
C71086
\3000→\2190 |
ハーゼルベック (指揮)
シューベルト:
ミサ曲第5番 変イ長調 D. 678
オッフェルトリウム「わたしが呼ぶ声を聞いてください」
D. 963 |
ヘルベルト・リッペルト (テノール)
フーゴ・ディストラー合唱団
ウィーン・アカデミー管弦楽団
マルティン・ハーゼルベック (指揮) |
これはまた、合唱音楽ファンや古楽ファンにとっては見逃せない、真に価値のある1枚!
指揮者のマルティン・ハーゼルベックとウィーン・アカデミーは、オリジナル楽器(時代楽器)を用いて、その曲が書かれた当時の響きを鮮烈に蘇らせるエキスパート。
シューベルトが数年をかけて推敲した渾身の「ミサ曲第5番」の、本来の透明感と色彩美を存分に味わえる名盤です。
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C71083
\3000→\2190 |
ヴェロニカ・ヴィンター (ソプラノ)
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:カンタータ集
恋する魂は HWV173
はかない足跡を追って(捨てられたアルミーダ)
HWV 105
高い望みをかけられた子 HWV113
主の僕たちよ、主を賛美せよ(ラウダーテ・プエリ)(詩篇第112篇)
HWV236 |
ヴェロニカ・ヴィンター (ソプラノ)
ダス・クライネ・コンツェルト
ヘルマン・マックス (指揮) |
ヴェロニカ・ヴィンターとヘルマン・マックスの組み合わせは、バロック声楽ならではの繊細さとドラマ性をどちらも大切にする名コンビ。
ヘンデルが若き日に書いた珠玉のカンタータを集めた魅力的なアルバム。
ソプラノのヴェロニカ・ヴィンターが、恋する女性の喜びや苦悩を豊かな感情表現で歌い分け、清澄な声で作品の美しさを引き出しています。
そして指揮のヘルマン・マックス率いるダス・クライネ・コンツェルトは、軽やかで生き生きとした伴奏を聴かせ、宗教的な祈りから愛のドラマまで、ヘンデルの多彩な世界を鮮やかに描き出します。
気品と躍動感が溶け合う、ヘンデル声楽の魅力を味わえる好録音です。
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71125
(SACD Hybrid)
\3000→\2190 |
ベルティーニのツァラトゥストラ!
R・シュトラウス:
交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》/
ピアノと管弦楽のためのブルレスケ
ニ短調 |
エリーザベト・レオンスカヤ(P)、
ガリー・ベルティーニ(指揮)、
ケルン放送交響楽団 |
巨匠の大いなる遺産。ベルティーニのツァラトゥストラ!!
マーラーの世界的権威として燦然と輝く数々の名演奏を繰り広げ、1998年に東京都交響楽団の第4代音楽監督に就任し日本の音楽界にも大きな足跡を残したガリー・ベルティーニ。2005年3月に77歳という年齢で急逝したベルティーニとケルン放送響のコンビが遺した貴重な音源の発掘を行う「エディション・ガリー・ベルティーニ」から待望の新作が登場!第1弾の「モーツァルト」、第2弾の「フランス作品」に続く第3弾はなんとリヒャルト・シュトラウス。ニーチェの著作を題材としたシュトラウスの名作「ツァラトゥストラはかく語りき」での壮大な演奏は、ベルティーニとケルン放送響が過ごした充実の歳月と揺るぎない信頼関係の証明である。
そして「ブルレスケ」ではロシア出身の名ピアニストであるレオンスカヤがソリストを務めるなど、イスラエルの巨匠とロシアの名ピアニストによる共演への期待度は非常に高い。ベルティーニのシュトラウスという滅多にお目にかかれない貴重なレパートリー。巨匠の大いなる遺産がまた1つ陽の目を浴びることとなる!
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C51069
(2CD)
\4200→\2590
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贅沢すぎる2枚組
J.S.バッハ:室内楽作品集
Disc 1
前奏曲 ハ短調 BWV 999
Fugue in G Minor,
BWV 1000
Prelude, Fugue and
Allegro in E-Flat Major,
BWV 998 |
ユルゲン・ロスト (ギター) |
リュート組曲(パルティータ) ハ短調 BWV 997
(T. ホップストックによるギター編)
Suite in E Minor,
BWV 996 |
モニカ・ロスト(ギター) |
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Disc 2
| ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集 BWV 1027,
1028, 1029 |
ジークフリート・パンク (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
イゾルデ・アールグリム
(チェンバロ)
録音: 1983 - 1984,
Lukaskirche, D |
汝エホヴァがためにわれは歌わん BWV 2991
O Ewigkeit, du Donnerwort,
BWV 20,
Part I: Chorale:
O Ewigkeit, du Donnerwort
思いみよ、わが霊
BWV 509
なにゆえに悲しむや、わが心
BWV 517
ただ愛する神の摂理にまかす者
BWV 93 |
Gisela Burkhardt (ソプラノ)
ワーナー・マーシャル
(アルト)
エッケハルト・ワーグナー
(テノール)
ギュンター・シュミット
(バス)
ライプツィヒ・カペラ・フィディーチニア
ハンス・グリュース
(指揮) |
私はしばしばパイプによいタバコを詰めて BWV
515 (G.H. バッハによる)
汝が心われにあたえずや
BWV 518
何ゆえに悲しむや
BWV 516
アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳(クラヴィーア練習曲集第3巻)
- 御身が共にいるならば
BWV 508 (伝G.H.
シュテルツェル作)
汝は満たされ、平静であれ
BWV 511 |
ペーター・シュライアー (テノール)
ライプツィヒ・カペラ・フィディーチニア-
ハンス・グリュース
(指揮) |
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これはまさに「バッハのプライベートな音楽室」を丸ごとパッケージしたような、贅沢すぎる2枚組。
ギターによるリュート作品、古楽器のヴィオラ・ダ・ガンバ、そして巨匠ペーター・シュライアーが歌う「音楽帳」まで……。
大がかりな宗教曲や交響曲ではなく、バッハの心温まる室内楽を集めた2枚組。
ディスク1には、現代のギターが奏でるリュート作品の優しい響きを。
ディスク2には、名歌手ペーター・シュライアーが歌う「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」や、心に深く染み入るガンバ・ソナタを収録。 忙しい日常を忘れさせてくれる、至福の140分がここにあります。
カプリッチョ・レーベルが誇るバッハ録音の中でも、特に価値の高い演奏を凝縮。
ジークフリート・パンクによるヴィオラ・ダ・ガンバの古雅な響き、そしてドイツ歌曲の神様ペーター・シュライアーによる気品あふれる歌唱……。
ライプツィヒの伝統を継承する演奏家たちが、バッハのスコアに宿る精神性を鮮やかに描き出します。
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C67006
\3000→\2190 |
ヨッヘン・コヴァルスキー (カウンターテナー)/オペラ・アリア
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」
Op.
5 - 序曲
チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」
Op. 68 - 二重唱「Moj milenkijdruzhok」
ムソルグスキー:02:09歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」
- 第2幕 おうむが乳母たちといっしょに、部屋のなかにいました
グリンカ :歌劇「イワン・スサーニン」(皇帝に捧げた命)
Op. 4, - 第4幕 アリア「Bedniy
kon' v polye
pal」
グリンカ :歌劇「ルスランとリュドミラ」
Op. 5 (抜粋)
リムスキー=コルサコフ :歌劇「雪娘」(抜粋)
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」
Op. 5 - 第5幕 ロマンス「Ona mnezhizn',
ona
mne radost」
リムスキー=コルサコフ:歌劇「雪娘」(抜粋) |
ヨッヘン・コヴァルスキー (カウンターテナー)
Olga Schalajewa (ソプラノ)
ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団
ミハイル・ユロフスキ (指揮) |
声楽ファンにはたまらない「カウンターテナー界のレジェンド」による衝撃的な1枚!
世界的な人気を誇ったヨッヘン・コヴァルスキーが、あえて自身のルーツに近いロシア・オペラに挑んだ野心作です。カウンターテナーでロシア・オペラのアリア集というのは非常に珍しく、それだけで唯一無二の価値があります。
変幻自在の美声で世界を魅了したヨッヘン・コヴァルスキー。彼が今回選んだのは、グリンカ、ムソルグスキー、チャイコフスキーといったロシア・オペラの傑作群です。通常はテノールやメゾ・ソプラノが歌う役柄を、コヴァルスキー特有の透明感あふれる、しかし力強いアルト・ヴォイスで聴く鮮烈な体験。ミハイル・ユロフスキ指揮による本場のオーケストラをバックに、ロシア音楽の哀愁と情熱が、かつてない響きで蘇ります。
「カウンターテナー」という、女性のような高い声を持つ男性歌手をご存知でしょうか?このアルバムでは、その不思議で美しい歌声が、ロシア・オペラの華やかな旋律と融合しています。グリンカの「ルスランとリュドミラ」の序曲から始まり、聴き馴染みのある美しいロマンスまで、まるで映画音楽のような色彩豊かな1枚。既存のオペラのイメージを覆す、神秘的な美しさにぜひ触れてみてください。
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C67106
\3000→\2190 |
ミュンヘンARD国際音楽コンクール第2位
ファビアン・ミュラー
| 弦楽四重奏曲 |
ペーターゼン四重奏団 |
| 弦楽三重奏曲 |
ダニエル・ベルl (ヴァイオリン)
フリーデマン・ヴァイグレ
(ヴィオラ)
簡碧青(チェン・ピチン)
(チェロ) |
| 弦楽五重奏曲「狂詩曲」 |
ペーターゼン四重奏団
Andreas Wylezol (コントラバス) |
| ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 |
トマシュ・トマシェフスキ (ヴァイオリン)
簡碧青(チェン・ピチン)
(チェロ) |
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Fabian Muller (ファビアン・ミュラー)。ドイツの男性ピアニスト、作曲家。1990年生まれ。
2013年、ボルツァーノで開催されたフェルッチョ・ブゾーニ国際ピアノコンクールでプレス審査員賞を受賞し、さらにブゾーニの曲の最高の解釈に与えられる特別賞と、現代ピアノ音楽の最高の解釈に与えられる特別賞を受賞。
2017年にミュンヘンで開催されたARD国際音楽コンクール第2位に加えて、聴衆賞、ブラザーズ・ブッシュ賞、特別賞のジェニュイン・クラシック、ヘンレ・アーテキスト賞の4つの賞を受賞。
バイエルン放送交響楽団、ケルンWDR交響楽団、HR交響楽団、ボン・ベートーヴェン交響楽団などの主要オーケストラと共演。また、メクレンブルク・フォアポンメルン音楽祭、シュヴェツィンゲン音楽祭、ハイデルベルガー・フリューリング音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、アルデバーグ音楽祭などの著名な音楽祭に客演し、ベルリン・コンツェルトハウス、ミュンヘン・ヘラクレスザール、ケルン・フィルハーモニーホール、デュッセルドルフ・トンハレ、ボン・ベートーヴェンハウス、ブレーメン・コンサートホール「ディ・グロッケ」などの有名なコンサートホールでコンサートを行っている。
さらに、マインツのSWR2シリーズ・インターナショナル・ピアニスト、ボンのベートーヴェン・フェスティバル、アウグスブルクのモーツァルト・フェスティバルにもゲストとして参加。2018年春には、ニューヨークのカーネギーホールにデビュー。
室内楽にも力を入れており、アルブレヒト・マイヤー、ジュリアン・ブリス、サラ・クリスチャン、ニクラス・リーペ、ダニエル・ミュラー=ショット、マクシミリアン・ホルヌング、アリス・クァルテット、ヴィジョン・ストリング・カルテットなどと共演している。
さらに、自身が始めた室内楽シリーズ「Bonner
Zwischentone」の芸術監督も務めている。子供や若者に音楽を伝えることにも力を注いでおり、ルール・ピアノ・フェスティバルの教育プロジェクトのピアニストとして、毎年300人以上の子供たちと現代音楽について活動を行っている。このプロジェクトは、2014年にユンゲ・オーレン賞、2016年にエコー・クラシック賞を受賞している。
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C67125
\3000→\2190 |
ルート・ツィーザク (ソプラノ)
北ドイツの宗教的バロック・アリア集
クリスティアン・ガイスト - Christian
Geist
(1650-1711)
天にいますわれらの父よ
ディートリヒ・ブクステフーデ
- Dieterich
Buxtehude (1637-1707)
ソナタ 変ロ長調 Op. 1, No.
4, BuxWV 255
サミュエル・エーバルト - Samuel
Ebart (1655-1684)
「われを憐れみ給え、神よ」
ガイヤルドによるパッサメッツォ
Passemezzo e la sua Gagliarda
フランツ・トゥンダー - Franz
Tunder (1614-1667)
カンタータ「ああ主よ、あなたの御使いに」
ヨハン・アダム・ラインケン -
Johann Adam
Reincken (1643-1722)
組曲第6番 イ長調
クリストフ・ベルンハルト - Christoph
Bernhard
(1628-1692)
コンチェルト「主よ、深き淵より、われ汝を呼ぶ」
Op. 1, No. 6
トーマス・バルツァー - Thomas
Baltzar (1631-1663)
無伴奏ヴァイオリンのためのアリア(*)
クリスティアン・ガイスト - Christian
Geist
(1650-1711)
暁の星のいと美しきかな
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ルート・ツィーザク (ソプラノ)
ベルリン・バロック・カンパニー
ゲオルク・カルヴァイト (ヴァイオリン*) |
CAPRICCIO屈指の名盤。
ルート・ツィーザクの真摯で敬虔な歌声があなた心深くに届くはず。
**********************************
そして・・・1631年生まれトーマス・バルツァーの「無伴奏ヴァイオリンのためのアリア」もアルバムに荘重な価値を与えているのだが、これが知られざる名品。
トマス・バルツァーは1631年
リューベック生まれ。イングランド盛期バロック音楽のドイツ人作曲家・ヴァイオリン奏者。
1653年から1654年までスウェーデン女王クリスティーナの室内楽奏者(ヴァイオリニスト)を務めた後、ロンドンに移りそこで日記作家ジョン・イヴリンと古物蒐集家アンソニー・ア・ウッドに感銘を与えたといわれる。
そのたぐいまれな才能から1661年にチャールズ2世の有名な楽団「24のヴァイオリン」の団長に選ばれるが、不摂生な生活習慣が祟って、それからわずか2年で早世した。
イングランドで初めて通奏低音を用いた作品を作曲し、無伴奏ヴァイオリン曲やヴァイオリン独奏曲、トリオ・ソナタ、弦楽合奏のための作品を残した。バルツァーのヴァイオリン演奏は、イングランドでは前代未聞のものだったらしく、その演奏や作品ともども、おそらくヘンリー・パーセルの弦楽器の書法に多くの影響を与えた可能性がある。

これまであまり大きく取り上げられることはなかったが、MV
CREMONAの「イギリスにおけるコレッリとその周辺の音楽」(MVC02055)や、ポッジャーの「英国バロック」アルバムCCS46324や、RAMEEの「17世紀イングランドの演劇を彩った舞曲の世界」(RAM2002)など、英国関係の名盤には必ずと言っていいほど登場している。
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C67130
\3000→\2190 |
テルツ少年合唱団
オルランド・ディ・ラッソ(1532-1594)
第4の懺悔詩篇(詩篇第51篇)
第5の懺悔詩篇(詩篇第102篇
第6の懺悔詩篇(詩篇第130篇)
第7の懺悔詩篇(詩篇第143篇 |
テルツ少年合唱団
ムジカーリッシェ・カンパニー
ゲルハルト・シュミット=ガーデン
(指揮) |
背筋が伸びるような「純粋で崇高な響き」が詰まった1枚。
ルネサンス音楽の巨匠、ラッスス(ラッソ)の傑作「懺悔詩篇」を、世界最高峰の少年合唱団の一つであるテルツ少年合唱団が歌うという、これ以上ないほど理想的な組み合わせです。
ルネサンス最大の作曲家ラッススが、深い信仰心を込めて書き上げた「懺悔詩篇」。テルツ少年合唱団による、透き通った汚れのない歌声は、まるで中世の聖堂に迷い込んだかのような錯覚を覚えさせます。古楽器アンサンブル「ムジカーリッシェ・カンパニー」の渋い響きが、少年たちの清冽な声を一層美しく引き立てます。心が疲れたとき、静かに自分を見つめ直したいときに聴いてほしい、究極のリラクゼーション・ミュージックです。
古楽界にその名を轟かせるゲルハルト・シュミット=ガーデンの指揮により、16世紀の典礼の響きが見事に再現されています。モダンな合唱団では出せない、少年合唱ならではのストレートで透明な高音域(ソプラノ)と、古楽器による緻密なアンサンブルの対話は圧巻。ラッススのポリフォニー(多声音楽)の複雑かつ優美な構造が、驚くほど明晰に浮かび上がります。
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C67131
\3000→\2190 |
バッハ、ヨハン・ルートヴィヒ(1667-1731)カンタータとミサ曲
ミサ・ブレヴィス「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」
Der Herr wird ein Neues im
Lande erschaffen
Die Weisheit kommt nicht in
eine boshafte
Seele
Ich will meinen Geist in euch
geben |
ライニッシェ・カントライ
ダス・クライネ・コンツェルト
ヘルマン・マックス (指揮) |
まだ知らないバッハ一族がいたのか…でも大丈夫、この人はかなり遠い。
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハは1677年生まれ。タール(Thal)出身。父親はカントルでオルガニストのヨハン・ヤーコプ・バッハ(1655年
- 1718年)。1688年から1693年までゴータのギムナジウムにて聴講。22歳でマイニンゲンに移り住み、1699年からマイニンゲン宮廷音楽家に、1703年から同地でカントルならびに教師に就任、1711年から宮廷楽長としてマイニンゲン宮廷楽団を統轄した。1731年に他界し、5月1日にマイニンゲンに埋葬された。
ルートヴィヒはJ・S・バッハの遠戚に当たり、彼から芸術家としてきわめて高い評価を受けていた。J・S・バッハは彼の作品のうち、いくつかのカンタータを筆写し、ライプツィヒで上演したという。
ルートヴィヒのカンタータ《Denn
du wirst
meine Seele nicht in der Hoelle
lassen 》は、かつてヴォルフガング・シュミーダーの目録においては、J・S・バッハの作品(BWV15)とみなされていた。
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C67163
\3000→\2190 |
ブルクハルト・グレッツナー(オーボエ)
オーボエとピアノのための作品集
スカルコッタス:小協奏曲
バイヤー: ナハトシュトゥック
ヴォルペ:オーボエ・ソナタ
ゴールドマン:オーボエ・ソナタ
クルシェネク:4つの小品
アポステル:ソナチネ
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ブルクハルト・グレッツナー(オーボエ)
ハンスヤコブ・ステームラー(ピアノ) |
1943年にポーランドで生まれ、1966年から1982年までケーゲルの率いていた旧ライプツィヒ放送交響楽団の主席オーボエ奏者として活躍したグレッツナーの演奏によるオーボエ作品集。現在はベルリン芸術大学の教授を務めているグレッツナーが奏でる近現代のオーボエ作品の数々は参考音源としても貴重。
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C67178
\3000→\2190 |
ケージ:2声のためのソナタ/ One4 /
ヴォルフ:パルス/トリオ I /
ヴァルター:レイゲン |
コルネリア・ブラントカンプ (フルート)
ラインホルト・フリードリヒ (トランペット)
イェンス・ペーター・マインツ
(チェロ)
ロビン・シュルコフスキー (打楽器) |
これはまた、現代音楽シーンの最前線を走る「凄腕ソリストたちによる究極のアンサンブル」!
ジョン・ケージをはじめとする前衛音楽の巨匠たちの作品が集結していますが、特筆すべきは演奏陣の豪華さです。トランペットのラインホルト・フリードリヒやチェロのイェンス・ペーター・マインツなど、世界最高峰の奏者たちが、沈黙や響きの限界に挑んでいます。
ジョン・ケージが仕掛ける「音」への問いかけ。本作は、ケージの初期から晩年までの作品を中心に、現代音楽の重要作曲家たちのエッセンスを凝縮した1枚です。静寂の中に響くフルート、鋭く空間を切り裂くトランペット。一流の演奏家たちが放つ一音一音が、日常の耳をリセットし、全く新しい聴覚体験へと誘います。お部屋をギャラリーのような研ぎ澄まされた空間に変えたい時に。
そしてラインホルト・フリードリヒ(トランペット)をはじめ、現代音楽演奏において並ぶ者のない名手たちが集結。特殊奏法や緻密なダイナミクスを完璧にコントロールした演奏は、オーディオのチェックディスクとしても耐えうる、驚異的な情報量を持っています。打楽器の微細な振動から、管楽器の息遣いまで。極限まで削ぎ落とされた「純粋な音」の美しさに、心ゆくまで浸ってください。
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C67188
\3000→\2190 |
コーリャ・レッシングとインゴルフ・トゥルバン
フィリップ・ヤルナハ(1892-1982):
ピアノ・ソナタ第2番/アリアOp.10/ロマンセーロIOp.18/
3つのラプソディOp.20 |
コーリャ・レッシング(ピアノ)、
インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン) |
スペイン系ドイツ人のフィリップ・ヤルナハは、第1次世界大戦の戦火を逃れながら20世紀ヨーロッパを活躍の舞台とした作曲家である。1915年に出会ったブゾーニからは大きな影響を受けると同時に、未完成となった「ファウスト博士」の補筆完成を行うなど深い親交があったことが知られている。
今回はコーリャ・レッシングとインゴルフ・トゥルバンという世界的名手の演奏で。
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C67190
\3000→\2190 |
ゴットホルト・シュヴァルツ/バッハ:カンタータ集
J.S.バッハ:
・カンタータ第82番『われは満ち足れり』
BWV.82
・カンタータ第158番『汝に平安あれ』
BWV.158
・カンタータ第56番『われは喜びて十字架を担わん』
BWV.56
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ゴットホルト・シュヴァルツ(バリトン)
ラ・スタジョーネ・フランクフルト
ミヒャエル・シュナイダー(指揮)
録音:2006年 |
ロッチュ、シュライヤー、ポンマー、リリングなど超一流の音楽家たちの下で研鑽を積んだシュヴァルツの歌うバッハのカンタータ集。
バロック唱法にも長けたシュヴァルツとドイツのバロック・アンサンブル、ラ・スタジョーネ・フランクフルトのコンビが大バッハの世界を深く追求しています。
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C67199
\3000→\2190 |
クリストフ・ティンペ(ヴァイオリン)
ヴェネツィアの室内楽作品
ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):
6つのソナタOp.10-3
アントニオ・ベルタリ(1605-1669):
5声のソナタ
6声のソナタ
ソナタ第11番
マッシミリアーノ・ネーリ(1623-1673):
ソナタOp.1-1
ソナタOp.2-5
カンツォーナOp.1-2
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クリストフ・ティンペ(ヴァイオリン)
アカデミア・ペル・ムジカ |
ローマを活動の拠点としているドイツのバロック・ヴァイオリン奏者クリストフ・ティンペが率いるローマのピリオド・アンサンブル「アカデミア・ペル・ムジカ」。
イタリアのバロック音楽を専門としてきた「アカデミア・ペル・ムジカ」が新たに録音をを行ったのは、17世紀のヴェネツィアで名を馳せた3人の作曲家レグレンツィ、ベルタリ、ネーリ。
イタリア・バロックの奥深さを再認識させてくれるアルバムです。
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67204
\3000→\2190 |
トン・コープマン(チェンバロ)
D・スカルラッティ:16のソナタ
ソナタ ハ長調K.420/同ハ長調K.513/同ハ長調K.461/
同ハ長調K.159/同イ長調K.208/同イ長調K.209/
同ホ長調K.380/同ホ長調K.216/同ハ短調K.115/
同ト長調K.146/同変ロ長調K.544/同変ロ長調K.545/
同変ロ長調K.361/同ニ長調K.490/同ニ長調K.491/同ニ長調K.492 |
トン・コープマン(チェンバロ) |
チェンバロ奏者、オルガン奏者、そして指揮者として世界規模での活動を続ける巨匠コープマン。
カプリッチョに録音を行ったソロ録音の中からスカルラッティのソナタ集がフェニックス・シリーズで復刻。
コープマンの鍵盤奏者の巨匠としての名声もこの演奏で納得させられる。
1986年12月の録音。 |