
CHAN 10406
\3300→\2290 |
マルコム・ウィリアムソン(1931-2003)-管弦楽作品集Vol.2
交響曲第1番《エレヴァミーニ》/同第5番《アケロ》/
エディス・シットゥウェルの墓碑/弦楽のためのレント |
ラモン・ガンバ(指揮)、
アイスランド交響楽団 |
“シャンドス映画音楽シリーズ”を代表するマエストロ、ラモン・ガンバが音楽監督をつとめるアイスランド交響楽団を引き連れての2枚目となるウィリアムソン作品集。マルコム・ウィリアムソンはシドニーで生まれ、12歳からシドニー音楽院で作曲をウジェーヌ・グーセンスに師事。ウィリアムソンは1950年にロンドンへ渡りブーレーズやメシアンの音楽を研究。
1975年10月には女王付き楽長にも任命されるなど作曲家としてだけでなく音楽家として幅広い活躍を見せた。ちなみに交響曲第5番は世界初録音。交響曲第1番と弦楽のためのレントも音源が少なく貴重な録音となっている。
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CHAN 0730
\3300→\2290 |
モンテヴェルディ・シリーズ-Ⅰ-
心は燃えているが |
ロバート・ホリングワース指揮、
イ・ファジョリーニ |
質の高いアーティストを続々と起用し広く支持を得ているシャンドスのアーリー・ミュージック・シリーズ「シャコンヌ(Chaconne)」から新たなシリーズが登場!「モンテヴェルディ・シリーズ」では、その名の通りルネサンス時代末期からバロック時代初期に君臨した巨星モンテヴェルディが作曲を行った世俗歌曲を中心とした録音&リリースが行われる。
ホリングワース率いるイ・ファジョリーニは、1988年にオックスフォード大学の学生たちによって結成されたヴォーカル・アンサンブル。ルネサンスからコンテンポラリーまでの幅広いレパートリーによる演奏へは数々の賞を授与されるなど高い人気と評価を誇っている。
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CHAN 10419
\3300→\2290 |
ピアソラ:管弦楽作品集Vol.2
シンフォニア・ブエノスアイレス/バンドネオン協奏曲/
マル・デル・プラタ70/ブエノスアイレスの四季 |
フアン・ホセ・モサリーニ(バンドネオン)、
ガブリエル・カスターニャ(指揮)、
ヴュルテンベルク・フィルハーモニー |
実はアルゼンチンの名匠ヒナステラの門下生であり、ブーランジェにも指導を受けた経験を持つピアソラ。「タンゴの作曲家、史上最高のバンドネオン奏者」としてではなく、クラシックのコンポーザーとしてのピアソラを紹介して行くシリーズに最新盤が登場!
バンドネオン協奏曲のソリストには、ピアソラの後継者と称される達人モサリーニが招かれるなどクラシック・ファンだけでなく、タンゴやワールド・ミュージックのリスナーにもお聴きいただきたい1枚。
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CHAN 10410
\3300→\2290 |
ヨーク・ボーウェン(1884-1961):ピアノ作品集Vol.2
幻想曲(世界初録音)/
ピアノ・ソナタ第5番/4つのバガテル(世界初録音) |
ヨープ・セリス(P) |
オランダのヴィルトゥオーソ・ピアニストの演奏による“イギリスのラフマニノフ”ヨーク・ボーウェンのピアノ作品集第2弾。
ボーウェンは作曲家としてだけでなくピアニストとしても活躍し、母校である王立音楽院では教授として教鞭を執るなど近代イギリス音楽の発展に尽力した人物として知られる。
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CHAN 10444
(2CD)
\5200→\3990 |
インガ・ニールセン-ヴォイセズ
マスネ:歌劇《マノン》より
君か!あなたか!…もう私の手ではないの?/
ヴェルディ:歌劇《椿姫》より/
ペルゴレージ:スターバト・マーテルより/
ドニゼッティ:歌劇《ランメルモールのルチア》より/他 |
インガ・ニールセン(S)、
プラシド・ドミンゴ(T)、
アントニオ・パッパーノ(指揮)、
ランベルト・ガルデッリ(指揮)、
グスタフ・クーン(指揮)、他、
様々なアーティスト |
1946年にデンマークで生まれアメリカで育った名ソプラノ歌手インガ・ニールセンのプロ・デビュー35周年を記念したリリース。1952年(当時6才!)から2007年までに収録されたライヴ&スタジオ録音の中から選りすぐった音源を2枚のディスクに収めており、幼少の頃の録音や「マノン」でのドミンゴのデュオなどファン注目の音源が多数収録されている。
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CHAN 0743
〔Chaconne〕
\3300→\2290 |
燃えたつ薔薇 ヘンデル:
9つのドイツ・アリアHWV.202-210/
トリオ・ソナタ ヘ長調Op.2-4/同ロ短調Op.2-1 |
ジュリアンヌ・ベアード(S)、
テンペスタ・ディ・マーレ |
ドイツ国籍のヘンデルによってイギリスへの帰化の直前に作曲された「9つのドイツ・アリア」と、死後になって出版された2つのトリオ・ソナタのカップリングによるヘンデル・アルバム。レオポルド・ワイスのリュート協奏曲集(CHAN
0707)でシャンドスへのデビューを果たしたフィラデルフィアのバロック・オーケストラ、「テンペスタ・ディ・マーレ」がヘンデルの作品を携えて再び登場!
ソプラノにはバロック・スタイルとドイツ音楽に精通したアメリカ人奏者ジュリアンヌ・ベアードを起用するなど、収録プログラムとアーティストの相性も抜群。
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CHSA 5050
(SACD Hybrid Multichannel)
\3300→\2290 |
地上の王らは-カール5世時代の音楽
ピエール・ド・マンシクール(c.1510-1564):
乙女の中の乙女よ、
ミサ曲《地上の王らは》より
アニュス・デイ/他、
クリストバル・デ・モラレス(c.1500-1553)、
クレメンス・ノン・パパ(c.1510/15-1555/56)、
フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599)、
ニコラ・ゴンベール(c.1495-c.1560)の作品を収録。 |
ノルディック・ヴォイセズ |
神聖ローマ皇帝カール5世と同時期に生きた5人の作曲家たちによる合唱作品集。2005年に京都で開催された「世界合唱シンポジウム」で来日を果たし、斬新な演奏スタイルで大きなインパクトを与えてくれたノルウェーのア・カペラ・アンサンブル「ノルディック・ヴォイセズ」がシャンドスに初登場!レア・レパートリーとノルウェーを代表する6人の精鋭たちの融合が楽しみだ。
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CHAN 10443
\3300→\2290 |
ドビュッシー:ピアノ作品全集Vol.2 --
ロマンティックなワルツ/バラード/舞曲/映像/
ピアノのために/版画/仮面/スケッチ帳より/喜びの島 |
ジャン=エフラム・バウゼ(P) |
2005年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」への出演などで日本での知名度をさらに高めたフランスの実力派ピアニスト、ジャン=エフラム・バウゼ。新たにパートナーシップを結んだシャンドスからのリリース第2弾は、「映像」や「版画」を含むドビュッシーのピアノ作品第2集。前作の第1集(CHAN
10421)がサンデー・タイムズ誌やClassc
FM、グラモフォン誌などで絶賛を浴び、日本でも注目を集めただけに第2巻への期待も大きい。
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CHAN 0749
〔Chaconne〕
\3300→\2290 |
モンテヴェルディ・シリーズ Vol.2-炎と灰 --
モンテヴェルディ:
情け知らずの女たちのバッロ/おお金色の髪/あなたへの口づけ/
心は燃え、心を焦がし/恋する者はみな戦士/苦しみが甘美なものならば/
火のまわりを無邪気な蝶々が飛びまわるように/バットよ、ここが岸辺だ/
私があなたに与えられるのもを/こうして死ねるものなら/
安心しておくれ/灰になった亡骸 |
ロバート・ホリングワース(指揮)、
イ・ファジョリーニ |
シャンドスのアーリー・ミュージック・シリーズ「シャコンヌ(Chaconne)」に加わった「モンテヴェルディ・シリーズ」の第2弾!イタリアの巨星モンテヴェルディの世俗歌曲を中心に録音を進めるこのシリーズは、第1集(CHAN
0730)がグラモフォン誌、ガーディアン誌、アメリカン・レコード・ガイド誌などの各メディアから絶賛を浴びるなど絶好のスタートを切っている。イタリア・マドリガルの伝承者としての地位を確立したイ・ファジョリーニは、1986年にディレクターのホリングワースを中心としてオックスフォード大学の学生たちによって結成されたヴォーカル・アンサンブル。
イ・ファジョリーニは、映像による画期的なヴェッキのマドリガル・コメディ《パルナッソス山をめぐって》(CHDVD
5029)のリリースを実現させるなど、シャンドスの古楽シーンに新たな風を吹き込んでいる。
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CHAN 10453
\3300→\2290 |
ジプシー・ストリングス --
伝承曲(サマーヘイズ編):
Put out your cigarettes and
dance、ブルガリアの悲歌、
アマツバメ、ベサラビャンカ、ポルカ/
A・サマーヘイズ:
蛍、キャラヴァン、Five Naked
Ladybirds、
バーキングへの最後の列車、コパニッツァ、
スローワー・ワン、ホット・ドイナ/
G・ディニーク(サマーヘイズ編):ひばり |
アダム・サマーヘイズ(ヴァイオリン)、
エミール・チャカロフ(ヴァイオリン)、
ロンドン・コンチェルタンテ |
2006年にウィグモア・ホールで結成15周年記念コンサートを開催したイギリスのアンサンブル、ロンドン・コンチェルタンテのシャンドス・デビュー盤。ジャンルの枠にとらわれない活動を展開中のロンドン・コンチェルタンテにソリストとして加わるのは、イギリスのトップ・ヴァイオリニストの1人に数えられるアダム・サマーヘイズ、ジプシー音楽の盛んな東欧のブルガリアに生まれたエミール・チャカロフの2人。トラディショナルなジプシー音楽のアレンジとサマーヘイズのオリジナル作品が民族色豊かに疾走する!
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CHAN 10449
(3CD/2枚分価格)
\5200→\3990 |
ドヴォルザーク:歌劇《ルサルカ》 |
シェリル・バーカー(ソプラノ)、
ロサリオ・ラ・スピナ(テノール)、
ブルース・マーティン(バリトン)、
エリザベス・ホワイトハウス(ソプラノ)、
アン=マリー・オーウェンス(メゾソプラノ)、
サラ・クレイン(ソプラノ)、
タリン・フィビック(ソプラノ)、
ドミニカ・マシューズ(メゾソプラノ)、
バリー・ライアン(バリトン)、
シアン・ペンドリー(ソプラノ)、
リチャード・ヒコックス(指揮)、
オペラ・オーストラリア管弦楽団&合唱団 |
その功績が認められ大英帝国上級勲爵士(CBE)に叙せられるなど、世界最強のイギリス音楽の伝道師として数多くの知られざる名曲を世に送り出してきたリチャード・ヒコックス。イギリス音楽のスペシャリストとしてだけでなく、合唱指揮者、宗教音楽の指揮者などの多彩な才能を持ったヒコックスのオペラ指揮者としての録音第2弾はドヴォルザークの「ルサルカ」。地元オーストラリアの世界的ソプラノ奏者シェリル・バーカーがタイトル・ロールを歌ったこの「ルサルカ」は、現在ヒコックスが音楽監督を務めているオペラ・オーストラリア(オーストラリア歌劇場)とのコンビで2007年3月にシドニーのオペラ・ハウスで行われた公演のライヴ録音である。
シェリル・バーカーの演じたルサルカ、ヒコックスとオペラ・オーストラリアの熱演は、オーストラリアン誌、キャンベラ・レビュー誌、シドニー・モーニング・ヘラルド誌など各メディアから絶賛されており、特にヒコックス・ファン、オペラ・ファンにとって注目のリリースとなるだろう!
2007年3月のライヴ録音。 |

CHAN 10463
\3300→\2290 |
ノーウィッチ大聖堂のオルガンによるチェコのオルガン音楽
ノヴァーク:聖ヴァーツラフ三部作/
ヤナーチェク:《グラゴル・ミサ》より
後奏曲/
イルジー・ロペック(1922-2005):
《ヴィクティマエ・パスカリ・ラウデス》による変奏曲/
マルティヌー:ヴィジリア(クリスマスイヴ)/
ドヴォルザーク:フーガ ト短調/
スメタナ:オルガンのための6つの前奏曲 |
イアン・クイン(オルガン) |
イアン・クインは、アメリカのニュー・メキシコ州最大の都市アルバカーキのセント・ジョン大聖堂でオルガニスト兼音楽監督を務めるウェールズ出身のオルガン奏者、合唱指揮者、作曲家。これまでにも「ロシアのオルガン音楽」(CHAN
10043)などユニークな内容のレコーディングをリリースしており、今回の「チェコのオルガン音楽」もドヴォルザークやスメタナ、ヤナーチェクの作品が並ぶ多彩で民族色豊かなプログラミングに仕上がっている。ちなみに次回作は「アメリカのオルガン音楽」が予定されているとのこと。
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CHAN 10466
\3300→\2290 |
須川展也-サクソフォン協奏曲集 --
吉松隆(1953-):
ソプラノ・サクソフォン協奏曲《アルビレオ・モード》Op.93(世界初録音)/
本多俊之(1957-):
コンチェルト・デュ・ヴァン-風のコンチェルト-(世界初録音)/
ジャック・イベール(1890-1962):11の楽器のための室内小協奏曲/
ラーシュ=エリク・ラーション(1908-1986):サクソフォン協奏曲 |
須川展也(サクソフォン)、
佐渡裕(指揮)、
BBCフィルハーモニック |
世界規格の実力を持つ日本で最も優れた管楽器奏者の1人であり、名実ともに世界最高のサクソフォニストとしてその一挙手一投足に注目が集まる須川展也のコンチェルト・アルバムがシャンドスから衝撃の登場!しかも、ほとばしる熱気と情熱が圧倒的存在感を放つ日本で最も熱きマエストロ佐渡裕と、首席指揮者ノセダの指揮の下でさらなるスケールアップを果たしたBBCフィルハーモニックのコンビが須川展也をバックアップするという実力、話題性共に抜群の陣容が実現!
「ソプラノ・サクソフォンのための作品」という須川展也の提案により迷いを捨てて作曲の筆を取った吉松隆。ジョン・コルトレーンとヤン・ガルバレクという対極に位置する2人のジャズ・プレーヤーの存在、二重性や二連性から構想が発展して誕生したのが世界でも数少ないソプラノ・サクソフォンのための協奏曲、「アルビレオ・モード」なのである。またジャズ・サクソフォン奏者、作曲家として活躍する盟友、本多俊之が2005年に書き下ろしたジャズのテーマをモチーフとする「コンチェルト・デュ・ヴァン-風のコンチェルト-」も今回の録音が世界初録音となる。
須川展也自身が吉松隆と本多俊之に委嘱した世界初録音となる2つのコンチェルトと、サクソフォンの重要なコンサート・レパートリーである2つのコンチェルトを組み合わせるなど、「モード(旋法)」をキーワードとしたこの「サクソフォン協奏曲集」が持つ魅力と可能性の大きさは計り知れない。サクソフォンという楽器の持つ無限大の魅力が余すことなく解放された希代の名手の自信作。
録音:2007年10月23日-24日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7 |

CHAN 10478
\3300→\2290 |
エドワード・グレッグソン(1945-):協奏曲集
トランペット協奏曲/ピアノ協奏曲《献呈》/
サクソフォン協奏曲(全曲世界初録音) |
須川展也(サクソフォン)、
オーレ・エドヴァルド・アントンセン(トランペット)、
ネルソン・ゲルナー(ピアノ)、
クラーク・ランデル(指揮)、
BBCフィル |
日本では「剣と王冠」、「フェスティーヴォ」、「王は受け継がれ行く」などの吹奏楽作品や「チューバ協奏曲」の作曲家として抜群の知名度と人気を誇るイギリスの作曲家エドワード・グレッグソン。1996年からはマンチェスターの名門音楽大学、ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックの学長を務めるなど(今シーズンで退任)、作曲と教育の両面において英国楽壇にもたらした貢献度は計り知れないものがある。今回新たにシャンドスからリリースとなるグレッグソンの協奏曲は、とにかくソリストが凄い!吉松隆や本多俊之の作品を収録した「サクソフォン協奏曲集」を発表したばかりの日本が世界に誇るサクソフォン奏者、須川展也がソリストとしてシャンドスに再び登場!
「トランペット協奏曲」では世界最高峰の誉れ高いノルウェー生まれのトランペッター、オーレ・エドヴァルド・アントンセンが、「ピアノ協奏曲」には1990年ジュネーヴ国際コンクールの覇者であるアルゼンチンの奇才ネルソン・ゲルナーが起用されるなど、木管、金管、ピアノの世界的実力者が集った豪華絢爛のキャストが実現している。須川展也の委嘱によって2006年に作曲された「サクソフォン協奏曲」は、ジャズやロックの手法が取り入れられるなど、壮大なスケールを持ったグレッグソンの意欲作。2006年5月10日には須川展也の独奏、ランデル&BBCフィルとの共演で世界初演が行われ、同9月には日本初演も行われており今回の録音はファン待望のリリースとなる。アントンセンが挑む「トランペット協奏曲」は、PJBEなどで活躍した英国トランペット界の大御所ジェームス・ワトソンのために1983年に書かれた作品。重要な役割を担うティンパニ、緩序楽章で現れるDSCHのモチーフ、パワフルなクライマックスなど聴き応え十分の大作である。
またイギリスのコンポーザー・ピアニスト、ジョン・マッケイブの委嘱により20世紀の作曲家たちへのオマージュとして作曲された「ピアノ協奏曲」は、ピアノ独奏と管楽器という編成で書かれており、ストラヴィンスキーの「ピアノと管楽器のための協奏曲」(1924)を彷彿させる。
ソリストの須川展也、アントンセン、ゲルナー・・・名前を見ただけで期待が膨らむこのグレッグソンの協奏曲集。乞うご期待!
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CHAN 10473
(2CD)
\5200→\3990 |
ブリテン:歌劇《オーエン・ウィングレイヴ》Op.86 |
ピーター・コールマン=ライト(バリトン)、
ロビン・レガット(テノール)、
エリザベス・コーネル(ソプラノ)、
ジャニス・ワトソン(ソプラノ)、
サラ・フォックス(ソプラノ)、
アラン・オピー(バリトン)、
パメラ・ヘレン・スティーヴン(メゾ・ソプラノ)、
ジェイムス・ギルクリスト(テノール)、
リチャード・ヒコックス(指揮)、
シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア、
ティフィン少年合唱団 |
もはや達人と呼ぶに相応しい他の追随を許さぬイギリス音楽のスペシャリスト、リチャード・ヒコックスが上演の機会に恵まれてこなかったブリテンのオペラ「オーエン・ウィングレイヴ」をレコーディング。ヒコックスがロンドンのカドガン・ホールで上演を行い大成功を収め、続いて録音に着手したブリテンの「オーエン・ウィングレイヴ」は僅かに数えるほどの録音しか存在しておらず、このヒコックス盤が貴重な新録音となることは間違いないだろう!
1966年にBBCからの依頼を受けたブリテンが作曲した「オーエン・ウィングレイヴ」は、19世紀イギリスの作家ヘンリー・ジェイムズの怪奇小説が題材となっており、歌劇場での演奏というよりもテレビ放送を通じての上演を目的として書かれたという経緯も興味深い。
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CHAN 10492
\3300→\2290 |
シューマン:歌曲集 --
ぼくの素敵な星よOp.101-4/
メアリー・ステュアート女王の詩Op.135/
レクイエムOp.90-7/リーダークライスOp.39/
歌曲集《女の愛と生涯》Op.42 |
サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、
ユージン・アスティ(ピアノ) |
シグナム・クラシックスからリリースされたリサイタルのライヴ録音(SIGCD
072)がタイムズ誌、ガーディアン誌、BBCミュージック・マガジン誌などで絶賛され大きな反響を呼んだイギリスのメゾ・ソプラノ歌手サラ・コノリー。以前はザ・シックスティーンのメンバーとしても活動するなど第一線での活躍を続けるサラ・コノリーがシャンドスから発表するソロ・アルバムはシューマンの歌曲集。
シューマン自身が"歌の年"と呼ぶなど数多くの名作が生まれた1840年に作曲された「リーダークライス」、「女の愛と生涯」という2つの傑作を含むこの歌曲集には、コノリーのシューマンへの深い想いが込められており濃密な内容は相当のもの。シューマンをはじめドイツ・リートの伴奏者として高名な名パートナー、ユージン・アスティのサポートも聴き逃せない。
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CHAN 0755
〔Chaconne〕
\3300→\2290 |
モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.1 --
ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調K.301/
同第26番変ホ長調K.302/同第27番ハ長調K.303 |
デュオ・アマデ
〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、
ジェフリー・ゴヴィアー(フォルテピアノ)〕 |
イギリスのピリオド楽器によるアンサンブル、"デュオ・アマデ"によるシリーズ「デュオ・ソナタ集」の第1弾は1778年にマンハイムで作曲されたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第25番-第27番の3作品。"デュオ・アマデ"はシャンドスやハイペリオンでお馴染みのパーセル・クヮルテットの創設メンバーであり、エイジ・オヴ・エンライトメント管の前リーダーとしても知られるキャサリン・マッキントッシュと歴史的な鍵盤楽器の名奏者ジェフリー・ゴヴィアーによるデュオ。
マッキントッシュが駆使するジョヴァンニ・グランチーノ1703年製のヴァイオリンと、ゴヴィアーが弾くアントン・ワルター製のフォルテピアノの響きがブレンドすることによって円熟のソナタの魅力が更に増すことだろう。続編が楽しみ。
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CHAN 10499
\3300→\2290 |
エイドリアン・ジョンストン(1961-):
映画《ブライヅヘッドふたたび》-
オリジナル・スコアによるサウンドトラック |
テリー・デイヴィス(指揮)、
BBCフィルハーモニック |
数々の名盤を生み出してきた人気シリーズ「シャンドス映画音楽集」の最新作となる「ブライヅヘッドふたたび」は、以外にもシリーズ初となるオリジナル・スコアによるサウンドトラック。アメリカでは7月25日に封が切られ、イギリスを含むヨーロッパでは9月から順次公開となる映画「ブライヅヘッドふたたび」は、イーヴリン・ウォーの古典小説を題材とした物語であり、アカデミー賞女優エマ・トンプソンの出演が話題を呼んでいる。
この「ブライヅヘッドふたたび」の音楽を担当し名作揃いの「シャンドス映画音楽集」に抜擢された作曲家エイドリアン・ジョンストンは、英国アカデミー賞(BAFTA)やエミー賞の受賞歴を持つイギリス期待の映画音楽作家である。映画音楽ファン&サントラ・ファン要注目。
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CHSA 5070
(2SACDs Hybrid Multichannel)
\6000→\3990 |
バーンスタイン:ミサ曲 |
クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)、
ウィーン・トーンキュスラー管弦楽団、
ランダール・スカルラータ(バリトン)、
アブソリュート・アンサンブル、
コーラス・シネ・ノミネ、
カンパニー・オヴ・ミュージック、
テルツ少年合唱団 |
超弩級!クリスチャン・ヤルヴィ!バーンスタインの超大作"ミサ曲"!父は一族の長にして歴戦の猛者ネーメ・ヤルヴィ、兄は次代の巨匠候補最右翼パーヴォ・ヤルヴィであり、エストニアの名門音楽一族ヤルヴィ家の中でひときわ異彩を放ち続ける若きマエストロ、クリスチャン・ヤルヴィ。シャンドスからのリリース第2弾は、クリスチャン・ヤルヴィの才能が輝くバーンスタインの「ミサ曲」!ベトナム戦争中という混迷の時代にワシントン・ケネディ・センターの-こけら落としのため、また自身が熱心に支持していたJ・F・ケネディ追悼のために委嘱されバーンスタインが作曲した超大作であると同時に、初演時には激しい論争の的ともなった「ミサ曲」。
一般的な「ミサ曲」形式という範疇に収まらず、ロックやゴスペルなど様々な音楽の要素を併せ持ったバーンスタインの「ミサ曲」では、自身が音楽監督として率いてきたアブソリュート・アンサンブルでジャンルに縛られない活動を繰り広げてきたクリスチャン・ヤルヴィの才能爆発!近現代作品、特に大編成作品のタクト捌き、統率力は父ネーメ、兄パーヴォ以上という評価を受けてきたクリスチャン・ヤルヴィ。トーンキュスラー管、アブソリュート・アンサンブル、コーラス・シネ・ノミネ、テルツ少年合唱団などを総動員して展開されるバーンスタインの「ミサ曲」。期待大!
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CHAN 10513
\3300→\2290 |
ハートキ:ピアノと室内楽のための作品集 --
《ポスト=モダン・オマージュ》からのセレクション/
ラベンダー色の目の馬/太陽の王/ピアノ・ソナタ |
ロサンゼルス・ピアノ四重奏団、
エレン・ジェウェット(ヴァイオリン)、
リチャード・ファリア(クラリネット)、
ハク・ビィエルケン(ピアノ) |
現代アメリカのリーディング・コンポーザーとして不動の地位を確立し、斬新な作品を発表し続ける作曲家スティーヴン・ハートキ(1952-)の室内楽作品の代表作を網羅したアルバムがなんとシャンドスからリリース。高村光太郎の詩を題材とした合唱作品「雨にうたるるカテドラル」などが知られるニュージャージー州生まれマンハッタン育ちのハートキ。
中世のポリフォニーなど様々な"言葉"からインスピレーションを得ることにより生まれるハートキの音楽は、ジャンルや時代という括りだけでは表現できない独特の魅力を備えている。オール・ハートキ・プログラムは、膨大なレパートリーを誇るシャンドスでも珍しい。
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CHAN 10387
\3300→\2290 |
ロッシーニ:ピアノ作品集Vol.3
ワルツ(世界初録音)/モデラート
変イ長調(世界初録音)/
ワルツ 変ホ長調(世界初録音)/
《老年のいたずら》第5集-
《幼い子供たちのためのアルバム》 |
マルコ・ソリーニ(P)、
ネーメ・ヤルヴィ指揮
BBCフィル |
オピッツ、ワイセンベルクらの下で研鑚を積んだピアニスト、マルコ・ソリーニによるロッシーニのピアノ作品集完結盤。親交の深かったカール・ロスチャイルド夫人に献呈された「ワルツ」など3曲の世界初録音を収録。
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CHAN 0728
\3300→\2290 |
アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-1682):
カンタータ《Amanti ola ola!》/Chi
resiste
al dio bendato |
エステヴァン・ヴェラルディ指揮、
アレッサンドロ・ストラデッラ・コンソート |
17世紀イタリアを代表する大作曲家として歴史にその名を残すアレッサンドロ・ストラデッラ。器楽曲、声楽曲など当時の音楽に大きな影響を与えたストラデッラだったが、枢機卿の怒りを買いローマを追放され、刺客による暗殺の危機に遭遇するなど激動の人生を送ったことでも有名である。
これまでにも他レーベルへ高水準の演奏を残してきたヴェラルディ率いるピリオド・オーケストラであるアレッサンドロ・ストラデッラ・コンソート。グループ名に冠している今回のストラデッラの作品集がシャンドスへのデビュー盤となる。
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