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20 58728
(DVD)
\4000→\3290
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キーシン/ベルリン・フィル&ラトル
「Dances & Dreams /
ベルリン・フィルのジルベスター・コンサート2011」
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ハ長調Op. 46-1
グリーグ:交響的舞曲Op. 64-2
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op. 16
ラヴェル:道化師の朝の歌
R.シュトラウス:楽劇「サロメ」より7 つのヴェールの踊り
ストラヴィンスキー:
バレエ「火の鳥」よりカスチェイ一味の凶悪な踊り、子守歌、フィナーレ
ブラームス:ハンガリー舞曲第1 番ト短調
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ハ長調Op. 72-7[アンコール] |
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エフゲニー・キーシン(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮) |
超強力盤。ラトル&ベルリン・フィル、ジルベスター・コンサート2011滴る抒情!キーシンとのグリーグの協奏曲、爆演の嵐!サロメの踊り、火の鳥、道化師の朝の歌
収録:2011 年12 月31 日ベルリン、フィルハーモニー(
ライヴ)
(Blu-ray) 89’、1080i True HD 16:9 / Region
All、音声:PCM ステレオ/ DTS HD Master Audio
(DVD) 89’、カラーNTSC 16 : 9 / Region All、音声:PCM
ステレオ/ ドルビー・デジタル5.0 / DTS サラウンド5.0
2011 年12 月29 日から31 日までの3 日間、サー・サイモン・ラトルの指揮でおこなわれた「ベルリン・フィルのジルベスター・コンサート2011」。その最終日の模様を収めた映像作品がEUROARTS
よりブルーレイとDVD で登場します。
2011 年のテーマは「Dances & Dreams(
舞踏と夢)」。プログラムも全篇ダンス音楽を散りばめたものとなっているのが特徴で、スペイン風のリズムがついには熱狂的なエンディングへと向かう「道化師の朝の歌」、猟奇と官能の「サロメの踊り」、「火の鳥」からは粗野で荒々しい「魔王カスチェイの踊り」と、ヴァラエティ豊かなナンバーで楽しませてくれます。
さらに、本アルバムの白眉といえるのが名手エフゲニー・キーシンをソリストに迎えたグリーグのピアノ協奏曲。これがほぼ20
年ぶりのベルリン・フィルへの登場となるキーシンは、この間かつての神童から大家への歩みを着実に重ねていることを実感させる圧巻のピアニズムで、冒頭からすさまじい気迫、つづく第2
楽章では抒情をじっくりと歌い上げ、聴衆の心を鷲掴みにします。
キーシンを盛り立てるラトルも相変わらずの好調ぶりで、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第1
番で華々しく幕を開けたコンサートを、アンコールも同じハ長調のスラヴ舞曲で締めるという心憎い演出もピシッと決めています。
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20 52298
(DVD)
\4000 →\3290
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「サイモン・ラトル&ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート2002
ワンダフル・タウン」
・バーンスタイン:ミュージカル「ワンダフル・タウン」より
序曲 / クリストファー・ストリート
/ オハイオ
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コンカリング・ニューヨーク
/ 100 通りの抜け道
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何と言う無駄 / ちょっと恋して
/ パス・ザ・フットボール
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もの静かな娘 / コンガ!/
マイ・ダーリン・アイリーン
/
スウィング!/ イッツ・ラヴ
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バレエ・アット・ヴィレッジ・ヴォルテックス
/
音の狂ったラグタイム
/ リプライズ:イッツ・ラヴ
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コンガ!(アンコール) |
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キム・クリズウェル(ルース)
オードラ・マクドナルド(アイリーン)
トーマス・ハンプソン(ベイカー)
ブレント・バレット(レック) ほか
ヨーロピアン・ヴォイセズ
ウェイン・マーシャル(ピアノ)
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
ラトル&ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート2002バーンスタインの「ワンダフル・タウン」より
収録:2002 年12 月ベルリン、フィルハーモニー(
ライヴ)/76’、カラーNTSC 16
: 9 /Region
All、音声:PCM ステレオ/ドルビー・デジタル5.1/
DTS サラウンド5.1、字幕:英独仏
ベルリン・フィルのシェフに就任後、ラトルが初めて迎えた2002
年のジルヴェスター・コンサートのメイン・プログラムに選んだのは、バーンスタインのミュージカル「ワンダフル・タウン」。全20
曲のうち16 のナンバーを演奏会形式で上演しています。
キャストにはキム・クリズウェル、オードラ・マクドナルドといった本場ブロードウェイのスターをゲストに招くいっぽう、世界的バリトンのハンプソンも参加して相変わらずの芸達者なところをみせてくれます。
ダンス、コーラス、照明効果まで全てがエンターテインメントに徹した舞台づくりで、ステージ後方の雛壇上でソリストと合唱団が演技も交えて熱演を繰り広げるさまは必見。フィルハーモニーで、かつて目にしたことがない光景を目撃されることでしょう。
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20 57758
(DVD)
\4000 →\3290
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ベルリン・フィル・ヴァルトビューネ2009
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71より
「序曲」、「クリスマス・ツリー」、
「マーチ」、「パ・ド・ドゥ(アンコール)」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
ストラヴィンスキー:「春の祭典」
リンケ:「ベルリンの風」(アンコール)
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サー・サイモン・ラトル(指)
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
イエフ・ブロンフマン(P)
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収録:2009年6月21日オリンピックスタジアム(ベルリン)ライヴ
NTSC 16:9 PCM ステレオ DD5.1 DTS5.1 Region:All 103mm
聴衆もベルリン・フィルのメンバーもリラックスした毎年恒例の野外コンサート、ベルリン・フィル・ヴァルトビューネ。
今年はロシアの作曲家チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーの作品。
絶妙なアンサンブル、音色の美しさで楽しませてくれる「くるみ割り人形」。
ソリストにブロンフマンを迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。超絶技巧、迫力、力強さ、しなやかさを兼ね備えたブロンフマンの演奏は鳥肌もの。
不安定な天候の中スタートした後半のプラグラム「春の祭典」は、輝かしいサウンドと底知れぬパワーでクライマックスに向かっていく様は圧巻です。
ラトルのサプライズがあるアンコール、またコンサートマスターに内定した直後の樫本大進の姿など話題に事欠かないベルリン・フィルならではの野外コンサートの面白さ楽しさを味わうことができる映像です。
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20 56974
(Blu-ray)
\5000 →\1890
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ヨーロッパコンサート2008 フロム・モスクワ
ストラヴィンスキー:3 楽章の交響曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1
番ト短調
作品26
ベートーヴェン:交響曲第7 番イ長調
作品92 |
ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮) |
この演奏はスゴイ!レーピンのブルッフも必聴!
収録:2008 年5 月1 日モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
画面:60i 16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
Master Audio5.1、リージョン:All、95分
2008 年ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートの映像。ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートは、毎年ベルリン・フィルの創立記念日5
月1 日に、ヨーロッパ各地の歴史的建築物やホールでコンサートを行っています。これまでプラハ、マドリード、ロンドン、サンクト・ペテルブルク、ストックホルム、リスボンなどで開催されています。2008
年のコンサート開催地はモスクワ。
1 曲目はストラヴィンスキーの「3
楽章の交響曲」。ストラヴィンスキーの構想通り「管弦楽のための協奏曲」という色彩が強い作品で、躍動的音楽がラトルの才気溢れる指揮振りで愉しむことができます。
2 曲目はソリストにレーピンを迎えたブルッフのヴァイオリン協奏曲第1
番。甘美で哀愁を帯びた旋律が魅力的な作品。レーピンのこの作品のCD録音はまだなく、繊細かつ華麗な演奏を聴かせてくれるこの映像はファン必聴。
そしてメインのベト7 ではこれまで聴衆が待ち続けたラトル&
BPO の超快演を披露しています。快活でスピード感があり、絶妙なテンポとサウンド・バランスの素晴らしい演奏に圧倒されます。
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EURO ARTS
20 58808
(DVD)
\4000→\3290
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ホアキン・アチューカロ&サイモン・ラトル/ベルリン・フィル
ファリャ : 交響的印象「スペインの庭の夜」
収録:2010年9 月7 日ベルリン・フィルハーモニー
アルベニス:ナヴァーラ
ドビュッシー:前奏曲集第2 集より「ヴィーノの門」
グラナドス:
組曲「ゴイェスカス」より「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」
ラヴェル:
夜のガスパールより「絞首台」、「スカルボ」、
高雅で感傷的なワルツ
ドビュッシー:版画
ファリャ:「オマージュ(ドビュッシーの墓に捧げる賛歌)」
収録:2010年10 月7 日テアトロ・レアル、マドリード |
ホアキン・アチューカロ(P)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サイモン・ラトル(指揮) |
今が旬のラトル&ベルリン・フィルが、アチューカロとファリャを録音。CDがほとんどないので幻の巨匠という言いかたをされているアチューカロ、先日ブラームスのピアノ協奏曲第2番の映像が出るという快挙があったが、今度はルリン・フィル。このスペインの誇る、生ける伝説の人の今の演奏が、最高のバック聴ける。これは正直すごいと思う。
現代スペイン、ピアノ界を代表するホアキン・アチューカロ、ファリャの美しき傑作「スペインの庭の夜」をラトル&ベルリン・フィルと共に色彩豊かに描き出す!
(DVD) 画面:NTSC 16:9、音声:PCM
ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、27mm(ベルリン)、75mm(マドリッド)
スペインの巨匠ピアニスト、ホアキン・アチューカロとラトル&ベルリン・フィルによるファリャの「スペインの庭の夜」。3
楽章からなるピアノと管弦楽のための作品で、洗練された表現とスペイン的色彩が香り立つ音楽です。アチューカロの変幻自在の豊かな色彩感、ラトル&ベルリン・フィルの憎らしいほど小粋なニュアンスが合わさり、エキゾチックで神秘的な響きが交錯する魅力的な演奏を聴かせてくれます。
またマドリードでのアチューカロのピアノ・リサイタルの映像も収録されており、得意のアルベニス、グラナドスや鮮烈な音楽センスを発揮するドビュッシー、ラヴェルを演奏。スペインの情緒と風土を感じさせつつ、洒脱で伸縮自在な音楽性で、作品の魅力を存分に堪能させてくれます。
「私はルービンシュタイン以来の素晴らしいサウンドを聴きました」
by ズービン・メータ
「アチューカロとの間には特別な感覚が生まれます。彼は独自のサウンドをピアノから生み出すことができます」
by サイモン・ラトル
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20 60898
(DVD)
\4000 →\3290
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ラトル&ベルリンpo
レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
ヨーロッパ・コンサート2015 フロム・アテネ
ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」から
序曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ニ短調 作品47
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
第3番 ハ長調 BWV.1005 から
ラルゴ(アンコール)
シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調「ライン」 |
レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮) |
地元ギリシャのカヴァコスが登場、アテネで行われた2015ヨーロッパ・コンサート
収録:2015 年5 月1 日 メガロン・アテネ・コンサートホール(ライヴ)
(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS5.0、DD5.0、リージョン:All、90分
2015 年のベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートが早速ブルーレイとDVD
で発売されます。ヨーロッパ・コンサートとしては2004
年以来2 度目のアテネ公演となりました。
コンサートはロッシーニのオペラ「セミラーミデ」の序曲からはじまります。ロッシーニ得意の手法「ロッシーニ・クレッシェンド」を効果的に聴かせるラトルのエネルギッシュな指揮振りとベルリン・フィルの上手さでエキサイティングに聴かせます。
そしてシベリウス・イヤーである今年の演目に選ばれたのは、ヴァイオリン協奏曲。ソリストは2015
年2 月のベルリン・フィルの定期コンサートでも同曲を演奏した地元ギリシャ出身のレオニダス・カヴァコス。カヴァコスは、自身、この作品とは縁が深く、1985
年、ヘルシンキで行われたシベリウス・ヴァイオリン国際コンクールに弱冠18
歳で優勝しています。シベリウスの内省的な側面に光を当てた素晴らしい演奏です。
メイン・プログラムは、ベルリン・フィル・レコーディングスからも発売されたシューマンの交響曲から第3
番「ライン」。シューマンの音楽を丁寧に表現し、ベルリン・フィルの鋭い感性と豊かな響き、力強さを感じさせる完璧を目指す均衡のとれた演奏を披露しています。
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20 64528
(DVD)
\5300→\3290
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ヴァルトビューネ2018~グッバイ・サー・サイモン!
ガーシュウィン:『キューバ』序曲
フォーレ:パヴァーヌ
カントルーブ:オーヴェルニュの歌
より
【女房持ちはかわいそう/ バイレロ/
紡ぎ女/
子守唄/
捨てられた女/ かっこう/
かわいい羊飼いの女】
ハチャトゥリアン:バレエ組曲『ガイーヌ』
・第3組曲より第2曲<クルドの若者たちの踊り>
・第1組曲より第7曲<ガイーヌのアダージョ>
・第1組曲より第8曲<レズギンカ>
レスピーギ:交響詩『ローマの松』
(アンコール)
モンテヴェルディ:『かくも甘い苦悩が』
エルガー:行進曲『威風堂々』
第1番 ニ長調
スーザ:行進曲『自由の鐘』
リンケ:行進曲『ベルリンの風』 |
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
マグダレーナ・コジェナー(ソプラノ) |
ラトルのベルリン・フィル首席指揮者としての最後の演奏会、ヴァルトビューネ2018。ラトルを称える演出が満載の印象深いコンサート映像
2018年6月24日 ベルリン、ヴァルトビューネ(ライヴ)/映像監督:ヘニング・カステン(指揮者目線カメラ付)
(DVD)画面:1080/60i Full HD,16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS5.0、字幕:英、独、リージョン:All、本編:105分/
ボーナス:10分
2018 年ヴァルトビューネ・コンサートのライヴ映像。
サー・サイモン・ラトルのベルリン・フィル首席指揮者としての最後の演奏会は、毎夏恒例のヴァルトビューネ・コンサートです。ガーシュウィンの『キューバ』序曲、フォーレのパヴァーヌ
ではじまり、その後ラトルの妻であるメゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがソリストとして登場し、カントルーブの「オーヴェルニュの歌」を歌っています。
『女房持ちはかわいそう』で明るく軽快にはじまり、『バイレロ』『紡ぎ女』『子守唄』でしっとりと美しく歌い、一転『捨てられた女』ではしんみりと物悲しく、そして『かわいい羊飼いの女』で透明感溢れる可憐な歌声を聴かせてくれます。
そして、ベルリン・フィルの底力を感じさせる、まばゆい程の色彩と強烈なリズムで展開されるハチャトゥリアンのバレエ組曲『ガイーヌ』と圧巻の描写力でローマの情景を描く
レスピーギの交響詩『ローマの松』
が続きます。
プログラムは、ラトルらしい愉悦と悲哀に満ちた凝った演目で楽しませてくれます。
アンコールでは、ラトルがチェンバロを弾き、ベルリン・フィルのメンバー数人、そしてコジェナーがモンテヴェルディの『かくも甘い苦悩が』を歌いました。さらに英国人の第二の国歌ともいわれるエルガーの『威風堂々』。ちょうどこの期間はサッカーW
杯が開催されており、サッカー好きのラトルならではのジョークを交えたコメントを言うと、ホルン・セクションがラトルの髪型を真似は白のカーリーヘアのかつらをかぶって演奏するという一幕もありました。
最後にはおきまりのリンケ『ベルリンの風』。ラトルはビールを片手に各パートを巡回するなど、非常にリラックスした雰囲気で締めくくられました。天候はあいにくの雨(ベルリンはずっと雨が降らない天気が続いていたのに、この日だけ雨!)でしたが、ラトルの最後を惜しむような演出が満載の印象深いコンサート映像となりました。
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