
20 54978
\4000→\3290 |
シュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ
ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」全曲 |
ジェルメッティ(指)
シュトゥットガルト放送交響楽団
デイヴィッド・グリフィス、
ルチアーナ・セッラ、
ジェーン・バネル、
デーヴィッド・キューブラー、
アルベルト・リナルディ、
アレッサンドロ・コルベッリ、他
サイモン・ヤング(ハープシコード、フォルテピアノ) |
収録:1990年5月6-8日、シュヴェツィンゲン宮殿内ロココ劇場(ライヴ)字幕:伊英独仏西
ロッシーニ若き日の傑作喜劇《絹のはしご》――恋と策略が絡み合う、めくるめく一夜のドタバタ劇!
秘密結婚した二人。
しかし後見人は別の結婚を画策――そこで使われるのが“絹のはしご”。
夜ごと恋人を忍び込ませるこの装置が、やがて大混乱の引き金に…!
とにかく速い、軽い、そして美しい。
ロッシーニ特有の畳みかけるアンサンブル、くるくる変わる状況、絶妙なタイミングの笑い。
喜劇作家としての天才が、すでに完成されています。
ジェルメッティ指揮によるキレのある音楽に、粒ぞろいの歌手陣が躍動。
さらにミヒャエル・ハンペの演出が、
この“恋のからくり劇”を視覚的にも鮮やかに描き出します。
「短いオペラだから軽い」なんてとんでもない――むしろ濃密。ロッシーニの真髄が凝縮された快作です!

|

20 54998
\4000→\3290 |
シュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ
ロッシーニ:歌劇「なりゆき泥棒」全曲 |
ジェルメッティ(指)
シュトゥットガルト放送交響楽団
ステュアート・ケイル、
スーザン・パターソン、
ロバート・ギャンビル、
ナターレ・デ・カローリス、
モニカ・バチェッリ、
アレッサンドロ・コルベッリ、
ポール・ケッペラー、
オラツィオ・ロマーノ、
ワーナー・サイモン、
スコット・ギルモア |
収録: 1992年5月 ドイツ、シュヴェツィンゲン宮殿内ロココ劇場(シュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ)字幕:伊英独仏西
ロッシーニ後期の隠れた傑作喜劇《泥棒は機会を待つ》――
“機会が人を泥棒にする”という皮肉なテーマを、ロッシーニならではの軽妙さと機知で描いた極上の一作!
舞台は18世紀ナポリ。
トランクの取り違えから始まるドタバタ劇は、次々と人物関係が絡み合い、テンポよく加速。
アンサンブルの妙、切れ味鋭いレチタティーヴォ、そして一気呵成のフィナーレへ――ロッシーニの“劇場センス”が冴えわたります。
指揮はロッシーニ解釈に定評あるジェルメッティ。
シュトゥットガルト放送響の引き締まった演奏に、スーザン・パターソン、ロバート・ガンビル、
モニカ・バチェッリら実力派が顔を揃え、アンサンブルの完成度は非常に高水準。
さらに名演出家ミヒャエル・ハンペによる舞台は、古典的な様式美とコミカルな動きを絶妙に両立。
“笑えるのに、どこか知的”という理想的ロッシーニ像を提示しています。
有名作《セビリャ》《チェネレントラ》の一歩先へ――
ロッシーニの真価を味わいたい方にこそおすすめしたい、通好みの上質オペラ映像です。

|

20 57218
\4000→\2290 |
クリスティアーネ・カイザー
ヴェルディ:「トラヴィアータ」 |
クリスティアーネ・カイザー(S ヴィオレッタ)
ジャン=フランソワ・ボラス(T
アルフレード・ジェルモン)
ゲオルク・ティヒ(Br ジョルジョ・ジェルモン)
マグダレーナ・アンナ・ホフマン(S
フローラ)
ステファニー・コピニツ(Ms アンニーナ)
ミヒャエル・クルツ(T ガストン)ほか
エルンスト・メルツェンドルファー(指)
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団,
スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団
演出:ロベルト・ヘルツル |
オーストリアの東端、ブルゲンラント州のザンクト・マルガレーテンでは、ローマ時代の石切り場の跡を利用して、切り立った岩場の崖をバックに舞台を設営、毎年夏に野外オペラ祭が催されている。この音楽祭は評判を呼び、現在では大変に人気のあるものとなっている。
2008年の夏の出し物から、「トラヴィアータ」がDVDになった。
通常の劇場では不可能な巨大なセットを背景にした舞台は見応え満点。まさに映像向けのプロダクションです。
ヴィオレッタを歌うクリスティアーネ・カイザーは、ウィーン生まれの若いソプラノ。現在ウィーン・フォルクスオパーで活躍している期待の星です。ジャン=フランソワ・ボラスはここ数年で著しく注目されているモナコのテノール。柔らかくリリカルな声はアルフレードにピッタリ。
そしてウィーンの重鎮バリトン、ゲオルク・ティヒがジェルモンで存在感を示している。
夏の夜のオペラをご家庭でお楽しみください!
収録:2008年7月11日,ザンクト・マルガレーテン,ローマ時代の石切り場 リージョン・オール 16:9 Dolby
Digital 2.0 & 5.1, DTS 5.1 134
m 字幕:伊英独
クリスティアーネ・カイザーの評判がいい
|
|
|
ルネ・ヤーコプス(指)&フライブルク・バロックオーケストラ
ハイドン:歌劇「オルランド・パラディーノ」(全曲) |
マリス・ペーターゼン(S アンジェリカ)
トム・ランドル(T オルランド)
ピエトロ・スパニョーリ(Br ロドモンテ)
アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ(S
アルチーナ)
スンヘ・イム(S エウリッラ)
ヴィクトル・トレス(Br パスクワーレ)
マグヌス・スタヴェランド(T メドーロ)、他
フライブルク・バロックオーケストラ
ルネ・ヤーコプス(指) |
ヤーコプスのハイドン愉快な娯楽大作「オルランド・パラディーノ」ブルーレイで登場!
演出:ナイジェル・ローリー、アミール・ホセインプール
収録:2009 年5 月8 日ベルリン国立歌劇場(ライヴ)
画面:1080i Full HD, 16:9、音声:PCM
ステレオ,
DTS-HD Master Audio、リージョン:All、字幕:英独仏伊、168mm
2010 年にDVD(20 57788)で発売され好評であったヤーコプスのハイドン「オルランド・パラディーノ」がブルーレイとなって発売されます。
ハイドンの「オルランド・パラディーノ」は、1782
年にハイドンが長らく仕えたエステルハージ家の館で初演されたオペラ。アリオストロ由来の「狂乱のオルランド」の物語に、オペラ・ブッファの滑稽な要素を混ぜ込んだ「英雄喜劇」というもの。一般に当時あまり広まらなかったハイドンのオペラの中で例外的に人気作になり、近年もアーノンクールが録音、2008
年には日本初演され、またハイドン・イヤーの2009
年には各地で上演もされました。
中でもヤーコプスがベルリンとインスブルック古楽祭で取り上げた上演は大きな評判となったもの。スパニョーリ、ペンダチャンスカ、イムと、このところヤーコプスが重用している歌手に加え、タイトルロールにバロックで活躍するテノールのランドル、オルランドが恋するお姫様アンジェリカにペーターゼン、近年人気急上昇のノルウェイのテノール、スタヴェランドと、素晴らしい人材を集めています。
演出は、今ヨーロッパで大人気のローリー&ホセインプールのコンビ。元々かなり奇想天外な物語なところに、海賊風のロドモンテ、ミス・ユニバース風のアンジェリカ、女学生風のエウリッラなど、さらにはっちゃけた愉快な舞台にしています。
|