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50セット限定
中部フィルハーモニー交響楽団自主制作盤
秋山 和慶指揮、中部フィルハーモニー交響楽団
シベリウス交響曲全集
(5CD)8000円
〜2/24(火)午前9時




 中部フィルハーモニー交響楽団は2000年に設立された中部地方を代表するプロ・オーケストラ。
 小牧市を拠点とするローカル・オケながら、在京オケに負けない演奏技術とスケールの大きな演奏、ツボを得たレパートリー、そして豪華な指揮者陣、ソリストによって、贔屓目でなくこれまで地元だけでなく全国的に注目を集めてきました。

 今回のアルバムは、その中部フィルハーモニー交響楽団自主制作盤の最新盤、秋山和慶氏によるシベリウス交響曲全集です。

 秋山氏は1941年生まれ、東京交響楽団音楽監督として同団の基礎を築き、広島交響楽団常任指揮者などを歴任、日本のオーケストラ水準向上に決定的役割を果たした名匠です。秋山氏、ここへきてその謙虚な姿勢と長年の経験、たゆまず練り上げられてきた音楽的解釈がかつてないほどの偉大な音楽として表出し始め、音楽ファンの心をとらえてきていたのは、ご存知の通りです。

 その秋山氏が最晩年にホームグラウンドとして最も力を入れたのが愛知の地方都市、小牧を拠点とする中部フィル。
 2017年からは

2017-18年 ブラームス全交響曲
2019年 ドヴォルザーク後期交響曲
2020年 モーツァルト後期交響曲
2021-22年 ベートーヴェン全交響曲

という快挙を次々と成し遂げ、そうして2023年から挑んだのが・・・シベリウスの交響曲チクルス。

 しかし結果的にこれが秋山氏と中部フィルの最後の大きなチクルスとなります。
 秋山氏は、昨年2025年1月26日、急逝されたのです。
 その喪失感は非常に大きく、その一年前の小澤征爾氏の死以上の衝撃を音楽界に与えました。
 本当にいい指揮者だったなあ、と多くの方が心から思ったのではないでしょうか。


 今回の自主制作盤に収録されているのは、両者の最後のチクルスとなったシベリウス交響曲全集です。

 その演奏は期待に違わぬすばらしいものでした。
 第1番、第2番での驚くほど雄大で熟した音楽。第5番はまるで活火山の溶岩のよう。
 そして3番、4番、6番の深く沈潜した哲学的な時間の流れをもつ演奏は秋山氏の真骨頂。
 そうして第7番。ラストに近づくにつれて涅槃の境地に近づき、最後そのまま天上に昇っていく・・・。まるでこの4か月後に天に召されるのを知っていたかのような静謐な達観。
 最後に収録されているアンダンテ・フェスティーヴォを聴けば自然と涙があふれてくることでしょう。

 さらにこのボックスには、日本音楽コンクール1位の北川千紗によるヴァイオリン協奏曲、そしてアリアCDでも何度か特集をしたことのあるグリーグ・コンクール優勝の名手、石井 楓子によるグリーグのピアノ協奏曲が収録されています。


 そんな秋山和慶氏と中部フィルの最後を飾る記念碑的演奏となったシベリウス交響曲全集、今回50セット限定で販売可能となりました。
 おそらく市場には出回らない貴重なセット。
 数年後にはとんでもないお宝になるでしょう。


 締め切りまでのご注文をお受けします。
 注文数が在庫を上回った場合は抽選とさせていただきます。

 



(5CD)8000円
中部フィル
 シベリウス交響曲全集

秋山 和慶指揮&中部フィル
 シベリウス交響曲全集


 シベリウス:
  1. 交響曲第1番 ホ短調 Op.39
  2. 交響曲第2番 ニ長調 Op.43
  3. 交響曲第3番 ハ長調 Op.52
  4. 交響曲第4番 イ短調 Op.63
  5. 交響曲第5番 変ホ長調 Op.82
  6. 交響曲第6番 ニ短調 Op.104
  7. 交響曲第7番 ハ長調 Op.105
  8.シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 
  9.シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26
  10.シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
  11.グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
指揮:秋山 和慶
ヴァイオリン:北川 千紗*
ピアノ:石井 楓子**

1) 2023年5月27日(土) 第86回定期演奏会 三井住友海上しらかわホール
3), 8) 2023年7月15日(土) 第88回定期演奏会 三井住友海上しらかわホール
5) 2023年10月8日(日) 第90回定期演奏会 三井住友海上しらかわホール
11), 4) 2024年6月19日(水) 第92回定期演奏会 愛知県芸術劇場コンサートホール
9), 7), 6) 2024年9月27日(金) 第93回定期演奏会 愛知県芸術劇場コンサートホール
10), 2) 2024年11月7日(木) 第94回定期演奏会 愛知県芸術劇場コンサートホール





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秋山和慶(指揮)&広島交響楽団
★ベートーヴェン:交響曲全集、管弦楽曲集(6CD)
★ハイドン・モーツァルト:交響曲名演集(8CD)
各\4950→\2490

ちょうどこのタイミングで広島交響楽団との2つのボックスが半額特価に。
3/24(火)午前9時までですが、品切れになった場合はそこで終了となりますのでできればお早めに。


〜3/24(火)午前9時




 TBRCD0113/18
(6CD)
\4950→\2490
秋山和慶(指揮)&広島交響楽団
 ベートーヴェン:交響曲全集、管弦楽曲集


 CD1 TBRCD0113
  (1)交響曲第1番/(2)交響曲第3番「英雄」
 CD2 TBRCD0114
  (3)交響曲第4番/(4)交響曲第7番
 CD3 TBRCD0115
  (5)交響曲第5番「運命」/(6)交響曲第6番「田園」
 CD4 TBRCD0116
  (7)交響曲第2番/(8)交響曲第8番/
  (9)「フィデリオ」序曲/(10)「エグモント」序曲
 CD5 TBRCD0117
  (11)「レオノーレ」序曲第3番/(12)交響曲第9番「合唱付」
 CD6 TBRCD0118
  (13)「コリオラン」序曲/(14)12のドイツ舞曲 /
  (15)「プロメテウスの創造物」序曲/(16)序曲「命名祝日」/
  (17)「シュテファン王」序曲/(18)ウェリントンの勝利
秋山和慶(指揮)
広島交響楽団
(12)菅栄三子(ソプラノ)
竹本節子(アルト)
藤川泰彰(テノール)
三原剛(バリトン)
ディスカバリー・ベートーヴェン
 「第九」特別合唱団

 秋山和慶80歳記念!広島交響楽団とのライヴ、ベートーヴェン交響曲全集・ブラームス交響曲全集

 録音:(1)(10)2001年5月25日、(7)(13)2001年10月26日、(2)2002年1月22日、(3)(15)2002年5月10日、(5)(17)2002年10月31日、(6)(14)(16)2003年2月19日、(4)(9)(18)2003年5月8日、(8)2003年11月26日 
  以上、アステールプラザ大ホール
  (11)(12)2004年2月15日 広島国際会議場フェニックスホール

 終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのベートーヴェン・シリーズ演奏会をCD化。珍しい曲目も収録していることも要注目。
 





 TBRCD 0162/69
(8CD)
\4950→\2490
秋山和慶(指揮)&広島交響楽団
 ハイドン・モーツァルト:交響曲名演集

 ハイドン:交響曲(12曲)
  第43番「マーキュリー」、第44番「悲しみ」、
  第48番「マリア・テレジア」、第55番「校長先生」
  第60番「うかつ者」、第88番「V字」、
  第92番「オックスフォード」、第94番「驚愕」
  第100番「軍隊」、第101番「時計」
  第103番「太鼓連打」、104番「ロンドン」
 モーツァルト:交響曲(16曲)
  第10番、第11番、第12番、第13番、
  第14番、第20番、第21番、第22番、
  第23番、第24番、第25番、
  第35番「ハフナー」、第38番「プラハ」、
  第39番、第40番、第41番「ジュピター」
秋山和慶(指揮)
広島交響楽団

 指揮者生活60周年記念!秋山和慶の気品と滋味あふれるハイドン・モーツァルト!

 録音:2006〜09年アステール・プラザ大ホール(ライヴ)
 (ハイドン:第44番のみ)2000年2月26日広島厚生年金会館(ライヴ)
 
 ※美麗夫婦箱による装丁

 今、円熟の境地にある巨匠、秋山和慶〜これらの演奏を貫いているのは、秋山らしい「中庸の美学」とでもいうべきものである。
 中庸というのは「退屈」とは大違いであって、これしかない、というべき適切なインテンポと明るく品格ある響きが、見事なバランスで息づいており、聴き込むほどに味わいは深まっていく。
 秋山は、音楽は美しく、愉しいものである、という最も大切で基本的なことを、私たち聴き手やオーケストラのメンバーに伝えてくれるかのようだ。
 とりわけモーツァルトの39番やジュピター」、「ハイドンの「オックスフォード」や「ロンドン」は、秋山にとっても会心の演奏だったと思われるが、それをしっかりと受け止めた広島の聴衆から小気味良いブラボーの歓声が上がるのも、両者の信頼関係が伺えてなんとも好もしい。
 

 




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