。
この日のコンサートは、バイエルン放送響の2
代目首席指揮者として、同楽団の発展に大きく影響したラファエル・クーベリックの生誕100
年を記念するコンサートとして企画され、クーベリックが得意とした演目が選ばれました。
ヤンソンスも両演目は得意曲で、「新世界より」は、オスロ・フィル(1988)、ウィーン・フィル(1998)、コンセルトヘボウ管(2003)と、「展覧会の絵」も、オスロ・フィル(1988)、コンセルトヘボウ管(2008)との録音が残されています。
前半「新世界より」は、第1 楽章の美しい冒頭も洗練された表現で聴かせ、第2
楽章のイングリッシュ・ホルンによる旋律も丁寧に味わい深く表現し、全体的にキリッと引き締まったサウンドに徹しています。
後半の「展覧会の絵」は、ラヴェルの色彩豊かなオーケストレーションを流麗闊達で開放的な音楽に仕上げ、整った構成の中にも変幻自在の柔軟さを感じさせる演奏を聴かせてくれます。
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BELVED 08014
(Blu-ray)
\5000→\2890 |
ヤンソンス&バイエルン放送響
ドヴォルザーク:スターバト・マーテルOp.58
第1曲:悲しみに沈める聖母は
第2曲:誰が涙を流さぬものがあろうか
第3曲:いざ、愛の泉である聖母よ
第4曲:わが心をして
第5曲:わがためにかく傷つけられ
第6曲:我にも汝とともに涙を流させ
第7曲:処女のうちもっとも輝ける処女
第8曲:キリストの死に思いを巡らし
第9曲:焼かれ、焚かれるとはいえ
第10曲:肉体は死して朽ち果てるとも |
エリン・ウォール(ソプラノ)
藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
クリスティアン・エルスナー(テノール)
リアン・リ(バス)
バイエルン放送合唱団
(合唱指揮:ミヒャエル・グレーザー)
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮) |
2015年ルツェルン復活祭音楽祭にヤンソンス&バイエルン放送響が登場、ドヴォルザークの大曲「スターバト・マーテル」
収録:2015年3月28日KKLコンサート・ホール、ルツェルン音楽祭(ライヴ)
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
(Blu-ray)画面:1080i HD 16:9、音声:DTS-HD
MA 5.0,PCM ステレオ、リージョン:All、83分、字幕:なし
2015 年ルツェルン復活祭音楽祭に出演したヤンソンス&バイエルン放送響によるドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の映像。両コンビは本公演の前に本拠地ミュンヘン、ヘラクレスザールで同演目を取り上げた直後の収録となります。
「スターバト・マーテル」は、長男と次女を相次いで亡くしたドヴォルザークの深い悲しみから生まれた傑作。バイエルン放送響と本作と言えばクーベリックとの演奏が残されており、高い音楽性と感動的な名演として聴き継がれています。
「スターバト・マーテル( 悲しみの聖母)」は、磔死したイエス・キリストを悼む聖母マリアの悲しみを綴った詩に基づく音楽。旋律は悲痛なドヴォルザークの心を表すような美しくも悲しい第1
曲「悲しみに沈める聖母は」からはじまり、徐々に希望の光が見えてきて、終曲では輝かしい響きとともにアーメンが力強く歌われます。
圧倒的な悲しみのエネルギーを持った作品ですが、ヤンソンスは最後の光の射すほうへ、ものすごい求心力で音楽を作り上げています。
さらに、ソリストにカナダのソプラノ、エリン・ウォール、日本が誇るメゾ・ソプラノ、藤村実穂子、2016
年ベルリン・フィルの来日公演で「第9」に登場予定のテノール、クリスティアン・エルスナー、世界のオペラ・ハウスで活躍する中国出身のバス、リアン・リを迎え、現代最高峰のソリスト陣とともに、感動的な演奏を披露しています。
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BELVED 08024
(Blu-ray)
\5000→\2890 |
ヨーヨー・マ参戦!ヤンソンス&バイエルンとの『ドン・キホーテ』ライヴ映像
しかしやはり圧巻はドヴォルザーク交響曲第8番
R.シュトラウス:ドン・キホーテ
Op.35
マスネ:歌劇『ドン・キホーテ』より
間奏曲第2番『ドゥルシネアの悲しみ』
エリソンド:ラテンアメリカ舞曲集より
『ブエノスアイレスの秋』
ドヴォルザーク:
謝肉祭 Op.92、
交響曲第8番ト長調 Op.88 |
ヨーヨー・マ(チェロ)
ウェン・シャオ・ツェン(ヴィオラ)
アントン・バラコフスキー(ヴァイオリン)
マリス・ヤンソンス(指揮)
バイエルン放送交響楽団 |
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
収録:2016 年1 月29、30 日/ミュンヘン、フィルハーモニー・ガスタイクでのライヴ
(Blu-ray)画面:1080p HD 16:9、音声:DTS-HD
MA 5.0,LPCM ステレオ、リージョン:All、111分
世界的チェリスト、ヨーヨー・マを迎えたバイエルン放送交響楽団のミュンヘン・ライヴです。
「悲しげな姿の騎士」を演じるヨーヨー・マのチェロは美しい歌にあふれながらも悲喜劇的な苦しみを繊細に描き、ドン・キホーテの魂を巧みに表現しています。サンチョ・パンサ役のヴィオラは2014
年よりバイエルン放送響の首席奏者を務めているウェン・シャオ・ツェンが担当、こちらの妙技も見ものです。またヨーヨー・マによるアンコールとして、マスネとエリソンドの楽曲を収録。コンサートの雰囲気が伝わる心地よい一時です。
2003 年から同オーケストラの首席指揮者を務める名匠ヤンソンスの力強く情熱的な指揮もさすがです。シュトラウスでのロマン派大管弦楽かくあるべしという開放感が見事。
しかしやはり一番の聴きどころはドヴォルザークの8
番。美しい旋律をたっぷりと聴かせながら、しっかりと音楽を構築しており満足度十分の力演。
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BELVED 08028
(Blu-ray)
\5000→\2890 |
厳粛・崇高な美しさに心が満たされる、
聖フローリアンでのドイツ・レクイエム
フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)&クリーヴランド管
ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45 |
ハンナ= エリザベス・ミュラー(ソプラノ)
サイモン・キーンリーサイド(バリトン)
フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)
クリーヴランド管弦楽団 |
映像監督:ブライアン・ラージ
収録:2016 年8 月22、23 日/聖フローリアン修道院でのライヴ
(Blu-ray)画面:1080p HD 16:9、音声:DTS-HD
MA 5.1,LPCM ステレオ、リージョン:All、字幕:独英仏韓、72分
聖フローリアン修道院の美しい景観の中、名門クリーヴランド管弦楽団が演奏するドイツ・レクイエム。映像で見ると一層厳粛な雰囲気が伝わってきます。
指揮は2002 年からクリーヴランド管弦楽団の音楽監督を務めているウェルザー=メスト。2022
年まで契約延長を発表していることからも、相性の良さがうかがえる名コンビです。
ぴんと背筋の伸びたウェルザー=メストの立ち姿と、そこから生まれる端正な指揮ぶりが印象的。クリーヴランド管が持つ豊かな音色のパレットを生かしつつも、コントロールの行き届いた引き締まった演奏を繰り広げています。
キーンリーサイドのくっきりと朗々たる歌唱、ミュラーのやわらかく幻想的な歌唱、そして教会に響き渡る清らかにして迫力ある合唱。三者三様の歌が大きな音楽の流れの中に統合され、オーケストラと共に豊かな残響を伴い空間を満たしていく感覚がたまりません。
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