
CHAN 10292
\3300→\2290 |
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集Vol.4
弦楽四重奏曲第12 番変ホ長調Op.127
同第13 番変ロ長調Op.130 |
ボロディン・クヮルテット |
2005 年に結成60 周年を迎えるボロディン・クヮルテットの新作はベートーヴェンの弦楽四重奏曲集第4
弾!
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CHSA 5036
(2SACD)
\6000→\3990 |
リチャード・ロドニー・ベネット(1936-):
歌劇《硫黄の鉱山》(世界初録音) |
クリストファー・イルミテール(Bs)
ベス・クレイトン(Ms)他
スチュワート・ロバートソン指揮
グリマーグラス・オペラ・オーケストラ |
イギリスで最も有名といっても過言ではない作曲家であるリチャード・ロドニー・ベネットの貴重なオペラを録音!《硫黄の鉱山》は2005年秋にアメリカ・ニューヨーク・シティ・オペラで作曲40周年を記念した上演が行われる。
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CHAN 10320
\3300→\2290 |
ボー・ホルテン(1948-):
合唱作品集(全曲世界初録音)
タリス・ヴァリエーションズ/
ソプラノと混声合唱のための《知恵と愚行》/
詩篇104/われは野の花/
中世のバラッド《エベ・スカメルソン》(§)/
初雪(アイスランド語)/生きることの歓び |
イェスパー・ユール・セーアンセン(Tb)§
ボー・ホルテン指揮
デンマーク国立合唱団&女声合唱団 |
特に合唱分野での活躍が世界中から高い評価を受けているデンマークの指揮者&作曲家であるボー・ホルテンの自作自演集が登場!作曲家、指揮者としての活動はもちろんのこと、自身が主宰する2つの合唱団アルス・ノーヴァとムジカ・フィクタはいずれもヨーロッパを代表するグループとして録音、コンサートと多彩な活動を行っている。今回の自作自演集で演奏を担当するのはこれまでにもChandosで素晴らしい歌声を聴かせてくれているデンマーク国立合唱団&女声合唱団!《エベ・スカメルソン》ではデンマークを代表するトロンボーン奏者セーアンセンも録音に参加!合唱ファン、北欧音楽ファンは要注目!
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CHAN 10322
\3300→\2290 |
マーガレット・フービッキ(1915-):室内楽作品集
フルートとピアノのための《海の島から》/
ピアノ・ソナタ/
メゾ・ソプラノとピアノのための《5尋の深い海底に》/
弦楽四重奏のための《主題と変奏》/
ピアノのための4つのスケッチ《アイルランド幻想曲》/
チェロとピアノのための《孤独とリゴードン》/
ヴァイオリンとピアノのための《スヴォルギメント》/
2台のピアノのための《ゴーラドン組曲》 |
アンネマリー・サンド(Ms)
ダニエル・ペイルソープ(Fl)
ロバート・マックス(Vc)
ジェームズ・カービィ(P)
フレデリック・ストッケン(P)
ボックマン弦楽四重奏団 |
アリス・メアリー・スミスの作品集(CHAN
10283)のリリースを行い、中々陽の目を見ないイギリスの女流作曲家の作品を世に送り出したChandosが次に取り上げてきたのはマーガレット・フービッキ。2005年7月に御歳90才を迎えるフービッキは1985年に退職するまで40年間に渡り王立音楽院で和声の教授として活躍していたという経歴を持つ女流作曲家である。《孤独とリゴードン》以外は世界初録音。
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CHAN 10311
\3300→\2290 |
スクリャービン:交響曲第1番
ラフマニノフ:
女性合唱とピアノのための《6つの合唱曲》Op.15 |
チグラン・アリハーノフ(P)
ポリャンスキー指揮
ロシア国立交響楽団
ロシア国立シンフォニック・カペラ |
これまでにグラズノフ、チャイコフスキー、プロコフィエフ、ラフマニノフなどの録音を行いChandosロシア音楽の柱として活躍してきたポリャンスキーがスクリャービンの交響曲の録音をスタート!ポリャンスキーが最初に取り上げたのは神秘主義思想や哲学に傾倒を始める前に作曲された交響曲第1番。併録のラフマニノフ作曲、女性合唱とピアノのための《6つの合唱曲》ではロシア国立シンフォニック・カペラがラフマニノフの優美で感傷的な旋律を見事に歌い上げる。
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CHAN 0715
\3300→\2290 |
J・S・バッハ:初期カンタータ集 Vol.1
第4番《キリストは死の縄目につながれたり》BWV4/
第106番《神の時は最上の時なり》BWV106/
第131番《深き淵から、主よ、汝に呼びかけん》BWV131/
第196番《主はわれらを御心にとめ給えり》BWV196 |
エマ・カークビー(S)
マイケル・チャンス(C-T)
チャールズ・ダニエル(T)
ピーター・ハーヴェイ(Br)
パーセル・クヮルテット
レイチェル・ベケット(リコーダー)
マリオン・スコット(リコーダー)
アンソニー・ロブソン(Ob)
アンドリュー・ワッツ(バス―ン)
ジェ―ン・ロジャース(Va)
クレア・サラマン(Va)
リチャード・キャンベル(ヴィオラ・ダ・ガンバ) |
初期カンタータ集第1巻に収録されている4曲はいずれも1707年~1708年(22歳~23歳)の間に作曲された作品。作曲当時のバッハはミュールハウゼンの聖ブラージウス教会のオルガニストとして活躍したミュールハウゼン時代からワイマール時代へと移り変わる最中であった。パーセル・クヮルテットはChaconneに30枚以上の録音を残している中心アーティスト。特にChaconneシリーズではJ・S・バッハ、ブクステフーデ、ヘンデルのカンタータ集、ヴィヴァルディ、コレッリのソナタ集などの録音を行い好評を得ている。今作ではソリストもカークビーをはじめ強力なアーティストが参加している。
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CHAN 10304
\3300→\2290 |
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集Vol.5
弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132/
弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135 |
ボロディン・クヮルテット |
今年2005年は記念すべき結成60周年となるボロディン・クヮルテットによるベートーヴェン弦楽四重奏曲集第5巻が登場。ボロディン・クヮルテットと言えばChandos
Historicalからリリースされている旧メンバーによる録音がクローズアップされがちだがこれまでにリリースされている新メンバーによるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集第1巻~第4巻もグラモフォン、クラシックFMマガジンなどの雑誌やリスナーから高い評価を得ており今回の第5集の演奏にも期待が高まる!
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CHAN 0718
\3300→\2290 |
アルマン=ルイ・クープラン(1725-1789):チェンバロ作品集
勝利/アルマンド/クロワシーのクーラント/おしゃべり/
軽快なグレゴワール/ロンドー:勇ましい人/
第1メヌエット&第2メヌエット/
ロンドー:道化またはアダム/ブランシェ/
ド・ボワジルー/フォウケ/
セミラントまたはジョリー/ターピン/
第1ガヴォット&第2ガヴォット/
第1メヌエット&第2メヌエット/雑木林/ケロン/
悲しむ人/楽しみ/柔らかな感傷/優雅なロンドー |
ソフィー・イェーツ(Cemb) |
アルマン=ルイ・クープランはフランソワ・クープランの孫にあたり18世紀パリで活躍した作曲家。アルマン=ルイ・クープランのまとまった作品集はそれ程多く存在していないため今回のChaconneからのリリースは大クープランの孫の音楽を知ることのできる非常に貴重な機会になりそうである。演奏のソフィー・イェーツはChaconneシリーズを代表するチェンバロ奏者。これまでにリリースされているラモー作品集やフランス、スペインのチェンバロ作品集なども高い評価を受けている。

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CHSA 5031
(SACD Hybrid)
\3300→\2290 |
シェイクスピア・イン・ソング
マシュー・ハリス(1956- ):シェイクスピアの歌
フランク・マルタン(1890-1974):
シェイクスピア『テンペスト』より~〈エアリエルの歌〉
スティーヴン・サミッツ(1954-
):彼が死ぬとき
ヤーコ・マンテュヤルヴィ(1963-
):
4つのシェイクスピアの歌
ニルス・リンドベリ(1933-
):
あなたを夏の日にたとえようか?
ドミニク・アージェント(1927-
):ソネット第64番
アラン・マレー(1890-1952):おお、わが愛しの人よ!
ヴォーン・ウィリアムズ:3つのシェイクスピアの歌 |
チャールズ・ブラッフィー指揮
フェニックス・バッハ・クワイヤー |
多くの作曲家たちにインスピレーションを与えたシェイクスピアの詩作を歌詞に用いた合唱作品をコレクションしたもの。ちなみにこのディスクのタイトルは映画『恋に落ちたシェイクスピア(Shakespeare
in Love)』のパロディーである。イギリスのインディペンデント・レーベルならではの好企画……といいたいところだが、合唱団はアメリカ合衆国、それも砂漠で有名なアリゾナ州フェニックスに本拠をおく団体なのは、必ずしも作品がイギリスの作曲家の手になるものばかりではないからだろう。ハイブリッドSACDのみのリリース。
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CHAN 10248
\3300→\2290 |
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集 Vol.5
弦楽四重奏曲第5番変ロ長調Op.92
弦楽四重奏曲第15番変ホ短調Op.144 |
ソレール・クヮルテット |
女性オンリーのメンバーからなるソレール・クヮルテットのショスタコーヴィチ・シリーズ最新作。このクヮルテットのコーチはボロディン・クヮルテットのオリジナル・メンバーだったロスティスイラフ・ドビンスキー。これで全集完結まであと1作を残すのみ。
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CHAN 10260
\3300→\2290 |
センター・シティ・ブラス・クインテット "ストリート・ソング"
アントニー・ディロレンツォ(1967-
):5つのダンス
マイケル・ティルソン・トーマス(1944-
):ストリート・ソング
アンドレ・プレヴィン(1929-
):4つの野外音楽
エリック・イーワゼン(1954-
):コールチェスター・ファンタジー
バーンスタイン(1918-1990):ダンス組曲 |
センター・シティ・ブラス・クインテット |
このところ毎年のように来日しているセンター・シティ・ブラスの最新作。今やアメリカ屈指のブラス・アンサンブルとしての評価が定着しつつあるようだ。MTT、プレヴィン、バーンスタインの「作品」を収録しているのがミソ。特にプレヴィンの《4つの野外音楽》はPJBEのレパートリーとしても有名だった曲。ポピュラリティ溢れるメロディとジャズ技法と現代音楽語法が渾然一体となった、いかにもプレヴィンらしい作品である。
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CHAN 0709
\3300→\2290 |
仲間との楽しみ/国王ヘンリー8世(1491-1547)の音楽
コンソート曲集、
グリーンスリーヴズ、仲間との楽しみ、他 |
イルムヒルト・ベートラー(リコーダー)
マーティン・リッパー
シルヴィア・C・ロジン(リコーダー)
ミヒャエル・メッツラー(Per)
ベルリン・ドライクラング・アンサンブル |
イギリス国王ヘンリー8世(在位1541年-1547年1月28日)はルターの宗教改革を批判する「七秘蹟の擁護」を著した功で、教皇レオ10世から「信仰の擁護者」の称号を授かるほどの熱心なカトリック信者であったが、後にキャサリン王妃との離婚および、アン・ブーリンとの再婚を巡る問題から教皇クレメンス7世と対立。1534年には国王至上法(首長令)を発布し、自らをイギリス国教会の長とするとともに、ローマ・カトリック教会から離脱した。妃やトマス・モアをはじめとする側近を次々と離別・処刑し、カトリック修道院の財産を没収するなど苛烈な人物で、イギリス王室の権威確立に寄与したとされている。ヘンリー8世はシェイクスピアの史劇の主人公として取り上げられているほか、音楽にも造詣が深く、自ら作曲したとされる合唱曲の楽譜《仲間との楽しみ
Pastyme with good companye》が現存していることはよく知られている。それを含めヘンリー8世自身の作品や、献呈を受けた作品などを網羅的に取り上げたのがこのディスク。
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CHAN 0710
\3300→\2290 |
トマゾ・ベルナルド・ガッフィ(1667-1744):
オラトリオ《神の愛の力》 |
レオナ・ペレスコワ(S)
マリヴィ・ブラスコ(S)
セルジオ・フェレスティ(B)
アントニオ・フリジェ指揮&チェンバロ)
"ピアン&フォルテ"
アンサンブル |
ガッフィはバッハやヘンデルとほぼ同時代にローマで活躍した作曲家。生涯オルガニストとして教会に奉職し、7曲のオラトリオを書いたという。
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