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CHANDOS 名盤ライブラリ
「CLASSICS シリーズ」
1CD\2600→\1990
~3/3(火)午前9時



 CHANDOSの往年の名盤をミッド・プライスで・・・というコンセプトだったが、いつのまにか結構な高値になってしまった「CHANDOS CLASSICS」シリーズ。
 今回はその「CHANDOS CLASSICS」シリーズを、本来のミッド的価格でお贈りしようというもの。

 ただ在庫限りのため現地完売の際はご容赦ください。また日本語帯は付いておりません。



"ヒコックス・レガシー"


CHAN 10781X
\2600→\1990
"ヒコックス・レガシー"
 ロッシーニ:スターバト・マーテル
リチャード・ヒコックス(指揮)
シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア
ロンドン交響合唱団
ヘレン・フィールド(ソプラノ)
デッラ・ジョーンズ(メゾ・ソプラノ)
アーサー・デイヴィス(テノール)
ロデリック・アール(バス)

 1829年に37歳で「ウィリアム・テル」を発表し、オペラの作曲から引退したジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868)。
 その後の1831年にスペインでフランシスコ・フェルナンデス・バレーラからの依頼を受けて作曲を行った宗教作品「スターバト・マーテル」。
 体調の問題もあり当初は友人のジョヴァンニ・タドリーニとの共作として献呈された「スターバト・マーテル」だったが、後の出版の際にはタドリーニ作曲の楽章を自作の楽章と入れ替えたというエピソードを持つ。

 ※録音:1989年5月22日&27日、セント・ジュード教会(ロンドン)/CHAN 8780からの新装移行再発売
 


CHAN 10782X
\2600→\1990
"ヒコックス・レガシー"
 ブリテン:
  春の交響曲 Op.44*
  歓迎のオード Op.95+
  詩篇第150番 Op.67#
リチャード・ヒコックス(指揮)*/+/#
ロンドン交響楽団*/+、ロンドン交響合唱団*
エリザベス・ゲイル(ソプラノ)*
アルフレッダ・ホッジソン(コントラルト)*
マーティン・ヒル(テノール)*
サウスエンド少年合唱団*
シティ・オヴ・ロンドン・スクール・
 フォー・ガールズ合唱団+/#
シティ・オヴ・スクール・ロンドン合唱団+/#
シティ・オヴ・ロンドン・スクール・
 フォー・ガールズ管弦楽団#

 イギリスの叙情的な詩を集め、シンフォニー、オラトリオ、歌曲の魅力を兼ね備えたベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の「春の交響曲」。
 大編成のオーケストラ、少年合唱、3人のソリスト、混声合唱の共演が、英国の"春の到来"を壮大に、そして感動的に歌い上げる。
 英国音楽のスペシャリストとしてだけでなく、合唱指揮者としてのヒコックスの素晴らしき手腕が発揮された秀演です。

 ※録音:1990年1月8日-10日、セント・ジュード教会(ロンドン)/CHAN 8855からの新装移行再発売
 


CHAN 10783X
\2600→\1990
"ヒコックス・レガシー"
 フィンジ&ブリテン&ホルスト ~ 合唱と管弦楽のための作品集
  フィンジ:レクイエム・ダ・カメラ(室内レクイエム)
  ブリテン:
   神よ, すみやかに我らを救い給え
   古いフランスのキャロルによるコラール
   カンタータ・ミゼリコルディウム Op.69
  ホルスト:2つの詩篇 H.117(詩篇第86番、詩篇第148番)

リチャード・ヒコックス(指揮)
ブリテン・シンガーズ
シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア
アリソン・バーロウ(ソプラノ)
ジョン・マーク・エインズリー(テノール)
デイヴィッド・ホルト(バリトン)
スティーヴン・ヴァーコー(バリトン)
ジョン・アレイ(オルガン)


 BBCノーザン・シンガーズを前身とするイギリスの室内合唱団ブリテン・シンガーズがヒコックスの指揮で歌う、ジェラルド・フィンジ(1901-1956)とベンジャミン・ブリテン(1913-1976)、グスターヴ・ホルスト(1874-1934)の合唱作品集。
 素朴で美しい旋律を持つ逸品を数多く生んだ作曲家としてだけでなく、オルドボーンでの林檎の栽培や書籍の蒐集家としても知られるフィンジ。
 1924年に作曲された「レクイエム・ダ・カメラ(室内レクイエム)」は、第1次世界大戦の西部戦線で戦死した師のアーネスト・ファーラーを追悼するために作曲された作品。若き日のフィンジの慟哭、哀しみ、師への想いが刻み込まれた祈りの音楽である。

 ※録音:1991年2月15日-16日、セント・ジュード教会(ロンドン)/CHAN 8997からの新装移行再発売
 




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ロシアの女帝が遺した大いなる遺産。
"リディア・モルドコヴィチ・トリビュート"


 Chandosの創設アーティストの1人、リディア・モルドコヴィチ(1944-2014)は、ロシアに生まれ、名匠ダヴィッド・オイストラフに学び、イスラエルを経て1980年からはイギリスに定住。Chandos創設初期から60以上の録音を行い、ロシア音楽を中心としてChandosの歴史を築き上げてきました。


CHAN 10866X
\2600→\1990
詩曲 ~ リディア・モルドコヴィチの芸術
 ルビンシテイン(ウィルへルミ編):ロマンス 変ホ長調 Op.44-1*/
 ワーグナー(ウィルへルミ編):アルバムの綴り*/
 ラフマニノフ(ローズ編):ヴォカリーズ Op.34-14*/
 ショーソン:詩曲 Op.25*/
 ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲ホ短調 Op.72-2*/
 ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):4つの前奏曲*/
 クロール:バンジョーとフィドル*/
 リッドアウト:フェルディナンド*†/
 ラヴェル:ソナタ遺作‡/
 エルガー:ため息 Op.70§
リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン)
ガブリエル・ウルフ(ナレーター)†
マリーナ・グサック=グリン(ピアノ)*
クリフォード・ベンソン(ピアノ)‡
ジュリアン・ミルフォード(ピアノ)§

 モルドコヴィチとの共演でいくつもの名盤を生み出しているマリーナ・グサック=グリンが伴奏したアルバム「詩曲(Poeme)」は、ショーソンの「詩曲」や、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」など、ロマンティックな小品を集めた珠玉の名曲集。
 更にこの復刻盤では、オリジナル盤(CHAN 8748)に収録されていた8曲に加え、遺作となったラヴェルの「ソナタの楽章(ソナタ第1番)」や、エルガーの「ため息」が追加されているのも嬉しいところ。

 ※録音:1989年2月12日-14日&1994年3月22日-24日、スネイプ・マルティングス・コンサート・ホール、1996年2月13日-15日、セント・マイケル教会(ハイゲート、ロンドン)/CHAN 8748、CHAN 9351、CHAN 9624からの新装移行再発売



CHAN 10870X
\2600→\1990
ヴォーン・ウィリアムズのあまり知られていない作品を収録
 ヴォーン・ウィリアムズ:
  歌劇 《海へ乗り行く人々》
  家庭の音楽
  組曲 《野の花》
リチャード・ヒコックス(指揮)
ノーザン・シンフォニア
ザ・シンフォニア・コーラス*‡
リンダ・フィニー(メゾ・ソプラノ)*
カール・デイモンド(バリトン)*
リン・ドーソン(ソプラノ)*
イングリッド・アトロット(ソプラノ)
パメラ・ヘレン・スティーヴン(メゾ・ソプラノ)*
ピーター・フランコム(オブリガート・ホルン)†
フィリップ・デュークス(ヴィオラ)‡
 2001年にはヴォーン・ウィリアムズの「ロンドン交響曲(CHAN 9902)」でグラモフォン大賞(Recording of the Year)を受賞するなど、ヴォーン・ウィリアムズのスペシャリストとして活躍したリチャード・ヒコックス。ここでは、1幕のオペラ「海へ乗り行く人々」、ウェールズの聖歌による3つの前奏曲「家庭の音楽」、独奏ヴィオラ、混声合唱と小管弦楽のための組曲「野の花」など、ヴォーン・ウィリアムズのあまり知られていない作品が収録されている。

 ※録音:1995年3月23日-24日、セント・ニコラス・ホスピタル(ニューカッスル・アポン・タイン)/CHAN 9392からの新装移行再発売
CHAN 10684X
(3CDs/特別価格)
\7200→\2990
ヴィエナ・プリミエール
 シュトラウスI世:
  自由行進曲Op.226、ギャロップ《パリの謝肉祭》Op.100/
 シュトラウスII世:
  ワルツ《競争》Op.267、ポルカ《見知らぬ女》Op.182、
  新しいチャルダッシュ(喜歌劇《こうもり》より)、
  行進曲《オーストリア万歳》Op.371、
  ポルカ《アレキサンドリーナ》Op.198、
  ポルカ《パパコーダ》Op.412、
  愉快な戦争のカドリーユOp.402、
  ワルツ《かわいいグレーテル》Op.462、
  ポルカ《まあ、つべこべ言わずに》Op.672/
 シュトラウスIII世:
  シュラオ=シュラオOp.6、
  ワルツ《ウンター・デン・リンデン》Op.30/
 エドゥアルト・シュトラウス:
  直ちにOp.132、ワルツ《螢》Op.161、
  ヘクトグラフOp.186、
  ヨハン・シュトラウスの花冠Op.292、
  ザーッ・ウント・エルンテOp.159、
  ヴァイプレヒト=パイアー行進曲Op.120、
  メッチェンラオネOp.99、
  ワルツ《アボンネンテン》Op.116、
  エステライヒ・フェルカー・トロイ・マルシュOp.211、
  青い眼Op.254、ヴェールと王冠Op.200/
 ヨーゼフ・シュトラウス:
  ワルツ《楽しい生活》Op.272、ポルカ《前へ!》Op.127、
  ポルカ・マズルカ《夜の陰影》Op.229、
  ポルカ《妖精》Op.74、ポルカ《永遠に》Op.193、
  分列行進Op.53、ポルカ《フェアウェル!》Op.211、
  ワロン人の行進Op.41、パウリーネOp.190b、
  ワルツ《過ぎ去りし思い出》Op.51/
 ミレッカー:
  行進曲《ジーベン・シュヴァーベン》、ヨナタン行進曲、
  フランス風ポルカ《Klopf'an!》/
 ツィーラー:
  カシミール・ワルツOp.551、ルスティヒマシェリンOp.4/
 ファールバッハII世:ゲラニウム(風露草)
マリリン・ヒル・スミス(ソプラノ)
ジャック・ロススタイン(指揮)
ヨハン・シュトラウス管弦楽団
"ヴィエナ・プリミエール"が復活!シュトラウス王朝の隠れた名作たち!

音楽の都ウィーンで栄えたシュトラウス一族とその仲間たちのレア作品を集めたシャンドス初期の好企画シリーズ、「ヴィエナ・プリミエール(ウィーン・プレミアーズ)」が復活!
ワルツの申し子たち、ジャック・ロススタインとヨハン・シュトラウス管弦楽団が贈るのは、ワルツ王が治めたシュトラウス王朝の隠れた名作たちの楽しさと素晴らしさ。ヨハン・シュトラウスたちの音楽の新たな魅力がきっと見つかります。

※録音:1983年-1992年

CHAN 10435X
\2600→\1990
ウォルトン:
 リチャード?V世
   ――シェイクスピアのシナリオ(パルマー編)/
 管弦楽のための
 ジョージ・バーナード・ショー的素描《メジャー・バーバラ》(パルマー編)
ネヴィル・マリナー(指揮)、
アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

 日本では特に吹奏楽の分野で絶大な人気を誇るウォルトンの映画音楽集が、プライスダウン&デザイン一新で新装再発売。このアルバムに収録されている「メジャー・バーバラ」は、ウォルトンの映画音楽の中でも特に演奏頻度が高く人気の高い作品として親しまれている。吹奏楽シーズンに本格突入するこの時期にピッタリのリリース!CHAN 8841からの移行再発売。


CHAN 10436X
\2600→\1990
ウォルトン:ハムレット ――
 シェイクスピアの戯曲(パルマー編)/お気に召すまま ――
  シェイクスピアによる管弦楽のための詩(パルマー編曲)
ジョン・ギールグッド(語り)、
キャサリーン・ボット(S)、
ネヴィル・マリナー(指揮)、
アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

 こちらにも吹奏楽で演奏され話題を呼んだ「お気に召すまま」と「ハムレット」を収録。定番として定着しているウォルトンの人気作品は、吹奏楽ファン&イギリス音楽ファン、そして映画音楽ファンなど多方面にオススメできる。CHAN 8842からの移行再発売。


CHAN 10431X
\2600→\1990
コルンゴルト:告別の歌Op.14/交響曲嬰へ長調Op.40 リンダ・フィニー(A)、
エドワード・ダウンズ(指揮)、
BBCフィル

 2007年が没後50年という節目の年となる巨匠コルンゴルト。シャンドスに録音された貴重な音源から、一挙4タイトルが「Chandos Classics」シリーズで新装再発売!ジャケットも統一されたデザインへと一新されている。CHAN 9171からの移行再発売。


CHAN 10535X
\2600→\1990
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲集 ――
 ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49/
 同第2番ハ短調Op.66
ボロディン・トリオ
〔ロスティスラフ・ドゥビンスキー(ヴァイオリン)、
ユーリ・トゥロフスキー(チェロ)、
リューバ・エドリナ(ピアノ)〕

 ロシアを亡命した伝説的名匠ドゥビンスキーが西側で結成したボロディン・トリオによるメンデルスゾーンが生誕200年を記念して復刻リリース。24-bit/96kHzデジタル・リマスターによる新装再発売。


CHAN 10603X
\2600→\1990

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
ショパン:ピアノ協奏曲第2番へ短調

ルイ・ロルティ(ピアノ)
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団

ロルティのシューマン&ショパンが新装復刻!

 "ロルティ・プレイズ・ショパン"(CHAN 10588)で、イタリアの銘器ファツィオーリをパートナーとして久々のシャンドス復帰を果たしたフランス系カナダ人の名ピアニスト、ルイ・ロルティ。
 24-bit/96kHzデジタル・リマスターを施されシャンドス・クラシックスから新装復刻となるシューマン&ショパンのコンチェルト集は、ロルティの協奏曲録音を代表する名演の1つ。
 シャンドス史上最高のピアニストとの呼び声も高いロルティと父ヤルヴィのタッグもポイントでしょう!
 1991年11月13日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル(ロンドン)での録音。







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