
CMCD-28003
\2800→\2190 |
シュテファン・ヴラダー(P)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
(1)第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」
(2)第23番 ヘ短調 作品57 「熱情」
(3)第31番 変イ長調 作品110 |
シュテファン・ヴラダー(P) |
ウィーンのクラシック・シーンの中心的ピアニスト、ヴラダー。
堅固な構築に優美さを加えた、正に雄渾のベートーヴェン。
シュテファン・ヴラダーはウィーンに生まれ、音楽都市ウィーンで育まれた逸材です。楽友協会でのリサイタル、小澤征爾&ウィーン・フィルとの共演、北米、ヨーロッパでの楽旅と大活躍し、今やウィーンのクラシック・シーンをリードするスター・アーティストです。
カメラータでのソロ録音は本アルバムで4作目となりますが、ベートーヴェンのソナタは既に「悲愴」と「田園」をカップリングしたものがあり、絶賛を博していますが、今作はそれを凌ぐ名演で、話題になること必至です。
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CMCD-28057
\2940→\2190 |
フルートにウィーン・フィル首席のシュルツ
J.S.バッハ:
ブランデンブルク協奏曲 第5番
BWV1050
Fl、Vn、Cembのための協奏曲
BWV1044
イタリア協奏曲BWV971 |
ヴォルフガング・シュルツ(Fl)
パオロ・フランチェスキーニ(Vn)
クラウディオ・ブリツィ(クラヴィオルガン)
ゲイリー・グラーデン指揮
イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ |
J.S.バッハによる「協奏曲」作品を収めた1枚。
18世紀初頭にヴィヴァルディによって確立されたその様式をJ.S.バッハはさらに完成度の高いものへと導いた。
今回収録された編成の異なる3つの「協奏曲」から、後の古典派、さらにロマン派で開花する「協奏曲」というジャンルの萌芽を聴くことができる。
フルートにウィーン・フィル首席のシュルツ、近年注目されている復元楽器クラヴィオルガンをイタリアの奇才ブリツィが演奏し、色彩鮮やかに再現している。
また、クラヴィオルガン・ソロの「イタリア協奏曲」は、この楽器の魅力を最大限に引き出した2度目の録音。
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CMCD-28090
\2940→\2190 |
ウララ・ササキ
J.S.バッハ(F.ブゾーニ編):シャコンヌ
ニ短調
―無伴奏Vnのためのパルティータ
第2番BWV
1004より
J.S.バッハ:協奏曲 ニ長調 BWV
972
(原曲:A.ヴィヴァルディ:
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
作品3-9
RV230)
J.S.バッハ(ラフマニノフ編):
無伴奏Vnのためのパルティータ
第3番BWV
1006 より
「プレリュード」「ガヴォット」「ジーグ」
シュルホフ:
ホットミュージック ― 10の付点音符エチュード
ジャズ舞曲
J.S.バッハ(F.ブゾーニ編):
コラール
「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」
BWV 639 |
ウララ・ササキ(P=ベーゼンドルファー・インペリアル) |
様々な言語を操り、多くの文化を吸収してきたウララ・ササキが、自らの初ソロ・アルバムの収録曲に選んだのはどれも、異なる国、時代、楽器からインスパイアされ別の新しい作品となった、そんな作品を集めた。
まさに彼女らしい選曲と言える。
バッハの編曲物ではヴァイオリンの特徴、コラール的重厚さ、イタリア的明るさなどを見事に引き立たせ、披露する。一方、シュルホフの作品では、シュルホフ自身に備わっていたチェコ文化、ドイツ文化の香りとシュルホフが影響を受けたジャズ音楽の要素を体全体で感じ取り、素晴らしいリズム感で演奏している。

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CMCD-25029
\2625→\2190 |
「黒の星座」~
三善 晃:ギターのための作品/芳志戸幹雄
三善 晃:
(1)ギターと弦楽四重奏のための“黒の星座”
(2)二台のギターのためのプロターズ“遠景より無景へ”
(3)ギターのための“五つの詩”
(原っぱ/乳房/晩夏/蜜柑/家出)
(4)ギターのための“エピターズ”と打楽器群のための
“イスタシワトル
=白き女蜂”の協奏 |
芳志戸幹雄(G)
戸田弥生(第1Vn)(1)
松野弘明(第2Vn)(1)
店村眞積(Va)(1)
菅野博文(Vc)(1)
荘村清志(G)(2)
岡田知之打楽器合奏団(3) |
旧32CM-105
日常にふと死の淵を見るデモン。三善
晃がひとつの楽器に託した大きな音楽!
〈エピターズ〉(※1975年、三善が芳志戸のために作曲)から10数年を経たいま、〈エピターズ〉は打楽器群とのあらたな協奏作品へと趣を変え、あらたにギターと弦楽四重奏のための〈黒の星座〉、ギター独奏のための〈五つの詩〉が加わるという素晴らしい形で、三善
晃ならではの作品集が、同じ芳志戸の手と心、指と神経によって演奏されたことは無量の感懐を誘う。
企画から作品の完成、そして録音の実現までには思わぬ月日が流れたと聞くが、当然であろう。三善
晃の音楽という、かけがえのない世界にかかわることになったのは、芳志戸にとり無限の幸せであると同時に、無限の責任感を強いる事実でもあろうから。が、そうして練られ、深められた結果であるこれらの演奏は繊細をきわめると同時に彼ならではの気魄にあふれて、いまいちど聴き手を魅了する。疑いなく、世界のギター・ディスク中でも最も意味ぶかい、永続きのする美と価値を具えた1枚がここに誕生した。
[濱田滋郎/CDブックレットより]
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28CM-528
\2800→\2190 |
大谷康子
鳥のシシリアーノ
~新実徳英ヴァイオリン・ソング・ブック
新実徳英:鳥のシシリアーノ/白のハバネラ/
お魚のブルース/青のロマンス
黒のラフォリア/落葉の舞/雨のワルツ
ひばりマーチ/春のシャンソン/春のエレジー
なぎさのワルツ/そよかぜの子守歌/
秋の紅
春に/風まわる/燃える赤/
ばらのパヴァーヌ/Gのギャロップ |
大谷康子(Vn)
榎本 潤(P) |
大谷康子は現在、東京交響楽団のコンサート・ミストレス。ソロ活動にも精力的に取り組み、ライフワークのひとつとして病院や施設などの訪問演奏も行い、音楽性と共にその人間性が広く共感と高い評価を得ている。今回の新実作品は、新実の代表作<白いうた青いうた>の編曲版で、全国の合唱団に愛唱されている合唱版と同様親しみやすい旋律により、大谷ならではの演奏は、器楽曲としての「うた」を存分に味わえる一枚。
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