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「かつて天国があった」
~マリア・ポルテン:声を伴う室内楽作品集 |
ヨーロッパ弦楽四重奏団
アレナ・チェルニー(Pf)
エファ・ニーフェルゲル(S)
ルツ・リヴェロス(S)
アンドレア・デル・ファヴェロ(MS)
ハヴィエル・ハーゲン(T)
イザベル・ギヒトブロック(リコーダー)他 |
声と弦楽四重奏、リコーダー、チェロ、ピアノなどを自在に組み合わせたマリア・ポルテンの室内楽作品集。動物や愛、生と死をめぐる詩的な題材が、親密で時にユーモラスな音響世界へと変わる。現代声楽の柔らかな表情を味わえる一枚。
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クラウス・コーネル:
(1)管弦楽のための3連画「聖ヨハネ3部作」
(2)弦楽のための4つの小品「反射」
(3)チェロと弦楽のためのツィクルス「ぶどうの木」 |
(1)ヴァルター・グリマー(Vc)
クラウス・コーネル(指揮)バーゼル放送交響楽団
(2)アルトゥール=ハインツ・リリエンタール(指揮)
チューリヒ・カンマーゾリステン
(3)イーヴォ・ヘンチェル(指揮)
ハイデルベルク・インコントロ・アンサンブル
ミハエル・フラクスマン(Vc) |
クラウス・コーネルの管弦楽・弦楽作品を集めた作曲家ポートレート。《聖ヨハネ三部作》の大きな構想、弦楽の《反射》、チェロを軸とする《ぶどうの木》が並び、重厚な響きと内省的な抒情を多彩な編成でたどれる。三つの作品の対照も興味深い。
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クラウス・コーネル:音楽の絵本「ペーター・シュレミール」 |
ヴェラ・シュロッサー(S)
ギゼラ・リッツ(MS)
ヴァワルター・アントン・ドッツァー(T)
デリク・オルセン(Br)
ヘルベルト・シモン(B)
ベロミュンスター放送管弦楽団
クラウス・コーネル(指揮) |
影を失った男の物語で知られる《ペーター・シュレミール》を、声楽と管弦楽による“音楽の絵本”として描いたクラウス・コーネルの作品。独唱陣と児童合唱を交え、幻想、風刺、物語性が舞台的に展開する珍しいアルバム。
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ベートーヴェン:
セレナーデニ長調Op.8、
モーツァルトの「お手をどうぞ」による変奏曲Op.2,WoO.28
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」K.527から4つのアリア
(カタログの歌/薬屋の歌/おっしゃらないで、私の敬愛する人よ/
くつろぎなさい、娘さん達)
シューベルト:三重奏曲変ロ長調D.581 |
トリオ・ド・ポシェ:
【ファブリス・フェレス(Ob)、
ステファーヌ・フィリップ(Cl)
クリスティアン・ブウエ(Fg)】 |
オーボエ、クラリネット、ファゴットによるトリオ・ド・ポシェが、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトを軽やかに演奏。《ドン・ジョヴァンニ》のアリア編曲も含み、古典派の機知、歌心、木管三重奏ならではの色彩を楽しめる。
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「パン・フルートと管弦楽のための作品集」
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ダヴィッド・シャピュイ:
パン・フルート協奏曲「卓越した子供時代」
アラダイス・マローン:アルバ・ソング
ティラボスコ:ソロ |
ミシェル・ティラボスコ(パン・フルート)
エマニュエル・シフェール(指揮)
ヴォルゴグラード交響楽団 |
ラフマニノフの《ヴォカリーズ》から現代作品まで、パン・フルートと管弦楽の可能性を広げる一枚。ミシェル・ティラボスコの息の長い歌と独特の音色が、抒情、幻想、協奏的な技巧を鮮やかに結び付ける。素朴さと現代性が共存する個性的な企画である。
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「ブラジルのクラシック」
ミニョーネ:
ロンド形式によるルンドゥ、4つのブラジルの小品、
エスキーナのワルツ第8、5、1番
ナザレー:ガロット、ガルガンタン、ベスパー、エスコレガンド
ロレンソ・フェルナンデス:ブラジル組曲第1番、第2番
マルロス・ノブレ:北西の詩第1番、第3番
ヴィラ=ロボス:ブラジルの詩 |
マルシア・ディポルド(Pf) |
ミニョーネ、ナザレー、フェルナンデス、ノブレ、ヴィラ=ロボスを巡るブラジル・ピアノ音楽集。都市のワルツ、舞曲の躍動、民族的なリズム、近代的な色彩が次々に現れ、マルシア・ディポルドが南米の豊かな音楽風景を描き出す。
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リスト:
巡礼の年第3年より第4曲「エステ荘の噴水」
ピアノ・ソナタ ロ短調
メフィスト・ワルツ第1番 |
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf) |
《エステ荘の噴水》、ロ短調ソナタ、《メフィスト・ワルツ》第1番という、リストの詩情と超絶技巧を凝縮した選曲。ヴォルフガング・ライプニッツの重厚で構築的な演奏が、華麗さの奥にある精神的な深みと劇的な緊張を際立たせる。
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イリアス・ミルザエフ:序曲「ユヌス エムレ」
イリアス・ミルザエフ:
フルート協奏曲「メヴラーナから今日まで」
ゼキ・アン:「ユヌスの死の瞬間」
アリーフ・メリコフ:フルートと弦楽のためのコンチェルティーノ |
シェフィカ・クトゥルエル(Fl)
オルドジフ・ヴルチェク(指揮)
ヴィルトゥオージ・プラハ |
トルコとアゼルバイジャンに連なる精神文化を背景にした、フルートと弦楽・管弦楽の作品集。ユヌス・エムレやメヴラーナを題材に、東方的な旋律と西洋の協奏曲形式が交差する。シェフィカ・クトゥルエルの自在な歌が魅力。
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「夢」~ベル・エポックのフランス音楽
ピエール・カミュ:歌とバディネリ
フォーレ:幻想曲Op.79
フォーレ:コンクールの小品
ルイ・ガンヌ:アンダンテとスケルツォ
ベンジャミン・ゴダール(1849-95):3つの小品の組曲Op.116
カプレ(1878-1925) :夢
カプレ:小さなワルツ
フィリップ・ゴーベール:ソナタ第1番
ヴィドール:組曲Op.34 |
クロード・レジンバルド(フルート)
マルティーヌ・ブーテルト(ピアノ) |
フォーレ、ゴダール、カプレ、ゴーベール、ヴィドールら、ベル・エポック期フランスのフルート音楽を集めた優雅な一枚。夢見るような旋律、軽妙な舞曲、洗練された和声が続き、フルートとピアノの黄金時代を味わえる。
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「ヴェルティ、プッチーニ、ヘンデル:
オペラ・アリア集&デュパルク、フォーレ:歌曲集」
ヘンデル:「エジプトのジューリオ・チェーザレ」2幕1場
ヴェルディ:「シモン・ボッカネグラ」より、他 |
ピエール=アラン・サヴァリー(バリトン)
ジュリオ・ウェルニケ(ピアノ) |
ヴェルディ、プッチーニ、ヘンデルのオペラ・アリアと、デュパルク、フォーレの歌曲を組み合わせたバリトン・リサイタル。劇場的な表情とフランス歌曲の繊細な言葉遣いを、ピエール=アラン・サヴァリーが一枚で聴かせる。
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「リベルテス」~ミシェル・ティラボスコ・トリオ
ピアソラ:
プレパレンセ/来たるべきもの/アディオス・ノニーノ/忘却
ボリング:フルートとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲より
バロック&ブルー/アイルランドの女/ミスティーク
イベール:間奏曲
アルベニス:スペイン組曲 作品47より「セビーリャ」
グラナドス:スペイン舞曲集より「祈り」
バルトーク:ルーマニア民族舞曲 Sz.56
ルーマニア、ジプシー伝統音楽 |
ミシェル・ティラボスコ・トリオ:
【ミシェル・ティラボスコ(パン・フルート)
フランク・コテ=デュモーラン(コントラバス)
ジャン=マリー・ルブール(Pf)】
録音:2005年6月11,12日、ジュネーヴ |
ピアソラ、ボリング、イベール、アルベニス、グラナドス、バルトークから民俗音楽と即興へ。パン・フルート、ピアノ、コントラバスの三人が、クラシック、タンゴ、ジャズ、ジプシー音楽を自由に往来する、躍動感あふれる越境アルバム。
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カロリーヌ・ボワシエ=ブティーニ(1786-1836):
(1)協奏曲 第6番「スイス」(ピアノ、フルートと弦楽のための)
(2)オルガンのための小品
(3)ピアノ・ソナタ 第1番
(4)ディヴェルティメント |
(1)エヴァ=マリア・ツィマーマン(ピアノ)
レグラ・キュファー(Fl)
マティアス・クーン(指揮)
ベルン室内管弦楽団
(2)ニコレッタ・パラシヴェスク(Org)
(3)バベッテ・ドルン(Pf)
(4)ディディエ・プントス(Pf)、
ミシェル・ウェストファル(Cl)
カトリーヌ・ペパン(Fg)
録音:
(1)2008年3月18日
グランド・サル音楽院、ベルン
(2)2008年8月22日
テオドール教会(クーン・オルガン)、
バーゼル、スイス
(3)2009年2月26日
ヒンデミット財団ホール、ブロネイ
(4)2009年2月27日
ヒンデミット財団ホール、ブロネイ |
18~19世紀スイスの女性作曲家カロリーヌ・ボワシエ=ブティーニの多面的な作品集。民謡を取り込んだ協奏曲《スイス》を中心に、オルガン曲、ピアノ・ソナタ、室内楽を収録し、独創的な色彩と先駆的な創作力を伝える。
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「ハインリヒ・シュヴァイツァー:
クラシカル・ワールド・ミュージック」
(1)シンフォニエッタ「ザ・ペンタトニック」
(2)中国の子供~ワールド・ハーモニー・ラン
(3)花の草原
(4)弦楽四重奏曲第2番
(5)ハープと木管五重奏のための3つの楽章
(6)フリッツ・ガフナーの詩による4つの歌
(7)アフリカン・ジャーニー~西アフリカの太鼓
(8)ウィリアム・ブースへのオマージュ~変容
(9)オーボエと管弦楽のためのコンチェルティーノ |
(1)イルジー・マラート(指揮)
ピルゼン放送交響楽団
(2)ヤン・ホン・ニャン(指揮)
北京児童合唱団
(3)ダニエル・シュヴァイツァー(指揮)
チューリヒ交響楽団
(4)モンディアル弦楽四重奏団
(5)デボラ・ホフマン(Hrp)
ニューヨーク木管五重奏団
(6)サラ・メーダー(MS)、津田理子(Pf)
(7)ハンス・メッケル(指揮)
セネガル・ドラムズ&
アド・ホック・オーケストラ、
ホルスト・ホフマン(木琴)
(8)ジョー・カートレー(指揮)
香港APAブラス・アンサンブル、
マーシャ・チョウ(Org)
(9)ピーター・W.クーパー(Ob)、
アレクサンドル・ラハバリ(指揮)
ロンドン・フィル |
中国、スイス、アフリカ、香港、ロンドンへと広がるハインリヒ・シュヴァイツァーの“クラシカル・ワールド・ミュージック”。合唱、弦楽四重奏、ハープ、打楽器、管弦楽を駆使し、五音音階や民族的素材を国際色豊かに結ぶ大規模な作品集。
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「新しいカノン」
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタト短調
バルトーク:狂詩曲第1番
コルンゴルト:「から騒ぎ」Op.11から4つの小品
シェーンベルク:幻想曲Op.47
メシアン:主題と変奏 |
ヴォルフガング・ダーフィト(Vn)
デヴィッド・ゴンパー(Pf) |
ドビュッシー、バルトーク、コルンゴルト、シェーンベルク、メシアンを並べ、20世紀ヴァイオリン音楽の新しい“正典”を示す意欲的な選曲。抒情、民族性、無調、神秘的な色彩を、ヴォルフガング・ダーフィトの鋭敏な演奏で聴く。
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エリック・ゴーディベール(1936-):
(1)「オーシャンズ」(フルートと弦楽のための)
(2)「アルバムの綴り」(フルートとアルトのための)
(3)ヴェルネッセンス
(クラリネットと電子及びアコースティック・ピアノのための)
(4)クラリネットと弦楽のためのコンチェルティーノ |
ブリジット・ブクストルフ(Fl)
クリスティーナ・ソーレンセン(A)
ルネ・マイヤー(Cl、バセットHr)
エリック・ゴーディベール(Pf)
ホーエネムス・アルペジョーネ室内管弦楽団
ジャン=フランソワ・アントニオーリ(指揮) |
エリック・ゴーディベールの室内楽と協奏作品を集めた現代音楽アルバム。フルート、アルト、クラリネット、電子音響、弦楽が織りなす響きは、透明さと緊張感を併せ持つ。作曲者自身のピアノも参加し、精妙な音色設計を伝える。
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モーツァルト:
ディヴェルティメント 第1番 変ロ長調KV439b(Anh 229)
シューベルト:弦楽三重奏曲 第1番 変ロ長調 D.471
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 ハ短調 Op.9-3 |
トリオ・レニータ:
【セルジュ・シャルレ(Vn)
フランソワ・マルティニェ(Va)
ギョーム・マルティニェ(Vc)】
録音:2009年4月21-23日
コルソー、スイス |
モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンの弦楽三重奏を一枚に収め、古典派から初期ロマン派への歩みをたどる。ディヴェルティメントの軽快さ、未完作品の清新さ、ハ短調作品の劇性を、トリオ・レニータが緊密に描き分ける。
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ナポレオン・コスト(1805-1883):作品集
コスト:
幻想ソナタ Op.34-b/夏の夜/
オーボエ・コンチェルティーノ/スーベニアOp.17-23/
ロンド「登山者」/カヴァティーナOp.37
ベルリオーズ(コスト編):アレグレット
ベートーヴェン(コスト編):アデレードOp.46
シューベルト(コスト編):ソナチネ D.384 |
デュオ・コスト:
【ファブリス・フェレス(Ob)
フィリップ・ルー(G)】 |
19世紀フランスのギターとオーボエの名手ナポレオン・コストを中心にした珍しい二重奏集。自作の幻想曲やコンチェルティーノに加え、ベルリオーズ、ベートーヴェン、シューベルトの編曲を収録。二つの楽器の歌と技巧が鮮やかに交差する。
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R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18
ラヴェル:道化師の朝の歌
ショーソン:詩曲
ポンセ(ハイフェツ編):エストレリータ
ミヨー(ハイフェッツ編曲):ブラジルの女
エルガー:愛の挨拶Op.12 |
ヴォイカン・ラザレヴィッチ(Vn)
シュザンヌ・ユッソン(Pf)
録音:2009年6月26,27日 |
R.シュトラウスの若々しく情熱的なヴァイオリン・ソナタを軸に、ショーソン、ポンセ、ミヨー、エルガーの人気小品を収録。壮大なロマン性から洒脱なアンコールまで、ヴォイカン・ラザレヴィッチの豊かな歌心を楽しめる。
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メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ全集
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1820年)
ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調 Op.4(1825年)
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1838年) |
トーマス・ウィッキー=シュタム
(Vn, 使用楽器:
カルロ・フェルディナンド・ランドルフィ、
ミラノ1772年)
カルロ・レヴィ・ミンツィ(Pf)
録音:2009年8月3-5日、バーゼル、スイス |
メンデルスゾーンが少年期から円熟期にかけて残した三つのヴァイオリン・ソナタを一望する全集。瑞々しい古典的均整、情熱的な短調作品、成熟した抒情が並び、作曲家の歩みをヴァイオリンとピアノの親密な対話からたどれる。
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「オルガンによる展覧会の絵」
ムソルグスキー:展覧会の絵
J.S.バッハ:シャコンヌ
リスト:死の舞踏 |
アンヌ・ショレ(Org/ヴァルガー製オルガン使用)
録音:聖フランソワ教会、ローザンヌ |
ムソルグスキー《展覧会の絵》、バッハ《シャコンヌ》、リスト《死の舞踏》をオルガンで聴く壮大な編曲アルバム。一台の楽器が管弦楽的な色彩、荘厳な対位法、暗い幻想を次々に生み出し、ヴァルカー製オルガンの威力を存分に味わえる。
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「交代」~ウルマン、マーラー、ベルク、R.シュトラウス:歌曲集 |
バーバラ・フックス(ソプラノ)
ユディット・ポルガー(ピアノ) |
ウルマン、マーラー、ベルク、R.シュトラウスの歌曲を集めた《交代》。世紀末から20世紀前半へ、後期ロマン派の濃密な抒情と不安、別離の気配をたどる。バーバラ・フックスのソプラノとユディット・ポルガーのピアノによる密度の高い一枚。
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「J.S.バッハ:オラトリオのアリア集」
(1)カンタータ第82番「われは満ち足れり」BWV82
(2)ミサ曲イ長調 BWV234より 第3曲
(3)ミサ曲ト短調 BWV235より 第3曲
(4)マニフィカト ニ長調 BWV243より 第5曲
(5)マタイ受難曲 BWV244より第23,42,57,64,65曲
(6)ヨハネ受難曲 BWV245より第48曲
(7)クリスマス・オラトリオBWV248より第8,47曲 |
ピエール=アラン・サヴァリー(バリトン)
カトリーヌ・イムサン=ルシト(Org)
クレール・マークアール(Vn)
パトリック・マルゲラート(Ob)
ブレイズ・ヴァートル(Gamb) |
カンタータ第82番《われは満ち足れり》を中心に、ミサ曲、受難曲、マニフィカト、クリスマス・オラトリオからバリトン・アリアを選んだバッハ集。小編成の器楽伴奏が言葉と旋律を近く支え、祈りの深さを親密に伝える。
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「SIMETRA」
ハチャトゥリアン:『ガイーヌ』より「剣の舞」
モーツァルト:「トルコ風」より
ピアソラ:天使の死
ハイドン:ピアノ三重奏 Hob.XV:25より「ロンド」
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
バーンスタイン:
『ウェスト・サイド・ストーリー』より「サム・フェア」
フレデリック・ロウ:
『マイ・フェア・レディ』より「踊り明かそう」
モリコーネ:
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』より
「ワイルド・ウェスト」
フォーレ:子守歌
テオドラキス:ゾルバの踊り
ブラームス:子守歌
ステファン・ニルソン:ガブリエラの歌
アンドリュー・ロイド・ウェバー:オペラ座の怪人
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番BWV1068よりアリア
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アルテミス三重奏団:
【カティア・ヘス(Vn)
ベッティナ・マッハー(Vc)
フェリシタス・シュトラック(Pf)】
録音:2010年 |
《剣の舞》から《トルコ行進曲》、ピアソラ、ラヴェル、バーンスタイン、モリコーネ、《オペラ座の怪人》までを三重奏で楽しむ華やかな名曲集。クラシックと映画・舞台音楽を自在につなぐアルテミス三重奏団の親しみやすい一枚。
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「BRASS@GE」~ジュネーヴ金管五重奏団
ヘンデル:シバの女王
エティエンヌ・クラウサズ:金管五重奏のための組曲第1番
クリストフ・シュトゥルツェネッガー(1976-):
GBQ(ジュネーヴ・ブラス・クインテット)のための
ファンファーレ
アラン・スティーヴンソン:五重奏曲
アレクサンドル・アルチュニアン:アルメニアンの情景
クルト・シュトゥルツェネッガー:4つのファンファーレ
リチャード・ロブリー:
「アメリカのイメージ」より「アーリー・デイズ」
カリクサ・ラヴァリー:婚礼のバラ |
ジュネーヴ金管五重奏団:
【サミュエル・ガイユ(Trp)
リオネル・ワルター(Trp)
クリストフ・シュトゥルツェネッガー(Hr)
ダヴィット・レイ(Trb)
エリック・レイ(Tuba)】 |
ヘンデルの《シバの女王の入城》から、アルチュニアン、現代のファンファーレ、アメリカ的情景までを収めた金管五重奏集。ジュネーヴ金管五重奏団の輝かしい音色、精密なアンサンブル、ユーモアと祝祭感をたっぷり味わえる。
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「春」~パン・フルートによるバッハ、ヴィヴァルディ
J.S.バッハ:2つのチェンバロのための協奏曲第1番ハ短調
(パン・フルートとアコーディオン版) BWV 1060
ヴィヴァルディ:『四季』より「春」(パン・フルート版)
J.S.バッハ:
ヴァイオリン・ソナタ ト短調 BWV1020(パン・フルート版)
ヴィヴァルディ:『四季』より「冬」(パン・フルート版)
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 BWV1067(パン・フルート版)
J.S.バッハ:
管弦楽組曲第3番 BWV1068より「アリア」(パン・フルート版) |
ミシェル・ティラボスコ(パン・フルート)
デニス・フェドロフ(アコーディオン)
アンサンブル・コンコルディア・ディスコルス
録音:2009年12月、2010年1月 |
バッハとヴィヴァルディの名作を、パン・フルートとアコーディオンを中心とする新鮮な編成で再創造。《四季》の〈春〉〈冬〉、協奏曲、ソナタ、《アリア》が、素朴で温かな息遣いと柔らかなリズムをまとって生まれ変わる。
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GALLO 1305/7
(3CD)
\7200→\5970 |
「ギイ・ファロ(チェロ)の芸術」
[CD1]
(1)ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 作品38、第2番 作品99
[CD2]
(2)アンドレ・プロヴォスト:単一楽章のソナタ
(3)メシアン:イエスの永遠性への賛歌
(4)マルティヌー:チェロ・ソナタ第1番
(5)フォーレ:チェロ・ソナタ第2番
[CD3]
(6)インドルジフ・フェルド(1925-):チェロ協奏曲
(7)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 |
ギイ・ファロ(チェロ)
(1)-(3)リタ・ポッサ(ピアノ)
(4)エマニュエル・ラマース(ピアノ)
(5)モニク・ファロ(ピアノ)
(6)アントニオ・デ・アルメイダ(指揮)
フランス国立管弦楽団
(7)アンドレ・ジューヴ(指揮)
バーデンバーデン南西ドイツ放送交響楽団 |
フランスの名チェリスト、ギイ・ファロの芸術を三枚に集成。ブラームスの二大ソナタからメシアン、マルティヌー、フォーレ、フェルド、ドヴォルザークの協奏曲まで、室内楽と協奏曲双方で気品ある歌と力強い造形を味わえる貴重な記録。
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ギィ・ファロ(1927年 - 2018年)は、フランスのチェロ奏者。ナンシーの生まれ。
1936年にローザンヌ音楽院に入り、1944年までポール・バーガーにチェロを学ぶ。1945年からパリ音楽院でポール・バズレールに師事し、翌年にはプルミエ・プリを得て卒業。
1947年にピアティゴルスキー賞を獲得し、演奏活動を始めた。
1970年に左腕の故障で演奏活動を一時中断したが、1980年代に再起している。
1960年代から1990年代まで母校のローザンヌ音楽院で教鞭を執った。
ローザンヌにて没。

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J.S.バッハ:
インヴェンションとシンフォニアBWV772-801
前奏曲とフーガ イ短調 BWV894
フーガ BWV951 |
ダニエル・フックス(ピアノ) |
バッハの《インヴェンションとシンフォニア》全曲に、前奏曲とフーガBWV894、フーガBWV951を併録。教育作品として知られる小品群を、独立した音楽として明晰に描き、二声・三声の絡みと鍵盤上の対話をじっくり楽しませる。
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グリンカ:悲愴三重奏曲 ニ短調
ルイーズ・ファランク(1804-1875):
クラリネット三重奏曲Op.44
ヨアヒム・ストゥチェフスキー(1891-1982):
カディッシュ(チェロとピアノのための)
ニーノ・ロータ:クラリネット三重奏曲
ピアソラ:忘却 |
トリオ・エレオノール:
【アナト・コロドニ(Cl)
ミギョン・フリードリ=キム(Vc)
イヴァニ・ヴェントゥリエリ(Pf)】
録音:2009年10月15,16日、
アンセルメ・スタジオ、スイス |
グリンカ、ファランク、ストゥチェフスキー、ニーノ・ロータ、ピアソラを結ぶクラリネット、チェロ、ピアノの三重奏集。ロマン派の劇性、ユダヤ的哀歌、映画音楽的な洒脱さ、タンゴの郷愁が一枚の中で豊かに交差する。
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シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調(遺作)D.960
リスト:「ダンテを読んで」 |
エリザベス・ヘルビン(ピアノ) |
シューベルト最晩年の大作D.960と、リスト《ダンテを読んで》を組み合わせた重量級リサイタル。静かに時間が広がるシューベルトと、地獄と救済を描くリストの劇性が強烈な対照をなし、エリザベス・ヘルビンの表現力を際立たせる。
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「三日月の青」~オット・ヴォーチ(8人の声)
ホステトラー:恋歌
ゴーディベール:間奏曲
ルネ・ファルク:3つのカンティレーナ
リコッサ:マドリガル・クレプスコラリ
コダーイ:4つのイタリアのマドリガル集
ペルト:「イェルサレムよ、汝に 平和を」、「二人の祈祷者」 |
オット・ヴォーチ(女声アンサンブル)
録音:2009年5月2,3日、ペロワ寺院 |
スイス現代作品からコダーイ、ペルトまで、女声八重唱の透明な響きを生かした合唱作品集。恋歌、マドリガル、祈りが夕暮れのような淡い色彩で連なり、オット・ヴォーチの精緻なハーモニーと静かな集中力を味わえる。
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(1)バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
(2)ロルフ・ウルス・リンガー(1935):
「愛はエアの中に」~ヴィオラと室内管弦楽のための
(3)ラウタヴァーラ:アダージョ
(4)シューベルト:交響曲第5番 D.485 |
エマニュエル・シフェール(指揮)
スイス室内管弦楽団
(2)フーゴ・ボルシュヴァイラー(Va)
録音:2007-2009年 |
バルトークの《弦楽のためのディヴェルティメント》を中心に、リンガー、ラウタヴァーラ、シューベルトを並べた弦楽合奏の多彩なプログラム。20世紀の緊張と静謐、古典的な明朗さを、スイス室内管弦楽団が鮮やかに対照させる。
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エドゥアルド・アブラミャン:前奏曲第1,2,11,13番
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 作品36
アルノ・ババジャニヤン:
カプリッチョ、即興曲、舞曲、エレジー、詩曲 |
ソナ・シャボヤン(ピアノ)
録音:2010年4月、
ヴィンタートゥール、スイス |
アルメニアのアブラミャンとババジャニヤンを、ラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番と組み合わせた濃密なリサイタル。民族的な旋律、ロシア・ロマン派の激情、鋭いリズムが交錯し、ソナ・シャボヤンの強靱な技巧と歌心が映える。
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「ClarinArt Ensemble」
ヘンデル:
2本のクラリネットとバセット・ホルンの為の序曲 HWV424
モーツァルト:「フィガロの結婚」によるディヴェルティメント
ベートーヴェン:モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の
「手をとりあって」の主題による12の変奏曲 ハ長調 WoO.28
ヴェント(1745-1801):小セレナーデ・コンチェルタンテ |
クラリナート・アンサンブル:
【ヴェンツェル・グルント
エフェリーネ・アイヒェンベルガー
スヴェン・バッハマン】
録音:2010年 |
ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、ヴェントを、二本のクラリネットとバセット・ホルンによる柔らかな響きで楽しむ編曲・オリジナル作品集。《フィガロの結婚》《ドン・ジョヴァンニ》の旋律も登場し、木管の機知と歌心が満載。
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ショパン:夜想曲 作品32-1&2、48-1&2、55-1&2
グラナドス:
詩的なワルツ集、演奏会用アレグロ、ゴイェスカス、わら人形 |
エストル・ピネダ(Pf;スタインウェイD)
録音:2010年、フランス |
ショパンの中期から後期の夜想曲と、グラナドスの《詩的なワルツ》《ゴイェスカス》《わら人形》などを組み合わせたピアノ集。ポーランドの内省的な詩情とスペインの華やかな色彩が対照をなし、エストル・ピネダの個性を引き立てる。
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「リファレンス・ハルモニウム Vol.1」
カルク=エーレルト(1877-1933):3つのソナチネ
サン=サーンス:3つの小品 Op.1より第2曲
ルフェビュール=ヴェリー:演奏会用ボレロ
レメンス:夜想曲
デュボア:幻想的パストラーレ
ビゼー:3つの音楽スケッチ
(トルコ風ロンド/セレナード/カプリース)
ギルマン:ボードレールの5つの詩より第1曲
アルマグロ:華麗なるワルツ
カルク=エーレルト:印象 Op.102より7&10 |
ヨリス・フェルダン(ハルモニウム)
録音:2010年 |
カルク=エーレルト、サン=サーンス、ルフェビュール=ヴェリー、ビゼーらの作品で、ハルモニウムの多彩な表現力を紹介する第1集。オルガンとは異なる柔らかな呼吸、サロン的な優雅さ、豊かな陰影をヨリス・フェルダンが引き出す。
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「リファレンス・ハルモニウム Vol.2」
ルフェビュール=ヴェリー:組曲第1番/第2番/第3番 |
ヨリス・フェルダン(ハルモニウム)
録音:1995年5月、モンティ・チャペル |
フランスのオルガニスト兼作曲家ルフェビュール=ヴェリーによる三つの組曲を収録した《リファレンス・ハルモニウム》第2集。劇場的で華やかな旋律、舞曲的なリズム、親しみやすい和声を、ハルモニウム特有の温かな音色で楽しめる。
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「リファレンス・ハルモニウム Vol.3」
アレクサンドル・ギルマン(1837-1911):
ワルツ Op.23/祈りと子守歌 Op.27/
カンツォネッタ Op.28/フゲッタ Op.29/
神への望み Op.30/スケルツォ Op.31/
ブリエッタ Op.32/マズルカ用サロン Op.35/
オルガン・ソナタ第4番
ジャック・ニコラ・レメンス(1823-1881):
祈り/夜想曲/子守歌/幻想/ワルプルギスの夜 |
ヨリス・フェルダン(ハルモニウム)
録音:1996年5月、モンティ・チャペル |
ギルマンとレメンスの作品を集めた《リファレンス・ハルモニウム》第3集。祈り、子守歌、夜想曲、舞曲、幻想曲から大規模なソナタまで、19世紀ハルモニウム音楽の幅を一望する。ヨリス・フェルダンの色彩豊かなレジストレーションも聴きもの。
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「アリア・ディ・カメラ」~
スコットランドとアイルランドの歌曲コレクション
ニール・マリガン/ダック・バッカー/
ウィリアム・トンプソン/ニール・ガウ
フランチェスコ・バルサンティ/ジェームズ・トンプソン
マンチェスター・ヴィオール・ブック/
ジェームズ・オズワルド/アンドルー・アダム/
ミスター・ベック
フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ/
アレクサンダー・ムンロ
ミスター・ハイム/ウィリアム・マクギボン/
ダニエル・ライト/の作品 |
ル・バンケット・ダポロン:
【フランソワ・ミュツェンベルグ
(リコーダー、シャルマイ、
ミュゼット・ド・クール、口琴)
ジゼル・リム(Vo)
リセット・オーベール(ヴィオール)
ジャナサン・ルービン(10弦アーチリュート)
シルヴァン・フルニエ(Perc)】 |
18世紀のスコットランドとアイルランドの歌曲・舞曲を、歌、リコーダー、ヴィオール、アーチリュート、ミュゼット、口琴、打楽器で再現。民俗的な素朴さとバロックの洗練が溶け合い、酒場や客間の親密な空気を生き生きと伝える。
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「ジェローム・バーニー:
3+3~フランク・マルタン周辺のジャズ」
フランク・マルタン:アイルランド民謡による三重奏曲
ジェローム・バーニー:エフラクション(不法侵入)1~6 |
ヴァージニー・ファルケ(Pf)
アレクシス・グフェラー(Pf)
ヴァレリー・ベルナール(Vn)
オーレリアン・フェレット(Vc)
ファビアン・セヴィーリャ(Cb)
ジェローム・バーニー(ドラムス) |
フランク・マルタンの《アイルランド民謡による三重奏曲》と、ジェローム・バーニーの《エフラクション》を組み合わせ、クラシック三重奏とジャズ・トリオを対話させる意欲作。六人の奏者が形式と即興の境界を越え、スリリングな音楽を生む。
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