20 57558
(DVD)
\4000 →\1990
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ラトル(指)&ベルリン・フィル
ベルリーズ:幻想交響曲 Op.14
ラモー:「レ・ボレアド」組曲 |
サー・サイモン・ラトル(指)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
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収録:1993年11月6-8日フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)
画面:NTSC 4:3、音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1、Region
code: 0、87mm
1993年ライヴ収録。
このDVDはサイモン・ラトルとベルリン・フィルの最初のライヴ映像。
ラトルはこの9年後の2002年、クラウディオ・アバドの後任としてベルリン・フィルの首席指揮者に就任。つまり現代の世界最高の指揮者と世界最高のオケが出会った貴重な瞬間が収められているわけです。
ラトルのレパートリーは広範囲。この初期の共演の際も、ベルリオーズの幻想交響曲、ラモーの「レ・ボレアド」といった名人芸に走るだけではない興味深いプログラミングで聴衆を沸かせました。
ただ、ここで演奏しているラモーの最高傑作「レ・ボレアド」は、「ティーンエイジャーの頃エリオット・ガーディナーの演奏を聴いて感銘を受け、すぐに虜になってしまった。その時からこの曲が私の音楽人生の一部となった。」とラトル自身も語っているように、今でも自身も好んで演奏会で取り上げています。 |
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20 58398
(DVD)
\4000→\3290
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ラトル(指)&ベルリン・フィル
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲*
ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調Op.27 |
サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
*カニサレス(ギター) |
ベルリン・フィル ヨーロッパコンサート2011スペイン色溢れるプログラム!天才フラメンコ・ギタリスト、カニサレスによるアランフェス美しさの極み!ラトル&ベルリン・フィルによるラフマニノフ2
番
収録:2011 年5 月1 日マドリード・レアル劇場、スペイン(ライヴ)
(DVD) 画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、本編:97mm、ボーナス:8mm
毎年恒例のベルリン・フィル ヨーロッパコンサート。今年2011
年の模様が早速ブルーレイ&DVDで発売されます。2011
年はスペイン、マドリードでの公演ということで、ベルリン・フィルとしては珍しいロドリーゴのアランフェス協奏曲が演目で選ばれました。ソリストには天才フラメンコ・ギタリストのカニサレス(ファン・マヌエル・カニサレス)が登場。カニサレスはスペインの権威あるコンクールで優勝し、その後クラシック、ジャズの音楽家と共演、映画や舞台などの音楽を担当し多彩な活躍をしています。驚異のテクニックを持ち音楽理論にも精通した知性派で、現代フラメンコ界の期待を一身に集めるギタリストです。アランフェス協奏曲の物悲しい美しい旋律を、繊細で多彩な音色で聴かせてくれます。そしてシャブリエがスペインに滞在した時に魅せられた印象を描いた狂詩曲「スペイン」。メインプログラムは、ロマンティックな旋律が溢れるラフマニノフの交響曲第2
番。ラトルとベルリン・フィルは、ロマン的な響きを重視した感動的な音楽作りで、瑞々しく歌い上げられた旋律を心地よく堪能することができる演奏です。
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20 59968
(DVD)
\4000→\3290
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ラトル(指揮)&ベルリン・フィル
ソル・ガベッタのベルリン・フィル・デビュー
バーデン= バーデン復活祭音楽祭2014
リゲティ:アトモスフェール
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』-第1幕前奏曲
エルガー:チェロ協奏曲ホ短調Op.85
ストラヴィンスキー: バレエ『春の祭典』
(第1部「大地の礼賛」第2部「生贄の儀式」) |
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ソル・ガベッタ(チェロ) |
ソル・ガベッタ、ベルリン・フィル・デビュー公演、2014年バーデン=バーデン復活祭音楽祭ライヴ、ラトルらしい一筋縄ではいかないプログラムにも注目!
収録:2014 年4 月20 日バーデン= バーデン祝祭劇場/映像監督:トルベン・シュミット・ヤコブセン
(Blu-ray)画面:1080i Full HD 16:9、音声:DTS-HD
MA5.1、PCM ステレオ、リージョン:All、90分
(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:DTS5.1、DD5.1、PCM
ステレオ、リージョン:All、90分
ベルリン・フィルのイースター音楽祭は、2013
年よりザルツブルグからドイツの保養地のバーデン・バーデンに場所を移して開催されています。この映像は2014
年の同音楽祭の模様で、注目はアルゼンチン出身の美しき人気チェリスト、ソル・ガベッタのベルリン・フィル・デビューとなった公演です。彼女はロマンティックなエルガーのチェロ協奏曲をエネルギッシュに演奏しています。しなやかで情熱的な彼女のチェロは必聴。
また、《春の祭典》に、リゲティの《アトモスフェール》とワーグナーの《ローエングリン》前奏曲という凝った組み合わせにも注目。《アトモスフェール》は、キューブリックの映画『2001
年宇宙の旅』で有名になった作品。和音も旋律もない音楽で無限の宇宙の広がりをしめすようです。リゲティとワーグナーは続けて演奏され、ラトルは「《アトモスフェール》の浮遊するような響きから《ローエングリン》のイ長調和音は、聴き手にショックを与えるだろう」と語っています。宇宙の謎を示唆する《アトモスフェール》から《ローエングリン》の聖杯は、はるかなる旅路へと出発し、『春の祭典』へと続くプログラムは大変刺激的です。また、音楽の流れに沿って巧みに展開するカメラワークも必見です。

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20 55998
(DVD)
\4000→\3290
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ラトル(指)&ベルリン・フィル
ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート2007
ワーグナー:楽劇「パルジファル」前奏曲
ブラームス:
ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102
交響曲第4番ホ短調Op.98 |
リサ・バティアシヴィリ(Vn)
トルルス・モルク(Vc)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指) |
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ラトル&ベルリン・フィル ベルリンの歴史的工場で行われた創立125周年公演
収録:2007年5月1日ベルリン、カーベルヴェルク・オーバーシュプレー(ライヴ)。103mm、画面:16:9 NTSC、音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1
ベルリン・フィル創立125周年という記念すべき2007年の「ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート」の映像。
ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートは、毎年ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に、ヨーロッパ各地の歴史的建築物やホールでコンサートを行っ
ています。 2007年ラトルが登場したこのコンサートは、ベルリンの工場地帯オーバーシュプレーのケーブル工場カーベルヴェルク・オーバーシュプレーで行われました。歴史的建築物としても価値があり、音響的にも注目されています。この場所は19世紀後半から20世紀前半ドイツの工業を支えた街。
創立125周年の特別なコンサートに、この場所を選んだベルリン・フィルの心意気が伝わります。
ワーグナーの「パルジファル」で始まったコンサートは、話題の女流ヴァイオリニスト、リサ・バティアシヴィリとノルウェーのチェリスト、トルルス・モルクをソリストに迎えたブラームスの二重協奏曲。そしてベルリン・フィルの重厚さを引き出しながらも、ラトルの明朗で新鮮な響きをブレンドしたブラ4と異空間での感動的なパフォーマンスが収められています。
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20 56798
(DVD)
\4000→\3290 |
ラトル(指)&ベルリン・フィル
ムソルグスキー:
組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)、
オペラ「ホヴァンシチナ」前奏曲-
モスクワ川の夜明け(リムスキー・コルサコフ編曲)、
ボロディン:
交響曲第2番ロ短調、
オペラ「イーゴリ公」からダッタン人の踊り、
ショスタコーヴィチ:
バレエ組曲「黄金時代」よりダンス(アンコール) |
サイモン・ラトル(指)
ベルリン・フィル |
大晦日の毎年恒例の大イベント、ジルヴェスター・コンサート。話題となった2007年の映像がMEDICI
ARTSより発売されます。2007年の演目のテーマは「ロシア音楽」。アンコールまで収録され、臨場感溢れる大盛り上がりのステージを体感することができます。ベルリン・フィルの名人芸と華麗なラトルの指揮ぶりは見逃せません。生のコンサートを聴くように、自然で立体的な音場感を愉しむことができる内容となっております。
録音:2007年12月31日フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)NTSC
16:9 PCM Stereo, DD5.1,DTS5.1 Region:0 91mm
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20 59424
(Blu-ray)
\5000 →\3290
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サイモン・ラトル(指)&ベルリン・フィル
ヨーロッパ・コンサート2013 イン・プラハ
ヴォーン・ウィリアムス:トマス・タリスの主題による幻想曲
ドヴォルザーク:聖書の歌 作品99
ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」 |
マグダレーナ・コジェナー(Ms)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指) |
20 59428
(DVD)
\4000 →\3290
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ベルリン・フィル・ヨーロッパ・コンサート2013
イン・プラハ最良のパートナー、コジェナーと共にラトルの棒が冴えわたる!美しいスペイン・ホールでのコンサート映像も必見
収録:2013 年5 月1 日スペイン・ホール、プラハ城、チェコ、ライヴ
(Blu-ray)画面:1080i Full-HD 16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD Master Audio、リージョン:0、字幕:英、独、仏、84mm
(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、字幕:英、独、仏、84mm
ベルリン・フィル毎年恒例のヨーロッパ・コンサート。毎年歴史的な建造物でコンサートが行われることでも注目されており、2013
年は古都プラハ城内の絢爛豪華なスペイン・ホールが選ばれました。プラハ城は首都プラハを流れるブルタワ川沿いにそびえ立っています。そこに、自身の貴重な芸術コレクションを展示するためにルドルフ2
世が建設した有名なスペイン・ホールがあります。
最初に演奏されたのは、ヴォーン・ウィリアムスの「トマス・タリスの主題による幻想曲」。ルネサンスの作曲家トマス・タリスが作曲した「大主教パーカーのための詩編曲」の旋律をモチーフとしてヴォーン・ウィリアムスが3
群の弦楽合奏のための幻想曲として作曲した作品。3
つに分けられたアンサンブル(弦楽オケ、小編成弦楽アンサンブル、弦楽四重奏)が、絶妙に絡み合い、呼応しながら醸し出す弦楽の響きが印象的で、ラトルの微妙な解釈がさすがと思わせる演奏です。
そしてチェコの名花マグダレーナ・コジェナーによる、ドヴォルザークの聖書の歌。チェコ語の旧約聖書の「詩篇」を用いた10
曲からなる歌曲集で、ドヴォルザークがニューヨーク時代に書き上げたもの。ドヴォルザークはこの曲集のうち、5
曲を管弦楽伴奏版に編曲し、残りの5 曲はチェコ・フィルの指揮者であったツェマーネクが編曲しました。雄弁なオケとコジェナーの美しい歌声、巧みな表現力に圧倒される演奏です。
メイン・プログラムであるベートーヴェンの交響曲第6
番は、現代的で洗練されたラトルならではの演奏で、生き生きと聴かせてくれます。
コンサートマスターは、樫本大進が務めています。
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20 60974
(Blu-ray)
\5000 →\3290
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ラトル(指揮)&ベルリン・フィル
ハリウッド映画音楽集
ヴァルトビューネ 2015-ライト、カメラ、アクション!
アルフレッド・ニューマン:20世紀フォックス・ファンファーレ
ブロニスラウ・ケイパー:映画「戦艦バウンティ」-序曲
デイヴィッド・ラクシン:映画「ローラ殺人事件」-テーマ曲「ローラ」
ジェローム・モロス:映画「大いなる西部」-テーマ曲
コルンゴルト:映画「ロビン・フッドの冒険」-シンフォニック・ポートレート
スコット・ブラッドリー:映画「トムとジェリー」
ミクローシュ・ロージャ:映画「ベン・ハー」組曲-序曲、戦車の行進
ジョン・ウィリアムズ:
映画「インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク」-レイダース・マーチ
ジョン・ウィリアムズ:映画「E.T.」-フライング・テーマ
ジョン・ウィリアムズ:映画「スター・ウォーズ」-メイン・タイトル
(アンコール)
リンケ:ベルリンの風 |
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サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
20 60978
(DVD)
\4000 →\3290
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ベルリン・フィルによるハリウッド映画音楽集、2015年ヴァルトビューネ・ライヴ映像リリース!
収録:2015 年6 月28 日ヴァルトビューネ野外音楽堂、ベルリン(ライヴ)
(Blu-ray)画面:1080i Full HD 16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA 5.1、リージョン:All、73分
(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1
DTS5.1、リージョン:All、73分
毎年2 万人もの聴衆を魅了している夏の野外コンサート、ベルリン・フィルのヴァルトビューネ・コンサート。
オープンエアのコンサートながら、聴衆により良い音を届けていることにも定評があり、ベルリン郊外の森に広がる開放的な場所で行われるコンサートは、ベルリンっ子だけではなく世界中から集まってきます。
本映像は2015 年に行われたコンサートの模様を収録。今年のテーマは「映画音楽」。タイトルにも「ライト、カメラ、アクション!」と映画の決まり文句が使われており、ハリウッドの有名な映画音楽を世界最高のオーケストラ、ベルリン・フィルで愉しむことができます。
冒頭の「20 世紀フォックス」のファンファーレから会場は大いに盛り上がり、「インディ・ジョーンズ」「E.T.」「スター・ウォーズ」などジョン・ウィリアムズの作品を中心に名作を彩った音楽が次々に演奏されています。
また、聴衆はもちろんベルリン・フィルのメンバーも演奏を楽しんでいる様子が映像からも伝わり、初夏の名物コンサートを肌で感じることができる映像となっています。
(同コンサートで演奏されたグリーグのピアノ協奏曲は収録されておりません)
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20 61134
(Blu-ray)
\5000 →\3290
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プレスラー、ラトル、ベルリン・フィル!
ジルヴェスター・コンサート 2014
ラモー:《優雅なインドの国々》組曲
-アフリカの奴隷たちのための歌/ 田園舞曲/
太陽礼賛のための歌/未開人のための歌/
シャコンヌ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第2番&第7番
コダーイ:《ハーリ・ヤーノシュ》組曲
-前奏曲<おとぎ話は始まる>/ ウィーンの音楽時計/
歌/ 間奏曲/皇帝と廷臣たちの入場
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調
ハチャトゥリアン:《ガヤネー》-第8番「レズギンカ」
※ドキュメンタリー「私が愛する人生」
監督:グレーテ・リッファース |
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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
メナヘム・プレスラー(ピアノ) |
20 61138
(DVD)
\4000 →\3290
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ジルヴェスター・コンサート 2014 世界中から引っ張りだこの巨匠プレスラーが登場!
収録:2014 年12 月31 日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
(Blu-ray)画面:1080/60i、16:9 Full HD、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD Master Audio 5.0、リージョン:All、字幕:英独仏、90分(本編)、45分(ドキュメンタリー)
(DVD)画面: 16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS
5.0、リージョン:All、字幕:英独仏、90分(本編)、45分(ドキュメンタリー)
2014 年12 月29 - 31 日に開催されたサー・サイモン・ラトル指揮による「ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート2014」。その最終日の模様を収めた映像作品が「EUROARTS」より登場。
毎年「ダンス」をテーマに選曲され、2014
年末のお祭り気分の華やかなコンサートの演目に選ばれたのは、ラモー《優雅なインドの国々》組曲、コダーイ《ハーリ・ヤーノシュ》組曲、ドヴォルザーク「スラヴ舞曲集」、そしてソリストにメナヘム・プレスラーを迎えモーツァルト「ピアノ協奏曲第23
番」が演奏されました。
長年、ボザール・トリオのメンバーとして活動してきたプレスラーが、ベルリン・フィルにソロ・デビューしたのはトリオ解散後で90
歳でした。その時客席にいたラトルは、演奏に感動し早速出演をオファーして実現した今回のジルヴェスター・コンサート。聴衆も「ピアノ界の生ける伝説」プレスラーの崇高な美しさを持った演奏に敬意を払っているのが感じられる映像で、大きな温かい拍手で迎えています。
プレスラーは、モーツァルトの深淵を覗かせ、美しい響きや、細やかな表現が随所に聴かれる演奏で聴衆、そしてラトル、オケともに魅了しています。
オーケストラのプログラムは、まずラトルがお気に入りの作曲家ラモーの《優雅なインドの国々》組曲。パーカッションの印象的なリズムに、色彩豊かな旋律、エキゾチックな雰囲気と楽しさに溢れる音楽。古楽アンサンブルほどではありませんが、最小限ヴィヴラートにおさえたベルリン・フィルの演奏は、躍動感に満ちた音楽を聴かせてくれます。
後半のオケのプログラムでは、ドヴォルザーク「スラヴ舞曲」、コダーイ《ハーリ・ヤーノシュ》組曲が演奏され、東欧系の独特の哀愁と抒情的な旋律を、ベルリン・フィルのオーケストラ力で存分に楽しませてくれます。
ボーナス映像には、20 世紀最高のピアノ・トリオのメンバーとして53
年間活動を続け、解散後さらに90 歳を迎える年齢になってソロ活動をスタートさせたメナヘム・プレスラーの「今」を捉えたドキュメンタリー映像。ハーディング、エベーヌQ、カヴァコス、ダニエル・ホープなど若手音楽家たちとのインタビューやマスタークラスの映像も収録されています。
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20 61474
(Blu-ray)
\5000 →\3290
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ジルヴェスターコンサート2015
ラトル、ムター、ベルリン・フィル
シャブリエ:「エトワール」序曲
サン= サーンス:
ヴァイオリンと管弦楽のための序奏とロンド・カプリチオーソ
イ短調op.28*
マスネ:オペラ「ル・シッド」より管弦楽小品
ラヴェル:ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲「ツィガーヌ」*
プーランク:バレエ組曲「牝鹿」
ラヴェル:管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」
(アンコール)
ブラームス:ハンガリー舞曲第1 番 |
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンネ・ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)* |
20 61478
(DVD)
\4000 →\3290
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緊急発売。毎年恒例のベルリン・フィルのジルヴェスターコンサート2015、ソリストにはアンネ・ゾフィー・ムターが登場!
収録:2015 年12 月31 日 ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)
(Blu-ray)画面:1080i Full HD 16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS5.1、リージョン:All、90分
(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:All、90分
毎年大晦日恒例のベルリン・フィルのジルヴェスターコンサートは、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートと並んで、クラシック音楽ファンが一度は生で聴きたいコンサートとして名前が挙がる人気の公演です。
2015 年のテーマは「フレンチ・エスプリ」。シャブリエ、サン=サーンス、ラヴェル、プーランクとフランス的精神が前面に打ち出されたプログラムが選ばれました。シャブリエのオペレッタ「エトワール」の機知に富んだ序曲、マスネのオペラ「ル・シッド」はスペインの若き勇者が主人公のストーリーで人生の喜びに溢れた華麗な音楽、そしてラヴェルの豪華で煌びやかな作品「ラ・ヴァルス」と一年の締めくくりに相応しい華やかな舞踏の音楽が次々に演奏されます。
そしてゲストには、ヴァイオリン界の女王アンネ・ゾフィー・ムターを迎え、サン=
サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」とラヴェルの「ツィガーヌ」を演奏。両演目とも彼女の魅力を最大限に味わうことのできる内容です。
ベルリン・フィルとムターといえば帝王カラヤンとの関係でしょう。ムターは13歳の時その才能をカラヤンに見込まれ、1977
年ザルツブルク・イースター・フェスティバルでカラヤン&ベルリン・フィルと共演、そして弱冠14
歳で同コンビとモーツァルトのヴァイオリン協奏曲でレコード・デビューを果たします。その後の活躍は知っての通り世界中を魅了するヴァイオリニストとして、女王の名に相応しい高い芸術性と情感豊かな音楽を聴かせてくれています。
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20 61484
(Blu-ray)
\5000 →\3290
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2016 年ヨーロッパコンサート
ラトル&ベルリン・フィル
ノルウェーの気鋭ヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングが登場!
グリーグ:抒情組曲-第5番「山の夕べ」
(管弦楽版)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ビャーネ・ブルースタ(1895-1978):
「お伽噺組曲」-ヴェスレフリク(アンコール)
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」 |
ベルリン・フィル
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ヴィルデ・フラング(ヴァイオリン) |
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20 61488
(DVD)
\4000→\3290
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ノルウェーの美しいレーロース教会で行われた2016
年ヨーロッパコンサート、ノルウェーの気鋭ヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングが登場!
収録:2016年5月1日ノルウェー、レーロース教会(ライヴ)
(Blu-ray)画面:1080/60i Full HD 16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA5.0、リージョン:All、90分
(DVD)画面: 16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS
5.0、DD5.0、リージョン:All、90分
ベルリン・フィルの創立記念日である5 月1
日に毎年行われている、ベルリン・フィルのヨーロッパコンサート。ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物で行われており、夏の野外コンサート、ヴァルトビューネよりも本格的なプログラムを演奏します。美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているベルリン・フィル恒例のイベントです。
2016 年は、ノルウェーにあるレーロース鉱山都市。1980
年に世界遺産に登録されたレーロースは、人口4000
人足らずの小さな町、銅鉱山の歴史を持ちます。17
-18 世紀建築の80 軒ほどの伝統的な木造の建物が保存されており、中世の趣が漂います。コンサートが行われたレーロース教会は、ノルウェーの伝統的な装飾が見られる教会で、この街のシンボルとなっています。
前半は、ノルウェーを代表する作曲家グリーグの小品、そしてソリストにはノルウェー出身のヴィルデ・フラングが登場。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。
ヴィルデ・フラングは、透明感のある音色、繊細で美しい弱音、独特の深みのあるヴィブラートが魅力のヴァイオリニスト。彼女の明瞭で真っ直ぐなアプローチと、ベルリン・フィルの抜群のコントロールで、メンデルスゾーンの名曲に新たな風を吹き込んでいます。アンコールではヴィルデ・フラングが愛奏する20
世紀ノルウェーの作曲家ビャーネ・ブルースタのノルウェーの民俗音楽と民話の影響を受けた作品「お伽噺組曲」から「ヴェスレフリク」を演奏。ヴィオラ奏者として、オスロ・フィルに19
年間在籍し、第2 次大戦後、ノルウェー音楽の発展に尽くした功績が高く評価されています。
後半はベートーヴェンの「英雄」。先日の来日公演、同時にベルリン・フィル・レコーディングスから発売された全集と同様に、オケの自主性に任せつつ、テンポや強弱を自在に変化させながら、分厚い低域と表情豊かな旋律線を巧みに描き出しています。
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20 64494
(Blu-ray)
\5000 →\3290
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ラトル(指揮)&ベルリン・フィル/エリナ・ガランチャ
ラトル最後のバーデン=バーデン・イースター音楽祭2018
リヒャルト・シュトラウス:≪ドン・ファン≫
ベルク:7 つの初期の歌*
ラヴェル:≪シェヘラザード≫ *
ストラヴィンスキー:≪ペトルーシュカ≫(1947年版) |
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
エリナ・ガランチャ(メゾソプラノ)* |
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20 64498
(DVD)
\4000→\3290
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ラトル最後のバーデン=バーデン・イースター音楽祭2018、メゾの女王エリナ・ガランチャを迎え行われた色彩豊かなプログラム
収録:2018年3月、祝祭劇場、バーデン=バーデン(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9,Full HD、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA5.1、リージョン:All、90mm
(DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DD5.1、リージョン:All、90mm
映像監督:ネーレ・ミュンヒマイヤー
2018年のバーデン=バーデン・イースター音楽祭から、サー・サイモン・ラトルのコンサート映像が発売されます。
かつてザルツブルクで開催されていたベルリン・フィルによるイースター音楽祭は、2013年からバーデン・バーデンに拠点を移しました。通常オペラを演奏する機会がないベルリン・フィルがオペラを演奏する貴重な機会として毎年注目されています。これまでに≪魔笛≫(2013)、≪マノン・レスコー≫(2014)、≪ばらの騎士≫(2015)、≪トリスタンとイゾルデ≫(2016)、≪トスカ≫(2017)と上演され、2018年のオペラ・プロダクションは≪パルジファル≫。音楽監督として最後の音楽祭になったということもあり、圧倒的な演奏で音楽祭を沸かせました。
本映像は、メゾの女王エリナ・ガランチャをソリストに迎え行われたコンサート映像。プログラムは、R・シュトラウスの《ドン・ファン》と、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》。オーケストラの演奏能力とリズム感覚、豊かな音響が生きるフェスティバルにふさわしい色彩豊かな演目です。そしてガランチャのソロで聴かせるのは、ベルクの「7つの初期の歌」、ラヴェルの《シェヘラザード》。世紀末ウィーンとパリの濃厚な雰囲気を、官能的な声に乗せて歌います。
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20 67484
(Blu-ray)
\5000 →\3290
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ラトル(指)&ベルリン・フィル
ベルリン・フィル/ジルヴェスター・コンサート2017
ドヴォルザーク:序曲≪謝肉祭≫
ストラヴィンスキー:
≪ミューズを率いるアポロ≫より“パ・ドゥ・ドゥ”
R.シュトラウス:管弦楽歌曲集
【東方から訪れた三博士Op.56-6/献身Op.10-1/
明日の朝Op.27-4/子守歌Op.41-1/母の自慢Op.43-2】
バーンスタイン:
≪オン・ザ・タウン≫より3 つのダンス・エピソード
≪ホワイトハウス・カンタータ≫より
“テイク・ケア・オブ・ディス・ハウス”
ショスタコーヴィチ:≪黄金時代≫組曲 |
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ジョイス・ディドナート(メゾ・ソプラノ) |
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20 67488
(DVD)
\4000→\3290
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ラトル最後のジルヴェスター!ソリストは、ジョイス・ディドナート、生誕100年を迎えたバーンスタインの作品も演奏!
収録:2017 年12 月31 日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA5.1(24bit/96kHz)、90分
(DVD)画面:16:9 Full HD、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、DD5.1、90分
ベルリン・フィル恒例の大晦日のジルヴェスター・コンサート。2017
年はラトルが音楽監督として最後のジルヴェスターとなり、公演前から注目された今回のコンサート。
ラトルは近年「ダンス」をテーマに様々な作曲家の作品を取り上げてきました。2017
年はドヴォルザークの《謝肉祭》序曲、ストラヴィンスキーの《ミューズを率いるアポロ》よりパ・ドゥ・ドゥ、そして2018
年に生誕100 年を迎えるバーンスタインの作品も含まれています。
ニューヨークで24 時間の休暇を与えられた3
人の水夫の恋愛を題材としたバーンスタイン初期のミュージカル《オン・ザ・タウン》。そしてホワイトハウスを舞台に、歴代大統領が登場し、南北戦争前後の歴史を描いた≪ホワイトハウス・カンタータ≫。ある意味現代の社会状況にもリンクする政治的な作品です。
最後には、ショスタコーヴィチのバレエ音楽《黄金時代》。レストラン「黄金時代」を舞台とし、踊り子リタを巡り、ギャングと漁師が競い合うという恋愛模様を描いた物語。バレエ作品として成功を収めることはありませんでしたが、4
楽章の組曲版として後にまとめられました。
どの楽曲も躍動感に溢れた鮮烈な演奏で、大晦日の活気と高揚を感じることができます。
またソリストには、アメリカのメゾ・ソプラノ、ジョイス・ディドナートを迎え、リヒャルト・シュトラウスの管弦楽伴奏による歌曲を聴かせてくれます。
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