
KTC 1303
(2CD)
\6000→\3490 |
ドゥムキー・トリオ
ドヴォルザーク:
ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調Op.21,B.51/
同第2番ト短調Op.26,B.56/
同第3番ヘ短調Op.65,B.130/
同第4番ホ短調Op.90,B.166《ドゥムキー》 |
ドゥムキー・トリオ |
1988年の結成以来これまでに6つの賞を受賞歴を持つなど内外で高い評価を受けるなど、フランスで最も知られるアンサンブルの1つであるドゥムキー・トリオ。アンサンブルの名前にもなっているドヴォルザークの名作「ドゥムキー」を含むピアノ三重奏曲全4作品でスラヴの民族色を存分に楽しませてくれる。
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KTC 1298
\3200→\2390 |
スカルラッティ一族のポリフォニー音楽集
ドメニコ・スカルラッティ:
4声のミサ、マニフィカト・アニマ・メア/
フランチェスコ・スカルラッティ(1666 -
a.1741):
神よ、我をあわれみたまえ/
アレッサンドロ・スカルラッティ(1660 -
1725):
サルヴェ・レジナOp.2-10 |
フロリアン・ヘイリック指揮、
エクス・テンポレ |
イタリアのバロック時代の代表的作曲家を次々と生み出したスカルラッティ一族のポリフォニー音楽集。大家ドメニコとその父であるアレッサンドロ、アレッサンドロの弟フランチェスコの作品を収録している。ベルギー出身のバロック音楽のスペシャリストであるフロリアン・ヘイリックによって1989年に結成されたエクス・テンポレは、1600年代から1900年代までの様々な作品をプログラムとして取り上げている混声合唱団。中でも17世紀
- 18世紀のモテットやカンタータ、オラトリオの演奏には特に定評がある。
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KTC 1300
\3200→\2390 |
ギールキン・デ・ホント(16世紀):ポートレート
ミサ・チェチリアム・カンターテ・ピィ/ベネディクト・ドミヌス/
D'ung parfond/A vous me rends/Mon Petit
Cueur/
Langueur d'amour/Contre raison/
Je me reprens/Helas malheur/Oncques ne
sceu |
エギディウス・クヮルテット、
オルトレモンターノ |
1500年から1547年の間にデルフト、ブルージュ、シェルトゲンボッシュの教会で聖歌隊の歌い手として活動していたとされているギールキン・デ・ホントの男声のためのミサ、モテットとシャンソンを集めた作品集。
アムステル・バロック合唱団の4人の歌手によって1995に結成され、クレキヨンやシューベルトの作品集の好演で評価を上げている男声ヴォーカル・アンサンブルのエギディウス・クヮルテット。今回のリリースは結成10周年を記念して制作されたアニヴァーサーリー・アルバムでもある。
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KTC 1302
\3200→\2390 |
ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703 - 1741):
洗足木曜日の哀歌Ⅰ/洗足木曜日の哀歌Ⅱ/
聖金曜日の哀歌Ⅰ/聖金曜日の哀歌Ⅱ/聖金曜日の哀歌Ⅲ |
グレタ・デ・レゲーフェ(S)、
ヤン・ファン・デル・クラッベン(Br)、
トマ・ルク指揮、
グループC |
18世紀前半のベルギーにおける最大の作曲家であるフィオッコの声楽と室内楽による「哀歌」集。17世紀
- 18世紀音楽の作品の演奏を目的として1997年に結成された「グループC」は、コレギウム・ヴォカーレやラ・プティット・バンドなどのメンバーによって構成されているハイレベルのバロック・アンサンブル。ソリストを務めるレゲーフェとクラッベンは、クイケンやヘレヴェッへ、コープマン、フェルトホーフェンといった名匠たちとの共演経験も数多く、17世紀
- 18世紀音楽のスペシャリストとしても高名なベルギーのアーティストである。
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KTC 1295
\3200→\2390 |
ジャーマン・コネクション
ルートヴィヒ・テュイレ(1861 - 1907):六重奏曲Op.6/
アウグスト・クルークハルト(1847 - 1902):
五重奏曲Op.79/
カール・ライネッケ(1824 - 1910):三重奏曲Op.274 |
ヘクサゴン・アンサンブル |
現在も重要なレパートリーとして、数多くのコンサートやレコーディングで取り上げられている19世紀ドイツの作曲家たちによる木管アンサンブルのためのレパートリー集。これまでにもエトセトラから数タイトルのディスクをリリースしているヘクサゴン・アンサンブルは、ピアノと5人の木管奏者で1991年に結成されたオランダのアンサンブル。
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KTC 1310
\3200→\2390 |
ミシェル・ラプレニー指揮、
マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643
- 1704):
死者のためのミサ曲H.2/死者のためのモテットH.311/
深き淵よりH.189/主を恐れるものは幸いなりH.221/
《四旬節のための瞑想》より/
めでたし女王H.24/聖ペテロの否認H.424 |
ミシェル・ラプレニー指揮、
サント修道院聖歌隊、
アンサンブル・レ・ムニュ・プレシール |
ルネサンス時代やバロック時代の合唱作品のスペシャリストとして世界でも指折りに数えられる名匠ラプレニーと、29人の歌い手たちによって構成されているサント修道院聖歌隊によるシャルパンティエの宗教作品集。荘厳で尚且つ見事なまでの美しさと、深く研究された解釈を感じてくれる演奏は見事という他ない。
Lira d'Arco LA 006-2のレーベル移行発売
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KTC 4016
\3200→\2390 |
R・シューマンへのオマージュ -
R・シューマン:
おとぎの絵本Op.113、3つのロマンス、
管弦楽なしの協奏曲へ短調Op.14、おとぎ話Op.132/
ジェルジ・クルターク(1926 - ):R・シューマンへのオマージュ |
ヤン・ミヒエルス(P)、
ベンジャミン・ディルティエンス(Cl)、
トニー・ニィス(Va) |
ロベルト・シューマンと現代ハンガリーの巨匠クルタークのコラボレーション・アルバム。ピアノを担当するのはEufodaへ多くの録音を行い、近現代の作品を得意としているベルギーのアーティスト、ヤン・ミヒエルス。Eufodaへの録音でもハイドンの《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》の楽章間にクルタークの作品を散りばめるという仰天の試みを聴かせてくれるなど、大胆な姿勢は健在。室内楽奏者としてエトヴェシュの下で演奏活動を続けるなど、特に20世紀からコンテンポラリー作品の演奏を得意とするクラリネットのディルティエンス。フランクフルト放送響の客演ソロ・ヴィオラ奏者を務めるトニー・ニィスとのトリオによるシューマンとクルタークの演奏。まさに対照的とも言える両者の音楽の対比は、興味を抱かずにはいられない不思議な魅力を醸し出している。
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KTC 1296
\3200→\2390 |
ピッコロの旋律 - ピッコロとピアノのための作品集
ガリー・ショッカー(1959 - ):ソナタ/
マイク・マウアー(1958 - ):ソナタ/
G・オーリック:スケルツォ/
ミヨー:音楽練習/
F・プーランク:ヴィラネル/
ヤン・フールブルック(1956 - ):Kay El'lem/
レイモン・ギヨー(1930 - ):Onivatto/
マルク・マッシス(1956 - ):エコーズ |
ペーター・フェルホーエン(ピッコロ)、
ステファン・デ・シェパー(P) |
フルート奏者&関係者必携のユニークなアルバムが登場!収録曲にはフランス6人組(ミヨー、プーランク、オーリック)、アメリカのショッカー、ロンドンのジャズ・シーンを主戦場とするマウアー、パリ・オペラ座管フルート奏者のギヨーといった多彩な名前が並んでいる。ピッコロとピアノのために作曲されたオリジナル作品が収録されているというまさにピッコロづくし!ペーター・フェルホーエンはロイヤル・フランダース管の主席ピッコロ奏者を務めるベルギーの誇るピッコロの達人。古楽器アンサンブル「アルコ・バレーノ」のメンバーとしても精力的な活動を展開している。
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KTC 1314
(2CD)
\6000→\3490 |
ヒエロニムス・ローウェリン・ファン・ワーテルフリートのソングブック |
エギディウス・クヮルテット&コンソート |
ブルージュのシャンソニエによる25曲のオランダ歌曲集。シャンソニエとは主にシャンソンを集めた手写本または印刷本のことを指している。シャンソニエには15世紀各国の特色が反映されており、シャンソンだけでなく様々な言語で書かれた歌曲が含まれていることも多い。エギディウス・クヮルテットは1995年にトン・コープマン率いるアムステルダム・バロック合唱団のメンバー4人によって結成されたオランダの男声合唱グループ。名リコーダー奏者サスキア・コーエンも参加するエギディウス・コンソートとの演奏は中世の雰囲気を如実に再現している。
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KTC 4018
\3200→\2390 |
ラ・ヒスパノフラメンカ
ペドロ・リモンテ(1565 - 1627):レクイエム/
セバスティアン・アギレラ・ダ・エレディア(1561?
- 1627):
ティエント、オブラード、Discurso sobre
Los Saeculorum、
オブラ、Registo baixo |
ヨリス・ヴェルディン(Org)、
バルト・ファンデウェーゲ指揮、
ラ・ヒスパノフラメンカ |
16世紀 - 17世紀初頭のスペインで活躍したサラゴサ出身の作曲家ペドロ・リモンテのレクイエムと、同じく16世紀スペインのウエスカ大聖堂のオルガニストを務めていたエレディアのオルガン作品を収録。ラ・ヒスパノフラメンカは16世紀、17世紀のポリフォニー音楽を得意とするマドリッドの合唱グループ。初のリリースとなった前作でもリモンテの聖週間の哀歌集を素晴らしい歌声で聴かせてくれた。全曲世界初録音。
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KTC 4019
\3200→\2390 |
恋愛の音楽 - -
作曲者不詳:ダフネ/
ジョン・ダウランド(1563 - 1626):パヴァン/
ガレアッツォ・サッバティーニ(1597 - 1662):
Congregavit Dominus aquas/
ニコラス・ケンピス(c.1600 - 1676):シンフォニア/
ウィリアム・ローズ(1602 - 1645):Up Ladies
up/
マシュー・ロック(c.1621 - 1677):Lucinda
wink or veil those eyes/
ジョン・ジェンキンス(1592 - 1678):Newark
Siege、ガリアルド/他 全22曲 |
アングハラッド・グラファイド・ジョーンズ(S)、
マーク・レヴィ指揮、
コンコーディア |
イギリスの貴族キャヴェンディッシュ一族の初代ニューカッスル公爵、ウィリアム・キャヴェンディッシュのアントワープ時代(1648
- 1660)と同時代の作品を集めた作品集。演奏は古楽器演奏に大きな定評のあるイギリスのバロック・アンサンブル「コンコーディア」。ポッジャーとのデュオで大活躍中の鍵盤奏者ゲイリー・クーパーの参加も大きな魅力!
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KTC 1292
(3CD)
\7200→\3490 |
ヘルマン・ホランダースの足あと -
ベネルクス三国のコンチェルタート音楽
ヘルマン・ホランダース(ca.1600 - ca.1650):
Parnassus Ecclesiasticus/Jubilus
filiorum Dei |
ヒルデ・ファン・ルイベーク(S)、
カロリーヌ・スパニャールト(S)、
マリオン・ストライク(S)、
ウィルフレード・レーネマン(アルト)、
パウル・ファン・デン・ベント(テノール)、
ヤン・ファン・エルザッカー(T)、
ミヒエル・メイヤー(Bs)、
バス・ラムセラー(Bs)、
ダヴィド・ファン・オーイェン(テオルボ)、
ルート・フイブレグツ(指揮&オルガン)、
ブラバント・ムジク・コレギー |
アイントホーフェンの教会ではオルガン奏者を務め、エーケレムでは学校の教師とオルガン奏者を、またブレダの教会では合唱指揮者の地位にあったということ以外はその足取りが現在もベールに包まれている17世紀ベネルクスの音楽家ヘルマン・ホランダース。優れたコンチェルタート様式の作品を数多く作曲しながらもその名を目にする機会に恵まれないホランダースだが、現存する全作品となる50曲のモテットを収録した今回の意欲あふれるプロジェクトは、音楽史上においても大きな意味を持つ録音となることは想像に難くない。1989年に結成された古楽器と声楽による演奏団体であるブラバント・ムジク・コレギーは、モンテヴェルディやバッハ、ヘンデル、モーツァルトからベネルクス三国の作曲家による声楽作品を主なレパートリーとしており、オランダとベルギーを中心とした活発な活動を展開している。
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KTC 1323
\3200→\2390 |
ハイドン交響曲、ザロモン編曲室内楽版
J・ハイドン(ペーター・ザロモン編曲):
交響曲第98番変ロ長調/
同第100番ト長調《軍隊》/
同第94番ト長調《驚愕》 |
アルコ・バレーノ・アンサンブル |
「ザロモン・セット」と呼ばれるハイドンの交響曲を、作曲の依頼者であるザロモン自身が編曲を施して誕生した室内楽版。ピリオド楽器のアンサンブル「アルコ・バレーノ・アンサンブル」は、交響曲第100番、第99番、第104番をリリースしており今回がシリーズ2タイトル目となる。「軍隊」や「驚愕」など特に人気の高い作品の一味違った演奏を楽しめる。
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KTC 4020
\3200→\2390 |
ミヒャエル・ハイドン:
四旬節ミサMH553/シンフォニア変ホ長調MH240/
アヴェ・レジナMH140/
ディヴェルティメント イ長調MH299/レスポンソリウムMH639 |
エクス・テンポレ、
アカデミア・パラティナ、
マルコリーニ弦楽四重奏団 |
昨年2006年が没後200年となるなど、近年急速に再評価の気運が高まっているミヒャエル・ハイドン。今回のアルバムに収録された声楽、器楽のための作品からもミヒャエル・ハイドンの豊かな才能を感じ取ることが出来る。特に17世紀
- 18世紀の作品を得意とする混声合唱団エクス・テンポレの厳粛で澄んだ歌声が印象的。
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KTC 5502
(3SACD Hybrid Multichannel)
\7200→\4290 |
ハルトムート・ヘンヒェン指揮、
オランダ・フィル
ワーグナー:楽劇《ジークフリート》 |
スティウ・フォウ・アナセン(T)、
アルベルト・ドーメン(Bs)、
グレアム・クラーク(T)、
ギュンター・フォン・カンネン(Br)、
ハルトムート・ヘンヒェン指揮、
オランダ・フィルハーモニック管、他 |
前出の「ワルキューレ」と同じく「ジークフリート」のライヴ録音。ライヴ録音ならではの緊張感と熱気、そして世界屈指のワーグナー歌手たちの共演も聴きどころ。2004年8月&9月、2005年9月の録音。
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KTC 1338
\3200→\2390 |
カルロス・ブルネール(フルート)
カール・ライネッケ(1824 - 1910):
フルート・ソナタ ホ短調Op.167《水の精》/
ゆりかごから墓場までOp.202 |
カルロス・ブルネール(フルート)、
ヤン・ミヒエルス(ピアノ) |
出版された楽曲だけでも300曲を超えるなど、非常に多くの作品を作曲したライネッケ。フルートのレパートリーとして最重要ランクに位置づけられている「水の精」と長大な演奏時間を要する「ゆりかごから墓場まで」をカップリングしたフルート奏者&関係者必携の1枚。カルロス・ブルネールは、1981年よりベルギー王立モネ歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者を務める世界トップクラスのプレーヤーである。ちなみにヤン・ミヒエルスが弾くピアノは1875年製のスタインウェイというこだわりの逸品。
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KTC 5503
(4SACD Hybrid Multichannel/特別価格)
\9600→\6290 |
ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)、オランダ・フィル
ワーグナー:楽劇《神々の黄昏》 |
スティウ・フォウ・アナセン(T)、
ロベルト・ボルク(Br)、
ギュンター・フォン・カンネン(Bs)、
クルト・リドル(Bs)、
ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)、
オランダ・フィルハーモニック管、他 |
ヘンヒェン&オランダ・フィルによる「ニーベルングの指輪」もこれで完結。ディジパックによる重厚なパッケージも演奏と比例した見事な出来となっている。
2005年2月&9月のライヴ録音。
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KTC 4023
\3200→\2390 |
ピエ・カンツィオーネス - 中世フィンランドの賛歌(22曲) |
ゼフィーロ・トルナ、
アントワープ大聖堂聖歌隊 |
1582年にグライフスヴァルトで出版が行われた「ピエ・カンツィオーネス」は16世紀フィンランドで編纂された聖歌集。ここでは70曲を超える聖歌を収めた「ピエ・カンツィオーナス」から22曲を収録している。声楽と古楽器による演奏が大半を占めており、民族的な要素が色濃く窺える。1996年に結成されたゼフィーロ・トルナは、声楽、リコーダー、中世リュート&バロック・ギター、ヴィオラ・ダ・ガンバ、打楽器で編成されており、ユルガス・アンサンブル、コレギウム・ヴォカーレなど、古楽ファンにお馴染みのアンサンブルに参加し腕を磨いた若手奏者が中心を担っている。
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KTC 1339
\3200→\2390 |
ロッテルダムの弦楽四重奏曲 - -
クラース・デ・フリース(1944 - ):弦楽四重奏曲第1番/
バート・デ・カンプ(1959 - 2005):シャコンヌ/
オスカー・ファン・ディレーン(1958 - ):弦楽四重奏曲/
アストリド・クルイーセルブリンク(1972
- ):弦楽四重奏曲/
エドワード・トップ(1972 - ):弦楽四重奏曲/
ハンス・クールメース(1959 - ):ローゼン |
ドゥーレン弦楽四重奏団、
アーサ・オルソン(S)、
ウィルバート・グローテンボーア(打楽器) |
オランダの名門ロッテルダム音楽院で作曲を学んだ音楽家たちの「弦楽四重奏曲」を集めたアルバム。作品は1993年から2000年にかけて作曲されたものばかりとなっており、現代オランダの弦楽作品を知るには最適。ロッテルダム・フィルの本拠地であるデ・ドゥーレンをアンサンブル名に冠しているドゥーレン弦楽四重奏団。20世紀初期から現代までの作品を専門としており、オランダの作曲家たちからの信頼を受けている。
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KTC 1353
\3200→\2390 |
驚異のスーパー・トロンボーン・アンサンブル
ニュー - -
デレク・ブルジョワ(1941 - ):オステオブラスト(骨芽細胞)/
マルティン・パディング(1956 - ):And
Trees Would Sing/
J・P・スヴェーリンク(1562 - 1621):わが青春は過ぎ去り(フェルヘルスト編)/
ルート・ファン・イーテン(1973 - ):パノラマ/
エリック・エワイゼン(1954 - ):デュエット・フォー・アワー・タイム/
ヤコブ・テル・フェルトハウス(1953 - ):来たれ、イエスよ/
エンリケ・クレスポ(1941 - ):ワッツ・ニュー/
マーク・ナイチンゲール(1967 - ):ターニング・バック・ザ・クロック |
ニュー・トロンボーン・コレクティヴ |
オランダ発!驚異のスーパー・トロンボーン・アンサンブルのリリース第3弾。前作から約2年ぶりのリリースとなった今回の新作「ニュー(New)」には、声楽やオルガンのソロを加えた意欲的な作品など新たに作曲や編曲が行われた新作8曲を収録。特にブルジョワの「オステオブラスト」での圧倒的なスケールの演奏からは新時代の到来を確実に実感させてくれる。トロンボーン界の中心としての地位を確立したオランダの若き精鋭たちのハーモニーに要注目!
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KTC 1354
\3200→\2390 |
コレクティヴ - -
L・クープラン(ニッケル編):3つの舞曲/
サスキア・アポン:トロンボーン四重奏曲第1番/
D・ブルジョワ:スケルツォ・フューネブル/
ドビュッシー(レヴィン編):3つのシャンソン/
ハンス・コールメース:トロッター/
E・クレスポ:ブルックナー・エチュード/
R・V・イーテン:インナー・スペース/
J・ハイドン(デリセ編):バリトン三重奏曲ト長調Hob.XI-123より
アダージョとメヌエット/
イリャ・レインハウト:ウェアー・ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ゴー・トゥデイ/
J・P・スヴェーリンク(メルヴィク編):詩篇111番 |
ニュー・トロンボーン・コレクティヴ |
以前はオランダの「Q-Disc」からリリースされていたニュー・トロンボーン・コレクティヴのデビュー・アルバム「コレクティヴ」がエトセトラから移行発売に!定番中の定番であるドビュッシーや、ブルックナーの荘厳な響きを思わせるクレスポのブルックナー・エチュードなど重要レパートリーを数多く収録した強力盤。
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KTC 1337
\3200→\2390 |
アンドレア・ファルコニエリ(1586 - 1656):
甘いため息 - 器楽と声楽のための作品集(全24曲) |
ラ・プリマヴェーラ |
アンドレア・ファルコニエリは、ナポリで生まれ幼少の頃からパルマ公によって育てられた17世紀イタリアの作曲家、リュート奏者。ファルコニエリは、パルマ、フィレンツェの宮廷音楽家として活躍し、ナポリの楽長にまで上り詰めたと言われている。その作品の中でも特に歌曲を数多く作曲したと伝えられているが、現存している作品は非常に少なくここに収録された音源はファルコニエリの声楽作品のスタイルを知るための重要な手がかりとなることだろう。ラ・プリマヴェーラはオランダ、フランス、ドイツ、ブラジルなどで生まれ、オランダで音楽を学んだ声楽家、ピリオド楽器の演奏家たちによって1996年に結成されたアンサンブル。ヨーロッパ各地の音楽祭への出演などを中心に活発な活躍を見せておりさらなる飛躍が期待されている。
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KTC 1357
\3200→\2390 |
クラース・テン・ホルト(1960 - ):
ボヴァリーの歌/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ |
クラロン・マクファーデン(ソプラノ)、
ミヒエル・ワイドナー(ツィンバロン)、
モンドリアーン・クヮルテット、
ヨアン・ベルクヘメール(ヴァイオリン) |
スヴェーリンク音楽院、ハーグ王立音楽院で作曲の研鑽を積んだクラース・テン・ホルトは1960年アムステルダム生まれの中堅作曲家。テン・ホルトの作品はオランダ放送響や同室内管、オランダ・バレエ・オーケストラなどに取り上げられるなど、オランダ内外で脚光を浴びている。興味深い編成の「ボヴァリーの歌」はソプラノとツィンバロン、弦楽四重奏のために書かれており、3者の特徴が絡み合い独特の世界を形成している。
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KTC 1351
(特別価格)
\3200→\2590 |
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタOp.147/
ラムゼイ・ナスル:冬のソナタ - ショスタコーヴィチへの追憶 |
ラムゼイ・ナスル(朗読)、
スザンヌ・ファン・エルス(ヴィオラ)、
ラインベルト・デ・レーウ(ピアノ) |
ハーグ・レジデンティ管やシェーンベルク・アンサンブル、ニュー・シンフォニエッタ・アムステルダムのヴィオラ奏者を務めてきたオランダの女流ヴィオラ奏者ファン・エルスのショスタコーヴィチ。ファン・エルスの奏でるダークな音色が作品の持つ暗く深い雰囲気とマッチしており、表現力も見事。スタンダードの1つとして食い込む可能性は十分にある。カップリングにはオランダの俳優ラムゼイ・ナスルが朗読する「冬のソナタ」を収録。第2楽章で狂気とも言える凄まじいヒートアップを聞かせてくれる「冬のソナタ」は、ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタの影響を受けて書かれた約30分の朗読である。ちなみに韓国の某ドラマとは無関係なのでご注意を。
(A5サイズの特殊ディジパック仕様となります。)
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KTC 1358
\3200→\2390 |
18世紀ラテン・アメリカのヴィリャンシーコ
フアン・デ・アラウホ(1646 - 1712):Avecillas
sonoras/
ドメニコ・ツィポリ(1688 - 1726):Verso
14, 15/
セバスチャン・ドゥロン(1660 - 1716):Duerme
Rosa y descansa/
サンティアゴ・デ・ムルシア(1682 - 1740):Los
imposibles/
作曲者不詳(17世紀ペルー):
Entre dos alamos verdes、Yo se que no
he de ganar/
マヌエル・コレア(? - 1653):Dime Pedro/
トマス・デ・トレヨン・ヴェラスコ(1644
- 1728):
De esta Rosa tan bella/
ドメニコ・ツィポリ:Quitasol/
ロケ・ジャチント・チャヴァリア(1688 -
1719):
Con tan tierno llanto/
マヌエル・ホセ・デ・キーロス(? - 1765):
Jesus, Jesus, Jesus, y lo que sube/
サンティアゴ・デ・ムルシア:Al verde retamar/
フアン・ヒダルゴ(1614 - 1685):Disfrazado
de pastor/
アントニオ・デ・サラザール(1615 - 1715):
Tarara, qui yo soy Anton/
アントニオ・ドゥラン・デ・ラ・モタ(1672
- 1736):
Pasitico arroyuelos/
サンティアゴ・デ・ムルシア:Cumbee/
ペドロ・ヒメネス(fl.1646 - 1668):
Cavallero de armas blancas/
アントニオ・ドゥラン・デ・ラ・モタ:Gemid
con el llanto/
マヌエル・メサ・カリーソ(18世紀後期):Oigan,
escuchen atiendan |
アドリアン・ロドリゲス・ファン・デル・スプール(指揮)、
マリス・パヴォン(ソプラノ)、
セニア・マイヤー(メゾソプラノ)、
ムジカ・テンプラーナ |
今ヨーロッパで話題沸騰中!オランダ発!ラテン・アメリカのバロック音楽演奏の精鋭集団が登場!「村人の歌」という意味を持ち中世の舞踊歌を起源とする「ヴィリャンシーコ」は、16世紀の後半から宗教的な意味合いが重要視されはじめると祝祭日の礼拝などに用いられるようになるなどスペインやラテン・アメリカで盛ん用いられた音楽である。ハイペリオンから3枚のディスクがリリースされている「ラテン・アメリカのバロック音楽」シリーズや、チャンネル・クラシックスの「ボリヴィアのバロック」シリーズなどによってその音楽の実態に接する機会が増えてきているラテン・アメリカのバロック音楽。ファン・デル・スプール&ムジカ・テンプラーナによる「ヴィリャンシーコ」をテーマとしたこの作品集には、アラウホやツィポリ、デ・ムルシアなどラテン・アメリカの大物作曲家たちの作品が収められており、「ヴィリャンシーコ」が当時のラテン・アメリカに深く浸透していたという史実が窺い知れる。
アルゼンチンのブエノス・アイレスに生まれ、現在はオランダを拠点としているアドリアン・ロドリゲス・ファン・デル・スプール。ブエノスアイレス時代から古楽アンサンブルを率いて活発な音楽活動を展開していたファン・デル・スプールによって2001年に結成されたが、ラテン・アメリカのバロック音楽の精鋭集団ムジカ・テンプラーナである。ボリヴィアやグァテラマの国立図書館に所蔵されていた楽譜や、南米各地で発見された手稿譜から当時の音楽を再現させるファン・デル・スプール&ムジカ・テンプラーナ。古楽&バロック・ファン要注目コンビの登場である!
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KTC 1319
\3200→\2390 |
スヴェーリンク:合唱作品集第2集
詩篇122番《わたしは喜びました》/
詩篇42番《鹿が音を立てるのを聞くように》/
人よあなたのためにわたしが耐えていることを見てください/
詩篇43番《わたしに変わって争ってください》/
わたしに語る者は皆/主よ、御もとに身を寄せ/
わたしについてきたい者は/貧しい人は幸いである/
詩篇108番《神よ、わたしの心は確かです》/
詩篇23番《神はその大きな力のもとでわたしを養います》/
詩篇137番《バビロンの流れのほとりに座り》/
新しい歌を主に向って歌え/
詩篇110番《全能者はわたしの主人に》/
天の元后よ、喜べ/詩篇99番《さていまこそ》 |
ヤン・ブッケ(指揮)、
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)、
ピーター・フィリップス(指揮)、
オランダ室内合唱団 |
第1集では、ピーター・フィリップス、トン・コープマン、ウィリアム・クリスティといった宗教音楽の世界的権威たちが指揮を振ったスヴェーリンクの合唱作品集の第2弾。第1集でもタクトを振るったタリス・スコラーズのディレクター、ピーター・フィリップス、言わずと知れた巨匠フィリップ・ヘレヴェッヘ、レオンハルトの門下生でカペラ・アムステルダムの創設者ヤン・ブッケがタクトを執るなど、前作にも増して豪華な指揮者陣が実現!詩篇に基づく宗教的なポリフォニー作品、ジュネーヴ詩篇歌集の旋律を定旋律として用いた作品などを生み出した16世紀末から17世紀初頭におけるネーデルランド楽派最大の作曲家スヴェーリンクは、宗教作品やオルガン作品に特に優れた作品を遺している。ピーター・ダイクストラの首席客演指揮者就任でさらなるレベルアップを遂げ欧州屈指の名門オランダ室内合唱団による1988年の録音である。
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KTC 1362
\3200→\2390 |
東方からの香り
グリンカ:夜想曲《別れ》ヘ短調/
ドゥセック:3つのソナチネより/
クラムフォルツ:ソナタ/
カルドン:「ああ、ママに言うわ」による変奏曲/
フィールド:夜想曲変ホ長調/
シュポア:メユールの「わたしはまだ青春」による変奏曲/
クラムフォルツ:アダージョ/
ヴァルラモフ:メロディ/
カルドン:ソナタ ヘ短調/
グリンカ:夜想曲変ホ長調 |
長澤真澄(ハープ) |
長澤真澄、エトセトラ第5弾!オランダのマーストリヒト音楽院への留学と成功、グロッサ(Glossa)の録音でお馴染みの世界的奏者マラ・ガラッシへの師事を経て、現在はオランダを中心に活動を展開している日本を代表する女流ハーピスト長澤真澄。オランダのエトセトラ(Etcetera)からリリースされている長澤真澄のシングルアクション・ハープのシリーズ“Soirees
du Gout”の5作目となる今作のテーマは、「東ヨーロッパ」。18世紀後半から19世紀にかけてロシアで活躍したグリンカやシュポアといった知名度の高い作曲家から、クラムフォルツ、ヴァルラモフなど珍しい作曲家の作品を長澤真澄が操るシングルアクション・ハープの演奏で知ることが出来る。この「東方の香り」で演奏されているハープは、1820年頃にロンドンで製作されたエラールのシングルアクション・ハープ。長澤真澄が奏でるハープの音色と、東方の音楽のブレンドが心地よい風を届けてくれる。
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KTC 1343
\3200→\2390 |
預言者エレミアの哀歌
アレクサンダー・アグリコラ(1446 - 1506):エレミアの哀歌/
クリストバル・デ・モラレス(1500 - - 1553
- ):わが魂は疲れたり/
ヤコブ・アルカデルト(1505 - - 1567 - ):エレミアの哀歌/
オルランド・デ・ラッスス(1532 - - 1594):エレミアの哀歌 |
エギディウス・クヮルテット、
バス・ラムセラール(バス・バリトン)、
グレゴリアーナ |
ルネサンス時代の「エレミアの哀歌」をテーマとしたエギディウス・クヮルテットの歌う宗教声楽作品集。フランドル楽派のアグリコラ、アルカデルト、ラッススの「エレミアの哀歌」、そしてスペインのモラレスが書いた「哀歌」など洗練された美しきポリフォニーが男声のハーモニーによって厳かに響く。エギディウス・クヮルテットは1995年にトン・コープマン率いるアムステルダム・バロック合唱団のメンバー4人によって結成されたオランダの男声ヴォーカル・アンサンブル。これまでにクレキヨンやシューベルトの録音を発表しており、とても4人とは思えない豊かなハーモニーと広いレパートリーは注目を集めている。
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KTC 1361
\3200→\2390 |
吟遊詩人と修道女 - -
デ・ボルネーユ:Reis Glorios/
ビンゲン:アヴェ・ジェネロサ/
デ・ディア:嫌なことでも歌わなければ/
ビンゲン:おお、光り輝く御母/
作曲者不詳(14世紀頃イタリア):トリスタンの哀歌/
ビンゲン:おお青々とした小枝よ/
ベンタドルン:ひばりがはばたく時に/
作曲者不詳(15世紀頃イギリス):
Bryd One Brere、Edi be thu heven-queene/
ダウランド:君よまだ帰らないでくれ、わが恋人の涙/
ラニエー:Like hermit poor/
ヒューム:死/
キング:The Given Heart/
ダウランド:憂鬱なガリアード/
ジョンソン:Have you seen but a white lily
grow - |
エヴェリン・タブ(ソプラノ)、
マイケル・フィールズ(ハープ、リュート、テオルボ)、
デイヴィッド・ハッチャー(ヴィオラ・ダ・ガンバ) |
中世、ルネサンスの時代に吟遊詩人によって奏でられた「世俗曲」、修道女によって聖母マリアのために歌われた「聖歌」という両極に位置する音楽を集めたアルバム。ビンゲンやダウランドから作曲者不詳の作品を歌うのは、エマ・カークビーと並ぶ世界的バロック歌手エヴェリン・タブ。フィールズの奏でる中世ハープやルネサンス・リュート、テオルボ、ハッチャーの弾くヴィオラ・ダ・ガンバが、タブの情緒に満ちた歌声と、作品それぞれが持つ儚き香りを引き出している。
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KTC 1321
\3200→\2390 |
ユップ・フランセンス(1955 - ):
管弦楽と合唱のための作品集 - -
ローリング・ロッテルダム(世界初録音)/
天体のハーモニー(第1部)*/**/
マニフィカト(世界初録音)*/*** |
ゲルト・アルブレヒト(指揮)、
トヌ・カリユステ(指揮)*、
オランダ放送フィルハーモニック管弦楽団、
オランダ室内合唱団**、
エルマ・ファン・デン・ドール(ソプラノ)***、
オランダ放送合唱団*** |
1955年オランダのフローニンゲン出身の作曲家、ユップ・フランセンスのポートレート・アルバム。ハーグ王立音楽院ではルイ・アンドリーセンに作曲を師事するなど、現代音楽の手法にとらわれない自由な作風が評価を高めている。読売日響の前常任指揮者で日本でもお馴染みのアルブレヒト、合唱界の名匠カリユステなど豪華なアーティスト陣もこのシリーズの魅力。
1997年 - 1999年の録音。 |

KTC 1364
\3200→\2390 |
ハールレムのミュラー・オルガンのための新しい音楽
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ウィム・デ・ルイター(1943 - ):トリフィド/
ピート・ケー(1927 - ):オルガン -
ピーテル・ヤーンスゾーン・サーンレダムへのオマージュ/
ハンス・コックス(1930 - ):夕闇に鳴くつぐみ/
ハンス・アッセルベルフス(1953 - 2007):
- 12zeven5 - /
ロデリック・デ・マン(1941 - ):クロス・カレンツ(全曲世界初録音) |
ヨス・ファン・デル・コーイ(オルガン) |
モーツァルトが弾いたとも伝えられているハールレム(オランダ)の聖バーヴォ教会のパイプ・オルガン。このオランダ最大級の規模と長い歴史を持つこのミュラー・オルガンでの演奏のために、オルガンの世界的名手ピート・ケーや現代オランダの作曲家ハンス・コックスなど5人の音楽家が新たな作品を作曲。これらの新たな作品の録音を担当したのは、ピート・ケーの下でオルガン演奏と即興の研鑽を積んだオランダのオルガン奏者ヨス・ファン・デル・コーイ。歴史的オルガンによる全曲世界初録音の作品集はオルガン愛好家要チェックの1枚!
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KTC 1372
\3200→\2390 |
ブリタニア - フルート、弦楽と
チェンバロのための室内楽作品集 - -
ラッター:フルート、弦楽とチェンバロのための《古風な組曲》/
ブリッジ:アイルランドの旋律/
ハワード・ブレイク(1938 - ):フルート五重奏曲/
ジェイコブ:
フルート、弦楽とチェンバロのための《4つのファンシーズ》/
アラン・ステファンソン(1949 - ):
ピッコロ、弦楽とチェンバロのためのコンチェルティーノ |
ペーター・フェアホイエン(フルート&ピッコロ)、
アルコ・バレーノ・アンサンブル |
ピッコロのためのオリジナル作品のみを集めた"ピッコロ・チューン"やヴィヴァルディ、ハイドンのユニークなアルバムをエトセトラ(Etcetera)からリリースしているアルコ・バレーノ・アンサンブルの最新作。この"ブリタニア"では、アンサンブルのメンバーであり、ヘレヴェッヘとのコンビでお馴染みのロイヤル・フランダース・フィルで首席ピッコロ奏者として活躍するベルギーの名手ペーター・フェアホイエンが主役。合唱の神様ラッター、吹奏楽作品で知られるジェイコブなどの珍しいフルート作品を楽しめるイギリス・プログラム。この1枚で近現代イギリスのフルート作品の醍醐味が味わえる。
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KTC 1379
\3200→\2390 |
ハイドン:弦楽四重奏曲集 - -
弦楽四重奏曲第81番ト長調Op.77-1,Hob.III-81/
同第82番ヘ長調Op.77-2,Hob.III-82/
同第83番ニ短調Op.103,Hob.III-83 |
エディング弦楽四重奏団 |
ロプロコヴィツ伯爵に捧げられた3作品を弾くエディング弦楽四重奏団は、ベルギー王立歌劇場管のヴィオラ奏者として活躍したパウル・デ・クラーク、シャンゼリゼ管のソロ・チェロ奏者のアヘート・ツヴァイストラを中心にして2007年に結成されたピリオド楽器使用によるベルギーの弦楽四重奏団。
ヘレヴェッヘのガイドとサポートを受け、ベルギーのマースメヘレン文化センターのアンサンブル・イン・レジデンスでもあるエディング弦楽四重奏団のハイドンの響きは豊潤で優しい。
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KTC 4027
\3200→\2390 |
テレマン:管弦楽組曲集 - -
組曲ト長調TWV.55:G2《風変り》/
同ト短調TWV.55:g1《ミュゼット》/
同変ホ長調TWV.55Es:3《リラ》 |
バロック・オーケストラ《バ・ロック》 |
ベルギーのフランドル地方、オースト=フランデレン州の州都ヘントを本拠地として2005年に結成された新しいバロック・オーケストラによる溌剌としたテレマンの組曲集。
17世紀 - 18世紀の音楽を主なレパートリーとしており、既にリチャード・エガー、スキップ・センペ、ゲイリー・クーパー、フィリップ・ジャルスキーなど一流奏者たちと共演を次々とこなすなど知名度急上昇中!
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KTC 4028
\3200→\2390 |
ルネサンス期ヴェネツィアの音楽 - -
ブレッシ:デディケイティオ/
ヴィラールト:ダルチ・パドラム/
テルツィ:カンツォン/
A・ガブリエリ:サッシ・パラエ/
メールロ:グラティオサ、レオノーラ/
パドヴァーノ:ベネデッタ・エル・グレガリア/他 |
ゼフィーロ・トルナ |
モンテヴェルディが自らの世俗歌曲の歌詞にも用いた詩人ペトラルカの詩「ゼフィーロ・トルナ/春の西風がもどり」をアンサンブル名に冠するフランドル地方の声楽と器楽による古楽アンサンブル。「人魚伝説」を題材とした録音(EUFODA
1343)や「ピエ・カンツォーネス - 中世フィンランドの賛歌」(KTC
4023)など、素晴らしい構成力と音楽的内容を持った録音を打ち出してきた若きアンサンブルの最新作は16世紀ヴェネツィアの音楽の宝石。中世地中海の音楽がそよ風のごとく吹き込む。
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KTC 1369
\3200→\2390 |
ドゥセック:ピアノと管弦楽のための協奏曲集
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ピアノ協奏曲ニ長調/同ハ長調/
同変ホ長調(全曲世界初録音) |
カレル・コシャレク(ピアノ)、
プラハ室内管弦楽団
Dusek:Concertos/
Kosarek(p)、
Prague Chamber Orchestra |
モーツァルトの友人、ヴァーゲンザイルの弟子として知られ、作曲家、鍵盤奏者、教育者として成功を収めた18世紀チェコの音楽家フランツ・クサヴァー・ドゥセック(フランティシェク・クサヴェル・デュシェック)。作曲家としてのドゥセックは、37曲の交響曲や9曲の協奏曲、20曲の弦楽四重奏曲、49曲の木管楽器のためのパルティータなど器楽のための作品を数多く作曲するなど、18世紀チェコの器楽音楽の発展に大きな足跡を残している。ドゥセックのピアノ協奏曲を弾くのは、実績十分の同郷のピアニスト、カレル・コシャレク。後期バロックから古典派初期にかけて誕生したドゥセックのピアノ協奏曲を収めた貴重な録音の登場である。
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KTC 4026
\3200→\2390 |
ビンゲン:デンデルモンデの写本より |
ドース・マル
〔カテリーン・ファン・ラエザム(ヴォーカル)、
バルト・コーエン(リコーダー)、
ライアム・フェネリー(フィドル)〕 |
ベルギーのフランドル地方、デンデルモンデにある聖ピータース&ポール寺院で発見された"写本"に収められていた世界最古の女流作曲家と伝わるヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098
- 1179)の作品8曲を収録。パウル・ファン・ネーヴェル率いるウェルガス・アンサンブルのメンバーで結成されたドース・マルは、このビンゲンの作品集がデビュー録音となる古楽演奏団体。ファン・ラエザムの神秘的で愁いを帯びた歌声が、ベルギーで眠っていたビンゲンの音楽を呼び起こす。
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KTC 1376
\3200→\2390 |
20世紀ヨーロッパのフルート作品集 - -
シュールホフ:フルート・ソナタ/
カプレ:即興曲集/
デュカス:牧神のはるかな嘆き/
ロバノウ:フルート・ソナタOp.38/
マデルナ:Honeyreves/
カスティリオーニ:Musica Vneukokvhaja /
ボウマン:エコー/
ヘクスター:アルト・フルートのための《三日月》 |
コース・フェルフール(フルート)、
ヤン・ファン・デル・メール(ピアノ) |
コース・フェルフールは、ハーグ・レジデンティ管の首席フルート奏者として活躍し、アムステルダムの名門スヴェーリンク音楽院では教授として後進の育成に携わってきたオランダのベテラン・フルート奏者。ピアノのファン・デル・メールとは50年以上にわたってデュオを組み続けてきており、お互いを知り尽くしたそのコンビネーションは絶妙という他は無いほど。シュールホフやカプレ、マデルナなどを選りすぐった選曲眼にも恐れ入る。
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