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DORON
海外希少在庫特価セール
1CD\3200→\2090
2CD\5600→\2690

~2/24(火)午前9時



 スイスの優秀なレーベルDORON。ただ先年オーナーが亡くなって空中分解。
 現地在庫分も叩き売られ、新譜はもちろん出ないし、旧譜についても今後入ってくる可能性は極めて低い。
 そうこういっているうちに日本の代理店もなくなってしまった。
 これで通常入手ルートはもうない。


 そんななか海外に少数の在庫があるとのことで急ぎご紹介しておきます。
 在庫数はほとんどが2,3本とのこと・・・。
 完売したらおそらく再入手はかなり難しいかと。


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 スイスの、小さいながら良質のレーベルとして知られるDORON。
 室内楽、ピアノ作品を中心に優れたアルバムが多く、「おや」と驚くような演奏家も登場する。


 







 DRC 4016
\3200→\2090
-Legendary Artistsシリーズ-
 ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)/1980年代のライヴ

 (1)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78
 (2)フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 (3)ラヴェル:ハバネラ形式の小品
 (4)クライスラー:愛の悲しみ
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
ポール・コーカー(ピアノ)
 メニューインの80年代ライヴ、味わい深いブラームスとフランクのソナタ集

 録音:(1)(2)1983年1月12日、ベルン、(3)1986年2月21日、ミネアポリス、(4)1988年7月26日、シドニー,ADD、60'42

 偉大なヴァイオリニスト、ユーディ・メニューイン(1916-1999)の1980年代のライヴ録音。一般にメニューインというと、技術の衰えが早く、1970年代以降はヴァイオリニストとしてあまり注目される存在ではなくなってしまったとみなされているかもしれないが、ここに聞ける演奏はそれを覆すような味わい深い名演である。ことに1983年のベルンの演奏会でのブラームスとフランクは、言葉で言いあらわせないような深い味わいが素晴らしい。こうした演奏を聞くと、改めてメニューインがフルトヴェングラーと心を通わせた芸術家であることが実感できる。


DRC 4001
\3200→\2090
~Legendary Artistsシリーズ~
ペーター・リバール(Vn)

 ベートーヴェン、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ペーター・リバール(Vn)
モルトカウ指揮
西オーストリア交響楽団
 


DRC 4009
\3200→\2090
~Legendary Artistsシリーズ~
ペーター・リバール(Vn)

 シューマン、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ペーター・リバール(Vn)
デサルゼンス指揮
ローザンヌ響、ブックハルト指揮
チューリヒ・ベロミュンスター管
 


DRC 4011
\3200→\2090
~Legendary Artistsシリーズ~
リカルド・オドノポソフ(Vn)
 (1)プロコフィエフ:
   ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19
 (2)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
リカルド・オドノポソフ(Vn)
(1)ニーノ・サンツォーニョ(指揮)
ケルン放送響
(2)ウォルター・ゲール(指揮)
オランダ・フィル


DRC 4017
\3200→\2090
コンサート・ホール原盤のフルニエのラロ&サン=サーンスのチェロ協奏曲
「ピエール・フルニエ名演集」

 (1)ラロ:チェロ協奏曲ニ短調
 (2)サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番Op.33
 (3)オーケストラ伴奏によるチェロ・アンコール名曲集
  (ドヴォルザーク:ユモレスク/グノー:アヴェ・マリア/
  リムスキー=コルサコフ:インドの歌/
  サン=サーンス:白鳥/ショパン:夜想曲変ホ長調)
ピエール・フルニエ(Vc)
(1)(2)ヨシフ・コンタ指揮
 モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団、
(3)ジャン=マリー・オーベルソン指揮
 パリ・コンサート管弦楽団
録音:(1)(2)1977年11月、(3)1963年6月、ADD,64:22

ラロとサン=サーンスの協奏曲は旧コンサート・ホール・ソサエティの音源でPRELUDEレーベル(PHC1130)で出ていたものと同一音源。
ラロとサン=サーンスはマルティノンの指揮でDGの名盤があるが、これはそれより後の録音。ルーマニアの名指揮者ヨシフ・コンタとの共演も注目です。オーケストラ伴奏によるアンコール名曲集も元々コンサート・ホール・ソサエティ音源でデンオンでリリースされたこともあるアンコール集からの抜粋。お買い得です。

 


メナヘム・プレスラーの貴重なピアノ・ソロ録音

 ボザール・トリオといえば1955年から2008年まで半世紀以上活動した世界的ピアノ三重奏団。
 その中心メンバーにして長年一人でピアノパートを受け持った米国のピアニスト、メナヘム・プレスラーの若き日のソロの録音がDORONから復活する。
 プレスナーは1923年、ドイツのマクデブルク生まれ。ユダヤ系だったため1939年にドイツを離れ、米国に拠点を据える。膨大な室内楽曲の録音を残したのに反して、ソロの録音は少なく、しかもCDになっているのはこれまで僅かだった。
 この3枚はいずれもジュネーヴのEdito Seviceからライセンスを得たもので、1960年代のステレオ録音である。



DRC 4019
\3200→\2090
~Legendary Artistsシリーズ~メナヘム・プレスナー(ピアノ)
 ショパン:
  (1)ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11
  (2)ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
メナヘム・プレスナー(ピアノ)
(1)デヴィッド・ジョセフォヴィッツ(指揮)
 ウィーン歌劇場管弦楽団
(2)ハンス・スワロフスキ(指揮)
 ウィーン歌劇場管弦楽団
 (1)録音:1965年12月8日、ウィーン (2)録音:1966年6月4日,ADD(ステレオ)、71'38

 メナヘム・プレスナーのショパンは、丁寧に弾きながらも端々で情熱の迸りが感じられるもの。ヴィルトゥオーソ風のショパンとは異なった、派手さよりも良い味わいを重視したショパンが楽しめる。


DRC 4022
\3200→\2090
~Legendary Artistsシリーズ~リカルド・オドノポゾフ(ヴァイオリン)
 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6 MS.21
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64
リカルド・オドノポゾフ(ヴァイオリン)
ジャンフランコ・リヴォーリ(指揮)
ジュネーヴ放送交響楽団
 ヴァイオリン・ファン必聴!久々のオドノポソフ復刻!名曲メンデルスゾーン&パガニーニ!

 録音:1962年、ジュネーヴ,ADD(ステレオ)、56'35

 リカルド・オドノポソフ(1914-2004)の名前はヴァイオリンマニアにはよく知られている。アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれたロシア系移民の子オドノポソフは、12歳の時ベルリンに渡りカール・フレッシュに学び、エーリヒ・クライバーを驚嘆させた。1933年、当時コンサートマスターの高齢化が懸案だったウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、クレメンス・クラウスの推薦で、オドノポソフをオーディションなしでコンサートマスターに起用、1937年まで任に当たった。1937年にはウジェーヌ・イザイ・コンクールでダヴィッド・オイストラフに次ぐ第2位を獲得している。
 戦火を避け米国に活動を移した後、戦後は教職活動が多くなった。フレッシュに学んだ実直で清潔な演奏は人気が高く、録音は少なくないが、ほとんどがCONCERT HALLのようなマイナーレーベルだったため、一般に広く知られることはなかった。DORONでは既に4枚オドノポソフのCDを発売しているが、この新刊では、名演として知られるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が収録されているのが嬉しい。パガニーニは、イタリア風の演奏とは一線を画した格調の高さが好ましい。









DRC 2003
\3200→\2090
-スイス現代作曲家シリーズ-
 フランチェスコ・ホッホ:メモリエ・ダ・レクイエム 
C・ハルフテル指揮
スイス・イタリア語放送管、
V.シュナイダー(S)


DRC 3001
\3200→\2090
18世紀のアメリカピアノ音楽集(世界初録音)
 レイナグル:フィラデルフィア・ソナタ第1、2番、
 モラー、ヒューイット、ブラウンの作品

Alexandre Reinagle (1756-1809) : 'Philadelphia' Sonatas 1 & 2
John Christopher Moller (1755-1803) : Sonata No. 8 in D.
William Brown : Rondo I
Anonymes : Yankee Doodle (arranged with variations )
James Hewitt(1770-1827) : A Favorite Air With Variations
ウィリアム・グラン・ナボレ(P)

DRC 3031
\3200→\2090
ハイドン:弦楽四重奏曲「日の出」Op.20-4、Op.77-1
モーツァルト:弦楽四重奏曲K.157
アテナSQ


DRC 5030
\3200→\2090
①モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調K.622
②ロッシーニ:序奏、主題と変奏 ハ長調
③ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番Op.73
スティーヴン・カノフ(Cl)
①イギリス室内管弦楽団
②アンドルー・コンスタンティン指揮
ロンドン交響楽団
③トマソ・プラチディ指揮
ミュンヘン放送管弦楽団
カノフの本領が発揮されるモーツァルト、ウェーバーの協奏曲。つやのある音色でみずみずしく歌う、さわやかな演奏。
録音:①1995年、②2004年、③1994年



DRC 3002
\3200→\2090
20世紀のアメリカピアノ音楽集
 ケージ:
  危険な夜、マルセル・デュシャンのための音楽、バッカナーレ、
 アイヴズ:3ページ・ソナタ、
 セッションズ:ケネディ・ソナタ
ウィリアム・グラン・ナボレ(P、プリペアード・ピアノ)

DRC 3016
\3200→\2090
プロコフィエフ、ハチャトリアン、グレチャニノフ
 子供のためのピアノ曲集
クリスチャン・ファヴレ(P)
DRC 3022
\3200→\2090
プーランク:2台のピアノの協奏曲、グロリア、他 ブリギッテ・マイアー&アレクサンドル・ラビノヴィッチ(P)
クリスピーニ指揮
ヨーロッパ・コンサート管 他
DRC 3023
\3200→\2090
ブリッジ:ピアノ三重奏曲第2番(1928-1929)
ロスラヴェッツ:ピアノ三重奏曲第3番(1921)
トリオ・ア・ピアセーレ
(エギディ(Vn)、
デサルザン(Vc)、
フックス(P))

DRC 3045
\3200→\2090
フォーレ:「チェロとピアノのための作品全曲」
 悲歌op.24/ロマンスop.69/蝶々op.77/シチリアーノop.78/
 セレナードop.98/
 ソナタ第1番ニ短調op.109/第2番ト短調op.117
ニアル・ブラウン(Vc)、
イザベレ・トループ(P)
 



DRC5032/5033
(2CD)
\5600→\2690
オネゲル HONEGGER Arthur :
 - 「地球のたわごと」より
   Dit des Jeux du Monde (Le) : extraits

プーランク POULENC Francis :
 - オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲
   Concerto for organ, timpani and strings in G minor FP.093

ラインベルガー RHEINBERGER Josef Gabriel :
 - オルガン協奏曲第1番
   Concerto for organ and orchestra n°1 in F major op.137
Dumonthay Michel (Direction),
Le Nouvel Orchestre De Geneve
Salvagnin Humberto (organ)

代理店からも案内が来たことのないプーランクとラインベルガーのオルガンと管弦楽のための作品集。オネゲルの作品は付随音楽。








 DRC 3008
\3200→\2090
マリオ・ホッセン(ヴァイオリン)
 パガニーニ:24のカプリース Op.1
マリオ・ホッセン(ヴァイオリン)
 ブルガリアのヴィルトゥオーゾ、マリオ・ホッセンのパガニーニ

 録音:2011年12月5、12、15日ブルガリア国立放送スタジオ1&ウィーン・トーナル・スタジオ,DDD、79'55

 パガニーニの難曲、24 のカプリースを、ブルガリアのヴァイオリニスト、マリオ・ホッセンが鮮やかに弾いている。ホッセンは1971 年、ブルガリア、プロヴディフの生まれ。ソフィア、ウィーン、パリでヴァイオリンを学び、8 歳でオーケストラと共演。来日も何度か果たしている。卓越した技巧と情熱的な歌いまわしで、世界中でソリストとして活躍している。



 DRC 3064
\3200→\2090
マリオ・ホッセン(Vn)&ヴァレリー・ヴァチェフ(指揮)
 ニコロ・パガニーニ(1782-1840):
 (1)ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調
  (第1楽章カデンツァ:マリオ・ホッセン)
 (2)ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調
  (第1楽章カデンツァ:フランソワ・ピエール・デカン)
マリオ・ホッセン(Vn)、
ヴァレリー・ヴァチェフ(指揮)
ブルガリア放送交響楽団
 ホッセンのパガニーニ:ヴァイオリン協奏曲集。「ラ・カンパネラ」が有名な第2番、第4番ではハチャメチャなカデンツァが聴きもの!

 録音: (1)2007 年9 月 (2)2008 年10 月、DDD、62:08

 朗々と歌われる熱いメロディ、情熱的なラテン的情緒に加え、サラサーテやジプシー音楽を思わせる奔放なパガニーニの協奏曲をブルガリア生まれの中堅ヴァイオリニスト、ホッセンが時に繊細に、時に豪快に弾きまくる。ホッセンは第4 番第1 楽章終わりではなんとバルトークかペンデツキか、はたまたクロノスQ が好んで弾きそうなエスニック現代音楽のようなハチャメチャな自作カデンツァを披露。第2 番の終楽章ではリストの編曲で有名なラ・カンパネラを豪華絢爛に弾き切る。ヴァチェフはブルガリアの指揮者でソフィア・フィルの首席指揮者を勤めた。
 



 DRC 3072
\3200→\2090
ブリギッテ・マイヤー&アイオナ・ブラウンの端正なモーツァルト
 W.A.モーツァルト(1756-1791):
  ピアノ協奏曲第9番変ホ長調KV271
  ピアノ協奏曲第23番イ長調KV488
ブリギッテ・マイヤー(Pf)
アイオナ・ブラウン(指揮)
ノルウェー室内管弦楽団
 録音:1987 年2 月、57:49

 ブリギッテ・マイヤーはスイス出身のベテラン。ウィーンの音楽アカデミーでブルーノ・ザイドルホーファーに師事、クララ・ハスキル・コンクールでは第2 位を受賞しています。モーツァルト弾きとして定評があり、これまでモントルー音楽祭、ルツェルン音楽祭、ミケランジェリ・ピアノ・フェスティヴァルなどに招待され精力的に活動しています。派手さはないものの、芯のしっかりしたタッチにイチゴの種がプチプチとはじけるような繊細な味わいがあり、バッハあたりからモーツァルト、古典派全般に適した演奏様式と言えるでしょう。よく考え抜かれた端正な音楽作りはさすがハスキル・コンクールのファイナリストと思わせます。共演のアイオナ・ブラウン&ノルウェー室内管弦楽団は少なめの弦楽でピアノの細やかな動きにも機敏に反応し好感が持てます。
 

 DRC 5040
\3200→\2090
ウェーバー:クラリネット協奏曲
 クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調 Op.73
 クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 Op.74
 クラリネット小協奏曲 Op.26
フレデリク・ラパン(クラリネット)
ジャン=フランソワ・アントニオーリ(指揮)
ティミショアラ・フィルハーモニー
 DDD、52'63

 ウェーバーのクラリネット協奏曲集。フレデリク・ラパンは1955 年生まれのスイスのクラリネット奏者。1984年から1991 年までヴィンタートゥール・ムジークコレギウムの首席クラリネット奏者を務め、現在はソロとして活動している。フランス風の明るく軽めの響きのウェーバーはまた美しいものである。
 

 DRC 5041
\3200→\2090
「グラナドスからクロルまで」ヴァイオリン小品集
 グラナドス:ロマンス/
 トゥーリナ:エウテルペ,ナバラを讃えて/
 リリ・ブーランジェ:夜想曲/
 ドビュッシー:アラベスク/
 チャイコフスキー:調べ,瞑想曲/
 パラディス:シシリエンヌ/
 スメタナ:わが故郷から 第1番,第2番/
 マロン:子守歌/
 フォーレ:アンダンテ 変ロ長調 Op.75/
 クロル:バンジョーとフィドル
アルバ・シラフィシ(ヴァイオリン)
マリア・ディポルド(ピアノ)
 録音:2012年8月21、22、24日、フリブール,DDD、61'35

 ヴァイオリンとピアノのための小品が13 曲収録されているが、有名曲は僅かで、ヴァイオリン・マニアには知られたアンコール・ピースといった趣の曲が多い。ブーランジェの夜想曲、トゥーリナのエウテルペ、ナバラを讃えて、クロルのバンジョーとフィドルなど、いずれも名曲である。アルバ・シラフィシはスイスのヴァイオリニスト。現在はフリブール室内管弦楽団に所属している。



 DRC 5042
\3200→\2090
世界初録音あり ヴェルディ、ベッリーニ、ドニゼッティ歌曲集
 「ヴィヴァ・ヴェルディ!」~歌曲・ピアノ作品集

 ヴェルディ:
  亡命者,墓に近づくな,孤独な部屋で,言葉のないロマンツァ(ピアノ独奏),
  私は平安を失った,どうか哀れみを、おお、悲しみの聖母様,
  ワルツ ヘ長調(ピアノ独奏),煙突掃除夫,乾杯
 ベッリーニ:
  激しい希求,フィッリデの悲しげな姿よ,優雅な月よ,
  ラルゴ ヘ短調(ピアノ独奏),墓に近づくな(ピアノ独奏)
 ドニゼッティ:西風の翼に乗って,糸巻き棒,愛と死,私は家を建てたい
グラツィエラ・ヴァルチェヴァ・フィエロ
 (メッゾソプラノ)
ヴェネツィエラ・ナイデノヴァ(ピアノ)
 録音:2013 年4 月30 日、5月6 日,ローザンヌ、DDD、56'18

 ガエターノ・ドニゼッティ、ヴィンチェンツォ・ベッリーニ、ジュゼッペ・ヴェルディの歌曲およびピアノ独奏曲。数曲は世界初録音とされる。グラツィエラ・ヴァルチェヴァ・フィエロはブルガリアのメッゾソプラノ。ソフィアで学びデビューした後、スイスのローザンヌに移り、オペラ、オラトリオ、歌曲と幅広く活躍している。


 DRC 5051
\3200→\2090
「フランスのヴァイオリン・ソナタ集」
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV8
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13
マリオ・ホッセン(ヴァイオリン)
ミレナ・モロヴァ(ピアノ)

 名手マリオ・ホッセンによるフランスのヴァイオリン・ソナタ集!

 録音:2007年11月10-12日 ウィーン、DDD、66'40

 フランク、ドビュッシー、フォーレのヴァイオリン・ソナタを1枚に収録。
 マリオ・ホセンは8歳でオーケストラと共演したという早熟のヴァイオリニスト。その後ソフィア、ウィーン、パリで学び、ソリストとして欧米で活躍している。1749年、ジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニ作のヴァイオリンを使用。
 ミレナ・モロヴァは芸暦50年を超えるブルガリアの名ピアニスト。

 このCDには解説冊子が付属していません。





以下も\3200→\2090
DRC 3003
ローザンヌ、ジューヴ・シナゴークにおける宗教音楽コンサート
DRC 3006
リスト:3つ幻影、ダンテを読みて、葬送曲他 ミシェル・ブールドンクル(P)
DRC 3013
モーツァルト:ピアノ協奏曲第26、12番 ボリス・メルスソン(P、指揮)
モントルー交響楽団
DRC 3014
19世紀、20世紀のクラリネット音楽集
 シューマン、ベルク、ストラヴィンスキー、
 プーランク、ケージ、メシアンの作品
スティーヴン・カノフ(Cl)
カトリーヌ・コラール(P)
DRC 3027
ブラームス:チェロ・ソナタ2曲 ニアル・ブラウン(Vc)、
イザベル・トルブ(P) 
DRC 3037 モーツァルト:ピアノ協奏曲第5番K.542
ボリス・メルソン:オーストリアの主題による変奏曲
ハイドン:ピアノ三重奏曲第43番
ボリス・メルソン:ヴァイオリン独奏のための華麗なる変奏曲
トリオ・メルソン
(ボリス・メルソン(P)
エレマー・グランツ(Vn)、
クラウデ・シュタルク(Vc))
ロバート・ジマンスキー(Vn)
DRC 5008
ギターの芸術
 Wegmann、インファンテ、イベール、
 Mersson、GnattalIの作品
ワルター・フェイブリ、
ダニエル・エルニ
DRC 5009
セシル・ゼイ/歌曲リサイタル
 ワグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集、
 ドビュッシー:マラルメの詩による3つの歌曲、
 R.シュトラウス、デュパルク、プーランクの作品)
セシル・ゼイ(ソプラノ)
オリヴィエ・ゼーレンセン(P)
DRC 5011
デュオ・ジレンマ~サックス、ピアノの現代音楽
 ゲランディ、アングロ、ジョン・レノン、
 ナイマン、シャルリエール、ヴィスヴィキスの作品
デュオ・ジレンマ
(ローラン・エストッペイ(Sax)、
ミリアム・ミガニ(P))
DRC 5017
ラヴェル:弦楽四重奏曲Op.10
トグネッティ(1965~):弦楽四重奏曲(1998)
アルス・モデルナ

DRC 5021
クラリネットを含む室内楽曲
 シューマン:幻想小曲集op. 73
 ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調op. 114
 サムエル・ラングマイヤー(1938-):9つの絵の形の幻想曲
デュオ・コスモス:
ハンナ・ラングマイヤー(Cl)、
カテリーネ・ガラント(P)、
サムエル・ラングマイヤー(Vc);
ダーフィト・ライツ指揮
チューリヒ弦楽合奏団

DRC 5024
フェデリコ・イバラ(1946-):「ピアノ・ソナタ集」
 ソナタ第5番/第6番/第3番「母フアナ」/
 第4番/第2番/第1番/第0番
セシリア・ソリア(P)

DRC 5023
「クラリネットとピアノのためのフランス音楽集」
 サン=サーンス:クラリネット・ソナタ 変ホ長調Op.167
 ショーソン:アンダンテとアレグロ
 オネゲル:クラリネットとピアノのためのソナティーヌ
 ドビュッシー:クラリネットとピアノのための小品
 ピエルネ:カンツォネッタ Op.19
 ウィドール:導入とロンド Op.72
 プーランク:クラリネットとピアノのためのソナタ
フレデリク・ラパン(Cl)
ジャン=リュク・オッタンジェル(ピアノ)


DRC 2009
\2090
~スイス現代作曲家シリーズ~
 「ジャン・ビネ(1893-1960):歌曲集」

  ジャン・ビネ:
   愛(詩:O.J.ペリエ)
   4つのシャンソン(詩:C.F.ラム)
   3つのメロディ(詩:G.アポリネール)
   10つのシャンソン(詩:J.クタ)
   6つのシャンソン(詩:J.クタ)
   3つのラテン語によるシャンソン(A.ペール)
   幸せ(詩:P.フォール)
ブリギッテ・バレイス(M.Sop)
エリック・セラントラ(Pf)
 録音:2011年、DDD、54'53

 ジャン・ビネ(Jean Binet)はジュネーヴ出身のスイスの作曲家。1920年代の始め頃アメリカに渡りエルネスト・ブロッホに師事し、彼とともにクリーブランド音楽院の設立にも携わった。その後ヨーロッパに戻り、ブリュッセルを拠点に創作に励んだ。当時の有名な詩人の詩に多く作曲しており、ラヴェル、プーランク、ミヨー、サティの影響を受けた美しい旋律と洒落たハーモニーをここでも聴くことができる。

 

DRC 2010
\2090

~スイス現代作曲家シリーズ~
 「アレクサンドル・リディン(b.1939):クラリネット作品集」

  (1)遊戯(ヤテコク)/(2)旅/(3)クラリネット・ソナタ/
  (4)4つの詩/(5)北方の伝説/
  (6)フルートとクラリネットのための組曲/(7)鏡/
  (8)オスカン/(9)オーパス/(10)メタモルフォーシス

(1)(2)ディオピロス四重奏団
 (クラリネット・アンサンブル)
(3)~(7)フレデリック・ラパン(Cl)
(3)(4)エリック・セラントラ(Pf)
(4)ブリギッテ・バレイス(M.Sop)
(6)ブリギッテ・ブクスドルフ(Fl)
(7)~(10)エミル・デュス(Cl)
 録音:2011年9月,DDD、72'51

 アレクサンドル・リディン(Alexandre Rydin)はリスボン出身の作曲家でジュネーヴ音楽院で学んだ。作風は調性を基本としながら、近代的なロマンティシズムを追求するもので、新古典主義期のストラヴィンスキー、フランス六人組、プロコフィエフ、バーンスタインを思わせる活動的で親しみやすい作風。

 


DRC 3056/57
(2CD)
\5600→\2690
「サンドとショパン」
 ショパン:練習曲 変イ長調 Op.25-1/マズルカ ハ長調 Op.24-2/
 前奏曲 ホ短調 Op.28-4 「雨だれ」/夜想曲 ハ短調/
 バラード 変イ長調 Op.3-47/タランテラ 変イ長調 Op.43/
 前奏曲 ニ短調 Op.28-24/練習曲 ヘ短調/練習曲 ヘ短調 Op.25-2/
 練習曲 ハ短調 Op.25-12 「大洋」/マズルカ ヘ短調 Op.63-2/
 幻想曲 ヘ短調 Op.49/練習曲 ハ短調 Op.10-12 「革命」/
 ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35~葬送行進曲
  (曲間・サンドの手紙の朗読:異端、離教、誹謗/
   親愛なるマリー・ダグー様/
   1938年6月、親愛なるアルベール・グルジマラ様/
   ドラクロワに会いたい/私は息子のために捜そうと決めた/
   さらに一ヶ月私たちはスペインで死んだように/
   私は横になって新しい小説を/冬の長い晩の間に/
   ショパンは英国に向け発った/ほか)
クリスティアン・ファヴル(ピアノ)
コリンヌ・コデリ(朗読)
 録音:1983年、ADD、100'41

 ショパンのピアノ曲の間に、ジョルジュ・サンドの手紙の朗読を挟んだ興味深い内容。ファヴルは1955年、ローザンヌ生まれのスイスの作曲家・ピアニスト。コリンヌ・コデリはスイスの喜劇女優。

 

DRC 3058
\2090
ポール・コーカー(ピアノ)
 「左手のためのピアノ曲集」

 ブルーメンフェルト:練習曲 変イ長調 Op.36
 スクリャービン:前奏曲 嬰ハ短調 Op.9-1,夜想曲 変ニ長調 Op.9-2
 ワーグナー(リスト編、コーカー編):
  「トリスタンとイゾルデ」-愛の死
 バッハ(コーカー編):
  半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903~ファンタジア、フーガ
 バッハ(ブゾーニ編、コーカー編):
  コラール「さあ来てください、異教徒の救い主よ」 BWV.659
 バッハ(ブラームス編、コーカー編):
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004~
   シャコンヌ
 ボリス・マーソン:失われた眼差し Op.60
 ブリッジ:3つの即興曲
ポール・コーカー(ピアノ)
 録音:2010年9月15、16日、スイス、グラン、DDD、75'44

 左手のためのピアノ曲を集めているが、演奏者であるポール・コーカー自身の独自の編曲が多く含まれている。コーカーは、1959年、ロンドン生まれのピアニスト。かつてユーディ・メニューインの伴奏者を長く務め、現在でもヴァイオリンの伴奏者として高名である。

 


DRC 5038
\2090
ロベルト・サヴィツキ~「古のヨロッパの魅力」
 ウォーロック:カプリオル組曲
 サン=サーンス:
  「ノアの洪水」前奏曲,序奏とロンド・カプリチオーソ
 フォーレ:劇音楽「シャイロック」~夜想曲,子守歌 ニ長調 Op.16
 エムジ(1898-1976):ゲットーの古い歌,ヘブライの民衆の踊り
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
 レオ・ヴァイネル:ディヴェルティメント第1番Op.20
  (チャールダーシュのテンポ/狐の踊り/足を踏み鳴らす踊り/
   回る踊り/ヴェルブンコシュ(募兵の踊り)
ロベルト・サヴィツキ
 (ヴァイオリン、指揮)
ランシー=ジュネーヴ管弦楽団
 録音:1994年8月12日、フランス、ポルニック,2010年12月19日、スイス、ランシー,2011年10月9日、ランシー(ライヴ録音),DDD、62'49

 ロベルト・サヴィツキは、1970年から1975年までスイス・ロマンド管弦楽団の第一ヴァイオリン奏者を務めたヴァイオリニスト。1975年にこのランシー=ジュネーヴ管弦楽団を創設、人気を博している。いずれもヴァイオリン・ソロと弦楽合奏の演奏。




DRC 3055
\3200→\2090
マルク・ドロビンスキー(チェロ)
 ドヴォルザーク:チェロと管弦楽のための作品全集

 (1)チェロ協奏曲ロ短調Op.104
 (2)ボヘミアの森から Op.68~森の静けさ
 (3)チェロと管弦楽のためのロンド ト短調 Op.94
 (4)ポロネーズ
マルク・ドロビンスキー(チェロ)
サウリュス・ソンデツキス(指揮)
バルト音楽祭管弦楽団
個性派の名チェリスト、ドロビンスキーのドヴォルザーク

録音:1998年,ヴィリニュス、DDD、66'27

アゼルバイジャン出身の名チェリスト、マルク・ドロビンスキーによるドヴォルザークのチェロ協奏曲他。ドロビンスキーはアゼルバイジャンの首都バクーに生まれ、モスクワ音楽院でムスティスラフ・ロストロポーヴィチに学んだ。1974年にソ連を離れ、パリを拠点とするようになる。最近ではアルゲリッチを中心としたルガノ・フェスティヴァルの常連で、また現代音楽の紹介も積極的に行っている。その音楽は個性的で、まるでノミで力強く掘り込んだような荒々しさもあれば、時にグッとテンポを落として綿々と歌ったり、説得力の強い音楽にグイグイ引き込まれてしまう。数あるドヴォルザークのチェロ協奏曲の録音の中でも、存在感を発揮する名演である。サウリュス・ソンデツキスはリトアニア出身の名匠。

 

DRC3050/51
(2CD)
\5600→\2690
(1)ストラヴィンスキー:「兵士の物語」
(2)ストラヴィンスキー:「レナルド」
(3)フランス6人組のメンバー
 (オーリック、ミヨー、プーランク、タイユフェール、オネゲル)
  共作:「エッフェル塔の花嫁花婿」
ロベール・デュナン指揮
ジュネーヴ・アカデミウム・コレギウム合奏団
(1)W.ジャック(語り手)、F.ベルテ(兵士)、
 ジャン=リュック・ビドー(悪魔)
(2)P.-A.ブラセール(T)、M.マルキシオ(T)、
 M.ブロダール(B)、フランソワ・ループ(B)、
 S.シュミード(ツィンバロン)
(3)ジャン=リュック・ビドー(語り)

アンセルメ、マルケヴィッチの薫陶を得た名匠デュナン!「兵士の物語」「エッフェル塔の花嫁花婿」

録音:(1)(2)1978年、(3)1983年、初CD化

ロベール・デュナンが指揮するジュネーヴ・アカデミウム・コレギウム合奏団はバロックから現代曲までをレパートリーとする室内オーケストラとしてかつて知る人ぞ知るアンサンブルであった。指揮のデュナン(1928-1991)はかつてスイス・ロマンド管弦楽団に打楽器奏者として在籍しアンセルメ、マルケヴィッチのバトンのもと多くの作品を演奏した。そのせいか、この二人の都会的なセンスとオーケストラを豊かに鳴らす色彩センスが引き継がれている。コクトーが画策しデュレ以外のフランス6人組メンバーが共作した「エッフェル塔の花嫁花婿」では古き良き時代のパリの香りが漂う。

 

DRC 2007
\3200→\2090
スイス現代作曲家シリーズ
 クリスティアン・ファヴル(1955~):
  (1)幻想四重奏曲(ピアノ四重奏)(2002)(2)シャコンヌ(2004)
  (3)子供の情景(2003)
(1)シューマン四重奏団
【クリスティアン・ファヴル(Pf)、
テディ・パパヴラミ(Vn)、
ドリン・マテア(Va)、
フランソワ・ギュエ(Vc)】
(2)ギュエ(Vc)、
(2)(3)ファヴル(Pf)
(3)シュテファン・ルシエツキ(Vn)
スイス現代作曲家シリーズの新作は当DORONレーベルでピアニストとして活躍しているクリスチャン・ファヴル。いずれも調性のある短い作品。何れの作品も(子供の情景ですらも)ショスタコーヴィチやバルトークを連想させる迫真の作品。録音:2004年、40:35

 

DRC 3015
\3200→\2090
オルガンとピアノによるリスト:交響詩集
 リスト:「3つの交響詩(オルガンとピアノ用編曲)」
  マゼッパ/オルフェウス/タッソ、悲哀と勝利
ジャン・フランソワ=ヴォシェ(Org)、
クリスティアン・ファーヴル(P)
 リストはすべての交響詩を2台ピアノに編曲していたが、この演奏者たちは交響詩をオルガンとピアノ用に編曲したいと考えた。ピアノ的な部分はピアノに、管弦楽的な部分はオルガンに割り当て、2つの楽器の間に対話が保たれ、管弦楽版に劣らない壮麗な響きが作り出されている。 フランソワ=ヴォシェはベルンで生まれ、1975年ジュネーヴ音楽院を1等を得て卒業しました。1985年からローザンヌ音楽院教授となり、独奏者としても活動しています。ファーヴルは1955年ローザンヌで生まれの作曲家、ピアニスト。ローザンヌ音楽院を1等で卒業後、カール・エンゲル、ステファン・アスケナーゼ、グイド・アゴスティに師事しました。ローザンヌ音楽院教授を務めている。1987年4月録音 

 

DRC 3054
\3200→\2090

スメタナ:
 ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15
 「モルダウ」(メルソン編ピアノ三重奏版)
 わが故郷から(ヴァイオリンとピアノのための)

トリオ・メルソン:
【ボリス・メルソン(P)、
ケマル・アクチャグ(Vn)、
キャロリン・ホプキンス(Vc)】
ボリス・メルソン率いるトリオ・メルソンによるスメタナの録音。メルソンは作曲家としても高名で、彼の編曲によるピアノ三重奏版の「モルダウ」が興味深い。録音:1989年10月、56'04 (TUXEDOレーベルの再発売)

 
DRC 2008
\3200→\2090
~スイス現代作曲家シリーズ~
 クリスティアン・ファヴル(b.1955):レクイエム
ファクンド・アグディン指揮
OSJシンフォニック・ネット
エルグエル・ヴォーカル・アンサンブル
リリカ・ヌシャテル、オーパス室内合唱団
ベネディクト・トーラン(S)
キスマラ・ペッサッティ(MS)
ミハエル・ローレンツ・ミュラー(T)
リサンドロ・アバディ(Br・B)
録音:2010年3月

クリスティアン・ファヴルはローザンヌ出身のスイスの作曲家でローザンヌ音楽院で教鞭を執るほか、ピアニストとしても活動し、マルタ・アルゲリッチ、ロストロポーヴィチとも共演している。当DORONレーベルにはピアニストとして録音が多数あり、ショパンの作品集(DRC3028)やシューマンの協奏曲(DRC3042)など本格的な作品も録音している。「レクイエム」は無調を基調としながらロマンティックな作風で打楽器も活躍するダイナミックな作品。

 

DRC 3059
\3200→\2090
「シューマン:チェロとピアノのための作品全集」
 民謡風の5つの小品Op.102/3つのロマンスOp.94/
 幻想小曲集(全3曲)Op.73/アダージョとアレグロOp.70/
 トロイメライ(C.ダヴィドフ編)
ナイオール・ブラウン(Vc)
イザベル・トリュブ(Pf)
録音:2010年8月ルクセンブルク

シューマンのチェロのために書かれた器楽曲を全て収録。といっても「民謡風の5つの小品Op.102」以外はヴァイオリンやクラリネットで演奏されることもある(最後の「トロイメライ」は歌曲からの編曲でアンコールとして収録)。いずれもシューマンらしい豊かなメロディあふれる名品ぞろい。ナイオール・ブラウンはスコットランド生まれのチェリストで、現在ルクセンブルク・フィルの首席チェリスト。ブラウンとイザベル・トリュブは1989年にコンビを結成しルクセンブルクを拠点に活動している。

 

DRC 5037
\3200→\2090
珍しいメンデルスゾーンのヴァイオリンとピアノのための協奏曲
 (1)メンデルスゾーン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 ニ短調
 (2)モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 K.456
マリオ・ホッセン(ヴァイオリン)
アドリアン・エティカー(ピアノ)
ヨエル・マティアス・ジェニ(指揮)
レゾルフィステ室内管弦楽団
録音:2011年4月、ソフィア

メンデルスゾーンのヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲は、メンデルスゾーンの少年時代の作品で、今日でも演奏される機会は少ない珍しい作品。マリオ・ホッセンはブルガリア、プロヴディフ生まれのヴァイオリニスト。アドリアン・エティカーはスイスのピアニスト。



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