英CHANDOS
創立以来となる大型特価セール
その8 29タイトル
1CD/1SACD\3300→\2290
~9/29(火)午前9時
イギリス最大のマイナー・レーベルCHANDOS。いやすでにマイナー・レーベルというには大きすぎる。
そんなCHANDOS、創業者が亡くなって代が変わっても、その豪華で自信みなぎるリリース状況は全く変わらない。
しかし自信がありすぎてこれまでセールを開催したことは一度もない。
今回はそのCHANDOSの極めて珍しい海外の在庫セール。
オファーされたタイトルは500に及ぶので少しずつご紹介していきます。(日本語帯は付いておりません。)
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キーンツル:歌曲集Vol.1
ハープは鳴り響く/春!/婚礼の歌/秘密を守るナイチンゲール/
青服の竜騎兵/悲しみ/幸運/健康的で/あなたの思い出/
夢の暗示/大事な理由/忘却へのあこがれ/
アウアーバッハス・ケラーのメフィストフェレスの歌/辻音楽師/
バラと蝶々/くちづけ/ロマンス/タンブラン奏者/曾祖母/
ユング・ヴェルナースの歌/夜に/ひととき/夕べの歌/
アスフォデレン/最後の旅 |
クリスティアーネ・リボー(ソプラノ)
カーステン・スス(テノール)
ヨッヘン・クプファー(バリトン)
ステイシー・バルチュ(ピアノ) |
オーストリアの作曲家ヴィルヘルム・キーンツル(1857-1941)の歌曲全集がスタート!
ポスト・ワーグナー世代の音楽家としてオーストリア、オランダ、ドイツで活躍し、特にオペラで優れた手腕を発揮したキーンツル。
ゲーテやアイヒェンドルフ、ハイネ、レーナウなどの詩を題材とした歌曲も傑作が揃う。ワーグナーの崇拝者キーンツルが作曲した歌曲。シャンドスならではのこだわりの選曲です。
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ジェニファー・パイク ~ フランスのヴァイオリン・ソナタ集
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 |
ジェニファー・パイク(ヴァイオリン)
マーティン・ロスコー(ピアノ) |
ジェニファー・パイクのフレンチ・プログラム!英国の若きミューズがシャンドス・デビュー!
2002年、BBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーに史上最年少の12歳で輝いたイギリスの美しき天才ジェニファー・パイクが専属アーティストとしてシャンドス・デビュー!
アンドルー・デイヴィス&BBC響と共演したメンデルスゾーンで世界中を魅了したジェニファー・パイクのシャンドス・ファースト・レコーディングはフランスのヴァイオリン・ソナタ集。
ドビュッシー最後の作品となった「ヴァイオリン・ソナタ」。ラヴェルにとって最後の室内楽作品となった「ヴァイオリン・ソナタ」。フランクの晩年にイザイの結婚祝いとして作曲された「ヴァイオリン・ソナタ」。
ジェニファー・パイクが選んだ3つの作品は、全てがフランス系ヴァイオリン・ソナタの最高峰に位置する大作ばかり。
ジェニファー・パイク、そしてプログラムにOKを出したシャンドスの両者に絶対の自信があるからこそ実現したフレンチ・プログラム。
イギリスの若きミューズ、ジェニファー・パイクが世界へと羽ばたく時が来た
――!
※録音:2010年12月14日-16日、ブリテン・スタジオ(サフォーク) |
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フレンチ・ピアニズムの旗手バヴゼ!ハイドンのピアノ・ソナタ集Vol.3!
ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.3
ピアノ・ソナタ第29番変ホ長調Hob.XVI-45/
第33番ハ短調Hob.XVI-20/第42番ト長調Hob.XVI-27/
第16番ニ長調Hob.XVI-14 |
ジャン=エフラム・バヴゼ
(ピアノ/Yamaha model CFIIIS) |
フランス印象主義からウィーン古典派へ ――。
シャンドスで「ドビュッシーのピアノ作品全集」を完成させた、フレンチ・ピアニズムの旗手ジャン=エフラム・バヴゼが取り組む遠大なプロジェクト『ハイドンのピアノ・ソナタ集』第3巻!
ハイドンが楽譜に残した小さなキーワードを見逃さず、1つ1つの音符を丁寧に奏でていくバヴゼ。
理想とする響きを求めて楽器の選定も慎重に慎重を重ねて行うなどハイドンへのリスペクトが込められたバヴゼの演奏は、世界中で高評価を得ているドビュッシーと同じく21世紀のスタンダードとして輝くこと必至!
※録音:2011年5月16日-18日、ポットン・ホール(サフォーク) |
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ジャン=エフラム・バヴゼ
ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.4
ピアノ・ソナタ第30番ニ長調Hob.XVI-19(第19番)
ピアノ・ソナタ第38番ヘ長調Hob.XVI-23(第23番)
ピアノ・ソナタ第40番変ホ長調Hob.XVI-25(第25番)
変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6
変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6の未出版のカデンツァ |
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ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ) |
ジャン=エフラム・バヴゼのハイドンVol.4!変奏曲ヘ短調の"未出版"のカデンツァを収録!
フランス印象主義の"ドビュッシー"からウィーン古典派の"ハイドン"へ。
フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼが弾くハイドンのピアノ・ソナタ集の第4巻!
ハイドンの音楽への情熱と探究心から生まれる創造的なアイディアにより、随所で新しい解釈を聴かせてくれているバヴゼ。
第4巻では「変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6」の全曲と未出版のカデンツァをそれぞれ収録するなど、ハイドンの音楽の世界を広げてくれている。バヴゼのハイドン。ドビュッシーと並ぶ代表作となることは間違いないだろう。
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ドーリック弦楽四重奏団
シューベルト:弦楽四重奏曲集
弦楽四重奏曲第13番イ短調D.804《ロザムンデ》
弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810《死と乙女》 |
ドーリック弦楽四重奏団
〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、
ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、
サイモン・タンドリー(ヴィオラ)、
ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕 |
英国の俊英ドーリック弦楽四重奏団!シューベルトの"死と乙女"&"ロザムンデ"!
英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛され、シャンドスが次世代のメイン・アーティストとして期待を寄せるイギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団。
コルンゴルト(弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲)、ウォルトン、シューマンに続く5枚目のリリースは、シューベルト晩年の大曲「ロザムンデ」と「死と乙女」の2作品!
絶望感にも似た張りつめた緊迫感を持つ「死と乙女」、シューベルト特有の旋律美を備える「ロザムンデ」。
体力が衰え行く中、共に1824年に作曲された2つの傑作から、ドーリック弦楽四重奏団がシューベルトの感情のコントラストを導き出す
――。
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ファンホ・メナのシャンドス第4弾!
ウェーバー:
交響曲第1番ハ長調Op.19,J.50
ファゴット協奏曲ヘ長調Op.75,J.127
交響曲第2番ハ長調J.51
舞踏への勧誘Op.65,J.260(ベルリオーズ編) |
カレン・ジョーヒガン(ファゴット)
ファンホ・メナ(指揮)
BBCフィルハーモニック |
ファンホ・メナのシャンドス第4弾!ウェーバーの交響曲第1番&第2番!
ジャナンドレア・ノセダ(現桂冠指揮者)の後任としてBBCフィルハーモニックの首席指揮者(チーフ・コンダクター)に就任したスペインの熱きコンダクター、ファンホ・メナ。
バヴゼとの共演によるピエルネ(CHAN 10633)、"ムジカ・エスパーニャ・シリーズ"のファリャ(CHAN
10694)、モンサルバーチェ(CHAN 10735)に続くシャンドス(Chandos)からのリリース第4弾では、国、カラーを大胆に変えてドイツ初期ロマン派のカール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826)を振る!
当時20歳だったウェーバーが1806年12月14日から1807年1月2日という短期間で書き上げた「交響曲第1番」と、続く1月22日から28日に完成させた「交響曲第2番」。
現在では同時期に作曲されたベートーヴェンの「英雄」や「交響曲第4番」の陰に隠れてしまっている2作品だが、木管セクションを巧みに活かす手法や、優れたオーケストレーションが随所に発揮されており、時代を先取りしたドイツの初期ロマン派の傑作交響曲と呼べるだけの価値を持つ。
イギリスのシンデレラ・ガール、カレン・ジョーヒガンがソリストを務める名作「ファゴット協奏曲」も、ダブルリード楽器の豊潤な音色、ヴィルトゥオージティが存分に発揮された快演に仕上がっている。
※録音:2012年1月21日&26日、メディアシティUK(サルフォード)

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ジェニファー・パイクCHANDOS第2弾
ドイツ・ロマン派「シューマン夫妻とブラームス」!
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調
Op.78《雨の歌》
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調
Op.105
C・シューマン:3つのロマンス Op.22 |
ジェニファー・パイク(ヴァイオリン)
トム・ポスター(ピアノ) |
英国の若きミューズ、ジェニファー・パイク!ブラームスとシューマン夫妻の傑作を弾く!
世界の舞台へと颯爽と羽ばたいたイギリス・ヴァイオリン界の若きミューズ、ジェニファー・パイク。
シャンドス専属第1弾となった「フランスのヴァイオリン・ソナタ集」(CHAN
10667)以来となるジェニファー・パイクが弾くソナタ集は、ドイツ・ロマン派「シューマン夫妻とブラームス」!
数多くの傑作が生まれた時期の作品であり、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を献呈された名手フェルディナンド・ダヴィッドとクララ・シューマンのデュオで初演されたロベルト・シューマンの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」。
46歳のブラームスが、25歳という若さで夭折したシューマン夫妻の末子フェリックスの追憶に捧げた傑作「ヴァイオリン・ソナタ第1番」、そしてクララ・シューマンの「3つのロマンス」。
ヨハネス・ブラームス、ロベルト・シューマン、クララ・シューマン。ジェニファー・パイクの成熟したヴァイオリンが、3人の音楽に込められた想いを深く美しく語る――。
※録音:2012年9月26日-28日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス) |
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リトル!シェリー!ガードナー!BBCフィル!
ブリテン生誕100周年記念は"協奏曲集"!
ブリテン:
ヴァイオリン協奏曲 Op.15
ピアノ協奏曲 Op.13(1945年改訂版)
ピアノ協奏曲 Op.13(原典版)より
第3楽章《レチタティーヴォとアリア》 |
タスミン・リトル(ヴァイオリン)
ハワード・シェリー(ピアノ)
エドワード・ガードナー(指揮)
BBCフィルハーモニック |
2013年で生誕100周年を迎えた20世紀イギリスの巨匠ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)。
シャンドス(Chandos)が贈るアニヴァーサリー・アルバムは、タスミン・リトル、ハワード・シェリー、エドワード・ガードナー、BBCフィルハーモニックというオール・イギリス・キャストによる「ヴァイオリン協奏曲」と「ピアノ協奏曲」!
第2次世界大戦前夜、1938年に作曲された、その後1945年に第3楽章が「レチタティーヴォとアリア」から「即興曲」へと差し替えられ改定が行われた「ピアノ協奏曲」。
冒頭の疾走感に満ちた華やかなトッカータが印象強い第1楽章、忍び寄る戦火の影を感じさせる終楽章。イギリスにおけるピアノ協奏曲の最高峰に満を持して名手ハワード・シェリーが挑む。
イギリス音楽のスペシャリスト、タスミン・リトルがソリストを務める「ヴァイオリン協奏曲」。
スペイン内戦の終戦、第2次世界大戦の開戦となった1939年に作曲され、当時20代半ばだったブリテンのあふれんばかりの才能が込められた秀作も聴き逃せない。
そして指揮は2つの管弦楽作品集(CHAN 10658&CHAN
10671)で優れた演奏を聴かせてくれたエドワード・ガードナー。
ブリテンの生誕100周年に相応しい、豪華布陣によるコンチェルト・アルバムです!
※録音:2012年9月10日-11日&13日、メディアシティUK(サルフォード)

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タスミン・リトル(ヴァイオリン)
イギリスのヴァイオリン・ソナタ集Vol.1
ファーガソン:ヴァイオリン・ソナタ第2番
Op.10
ウォルトン:ヴァイオリン・ソナタ、2つの小品
ブリテン:組曲 Op.6 |
タスミン・リトル(ヴァイオリン)
ピアーズ・レーン(ピアノ) |
知られざる英国音楽の華麗なる探究者。タスミン・リトルがイギリスのソナタを弾く!
近代イギリスのヴァイオリン作品、特にディーリアスやエルガーの「ヴァイオリン・ソナタ」、「ヴァイオリン協奏曲」の演奏は同曲の決定的名演と絶賛される英国音楽の探究者でありスペシャリスト、タスミン・リトル。
オーストラリアが生んだ当代屈指の知性派ピアニスト、ピアーズ・レーンというパートナーを得て、いよいよタスミン・リトルの「イギリスのヴァイオリン・ソナタ」の探究の旅が始まる!
タスミン・リトルがシリーズのスタートに選んだ作曲家は、ハワード・ファーガソン(1908-1999)、ウィリアム・ウォルトン(1902-1983)、ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の3人。
早熟の天才と称されるファーガソン、メニューインとのエピソードが有名なウォルトンの「ソナタ」、そして生誕100周年を迎えた「ブリテン」。
タスミン・リトルのヴァイオリンが、近代イギリスのヴァイオリン・ソナタが持つ魅力、そして知られざる一面を余すことなく届けてくれることでしょう。

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ネヴィル・マリナー(指揮)
20世紀の合奏協奏曲集
ダンディ:
フルート、チェロ、ピアノと弦楽のための
協奏曲変ホ長調 Op.89
クルシェネク:
フルート、ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための
コンチェルティーナ Op.27
シュールホフ:
フルート、ピアノと管弦楽のための二重協奏曲 |
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カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
クリストフ・コンツ(ヴァイオリン)
ローベルト・ノージュ(チェロ)
マリア・プリンツ(ピアノ)
ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー・オヴ・セント・マーティン・
イン・ザ・フィールズ |
マリナー&ASMFとウィーン・フィルの名手たちが共演!
大ベテラン、ネヴィル・マリナーとASMFのコンビによるシャンドスでの久しぶりの新録音は、20世紀前半に新古典主義を掲げた作曲家たち、ダンディ、クルシェネク、シュールホフのネオ・バロック様式の合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)集。
マリナー率いるASMFの機動力の高さはもちろんのこと、ウィーン国立歌劇場管&ウィーン・フィルの首席フルート、カール=ハインツ・シュッツ、同じくウィーン・フィルのクリストフ・コンツ、ローベルト・ノージュなど、キーパーソンとなる各楽器のソリストたちの顔ぶれも非常に豪華!
マリナー&ASMFとウィーン・フィルの名手たちの共演で、20世紀のネオ・バロック、コンチェルト・グロッソの真髄を知る。
※録音:2012年9月21日-23日、セント・ジョンズ・スミス・スクエア(ロンドン、イギリス) |
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エンドレス・ソング ~ ピアノ・アンコール集
メトカルフ:エンドレス・ソング
メンデルスゾーン:
無言歌第12番嬰ヘ短調 Op.30-6 《ヴェネツィアの舟歌》、
無言歌第3番イ長調 Op.19b-3 《狩りの歌》
シューベルト(リスト編):アヴェ・マリア
D.839
シューマン(リスト編):献呈
ショパン(リスト編):乙女の願い
スーク:愛の歌 Op.7-1
プーランク:即興曲第15番ハ短調 《エディット・ピアフへのオマージュ》
ガーシュウィン:「ガーシュウィン・ソングブック」より
6つの小品
アルベニス:スペインの歌 Op.232 より2つの小品
グアスタビーノ:カンティレーナ第4番 《エル・セイボ》、バイレシート
ラフマニノフ:メロディ ホ長調 Op.3-3、ヴォカリーズ
Op.34-14 |
マーガレット・フィンガーハット(ピアノ) |
名手フィンガーハットのアンコール・ピース!
デュカス、スーク、ハウエルズ、ノヴァーク、レイトン、ブロッホ、バークリー、ベイントン、タンスマン、etc... Chandos初期より意欲的なレパートリーを録音し続けてきたベテラン女流ピアニスト、マーガレット・フィンガーハットによる珠玉のアンコール・ピース集は「歌」がテーマ。メンデルスゾーンの「無言歌」に、ショパン、シューベルト、シューマン、ラフマニノフそれぞれの歌曲からの編曲から、ガーシュウィン・ソングブックまで。熟練の経験と感性による魅惑の歌を、1台のピアノによって歌い上げる。
※録音:2013年10月17日-18日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス) |
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イギリスのチェロ作品集Vol.4
レイトン:パルティータ Op.35
ラッチェンス:コンスタンツ Op.110
ホディノット:チェロ・ソナタ第2番 Op.96-1
リチャード・ロドニー・ベネット:チェロ・ソナタ |
ポール・ワトキンス(チェロ)
ヒュー・ワトキンス(ピアノ) |
ワトキンス兄弟のブリティッシュ・ワークス、第4弾は、レイトン、ホディノット、R・R・ベネット!
ナッシュ・アンサンブルのチェリスト、指揮者としても活躍するポール・ワトキンスと、ピアニストのヒュー・ワトキンスの兄弟が贈る、近代イギリスのチェロ作品を巡る旅。
第1集は19世紀末~20世紀初頭の作品から始まり、第2集で1920年代、第3集で終戦直後の作品と時代を歩んできたこのシリーズ。
第4集は1959年に作曲されたケネス・レイトン(1929-1988)のパルティータに始まり、エリザベス・ラッチェンス(1906-1983)、アラン・ホディノット(1929-2008)、そしてサー・リチャード・ロドニー・ベネット(1936-2012)のチェロ・ソナタまで、20世紀後半の4曲を収録。
Chanodsならではのプログラムとも言える、イギリス音楽ファン垂涎のチェロ作品を、ポール・ワトキンスの名技で聴く。
※2014年9月10日-12日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス)

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ザ・コール ~
モア・コーラル・クラシックス・フロム・セント・ジョンズ
アイアランド:これよりも大きな愛はない*/
ダグラス・ゲスト:フォー・ザ・フォールン/
パリー:わが魂よ, 御国は/
ロクサンナ・パヌフニク:ザ・コール†/
メンデルスゾーン:わが祈りを聞き給え*/
パリー:私は歓喜した*/
スタンフォード:いかに幸いなことでしょう/
ジョン・タヴナー:アテネのための歌/
スタンフォード:われら神であるあなたを讃えん*/
ウィリアム・ヘンリー・ハリス:聖なるは真の光/
ジョナサン・ダヴ:グローリア(ミサ・ブレヴィスより)*/
ロッシーニ:おお, 救いのいけにえよ/
メンデルスゾーン:アヴェ・マリア*/
ハウエルズ:けがれなきバラ/
アーネスト・ブロック:信仰の翼を与え給え*/
パリー:エルサレム* |
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・
カレッジ合唱団
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
アリソン・マーティン(ハープ)†
エドワード・ピクトン=ターバーヴィル(オルガン)* |
セント・ジョンズ・カレッジの名門聖歌隊、英国国教会の偉大な合唱芸術を歌う
17世紀後半、1670年代から礼拝での役目を担うなど、300年以上という長き歴史と伝統を誇る世界有数の聖歌隊、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
歴史が紡いできた豊かな男声と清らかなボーイ・ソプラノにて歌われるのは、パリーの「エルサレム」や「私は歓喜した(アイ・ワズ・グラッド)」を始め、メンデルスゾーン、スタンフォード、ハウエルズなどの傑作から、ジョン・タヴナー、ジョナサン・ダヴ、そしてロクサンナ・パヌフニクまで。
時代も国も多様な、英国国教会の伝統を支えてきた優れた合唱作品たちが、名合唱指揮者アンドルー・ネスシンガの下で美しく爽やかに響く。
※録音:2015年4月17日-19日、ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ礼拝堂

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イギリスのクラリネット協奏曲集Vol.2
ベンジャミン・ブリテン:クラリネット協奏曲のための楽章
(改定&オーケストレーション:コリン・マシューズ)
ジェラルド・フィンジ:5つのバガテル Op.23A
(クラリネットと弦楽オーケストラのための編曲:
ローレンス・アシュモア)
アーノルド・クック:クラリネット協奏曲第1番
ウィリアム・マサイアス:クラリネット協奏曲
Op.68 |
マイケル・コリンズ(クラリネット&指揮)
BBC交響楽団 |
マイケル・コリンズが吹き振りで大活躍!イギリスのクラリネット協奏曲
第2集!
シャンドスの専属アーティストに加わり、ソリストとして続々と新録音を世に送り出している現代最高のクラリネット奏者、マイケル・コリンズ。BBC交響楽団を吹き振りする「イギリスのクラリネット協奏曲集」第2集では、アーノルド・クック、ウィリアム・マサイアスのクラリネット協奏曲に加え、マシューズのオーケストレーションによるブリテンの「クラリネット協奏曲のための楽章」や、アシュモア編曲によるフィンジの「5つのバガテル」など、クラリネット関係者、愛好家には目が離せないプログラムを収録!
目を見張るようなテクニック、思わず息を呑むような美音に酔いしれるでしょう。
※録音:2012年1月5日-6日、ブラックヒース・ホール&2015年7月9日-10日、メディア・ヴェール・スタジオ
No.1(ロンドン)
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ネーメ・ヤルヴィ80歳&エストニア国立交響楽団創設90周年記念
ヨハン・シュトラウスⅡ世・イン・サンクトペテルブルク |
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、
エストニア国立交響楽団、
オルガ・ザイツェヴァ(ソプラノ)†、
エストニア国立男声合唱団* |
ヨハン・シュトラウスII世:
ネヴァ川ポルカ Op.288、ペルシャ行進曲
Op.289、ロシア行進曲 Op.426、
アレクサンドラ大公妃のワルツ Op.181、オルガ・ポルカ
Op.196、
アレクサンドリーネのポルカ Op.198、
ワルツ《サンクトペテルブルクとの別れ》
Op.210、
田舎のポルカ Op.276*/
ヨハン・シュトラウスII世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ
o.Op./
ヨハン・シュトラウスII世:大公行進曲 Op.107/オルガ・スミルニツカヤ:初恋
Op.14†/
ヨハン・シュトラウスII世:
ポルカ・シェネル《観光列車》 Op.281、ワルツ《酒、女、歌》
Op.333、
戴冠行進曲 Op.183、宮廷舞踏会カドリーユ
Op.116、
ポルカ・マズルカ《ヴォルガのほとり》Op.425、
ロシアの主題によるカドリーユ《サンクトペテルブルク》
Op.255、
シュネル・ポルカ《さあ踊ろう!》 Op.436、
ロシア風行進幻想曲 Op.353、アレクサンダー・カドリーユ
Op.33 |
「CHANDOSスペシャル・コンピレーションCD」
収録曲目
ヘンデル:Serve the Lord with gladness(シャンドス・アンセム集Vol.1より)
〔ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)〕/
シューベルト(ラングフォード編):軍隊行進曲
〔ジェフリー・ブランド(指揮)、ブラック・ダイク・ミルズ・バンド〕/
ヴェルディ:《椿姫》より アリア「Give
me freedom to be happy」
〔ヴァレリー・マスターソン(ソプラノ)、ジョン・ブレックノック(テノール)、
チャールズ・マッケラス(指揮)、イングリッシュ・ナショナル・オペラ管弦楽団〕/
バックス:交響曲第1番より 第1楽章(抜粋)
〔ヴァーノン・ハンドリー(指揮)、BBCフィルハーモニック〕/
フンメル:ピアノ協奏曲イ長調 Op.85より
第2楽章
〔スティーヴン・ハフ(ピアノ)、
ブライデン・トムソン(指揮)、イギリス室内管弦楽団〕/
パーセル:《ディドとエネアス》より ディドのラメント「When
I am laid in earth」
〔マリア・ユーイング(ソプラノ)、リチャード・ヒコックス(指揮)、
コレギウム・ムジクム90〕/
プロコフィエフ:交響曲第6番より 第3楽章(抜粋)
〔ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団〕/
グッドマン:《633爆撃隊》より メイン・テーマ
〔ラモン・ガンバ(指揮)、BBCフィルハーモニック〕/
ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第2番(ロンドン交響曲)より
第2楽章(抜粋)
〔リチャード・ヒコックス(指揮)、ロンドン交響楽団〕/
ドビュッシー:映像第1集より 水の反映〔ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)〕/
エルガー:オラトリオ 《ゲロンティアスの夢》より
Praise to the Holiest in the height
〔アンドルー・デイヴィス(指揮)、BBC交響楽団&合唱団〕/
ラフマニノフ:晩祷 Op.37より Amen. Come,
let us worship God, our King
〔フェニックス・コーラル、カンザス・シティ・コーラル、チャールズ・ブルフィー(指揮)〕/
ショパン:練習曲第4番 Op.10-4〔ルイ・ロルティ(ピアノ)〕/
メンデルスゾーン(キャシディ編):歌の翼に〔ブロドスキー弦楽四重奏団〕/
ロッシーニ:スターバト・マーテルより
Amen! Amen! Amen! In sempiterna saecula
〔リチャード・ヒコックス(指揮)、
シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア、ロンドン交響合唱団〕/
ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり(抜粋)
〔タスミン・リトル(ヴァイオリン)、アンドルー・デイヴィス(指揮)、
BBCフィルハーモニック〕/
シューマン:ダヴィット同盟舞曲集より
BalladenmaBig. Sehr rasch〔イモジェン・クーパー(ピアノ)〕/
ハイドン:弦楽四重奏曲第36番 Op.20-6より
第2楽章(抜粋)〔ドーリック弦楽四重奏団〕/
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調
WoO.1-1〔バリー・ダグラス(ピアノ)〕/
ヤナーチェク:グラゴル・ミサより Gospodi,
pomiluj
〔サラ・ヤクビャク(ソプラノ)、エドワード・ガードナー(指揮)、
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニー合唱団、
コレギウム・ムジクム合唱団、エドヴァルド・グリーグ合唱団〕/
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調より 第3楽章
〔ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)、ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)、BBC交響楽団〕 |
大ヤルヴィ80歳記念&ENSO90周年記念!ロシアで活躍したシュトラウスII世の音楽!
☆巨匠ネーメ・ヤルヴィの80歳&エストニア国立響90周年のダブル・アニヴァーサリー!
☆ヨハン・シュトラウスII世の「ロシア時代」と「ロシアにまつわる作品」を集めたプログラム!
エストニアの音楽一家の長老ネーメ・ヤルヴィの2017年最初のアルバムは、ネーメ・ヤルヴィの80歳と音楽監督&首席指揮者を務めるエストニア国立交響楽団の創設90周年を記念したダブル・アニヴァーサリー・アルバム!
アニヴァーサリー・イヤーの幕開けを飾るのは、オーストリアのワルツ王、ヨハン・シュトラウスⅡ世(1825-1899)の音楽。それも、シュトラウスII世が1856年~1865年、1869年にサンクトペテルブルクで行った「ロシアン・サマー・コンサート」を辿るというコンセプトで、ロシア時代に作られた作品、ロシアやサンクトペテルブルクをテーマとする作品などを集成したネーメ・ヤルヴィならではの特別プログラム。フチーク(CHSA
5158)やスッペ(CHSA 5110)などのマーチ・アルバムでも発揮された巨匠ネーメ・ヤルヴィの熱く鋭いタクトで、ロシア帝国で絶大な人気を誇った魅惑のワルツ、ポルカ、マーチをどうぞ。
録音:2012年5月1日、2015年6月29日-7月2日、エストニア・コンサート・ホール(タリン)
☆初回入荷分限定「CHANDOSスペシャル・コンピレーションCD(非売品)」付き!
☆ダグラス、N.ヤルヴィ、ガードナー、A.デイヴィス、バヴゼ、ロルティ、リトル、パイク、メナ、ドーリックSQ、コリンズ、クーパーなど、シャンドスが誇る世界的アーティストたちの名録音を集めたスペシャル・コンピレーションCD!

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バリー・ダグラス(ピアノ)
シューベルト:ピアノ独奏作品集Vol.3
ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 Op.post, D.958
6つの楽興の時 Op.94, D.780
挨拶を送ろう D.741(リスト編曲 S.558-1)
水の上で歌う Op.72, D.774(リスト編曲
S.558-2) |
バリー・ダグラス(ピアノ) |
2017年来日公演曲目収録!ダグラスのシューベルト第3弾!
☆チャイコフスキー・コンクールのゴールド・メダリスト、バリー・ダクラス!
☆大成功のブラームスに続くシューベルト第3弾、「ピアノ・ソナタ第19番」と「楽興の時」!
1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。専属アーティストとして加わったシャンドス(Chandos)で全6巻に及ぶブラームスのピアノ独奏作品全集を完成させ、その円熟の表現が全世界で賞賛を浴びているダグラスが次に歩むシューベルトのピアノ作品集。
第3巻では、シューベルト晩年の3大ソナタの一つ「ピアノ・ソナタ第19番」と、『いしかわ・金沢
風と緑の楽都音楽祭2017』での来日公演でも披露された、名曲「楽興の時」を収録。また、フランツ・リスト編曲による歌曲からのピアノ・トランスクリプション2曲も嬉しいポイントです。
録音:2017年5月23日-24日、アイルランド

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フレンチ・モーメンツ
ルーセル:ピアノ三重奏曲変ホ長調 Op.2
ドビュッシー:ピアノ三重奏曲ト長調
フォーレ:ピアノ三重奏曲ニ短調 Op.120 |
ニーヴ・トリオ
〔アナ・ウィリアムズ(ヴァイオリン)、
ミハイル・ヴェセロフ(チェロ)、
エリ・ナカムラ(ピアノ)〕 |
アメリカ、ロシア、日本の若き才能が結実!ニーヴ・トリオ第2弾
「フランス」!
☆アメリカ、ロシア、日本の若き才能が集った、アメリカのピアノ三重奏団!
☆「アメリカ」に続く第2弾は「フランス」!
アメリカ、ロシア、日本の若き才能が集い、2010年に結成されたアメリカのピアノ三重奏団、"ニーヴ・トリオ(Neave
Trio)"。
ゲール語で「明るく」、「晴れやかな」といった意味の名前を持つ、フレッシュでアイディアに満ち溢れた若きトリオのセカンド・アルバムは、ルーセル、ドビュッシー、フォーレの作品からなるフレンチ・プログラム!
ニーヴ・トリオは、2017年秋からは、ロンジー音楽院バード・カレッジのファカルティ・アンサンブル・イン・レジデンスに加わるなど、着実にステップアップを続けています。
※録音:2017年10月19日-21日、ポットン・ホール(サフォーク) |
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リヴァイヴ ~
サクソフォン四重奏のためのバロック・アレンジメント |
フェリオ・サクソフォン四重奏団 |
パーセル:ロンドー(劇付随音楽 《アブデラザール、またはムーア人の復讐》
Z.570より)*/
J.S.バッハ:
G線上のアリア(管弦楽組曲第3番 BWV.1068より
第2楽章)*、
前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV.857(平均律クラヴィーア曲集第1巻より
第12番)₁A
前奏曲とフーガ ト短調 BWV.885(平均律クラヴィーア曲集第2巻より
第16番)₁A
バディネリ(管弦楽組曲第2番 BWV.1067より
最終楽章)*、
羊は安らかに草を食み(カンタータ 《楽しき狩こそわが悦び》
BWV.208より)*、
ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV.1048*/
ヘンデル:
サラバンド(クラヴサン組曲ニ短調 HWV.437より
第4楽章)*、
《水上の音楽》より 3つの楽章
〔アラ・ホーンパイプ(第2組曲ニ長調
HWV.349より)、
ブーレ(第2組曲ニ長調 HWV.349より)、メヌエット2(第3組曲ト長調
HWV.350より)〕*/
バード:パヴァンとジーグ*/
J.S.バッハ:フーガ ト短調 BWV.578*/
コレッリ:アダージョ(合奏協奏曲 Op.6-8
《クリスマス協奏曲》より 第2楽章)*/
J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971‡
編曲:イアン・ファリントン(世界初録音)*/ラインハルト・フック₁^栃尾克樹&フェリオ・サクソフォン四重奏団‡ |
「G線上のアリア」、「バディネリ」、「水上の音楽」、etc...。サクソフォン四重奏版、バロック名曲集!
☆イギリスの新進気鋭サクソフォン四重奏団のChandos第2弾!
☆バロックの名曲をサクソフォン・クヮルテットで!
ロイヤル・オーヴァー=シーズ・リーグのアンサンブル・コンクール2015、フィルハーモニア管弦楽団&マーティン・ミュージカル・スカラーシップのアンサンブル賞2015、タンネル・トラスト賞2014/2015、パーク・レーン・グループ・アーティスト2015/2016など数々の賞を受賞し、セント・ジョンズ・スミス・スクエアのヤング・アーティスト・オヴ・ジ・イヤー2016/2017に見事選ばれたイギリスの新進気鋭のサクソフォン・クヮルテット、フェリオ・サクソフォン四重奏団。
サクソフォン四重奏のためのオリジナル作品集(CHAN
10987)に続くChandos第2弾は、アレンジ作品集!
「G線上のアリア」や「バディネリ」、「水上の音楽」、「クリスマス協奏曲」など、バロック時代の名曲が満載。「平均律クラヴィーア曲集」と「イタリア協奏曲」を除く全作品をアレンジしたのは、ロンドンの王立音楽アカデミーとケンブリッジ大学で学んだイアン・ファリントン。ピアニスト、オルガニスト、作編曲家として多彩に活動しながら、特に大規模なオーケストラ作品の小編成版アレンジで人気を誇る名アレンジャーです。ファリントンの編曲版はすべて世界初録音。
※録音:2018年2月19日-21日、殉教者聖シラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)

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ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.3
ピアノ協奏曲第16番ニ長調 K.451
ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450
ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調 K.452* |
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)
マンチェスター・カメラータ
レイチェル・クレッグ(オーボエ)*
フィオナ・クロス(クラリネット)*
ナオミ・アザートン(ホルン)*
ベン・ハドソン(ファゴット)* |
フランスの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ、モーツァルトのピアノ協奏曲第3弾!
☆世界屈指のフレンチ・ピアニズムの体現者、ジャン=エフラム・バヴゼ!
☆バヴゼがヤマハCFXピアノを使って弾くモーツァルト第3弾!
☆第1弾(PCHAN 10929)はレコード芸術特選盤!
フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ。ハイドンの協奏曲集(CHAN
10808)に続く古典派協奏曲としてスタートを切ったモーツァルトのピアノ協奏曲集。
第3弾はピアノ協奏曲第15番と第16番、そしてピアノと管楽のための五重奏曲。いずれも、28歳のモーツァルトが1784年の3月に完成させた3曲です。
指揮とオーケストラは、ハイドンや前作までと同じく、タカーチ弦楽四重奏団の創設者でもあり、近年は指揮者として活躍を広げているハンガリーの巨匠、ガボル・タカーチ=ナジとイギリス有数の室内管弦楽団"マンチェスター・カメラータ"。
五重奏曲では、マンチェスター・カメラータのメンバーを務める名手たちと共演。
レパートリーによって使用ピアノも使い分けているバヴゼ。ハイドンやモーツァルトのレコーディングではYAMAHAピアノを使用しており、今回もヤマハCFXモデルを使った美しくも軽やかなタッチと色彩あふれる音色で、芳潤なるモーツァルトを贈ります。
※使用ピアノ:Yamaha Model CFX
※録音:2018年4月9日-11日、ストーラー・ホール(ハンツ・バンク、マンチェスター)

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旅 ~ フルートとギターのための作品集 |
リサ・フレンド(フルート)、
クレイグ・オグデン(ギター)†、
アクアレル・ギター四重奏団* |
パウロ・ベリナッチ(b.1950):ビー玉遊びのバイヨン*/
ラヴェル: ハバネラ形式の小品†/
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番*/
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番より
アリア†/
パガニーニ:カンタービレ Op.17†/
プーランク:3つの無窮動†/
ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14*/
イベール:間奏曲†/
ドニゼッティ:人知れぬ涙(歌劇 《愛の妙薬》より)*/
ショスタコーヴィチ:映画音楽 《第一梯団》より
ワルツ*/
フォーレ:パヴァーヌ: Op.50†/
ピアソラ:タンゴの歴史† |
リサ・フレンド第3弾! 名曲のアレンジも満載!フルートとギターのための作品集!
☆ロドニー・フレンドの愛娘でもあるイギリスの麗しきフルーティスト、リサ・フレンドChandos第3弾。
☆「ヴォカリーズ」、「ブラジル風バッハ第5番」、「ハンガリー舞曲」、「フォーレのパヴァーヌ」他、名曲満載!
☆フルートとギター、そしてフルートとギター四重奏のための作品集!
英国の大ヴァイオリニスト、ロドニー・フレンドの愛娘リサ・フレンドは、16歳からニューヨーク・フィルのフルート奏者ルネ・シーバートに師事し、英国王立音楽大学ではスーザン・ミランの下で学び、現在はソリストとして活躍中。
イギリスのSignum ClassicsやChamps Hill
Recordsなどからソロ録音を発売し人気を集めてきたリサ・フレンドのChandosレコーディング第3弾は、ブラームスからブラジルのベリナッチまで、フルートとギターのための幅広いレパートリーを旅する魅惑のプログラム。
イベールとピアソラのオリジナル作品の他は、「フルートとギター」、あるいは「フルートとギター四重奏」の編成のためにアレンジ&トランスクリプションされたもので、ブラームス、ラフマニノフ、フォーレ、パガニーニ、ヴィラ=ロボスらの名曲が快活で新鮮なサウンドで蘇ります。
このプログラムで、単なる伴奏者ではなく重要な役割を果たすのは、90年代のChandosを中心に多くの名録音を残してきたイギリスの名ギタリスト、クレイグ・オグデンと、オグデンやゴードン・クロスキーの指導の下に王立ノーザン音楽大学で結成され、世界でも有数のギター四重奏団として活躍するアクアレル・ギター四重奏団です。
※録音:2018年10月26日-28日、80ヘルツ・スタジオ(マンチェスター)
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