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モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.4
ソナタ第35番ト長調K.379
ソナタ第38番ハ長調K.403
ソナタ第33番ヘ長調K.377
ソナタ第41番変ホ長調K.481 |
デュオ・アマデ
〔キャサリン・マッキントッシュ
(ヴァイオリン)、
ジェフリー・ゴヴィアー
(フォルテピアノ)〕 |
英国古楽界を牽引してきた重鎮たち。デュオ・アマデのモーツァルト第4弾!
エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の創設メンバー、エンシェント室内管弦楽団のコンサートミストレスとして活躍し、現在はパーセル・クヮルテットのヴァイオリニストとして英国古楽界の第一線に立ち続けるキャサリン・マッキントッシュ。
イギリスの鍵盤奏者ジェフリー・ゴヴィアーとのモーツァルトは、「ヴァイオリン・ソナタ」でもなく「ヴァイオリン・オブリガード付きピアノ・ソナタ」でもなく、あくまでも両者が対等の「デュオ・ソナタ」。
1980年代からデュオとして活動を続けてきたマッキントッシュとゴヴィアーだからこそ醸し出せる熟練の技である。
2010年5月3日-5日、セント・メアリー教会(サフォーク)での録音。
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ブクステフーデ:
カンタータ《我らがイエスの四肢》BuxWV.75*
カンタータ《主をほめたたえよ》BuxWV.69+
ヴェックマン:カンタータ《わがもとに来たれ》# |
エマ・カークビー(ソプラノ)*/+
エリン・マナハン・トーマス(ソプラノ)*/+
マイケル・チャンス(カウンターテナー)*
チャールズ・ダニエルズ(テノール)*
ピーター・ハーヴェイ(バス)*/#
パーセル・クヮルテット、フレットワーク |
パーセル・クヮルテット&フレットワーク!ブクステフーデの"我らがイエスの四肢"!
「宗教的カンタータ集」や「7つのソナタOp.1」、「オルガン作品集」などの成功により、北ドイツ・オルガン楽派の巨匠ブクステフーデの復権に貢献を果たしてきたシャンドスの古楽シリーズ"シャコンヌ"から登場するブクステフーデの大作、カンタータ「我らがイエスの四肢」は演奏者陣がとにかく豪華!
ソリストには、エマ・カークビー、エリン・マナハン・トーマス、マイケル・チャンス、チャールズ・ダニエルズ、ピーター・ハーヴェイといった超一流の古楽系歌手たち、そしてパーセル・クヮルテットとフレットワークの共演が実現するなど古楽ファンならば絶対に見逃すことが出来ない名前がズラリと並ぶ。
ソリスト、アンサンブル、演奏の全てがハイクォリティのブクステフーデ。古楽ファン必聴必携です!
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CHAN 0762
\3000→\2390
〔Chaconne〕 |
J・C・バッハ:6つのソナタOp.5
ソナタ第1番変ホ長調Op.5-1/
同第2番ニ長調Op.5-2/同第3番ト長調Op.5-3/
同第4番変ホ長調Op.5-4/
同第5番ホ長調Op.5-5/同第6番ハ短調Op.5-6 |
ソフィー・イェーツ(チェンバロ) |
ソフィーのクリスティアン・バッハ!
これまでフランスやイギリスもので傑作をリリースしてきたソフィーだったが、バッハ一族とはあまり縁がなかった。彼女のキャラクターが「貴族的優雅音楽」に合うので、バッハはあまり向かないと思ったのか。
ただ、クリスティアンはご存知のとおりロンドンで活躍したイギリスの作曲家。また親父さんと違ってどちらかというとブルジョア志向。そういう意味ではソフィーの貴族的感性とは合うはず。これまでクリスティアンの鍵盤作品の録音は、親父さんの作品を演奏するようにきっちりかっちり演奏する人が多かったので、ソフィーのようなちょっと抒情系のまろやかな演奏はある種クリスティアンの本質を突くかもしれない。
モーツァルトがなぜ生涯クリスティアンのことを愛し、尊敬し続けたかがわかるような演奏。
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CHAN 0749
\3000→\2390
〔Chaconne〕 |
モンテヴェルディ・シリーズ Vol.2-炎と灰 --
モンテヴェルディ:
情け知らずの女たちのバッロ/おお金色の髪/あなたへの口づけ/
心は燃え、心を焦がし/恋する者はみな戦士/苦しみが甘美なものならば/
火のまわりを無邪気な蝶々が飛びまわるように/バットよ、ここが岸辺だ/
私があなたに与えられるのもを/こうして死ねるものなら/
安心しておくれ/灰になった亡骸 |
ロバート・ホリングワース(指揮)、
イ・ファジョリーニ |
シャンドスのアーリー・ミュージック・シリーズ「シャコンヌ(Chaconne)」に加わった「モンテヴェルディ・シリーズ」の第2弾!イタリアの巨星モンテヴェルディの世俗歌曲を中心に録音を進めるこのシリーズは、第1集(CHAN
0730)がグラモフォン誌、ガーディアン誌、アメリカン・レコード・ガイド誌などの各メディアから絶賛を浴びるなど絶好のスタートを切っている。イタリア・マドリガルの伝承者としての地位を確立したイ・ファジョリーニは、1986年にディレクターのホリングワースを中心としてオックスフォード大学の学生たちによって結成されたヴォーカル・アンサンブル。
イ・ファジョリーニは、映像による画期的なヴェッキのマドリガル・コメディ《パルナッソス山をめぐって》(CHDVD
5029)のリリースを実現させるなど、シャンドスの古楽シーンに新たな風を吹き込んでいる。
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CHAN 0755
\3000→\2390
〔Chaconne〕 |
モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.1 ――
ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調K.301/
同第26番変ホ長調K.302/同第27番ハ長調K.303 |
デュオ・アマデ
〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、
ジェフリー・ゴヴィアー(フォルテピアノ)〕 |
イギリスのピリオド楽器によるアンサンブル、"デュオ・アマデ"によるシリーズ「デュオ・ソナタ集」の第1弾は1778年にマンハイムで作曲されたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第25番~第27番の3作品。
"デュオ・アマデ"はシャンドスやハイペリオンでお馴染みのパーセル・クヮルテットの創設メンバーであり、エイジ・オヴ・エンライトメント管の前リーダーとしても知られるキャサリン・マッキントッシュと歴史的な鍵盤楽器の名奏者ジェフリー・ゴヴィアーによるデュオ。
マッキントッシュが駆使するジョヴァンニ・グランチーノ1703年製のヴァイオリンと、ゴヴィアーが弾くアントン・ワルター製のフォルテピアノの響きがブレンドすることによって円熟のソナタの魅力が更に増すことだろう。続編が楽しみ。
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CHAN 0760
\3000→\2390 |
かくも甘い苦悩 -
モンテヴェルディ:
このすばらしい合奏/
あなたを愛しています、私の生命よ/
ああ、美しいその顔/西風が帰り、甘美な息吹で/
西風が帰り、美しい季節を運ぶ/ああ、恋人はどこに/
かくも甘い苦悩/天と地と風が沈黙し/
今や天も地も/情け知らずの女たちのバッロ |
ロバート・ホリングワース(ディレクター)、
イ・ファジョリーニ、バロック・ソロイスツ |
イ・ファジョリーニは、オックスフォード大学の学生たちによって1986年に結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルーハーモニック協会から"アンサンブル・アウォード"を授与されたイギリスのバロック・アンサンブル。曲集ごとにまとめた録音を行わず、マドリガーレ集第5巻、第6巻、第8巻などからチョイスされた"マドリガーレ"で構成される画期的なプログラム、シャンドスでは珍しいジャケット・デザインはシリーズ第3弾でも健在。16世紀-21世紀間の様々な要素を取り入れたモンテヴェルディで、イ・ファジョリーニがイタリアのグループ優位という世評に立ち向かう!
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CHAN 0761
\3000→\2390 |
サイクレッド・ガーランド --
コッラディーニ:スパルジテ・フローレス/
モンテヴェルディ:来たれ、汝ら渇ける者よ/
パレストリーナ:美しきかな、わが魂/
グランディ:わが最愛のイエス/
ロッシ:パルティータ・ソプラ・ラ・ロマネスカ/
メールラ:ニグラ・スム/
ピッチニーニ:トッカータ第12番/
ドナーティ:栄えある聖母よ/
ボヴィチェッリ:天使は羊飼いに語り/
フレスコバルディ:カンツォーナ《ラ・ベルナルディーニャ》/
ピッキ:トッカータ/
レ:彼らはわが主を奪い去った/
フレスコバルディ:カンツォーナ《ラ・カプリオーラ》/
カプスベルガー:トッカータ第7番/
クロッティ:コングラドゥラミニ/
フレスコバルディ:トッカータ第1番/
メールラ:すべての者よ、主に向かいて喜ばん |
ゴンザーガ・バンド
〔フェイ・ニュートン(ソプラノ)、
ジェイミー・パヴァン(コルネット)、
リチャード・スウィーニー(テオルボ)、
スティーヴン・デヴァイン(チェンバロ&オルガン)〕 |
アムステルダム・バロック・オーケストラなどで活躍するコルネット奏者ジェイミー・パヴァンによって1997年に結成された"ゴンザーガ・バンド"は、16世紀&17世紀の声楽、器楽音楽をピリオド・アプローチによる演奏で探求する古楽アンサンブル。マントヴァ公ゴンザーガの名を冠する"ゴンザーガ・バンド"が取り上げたのは、当時ゴンザーガ公に雇われていたモンテヴェルディと同世代の作曲家たちによる宗教的な室内楽作品というユニークなプログラム。大規模な編成による荘厳な宗教作品ではなく、小編成ならではの表現力の可能性を追求した画期的なイタリア・バロックの作品集と言えるだろう。
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CHAN 0763
\3000→\2390 |
哀歌 --
ビクトリア:
《エレミアの祈祷が始まる》より 第3朗読、
《わたしは知った者》より 第3朗読、
《主の慈しみは》より 第1朗読、
《敵は手を伸ばし》より 第3朗読/
ジェズアルド:
《我が魂は悲しみに満ち》より レスポンソリウム第2番/
ホワイト:《エルサレムは罪を犯ししゆえ》より
第1朗読、第2朗読/
パレストリーナ:
《我が魂は悲しみに満ち》より
第3朗読、
《エレミアの祈祷が始まる》より第3朗読/
ジェズアルド:《暗闇とはなりぬ》より
レスポンソリウム第5番 |
ノルディック・ヴォイセズ |
北欧ノルウェー発、6重唱のア・カペラ・グループ、ノルディック・ヴォイセズのレコーディング第2弾は、16世紀-17世紀初頭にかけて活躍した4人の作曲家たちの「哀歌」集。ノルディック・ヴォイセズの歌声はワシントンポスト紙で『イントネーション?完璧だ。アンサンブル?フレージング、ダイナミクス、色彩感・・全てが見事に調和されている。』と絶賛を受けている。6重唱という小編成の特性を活かした透明感に満ちたハーモニーは、今後さらに注目を集めることになるだろう。
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CHAN 0764
\3000→\2390 |
モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.2 --
ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調K.296/
同ソナタ第29番イ長調K.305/
同第28番ホ短調K.304/同第30番ニ長調K.306 |
デュオ・アマデ
〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、
ジェフリー・ゴヴィアー(フォルテピアノ)〕 |
パーセル・クヮルテットの創設メンバー、エイジ・オヴ・インライトゥメント管の前リーダーとして活躍したバロック・ヴァイオリン奏者キャサリン・マッキントッシュと、フォルテピアノやチェンバロをビルソン、ホッホランドに師事した古楽器演奏の名手ジェフリー・ゴヴィアーのアンサンブル"デュオ・アマデ"。ピリオド楽器のデュオによるモーツァルトの第2弾では、1778年に作曲されたK.296、K.304-K.306の4作品を収録。
デュオ・アマデのモーツァルトは、時代考訛を踏まえた解釈や音楽的才能、楽器との相性などがいずれも高く評価されており、この第2集でもモーツァルティアンに新たな発見をもたらしてくれることだろう。
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CHAN 0765
\3000→\2390
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フンメル:フォルテピアノのためのソナタ集
ソナタ変ホ長調Op.13/ソナタ へ短調Op.20/
6つのバガテルOp.107より 瞑想曲変イ長調Op.107-3 |
スーザン・アレクサンダー=マックス
(フォルテピアノ) |
ハフの「ピアノ協奏曲」やシェリーの「バレエ音楽」、ヒコックスの「ミサ曲」など、世界トップレベルのクォリティを誇るシャンドスのフンメル・シリーズ。
ここに新たに加わるのはニューヨーク生まれ、名門ジュリアード音楽院出身の女流フォルテピアノ奏者スーザン・アレクサンダー=マックスが弾くフォルテピアノのためのソナタ集。
イグナス・ベーゼンドルファーの師、ウィーンの名工ヨーゼフ・ブロドマンが1814年に製作した銘器の響きとフンメルの音楽をたっぷりと味わえます。
2008年2月26日-27日の録音。
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CHAN 0766
\3000→\2390
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ブクステフーデ:7つのソナタOp.1
ソナタ ヘ長調BuxWV.252/ソナタ ト長調BuxWV.253/
ソナタ イ短調BuxWV.254/ソナタ 変ロ長調BuxWV.255/
ソナタ ハ長調BuxWV.256/ソナタ ニ短調BuxWV.257/
ソナタ ホ短調BuxWV.258 |
パーセル・クヮルテット |
若きバッハがその演奏を聴くために遠く離れたリューべックまで足を運び、滞在を延長させすぎてしまい当時の職を解かれてしまったというエピソードが存在の大きさを物語る北ドイツ・オルガン楽派最大の巨匠ブクステフーデ。エマ・カークビーやピーター・ハーヴェイの歌声が素晴らしい評価を得た宗教的カンタータ集(CHAN
0691&CHAN 0723)に続く、シャコンヌ3枚目のブクステフーデ作品集は、パーセル・クヮルテットの「7つのソナタOp.1」。
ブクステフーデのソナタ(トリオ・ソナタ)は「Op.1」と「Op.2」の2作品しか残されていないだけに、大バッハにも影響を与えた巨匠の"室内楽作品"を英国発世界屈指のピリオド・アンサンブル、パーセル・クヮルテットが復権させる。
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CHAN 0768
\3000→\2390
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A・スカルラッティ:カンタータ&室内楽作品集
聖女の名を持つ美しき貴婦人/まこと、君ゆえ愛に身を焦がし/
協奏曲第9番イ短調/かの心地よき平安は/
カンタータ・パストラーレ《常になく我が心を占めるはいずれか》 |
クララ・ロットソルク(ソプラノ)、
テンペスタ・ディ・マーレ・
チェンバー・プレーヤーズ |
ドメニコ・スカルラッティの父にしてナポリ楽派の生みの親、またヘンデルに多大な影響を与えたイタリアの巨星アレッサンドロ・スカルラッティ。
現在ではオペラとカンタータの作曲家として有名な父スカルラッティの"カンタータ"と知られざる"室内楽"に着目したのは、フィラデルフィアのピリオド・アンサンブル、テンペスタ・ディ・マーレ。
リコーダー、2本のヴァイオリン、チェロ、テオルボによる5重奏が、小編成ならではのスマートな演奏や各声部の動きを通して"カンタータ"はもちろんのこと"室内楽"の作曲家としても優れていたスカルラッティの技法を楽しませてくれます。
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イギリスの作曲家ピーター・フィリップス(1561/61-1628)
フィリップス:
年間の主だった祝祭と聖人共通典礼のための聖歌集(1612)
聖歌集第1巻/聖歌集第2巻 |
リチャード・マーロウ(指揮)
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団
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ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、ピーター・フィリップスの聖歌を歌う。
エリザベス朝-ジャコビアン時代において、ウィリアム・バードに次ぐ多くの作品を発表したイギリスの作曲家ピーター・フィリップス(1561/61-1628)。
フィリップスは少年時代にはセント・ポール大聖堂少年聖歌隊に所属するなどエリート・コースを歩みながらも、ローマ・カトリックへの信仰を貫くためにローマ経由でアントウェルペンへ移り住み、アルベール大公に仕えブリュッセルで没するという波乱の生涯を送っている。
1612年に作曲され69曲の聖歌を収めた5声の「聖歌集」は、聖母マリアに献呈され反宗教改革的姿勢を打ち出したピーター・フィリップスの傑作である。
英国屈指の名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団と名匠リチャード・マーロウが、同世代のバードとは異なる道を歩んだ大作曲家の「聖歌」を崇高に響かせます--。
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CHAN 0771
\3000→\2390
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ハイドン:ピアノ三重奏曲集
ピアノ三重奏曲第25番ハ長調Op.75-1,Hob.XV-27
ピアノ三重奏曲第26番ホ長調Op.75-2,Hob.XV-28
ピアノ三重奏曲第24番嬰ヘ短調Op.73-3,Hob.XV-26
ピアノ三重奏曲第22番ニ長調Op.73-1,Hob.XV-24
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トリオ・ゴヤ
〔カティ・デブレツェーニ(ヴァイオリン)
セバスチャン・コンベルティ(チェロ)
マギー・コール(フォルテピアノ)〕 |
ピリオド・アンサンブル"トリオ・ゴヤ"初登場!
ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンなど、スペインの画家フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ(1746-1828)と同時代を生きた作曲家たちの作品をレパートリーとしているピリオド・アンサンブル、トリオ・ゴヤのシャンドス・デビュー・タイトル。
メンバーは、名工ポール・マクナルティ製作のワルター・モデルを弾くマギー・コール、ヴァイオリンのデブレツェーニ、チェロのコンベルティとかなり強力。ザロモン・セットと同じくロンドン滞在時代に作曲された4作品は、ハイドンのピアノ三重奏の中でも傑出した完成度を見せている。アンサンブルのコンビネーション、ポール・マクナルティのフォルテピアのサウンドに期待!
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CHAN 0772
\3000→\2390
〔CHACONNE〕
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モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.3
ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調K.376
ヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調K.378
ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調K.526 |
デュオ・アマデ
〔キャサリン・マッキントッシュ(バロック・ヴァイオリン)、
ジェフリー・ゴヴィアー(フォルテピアノ)〕 |
シャコンヌ・シリーズの看板アーティスト、パーセル・クヮルテットの創設メンバー、またエイジ・オヴ・インライトゥメント管ではリーダーを務めたバロック・ヴァイオリンの名手キャサリン・マッキントッシュと、ビルソン、ホッホランドの高弟ジェフリー・ゴヴィアーのデュオによるモーツァルトの第3集。
マッキントッシュとゴヴィアーはモーツァルトのソナタを「ヴァイオリン・ソナタ」や「ヴァイオリン伴奏付きチェンバロ・ソナタ」ではなく、両者が立ち位置を同じくする「デュオ・ソナタ」として解釈しており、その優れた演奏や時代考訛は欧州を中心に絶大な評価を受けている。
ちなみに楽器はマッキントッシュがジョヴァンニ・グランチーノ1703年製のバロック・ヴァイオリン、ゴヴィアーが名工クリストファー・クラークの製作によるアントン・ワァルター・モデルのフォルテピアノを使用している。
※2009年9月28日-30日の録音。 |
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CHAN 0776
\3000→\2390
〔CHACONNE〕
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1700年頃のロンドンの音楽 ~ パーセルからヘンデルへ
ドラーギ:汝らは何処ぞ、トリオ・ソナタ
ト短調
パーセル:情け深き天使よ、教えたまえZ.196
コートヴィル:Creep softly, purling streams
マッテイス:組曲ニ短調
クロフト:田園と正直な喜びのために
ウェルドン:組曲ニ短調
ヘンデル(ホルマン校訂):
カンタータ《ヴィーナスとアドニス》HWV.85
ペープシュ:ソナタ ニ長調
ハイム:おお神よ、われを憐れみ(シャンドス・アンセム) |
フィリッパ・ハイド(ソプラノ)
ピーター・ホルマン(ディレクター)
パーリー・オヴ・インストゥルメンツ |
パーリー・オヴ・インストゥルメンツ登場!テーマは"1700年頃のロンドンの音楽"!
ハイペリオン(Hyperion)に60を超えるレコーディングを残してきたピーター・ホルマン率いる英国の老舗ピリオド・アンサンブル、パーリー・オブ・インストゥルメンツがシャンドスに移籍!
17~18世紀音楽のスペシャリストとして国際的な評価を得てきた名アンサンブルの定めたテーマは"1700年頃のロンドンの音楽"。ドラーギやハイム、マッテイスたちのイタリア勢、ヘンデル、ペープシュらドイツ勢たちが新たなスタイルを持ち込み、大きな転換期を迎えていたイギリス。
イタリア、ドイツの音楽家たちと、英国代表としてパーセルを共演させることにより、1700年頃のロンドンで起きた革命的な音楽の変遷、歴史を、パーリー・オヴ・インストゥルメンツが克明に描きます。古楽ファン要注目!2010年2月17日-19日、ポットン・ホール(サフォーク)での録音。
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CHAN 0779
\3000→\2390
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ル・ディヴィン・アルカデルト - ルネサンス時代ローマの聖燭節
アルカデルト:我らの父、今日,聖なる乙女は
入祭唱:神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
キリエ、グローリア
昇階唱:神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る
パレストリーナ:今日、祝福された処女マリアは
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
クレド
パレストリーナ:御身が唇には慈しみが置かれぬ
詠唱:ヌンク・ディミッティス
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
サンクトゥス
聖体拝領唱:シメオンは聖霊を見ざるうちは
デ・シルバ:けがれなく罪なく貞節なマリア
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
アニュス・デイ
デ・シルバ:めでたし天の女王 |
ムジカ・コンテクスタ、
サイモン・レイヴンス(ディレクター)
イングリッシュ・コルネット&
サクバット・アンサンブル |
ルネサンス時代のローマへ。聖燭節のための祈りの音楽。
パレストリーナの「聖週間のための音楽」をレコーディングしてきたイギリスのルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル、ムジカ・コンテクスタが、その歌声でルネサンス時代のローマで演奏された聖母マリアの清めの祝日、聖燭節の音楽を再現。
イタリアのパレストリーナ、フランドル系、もしくはフランス人のアルカデルト、スペインのデ・シルバ。国は違えども"システィーナ礼拝堂"という共通点を持つ3人の祈りの音楽が、聖燭節のローマの雰囲気を創造する
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CHAN 0780
\3000 →\2390
〔CHACONNE〕
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スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ)
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988 |
スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ) |
遂に"ゴルトベルク変奏曲"が登場!OAEのチェンバロ奏者ディヴァイン!
シャンドス(シャコンヌ)から遂にリリースとなるJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を任されたのは、英国のチェンバリスト、スティーヴン・ディヴァイン!
イギリスのピリオド・オーケストラ、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の準首席チェンバロ奏者としてピリオド奏法の最前線で活躍するディヴァインの使用楽器は、英国の名工、コリン・ブースが2000年に製作したフライシャー1710年製のレプリカ・モデル。
ゴンザーガ・バンドやロンドン・バロックでも活躍するイギリスの実力派鍵盤奏者によるゴルトベルク変奏曲の登場です!
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