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独CHRISTOPHORUS
海外在庫特価
1CD\3200→\2290
~7/7(火)午前9時



 グレゴリオ聖歌、中世・ルネサンス音楽、バロック宗教作品から現代の合唱作品まで、静かに、しかし確かな姿勢で貴重な録音を送り出してきたドイツの名門レーベル、Christophorus。

 派手なスター演奏家で売るレーベルではありません。
 しかし、他ではなかなか出会えない宗教音楽、古楽、声楽作品、そして知る人ぞ知る室内楽や器楽作品を、丁寧に紹介してきた実に信頼できるレーベルです。

 今回ご紹介するのは、そんなChristophorusの海外倉庫在庫から見つかった特価盤。
 通常はあまりセールに出ることのないレーベルだけに、これはかなり珍しい機会です。

 中世の祈り、ルネサンスの声、バロックの響き、現代に蘇る典礼音楽。
 一見地味に見えても、聴いてみると深く、美しく、思いがけない発見がある。

 まさにChristophorusらしい、静かな宝物のようなラインナップです。

 現地在庫限りのため、完売の際はご容赦ください。
 



CHE 0109-2
\3200→\2290
涙と祈りの宗教音楽集
 ~スカルラッティ「スタバト・マーテル」&アレグリ「ミゼレーレ」


ドメニコ・スカルラッティ:スタバト・マーテル
マルク・アントニオ・インジェニェーリ:闇は訪れた(Tenebrae factae sunt)
モンテヴェルディ:おお、善きイエスよ(O bone Jesu)
アントニオ・ロッティ:われらのため十字架につけられ(Crucifixus etiam pro nobis)
モンテヴェルディ:聖マリア(Sancta Maria)
グレゴリオ・アレグリ:ミゼレーレ(詩篇51)(Miserere mei Deus)
ゲルハルト・ヴァインベルガー指揮、
ドイツ・バッハ・ヴォーカリステン(合唱) 
おそらく1980年代の録音。

  ジャケットの美しさに息をのみますが、このアルバムはただ美しいだけではありません。

 この一枚には、祈りの音楽が持つ「静けさ」と「痛み」と「救済」が詰まっています。

 冒頭を飾るスカルラッティの《スタバト・マーテル》。息の長い旋律が静かに重なり合い、悲しみが少しずつ大きな光へ変わっていくような名作です。

 さらに収録されるのは、あまりにも有名なアレグリの《ミゼレーレ》。薄暗い礼拝堂の奥から聴こえてくるような神秘的な響きは、何百年経っても特別な力を失いません。

 加えてモンテヴェルディ、ロッティ、インジェニェーリのモテットも収録。16~18世紀イタリア宗教音楽の美しさを、約50分に凝縮したような内容です。

 目立つ派手さはありません。

 けれど再生ボタンを押した瞬間、部屋の空気が少し変わります。

 静かな夜に、照明を少し落として聴いてほしい一枚です。



CHE0112-2
\3200→\2290
無限のバッハ ── その影響力と重要性

 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707):前奏曲 ハ長調 BuxWV.137
 J・S・バッハ:コラール「天にましますわれらの父よ」 BWV.636
 同:コラール 「いざ喜べ、愛するキリストのともがらよ、もろともに」 BWV.734
 同:パッサカリア ハ短調 BWV.582
 同:トリオ・ソナタ 変ホ長調 BWV.525

  ルイ・ニコラ・クレランボー(1676-1749):組曲第2番

 J・S・バッハ: コラール「われらは汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」 BWV.639

 ヨハン・ルートヴィヒ・クレブス(1713-1780):幻想曲

 J・S・バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
ヨハン・マティアス・ミヒャエル(Org)

  バッハのオルガン音楽を中心に、その前後に広がる大きな流れを味わう一枚。

 冒頭は、若きバッハにも大きな影響を与えた北ドイツの巨匠ブクステフーデ。そこからバッハのコラール、壮大な《パッサカリア ハ短調》、そして緻密な《トリオ・ソナタ》へ。さらにフランス・オルガン楽派のクレランボー、バッハの弟子クレブスへと進み、最後はあの《トッカータとフーガ ニ短調》で締めくくられます。

 つまりこれはバッハが何を受け継ぎ、何を巨大化させ、そして後の世代に何を残したのかを、オルガンの響きでたどるアルバムです。

 厳粛なコラール、巨大な建築物のようなパッサカリア、透明に絡み合うトリオ・ソナタ、そして劇的なトッカータ。聴き進めるうちに、バッハという存在が一人の作曲家を超えて、ひとつの宇宙のように広がっていくのを感じます。



CHR 77128
(2CD)
\5600→\3990
90年代初頭のトーマス・ファイ(指揮)
 ヘンデル:オラトリオ《ユダス・マカベウス》(英語版全曲)
イェルク・デュルミュラー(テノール)、
フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス)、
モニカ・マイヤー=シュミット(ソプラノ)、
エリザベト・フォン・マグヌス(メゾ・ソプラノ)、
ロベルト・ヴェーレ(テノール)、
トーマス・ファイ(指揮)、
シュリーアバッハー室内管弦楽団、
シュリーアバッハー・モテット合唱団

 1992年6月20日-26日、シュヴェッツィンゲンでの録音。

 実はヘンデルの音楽の中で最も有名と思われる「見よ勇者は帰る」。それを含む代表的オラトリオ「マカベウスのユダ」をトーマス・ファイが1992年に全曲録音していた。
 オケはハイデルベルク響の前身シュリーアバッハー室内管。90年代初頭のファイといえばあの陵辱的な「ジュピター」を録音していた時期。世界中から無視されながらも果敢に好きなことをやっていた時代。実は以前から発売になっていたのだがほとんど見向きもされなかった。それが今回ヘンデル・イヤーのおかげでディジパック仕様にリニューアル再発売!
 シリア軍と戦いエルサレムを奪還したユダヤの英雄ユダス・マカベウス(マカベウスのユダ)を題材としたヘンデルのオラトリオ。ヘンデル・イヤーにファイの指揮で「見よ勇者は帰る」をお楽しみ下さい!



CHR 77231
\3200→\2290
マキシム・コヴァレフスキー(1903-1988):
 ミサ曲「リマの聖餐」
ヴィルフリート・ロンバッハ指揮
テュービンゲン・ヨーナス・カントレイ
アンサンブル・オフィチウム

  これは、いわゆる現代音楽ではありません。

 マキシム・コヴァレフスキーは、20世紀の正教会典礼聖歌の作曲家・研究者として重要な人物。ある神学者は彼を「20世紀最高の典礼聖歌作曲家」とまで評したといいます。

 この《リマの聖餐》も、聴き手を驚かせるための前衛作品ではなく、祈りの場に音楽を取り戻すために書かれた作品。声が静かに重なり、和音がゆっくりと空間に広がっていく。その響きは現代の作品でありながら、まるで遠い昔の教会音楽がいま目の前で息を吹き返したかのようです。

 派手な展開も、劇的な効果もありません。けれど聴いているうちに、不思議と心の奥が静まっていく。

 古楽、正教会聖歌、宗教合唱、ヒーリング系の透明な声の響きがお好きな方には、思いがけない発見となる一枚です。


CHR 77232
\3200→\2290
  フォルスター:ドイツ語小歌曲集第3巻
ゲオルク・フォルスター:ドイツ語小歌曲集第3巻
カスパル・オトマイヤー:Ich kam fur einr fraw wirtin hau?、
ヨプスト・フォム・ブラント:Drey laub auff einer linden、
グレーゴル・ペッシン:Wol dem die vbertrettung gro?、
ゲオルク・フォルスター:Von gotes gnad wart in den tod、
カスパル・オトマイヤー:Wolauf, gut gsel, von hinnen、
ヨハン・レオナルド・フォン・ランゲナウ:
 Wol auff, gut gsel, von hinnen schiag umb、
ヨプスト・フォム・ブラント:O Herr nit ferr sey dein genad、
デオルク・フォルスター:Meins freundlich B/Hertz liebster man、
ローレンツ・レムリン:Lust, freud thet mich vmgeben gar、
ヨプスト・フォム・ブラント:Mancher wunschet jm grosses gut、
ゲオルク・フォルスター:Ich bin ein wei?gerber genant、
カスパル・オトマイヤー:
 Entlaubt ist vns der walde/Gluck mit der zeyt、
ヨプスト・フォム・ブラント:Ich armes keutzlein klein、
シュテファン・ツィルラー:Sie ist mein trost vnd auffenthalt、
カスパル・オトマイヤー:
 Non argus, largus/Phillppe qui videt me/
 Mir ist ein schon? braun? meidelein
イ・チャルラターニ
ウテ・クレイドラー(Sp)、
セバスティアン・ヒュブナー(T)、
アルミン・ゴットシュテイン(B)、
エルケ・クレイネルト・
 エンドリヒ(リコーダー)、
イアン・ハリソン(コルネット)、
ペトラ・マンツ
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
ヨハネス・ヴォグト(リュート) 他

  このドイツ語小歌曲集はこの種のものでは16世紀最大の曲集であり、15世紀末からその最盛期を過ぎる16世紀中葉に至るドイツ・テノール・リートの集大成として全巻でおよそ50人の作曲家の作品が収められている。これはその第3巻。



CHR 77233
\3200→\2290
インヴォカッチオ-エストニアの新しい合唱曲
 ルネ・イースペレの音楽


 ルネ・イースペレ(1953- ):
      インヴォカッチオ/グロリフィカッチオ
      デ・アモーレ・エテルノ
      フェスティーナ・レンテ/リトス
      スブ・スパシエ・キエタティス
      ツヴァイ・ユビラーショネン
イヴィ・イースペレ指揮
タリン音楽学校シニア合唱団
アンツ・ウレオヤ指揮
エストニア国立男声合唱団

CHR 77247
\3200→\2290
ヨハン・ゴットフリート・ミューテル:ピアノ作品集
 ソナタ 変ロ長調/ソナタ ハ長調/
 アリオーソ(12の変奏による) ハ短調/
 アリオーソ(12の変奏による) ト長調
ザーネストラディナ(P)

  J.S.バッハの最後の弟子として知られ、リガ教会のオルガニストも務めたミューテル。
 作曲家としても主に鍵盤作品を残したが、その作風は本盤で聴けるように穏健な前期古典派路線。

 ピアノを担当したザーネストラディナは、作曲家ゆかりの地リガに生まれ、モスクワ音楽院で学んだ女性ピアニスト。
 1991年にブレーメン国際ピアノコンクールで優勝し、国際的キャリアをスタートさせた。



CHR 77265
\3200→\2290
ナッサウ=ザールブリュッケン公爵夫人
 ゾフィー・エルトムーテの歌曲集

  田園牧歌、幸せな愛、ユーモラスな歌曲集

テレマン:ソナタ ト長調
トーマス・マルク(18.Jh.):
 トレブル・ヴィオールのための小品による組曲
イングリット・シュミットヒューゼン(S)
マルクス・シェーファー(T)
シモーネ・エッケルト(トレブル・ヴィオール)
ウルリッヒ・ウェデマイアー(バロック・ギター)

  これは少し変わったアルバムです。

 収録されているのは、有名作曲家の名曲集でもなければ、華やかな宮廷音楽集でもありません。

 18世紀ドイツ、ナッサウ=ザールブリュッケン公爵夫人ゾフィー・エルトムーテが残した私的な歌曲帳。その中に書き留められていた歌曲や器楽曲を、一冊の音楽日記をめくるように再現したアルバムです。

 愛、恋、ため息、羊飼い、リゼット、ピエロ――。

 並ぶタイトルは驚くほど素朴で短く、ほとんどが1~2分ほど。しかし、その小さな歌の一つ一つから、18世紀のサロン文化の息遣いが漂ってきます。

 テレマンのヴィオール・ソナタや知られざる作曲家の器楽曲を挟みながら進む構成も実に巧み。

 これは「失われた名曲集」というより、300年前のある貴族女性の部屋にそっと入り込むような体験なのです。



シュミットヒューゼンはケルン音楽院でィッシャー=ディースカウ、グレゴリー・フォレイらの下で学んだソプラノ。



CHR 77279
\3200→\2290
ヴァイセンベルクのオトフリート(c.800-870):福音書~
 シャルルマーニュ王時代の詩と音楽
ウィルフリード・ロンバッハ(指揮)、
アンサンブル・オフィチウム

 ヴァイセンベルクのオトフリートについてその多くはいまだ知られていないが、フルダ修道院長であり大司教として高名なラバヌス・マウルスの弟子であり中世ドイツ文学の歴史にその名を残している。



CHR 77284
\3200→\2290
パーセル兄弟の音楽
 ヘンリー・パーセル(1659-1695):
  新しいアイルランド風の調べ、エアとブーレ、
  エア ト短調(チェンバロ独奏)、ホーンパイプ ト短調、
  ジグ ト短調、全音階によるグラウンド/
 ダニエル・パーセル(c.1664-1717):
  ソナタ第3番ハ長調/
 H・パーセル:トッカータ イ長調(チェンバロ独奏)/
 D・パーセル:ソナタ第2番二短調/
 H・パーセル:組曲(チェンバロ独奏)/
 D・パーセル:ソナタ第6番ト短調/
 H・パーセル:トランペット・チューン(チェンバロ独奏)、セベル/
 D・パーセル:
  トッカータ イ短調(チェンバロ独奏)、シャコンヌ イ短調/
 H・パーセル:
  新しいグラウンド ホ短調(チェンバロ独奏)、
  ホーンパイプ ホ短調、新しいグラウンド ホ短調/
 D・パーセル:ソナタ第1番ヘ長調
アンサンブル・メディオラヌム

  音楽史上で光り輝くイギリス史上最大の作曲家ヘンリー・パーセルとその弟ダニエル・パーセルの作品を取り上げたまさしく「パーセル兄弟の音楽」。
 偉大すぎる兄ヘンリーの陰に隠れてしまい、弟ダニエルの作品に接する機会が少ないだけに両者の音楽を聴き比べることができるという点でも非常に貴重なアルバムと言えるだろう。

 アンサンブル・メディオラヌムは、リコーダーのザビーネ・アンボス、チェロのフェリックス・コッホ、チェンバロのヴィープケ・ヴァイダンツの3人によって1999年に結成されたピリオド・アンサンブル。躍動感にあふれるチェンバロ、卓越した技巧が発揮されたリコーダー、安定感抜群のチェロ・・・アンサンブル・メディオラヌムのハイレベルのパフォーマンスが「パーセル兄弟」の音楽を見事なまでに伝えてくれる。
 録音も優秀。


CHR 77289
\3200→\2290
アヴェ・マリス・ステラ-中世の聖母マリアへの崇拝 --
 作曲者不詳:アヴェ・マリス・ステラ/
 H・V・ビンゲン:アベ・ジェネロサ/
 O・V・ヴォルケンシュタイン:めでたし御母、おおマリア/
 G・リキエル:Humils, forfaitz, repres e penedens/
 P・d・ヴィトリ:Vos qui admiramini/他 全15曲
エスタンピー

 廃盤となっていた古楽演奏団体「エスタンピー」の演奏による中世の名盤「アヴェ・マリス・ステラ」が大幅にリニューアルされて再登場。
1990年の録音。



CHR77189
\3200→\2290

モンテヴェルディ:2人のソプラノのためのモテットとマドリガーレ集

クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643):

おお、慈悲深きイエス、おお、いと情け深きイエスよ
来たれ、汝ら渇ける者よ
「ああ、幸いな道」
「もろびと喜びの声をあげよ」
聖なるマリアよ、あわれな者たちを救いたまえ
聖母マリアの夕べの祈り
 - コンチェルト「愛する者よ、あなたはすべてに美し
い」
主にむかいて新しき歌をうたえ(カンターテ・ドミノ)
5ああ、お前は何と愛らしいのか
おお、燃えさかる炎、おお、燃えるような私のため息
ああ、私は傷つき倒れる
苦しみが甘美なものならば
「やさしい心と恋の炎」
「ああ、恋人はどこに」
私はとても愛らしい羊飼いの少女

イラリア・ジェロルディ (ソプラノ)
マリーナ・モレッリ (ソプラノ)
ヴィットリオ・ギエルミ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
Roberto Chiozza (オルガン)

 意外なほどに優雅で可憐でたおやかな、モンテヴェルディの2人のソプラノのためのモテットとマドリガーレ集。


CHR 77302
\3200→\2290
ヨアヒム・シェーファー(ピッコロ・トランペット)
ヘンデル:
 組曲《王宮の花火の音楽》/
 協奏曲第1番変ロ長調HWV.301/
 ソナタ第2番変ロ長調/
 協奏曲第2番変ロ長調HWV.302a/
 《水上の音楽》組曲第2番HWV.350/同組曲第3番HWV.350
ヨアヒム・シェーファー(ピッコロ・トランペット)、
トランペット・アンサンブル・ヨアヒム・シェーファー、
プロイセン室内管弦楽団

 ヘンデル没後250年の今年、特にトランペット奏者&関係者にオススメしたいアニヴァーサリー・アルバムがこのヘンデル・アルバム。このヘンデル・アルバムでは、「王宮の花火の音楽」と「水上の音楽」は8本のトランペット、ティンパニと通奏低音、原曲がオーボエ・ソロの2つの協奏曲とソナタはそれぞれトランペットがソロという編成になっており、全編を通じてトランペットが完全な主役!ピッコロ・トランペットの名手シェーファーとそのアンサンブルによるヘンデルはさらに輝かしく豪華絢爛!



 CHR 77312
\3200→\2290
聖マリアを崇拝する中世の巡礼者たちの歌
 モンセラートの朱い本より
 聖母マリアのカンティガスより
クリスティン・ヘーフェナー(メゾ・ソプラノ&ディレクター)、
アンサンブル・カンティカ

  黒い聖母マリア像の存在で知られるスペイン、カタルーニャ州のモンセラート修道院。このモンセラート修道院に古くから伝わり、巡礼者たちによって歌われたとされる「モンセラートの朱い本」からの音楽を女声ヴォーカル・グループ、アンサンブル・カンティカのハーモニーが聖母マリアへの祈りとして捧げる。


 CHR 77320
\3200→\2290
プレガルディエン&ホップストック・イン・コンサート
愛と死の歌

 ブラームス:ドイツ民謡より/
 シュポア:7つの歌曲/
 シューベルト:
  さすらい、夜の歌、死と少女、夜、仕事を終えて、
  海の静けさ、挨拶を贈ろう、トゥーレの王、夜と夢、辻音楽師
クリストフ・プレガルディエン(テノール)
ティルマン・ホップストック(ギター)

 ドイツのリリック・テノール、クリストフ・プレガルディエンがギター伴奏で歌うドイツ歌曲集が復刻リリース!
ピアノ伴奏ではなくシンプルな音色のギター伴奏が、プレガルディエンの歌声の魅力をさらに引き出しており両者の相性も抜群。ギター伴奏で聴くプレガルディエンの歌声もまた美しい。

1998年3月&7月の録音。独Signum(SIGX 9500)からの移行再発売。



Schubert: Lieder & Winterreise
 CHR 77352
\3200→\2290
プレガルディエン&ホップシュトック・イン・コンサート
 シューベルト:
  歌曲集《冬の旅》D.911より/野ばらD.257/
  仕事を終えてD.795-5/死と乙女D.531/
  トゥーレの王D.367/どこへ?D.795-2
クリストフ・プレガルディエン(テノール)
ティルマン・ホップシュトック(ギター)

 プレガルディエンのシューベルト・ライヴ!

ドイツの名テノール、クリストフ・プレガルディエンと、ドイツのギタリスト、ティルマン・ホップシュトックのデュオによるシューベルトのライヴ・レコーディング。
リリック・テノール、プレガルディエンの円熟味を増した歌声と、ホップシュトックのシンプルなギターの音色との相性、ブレンド具合も実に見事。テノールとギターのデュオによる儚くも感動的な「冬の旅」が始まります --。

2006年10月26日&2003年12月5日のライヴ録音。





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