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イタリア・バロックの神聖なる室内楽。ゴンザーガ・バンドの「夕べの祈り」
チェンバー・ヴェスパーズ - イタリア・バロックの小品集
タルディッティ:主よ、われを助けに
バンキエーリ:詩篇第1番 - 主は言われた
チーマ:コルネットのためのソナタ
フィネッティ:詩篇第2番 - 主を讃えよ(世界初録音)
ピッチニーニ:トッカータ第4番
ペトロベッリ:詩篇第3番 - 私は喜びに満ちて(世界初録音)
フレスコバルディ:カンツォン第3番
タルディッティ:詩篇第4番 - 主が建て給うのでなければ(世界初録音)
フレスコバルディ:1つの主題に基づくカプリッチョ
モンフェラート:詩篇第5番 - ラウダ・エルサレム(世界初録音)
クロッティ:聖なるマリア
サンチェス:めでたし海の星
バンキエーリ:カンティクル - マニフィカト(世界初録音)
カッツァーティ:天の元后(世界初録音) |
ゴンザーガ・バンド
クレア・ウィルキンソン
(メゾ・ソプラノ)
ガウェイン・グレントン
(トレブル・コルネット&
ミュート・コルネット) |
充実した「ゴルトベルク変奏曲」(CHAN 0780)を聴かせてくれた鍵盤奏者スティーヴン・ディヴァインが所属するゴンザーガ・バンドの新録音は、16-17世紀、バロック時代のイタリアで演奏された"声楽"と"器楽"による「夕べの祈り」。
1610年に出版されたモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」とは対照的な編成で書かれたフレスコバルディやバンキエーリ、ピッチニーニたちの「夕べの祈り」は、地方の小さな教会でも演奏できる規模で作曲された神聖なる室内楽である。
※録音:2010年8月4日-6日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)
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デュオ・アマデのモーツァルト完結!
モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.5
ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調K.454
ヴァイオリン・ソナタ第43番ヘ長調K.547 |
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デュオ・アマデ
〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、
ジェフリー・ゴヴィアー(フォルテピアノ)〕 |
エンシェント室内楽団の第1コンサートマスターを務め、イギリス古楽界におけるピリオド奏法の開拓者の1人として大きな足跡を残してきたヴァイオリニスト、キャサリン・マッキントッシュとフェフリー・ゴヴィアーのモーツァルトが完結!
ヴァイオリンとピアノのどちらかが伴奏ではなく、両者対応というコンセプトによるマッキントッシュとゴヴィアーのモーツァルト。
いち早くピリオド奏法を採り入れ実践してきた先駆者たちが導き出したモーツァルトの1つの答えである。
※使用楽器:ヴァイオリン ~ 1703年製ジョヴァンニ・グランチーノ、フォルテピアノ
~ クリストファー・クレアー製作(アントン・ワルターのレプリカ) |
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英国国教会の最高傑作、バードのグレート・サーヴィス!
バード:
グレート・サーヴィス(大典礼曲)
詩篇114番《イスラエルの民はエジプトを出で》
アンセム《神に向かいて喜びもて歌え》
前奏曲ハ長調(オルガン独奏)
詩篇47番《すべての人よ、手を打ち鳴らせ》
ヴァース ハ長調(オルガン独奏)
アンセム《おお主よ、御身のしもべエリザベスが》 |
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ムジカ・コンテクスタ、
イングリッシュ・コルネット&
サックバット・アンサンブル
スティーヴン・ディヴァイン(オルガン) |
イギリス・ルネサンスの巨星ウィリアム・バード(c.1540-1623)が、カトリック教徒としての信仰を貫きながらも、激動の時代を生き抜くために作曲を行った英国国教会のための礼拝の音楽「グレート・サーヴィス(大典礼曲)」。
バードの英語による宗教作品の傑作であり、英国国教会史上における最高傑作とも称されている。
1992年にイーリー大聖堂でデビューを果たした英国古楽界期待のアンサンブル、ムジカ・コンテクスタが、詩篇、アンセム、オルガン独奏曲を加え、英国国教会のための壮麗な典礼音楽を甦らせる。
※録音:2011年5月2日-5日、セント・ジョンズ教会(アッパー・ノーウッド) |
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わが愛する者は語る ~ パーセル:アンセム集
パーセル:
アンセム《思いたもうな、主よ》Z.50
主よ、わが敵の何と多きことかZ.135
アンセム《主に向かって新しい歌を歌え》Z.44
ハンフリー:
おお神よ, 我が主、マニフィカトとヌンク・ディミティス
パーセル:
アンセム《主に仕える諸々の僕よ、主をほめまつれ》Z.3
アンセム《わが愛する者は語る》Z.28
アンセム《主よ、願わくばわが祈りを聞きたまえ》Z.15
アンセム《主にありて喜べ》Z.49 |
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・
カレッジ合唱団
セント・ジョンズ・シンフォニア、
イエスティン・デイヴィス
(カウンターテナー)
ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
ニール・デイヴィス(バス)
デイヴィッド・スタウト(バリトン)
ジョン・チャレンジャー(オルガン) |
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団!イギリスのアンセムの発展。パーセル&ハンフリー!
去る7月に行われた来日公演での清らかなハーモニーが各地で大きな話題を呼んだケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
モーツァルトの「戴冠式ミサ」(CHAN 0786)以来となるシャンドス専属第6弾は、16世紀のパーセルと17世紀のハンフリーのアンセム集。
独唱や器楽伴奏を伴うヴァース・アンセムの作曲家として有名なペラム・ハンフリー(1647-1674)。27歳という若さでこの世を去ったハンフリーだが、同世代の作曲家たちに与えた影響は非常に大きい。
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団と、4人のソリスト、イェスティン・デイヴィスやジェイムズ・ギルクリストたちが、イギリス・バロックの大家ヘンリー・パーセル(1559-1595)から続く「アンセム」の発展を歌う。
※録音:2012年1月13日-15日、セント・ジョンズ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)

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もうひとりの知られざるパーセル
ダニエル・パーセル:ソナタ集
トッカータ イ短調(世界初録音)/
シャコンヌ イ短調(世界初録音)/ソロ ニ長調(世界初録音)/
ソロ ロ短調(世界初録音)/ソロ イ長調(世界初録音)/
組曲ニ短調(世界初録音)/ソナタ イ長調(世界初録音)/
ソナタ ロ短調(世界初録音)/ソナタ ニ長調(世界初録音)/
ロンドー変ロ長調(世界初録音)/
ラブリー・シャーマー(世界初録音)/
ホワット・アングレイトフル・デヴィル・ムーヴズ・ユー(世界初録音)/
アラース・ホエン・チャーミング・シルヴィアズ・ゴン(世界初録音)/
ソナタ ニ長調/ソナタ イ長調/ソナタ ヘ短調 |
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ヘイゼル・ブルックス(ヴァイオリン)
デイヴィッド・ポロック(チェンバロ) |
偉大なる兄を持つ"知られざるパーセル"。ダニエル・パーセルのソナタ集!
イギリスの音楽一族パーセル家に生まれながらも、あまりに偉大な兄を持ったがために、その存在、音楽が歴史に埋もれてしまったダニエル・パーセル(c.1670-1717)。
ヘンリー・パーセルの弟、"知られざるパーセル"ことダニエル・パーセルのヴァイオリンとチェンバロのための作品集は、収録曲の大半が世界初録音!
未完に終わった兄ヘンリーの「インドの女王」の最後のマスクに曲を付けて補筆完成させたことで知られるダニエル・パーセル。
兄の名声に隠れているが、ダニエルの才能が最も発揮された室内楽作品は、パーセル一族の名に相応しい創作意欲にあふれた秀作揃いである。
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フンメル&シューベルト:ピアノ五重奏曲集
フンメル:ピアノ五重奏曲変ホ短調 Op.57
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調D.667,Op.114
《ます》 |
ミュージック・コレクション |
Chandosフンメル新盤はピアノ五重奏! カップリングは《ます》!
ハフの「ピアノ協奏曲」やシェリーの「ピアノ協奏曲」&「バレエ音楽」、ヒコックスの「ミサ曲」など、世界トップレベルのクォリティを誇るシャンドスのフンメル・シリーズ。ここに新たに加わるのはピリオド楽器アンサンブル、"ミュージック・コレクション"によるピアノ五重奏曲。
ミュージック・コレクションは、名門ジュリアード音楽院出身の女流フォルテピアノ奏者スーザン・アレクサンダー=マックスが創設。メンバーには、Chandos
Chaconneシリーズでもお馴染みのバロック・ヴァイオリニスト、サイモン・スタンデイジも名を連ねている。アレクサンダー=マックスは、Chandosではフォルテ・ピアノによるソナタ集(CHAN
0765)を、そしてASV Gaudeamusレーベルにも、フンメルのピアノ五重奏曲
Op.57を録音しており、フンメルに掛ける情熱も深い。
カップリングには、言わずと知れたシューベルトの超名作「ます」を収録。フンメルとシューベルト、2つのピアノ五重奏曲に共通するのは、第2ヴァイオリンの代わりに配置されたコントラバス。すなわち、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、の編成で、「ます」はフンメルのピアノ五重奏を演奏する団体のために書かれたとも言われている。関連の深いフンメルとシューベルトの名作ピアノ五重奏曲を、作曲当時の貴重な楽器で聴く。 |
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マンチーニ:リコーダー・ソナタ集
ソナタ第6番変ロ長調/ソナタ第4番イ短調/
ソナタ第10番ロ短調/ソナタ第7番ト長調/
ソナタ第6番ト短調/ソナタ第1番ニ短調/
ソナタ第2番ホ短調/ソナタ第5番ニ長調 |
グウィン・ロバーツ
(アルト・リコーダー、ヴォイス・フルート、
フラウト・トラヴェルソ)
テンペスタ・ディ・マーレ・チェンバー・プレイヤーズ
〔リチャード・ストーン
(アーチリュート、テオルボ、ギター)、
アダム・パール(チェンバロ、オルガン)、
リサ・テリー(チェロ)〕 |
18世紀ナポリでもっとも著名な音楽家となったフランチェスコ・マンチーニ(1672-1737)。作曲家、オルガン奏者、宮廷楽長として活動し多くの作品を残したが、現在ではリコーダー作品がよく知られている。
アルト・リコーダー、ヴォイス・フルート(D管のテナー・リコーダー)、フラウト・トラヴェルソを操るのは、フィラデルフィアのバロック・オーケストラ「テンペスタ・ディ・マーレ」のリコーダー奏者、グウィン・ロバーツ。
テンペスタ・ディ・マーレはChaconne(シャコンヌ)シリーズでは、ファッシュの管弦楽作品集やヴァイスのリュート協奏曲集で溌溂としたアンサンブルを聴かせてくれており、今作でもマンチーニの変幻自在で流麗なソナタを見事に支えている。
※録音:2013年6月18日-20日、ピーボディ音楽院グリスウォルド・ホール(メリーランド、アメリカ) |
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J.S.バッハ:イタリア協奏曲/フランス風序曲
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
イタリア風アリアと変奏イ短調 BWV.989
幻想曲ハ短調 BWV.906
イタリア協奏曲ヘ長調 BWV.971
フランス風序曲ロ短調 BWV.831 |
スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ) |
OAEのチェンバリスト、スティーヴン・ディヴァインのバッハ第2弾!
イギリスの名門ピリオド・オーケストラ、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の準首席チェンバロ奏者としてピリオド奏法の最前線で活躍するチェンバリスト、スティーヴイン・ディヴァイン。「ゴルトベルク変奏曲(CHAN
0780)」に続くバッハのソロ・アルバム第2弾は、「イタリア協奏曲」と「フランス風序曲」。『クラヴィーア練習曲集』の第2巻として出版された2つの名作をイギリスの実力派鍵盤奏者が技巧的に彩る。楽器は前作同様、英国の名工、コリン・ブースが2000年に製作したフライシャー1710年製のレプリカ・モデル。
※録音:2013年9月23日-25日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス) |
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フィラデルフィアから届く、爽やかなバロックの風
J.S.バッハ:6つのトリオ・ソナタ BWV.525-530
(様々な編成による室内楽版) |
テンペスタ・ディ・マーレ・
チェンバー・プレイヤーズ |
大バッハの「6つのトリオ・ソナタ(BVW.525-530)」は、原曲はオルガン曲であるが、室内楽作品としても人気で、様々な編成での演奏、録音が行われている。アメリカ、フィラデルフィアをベースとするピリオド・アンサンブル、テンペスタ・ディ・マーレ(フィラデルフィア・バロック・オーケストラ)も、ディレクターの1人であるリチャード・ストーンの編曲により、リコーダー、トラヴェルソ、ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ、チェンバロ、リュートなどの組み合わせによる、変幻自在のトリオ・ソナタを披露。ChandosのChaconne(シャコンヌ)シリーズで、ファッシュやヴァイスなど意欲的なレパートリーを聴かせてくれたテンペスタ・ディ・マーレによる、清新で溌溂としたバッハです。
※録音:2013年8月26日-29日、チェスナット・ヒル長老派教会(フィラデルフィア、アメリカ) |
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トムキンズ:宗教合唱作品集
ダヴィデがアブサロムの殺されしを聞きしとき/
全能なる神、わたしを組み立てた者/
マニフィカトとヌンクディミッティス/
全能なる神、すべての叡智の泉/
心乱れた時の悲しみのパヴァーヌ/主は我が羊飼い/
見よ、我汝に吉報をもたらす/ヴォランタリー
イ短調/
ユビラーテ/父よ、我を明らかにしたまえ/テ・デウム
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ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
フレディ・ジェイムズ(オルガン) |
セント・ジョンズ・カレッジ、トマス・トムキンズを歌う!
17世紀後半、1670年代から礼拝での役目を担うなど、300年以上という長き歴史と伝統を誇る世界有数の聖歌隊、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。音楽監督アンドルー・ネスシンガの指揮で歌うトムキンズの宗教合唱作品集。
トマス・トムキンズ(1572-1656)はルネサンスから初期バロックの時代のイギリスでもっとも成功した作曲家の一人。師であるウィリアム・バード譲りのスタイルを残す保守的な作風で、無伴奏のフル・アンセム、オルガン伴奏のついたヴァース・アンセム、オルガン独奏、グレート・サーヴィス(テ・デウム、ユビラーテ)、ヴァース・サーヴィス(マニフィカトとヌンクディミッティス)など、トムキンズの宗教合唱作品の全貌を露わにする。 |
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ルベル:四大元素
喜劇と悲劇 Vol.1
リュリ:コメディ・バレ《町人貴族》からの組曲
LWV.43
ルベル:四大元素
マレ:音楽悲劇《アルシオーヌ》からの組曲 |
テンペスタ・ディ・マーレ |
アメリカの清新バロック・オーケストラ、テンペスタ・ディ・マーレの新プロジェクト!
ChandosのChaconne(シャコンヌ)シリーズで、ファッシュやヴァイスからJ.S.バッハの「室内楽版トリオ・ソナタ」まで、意欲的なレパートリーを聴かせてくれたフィラデルフィアのバロック・オーケストラ、"テンペスタ・ディ・マーレ"。
アメリカの精鋭ピリオド楽器奏者たちの新たなプロジェクトの舞台は、17世紀後半のフランス。ジャン=バティスト・リュリが作りだした、喜劇(コメディ・バレ)と悲劇(トラジェディ・リリック)を組み合わせるという意欲的なプログラム。
第1弾はリュリの代表的なコメディ・バレ「町人貴族」からの組曲と、リュリの弟子であり、ともにリュリ率いるルイ14世の宮廷楽団で演奏したジャン=フェリ・ルベルの代表作「四大元素」、そしてマラン・マレの音楽悲劇「アルシオーヌ」からの組曲。
※録音:2014年6月9日-11日、グールド・リサイタル・ホール、カーティス音楽学校(フィラデルフィア/アメリカ) |
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スミスとヘンデル
ヘンデル:序曲「イングランド王リチャード1世」
HWV.456-5
ジョン・クリストファー・スミス:
チェンバロ学習のための6つの組曲 Op.3(世界初録音) |
ジュリアン・パーキンス(チェンバロ) |
ヘンデルの助手、J・C・スミスの組曲!
チェンバロ演奏と古楽のスペシャリスト、ジュリアン・パーキンスが弾くのは、ヘンデルのオペラから作曲者自身によって編曲された序曲と、ヘンデルの助手として知られるジョン・クリストファー・スミス(1712-1795)の世界初録音となる「6つの組曲」!
会計や写譜、口述筆記、そして作品の演奏・指揮まで、親子2代にわたってヘンデルの音楽活動を支えたスミス(父親も同名なため混同されることも多いが、こちらは息子)。1755年に出版された6つの組曲は、ヘンデル風でありながらも創意に富む興味深い作品。
大規模なオペラやオラトリオを含む、多くの作品を書きながらも、演奏・出版されたものは少なく、現代でもほとんど録音・演奏されることのない、ジョン・クリストファー・スミスの作品の魅力と才能を再発見されてくれる。
※録音:2011年12月7月-9日、フォード寺院大ホール(ドーセット、イギリス) |
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喜劇と悲劇 Vol.2
ルクレール:悲歌劇《スキュラとグラウコス》からの組曲
Op.11
シャルパンティエ:コメディ・バレ《病は気から》からの組曲
H.495
ラモー:英雄的バレ《ポリムニの祭典》からの組曲 |
テンペスタ・ディ・マーレ |
テンペスタ・ディ・マーレの新シリーズ第2弾!
Chandosの古楽シリーズ、Chaconne(シャコンヌ)より、ファッシュやヴァイス、J.S.バッハの「室内楽版トリオ・ソナタ」など、意欲的なレパートリーを披露してきたフィラデルフィアのバロック・オーケストラ、"テンペスタ・ディ・マーレ"。
ジャン=バティスト・リュリが作りだした、喜劇(コメディ・バレ)と悲劇(トラジェディ・リリック)を組み合わせるという意欲的なシリーズ「喜劇と悲劇」の第2弾には、ルクレール唯一のオペラである悲歌劇(オペラ・トラジェディ)「スキュラとグラウコス」や、リュリから引き継いだモリエールとのコラボレーションによるシャルパンティエのコメディ・バレ「病は気から」、そしてラモーの英雄的バレ(バレエ・エロイーク)「ポリムニの祭典」、それぞれからの組曲を収録。
アメリカの精鋭ピリオド楽器奏者たちが清新なるサウンドで表情豊かに描く、フランス・バロックの悲劇と喜劇、そして英雄的な音楽をどうぞ。
※録音:2015年6月8日-10日、グールド・リサイタル・ホール、カーティス音楽学校(フィラデルフィア/アメリカ)
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キューピッドの旅
ボワモルティエ:オペラ・バレ《キューピッドの旅》より
精霊の到着のためのサンフォニー
ルベル:舞曲さまざま、ソナタ第6番
ボワモルティエ:
森のバレエ第1番 Op.52、ソナタ第3番 Op.14、
協奏曲 Op.37、ソナタ第4番 Op.37
コレット:
コンチェルト・コミック第6番「ご婦人の楽しみ」Op.8 |
アンサンブル・メリディアーナ |
あのパラディアン・アンサンブルが受賞グループに名を連ねる古楽アンサンブルの登竜門、"ヨーク古楽音楽祭ヤング・アーティスト・コンペティション"で栄冠に輝いた英国古楽界注目の若手アンサンブル、アンサンブル・メリディアーナもChaconneに進出!
「ブレコン・バロック」のヴァイオリニストの一人でもあるザビーネ・ストファーなど、注目の若手アーティストたちが名を連ねる期待のアンサンブル。スイスの古楽総本山バーゼル・スコラ・カントルムで学んだ古楽奏法を活かして、ボワモルティエを中心としたフランス・バロックの麗しい器楽作品を聴かせてくれます。
録音:2014年11月10日-13日&2015年6月3日、聖ニコラウス教会(スイス) |
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テレマン:リコーダーとヴィオールのトリオ・ソナタ全集
トリオ・ソナタ ハ長調 TWV.42:C2
トリオ・ソナタ第5番イ短調 TWV.42:a4
ファンタジア第2番ニ短調 TWV.33:2
トリオ・ソナタ ヘ長調 TWV.42:F6
トリオ・ソナタ第8番変ロ長調 TWV.42:B4
トリオ・ソナタ第7番ヘ長調 TWV.42:F3
トリオ・ソナタ ニ短調 TWV.42:d7
ファンタジア第8番ト短調 TWV.33:8
トリオ・ソナタ第10番ニ長調 TWV.42:D9
トリオ・ソナタ ト短調 TWV.42:g9 |
ダ・カメラ
〔エマ・マーフィ
(アルト・リコーダー、
ヴォイス・フルート)、
スザンナ・ペル
(トレブル・ヴィオール、
バス・ヴィオール)、
スティーヴン・ディヴァイン
(チェンバロ)〕 |
Chandosのテレマン没後250周年記念!リコーダーとヴィオールのトリオ・ソナタ全集!
☆Chandosのテレマン没後250周年記念!
☆イギリスの実力派鍵盤奏者スティーヴン・ディヴァインが参加するアンサンブル「ダ・カメラ」!
Chandosの古楽シリーズ「シャコンヌ(Chaconne)」が贈るテレマンの没後250周年記念リリースは、リコーダーとヴィオールのトリオ・ソナタ全集!
リコーダー、ヴィオール、チェンバロの編成による"ダ・カメラ"は、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の副首席チェンバロ奏者を務め、ボヤン・チチッチの主宰するイリュリア・コンソートなどピリオド奏法の最前線で活躍するスティーヴン・ディヴァインが参加するバロック・トリオ。ピリオド楽器の実力派奏者たちが、テレマンのアニヴァーサリー・イヤーを華麗に彩ります。
※録音:2016年2月1日ー4日、セント・ピーター教会(ボートン・モンチェルシー、ケント、イギリス)

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ソフィー・イェーツ新録音
フィッツウィリアム・コレクションからのチェンバロ音楽 |
ソフィー・イェーツ(チェンバロ) |
ガレアッツォ〔・サッバティーニ〕(1597-1662):前奏曲/
ルカ・マレンツィオ(1553/1554-1599):Tirsi
morir volea/
作曲者不詳:パッサメッツォ・パヴァンとガリアード/
ジューリオ・チェーザレ・アッレスティ(1619-1701):ソナタ
イ長調/
ルカ・マレンツィオ:Freno Tirsi il desio/
ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ(1637-1695):ソナタ
ニ短調/
ジュリオ・カッチーニ(1551-1618):麗しのアマリッリ/
ジローラモ・アレッサンドロ・フレスコバルディ(1583-1643):トッカータ第7番/
ピーター・フィリップス(c.1560-1628):パッサメッツォ・パヴァンとガリアード/
アレッサンドロ・ストリッジョ(c.1536/37-1592):Chi
fara fede al cielo/
カルロ・フランチェスコ・ポッラローロ(c.1653-1723):ソナタ
ニ短調/
ルカ・マレンツィオ:Cosi moriro/ジョヴァンニ・ピッキ(c.1571-1643):トッカータ/
ドメニコ・ツィーポリ(1688-1726):カンツォーナ
ト短調/
アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)〔トマス・ロージングレイヴ編曲〕:ソナタ
ニ短調 Op.5-7 |
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ヤニチュ:サラ・レヴィ・コレクションからの再発見
室内ソナタ イ短調 Op.7-2
(フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音)
室内ソナタ ニ短調 Op.3-14
(2本のフルート、ヴァイオリン、通奏低音)
室内ソナタ 変ホ長調 Op.6-35
(フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音)
室内ソナタ ト短調 Op.4-21 《受難四重奏曲》
(フルート、2本のヴィオラ、通奏低音)
合奏序曲ト長調 |
テンペスタ・ディ・マーレ |
フィラデルフィアのピリオド・アンサンブルが贈るドイツ・バロックの知られざる四重奏曲
ファッシュやヴァイス、J.S.バッハの「室内楽版トリオ・ソナタ」、「喜劇と悲劇」シリーズなど、意欲的なレパートリーを披露してきたフィラデルフィアを拠点とするバロック・オーケストラ&チェンバー・プレイヤーズ、"テンペスタ・ディ・マーレ"。
サラ・レヴィ・コレクションからテンペスタ・ディ・マーレによって再発見される音楽は、18世紀ドイツ・バロックの音楽家、ヨハン・ゴットリープ・ヤニチュ(1708-c.1762/63)の室内ソナタ(ソナタ・ダ・カメラ/四重奏曲)集。
メンデルスゾーンの大叔母としても知られる18世紀後半~19世紀のチェンバロ奏者であり音楽コレクターであったサラ・レヴィのコレクションは、第2次世界大戦の終わりに失われたと考えられていましたが、1999年にキエフで発見され、2001年にドイツに戻され、現在では公開されています。
フリードリヒ大王の宮廷楽団でコントラバス奏者、指揮者、作曲家として活躍したヤニチュの代表作である華麗な四重奏曲を、グウィン・ロバーツやリチャード・ストーンらの名手によるアンサンブルでどうぞ。
※録音:2017年3月12日-13日&5月22日、グールド・リサイタル・ホール(カーティス音楽院/フィラデルフィア)

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テレマン:協奏組曲集
協奏組曲ヘ長調 TWV 54:F1
室内協奏曲ト短調 TWV 43:g3
協奏組曲ヘ長調 TWV 51:F4 |
テンペスタ・ディ・マーレ
グウィン・ロバーツ(ディレクター&リコーダー)
リチャード・ストーン(ディレクター&テオルボ) |
アメリカ有数のバロック・オーケストラ"テンペスタ・ディ・マーレ"のテレマン!
☆フィラデルフィアが誇るバロック・オーケストラ、"テンペスタ・ディ・マーレ"!
☆テレマン没後250周年記念盤!
アメリカ、フィラデルフィアを拠点とするバロック・オーケストラ&チェンバー・プレイヤーズ、"テンペスタ・ディ・マーレ"。ファッシュやヴァイス、J.S.バッハの「室内楽版トリオ・ソナタ」、「喜劇と悲劇」シリーズなど、意欲的なレパートリーを披露してきたテンペスタ・ディ・マーレの新録音は、テレマンの没後250周年を記念して録音された協奏曲集。
多くの17世紀のドイツの作曲家がフランス、イタリア、ドイツの様式を巧みに取り入れて音楽を作ったように、テレマンのこれらの音楽にもイタリア風協奏曲、フランス風序曲、そしてポーランドの旋律などが彩り豊かに組み込まれています。
※録音:2017年10月16日-18日、インディペンデンス・シーポート・ミュージアム(フィラデルフィア、アメリカ)

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ロンドンのボヘミア人 ~ ゴットフリート・フィンガー:ヴァイオリン・ソナタ集
ソナタ ホ長調 RI 132 [GB-Lbl Add. 31466
No.53]*/ソナタ イ長調 RI 119 [GB-Lbl Add.
31466 No.7]?^
ソナタ ニ長調 RI 129 [GB-Lbl Add. 31466
No.9]*/ソナタ 変ロ長調 RI 125 [GB-Lbl Add.
31466 No.45]*/
ソナタ 変ロ長調 RI 124 [GB-Lbl Add. 31466
No.46]?^ソナタ ヘ長調 RI 136 [GB-Lbl Add.
31466 No.47]?^
ソナタ イ長調 RI 120 [GB-Lbl Add. 31466
No.23]*/ソナタ ロ短調 RI 122a [GB-Lbl Add.
31466 No.14]*/
ソナタ イ長調 RI 118 [GB Lbl Add. 31466
No.6]?^ソナタ ヘ長調 RI 137 [GB-Lbl Add.
31466 No.54]?^
ソナタ ニ長調 RI 113 [GB-Lbl Add. 31466
No.15]*/ソナタ ホ長調 RI 134 [GB-Lbl Add.
31466 No.51]*/
ソナタ ホ長調 RI 135 [GB-Lbl Add. 31466
No.52]b |
デュオ・ドラード
〔ヘイゼル・ブルックス(ヴァイオリン)、
デイヴィッド・ポロック(ハープシコード*、オルガン?j〕 |
ロンドンで活躍したボヘミア人!フィンガーのヴァイオリン・ソナタ集!
☆ジェームズ2世の宮廷で活躍したボヘミアの音楽家、フィンガーの知られざるヴァイオリン・ソナタ集。
デュオ・ドラードは、バロック・ヴァイオリニストのヘイゼル・ブルックス、ハープシコード奏者のデイヴィッド・ポロックによって1999年に結成されたアンサンブル。ダニエル・パーセル(ヘンリーの弟)〔CHAN
0795〕やウィリアム・クロフト〔CRD 3529〕など、知られざるイギリス・バロックのヴァイオリン・レパートリーを開拓してきました。
ゴットフリート・フィンガー(1655-1730)は、オロモウツ(現在のチェコ)に生まれ、ロンドンではジェームズ2世の宮廷楽団で活動したヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト&作曲家。ヘイゼル・ブルックスが、大英図書館の資料を基に多大な時間を費やして調査・研究を行いレコーディングが実現したフィンガーのヴァイオリン・ソナタ集。
祖国ボヘミアの音楽から、パーセル、コレッリ、ビーバーなど様々な影響を受けたスタイルで、独自の魅力を作り出しています。これまで、アマチュア市場向けに出版されたリコーダー作品によって、些細で平凡な作曲家として見なされていたゴットフリート・フィンガーの非凡な才能を再発見する機会となることでしょう。
※録音:2016年8月16日-19日、セント・マーティン教会(イースト・ウッドヘイ)

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CHAN0826
(2CD)
\6000 →\3990
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ソフィー・イェーツ4年ぶり新録音
J.S.バッハ:イギリス組曲(全曲)
組曲第1番イ長調 BWV806
組曲第2番イ短調 BWV807
組曲第3番ト短調 BWV80
組曲第4番ヘ長調 BWV809
組曲第5番ホ短調 BWV810
組曲第6番ニ短調 BWV811 |
ソフィー・イェーツ(ハープシコード) |