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スイス GALLO 特価セール
その1
1CD\2500→\1990/2CD\5000→\3980

~7/28(火)午前9時



 スイス GALLO。
 伝統あるレーベルだが長く日本には代理店がなかったため「幻」のレーベルとされていた。
 数年前にようやく大手代理店がついたが、数年で撤退、またしても「幻」となっていた。

 そのGALLOに新たな大手代理店がつくことに。

 ただ・・・店主の勘だが、こういうレーベルというのはきっとまた何かがあって代理店がいなくなる。大体その繰り返しになる。
 そのいやな予感がもしもし当たるとしたら、今回も2,3回取引して終了などということもないとはいえない。

 何度もいうことだが・・・「いつまでも、入ると思うな輸入盤」。
 これは、というものはお早めに。

 なにせアイテム数が山のようにあるので閲覧するだけでも大変だが、注目演奏家は

ルドルフ・バウムガルトナー
アルミン・ジョルダン
マルク・アンドレーエ

などの大指揮者、そして店主好みの超マイナー・オーケストラも多数登場する。

 またご当地アーティストも多いようなので、そうした人たちによるメジャー作品演奏も楽しみ。

 今回は第1回。

 




GALLO 729
アルミン・ジョルダン(指揮)
 タンスマン:七重奏曲/
 ティボール・ハルサニ:九重奏曲/
 マルティヌー:九重奏曲H732
アルミン・ジョルダン指揮
パリ室内アンサンブル

アルミン・ジョルダンの若き日の貴重な室内楽録音。
後年のオペラやフランス音楽で見せた繊細な色彩感覚は、この頃からすでに健在です。
タンスマン、ハルサニ、マルティヌーという20世紀中欧音楽を並べた選曲も非常に渋く、他ではなかなか聴けない内容。
ジョルダン・ファンならぜひ押さえておきたい隠れた名盤です。

GALLO 827
アルミン・ジョルダン(指揮)
 R.シュトラウス:歌劇「カプリチオ」Op.85から弦楽六重奏曲 /
 ワーグナー:ジークフリート牧歌/
 シェーンベルク:浄夜
アルミン・ジョルダン(指揮)
パリ室内アンサンブル

 《ジークフリート牧歌》《浄夜》《カプリッチョ》六重奏曲という、ドイツ・ロマン派から後期ロマン派への流れを美しくたどるプログラム。
 若きアルミン・ジョルダンが描く透明で柔らかな響きは、後年の名演を予感させます。


GALLO 834
アルミン・ジョルダン(指揮)
 モーツァルト:セレナード第10番《グランパルティータ》
アルミン・ジョルダン(指揮)
アンサンブル・フィデリオ

 モーツァルト屈指の人気作《グラン・パルティータ》。室内楽的な親密さとオーケストラ的なスケール感を絶妙に両立させたアルミン・ジョルダンらしい名演です。
 派手さではなく、自然な歌心を大切にした演奏は何度聴いても飽きません。

GALLO 846
アルミン・ジョルダン(指揮)
 ブラームス:セレナード第1番、
       クラリネット五重奏曲
アルミン・ジョルダン(指揮)
パリ室内アンサンブル
フィリップ・クーパー(Cl)

 ジョルダンのブラームスは決して多くありません。その意味でも本盤は非常に貴重。
 晩年の深い味わいを持つ《クラリネット五重奏曲》という組み合わせも魅力的です。

GALLO 906
アルミン・ジョルダン(指揮)
 ヤン・ノヴァーク:
  9楽器のためのバレエ
  L.V.Bの《田園》による7つのメタモルフォーゼ
  コンチェルティーノ
アルミン・ジョルダン(指揮)
パリ室内アンサンブル

 後年、フランス音楽やオペラの名匠として知られるアルミン・ジョルダンが、パリ室内アンサンブルを指揮した、GALLO時代の貴重な録音。
 取り上げられているのは、チェコの作曲家ヤン・ノヴァーク(1921-1984)。師であるマルティヌーの影響を受けながらも、古典的な均整と20世紀らしい軽妙なリズム感を融合させた、知る人ぞ知る名作曲家です。

 なかでも《L.V.B.の〈田園〉による7つのメタモルフォーゼ》は、ベートーヴェンの名交響曲を独創的な視点で再構成したユニークな作品。若きジョルダンの端正なアンサンブルが、この洒脱な音楽を鮮やかに描き出しています。




GALLO 727
ルドルフ・バウムガルトナー(指揮)
「ルツェルンの音楽Vol.1」

 アルバート・ジェニー:スケルツォーソ
 フリッツ・ブリュン:ピアノと弦楽のための創作主題による変奏曲
 リヒャルト・ローゼンベルク:弦楽のための音楽
 カスパー・ディートヘルム:立石
 ペーター・ベナリー:弦楽のためのソナタ「トラクトゥス」
 ペーター・ライゼガング:アルトと弦楽のための5つの歌曲ほか
ルドルフ・バウムガルトナー(指揮)
ルツェルン音楽祭弦楽合奏団
ほかソリスト

 ルドルフ・バウムガルトナーといえば、ルツェルン音楽祭弦楽合奏団を世界的な存在へと育て上げた名指揮者。その一方で、スイスの知られざる作曲家たちを積極的に紹介した功績も忘れてはなりません。本盤はその代表的なシリーズ「ルツェルンの音楽」の第1集。ブリュン、ディートヘルム、ベナリーなど、日本ではまず名前を見る機会のない作曲家が並びますが、どの作品もスイス音楽ならではの端正さと透明感が魅力です。大スターではなく、自国の文化を地道に育て続けたバウムガルトナーらしい一枚。GALLOというレーベルを象徴するアルバムと言えるでしょう。



 ルドルフ・バウムガルトナーは、スイスの指揮者、ヴァイオリニスト。
 1917年、チューリッヒで生まれた。初めはヴァイオリンを学び、チューリヒ音楽院、ウィーンでヴォルフガング・シュナイダーハンに、パリでカール・フレッシュに師事した。ソリストとして活動するとともに、室内楽の分野でもゲイヤー四重奏団などで活動していた。
 1950年、ルツェルン音楽院の教授となり、1956年、シュナイダーハンとともにルツェルン音楽祭弦楽合奏団を組織して指揮者に就任した。1960年、ルツェルン音楽院院長に就任し、1968年から1980年までルツェルン音楽祭の音楽監督を務めた。



GALLO 799
「ルツェルン音楽祭弦楽合奏団~20世紀の巨匠」
 ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番(R.バウムガルトナー編)
 ヨナス・コッコネン:メタモルフォーシス*
 マルタン:パッサカリア/オトマール・シェック:夏の夜Op.58
ダニエル・ボサール(Cemb)*
R.バウムガルトナー指揮
ルツェルン音楽祭弦楽合奏団

 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番を、バウムガルトナー自身の編曲による弦楽合奏版で収録した注目盤。四重奏とはまた違う厚みと陰影が生まれ、この作品の悲劇性がより劇的に迫ってきます。
 加えてマルタン、コッコネン、シェックというスイス・北欧作品を組み合わせた、いかにもGALLOらしい個性的な内容。
 名匠バウムガルトナーの真価が味わえる一枚です。


GALLO 802
ウルス・ヨゼフ・フルーリー(b.1941):
 ヴェニス風コンチェルティーノ、ヴァイオリン協奏曲、
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、
 ヴァイオリンとピアノのためのノスタルジックな組曲
ウルス・ヨゼフ・フルーリー(Vn)
ジェラール・ウィス(Pf)
ルドルフ・バウムガルトナー(指揮)
ルツェルン音楽祭弦楽合奏団
テオ・フグ(指揮)
ベルン放送室内アンサンブル

 スイスの現代作曲家ウルス・ヨゼフ・フルーリーを、バウムガルトナーが全面的にバックアップした貴重な記録。
 ヴァイオリン協奏曲や室内作品を通じて、現代作品でありながら親しみやすい旋律美が印象に残ります。
 スイス音楽の知られざる魅力を知る入口としてもおすすめです。

ウルス・ヨゼフ・フルーリー




GALLO 865
リヒャルト・フルーリー:
 ピアノ協奏曲第1番、
 ピアノ協奏曲第2番、
 ヴァイオリン協奏曲
マーガレット・ジンガー(Pf)
ウルリッヒ・レーマン(Vn)
ウルス・ヨゼフ・フルーリー(指揮)
プラハ・チェコ交響楽団

 上記ウルス・ヨゼフのお父さん。


 
リヒャルト・フルーリー(Richard Flury, 1896-1967)


 スイスを代表する知られざる後期ロマン派作曲家の一人。1896年、ゾロトゥルンに生まれ、生涯の大半を故郷で音楽教育者として過ごしたため、その名は長くスイス国外ではほとんど知られることがありませんでした。

 しかし、その作品は驚くほど多彩。交響曲、協奏曲、室内楽、歌曲、バレエ、オペラなど200曲以上を残し、後期ロマン派の豊かな響きを20世紀に受け継いだ、まさに「最後のロマン派」とも呼ぶべき存在です。

 同時代には無調や前衛音楽が台頭していましたが、フルーリーはあくまでも美しい旋律、色彩豊かな管弦楽法、自然な抒情性を大切にし続けました。そのため近年では、「もしR.シュトラウスやコルンゴルトの世界がスイスで受け継がれていたら」という視点から再評価が進んでいます。

 GALLOは、このフルーリー作品を最も熱心に録音してきたレーベルの一つ。本特集では協奏曲、室内楽、バレエ音楽と、彼の幅広い創作世界をまとめて楽しむことができます。知られざるスイス音楽の宝庫、その魅力に触れる絶好の機会です。

******************

 スイス・ロマン派の知られざる作曲家、リヒャルト・フルーリーの協奏作品集。後期ロマン派の流れを受け継ぐ美しい旋律と豊かな管弦楽法は、一度聴けば思いのほか親しみやすく感じられるはず。埋もれた作曲家との出会いこそ、GALLO最大の魅力です。

GALLO 866
リヒャルト・フルーリー:
 ピアノ五重奏曲
 弦楽四重奏曲第5番
 ソプラノとピアノのための13の歌曲
ロスマリー・ホフマン(Sop)
マーガレット・ジンガー(Pf)
ウルリッヒ・レーマン(Vn)
ウルス・ヨゼフ・フルーリー(Vn)
エーリヒ・マイヤー(Va)
シュテファン・トゥット(Vc)

 協奏曲よりさらに親密なフルーリーの世界。
 ピアノ五重奏曲、弦楽四重奏曲、歌曲を通して、スイス音楽ならではの端正で温かな抒情が味わえます。
 知られざる作曲家をじっくり聴いてみたい方におすすめ。


 GALLO 860
リヒャルト・フルーリー:
 バレエ《古い宝箱》
    ベット・ハウシルトの1枚の絵による一幕バレエ
 6つの管弦楽小品
  ウィーン風メヌエット
  ガヴォット
  ルッピゴン祝祭行進曲
  パストラーレ
  スペイン舞曲
  ウィンナ・ワルツ第2番
ウルス・ヨゼフ・フルーリー(指揮)
プラハ・チェコ交響楽団

 リヒャルト・フルーリーの色彩感豊かなオーケストラ作品を集めた好企画。

 表題作《古い宝箱》は、夜更けに古いおもちゃ箱の人形たちが目を覚まし、それぞれが踊り始めるという幻想的な一幕物バレエ。クレオール人形、ピエロ、ジプシー娘、仮面舞踏会など次々と場面が移り変わり、童話をめくるような楽しさに満ちています。

 後半にはウィーン風メヌエットやガヴォット、スペイン舞曲など《6つの管弦楽小品》も収録。親しみやすい旋律と色彩豊かな管弦楽法にあふれた、フルーリー入門にも最適な一枚です。




GALLO 790
北京中央音楽院管弦楽団による《第九》
 ベートーヴェン:交響曲第9番
フ・ハイ・ヤン(Sop)
ヤン・ジー(Alt)、
マ・ホン・ハイ(Ten)
リ・ヒン・チャン(Br)
チェン・リャン・シェン(指揮)
北京中央音楽院管弦楽団
ジュネーヴ大学合唱団

 北京中央音楽院管弦楽団による《第九》。
 演奏内容だけでなく、「中国とスイスGALLOが結びついた」という録音の背景も興味深い一枚です。
 世界各地へ広がっていった《第九》受容史の一断面としても楽しめます。



GALLO 838
「ルツェルンの音楽Vol.4」
 フリッツ・ブルン(1878-1959):交響曲第2番/
 ワーグナー:ジークフリート牧歌/
 J.ローバー:コントラバス協奏曲
オラフ・ヘンツォルト(指揮)
ルツェルン交響楽団
クラウス・タールマン(CB)

 スイスの交響曲作家フリッツ・ブリュンの交響曲第2番を中心に据えた意欲的なアルバム。
 ワーグナー《ジークフリート牧歌》との組み合わせも美しく、スイス音楽に興味のある方にはぜひおすすめしたい内容です。


 GUILDですっかり大人気になったスイスの作曲家ブルン。GALLOからも録音が出ていた!
 19世紀末から20世紀前半、オトマール・シェックやフォルクマール・アンドレーエと同じ時代を生きたスイスのコンポーザー=コンダクター、フリッツ・ブルン(1878-1959)。
 20世紀スイスで活躍し、"スイスのシベリウス"とも呼ばれた。初期はブラームスの影響を感じるが、第3番・第4番あたりで個性に目覚め、そこからは独自の道をいく。近代的ではあるが「難解」とか「とっつきにくい」とかいうことはない。
 その卓越した作曲技法は近代ヨーロッパの秘曲ファンは要チェック。
 GALLOの録音はスイスのオケによるスイスのシンフォニストの遺産を現在に伝える重要な録音となる。




GALLO 839
「クララ・ヴィーク=シューマンの青春時代の作品」

クララ・ヴィーク=シューマン:
 ピアノ協奏曲 イ短調 Op.7 より 第2楽章「ロマンス」
 《性格的小品集》Op.5 より 第3曲「ロマンス」
 《音楽の夕べ》Op.6 より
  ・夜想曲 ヘ長調
  ・マズルカ ト短調
  ・マズルカ ト長調
  ・ポロネーズ イ短調
 《4つの束の間の小品》Op.15 より 第1曲
 《ワルツ形式による9つのカプリス》より 第7曲
 《4つのポロネーズ》Op.1 より 第2~4曲
 《3つのロマンス》Op.11 より 第1曲
 スケルツォ第2番 ハ短調 Op.14
テレサ・ラレード(Pf)

 近年ますます再評価が進むクララ・シューマン。その若き日の協奏曲(の中のソロ)や小品をまとめて楽しめる好企画です。
 ロベルト・シューマンを支えた名ピアニストというだけでなく、一人の優れた作曲家としての才能を改めて感じさせてくれる一枚です。



GALLO 798
中央スイス・ユンゲ・フィル
 「ルツェルンの音楽Vol.3」

  シューマン:ピアノ協奏曲Op.54
  チャイコフスキー:交響曲第5番Op.64
ヒューバート・ハリー(Pf)
チューリング・ブレーム(指揮)
中央スイス・ユンゲ・フィルハーモニー

 シューマンのピアノ協奏曲とチャイコフスキー《交響曲第5番》という人気曲を収録。
 スイスの若いオーケストラによる瑞々しく誠実な演奏が楽しめます。


 意外にしっかりした演奏してます。
MUSIK IN LUZERN : SCHUMANN ? TCHAIKOVSKY ? HUBERT HARRY ? JUNGE PHILHARMONIE CENTRALSCHWEIZ


GALLO 820
「バッハからボリングまで」
 J.S.バッハ:前奏曲BWV999/フーガBWV1000
 チマローザ:鍵盤ソナタC35/C56/C36/30
 トレンティン:
  小パキート、夜想曲、序奏とタンゴ、
  セレナータ、アメルのための子守唄
 クロード・ボリング:
  クラシック・ギターとジャズ・ピアノのための協奏曲
フランコ・トレンティン(Gtr)
イヴォ・アントニーニ(Pf)
リーノ・ロッシ(Cb)
マッテオ・マッツァ(ドラムス)

 バッハからクロード・ボーリングまで、時代を超えてギターの魅力を味わえるユニークなアルバム。
 クラシックとジャズが自然につながる選曲も楽しい一枚です。

GALLO 833
オネゲル:ヴィオラ・ソナタH.28
ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第2番、第1番
ディミタール・ペンコフ(Va)
ヴォルフガング・マンツ(Pf)

 ブラームス晩年の名作ヴィオラ・ソナタに、オネゲルの佳作を組み合わせた好プログラム。
 ヴィオラならではの深く落ち着いた響きを存分に楽しめます。


GALLO 748
J.ハイドン:ピアノ協奏曲第11番
ドメニコ・プッチーニ(1772 - 1815):ピアノ協奏曲
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番
ハンニ・シュミット・ヴィス(Pf)
ハワード・グリフィス(指揮)
チューリヒ弦楽合奏団


 ハイドンとモーツァルトという人気協奏曲に、今ではほとんど録音のないドメニコ・プッチーニの協奏曲を組み合わせた好企画。
 スイスの名匠ハワード・グリフィスの指揮も魅力です。


ドメニコ・プッチーニ

 ジャコモ・プッチーニの祖父。
 ボローニャでマッテーイに、ナポリでパイジェッロに学んだ。
 1811年よりルッカ市の礼拝堂楽団の楽長を務めるが、15年に急死。政治的な理由による毒殺説のうわさも。



GALLO 725
マルタン:「旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌」 フィリップ・フッテンロッハー(Br)
ロベルト・デュナン(指揮)
コレギウム・アカデミクム・
 ドゥ・ジュネーヴ

スイス最大の作曲家フランク・マルタンの代表作の一つ。リルケの名詩をもとにした深い精神性と静かな緊張感に満ちた名作で、20世紀声楽作品の隠れた傑作として高く評価されています。

GALLO 733
モンテヴェルディ:セスティーナ
シュッツ:葬送の音楽Op. 7, SWV 279-281
ジャン=クリストフ・オーベール(指揮)
ローザンヌ大学ラ・シャペル・ヴォカーレ、
リセット・ミレ(Gamb)
マルティーヌ・レイモンド(Org)
ジャン=ポール・ウィザール(テオルボ)
ほか

モンテヴェルディ円熟期を代表する名作《セスティーナ》と、シュッツ《葬送の音楽》を組み合わせた古楽ファン注目盤。祈りと哀悼に満ちた世界が美しく描かれています。

GALLO 814
ベートーヴェン:七重奏曲Op.20、
          弦楽五重奏曲Op.29
パリ室内アンサンブル


 ベートーヴェン初期の人気作《七重奏曲》と、演奏機会の少ない弦楽五重奏曲を収録。
 パリ室内アンサンブルによる自然で温かなアンサンブルが心地よい一枚です。


GALLO 835
「ギ・ボヴェ、ロマンモティエ教会の
 ジャン・アラン・オルガンを弾く」

  L.C.ダカン:クリスマス/
  M.コレット:プロヴァンスのクリスマス/
  フランク:前奏曲とフーガ/変奏曲Op.18/
  E.ジグー:トッカータ/
  S.ウェスレー:小品集よりガヴォット/
  J.S.バッハ:前奏曲とフーガBWV541/
  ギ・ボヴェ:日本の歌「赤とんぼ」による即興/
  ジャン・アラン:リタニ/他
ギ・ボヴェ(Pf)

 名オルガニスト、ギ・ボヴェがロマンモティエ教会の歴史的名器を自在に操る一枚。
 バッハからフランク、そして自身の即興作品まで、色彩豊かな音色を堪能できます。


GALLO 772
ジャンヌ・ボヴェ(Pf)
J.S.バッハ:
 パルティータ第1番BWV825、シシリエンヌBWV1031(ケンプ編)
D.スカルラッティ:
 ソナタK440、Kk9、Kk274、Kk64、Kk32、
 Kk511、Kk87、Kk27、Kk380、Kk208、Kk95
ヘンデル:シャコンヌHWV435
ジャンヌ・ボヴェ(Pf)

 バッハ、スカルラッティ、ヘンデルという鍵盤音楽黄金期を一枚に凝縮。
 親しみやすい選曲で、古典派以前の鍵盤音楽の魅力を気軽に味わえます。

 
 ジャンヌ・ボヴェ(1915-2010)はスイスのピアニスト。15 才でパリのエコール・ド・ノルマル・ド・ミュージックに入学、同級生にはディヌ・リパッティ、サンソン・フランソワらがいた。アルフレッド・コルトーに私淑し、彼との親交はコルトーが死ぬまで続いた。
 彼女は友人とフランスの古い教会を買い取り、「そこで音楽の捧げもの」という音楽と文学を融合したような音楽祭を開催した。



GALLO 821
「ビゼー:ピアノ作品集」
 半音階的変奏曲、カシルダ、夜想曲第1番、
 ボヘミアの踊り、エクスタシー、演奏会用大円舞曲、
 アルミーの踊り、リンの歌、プロヴァンスの歌、謝肉祭
リッカルド・ザドラ(Pf)


 《カルメン》だけではないビゼーのもう一つの顔。若々しいピアノ作品には、後年のオペラへつながる豊かな旋律美がすでに息づいています。



 リッカルド・ザドラはイタリアのピアニスト。1988年のシドニー・コンクールで第2位を受賞。
 チッコリーニが率いるパドヴァ国際ピアニティカ・ピアニティカ・アッカデミーの創設者でもある。

GALLO 721
アンサンブル・スタニスラフ
 シュポア:九重奏曲Op.31
 ロッシーニ:
  「フルートとヴァイオリンのための変奏曲とアンダンテ 」
  「フルート、クラリネットとファゴットのための主題と変奏、アンダンテ」
  「ピッコロ・コンプレッソのためのセレナータ」
アンサンブル・スタニスラフ

 シュポアの名作《九重奏曲》に、ロッシーニの楽しい室内楽作品を組み合わせた一枚。
 古典派からロマン派へ移りゆく時代ならではの優雅な室内楽の魅力を味わえます。



GALLO 741
グレゴリー・キャス(Hrn)
「ホルニッシモ!」

 ケルビーニ:ホルン・ソナタ第2番/
 メシアン:恒星間の呼び声(峡谷より星たちへ、より)/
 シューマン:アダージョとアレグロOp.70/
 ロッシーニ:前奏曲・主題と変奏/
 R.シュトラウス:ホルンとピアノのためのアンダンテ/
 P.マクスウェル=デイヴィス:海の鷲/ヴィンター:狩人の月
グレゴリー・キャス(Hrn)
アディリア・アリエヴァ(Pf)

 ケルビーニからメシアン、R.シュトラウスまで、ホルンの魅力を幅広く紹介する好企画。
 名曲だけでなく珍しい作品も多く、ホルンという楽器の豊かな表情を再発見できる一枚です。



 グレゴリー・キャスは1952年イギリス生まれのホルン奏者。
 20歳でスイス・ロマンド管弦楽団の首席ホルン奏者に就任したという。


GALLO 880
オネゲル:
 交響的舞踊《スケート・リンク》
 《イデア》映画のための音楽
 ピアノ・コンチェルティーノ
マルク・アンドレーエ(指揮)
オトマール・ヌッシオ(指揮)
スイス=イタリア語放送管弦楽団
フランツ・ヨセフ・ヒルト(Pf)
ジョルジオ・ベルナスコーニ(指揮)
アンサンブル・コントルシャン

 オネゲル・ファンならまず注目したい一枚。代表作《スケート・リンク》に加え、映画音楽《イデア》や珍しいピアノ・コンチェルティーノまで収録しています。
 しかもスイスの名匠マルク・アンドレーエも登場。スイス作品を知り尽くした名指揮者ならではの説得力ある演奏で、GALLOらしさがよく表れた好企画です。


 マルク・アンドレーエ。

 スイスを代表する指揮者の一人。チューリヒ音楽大学で学び、ナディア・ブーランジェ、フランコ・フェラーラに師事。1966年ルドルフ・ケンペ主催の指揮者コンクール優勝を機に国際的な活動を開始した。
 スイス・イタリア語放送管弦楽団音楽監督などを歴任し、ミュンヘン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ウィーン響、フランス国立管など世界の名門オーケストラを指揮。
 ドイツ・ロマン派から現代音楽まで幅広いレパートリーで高い評価を得た。 


GALLO 753
アンリ・エックレス:コントラバスと弦楽四重奏のためのソナタ
ディッタースドルフ:コントラバス協奏曲
ジュリアン・フランソワ=ツビンデン:バッハを讃えて
ベルナルト・サレス:コントラバス協奏曲
ベルナール・カゾーラン(Cb)
ジャン・ミシェル・デニス(Vn)
アラン・ロジェ(Vn)
ニコラス・カルレス(Va)
エマニュエル・プチ(Cb)
ミシェル・モーナス(指揮)
ポー管弦楽団ほか

 ディッタースドルフ協奏曲をはじめ、コントラバスの魅力を存分に味わえる珍しいアルバム。低音楽器とは思えない軽やかな技巧と歌心が楽しめ、コントラバス・ファンなら見逃せません。


GALLO 793
グリーグ:2つの旋律Op.53
ルネ・ゲルバー:弦楽のためのシンフォニエッタ第1番
シベリウス:ロマンスOp.42
チャイフコスキー:弦楽のためのエレジー
ボルシュヴァイラー:コントレポン・コンセルタン
エマヌエル・シフェール(指揮)
フリブール室内管弦楽団

 北欧からロシアへと続く弦楽作品に、スイス作品を巧みに織り交ぜたGALLOらしい選曲。
 美しい弦の響きを存分に味わえる一枚で、知られざるスイス作品との出会いも楽しめます。

 ルネ・ジェルバー(1908年-2006年)はスイスの作曲家。ポール・デュカスやナディア・ブーランジェの弟子。ヌーシャテル音楽院の院長となる。新古典主義と「フランスの明快さ」の代表者であり、伝統的な形式に従っている。
 ヒューゴ・ボルシュヴァイラーは1970年チューリッヒ生まれの作曲家。現代的だが聴きやすい作風。


GALLO 816
「ガブリエル・バキエ、モーツァルトを歌う」
 モーツァルト:
 レチタティーヴォとアリア
  《そなたはかくも裏切るのか、苦しく恐ろしい後悔が》K432、
  「アルカンドロよ、私はそれを打ち明ける」K512、
  「娘よ、おまえと離れている間に」K513、
  「手に口づけすれば」K541、ほか
ガブリエル・バキエ(Br)
ロベール・デュナン(指揮)
オーケストラ・コレギウム・
 アカデミクム

 20世紀を代表するフランスの名バリトン、ガブリエル・バキエによるモーツァルト・アリア集。
 フランス語オペラで知られる名歌手ですが、モーツァルトでも豊かな語り口と深い表現力は健在。円熟した歌唱を堪能できます。


GALLO 849
「世界のクラシック音楽Vol.1ロシア編」
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番、ヘブライ主題による序曲
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
アディリア・アリエヴァ(Pf)
ワルター・プルースト指揮
サンレモ交響楽団

 
プロコフィエフの難曲《ピアノ協奏曲第2番》とラフマニノフ《パガニーニ狂詩曲》という豪華プログラム。
 アディリア・アリエヴァの力強いピアニズムが光る一枚で、価格以上に楽しめる内容です。



アディリア・アリエヴァ(ピアノ)

 アゼルバイジャン生まれ、フランスを拠点に国際的な活躍を続ける名ピアニスト。
 幼少より神童として注目され、ルツェルン音楽祭やBBC招待演奏会など世界各地に出演。ラフマニノフやプロコフィエフなどロシア作品を得意とする一方、知られざる近現代作品の紹介にも尽力しており、フランスでは自身の名を冠した国際ピアノ・コンクールを創設するなど、演奏家・教育者として高い評価を受けている。


サンレモ交響楽団

 1905年創設、イタリアを代表する歴史あるオーケストラの一つ。イタリア政府公認の主要オーケストラ(ICO)の一員として100年以上の伝統を誇り、本拠地はサンレモ・カジノ劇場。これまでにジョン・バルビローリ、リッカルド・シャイー、ダニエーレ・ガッティら世界的名匠を迎え、古典派から現代音楽まで幅広いレパートリーを演奏。教育活動や若手音楽家の育成にも力を注ぎ、サンレモ音楽祭関連公演でも活躍するなど、イタリア音楽界を代表する存在として高い評価を受けている。



GALLO 891
「世界のクラシック音楽Vol.3ドイツ編」
 ベートーヴェン:エグモント序曲、ピアノ協奏曲第4番
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
アディリア・アリエヴァ(Pf)
ワルター・プロースト(指揮)
サンレモ交響楽団

 ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第4番》、ブラームス《ハイドン変奏曲》という王道プログラム。
 知名度の高い作品だけに、GALLOを初めて聴く方にもおすすめしやすいアルバムです。



ワルター・プロースト

 ベルギーを代表する名指揮者。アントワープ王立音楽院で学び、ヤン・ストゥーレン、レナード・バーンスタインに師事。サンレモ交響楽団音楽監督、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団常任客演指揮者などを歴任し、ヨーロッパ各国の名門オーケストラに客演した。GALLOではサンレモ交響楽団との「世界のクラシック音楽」シリーズで、親しみやすく端正な演奏を数多く残している。



GALLO 904
カール・ニールセン:室内楽作品集
 アンダンテ・ラメントーソ《若き芸術家の棺の傍らで》FS58、
 管楽五重奏曲、
 弦楽五重奏曲ト長調、
 ピアノのためのユモレスク・バガテル
ジャン=クロード・ブーヴレス(音楽監督)
パリ室内アンサンブル

 交響曲ばかりが注目されがちなニールセンですが、その真価は室内楽にもあります。人気の管楽五重奏曲を中心に、弦楽五重奏曲や小品まで収録した充実の内容。ニールセン入門としてもおすすめしたい一枚です。




GALLO 795
「チェロとコントラバスのデュエット」
 ハラルド・ゲンツマー:6つのバガテル
 オーギュスト・フランショーム:カプリスOp.7-11
 ミハイル・ボウクニーク:幻想曲
 アウグスト・リントナー:喜遊曲Op.32
 ロッシーニ:デュエット
オディール・ブーラン(Vc)
ベルナール・カゾーラン(Cb)

 チェロとコントラバスだけによるデュオ作品を集めた、実にユニークなアルバム。
 ロッシーニやフランショームの名品から、ゲンツマーら20世紀作品まで、低弦ならではの深く豊かな響きを堪能できます。コントラバスが伴奏ではなく主役として躍動する、ありそうでなかなかない一枚です。


GALLO 859
エクアドル国立交響楽団!!
 ロベルト・シューマン:
  マンフレッド序曲、ピアノ協奏曲
レジーナ・シャムヴィリ(Pf)
アルヴァーロ・マンツァーノ(指揮)
エクアドル国立交響楽団

 シューマンの名作《ピアノ協奏曲》を、グルジア出身の名ピアニスト、レジーナ・シャムヴィリが情熱豊かに演奏。
 共演はアルヴァーロ・マンツァーノ指揮、エクアドル国立交響楽団という、ヨーロッパの定番とはひと味違う顔合わせもGALLOならでは。隠れた名演との出会いを楽しみたい方におすすめです。




エクアドル国立交響楽団

 エクアドル国立交響楽団(OSNE)は、1950年に創設された同国初にして最高峰のオーケストラ。首都キトを本拠地とし、交響曲やオペラ、協奏曲など幅広いレパートリーを演奏するとともに、自国作曲家の作品紹介にも積極的に取り組んでいます。
 これまでにムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ホセ・カレーラス、ルネ・フレミング、MIDORI、シュロモ・ミンツなど世界的音楽家とも共演を重ね、1991年にはエクアドル政府から文化功労章を、2007年には同国最高峰の文化賞「エウヘニオ・エスペホ賞」を受賞。クラシック音楽の普及活動にも力を注ぎ、エクアドル音楽文化の中核を担う存在として高い評価を受けています。




GALLO 723
テレマン:序曲《ドンキホーテのブルレスケ》TWV 55:G10
ヴィヴァルディ:
 2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調Op.3-8, RV 522
パッヘルベル:カノン
フランツ・クサヴァー・リヒター:交響曲ト長調
ルイ・チャン(Vn)
ピエール・コーチャン(Vn,指揮)
アンサンブル・クラシコ室内管弦楽団
GALLO 728
ブロッホ:合奏協奏曲第1番
ヨスト・マイヤー:ピアノ、弦楽と打楽器のためのエスキス
ヴラディミル・フォーゲル:
 ピアノと弦楽のための「クライネ・ヘルフォルメン」
ジュリアン=フランソワ・ツビンデン:室内協奏曲
チャールズ・ドブラー(Pf)
クリストフ・マイスター&
 ヨスト・マイヤー(指揮)
プラハ・ブリクシ室内管弦楽団
GALLO 731
「スペインとイタリアの歌曲」
 ファリャ:スペインの7つの民謡/
 オブラドルス:その柔らかな黒髪で/
 グラナドス:12のスペイン舞曲より/ヴェルディ:ストルネロ/
 ベッリーニ:憂鬱/レスピーギ:降雪、霧/ほか
ルーベン・アモレッティ(Ten)
マルク・パンティヨン(Pf)
GALLO 732
「楽園でいかに生き残るか」~ウィル・オッフェルマンズ作品集
 声とノイズ(1992)、楽園でいかに生き残るかII(1990)
上田純子(声、薩摩琵琶)
ウィル・オッフェルマンズ(Fl、バスFl)
GALLO 734
「マリネッテ・エクスターマン、オルテン市教会のオルガンを弾く」
 マルク・ブリケ(1896-1979):
  祭りへの前奏曲、間奏つきのトッカータ、カンティレーナ、
  ラプソディ、死すことへの祈り、牧歌ほか
マリネッテ・エクスターマン(Org)
GALLO 738
「ヴィラ=ロボスとブラジルのポピュラー音楽」
 ヴィラ=ロボス:ショーロス第1番、前奏曲第2番、第5番
 サンマルコス:おお海よ
 レイス:医者なら最善の方法を知っている
 ベルナルディーニ:カシーケ(ブラジル風タンゴ)
 ペルナンブコ:チャイムが鳴る、ほか
ダゴベルト・リニャーレス(Gtr)
GALLO 739
歌とギターのための音楽
 ガルシア=ロルカ:
  古いスペインの歌よりアンダ・ハレオ、4人のムレオスほか/
 ピサドール:あれは/エンシーナ:ロメリーコ/
 ファリャ:6つのスペイン民謡ほか
リリアーナ・ヴィツィネケ(M.Sop)
ダゴベルト・リニャーレス(Gtr)
GALLO 742
バーバー:弦楽のためのアダージョOp.11
ルネ・ゲルバー:年老いた農夫の天体暦
ウィンストン・ダン・フォーゲル(指揮)
ブカレスト・ジョルジュ・
 エネスコ・フィル
GALLO 743
デュリュフレ:組曲Op.5/レーガー:幻想曲とフーガOp.52-2/
マルセル・デュプレ:喚起、3つのエスキスほか
ジャン=フランソワ・ヴォシェ(Org)
GALLO 746
J.S.バッハ:
 平均律クラヴィーア曲集第1巻より前奏曲第1番とフーガ第1番/
ドビュッシー:子供の領分/シューマン:子供の情景、森の情景
ジャンヌ・ボヴェ(Pf)
GALLO 751
「花の紋章」
 ロドリーゴ:3つのスペイン歌曲
 カステルヌーヴォ=テデスコ:
  モーゼス・イブン・エズラの詩集Op.207
 ガルシア=ロルカ:古いスペインの歌
 ソル:セギディーリャス/ほか
エリザベス・マットマン(Sop)
クロード・シャピュイ(Gtr)
GALLO 752
アルビノーニ:ソナタOp.6-2、4、7
ヴィヴァルディ:ソナタRv.7a、Rv.22、757、6
ロジェ・エルミジェ(Vn)
ミシュリーヌ・ミトラーニ(Cemb)
GALLO 754
「ルツェルンの音楽Vol.2」
 ヨハン・ベン:3声のリチェルカーレVI
 ドミニク・シュタルダー:ソナタ第4番
 F.J.ブライテンバッハ:後奏曲
 ヴィル・アイゼンマン:前奏曲Op.97/ほか
カール・ラース(Org)
GALLO 761
「トリオ・ソナタ・コンサート」
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲Op.38/
 クライスラー:愛の悲しみ/
 モンティ:チャルダッシュ/マスネ:タイスの瞑想曲
フランソワーズ・ペラン(Vn)
ピエール・フェイラー(Cb)
ティエリ・ラヴァサール(Pf)
GALLO 763
アラン・ギヨネの3つの祈り マチュー・ミシェル(ラッパ)
ベルナール・トリンチャン(ユーフォニウム)
イヴ・マッシー(テナーTrb)
クリスティアン・ガヴィレ(バリトンSax)
ほか
GALLO 764
ヨハン・ヘルミッヒ・ロマン:
 詩篇5番、連作歌曲、詩篇124、4、81番、
 ミカ書第7番、詩篇125、103番
グトルン・リミング(Sop)、
マティアス・シュピーター(テオルボ)
カリ・オッテセン(バロックVc)
エヴァ・ノルデンフェルト(Cemb,Org)
GALLO 766
「ローザンヌ・エウテルペ・ヴォーカル・アンサンブル、コンサート」
 クレマン・ジャヌカン:Si dieu vouloit que je fusse arondelle/
 ドビュッシー:《神よ、眺めるのはよいもの》/
 モンテヴェルディ:甘き夜鶯/
 J.S.バッハ:《主を讃えよ、全ての異教徒よ》BWV230/
 エルガー:アヴェ・ヴェルム/コダーイ:パンジェ・リングァ/
 デュリュフレ:グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット/
 ブリテン:少年は生まれた
クリストフ・ゲズネー(指揮)
ローザンヌ・エウテルペ・
 ヴォーカル・アンサンブル
クリスティーネ・サルトレッティ(Cemb)
イヴ・レヒシュタイナー(Org)
GALLO 768
J.P.ラモー:歌劇《ダルダニュス》より(オルガン独奏による編曲版) ヴィヴィアンヌ・ロリオ(Org&編曲)
GALLO 784
ヤナーチェク:
 ミサ曲変ホ長調、エレジー、草陰の径、
 おやすみ、フクロウ
コダーイ:ジュネーヴ詩篇
ミロスラフ・ドヴォルスキー(Ten)
シャンタル・マチュー(Hrp)
イヴ・レヒシュタイナー(Org)
ジル・ランディーニ(Pf)
クリストフ・ゲズネー(指揮)
ローザンヌ・エウテルペ・
 ヴォーカル・アンサンブル
GALLO 785
ドヴォルザーク:8つのワルツOp.54/B.101
グリーグ:ホルベルク組曲、ピアノ・ソナタOp.7
クリスティーヌ・サルガド(Pf)
GALLO 786
「フランスのポピュラーなクリスマス」
 ルネ・ゲルバー:
 夜中に目覚め行われた、
 メアリーのための愛のクリスマス、
 聖なる時間、シャトーの人々ほか
クリスタ・ゲッツェ(Sop)
リリアーネ・チュールヒャー(Alt)
エティエンヌ・ピリー(Br)
オリヴィエ・エックリン(指揮)
ヌーシャテル室内合唱団
  &パスカル・マイヤー(指揮)
マーテル橋大学附属児童合唱団
GALLO 787
「すべての国のポピュラーなクリスマス」
 ルネ・ゲルバー:
 私たちは聞く、ベツレヘムで、晴れた夜には、
 虚弱な子、新しい喜び、星を目覚めさせる、
 ようこそ魅力的なクリスマスへ、ほか
クリスタ・ゲッツェ(Sop)
リリアーネ・チュールヒャー(Alt)
エティエンヌ・ピリー(Br)
オリヴィエ・エックリン(指揮)
ヌーシャテル室内合唱団
&パスカル・マイヤー(指揮)
マーテル橋大学附属児童合唱団
GALLO 788
ルネ・ゲルバー:
 フルート、オーボエとピアノのための三重奏曲、
 フルート・ソナタ、フルートとピアノのためのバレエ、
 3つのクラリネットのためのソナチネ、
 クラリネット独奏のためのバッハの名による前奏曲とフーガほか
F.バデルチャー=ジャキアリー(Fl)
グンハルト・マテス(Ob)
ディミトリ・アシュケナージ(Cl)
ピエール・イヴ・デュボワ(Cl)
クロード・デレー(Cl)
アンヌ・ド・ダデルセン(Pf)
GALLO 800
「2台ピアノのための音楽」
 モーツァルト:ソナタKV448/
 ラヴェル:ラ・ヴァルス/ミヨー:スカラムーシュ/
 バルトーク:ミクロコスモスより7つの小品/
 グァスタヴィーノ:2つのロマンス/
 ピアソラ:アディオス・ノニーノ
リリアーナ・サインツ(Pf)
ホルヘ・ベルガリオ(Pf)
GALLO 801
「トリオ・ソナタ・コンサート」
 アントワーヌ・デュアメル:コントラバス・オブリジエ/
 ショーソン:詩曲/ラヴェル:ツィガーヌ
フランソワーズ・ペラン(Vn)
ピエール・フェイラー(Cb)
ティエリ・ラヴァサール(Pf)
GALLO 805
A.フリアコフスキー:ソナタ嬰へ短調(1980)
E.デニソフ:変奏曲(1961)
ガリーニン:ソナタ第3番ロ短調(1950)
R.シチェドリン:24の前奏曲とフーガ
アディリア・アリエヴァ(Pf)
GALLO 808/809
(2CD)
\5000→\3980
ビゼー:《アルルの女》 ベルナール・エリティエ(指揮)
ティボール・ヴァルガ祝祭管弦楽団
アゴラ劇場ノヴァンティークワ合唱団
GALLO 812
シューマン:幻想小品集Op.12
リスト:巡礼の年第1年「オーベルマンの谷」
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番
マルク=アンリ・オーベール(Pf)
GALLO 817
「リスト:4手ピアノ作品集」
 ハンガリー狂詩曲第2番、それゆえ喜べ、クリスマス・ツリー、
 おお聖なる夜!、神の御子は今宵しも(アデステ・フィデレス)、
 眠りの歌、古いプロヴァンスのキャロル、晩鐘、
 昔は、ハンガリー風に、ポーランド風に、ほか
ピヌーチャ・ジラマナー(Pf)
アレッサンドロ・ルケッティ(Pf)
GALLO 818
「エマヌエル・シャブリエの2台ピアノと4手連弾のための作品集」
 シャブリエ:
  スペイン(2台ピアノ)/
  3つのロマンティックなワルツ(2台ピアノ)/
  道化の行列(連弾)/気まぐれなブレー(連弾)/
  前奏曲とフランス行進曲(連弾)/ミュンヘンのお土産(連弾)/
  トリスタンとイゾルデの中のお気に入りの主題による
   カドリール(連弾)
ピヌーチャ・ジラマナー(Pf)
アレッサンドロ・ルケッティ(Pf)
GALLO 819
アレン・コルベラーリ:
 ラレーヌデグラッセ、5つの抒情的な小品、
 七つの大罪、エリオグラム、憂鬱なアンダンテ
ファビオ・マッフェイ:
 3つの詩曲、ディヴェルティメント、舟歌、ラヴェルを讃えて
ファビオ・マッフェイ(指揮)
ヌーヴェル・アンサンブル・
 コンタンポラン
テオ・ルースリ(指揮)
ヌーシャテル交響楽団ほか
GALLO 824
ヴィヴァルディ:ソナタ第12番RV754
ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタOp.1-2
ロカテッリ:ソナタOp.6-12
ヘンデル:
 アンダンテHWV412、ヴァイオリン・ソナタHWV361、
 364b、359a、371
ロジェ・エルミジェ(Vn)
ミシュリーヌ・ミトラーニ(Cemb)
GALLO 831
「愛と不条理の歌」
 プーランク:愛の径、生物誌
 サティ:ねずみの歌、エンパイア劇場の歌姫、ジュ・トゥ・ヴー
 ジャン・ヴィナー:アリスカンの物語による7つの詩、ポルカ
 ジョゼフ・コスマ:トリスタンの動物園/ほか
ウルズラ・ヴィック(M.Sop)
ジェラール・ウィス(Pf)
GALLO 832
「アディリア・アリエヴァ、ラフマニノフとロシアの作曲家を弾く」
 ラフマニノフ:
  前奏曲ヘ長調、4つの小品、6つのロマンスより雛菊
 グリンカ(バラキレフ編):
  サンクト・ペテルブルクからの別れより雲雀
 アリャビエフ(リスト編):夜鶯
 イブラヒモヴァ:アゼルバイジャン民謡からの編曲
 ヴァジル・ムスタファ・ザデー:
  ジャズ・スタイルのピアノ協奏曲
アディリア・アリエヴァ(Pf)
アントン・シャロエフ(指揮)
キエフ国立フィルハーモニー
 室内管弦楽団
GALLO 836
アリ・ドガン・シナンジル:
 メヴラーナ・オラトリオ(1973)、即興I(1959)、
 弦楽のための組曲(1953)、交響曲第1番(1970)
アリ・ドガン・シナンジル(指揮)
イスタンブール国立歌劇場
 合唱団&ソリスト
ギュレル・アイカル(指揮)
TRT弦楽オーケストラ
オタビオ・ジーノ(指揮)
イスタンブール国立交響楽団
GALLO 841
エドムント・エッカルト:交響詩《アナスタシス》《幸せなイリエ》 クリスティアン・フローレア(指揮)
モルドヴァ放送交響楽団
GALLO 842
「スタニスラス四重奏団」
 オトマール・シェック:ノットゥルノOp.47
 サミュエル・バーバー:ドーバーの浜辺
 ルイ・デュレー:バスクの歌*
フランソワ・ル・ルー(Br)*
スタニスラス四重奏団(弦楽四重奏)
GALLO 847
ロジャー・ボーデ:映画《ザ・アルプス》の音楽 ロジャー・ボーデ
 (作曲、シンセサイザー)ほか
GALLO 848
ガスパール・サンス:カナリオス、パヴァーヌ
タルレガ:アルハンブラの思い出、アルボラダ
ヘンデル:組曲HMV437
ヴィヴァルディ:リュート協奏曲RV93
ソル:魔笛の主題による序奏・主題と変奏
ポンセ:メキシコ風スケルツォ
ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番、ほか
サイモン・シェンブリ(Gtr)
C.ブリエール(Vn)
M.L.ソーニョ(Vn)
C.ヴィアル(Va)
H.ドゥートリ(Vc)
GALLO 850
「ジャン・アラン:オルガン作品全集Vol.1」
 幻想曲第1番、幻想曲第2番、空中庭園、
 アグニ・ヤブシュタへの2つの舞曲、気候、ラメント、
 ファンタスマゴリー、歌、シトー修道会の歌、変奏曲、
 終課のための後奏曲、間奏曲、序奏と変奏、スケルツォ、コラール
イヴ・レヒシュタイナー(Org)
GALLO 851
「ジャン・アレン:オルガン作品全集Vol.2」
 リタニ、ユーレ、巨匠、モノディ、小品、
 クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲、
 プロファンの2つの前奏曲、アリア、
 前奏曲とフーガ、クラクションの2つの音による子守歌、
 フリギア調のバラード、3つの舞曲
ギ・ボヴェ(Org)
GALLO 852
「パーセル:クラヴサンのための組曲」
 第3、7、2、4、5、8、1、6番
レイモン・トゥイエ(Cemb)
GALLO 853
「レイモン・トゥイエ、フランス音楽リサイタル」
 デュフリ:フォルクレー/ダジンクール:クープラン/
 ラモー:勝どき/ダンドリュー:渦/
 ボアモルティエ:すきま/ダキン:メロディアス/
 クープラン:葦ほか
レイモン・トゥイエ(Cemb)
GALLO 854
クープラン:クラヴサンのための3つの組曲 レイモン・トゥイエ(Cemb)
GALLO 855
「ギター・デュオ」
 カルッリ:3つのセレナード、夜想曲/パッヘルベル:カノン/
 グリーグ:抒情組曲、チャイコフスキー:ユモレスク/
 バルトーク:ルーマニア民族舞曲ほか
マヤ・ル・ルー(Gtr)
クリストフ・ルー(Gtr)
GALLO 858
「アンサンブル・バルバロック」
 ウェーバー:オーボエとバレル・オルガンのための協奏曲
 ヘンデル:オルガン協奏曲第4番
 マルチェロ:オーボエ協奏曲ニ短調
 ヴィヴァルディ:協奏曲RV424
 レヴェーニュ:クラリネット五重奏曲、ほか
アンサンブル・バルバロック
GALLO 861
ルネ・ゲルバー:
 チェロとピアノのためのサラバンド
 ヴァイオリン・ソナタ
 2つの管楽器とピアノのためのコンサート
 ハープ・ソナタ
 室内管弦楽のための組曲第3番
T.ウェーバー(Vc)、D.クロットゥ(Pf)、
F.サルナウ(Vn)、C.デレイ(指揮)
ジュネーヴ・カメラータ、
G.-M.カイヤ(Pf)、F.レゲ(Hrp)
ウラジミール・ヴァーレク(指揮)
チェスケ・ブデヨヴィツェ室内管弦楽団、
ほか
GALLO 862
ルネ・ゲルバー:
 コールアングレ協奏曲、ムーラン・ドラ・ギャレット、
 ハープ協奏曲第2番
ペギー・ウェイ=エルヴィン(コールアングレ)
リン・ゴダール(Hrp)
テオ・ロースリ(指揮)
ベルン・シンフォニエッタ、
ヌーシャテル交響楽団
GALLO 863/864
(2CD)
\5000→\3980
ジャン=アダム・ギラン:組曲第4番/
ラモー:「レ・ボレアード」からの抜粋/
マレ:リュリのためのトンボー/ルベル:「四大元素」より抜粋/
J.J.ボーヴァルレ=シャルパンティエ:マニフィカト/
ギ・ボヴェ:スヴィニーのための組曲、ほか
ティロ・ミュスター(Org)
GALLO 867
「オーケストラのクラシック・ヒッツ」
 スヴェンセン:大ポロネーズ/グリーグ:汝を愛す/
 ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴスの幻想曲/
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/
 コープランド:「ロデオ」より「ホー・ダウン」/
 シベリウス:悲しきワルツ/
 モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲/
 フォーレ:パヴァーヌ/バーバー:アダージョ/
 チャイコフスキー:ワルツ/サティ:ジムノペディ/
 バルトーク:3つのルーマニア舞曲
ワルター・プロースト(指揮)
フランドル室内管弦楽団
GALLO 868
アッツォリーノ・デラ・チアーヤ:チェンバロ・ソナタOp.4 イヴ・レヒシュタイナー(Cemb)
GALLO 873
ヴィヴァルディ:
 協奏曲第4番RV235
 2つのヴァイオリンのための協奏曲RV512
コレッリ:クリスマス協奏曲、ガルッピ:協奏曲第2番
ルイ・チャン(Vn)
ピエール・コシャン(Vn&指揮)
クラシコ・アンサンブル室内管弦楽団
GALLO 874
「ルドルフ・マイヤー、セント・マルグレーテンのオルガンを弾く」
 J.C.キッテル:幻想曲、C.P.E.バッハ:ロンド第2番、
 J.G.ミュテル:幻想曲、クレプス:トリオ、
 J.G.ヴァルター:ヴィヴァルディのLV133による協奏曲、
 J.S.バッハ:組曲第3番BWV1068、ほか
ルドルフ・マイヤー(Org)
GALLO 876
パウル・ユオン:
 ピアノ四重奏のためのラプソディ第1番、
 トリオ・ミニアチュアズ、
 ヴァイオリンとピアノのための小品、ほか
カンマームジーク・アンサンブル・
 カメレオン、ほか
GALLO 877
「小品集」
 クライスラー:
  ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
  3つの古いウィーン舞曲
 グラナドス/クライスラー:スペイン舞曲第5番
 タルティーニ/クライスラー:コレッリの主題による変奏曲
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番、ほか
クレア・オネゲル(Vn)
ヴォシュカン・ラゼレヴィチ(Pf)
GALLO 878
「東スラヴの音楽」
 ディレツキ:復活のカノン/ベレゾフスキ:Ne otverjy mene/
 ボルトニャンスキー:テ・デウム/
 アルカンジェルスキ:Pomichlaiu dien strachny/
 ドミトリエフ:スヴェトラーナ
ニコライ・カシュロ(指揮)
ミンスク・グランハ合唱団
GALLO 881
「2つのギターのためのスペイン音楽」
 カベソン:騎士の歌による変奏曲
 ソル:6つのワルツ、ファンタジー
 アルベニス:オリエンタル、ゴイエスカスより、ほか
ユルグ・モーザー(Gtr)
フレディ・ラーム(Gtr)
GALLO 884
フランソワ・パンティヨン:
 トリオ1019、サン・ペドロのミサ・ブレヴィス、
 グランド・オルガンのための詩曲、クリスマスの飼い
フランソワ・パンティヨン(指揮)
トリオ・パンティヨン、
ベルン・ヴォーカル・アンサンブル
GALLO 885
「ルツェルンの音楽」
 アルベルト・ベンツ:グライフェン湖の地頭
 アルベルト・ジェニー:オーボエと吹奏楽のための対話
 ジャン・バリサット:吹奏楽のための交響曲
 マニ・プランツァ:プロヴァカリエンテII
 R.ワーグナー:皇帝行進曲
エドウィン・キュッテル(Ob)
フランツ・シャフナー(指揮)
ルツェルン・シュタットムジーク・
 ブラス・オーケストラ
GALLO 886
「オー、セレナータ!」
 トスティ:
  あなたを愛している、最後の歌、セレナータ、理想、ローザ
 ヴェルディ:ストルネロ、この骨壺に近づいてはならぬ
 ドニゼッティ:永遠の愛と信頼、船頭
 プッチーニ:大地と海、愛の物語、アヴァンティ・ウラニア!
 ロトーリ:黒いゴンドラ、あなたの思考、ほか
オットー・リンジ(Ten)
クリス・ウォルトン(Pf)
GALLO 889
パーセル:
 ヴィオルをかき鳴らせ、ホーンパイプ(ギター独奏)、
 薔薇より甘美なもの
ダウランド:女性のための5つのコツ、流れる涙、
ブリテン:霧の露、サリー・ガーデン、
ドゥアルテ:森の中の挽歌、ジュリアーニ:別れ、
クリストフ・ルー:簡潔な頌歌、作者不詳:タンバリン、ほか

パトリーチェ・マイエ・
 マレスコッティ(歌)
クリストフ・ルー(Gtr)
GALLO 890
「世界のクラシック音楽Vol.2アメリカ編」
 ハワード・ハンソン:交響曲第2番《ロマンティック》、
 バーンスタイン:ディヴェルティメント、
 バーバー:管弦楽のためのエッセイ
ワルター・プロースト(指揮)
サンレモ交響楽団
GALLO 892
シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンによる
 J.シュトラウスII編曲集
アンサンブル・スタニスラス
GALLO 893
フランソワ・パンティヨン:
 クリスマス・オラトリオ「ベツレヘム」
モーツァルト:荘厳ミサK.337
クリスタ・ゲッツェ(Sop)
アンナ・シャフナー(Alt)
ベルンハルト・ゲルトナー(Ten)
ルドルフ・ローゼン(Br)
フランソワ・パンティヨン(指揮)
ビール交響楽団
ベルン・ヴォーカル・アンサンブル
GALLO 895
D.グラナート:
 《核心、情熱の瞬間》、ホモ・キダム、
 一日の終わりのためのレチタティーヴォ、
 小ミサ、小マニフィカト、ほか
マリー=エレーヌ・デュパール(Sop)
フィリップ・デポン(Org)
ローザンヌ女声ヴォーカル・アンサンブル
ALLO 899
イスのポピュラー音楽と4つのオルガンのための音楽 E.ゲルバー(Org)、
P.ラウプシャー(Org)、
A.リュイ(Org)、G.ボヴェ(Org)
GALLO 900
J.S.バッハ:
 トッカータ、アダージョとフーガBWV564、
 コラール「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」BWV650、
 コラール「われらみな唯一の神を信ず」BWV740、
 パストラーレBWV590、
 4つのハープシコードのための協奏曲BWV1065(オルガン版)、
 パッサカリアBWV582
ギ・ボヴェ(Org)
ロマンモティエ修道院のオルガン使用
GALLO 901
Ch.M.ヴィドール:オルガン交響曲第5番
メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ第1番、ソナタ第6番
ギ・ボヴェ(Org)
GALLO 903
シューマン:クライスレリアーナ、
グリンカ:
 夜想曲《別れ》、アラビエフのロマンスによる変奏曲《夜鶯》
レジーナ・シャンヴィリ(Pf)
GALLO 905
アン・マルタン:《休戦》
 手りゅう弾、子供、ダンス、反乱、
 姉妹地球、ギャロップ、バグベア、ほか
アン・マルタン
 (作曲、台本、アコーディオン、タンバリン)
パスカル・ジョッソー
 (ハーディ・ガーディ、バグパイプほか)
GALLO 908
リシャール・フリューリー:50のロマンティックな小品 キャシー・オーベル=タケット(Pf)
GALLO 912
ベルナール・レイシェル:
 チェロ・ソナタ、新しい前奏曲、幻想曲、簡潔な小品、
 画像のコレクション、組曲、ちいさなアルバム
フランソワ・ギュイ(Vc)
クリスティアーヌ・モンタンドン(Pf)
GALLO 913
ベルナール・レイシェル:
 教会ソナタ、詩篇23番《主は私の羊飼い》による変奏曲、
 Hymne en 3 versets sur le choral
  《Der du bist drei in Einigkeit》、
 短いソナタ、ミの前奏曲、5パートの組曲
アンドレ・リュイ(Org)
ダニエル・レイシェル(Va)
ジャン=フランソワ・ミシェル(Trp)

 

 



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