
CHAN 9898
\3300→\2290 |
ポール・トルトゥリエ/作品集
二重協奏曲(2台のチェロとオーケストラのための)/
組曲 ニ短調(チェロ独奏のための)/弦楽のためのオフランド/
ユアー・グレイ・ブルー・アイズ
(ヴァイオリン独奏と弦楽のためのブルース) |
ヤン・パスカル・トルトゥリエ(Vn,指揮)
ポール・トルトゥリエ(Vc,指揮)
アルト・ノラス(Vc) 、
マウド・マルタン・トルトゥリエ(Vc)
BBCフィルハーモニック、
マルボロ祝祭管弦楽団、
アルスター管弦楽団 |
名チェリストとして多くのファンを持つトルトゥリエが他界してはや10年。ソリストとしてだけでなく作曲家としても非凡であった彼の代表作を集めたこのアルバムには、彼の妻と息子のヤン・パスカルが参加しており、ファンにとっては垂涎の録音。
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CHAN 9989
\3300→\2290 |
プロコフィエフ:
交響曲第2番ニ長調 op.40
チェロと管弦楽のための協奏交響曲ホ長調
op.125 |
アレクサンドル・イワーシキン(Vc)
ポリャンスキー指揮
ロシア国立交響楽団 |
この二人、これでプロコフィエフのチェロと管弦楽のための作品を3曲ともすべて録音してしまったことになるわけで、つまりこれは前作とあわせてプロコフィエフのチェロと管弦楽のための作品全集の「完結篇」という意味合いを持つ。前作「知られざるプロコフィエフ」(CHAN9890)で取り上げられていたのはチェロ協奏曲op.58と、遺作のコンチェルティーノop.132だった。チェロ協奏曲op.58(第1番)は1938年に初演されたものだが、決して成功とはいえず、プロコフィエフは1952年、スコアに大幅な修正を加え「チェロ協奏曲第2番」とした。そしてロストロポーヴィチのチェロ、リヒテルの指揮による初演もおこなわれた。この初演後、さらに改訂が加えられ、題名もまた変更された。それがここにおさめられた協奏交響曲
op.125。
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CHAN 9926
\3300→\2290 |
サー・ジョン・ブラックウッド・マクイーヴェン(1868-1948):
弦楽四重奏曲集第1巻
弦楽四重奏曲第16番 ト長調(1916)「プロヴァンス四重奏」
弦楽四重奏曲第7番 変ホ長調(1916)「哀歌」
弦楽四重奏曲第4番 ハ短調(1905)
弦楽四重奏曲第17番のための幻想曲(1947) |
チリンギリアン弦楽四重奏団 |
マクイーヴェンはスコットランドの作曲家、教師。1891年から95年までロンドンのロイヤル音楽アカデミーで音楽を学んだ後、スコットランドに帰り、合唱隊指揮者、ピアノおよび作曲の教師として活動した。マクイーヴェンの作品は大別するとオーケストラ曲と室内楽曲ということになるが、こと弦楽四重奏曲に関しては17曲も作曲しており、いかに彼がこのジャンルに興味を持ち、精力を傾けていたかが覗える。レヴォン・チリンギリアン率いるチリンギリアン弦楽四重奏団は結成30周年を迎えたベテラン四重奏団。
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CHAN 9919
\3300→\2290 |
グレインジャー・エディション Vol.17――パーシー・グレインジャー:ピアノ独奏作品集Ⅱ
タイガー=タイガー!/玄人の猟師/
サセックス・ママーズ・クリスマス・キャロル/ライバル兄弟
オーストラリアの内陸地の歌/収穫の讃歌/愉快な王様/
リスボン(ダブリンの港)/パストラル/やもめの祝宴/
愛のために死んで/ホークストウ・グランジ(世界初録音ヴァージョン)/
元気な若い船乗り/心の冷たいバーブラ・ヘレン/ブリストルの街/
海の歌のスケッチ/岸辺のモリー/到着ホームでうたう鼻歌/
シェパーズ・ヘイ!(羊飼いの踊り)/
カントリー・ガーデンズ(田舎の庭園)/モリスもどき/
ガムサッカーズ・マーチ/コロニアル・ソング(植民地風の歌)/
陽気な部族のテント(世界初録音ヴァージョン)/
陽気な、しかしもの悲しそうな/ストランド街のヘンデル(木靴の踊り)/
わたしのロビンは緑の森へ |
ペネロピ・スウェイツ(P) |
ピアノ独奏作品の第2巻となる。このシリーズで活躍するペネロピ・スウェイツはグレインジャーのオーソリティーとして世界的に有名で、国際グレインジャー協会から、メダルを授与されたほど。
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CHAN 9971
(2CD)
\5200→\3990 |
ジャン=カルロ・メノッティ(1911- ):
「ブリーカー街の聖女」 ── 3幕の音楽劇 |
ジュリア・メリネック(S)
ティモシー・リチャーズ(T)
パメラ・ヘレン・スティーヴン(Ms)
ジョン・マーカス・ビンデル(バス=バリトン)
リチャード・ヒコックス指揮
スポレト音楽祭管弦楽団&合唱団 |
ヒコックスが音楽監督をつとめるスポレト音楽祭での録音もこれが第5作目となる。「ブリーカー街の聖女」はメノッティの他の作品――「電話」「アマールと夜の訪問者」に比べ演奏される機会が少ないが、ニューヨークのイタリア移民の様子を赤裸々に描いた、評価の高い作品。ヒコックスの演奏はいつもながら水準が高く、この作品の価値をあらためて知らしめるにふさわしい。
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CHAN 9843
\3300→\2290 |
アンドレ・カプレ(1878-1925):2つのソネット
ファリャ:プシュケ
マルセル・トゥルニエ(1879-1951):庭の手紙
サン=サーンス:見えない笛
ルイス・シュポア(1784-1859):Was treibt
den waidmann in den wald
ブリテン:誕生日のお祝い
ドニゼッティ:J'aime trop pour etre heureux
ラヴェル:5つのギリシャ民謡
ライシガー(1798-1859):暗くなって謎が満ちるとともに
ラッブラ(1901-1986):山の翡翠 |
アネッテ・ベタンスキー(S)
スーザン・ミロン(ハープ)
ジャック・ズーン(Fl)
ジェイムス・サマーヴィル(Hr)
キャサリン・フレンチ(Vn)
バートン・ファイン(Va)
マーサ・バブコック(Vc) |
ソプラノとハープ及びその他の楽器を伴奏に加えた歌曲を集めた作品。18世紀から20世紀にわたって作曲されたこれらの作品はいづれもメロディアスであり、カプレ、ライシガーなどの作曲家の珍しい曲も収録。アルバム・タイトルの《誕生日のお祝い》はエリザベス2世の依頼により、皇太后の75歳の誕生日を祝ってブリテンが1975年に作曲したもの。
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CHAN 9960
\3300→\2290 |
吉松 隆:
交響曲第4番(世界初録音)/トロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」/
アトム・ハーツ・クラブ組曲第1番(弦楽合奏版
世界初録音) |
イアン・バウスフィールド(Tb)
藤岡幸夫指揮
BBCフィル |
当初、第4番は「暗く重いアダージョ」で支配される交響曲として構想されていたという。それが全体で30分の、パストラル風の小交響曲に変化した理由は、作曲者自身の弁によれば「ミレニアムの区切りに降臨した奇妙なミューズ(楽想の女神)の微笑みのせい」ということだ。銀河の戦士オリオンを描いたトロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」。ピアノ、ハープ、パーカッションがサブ・ソロイストとして加わるこの協奏曲、名作「サイバーバード」に匹敵する規模と内容を持つ。今回の話題は、なんといってもウィーン・フィルの首席奏者、イアン・バウスフィールドの参加。「オリオン・マシーン」の第4楽章後半のカデンツァは完全に奏者のアドリヴに任される。そしてアトム・ハーツ・クラブ組曲。この作品、もともとモルゴーア弦楽四重奏団のために書かれた。吉松自身の弁によれば、この曲の正式名称は「ドクター・タルカスズ・アトム・ハーツ・クラブ組曲」――わかる人にはわかる?「ビートルズの《サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)》に、70年代プログレッシヴ・ロックの名作であるエマーソン・レイク&パーマーの
《タルカス》とピンクフロイドの《原子心母》そしてイエスの《こわれもの》を加え、それをさらに手塚治虫の《鉄腕アトム》の十万馬力でシェイクした」曲なのだそうだ。なんで「鉄腕アトム」まで出てくるのだろうか?実は吉松 隆氏、アトム・ファン。鉄腕アトムの誕生日――2003年4月7日に向けてカウント・ダウンに怠りないんだそうだ。
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CHAN 9822
\3300→\2290 |
ラフマニノフ: 交響曲第1番
レスピーギ:
ラフマニノフの練習曲集「音の絵」からの管弦楽組曲op.160
第1曲「海とかもめ」/第2曲「美しき情景」/第3曲「葬送行進曲」/
第4曲「赤ずきんと狼」/ 第5曲「東洋の行進曲」 |
ポリャンスキー指揮
ロシアン・ステイト・シンフォニー・オーケストラ |
ラフマニノフの交響曲に加え、レスピーギ編曲による「音の絵」がカップリングされているのがミソ。徹底したレスピーギの管弦楽作品の録音で世界的にも高い評価を得たChandosらしい企画。同様の企画がRRの大植から出たのも面白い。
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CHAN 9952
\3300→\2290 |
リチャード・ホル(1825-1904):
交響曲第2番/同第4番 |
マティアス・バーメルト指揮
ハーグ・レジデンティー管 |
リチャード・ホルの忘れられた交響曲を発掘するシリーズの第2弾。前作(CHAN
9796)に続き世界初録音となるこの2曲にも注目。
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CHAN 9363
\3300→\2290 |
ジョン・アダムズ(1947- ):ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン
ディヴィッド・ラング(1957- ):アー・ユー・エクスペリエンスド?
ディヴィッド・ラング:アンダー・オルフェウス
ジョン・アダムズ:グランド・ピアノラ・ミュージック |
スティーヴン・モスコ指揮
オランダ管楽アンサンブル |
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CHAN 9563
\3300→\2290 |
ケヴィン・ヴォランズ(1949- ):
ディス・イズ・ハウ・イット・イズ(1996年改訂版)
ウォーキング・ソング
リーピング・ダンス
ピアノと管楽器のための協奏曲
アンタイトルド(G. H. V. への追憶に) |
ピーター・ドノホー(P)
ケヴィン・ヴォランズ(P)
ハーディング指揮
ウィン・ステインマン指揮
オランダ管楽アンサンブル |
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CHAN 0678
\3300→\2290 |
中世ロシアの聖歌
Joachim and Anna、As a previously barren
land、
Maidenhood alien to mothers、On this important
day、
Radiant is this joyful day、ほか 全14曲 |
セルゲイ・クリヴォボコフ指揮
デイサス |

CHAN 9912
\3300→\2290 |
ドビュッシー:ピアノ作品集
2つのアラベスク/夢/版画/喜びの島/
子供の領分/小さな黒ん坊/レントより遅く |
田部京子(P) |
ベルリンに留学し、シュナーベル・ピアノ・コンクールに優勝してキャリアを築いた田部京子。そんな彼女にドイツ=オーストリア系のレパートリーからの脱却を促したのは、もっぱらChandosのプロデューサー、ラルフ・カズンズの彗眼によるところ大なのは、彼女のファンならよくご承知のことだろう。昨年シベリウスの独奏アルバムをリリースした時点で、すでに次回作として話題に登っていたドビュッシー・アルバムが、ついにリリース。
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CHAN 0667
\3300→\2290 |
ハイドン:
ミサ曲第6番ハ長調「ミサ・チェレンシス(マリアツェル・ミサ)」
Hob. XXII-5
ミサ曲「スント・ボナ・ミクスタ・マリス」Hob.XXII-2〔断章〕 |
スーザン・グリットン(Sp)
パメラ・ヘレン・スティーヴン(Ms)
マーク・パドモア(T)
スティーヴン・ヴァーコー(B)
リチャード・ヒコックス指揮
コレギウム・ムジクム90 |
ヒコックスによるハイドンのミサ曲エディション第7巻。これまで同様、ハイレヴェルな演奏。1768年に書かれ、1983年に断片が再発見された「スント・ボナ・ミクスタ・マリス」が余白におさめられている。
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CHAN 9924
\3300→\2290 |
クルト・ワイル/ベルリンからブロードウェイへ
「三文オペラ」組曲(アンソニー・ディロレンツォ編)
ヨーロピアン・ソングズ(スティーヴン・プルッツマン編)
スラバヤ・ジョニー/アラバマ・ソング/
あんたなんか愛してないわ/ジェニーの歌
アメリカン・ソングズ(ロバート・エルケヤー編)
スピーク・ロウ/ロスト・イン・ザ・スターズ/
私の船/一度限りの人生 |
センター・シティー金管五重奏団 |
フィラデルフィアのカーティス音楽院の卒業生で、現在ソロイストとして活躍する5人の金管楽器奏者によって結成されたセンター・シティー金管五重奏団の最新録音。前作(バーンスタイン、ガーシュウィン、エリントン――CHAN4554)に続き、今回もアレンジ作品が取り上げられている。
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CHAN 9907
\3300→\2290 |
ショスタコーヴィチ:
「人間喜劇」(編:レフ・ソリン、補筆:ルスタン・ハイロディノフ)/
「南京虫」(編:レフ・ソリン+ショスタコーヴィチ、
補筆:ルスタン・ハイロディノフ)/
「約束通り殺された」(編:ショスタコーヴィチ)/
「ハムレット」(編:レフ・アトフミャン+レフ・ソリン)/
「スペインに敬礼!」(編:レフ・ソリン)/
「ロシアの川」(編:レフ・ソリン)/
「リア王」(編:ショスタコーヴィチ)/
「黄金時代」(編:ショスタコーヴィチ) |
ルスタン・ハイロディノフ(P) |
| ショスタコーヴィチの劇付随音楽は、作曲者自身かその生徒によってピアノ小品に編曲されることがほとんどだった。そうした作品を集め、ピアニスト、ハイロディノフ自身の補筆を加えて完成させたのがこのディスク。モスクワ・チャイコフスキー音楽院、ロンドンの王立音楽アカデミーで学び、ヨーロッパで活躍するピアニスト。このCDがデビュー盤となる。 |

CHAN 9906
\3300→\2290 |
アナトリー・アレクサンドロフ(1888-1982):最後の葉
op. 11-1
ボルトニャンスキー(1751-1825):ポールとヴァージニーのロマンス
キュイ(1835-1918):2人の辻音楽士
ボロディン:七行詩
グレチャニノフ(1864-1956):ラ・モルト
op. 48-5
同:異教徒の夢 op. 63-5
チャイコフスキー(1840-1893):涙 op.65-5
メトネル(1880-1951):ゲーテ歌曲集より
同ハイネ歌曲集より
ルビンステイン(1829-1894):どこで?/涙/
ラ・ロンデネッラ・ペレグリーナ
カリンニコフ:王は老いた
グリンカ:大切な人を私は失った/心を突き刺される思い |
セルゲイ・ラーリン(T)
エレノア・ベコヴァ(P) |
| 「西側諸国の歌詞によるロシア歌曲集」第3弾。 |

CHAN 3066
\3300→\2290 |
プッチーニ:歌劇「トスカ」ハイライト(英語版) |
ジェーン・イーグレン(S)
デニス・オニール(T)
グレゴリー・ユーリッシュ(Br)
ピーター・ローズ(B) ほか
ディヴィッド・パリー指揮
ジェフリー・ミッチェル合唱団
ピーター・ケイ児童合唱団
フィルハーモニア管弦楽団 |
ピーター・ムーア財団との共同プロジェクトによる、英語によるオペラ・シリーズ。
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CHAN 9899
\3300→\2290 |
ニコライ・メットネル(1880-1951):
4つの叙情的断片Op.23
4つのおとぎ話Op.26
2つのおとぎ話Op.20
主題と変奏Op.55
2つのおとぎ話Op.48より 第2番「妖精のおとぎ話」
ト短調
3つの熱狂的な詩Op.10より 第3番
3つのアラベスクOp.7
2つの悲歌Op.59 |
ジェフリー・トーザー(P) |
ロシアの作曲家の中でも、メットネルの経歴は異色だ。両親ともドイツ系、優れたピアニストの資質、ほとんど独学でおさめた作曲。彼のピアノ作品にはこうした特徴がそのままあらわれている。ロシアの作曲家としては例外的といえるほど曲全体の構成を重んじる作風なのは、シューマン、ブラームスに通じるものだといわれているし、またラフマニノフのようなロマンティックな情緒も併せ持つ。さらにロシア伝統のダイナミックなピアノ技法。こうした特徴は、生前はなかなか理解されにくかった。
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CHAN 9895
\3300→\2290 |
グレインジャー・エディション 16/ピアノ独奏のための作品集
アイルランド、デリー州の調べ/ウォーキング・チューン「歩くときの調べ」
トレイン・ミュージック/ピース&サクソン
Twi-Play
アンダンテ・コン・モト/ピアノ小曲集 変ロ長調
ピアノ小曲集 イ短調/ピアノ小曲集 ニ長調
夕暮れに/イングリッシュ・ワルツ
ピアノ小曲集 ホ長調/全世界から7人の男
(Seven men from all the world)世界初録音
スコットランドのストラススペイとリール/3つの幼少の作品
世界初録音
3つのスコットランドの民謡/
チャイコフスキーの「花のワルツ」によるパラフレーズ
船乗りの歌/ダオメーにて
ニアー・ウッドストック・タウン/イースタン・インテルメッツォ |
ペネロピ・スウェイツ(P) |
壮大な企画として世界の注目を集めている"グレインジャー・エディション"の最新作はシリーズ初登場となる「ピアノ独奏のための作品集」。スウェイツはグレインジャーのオーソリティーとして活躍しているピアニストであり、すでに発売されている「複数のピアノのための作品集」でもその才能あふれる演奏を聴かせている。グレインジャーの魅力の一つは同じ曲をいくつもの違ったアレンジで楽しめるところにある。今回もオリジナルのピアノ版に加え、オーケストラ版で発売されている作品や世界初録音の作品などが収録されており、ファンにとっては必聴の1枚。
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CHAN 0673
(CD+CD-ROM)
\3300→\2290 |
アントニオ・カレガリ(1757-1828):
宗教劇「ラザロの昇天」(世界初録音) |
ロベルタ・ギウア(S、キリスト)
ルカ・ドルドロ(T、トマゾ)
ロジータ・フリザーニ(S、マッダレーナ)
フィリッポ・マリア・ブレッサン指揮
アカデミア・デ・リ・ムジチ
アセスティス・コーラス |
ベートーヴェンやロッシーニとほぼ同時期に活躍したイタリアの作曲家、カレガリの宗教劇の復活蘇演。この忘れ去られた作曲者に関する詳細な情報は付録CD-ROMに詳細なインフォメーションがある。スコアを校訂したのはオルガン奏者で指揮者でもあるイタリア人、アゴスティーノ・ボルト。ピリオド楽器を使用。
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CHAN 0669
\3300→\2290 |
ヘンデル:組曲第1番~5番 |
ソフィー・イエーツ(ハープシコード) |
ソフィー・イエーツの最新録音。以前好評だったヘンデル:鍵盤作品集(CHAN
0644)に続く第2集。
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CHAN 9863
\3300→\2290 |
ブルックナー:宗教作品集
ミサ第2番 ホ短調/いとしき幼子イエスよ/
あの最後の夜に/ミサ ハ長調 |
ルドミラ・クッズネツォーワ(Ms)
ルドミラ・ゴルブ(Org)
ポリャンスキー指揮
ロシアン・ステイト・シンフォニック・カペラ
ロシアン・ステイトSO |
ロマン派交響曲の最大の作曲家の一人として人気の高いブルックナーだが、ウィーンの宮廷オルガニストを歴任するなどオルガンに優れた能力を持っていた彼の音楽の基本にはオルガン音楽的発想があるとされている。そして熱烈なワグネリアンであった彼はその手法を自身の作品に多く取り入れ、交響曲のみならず多くの教会音楽を作曲している。《ミサ第2番》は1866年に作曲されたがその後ブルックナーらしく何回か改訂された。オリジナルでは合唱と木管・金管による編成だが、このCDでは合唱とオーケストラによる演奏。《ミサハ長調》は第2番より以前の1842年に作曲された。オリジナルはアルト2人と2台のホルン、そしてオルガンによる編成だがこのCDではメゾ・ソプラノと2台のホルン、オルガンによる編成で演奏されている。
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CHAN 3044
\3300→\2290 |
グレート・オペラティック・アリア集
ヘンデル:「アシスとガラテア」より、
モーツァルト:「後宮からの誘い」より、
ヘンデル:「サムソン」より、
ヴェルディ:「シモン・ボッカネグラ」より、
ムソルグスキー:蚤の歌(メフィストフェレスより)、
ボロディン:「イーゴリ公」より、
ダルゴムイシスキー:「ルサルカ」より、
ヴェルディ:「エルナーニ」より、
レーマン:「ペルシャの庭」より、
ギルバート&サリヴァン:「ミカド」より、
オッフェンバック:「ブラバントのジュヌヴィエーヴ」より、
ギルバート&サリヴァン:「ペンザンスの海賊」より、
ムソルグスキー:「ボリス・ゴドノフ」より |
ジョン・トムリンソン(B)
デヴィッド・パリー指揮
フィルハーモニア管弦楽団 |
ピーター・ムーア財団とシャンドスの共同プロジェクトで進められている「英語によるオペラ・シリーズ」。今回は同シリーズでおなじみのトムリンソンの魅力が凝縮されたソロ・アルバム。
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CHAN 9846
\3300→\2290 |
シューマン: 交響曲第4番 ニ短調Op.120、
合唱曲「お小姓たちと王女に」Op.140
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ハン・フィッシャー(Ms)、
ローランド・
ヴァーゲンフューラー(T)、
ディートリッヒ・ヘンシェル(B)他
デンマーク国立放送合唱団
ミカエル・ショーンヴァント指揮
デンマーク国立放送交響楽団
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ショーンヴァント&デンマーク国立放送交響楽団のシューマン・シリーズ第2弾。今回は珍しい合唱曲をカップリングしての発売(《お小姓と王女に》は他のレーベルで1つ録音があるのみ)。《お小姓と王女に》はもともとバラードのサイクルの1部として書かれた。エマヌエル・ゲイベルの物語の詩を基に4つの楽章で構成されたこの曲はシューマンの晩年である1852年に作曲された。
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CHAN 9839
\3300→\2290 |
グレインジャー:
緑の茂み
[英国民俗音楽によるパッサカリア](1905/6年版)*、
ヒル・ソング(丘の歌)第2番、勇気な王様、
イースタン・インテルメッゾ(パーカッション・アンサンブルのための)、
コロニアル・ソング(植民地の歌)1919年版*、
スプーン・リヴァー、ロード・マクスウェルズ・グッドナイト*
ローマ権力とキリスト教徒の心、固定されたド、
アイルランド、デリー州の調べ、ボニー・ドゥーンの堤よ、
土手よ、イングリッシュ・ダンス第1番*、
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リチャード・ヒコックス指揮
BBCフィルハーモニック
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シャンドスならではの大プロジェクト、グレインジャー・エディションは全世界から注目され、絶賛されている。オーケストラのための作品はヒコックスの指揮によってすでに2枚発売されており、いづれも高い評価を得ている。グレインジャーの作品の楽しみの一つには、同じ曲をまったく違ったアレンジで聴けることにあるが、今回も世界初録音による版が4曲収録されている。*=バリー・ピーター・オウルドによる版ですべて世界初録音。
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CHAN 9842
\3300→\2290 |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16、17番「テンペスト」、18番
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ルイ・ロルティ(P)
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ヨーロッパをはじめ世界各国で高い評価を得ているロルティのソナタ全集の第8作目。
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CHAN 0661
\3300→\2290 |
テレマン:
協奏曲 ホ短調(リコーダー、フルートと弦楽のための)、
ヴァイオリン協奏曲変ロ長調、
序曲嬰ヘ短調(弦楽と通奏低音のための)、
5声の協奏曲イ長調(2つのオーボエ・ダモーレのための)、
序曲ニ長調
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ピーター・ホルストラグ(トレブル・リコーダー)、レイチェル・ブラウン(Fl)、アントニー・ロブソン(オーボエ・ダモーレ)、ジェイムス・イースタウェイ(オーボエ・ダモーレ)、サイモン・スタンデイジ(Vn&指揮)/コレギウム・ムジクム90
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バロック・ヴァイオリンの名手スタンデイジとヒコックスによって設立された名アンサンブル、コレギウム・ムジクム90はその素晴らしい技巧高い音楽性、バロック音楽への深い造詣によって世界各国で絶賛されており、スタンデイジは単独で日本へも来日し、多くのファンを魅了している。同アンサンブルによるテレマンはすでに8枚が発売されているが、いづれも傑出した演奏で高い支持を得ている。
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CHAN 10189
\3300→\2290 |
独奏チェロの為の作品集
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタOp.8
ブリテン:無伴奏チェロ組曲第1番Op.72
ブリテン:テーマ「ザッヒャー」(1976) |
ヘンリク・ダム・トムセン(Vc) |
ヘンリク・ダム・トムセンはデンマークの若手チェリストで、1998年コペンハーゲンでデビュー。現在デンマーク国立交響楽団の首席チェリストを務める傍ら、サートリー・弦楽四重奏団の主宰者としても活躍。これがソロのデビュー・アルバムとなる。コダーイの《無伴奏》は、変則チューニングが用いられた難曲で、ウィスペルウェイ、ヨー・ヨー・マ、ペレーニなど競合ディスクが増えてきたのもようやく最近のことだが、トムセンはデビューでいきなり持ってくるあたり、自信があるレパートリーなのだろう。
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CHAN 10188
\3300→\2290 |
フランク・ブリッジ(1879-1941):管弦楽作品集Vol.4
管弦楽のための序曲《レブス》(1941)(世界初録音)
合唱と管弦楽のための《祈る人》(1916-18)**
弦楽オーケストラのための《ラメント》(1915)
チェロと管弦楽のための《オレイション(演説)》(1930)*
弦楽オーケストラのための
フラグメント《アレグロ・モデラート》(1940-41) |
リチャード・ヒコックス指揮
アルバン・ゲルハルト(Vc)*
BBCウェールズ・ナショナル合唱団**
リチャード・ヒコックス指揮
BBCウェールズ・ナショナル管 |
ヒコックスのブリッジも、早くもこれで4作目。
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CHAN 10186
(2CD)
\5200→\3990 |
マイケル・バークリー:
歌劇《バー・バー・ブラック・シープ》ジャングルの物語 |
マルコム・ロリマー(ボーイ・ソプラノ)
ウィリアム・ダジリー(Br)
アン・テイラー=モーリー(Ms)
アイリーン・ハルス(ハイ・S)
ヘンリー・ニューマン(バス・Br)
フィオナ・キム(コントラルト)
フィリップ・シェフィールド(T)
マーク・ホーランド(B・Br)
ポール・マッキャン(T)
ブライアン・クックソン(T)
ポール・ダニエル指揮
イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア
オペラ・ノース合唱団 |
マイケル・バークリーの最初のオペラ作品(一昨年リリースされた《ジェーン・エア》CHAN9983は2作目)。原作はノーべル賞作家、ラドヤード・キップリングが1894年に書いた『ジャングル・ブック』。インドの密林地帯で、まだ赤ん坊だった少年マウグリが狼の一群に紛れ込んでしまうが、その中でたくましく成長していく姿を描いた名作。オーストラリアの作家デイヴィッド・マロウフがそれを台本にし、バークリーが曲をつけてオペラ化したという。
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CHAN 0704
\3300→\2290 |
ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):
グラヴィチェンバロのためのソナタ集
通奏低音のためのソナタ第14番イ短調† |
ロベルト・ロレジャン(Cemb、スピネット)
フランチェスコ・フェッラリーニ(Vc)† |
マルチェロの「チェンバロのためのソナタ」(CHAN0671)に続くロベルト・ロレジャンの最新作。パスクィーニはほぼコレッリと同時代に活躍したイタリアの作曲家。「弦楽器がコレッリなら、鍵盤楽器はパスクィーニ」といわれるほど高名な人物だったが、生前に出版された作品が少なく、知名度が高いとはいえない。しかし、当時の王侯貴族たちが絶賛したパスクィーニの鍵盤音楽はやはり一級品。
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CHAN 10215
\3300→\2290 |
ブラームス:
声楽と管弦楽のための作品集Vol.3
運命の女神の歌Op.89/アルト・ラプソディOp.53/
カンタータ《リナルド》Op.50 |
アンナ・ラーション(コントラルト)
スティヒ・アンダーソン(T)
ゲルト・アルブレヒト指揮
デンマークDR国立合唱団
デンマーク国立交響楽団 |
アルブレヒト指揮によるブラームス:合唱と管弦楽のための作品集シリーズもこれで完結。
世界屈指の合唱団デンマークDRのレベルの高さに感服せずにいられない。
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CHAN 10205
\3300→\2290 |
グレインジャー:ピアノ独奏作品集 Vol.3
フォスターに捧ぐ子守歌/ わたしのジョンよ、もう一日/
婚礼のララバイ/ 騎士と羊飼いの娘/
子供の行進曲《丘を越えて遙かに》/
婚礼のララバイのランブル(世界初録音)/
スプーン・リヴァー/
シュトラウス《ばらの騎士》の最後の愛の二重唱によるランブル/
デンマーク民謡組曲/北欧の王女へ/
楽しい鐘の音/ウォーキング・チューン/
フォスターに捧ぐ子守歌/誇り高きヴェッセリル/
リマーとゴールドカッスル/アイルランド、デリー州の調べ/
カントリー・ガーデンズ(田舎の庭園)/
固定されたド(自鳴するC)/美しく新鮮な花(中国の旋律)/
おお、今こそ別れねばならぬ |
ペネロピ・スウェイツ(P) |
ペネロピ・スウェイツによる、グレインジャー・ピアノ独奏曲シリーズの第3作目で、完結編となるディスク。
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