クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ



スイス GALLO 特価セール
その5
1CD\2500→\1990
~7/28(火)午前9時


 スイス GALLO。
 伝統あるレーベルだが長く日本には代理店がなかったため「幻」のレーベルとされていた。
 数年前にようやく大手代理店がついたが、数年で撤退、またしても「幻」となっていた。

 そのGALLOに新たな大手代理店がつくことに。

 ただ・・・店主の勘だが、こういうレーベルというのはきっとまた何かがあって代理店がいなくなる。大体その繰り返しになる。
 そのいやな予感がもしもし当たるとしたら、今回も2,3回取引して終了などということもないとはいえない。

 何度もいうことだが・・・「いつまでも、入ると思うな輸入盤」。
 これは、というものはお早めに。

 なにせアイテム数が山のようにあるので閲覧するだけでも大変だが、注目演奏家は

ルドルフ・バウムガルトナー
アルミン・ジョルダン
マルク・アンドレーエ

などの大指揮者、そして店主好みの超マイナー・オーケストラも多数登場する。

 またご当地アーティストも多いようなので、そうした人たちによるメジャー作品演奏も楽しみ。

 今回は第5回。
 第2回はこちら。第1回はこちら。第3回はこちら。第4回はこちら

 


GALLO 1055
GALLO 1055
\2500→\1990
ケクラン:
 クラリネット吹きの告白 Op.141、
 オーボエ・ダモーレと9つの楽器のための
  ソナチネ第1番&第2番Op.194
アルミン・ジョルダン(指揮)
パリ室内アンサンブル
フィリップ・ジョユー(語り)

 語りを伴う《クラリネット吹きの告白》と、オーボエ・ダモーレを中心とする二つのソナチネ。ケクランの幻想的で少し風変わりな室内楽世界を、アルミン・ジョルダンの指揮で聴けるというだけでも興味をそそられます。


GALLO 0934
GALLO 0934
\2500→\1990
「ルツェルン音楽祭弦楽合奏団40周年記念コンサート」
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調RV.581
 J.C.バッハ:大序曲変ホ長調Op.18/1
 モーツァルト:ピアノ協奏曲イ長調K.414(第12番)
 ストラヴィンスキー:弦楽のための3つの小品
 ペンデレツキ:セレナーデ - パッサカリア
 シェック:組曲Op.59 - アダージョ
ルドルフ・バウムガルトナー(指揮)
ルツェルン音楽祭弦楽合奏団
アウグスティン・ハデリヒ(Vn)
アンドレア・バッケッティ(Pf)

 ヴィヴァルディ、J.C.バッハ、モーツァルトからストラヴィンスキー、ペンデレツキ、シェックまでを一夜に並べた記念コンサート。バウムガルトナー率いる名門の歩みを、そのまま選曲で振り返るような充実した内容です。



GALLO 1087
GALLO 1087
\2500→\1990
アイラ・エルドゥラン(Vn)
(1)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
(2)ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
(3)ブラームス:ハンガリー舞曲第9、8、3番
アイラ・エルドゥラン(Vn)
(1)リヒャルト・ベック(指揮)
(2)アルミン・ジョルダン(指揮)
(1)(2)スイス・ロマンド管弦楽団
(3)ポーレット・ザンロンギ(Pf)

 隠れた名演探求派には興味深い内容でしょう。


 Ayla Erduran(アイラ・エルドゥラン)。1934年9月22日生まれのトルコの女性ヴァイオリニスト。

 10歳で初リサイタルを開き、パリ国際音楽院でベネデッティらに学んだ後、アメリカでイヴァン・ガラミアン、ジノ・フランチェスカッティ、さらにモスクワ音楽院でダヴィド・オイストラフに師事。1957年ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール第5位、1964年ハリエット・コーエン=オルガ・ヴェリーニー賞、1970年オランダ・ベートーヴェン賞を受賞し、1971年にはトルコの国家芸術家の称号を得た。

 ロンドン交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、チェコ・フィルなどと共演し、アンセルメ、アンチェル、クレツキ、ロジェストヴェンスキー、フルネ、プラッソン、アーミン・ジョーダンら著名指揮者とも共演。世界各地で演奏活動を展開した。1958年にはエルキンのヴァイオリン協奏曲を作曲者自身の指揮で初演。またシベリウス生誕100周年には、アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏した。1973年から1990年まではスイスで後進の指導にもあたった。


GALLO 0994
GALLO 0994
\2500→\1990
「協奏曲再訪問」
 シューマン(ショスタコーヴィチ編):チェロ協奏曲イ短調
 C.P.E.バッハ(ラビノヴィッチ編):チェロ協奏曲変ロ長調
 モン(シェーンベルク編):チェロ協奏曲ト短調
 ボッケリーニ(ペカルスキー編):チェロ協奏曲変ロ長調
マーク・ドロビンスキー(Vc)
ドミトリー・リス(指揮)
エカテリンブルグ管弦楽団(ウラル)

 GALLOの担当者からいきなりオススメ・アルバムの紹介が来た。
 さすが長年やってきただけあってこの担当者が紹介してくるものはマニアックながら後々人気が出るものが多い。

 さて今回紹介されたのはこの「協奏曲再訪問」と名づけられたアルバム。
 
 「ショスタコーヴィチ版のシューマンとシェーンベルク版のモンは有名ですが、ラビノヴィッチ編のC.P.E.バッハはヴィブラフォンやエレキギターが入っていたり、ペカルスキー(シュニトケやグバイドーリナの友達らしい)の編曲はマリンバを中心とした小物打楽器盛りだくさんのかわいい編曲です。」

 とのこと。

 ふむふむ確かに興味深い。
 なかなか入らないGALLOのアルバムだけに、ほうっておけば人知れず闇に消えてしまいそう。


GALLO 0916
GALLO 0916
\2500→\1990
「オペラのクラリネット」
 ロヴレーリョ:
  ヴェルディの「椿姫」による
   ファンタジア・ダ・コンチェルトOp.45
 カヴァリーニ:
  不滅のロッシーニの墓への涙、
   ベッリーニの「夢遊病の女」による
   ファンタジア・コンチェルタンテ
 ラバンキ:ヴェルディの「アイーダ」による幻想曲
 バッシ:
  ドニゼッティの「ファヴォリータ」によるディヴェルティメント
 スパディーナ:
  ベッリーニの「ノルマ」によるデュエット・コンチェルタンテ
 パニッツァ:バレエ「エットーレ・フィエラモスカ」による変奏曲
ベルナルド・ロトリスベルガー(Cl)
シモン・アンドレス(Pf)

 ヴェルディ、ベッリーニ、ドニゼッティらのオペラ名旋律を、クラリネットの華麗な幻想曲へと仕立てた19世紀らしい世界。歌劇場のドラマが一本のクラリネットから立ち上がる、華やかで洒落たアルバムです。
GALLO 0966-967
GALLO 0966-967
(2CD)
\5000→\3980
「ルツェルンの音楽」
 ヴァルテンゼー:Lustiges Drey mal Drey oder neun Scherzi
 ラウバー:6つの奇想曲
 スクリャービン:24の前奏曲Op.11
 アイゼンマン:変奏曲Op.71
 ディートヘルム:10 Klangfiguren, Heft 1op. 224
 ベナリー:ソナタ第2番
 ヴィレゼッガー:サクラ
坂上博子(Pf)

 ルツェルンゆかりの知られざる作品と名曲を同じ舞台に乗せた、土地の音楽文化そのものを覗き見るような企画。地元レーベルGALLOだからこそ残せた、貴重な音の記録といえそうです。


GALLO 0968
GALLO 0968
\2500→\1990
「ロマンティック・オーボエ」
 シューマン:3つのロマンスOp.94、幻想小曲集Op.73
 カリヴォダ:サロン小品Op.228
 イヴォン:イングリッシュ・ホルン・ソナタ
 ドニゼッティ:
  オーボエ・ソナタ ホ長調、
   オーボエとピアノのための「ソロ」ホ短調
 ポンキエッリ:奇想曲
ローラン・ペルヌー
 (Ob, Obダモーレ、イングリッシュHr)
マルク・パンティヨン(Pf)

 シューマンの名作にカリヴォダ、イヴォン、ドニゼッティ、ポンキエッリを組み合わせた、まさに「ロマンティック・オーボエ」。オーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュ・ホルンの音色の違いまで楽しめるのも魅力です。
GALLO 0981
GALLO 0981
\2500→\1990
「コントラバスと弦楽五重奏のための作品集」
 ヴィヴァルディ:合奏協奏曲ニ短調Op.3-11RV.565
 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲ト短調RV.531
  (コントラバスへの編曲版)
 エックレス:コントラバス・ソナタ イ短調
 J.S.バッハ:チェロ組曲第6番 - サラバンド、第3番 - アリア
 ロレンツェッティ:ガヴォット
 ヘンデル:ソナタ ト短調Op.2-8HWV.393
  (2つのコントラバス版ホ短調)
 ヘンデル:歌劇「リナルド」HWV.7 - 「私を泣かせてください」
 フォーレ:パヴァーヌ
 クライスラー:愛の悲しみ
 ロッシーニ:涙
 ボッテシーニ:エレジー
ベルナール・サル(Cb)
アラン・ロジェ(Vn)
ディディエ・ラコンブ(Va)
ローレンス・ラコンブ(Vc)
ジャン=ポール・マセ(Cb)
ヤン・バラネク(Vn)
シルヴァン・ラストゥル(Cb)

 ヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルからフォーレ、クライスラー、ロッシーニ、ボッテシーニまで、コントラバスを中心に縦横無尽。低音楽器の重々しいイメージを軽々と飛び越える、遊び心たっぷりの選曲です。
GALLO 0990
GALLO 0990
\2500→\1990
プロコフィエフ:バラード ハ短調Op.15
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19
メシアン:世の終わりの四重奏 - イエスの永遠性への賛歌
ギイ・ファロ(Vc)
リタ・ポッサ(Pf)

 プロコフィエフの《バラード》、ラフマニノフのチェロ・ソナタ、そしてメシアン《イエスの永遠性への賛歌》。20世紀へ向かう濃密な抒情を、チェロとピアノの深い響きでたどる美しいプログラムです。
GALLO 1012
GALLO 1012
\2500→\1990
モーツァルト:アダージョとフーガハ短調K.546
ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調
ヴェルナー・シュタインメッツ:弦楽四重奏曲第1番
アンバサダー四重奏団:
【ルイ・チャン(Vn)、
 ラインホルト・クロナヴィットライトナー(Vn)
 鈴木学(Va)
 エリザベト・バウアー(Vc)】

 「モーツァルト:アダージョとフーガハ短調K.546」に「ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調」を組み合わせたプログラム。さらに「ヴェルナー・シュタインメッツ:弦楽四重奏曲第1番」まで収めています。
GALLO 1013
GALLO 1013
\2500→\1990
「コントラバスによるバッハ:無伴奏チェロ組曲」
 J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲
  第1番BWV.1007、第2番BWV.1008、第4番BWV.1010
ベルナール・サル(Cb)

 バッハの無伴奏チェロ組曲を、さらに低いコントラバスで聴くという大胆な試み。重心がぐっと下がることで、よく知る舞曲が別の建築物のように立ち上がってくる。バッハ好きほど試してみたくなる企画です。
GALLO 1015
GALLO 1015
\2500→\1990
モーツァルト:
 アンダンテハ長調K.315
 フルート協奏曲第1番ト長調K.313
 フルートとハープのための協奏曲K.299
 ピアノ・ソナタ第11番K.331 - トルコ行進曲(レジュハ編)
シェフィカ・クトゥルエル(Fl)
ビストリク・レジュハ(指揮)
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
カタリナ・トゥルネロヴァ(Hrp)

二つの協奏曲を軸に〈トルコ行進曲〉までフルートで楽しめるモーツァルト集。ハープを迎えたK.299の典雅な色彩も魅力です。


GALLO 1022
GALLO 1022
\2500→\1990
ワルター・ラング:
 ピアノ・ソナタ第1番ニ長調Op.66
 ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.70
 ピアノ・ソナタ第3番ホ長調Op.75
モニク・ミュラー(Pf)

 ワルター・ラングのピアノ・ソナタ第1番から第3番までをまとめて収録。まとまった形で耳にする機会の少ない作曲家だけに、三つのソナタからその個性と作風の変化を追えるのは貴重です。
GALLO 1025
GALLO 1025
\2500→\1990
モーツァルト:フルート四重奏曲
 第1番K.285、第2番K.285a、第3番K.285b、第4番K.298
クリスティアン・デラフォンテーヌ(Fl)
トリオ・アルティモンテ

 モーツァルトのフルート四重奏曲4曲をまとめて収録。親しみやすい旋律の中で、フルートと弦の軽やかな掛け合いが次々に表情を変えていく、休日にゆっくり楽しみたくなるような一枚です。
GALLO 1030
GALLO 1030
\2500→\1990
H.シュヴァイツァー:
 (1)東西交響曲
 (2)歴史的交響曲
 (3)フルート・ファゴットとピアノのための組曲
 (4)スイスのパノラマ
 (5)アヴィニヨンでの5日間
 (6)交響的スケッチ「ハトラウプ」
 (7)4つのシンガポールの主題による交響的スプレンダー
(1)ビアン・ズシャン(指揮)
 中国放送民族楽器オーケストラ
 &チューリヒ交響楽団
(2)ドミトリー・キタエンコ(指揮)
 ベルン交響楽団
(3)Huang Shao-Jiang/
 Zhang Jin Min/
 Ho Hui Ping
(4)ホルヘ・ロッター(指揮)
 南ウェストファーレン・フィル
(5)ジョン・ファン・ブスキルク(Pf)
(6)アレクサンダー・ラハバリ(指揮)
 ロンドン・フィル
(7)バート・フォルセ(指揮)
 シンガポール交響楽団

 《東西交響曲》《歴史的交響曲》をはじめ、室内楽から世界各地を題材にした管弦楽曲までを収めたシュヴァイツァー作品集。中国、ベルン、ロンドン、シンガポールの演奏家が集うスケールの大きな作曲家肖像です。
GALLO 1045
GALLO 1045
\2500→\1990
「グラス・ハープとリュートのための二重奏」
 ジャン=バティスト・ルイエ・ド・ガン:4つのデュオ
 B.ホフマン:2つのコラール
 J.F.ライヒャルト:グラツィオーソ
 J.G.ナウマン:グラス・ハープ・ソナタ第8番
 S.L.ヴァイス:リュート組曲ヘ長調「有名な海賊」
 B.ホフマン:ガヴォット
 H.ズーターマイスター:グラスハープのための劇場音楽
 J.G.ナウマン:
  グラス・ハープ・ソナタ第10番、
  二重奏「彼の民に養う羊飼いのように」
インゲボルグ・エムゲ(グラス・ハープ)
ピエール・グロス(リュート)

 グラス・ハープの透明で幻想的な響きと、リュートの柔らかな余韻。その二つを組み合わせるという発想だけでも惹かれます。ルイエ、ナウマン、ヴァイスからズーターマイスターまで、時代を越えた不思議な音の対話です。


GALLO 1052
GALLO 1052
\2500→\1990
「コントラバスによるバッハ:無伴奏チェロ組曲Vol.2」
 J.Sバッハ:
  無伴奏チェロ組曲第3番BWV.1009
  無伴奏チェロ組曲第4番BWV.1010
  無伴奏チェロ組曲第5番BWV.1011
  6つのコラールBWV.659、638、640、564、727、622
ベルナール・サル(Cb)
以下コラールのみ:
シルビー・オーエッセール(Vn)
ディディエ・ラコンブ(Va)
ローレンス・ラコンブ(Vc)
ジャン=ミシェル・ハケ(Cb)

 バッハの無伴奏チェロ組曲を、さらに低いコントラバスで聴くという大胆な試み。第1巻と一緒にどうぞ。


GALLO 1064
GALLO 1064
\2500→\1990
「パン・フルートとオルガン」
 ヴェッキ、プレトリウス、ファコリ、アンティコ、
 パスクィーニ、ジェルヴェーズ、デストレ、
 フレスコバルディ、チーマ、ストラーチェ、
 カッチーニ、ドラランド、ルイエの作品
フィリップ・エマニュエル・アース(パン・フルート)
シルヴァーノ・ロディ(Org)

 パン・フルートの素朴な息遣いと、オルガンの荘厳な響きという意外な組み合わせ。ルネサンスからバロックへと続く作品を、この二つの音色でたどることで、古い音楽がどこか新鮮に聞こえてきそうです。
GALLO 1066
GALLO 1066
\2500→\1990
「ブロッホ:管弦楽作品集」
 コンチェルティーノ
 組曲「バール・シェム」
 山にて
 合奏協奏曲第2番
ロベルト・サヴィツキ(指揮、Vn)
ランシー=ジュネーヴ管弦楽団
ミシェル・ウェストファル(Cl)
ロベルト・テュイエ(Fl)

 《バール・シェム》だけでなく、《コンチェルティーノ》《山にて》《合奏協奏曲第2番》までを収録。ブロッホの濃密な情感と、より純器楽的な表情の両方に触れられる、ひと味違う作品集です。
GALLO 1073
GALLO 1073
\2500→\1990
「ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集」
 ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番
 ツィガーヌ
 ハバネラ形式の小品
 フォーレの名による子守歌
イザベル・メイエ(Vn)
セドリック・パシア(Pf)

 2つのヴァイオリン・ソナタ、《ツィガーヌ》《ハバネラ形式の小品》《フォーレの名による子守歌》までをまとめたラヴェルのヴァイオリン作品集。妖艶さと透明感、鋭いリズム感を一枚でたどれます。
GALLO 1075
GALLO 1075
\2500→\1990
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調Op.48
シェック:夏の夜Op.58
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K.136
エマニュエル・シフェール(指揮)
スイス室内管弦楽団

 チャイコフスキーの名高い《弦楽セレナーデ》に、シェックの《夏の夜》、モーツァルトK.136を組み合わせた弦楽合奏集。華やかさ、夢見るような抒情、古典的な軽快さを一度に楽しめます。
GALLO 1083
GALLO 1083
\2500→\1990
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ティシュハウザー:乞食の協奏曲
ベルンハルト・レートリスベルガー(Cl)
アンドレアス・シュペーリ(指揮)
カメラータ・サンクトペテルブルク

 モーツァルト晩年の名作《クラリネット協奏曲》に、ティシュハウザーの《乞食の協奏曲》を組み合わせた意外なカップリング。誰もが知る名曲の隣に未知の作品を置く、この大胆さが面白い。
GALLO 1079
GALLO 1079
\2500→\1990
「フルートとオルガン」
 モーツァルト:アンダンテ ヘ長調K.616
 ラハナー:エレジーOp.160
 フランク:前奏曲Op.18
 スヴェンセン:ロマンス ト長調Op.26
 ヴィドール:アンダンテ・カンタービレ変イ長調
 カルク=エラート:召喚 ホ長調
 マルタン:教会ソナタ
 トム・リッター・ジョージ:パストラーレ
クリスティアン・デラフォンテーヌ(Fl)
ミシェル・ジョルダン(Org)

 フルートの柔らかな息遣いと、オルガンの深い残響。この二つの楽器だけで、宗教的な静けさから歌心あふれる小品までを描いていく。教会の空気をそのまま閉じ込めたような味わいのあるアルバムです。
GALLO 1088
GALLO 1088
\2500→\1990
「フルートとオルガン」
 フランク:天使の糧
 ジュアン・アラン:3つの楽章
 グノー:アヴェ・マリア
 J.S.バッハ:
  アリオーソ(カンタータBWV.156より)、
  トリオ・ソナタ第3番BWV.527
 オネゲル:山羊の踊り
 ヴィドール:オルガン交響曲第4番?第3楽章アンダンテ
 ジョハネス・ドンジョン:オッフェルトワール
 ホステトラー:間奏曲第3番
 マルタン:教会ソナタ
村上成美(Fl)
美奈バリサ(Org)

 フルートの柔らかな息遣いと、オルガンの深い残響。この二つの楽器だけで、宗教的な静けさから歌心あふれる小品までを描いていく。教会の空気をそのまま閉じ込めたような味わいのあるアルバムです。




GALLO 0914
GALLO 0914
\2500→\1990
バッハ:ソリ・デオ・グロリア マレーレ一座:
 【アイダ・ウセーニ(S)
  イスールト・シュメッツ(A)
  アンドレ・ルイ(Org)
  エディット・コルテシ(女優)】

通常の作品集ではなく、アンナ・マグダレーナの回想を通してバッハの生涯をたどる音楽劇。女優の語りと歌、オルガンで、一人の夫・父としてのバッハを描きます。
GALLO 0919
GALLO 0919
\2500→\1990
「バッハ周辺」
 ●J.S.バッハ:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV.1001 - アダージョ
  前奏曲とフーガニ短調BWV.539 - フーガ
  コラール前奏曲「わが心の切なる願い」BWV.727
 ●J.G.ワルター:パルティータ「我が友主イエス」LV2
 ●C.P.E.バッハ:オルガン・ソナタ イ短調Wq.70/4H.85
 ●J.L.クレープス:
  「ああ主よ、哀れなる罪人なるわれを」、
  「我ら皆唯一の神を信ず」
ピエール=アラン・クレール(Org)

バッハ自身に従兄J.G.ワルター、息子C.P.E.バッハ、弟子クレープスを並べた「一族とその周辺」の肖像。対位法とコラール書法の継承を聴き比べられます。
GALLO 0922
GALLO 0922
\2500→\1990
ダレッサンドロ:
 クラリネットとピアノのためのソナティナ・ジョコーサ
 フルート・ソナタ第1番Op.46
 オーボエ・ソナタOp.67
 無伴奏クラリネット組曲Op.64
 無伴奏フルート・ソナチネOp.19
 オーボエとピアノのためのレチタティーヴォと即興ワルツOp.20
フランチスカ・ミュラー(Ob)
エスター・ウォーカー(Pf)
ディミトリー・アシュケナージ(Cl)
クリストフ・ベシュ(Fl)

 ダレッサンドロの作品をまとめて聴ける貴重な一枚。中心となるのは「クラリネットとピアノのためのソナティナ・ジョコーサ」、さらにフルート・ソナタ第1番Op.46。
GALLO 0928
GALLO 0928
\2500→\1990
シューマン:
 謝肉祭Op.9
 交響的練習曲Op.13
ジャクリーヌ・ブルジュ=モヌリー(Pf)

 《謝肉祭》と《交響的練習曲》というシューマンのピアノ大作を組み合わせた充実盤。幻想的な人物描写と壮大な変奏の世界――シューマンの奔放な想像力を正面から味わえるプログラムです。
GALLO 0929
GALLO 0929
\2500→\1990
K.A.ハルトマン:葬送協奏曲
ショスタコーヴィチ:室内交響曲Op.110a
シュテファン・テンツ(Vn)
エマニュエル・シフェール(指揮)
スイス青年室内管弦楽団

 ハルトマンの《葬送協奏曲》とショスタコーヴィチの《室内交響曲》という、20世紀の重い時代精神を背負った二作を組み合わせた一枚。弦の鋭い緊張感が全編を貫く、聴き応えあるプログラムです。
GALLO 0931
GALLO 0931
\2500→\1990
「サックスによるシューマン&ブラームス」
 シューマン:アダージョとアレグロOp.70、幻想小曲集Op.73
 ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番、第2番Op.120
クラウス・プフィスター(Sax)
ジェラール・ヴィス(Pf)

 シューマンの《アダージョとアレグロ》《幻想小曲集》、そしてブラームスのクラリネット・ソナタ2曲をサックスで。ロマン派の深い歌を、サックスの柔らかく濃密な音色で聴き直す面白い試みです。
GALLO 0936
GALLO 0936
\2500→\1990
コレッリ:ヴァイオリン・ソナタホ短調Op.5-8
パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタOp.61-1
R.スミス・ブリンドルSir・スケッチ集
L.デ・カル:セレナーデOp.84
シューベルト:36の独創的舞曲 - ドイツ舞曲
 第6、13、2、11、9、8、3、4、7、15番
サラサーテ:スペイン舞曲集 - アンダルシアのロマンス
デュオ・ノヴァ:
 【デニツァ・カザコヴァ(Vn)
  ジャン=クリストフ・ドゥクレ(G)】

 「コレッリ:ヴァイオリン・ソナタホ短調Op.5-8」に「パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタOp.61-1」を組み合わせたプログラム。さらに「R.スミス・ブリンドルSir・スケッチ集」まで収めています。
GALLO 0937
GALLO 0937
\2500→\1990
リスト:
 ピアノ・ソナタ ロ短調S.178、
 2つの伝説S.175
  (小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ/
   波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ)、
 パガニーニによる超絶技巧練習曲S.140 -
  (第1番「トレモロ」、第4番「アルペッジョ」、
   第5番「狩」、第6番「主題と変奏」)
 巡礼の年第1年「スイス」S.160 - (ジュネーヴの鐘、泉のほとりで)
 2つの演奏会用練習曲S.145 - 妖精の踊り
ルート・シュミート=ガニュバン(Pf)

ロ短調ソナタを中心に、《二つの伝説》、超絶技巧練習曲、《巡礼の年》まで収録。技巧、祈り、自然描写、内省というリストの多面性を一望します。
GALLO 0938
GALLO 0938
\2500→\1990
ヤン・ノヴァーク:
 フルート、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ・トリブス
 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ・ソリス・フィディブス
 チェロとファゴット、ピアノのためのソナタ・ファンタジア
ジャン=クロード・ブーヴレス(指揮)
パリ室内アンサンブル

チェコから亡命しラテン語を創作の核としたヤン・ノヴァークの室内楽集。異なる編成から、明晰な構成と機知に富む新古典主義的な個性が浮かびます。
GALLO 0940
GALLO 0940
\2500→\1990
「グラス・ハープのための作品集」
 シュナウベルト:「小さな印象」、コンチェルティーノ、カプリース/
 マセク:6つの変奏/ゲンツマー:序奏とアレグロ/
 ナウマン:グラス・ハープ・ソナタ第1番/
 モーツァルト:アダージョ ハ長調K.617a/
 ベートーヴェン:ロマンス 変ホ長調/ブレヒト:アフォリスム/
 シュルツ:ラルゴハ短調/ホフマン:スケルツォ
インゲボルグ・エムゲ(グラス・ハープ)

 今では演奏を聴く機会そのものが珍しいグラス・ハープを主役にした作品集。モーツァルトやベートーヴェンまで交えながら、この楽器特有の透明で妖しい響きの世界をたっぷり味わわせてくれます。
GALLO 0942
GALLO 0942
\2500→\1990
フォルクマール・アンドレーエ:組曲Op.20
パウル・ミュラー:
 組曲Op.10、4つのミニチュア、左手のための前奏曲
リシャール・フルーリー:24の前奏曲
カトリーヌ・オーベール・タケット(Pf)

 「フォルクマール・アンドレーエ:組曲Op.20」に「組曲Op.10、4つのミニチュア、左手のための前奏曲」を組み合わせたプログラム。さらに「リシャール・フルーリー:24の前奏曲」まで収めるなかなかの選曲です。
GALLO 0943
GALLO 0943
\2500→\1990
ノルベール・モレ:オルガンと室内管弦楽のための協奏曲第1番
マルセル・デュプレ:サミュエル・デュコモンの主題による即興曲
ギ・ボヴェ:サミュエル・デュコモンの主題による即興曲1952&1996
マルセル・デュプレ(Org)
ギ・ボヴェ(Org)
ヴァレンティン・ライモンド(指揮)
ヌシャテル室内管弦楽団

モレの協奏曲に、同じデュコモンの主題を用いたデュプレとギ・ボヴェの即興を収録。1952年と1996年、44年を隔てた二人の即興芸術を比較できます。
GALLO 0945
GALLO 0945
\2500→\1990
オリヴィエ・アラン:
 オルガン組曲、海霧の歌、エピファニー後の第2日曜日のために
A.アラン:トッカーティナ・モデラート、行列、ボエルマンの思考
L.ボエルマン:ゴシック組曲
バベット・モンドリー(Org)

オリヴィエ・アランと父アルベールの珍しい作品を、ボエルマン《ゴシック組曲》と結びつけたフランス・オルガン集。親子二代の知られざる語法に光を当てます。
GALLO 0946
GALLO 0946
\2500→\1990
ブラームス:
 ピアノ・ソナタ第1番Op.1
 ピアノ・ソナタ第3番
エリック・ル・ヴァン(Pf)

ブラームスが作品1として世に問うた第1番と、若き情熱が巨大な規模に結晶した第3番を収録。初期ブラームスの交響曲的なピアノ書法と野心を味わえます。
GALLO 0948
GALLO 0948
\2500→\1990
「歌と踊り」
 ポール・バゼレール:フランス組曲Op.114
 グラナドス:マニャニカ時代
 ニン:スペインの歌
 ピアッティ:タランテラ
 ヴォーン=ウィリアムズ:イギリス民謡による6つの習作
 ヤコブセン:ワルツ即興第1番 - エーテボリ・ワルツ
 ラフマニノフ:東洋の踊り
 A.チェレプニン:歌と踊りOp.84
セルマ・ゴッケン(Vc)
ジョン・レネハン(Pf)

フランス、スペイン、英国、ロシアの小品を「歌」と「踊り」で束ねたチェロ集。民謡の素朴さからタランテラの疾走感まで、多彩な表情が続きます。
GALLO 0950
GALLO 0950
\2500→\1990
ブロッホ:イン・メモリアム
コーネル:ピアノと管弦楽のためのメタファー「ルクレール」
Tスヴォボダ:室内管弦楽のための協奏曲「リターンズ」
アンソニー・アーモア(指揮)
スロヴァキア・シンフォニエッタ
リチャード・ボスワース(Pf)
ヴェラ・ノヴァコヴァ(S)
カルミナ四重奏団

ブロッホの追悼曲に、コーネルとスヴォボダの協奏的作品を組み合わせた20世紀管弦楽集。ピアノ、声、弦楽四重奏を交えた多彩な編成も聴きどころです。
GALLO 0951
GALLO 0951
\2500→\1990
「WHO NOSE(誰が誰?)」
 ガーシュイン:3つの前奏曲
 バーンスタイン:クラリネット・ソナタ
 シュナイダー:ソナタ「Who Nose」
 ジョセフ・ホロヴィッツ:ソナチネ
 フレデリック・ボッリ:美しく青きリュルプソディ
 アグレル:鳥小屋のディヴェルティメント、DDのためのブルース
ベルンハルト・レートリスベルガー(Cl)
シモン・アンドレス(Pf)

ガーシュイン、バーンスタインからジャズ色の濃い現代作品へ進むクラリネット集。題名の言葉遊びどおり、ブルース、鳥の声、パロディが飛び交います。
GALLO 0952
GALLO 0952
\2500→\1990
ボワヴァン:オルガン曲集第1巻
J.A.ギラン:マニフィカトのための小品、オルガン曲集第1巻、第2巻
グリニー:オルガン曲集第1巻
マルシャン:オルガンの背景、トランペットの大きさ、大きな対話
マリー=クロディーヌ・トゥイエール(Org)

ボワヴァン、ギラン、グリニー、マルシャンというフランス古典オルガン楽派の核心を一望。ヴェルサイユ時代の典礼と華麗な音響美が甦ります。
GALLO 0957
GALLO 0957
\2500→\1990
ジャン=ポール・リアルデ:
 (1)ミサ曲
 (2)レクイエム
 (3)歌曲集
(1)ロベール・メルムー(指揮)
 アルス・レタ合唱団
(2)アンドレ・シャルレ(指揮)
 スイス・ロマンド放送合唱団
(3)ドニミク・アンネン(S)
 ジャニーヌ・ゴーディベール(Pf)

リアルデの宗教声楽をミサ、レクイエム、独唱歌曲から見渡す作品集。大合唱の公的な祈りと、独唱による私的な内省が鮮やかな対照をなします。
GALLO 0961
GALLO 0961
\2500→\1990
「カミナンド」 - ルネサンスとバロックの音楽
 セルミシ、オルティス、ホイットフィルデ、作者不詳、
 レグノール、デ・ミラン、カプスベルガー、ヘンデル、
 ケルナーの作品
ジェローム・ソリレス(歌、ヴィオール)
ハイム・シャザー(リュート)

《カミナンド=歩きながら》の題名どおり、ルネサンスからバロックへ旅する声と弦のデュオ。歌い手自身がヴィオールを奏でる親密な演奏です。
GALLO 0962
GALLO 0962
\2500→\1990
プラッティ:フルート・ソナタ ホ短調Op.3-3
ペルゴレージ:フルート協奏曲 ト長調
フレスコバルディ:2つの歌
マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調F.935
ガニュバン:楽しく革新的な23の小品より第4、8番
チャイコフスキー:「四季」より舟唄
テレマン:バスーン・ソナタTWV41:f1
シュターミッツ:フルート協奏曲ト長調
J.S.バッハ:オーボエ・ソナタト短調BWV.1020 - 第2楽章アダージョ
クラム:クリスマスの小組曲
ゴセック:ガヴォット
ア・デュー:
 【コリーヌ・プリヴァ
   (フルート・トラヴェルソ)
  ブリジット・ファン・バーレン
   (Pf, Org, クラヴサン)】

バロックの協奏曲からチャイコフスキー、クラムまでを二人で巡る大胆な選曲。トラヴェルソ、ピアノ、オルガン、チェンバロを持ち替え、時代の音色を描き分けます。
GALLO 0975
GALLO 0975
\2500→\1990
ルネ・ゲルバー:
 中世の版画、賑やかな地方、ガレット製造所
シルヴァーノ・フロンタリーニ(指揮)
コシャリン・フィルハーモニー管弦楽団

《中世の版画》《賑やかな地方》《ガレット製造所》という題名どおり、ルネ・ゲルバーが歴史や土地の情景を色彩豊かな管弦楽で描く音の画集です。
GALLO 0976
GALLO 0976
\2500→\1990
ルネ・ゲルバー:
 クラリネット・コンチェルティーノ
 フランスの時間
 クラリネット協奏曲
シルヴァーノ・フロンタリーニ(指揮、Cl)
キシナウ・モルドヴァ放送管弦楽団

クラリネット奏者フロンタリーニが独奏と指揮を兼ねたゲルバー作品集。歌う旋律と機敏な運動性を備えたクラリネット書法を集中的に聴けます。
GALLO 0977
GALLO 0977
\2500→\1990
ルネ・ゲルバー:
 大管弦楽のための協奏曲ロ短調
 フォンテーヌブローの学校
 コリントの遊女ライス
モデスト・シチルダン(指揮)
ブカレスト放送管弦楽団

《大管弦楽のための協奏曲》に、フォンテーヌブロー派と古代ギリシャを題材にした作品を収録。ゲルバーの歴史への想像力と職人的な管弦楽法が光ります。
GALLO 0982
GALLO 0982
\2500→\1990
「ラテン・アメリカのギター」
 ピアソラ、フィリベルト、ルビオ、ヴィリョルド、
 ピアナ、モレス、ラミレス、グスタヴィーノ、ヴィラ=ロボス、
 ラウロ、バリオス、サバラ、ファル、ナザレー、レイスの作品
リアルド・ルビオ&マリサ・ロストム
 (ギター・デュオ)

 南米とスペインのギター音楽を広く見渡す、旅するようなアルバム。ヴィラ=ロボス、バリオス、グラナドス、アルベニス、ファリャらが次々に登場し、国境を越えて変化するリズムと歌心を一度に楽しめます。
GALLO 0986
GALLO 0986
\2500→\1990
「20世紀の3つのソナタ」
 ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
 プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.80
ヴァレリー・ベルナール(Vn)
イザベル・フルニエ(Pf)

 ヤナーチェク、ドビュッシー、プロコフィエフ。20世紀前半を代表する三つのヴァイオリン・ソナタを一枚にまとめた骨太のプログラムです。それぞれまったく違う語法と緊張感を、一気に聴き比べられるのが面白い。
GALLO 0987
GALLO 0987
\2500→\1990
アラウホ:第6旋法によるバッターリャ
F.コレア・デ・アラウホ:ティエント・デ・メディオ・レジストロ
シャイト:イギリスの運命の女神の歌
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ短調
M.コレット:マニフィカト
E.ジグー:スケルツォ ホ長調
カルク=エラート:夕べのハーモニー
ラヴェル:マ・メール・ロワ(ギ・ボヴェによるオルガン編曲版)
ギ・ボヴェ(Org)

スペイン初期バロックからバッハ、フランス近代を経て、ボヴェ自身の編曲による《マ・メール・ロワ》へ至る壮大なオルガン紀行です。
GALLO 0988-989
GALLO 0988-989
(2CD)
\5000→\3980
「バッハ:クラヴィーア演習III」
 前奏曲とフーガ変ホ長調BWV.552 - 前奏曲
 コラール前奏曲集BWV669-689
 4つのデュエットBWV.802-805
 前奏曲とフーガ変ホ長調BWV.552 - フーガ
パスカル・ピルー(Org)

《クラヴィーア練習曲集》第3部を、変ホ長調の前奏曲とフーガで囲む本来の大構成で収録。三位一体を象徴する「オルガン・ミサ」の全貌です。
GALLO 0991-992
GALLO 0991-992
(2CD)
\5000→\3980
「ルツェルン・シンガーの30年」 - アカペラ合唱曲集
 CD1:19-20世紀の世俗合唱曲、マドリガル、霊歌、宗教合唱曲
 CD2:スイス民謡、世界の民謡、現代音楽
ハンスルエディ・ヴィリゼッガー(指揮)
ルツェルン・シンガー

ルツェルン・シンガー30年の歩みを2枚に凝縮。マドリガル、宗教曲からスイス民謡、世界の歌、現代作品まで、合唱団の歴史そのものが響きます。
GALLO 0996
GALLO 0996
\2500→\1990
「ジプシーのカルメン」
 バッジーニ:妖精の踊り
 クライスラー:愛の悲しみ
 ボルヌ:ビゼーの「カルメン」による華麗なる幻想曲
 バッハ/グノー:アヴェ・マリア
 ドップラー:ハンガリー田園幻想曲
 パガニーニ:ソナタ・コンチェルタータ イ長調Op.61
 サラサーテ:チゴイネルワイゼン
デュオ・コルディエ=キルシュナー:
 【レミー・コーディエ(Fl)
  ミシェル・キルシュナー(G)】

 《妖精の踊り》《愛の悲しみ》《カルメン幻想曲》《チゴイネルワイゼン》と、華麗な名曲がずらり。フルートとギターという軽やかな編成で、超絶技巧と歌心を楽しむ、聴いて楽しいヴィルトゥオーゾ・アルバムです。
GALLO 0999
GALLO 0999
\2500→\1990
「リュート作品集」
 作者不詳、アルベルト・デ・リッペ、
 アントニー・ホルボーン、ジョン・ダウランド、
 ニコラス・ヴァレット、ロバート・バラード、
 ピエトロ・パオロ・メッリ、ハイム・シャザール、
 シルヴィウス・レオポルド・ヴァイスの作品
ハイム・シャザール
 (アーチリュート、バロック・リュート)

16世紀の作者不詳作品からダウランドを経てヴァイスまでをたどるリュート史。二種のリュートを持ち替え、楽器の響きと書法の変化も味わえます。
GALLO 1001
GALLO 1001
\2500→\1990
「ロシアン・ソウル」
 エドガー・オガネシヤン:チェロとピアノのための夜想曲
 ミハイル・グリンカ:2つのロシアの歌Op3(疑い、子守歌)
 ヴラディーミル・レビコフ:無言歌
 ニコラス・カリインスキー:タランテラ
 チャイコフスキー:「エフゲニ・オネーギン」 - レンスキーのアリア
 アキメンコ:ロシアの旋律
 グリエール:ロンド
 ニコライ・ソコロフ:エレジーOp13-1、舟唄Op.13-2
 アレンスキー:4つの小品Op.56 - 悲しき歌
 キュイ:カンタービレOp.36-2、万華鏡Op.50 - オリエンタル
 カリインスキー:スラヴの歌
 ラフマニノフ:ロマンツェ
 A.N.チェレプニン:オード
 ティボール・ハルサニ:ブルース
デュオ・クラヴィチェル:
 【ヴォルフガング・レーナー(Vc)
  マデレーヌ・ストゥツキ(Pf)

 グリンカ、チャイコフスキー、グリエールらの作品をチェロとピアノでたどる「ロシアン・ソウル」。有名曲と知られざる小品が入り交じり、ロシア音楽ならではの哀愁と濃い歌心をじっくり味わえます。
GALLO 1002
GALLO 1002
\2500→\1990
「ジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ - 詩人で音楽家Vol.1」
 アルベニス:タンゴ
 グラナドス:スペイン舞曲
 シャブリエ:ハバネラ
 タンスマン:ブルース形式による3つの前奏曲
 ミヨー:ブラジルへの郷愁、フラテリーニのタンゴ
 ヴィルヘルム=フリードリヒ・ルスト:
  ピアノ・ソナタ第3番、第11番、第12番
ジャン=ジョエル・バルビエ(Pf)
ピアノ:ベーゼンドルファー

プーランクの名解釈者として知られたジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ。スペイン情緒、フランス近代の洒脱さにルストのソナタを交え、幅広い好奇心を伝えます。
GALLO 1003
GALLO 1003
\2500→\1990
「ジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ - 詩人で音楽家Vol.2」
 サティ&バルビエ&ヴィエネル:歌曲集
カトリーヌ・マルティネット(ソプラノ)
オットー・ゲオルク・リンジ(テノール)
ドミニク・スワロフスキー(ピアノ)

 「ジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ - 詩人で音楽家Vol.2」に「サティ&バルビエ&ヴィエネル:歌曲集」を組み合わせたプログラム。
GALLO 1010-1011
GALLO 1010-1011
(2CD)
\5000→\3980
「ルツェルンの音楽」 - ピアノ・デュオのための作品集
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲
 R.ローゼンベルク:7つの3月前期ワルツ
 H.フーバー:2台のピアノのためのソナタ
 P.ベナリー:2台のピアノのためのディヴェルティメント
 U.メーダー:「押す、引く、押す - 端まで」
 P.アイヒェンヴァルト:「掛け金を置け!」
 D.アマン:「伝統を見よ」4手ピアノのための
 J.W.ブレナン:KLA4 - 20本の指のためのコンプロヴィゼーション
パトリツィオ・マツォラ&
 グラツィア・ヴェンドリング
イヴォンヌ=ランフ&
 エックハルト・シューベルト
アリス・ハウグ&ピウス・ウレッヒ
アドリアンヌ・ソース&イヴォ・ハーグ
クラウディア・ヴォンモース&
 ポール・クレマン
ベアトリーチェ・ヴォルフ&
 ジョン・ヴォルフ・ブレナン

 ルツェルンゆかりの知られざる作品と名曲を同じ舞台に乗せた、土地の音楽文化そのものを覗き見るような企画。地元レーベルGALLOだからこそ残せた、貴重な音の記録といえそうです。
GALLO 1016
GALLO 1016
\2500→\1990
J.S.バッハ:前奏曲とフーガハ長調BWV.547
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタニ長調Op.65-6
J.S.バッハ:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」による3つのコラール
モーツァルト:アダージョとアレグロ(幻想曲)ホ短調K.594
J.S.バッハ:フーガ技法BWV.1080 - コントラプンクトゥス3、11
ブクステフーデ:前奏曲ニ短調BuxWV.142
アン・ショレット(Org)

バッハを軸にブクステフーデ、モーツァルト、メンデルスゾーンを配し、北ドイツからロマン派へ至るオルガン音楽の系譜を描きます。
GALLO 1017
GALLO 1017
\2500→\1990
ジャン=ポール・リアルデ:
 ソナタ第2番「シアトル・ソナタ」
 組曲第2番「迷宮」
 ソナタ第1番「夜想曲」
ジャック・デプレ(Pf)

《夜想曲》《迷宮》《シアトル・ソナタ》という標題を持つリアルデのピアノ作品集。夜、探索、都市の記憶という三つの心理的風景を描きます。
GALLO 1019
GALLO 1019
\2500→\1990
ヴィドール:オルガン交響曲第6番 - 第1楽章アレグロ
マルセル・デュプレ:前奏曲とフーガト短調Op.7-3
モーリス・デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガOp.7
マルセル・デュプレ:受難交響曲Op.23
パスカル・ピルー(Org)

ヴィドールの壮麗さからデュプレの超絶技巧、デュリュフレの追悼曲、《受難交響曲》へ。フランス・オルガン楽派の師弟の連なりを示す選曲です。
GALLO 1020
GALLO 1020
\2500→\1990
ジャン・フランソワ:クラリネットと弦楽のための五重奏曲
ペンデレツキ:クラリネットと弦楽のための四重奏曲
マルティヌー:2つのクラリネットと弦楽のためのセレナード
ベルナルド・ロトリスベルガー(Cl)
セレナーデ弦楽三重奏団:
 【イゴール・カルスコ(Vn)
  アレクサンダー・ベサ(Vc)
  カトリーヌ・ストリンクス(Va)】
ヤナ・カルコヴァ(Vn)
ディミトリー・アシュケナージ(Cl)

クラリネットと弦をめぐる20世紀の三つの答え。フランセの機知、ペンデレツキの沈思、マルティヌーの新古典主義が鮮やかに対照されます。
GALLO 1021
GALLO 1021
\2500→\1990
J.Sバッハ:
 協奏曲ハ長調BWV.594、
 いと高きにある神にのみ栄光あれBWV.662、
 わが魂は主をあがめ BWV.733、
 われ神より去らじ BWV.658
ヘンデル:合奏協奏曲ホ長調Op.6-9HWV.327
J.Sバッハ:前奏曲とフーガイ短調BWV.543
ピエール・ローラン・ヘスラー(Org)

ヴィヴァルディを編曲したバッハBWV.594と、ヘンデルの合奏協奏曲をオルガンで対置。オルガン一台の中に協奏曲と礼拝音楽が共存します。
GALLO 1027
GALLO 1027
\2500→\1990
「20世紀の組曲集」
 ドビュッシー:ピアノのために
 ストラヴィンスキー:セレナーデ イ調
 ユルグ・バウアー:ヘプタメロン
 バルトーク:組曲「野外にて」
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf)

ドビュッシー、ストラヴィンスキー、バルトークにスイスのユルグ・バウアーを挟んだ20世紀組曲集。ピアノ語法の変貌をたどります。
GALLO 1028
GALLO 1028
\2500→\1990
ベルナール・レイシェル:
 ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ
 フルートと管弦楽のためのラプソディ
 ソナタ・アン・トリオ
 八重奏曲
クリスティアーヌ・モンタンドン(Pf)
レイモンド・メイラン(Fl)
ダニエル・レイシェル(指揮)
ローザンヌ音楽院管弦楽団
ダニエル・レイシェル(Vn)
ジョルジョ・メネゴッツォ(Vc)
マリアンヌ・マウラー(Vn)
ガブリエレ・ドレット(Vn)
ダニエル・モリス(Va)
ジャン=クロード・ジョルジュ(Cb)
フィリップ・コレット(Sax)
ジェラルド・メトレイラー(Trp)
ジェラルド・ブドリ(Trb)

ベルナール・レイシェルを協奏曲から三重奏、八重奏まで編成を変えて紹介。サクソフォンや金管も含む多彩な音色から、明快で精巧な書法が見えてきます。
GALLO 1029
GALLO 1029
\2500→\1990
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲Op.50
P.ユオン:ピアノ三重奏のための組曲ハ長調Op.89
トリオ・コン・ブリオ:
 【ヨーナス・エルニ(Vn)
  クリストフ・ミュラー(Vc)
  アンドレ・デュコモン(Pf)】

チャイコフスキーの悲劇的な大作に、スイスで活躍したロシア生まれのユオンの晩年の組曲を対置。追悼の情念と洗練された室内楽語法が際立ちます。
GALLO 1032
GALLO 1032
\2500→\1990
F.クープラン:
 クラヴサン曲集第4巻 - オルドル第25番変ホ長調
 クラヴサン奏法 - 8つの前奏曲
 クラヴサン曲集第2巻 - オルドル第8番ロ短調
 クラヴサン曲集第3巻 - オルドル第15番イ長調
ヨヴァンカ・マルヴィル(Cemb)

《クラヴサン奏法》の前奏曲と三つのオルドルで、クープランの世界を多角的に紹介。優雅さだけでなく、肖像、風刺、舞曲、謎めいた題名の知的な遊びが楽しめます。
GALLO 1035
GALLO 1035
\2500→\1990
彩られたリボンで - オトマール・シェック:歌曲集 グンナル・スケールド(アルト)
ヤン・ビューロー(ピアノ)

スイス後期ロマン派の重要な歌曲作曲家シェックに焦点を当てた一枚。アルトの低く陰影豊かな声が、言葉に密着した濃密な抒情を掘り下げます。
GALLO 1036
GALLO 1036
\2500→\1990
南米とスペインのギター作品集
 マリア・ルイサ・アニド/ヴィラ=ロボス/ゴメス=クレスポ/
 ロドリゴ・リエラ/バリオス/ラウル・ボルゲス/
 フリオ・サグレラス/グラナドス/ダニエル・フォルテア/
 アルベニス/ファリャ/カラタユド/エルネスト・コルデロ/
 マルク=アントニ・シャルパンティエ/デラ・クルス/
 ホセ・ドゥアルテ・コスタ/ホセ・マトス・ロドリゲス/の作品
ミゲル・ルビオ(ギター)

南米とスペインのギター小品を、名曲から各地の知られざる作曲家まで横断。各国の舞曲と歌が連なり、ギター文化の広大な地図を描きます。
GALLO 1039
GALLO 1039
\2500→\1990
「エミール・ジャック=ダルクローズ: Vol. I 」 - 歌とピアノ
 フランスのロンドとバラード/ユモレスクOp.45-2/
 若者の歌/即興スケルツォOp.3/
 カモメのワルツ/フランスの3つのバラード/
 ダンスのリズム(抜粋)
オードリー・ミッシェル(ソプラノ)
フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)
ブリギッテ・マイヤー(ピアノ)

リトミック教育の創始者ダルクローズを「作曲家」として聴き直す第1集。歌曲とピアノ曲から、言葉、身体、リズムの密接な結びつきが見えてきます。
GALLO 1040
GALLO 1040
\2500→\1990
「エミール・ジャック=ダルクローズ: Vol.II 」 - 室内楽曲集
 弦楽四重奏曲
 8つのノヴェレッテとカプリース
 4つの軽やかな踊り
 ロンド・スケルツァンド
アンサンブル・スタニスラス:
 【ロラン・コセ(Vn)
  ギー・リー(Vn)
  ポール・フェントン(Va)
  ジャン・ド・スペングラー(Vc)】
ジャン・アドルフ(Vc)
マリー=ピエール・マンツ(Pf)

ダルクローズ再評価シリーズの室内楽篇。弦楽四重奏から短い舞曲まで、リトミックの提唱者らしい弾むリズムと優雅な抒情を味わえます。
GALLO 1041
GALLO 1041
\2500→\1990
「ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのための25の編曲集」
 小さな黒ん坊L.114/
 小組曲L.65 -
  小舟にて、メヌエット/
 忘れられたアリエッタL.60 -
  やるせなく夢見る思い、われの心に涙降る、
  露包む川面の木々の影、グリーン/
 艶やかな宴L.80 -
  操り人形、月の光/
 ロマンスL.43/
 2つのアラベスクL.66/
 ベルガマスク組曲Op.75
   - 月の光/
 6つの古代墓碑銘L.131 - 、
  「夏の風の神、パンに祈るために」、「無名の墓のために」、
  「カスタネットの踊り手のために」「エジプト女のために」/
 レントより遅くL.121/
 前奏曲集L.117 -
  亜麻色の髪の乙女、雪の上の足跡、ミンストレル/
 前奏曲L.123 -
  ヒースの荒野/
 美しい夕暮れL.6/
 子供の領分L.113 -
  人形へのセレナード、ゴリウォーグのケークウォーク
ジャン=クロード・ブーヴレス(Vn)
テオドレ・パラスキヴェスコ(Pf)

歌曲、管弦楽、ピアノ曲から生まれた25曲をヴァイオリンとピアノで聴く小宇宙。楽器を移すことで、ドビュッシーの旋律線と色彩が新しく浮かびます。
GALLO 1046
GALLO 1046
\2500→\1990
「リスト&シュミート=ガニュバン作品集」
 リスト:
  森のざわめきS.145-1/6つのコンソラシヨンS.172/
  バラード第2番S.171/ため息S.144-3/
  超絶技巧練習曲 - 前奏曲S.139-1/
  パガニーニによる大練習曲 -
   オクターヴS.141-2、ラ・カンパネラS.141-3/
 シュミット=ガニュバン:ピアノ協奏曲
ルート・シュミート=ガニュバン(Pf)
ピオトル・ツェムリンスキー(Vn1)
イヴ・チョップ(Cl)
ニコル・ガブス(Vc)
クレール=リセ・ルヴェネー(Hrp)
クリステル・ビオレー(Fl)
アステル・バイナー(Vn2)
クレール・マリニーノ(Va)

リストの名品と超絶技巧曲から、奏者シュミート=ガニュバン自身の協奏曲へつなぐ自作自演盤。19世紀のピアニズムが現代にどう受け継がれたかを問いかけます。
GALLO 1047-1048
GALLO 1047-1048
(2CD)
\5000→\3980
「4手によるJ.Sバッハ:フーガの技法とオルガン作品集」
 トッカータとフーガニ短調BWV.565
 ただ愛する神の摂理にまかす者 BWV.691
 高き天よりわれは来たれり BWV.701
 イエスわが確信 BWV.728
 フーガの技法BWV.1080
 われ汝の御座の前に進み出てBWV.668
パスカル・ルーエ(Org)
ジャン=クリストフ・ルクレール(Org)

二人のオルガニストが一台の楽器を「4手」で奏でる、きわめて珍しいバッハ録音。《フーガの技法》の巨大な対位法建築を立体的に響かせます。
GALLO 1053
GALLO 1053
\2500→\1990
「若いピアニストのための作品集」
 ハインリヒ・ズーターマイスター:山の夏
 ジャンヌ・ボヴェ:印象
 アンドレ=フランソワ・マレスコッティ:エスキス
 ジャン=フランソワ・ツビンデン:私の犬のアルバムと簡単な組曲
 リヒャルト・フルーリー:12の小品
カトリーヌ・オーベール(Pf)

 ズーターマイスター、ボヴェ、マレスコッティ、ツビンデン、フルーリー。子どもや若い奏者のために書かれた作品を通して、スイス近現代の作曲家たちを一度に知ることができる、教育的でありながら実に珍しい企画です。
GALLO 1054
GALLO 1054
\2500→\1990
「ファンタジー」
 フォーレ(レジュハ編):パヴァーヌ:Op.50
 アグリコラ・ジュナン(レジュハ編):ヴェニスの謝肉祭
 バッハ:管弦楽組曲第3番のアリア(G線上のアリア)
 ボルヌ:カルメン幻想曲
 ラフマニノフ(レジュハ編):ヴォカリーズ
 ドリゴ(レジュハ編):セレナーデ
 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番のアリア
 ドップラー:ハンガリー田園幻想曲
シェフィカ・クトゥルエル(Fl)
ビストリク・レジュハ(指揮)
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

《カルメン幻想曲》《ヴェニスの謝肉祭》《ハンガリー田園幻想曲》を軸にしたフルートの華麗なショーケース。《ヴォカリーズ》などでの歌心も魅力です。
GALLO 1056
GALLO 1056
\2500→\1990
「ラテン・アメリカの歌曲集」
 グァスタヴィーノ、ヒナステラ、
 オヴァレ、ヴィラ=ロボス、ミニョーネ、
 モレーノ、ガリンド、ポンセの作品
グンナル・スケールド(アルト)
ヤン・ビューロー(ピアノ)

 グァスタヴィーノ、ヒナステラ、ヴィラ=ロボス、ポンセら、ラテン・アメリカを代表する作曲家たちの歌曲を集成。土地の言葉と旋律が結びついた、色彩豊かでどこか懐かしい歌の世界が広がります。
GALLO 1058
GALLO 1058
\2500→\1990
「ピアソラ:タンゴ集」
 トリウンファル、チャウ・パリス、ピカソ、
 インペリアル、シルヴプレ、デカリシモ、
 天使のミロンガ、悪魔のタンゴ、
 フーガとミステリオ、バルダリート、
 オンダ9、アディオス・ノニーノ
ヘラルド・ヴィラ(Pf)

 《アディオス・ノニーノ》《フーガとミステリオ》《天使のミロンガ》など、ピアソラの魅力を凝縮したタンゴ集。鋭いリズム、都会的な翳り、突然こぼれる抒情――その独特の世界をまとめて味わえる一枚です。
GALLO 1060
GALLO 1060
\2500→\1990
シューベルト:
 ヴァイオリン・ソナタ第3番ト短調(ソナチネ)
 デュオ・ソナタイ長調D.574
 幻想曲ハ長調D.934
アンドレイ・リューチヒ(Vn)
ベルンハルト・ビレター(ハンマーフリューゲル)

シューベルトのヴァイオリン作品をハンマーフリューゲルと組み合わせた注目盤。透明な響きが、作品の親密さと晩年の《幻想曲》の大胆さを際立たせます。
GALLO 1061
GALLO 1061
\2500→\1990
●J.S.バッハ:
 トッカータとフーガニ短調BWV.565
 「装いせよ、おおわが魂よ」BWV.654
 「主イエス・キリストよ,われらを顧みて」によるトリオBWV.655
 「来ませ,造り主なる聖霊の神よ」BWV.667
 「いざ来ませ,異邦人の救い主」BWV.659
●ジャン・アラン:クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲
●フランク:
 「前奏曲、フーガと変奏曲」ロ短調Op.18
 3つのコラールFWV.40より第3番イ短調
ピエール・スゴン(Org)

バッハを軸に、ジャン・アランの古楽への眼差し、フランクのロマン的な祈りを対置。ジュネーヴの名手ピエール・スゴンが三世紀を橋渡しします。
GALLO 1068
GALLO 1068
\2500→\1990
グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766):
 「音楽カレンダー」第1集(1月 - 6月)
ロヘリオ・ゴンサルベス(指揮)
ア・コルテ・ムジカル
 (バロック器楽アンサンブル)

 一年の季節を音楽で描くヴェルナーの《音楽カレンダー》。この巻では1月から6月を収録しています。バロック時代の人々が季節や暮らしをどんな音で感じていたのか――そんな想像まで膨らむ愉快な企画です。
GALLO 1069
GALLO 1069
\2500→\1990
グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766):
 「音楽カレンダー」第2集(7月 - 12月)
ロヘリオ・ゴンサルベス(指揮)
ア・コルテ・ムジカル
 (バロック器楽アンサンブル)

 一年の季節を音楽で描くヴェルナーの《音楽カレンダー》。この巻では7月から12月を収録しています。
GALLO 1070
GALLO 1070
\2500→\1990
「女性による詩と作曲」
 ポール・ラドミロー、グスターヴ・フェラーリ、
 エミール・ジャック=ダルクローズ、カール・エーレンベルク、
 アルマ・マーラー=シンドラー、エレーヌ・ヒュー=ジョーンズ、
 ワルター・デ・ラ・マーレの作品
フェルマ・グイヤー(ソプラノ)
マルティーヌ・ジャック(Pf)

スイスの詩人・画家マルグリット・ビュルナ=プロヴァンの詩に、ダルクローズやアルマ・マーラーらが付けた歌曲を集めた企画。女性詩人の言葉が、作曲家ごとにどのような音楽へ変わるかを聴き比べられます。
GALLO 1071
GALLO 1071
\2500→\1990
カメラーラ・ド・パリ「中世の器楽作品集」
 ノートルダム楽派の作品、アルフォンソ賢王、作者不詳、
 マルカ・ブル、ベルナルト・デ・ヴェンタドルン、
 ポンス・ド・カプドイユ、ガウセルム・フェイディット、
 クール・ド・リオン、リシャール・ド・セミリ、
 オードフロイド・ル・バタルド、ガス・ブリュレ、
 ジュアン・エラール、ティボー・ド・シャンパーニュ、
 民謡、バンベルク・コデックス、
 ワルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ、
 ナイドハルト・フォン・ロイエンタル、
 ハインリヒ・フォン・マイセン、
 オズヴァルト・フォン・ヴォルケンシュタイン、
 ギョーム・ド・マショーの作品
エレーナ・ポロンスカ(Hrp)
イサベル・ケリエ(Fl, Perc)

 ノートルダム楽派、トルバドゥール、アルフォンソ賢王の時代へと遡る中世器楽の旅。名前すら馴染みの薄い作曲家たちが次々登場し、現代のクラシックとはまったく違う音楽世界の入口を開いてくれます。
GALLO 1072
GALLO 1072
\2500→\1990
カメラーラ・ド・パリ「バロックの器楽作品集」
 ヴィヴァルディ:トリオ・ソナタ イ短調RV.86
 ビッティ:ソナタ ト短調
 カステロ:トリオ・ソナタ第4番
 ペプシュ:トリオ・ソナタニ短調
 ロベルト・カー:楽しい仲間、
 マクリーン:ソナタ第10番ト長調Op.1
 テレマン:トリオ・ソナタイ短調TWV42:a4
 クヴァンツ:トリオ・ソナタト長調QV2:30
エレーナ・ポロンスカ(Hrp)
イサベル・ケリエ(Gamb)
ジョン・マクリーン
 (リコーダー、Flトラヴェルソ)

 ヴィヴァルディ、テレマン、クヴァンツに、ビッティ、カステロ、ペプシュらを組み合わせたバロック器楽集。名曲だけを並べず、時代の周辺まで見渡せる選曲が実にGALLOらしい一枚です。
GALLO 1074
GALLO 1074
\2500→\1990
「ローザンヌ聖フランソワ教会のオルガン」
 クレランボー:第2旋法による組曲
 ムファット:「音楽とオルガンの資料」 - 第11と第12のトッカータ
 メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第4番 - 第3楽章アレグレット
 ヴィドール:オルガン交響曲第5番 - 第1楽章アレグロ
 ヴィエルヌ:オルガン交響曲第1番 - 第1楽章前奏曲
 ヴィドール:オルガン交響曲第6番 - 第1楽章アレグロ
ジャン=フランソワ・ヴォシェ(Org)

ローザンヌ聖フランソワ教会のオルガンを、フランス古典からヴィドール、ヴィエルヌまで鳴らし尽くす楽器肖像。時代ごとに変わる音色と空間の響きが主役です。
GALLO 1076
GALLO 1076
\2500→\1990
「古典派のピアノ曲」
 ハイドン:変奏曲 ヘ短調Hob.XVII,6
 モーツァルト:
  幻想曲ハ短調K.475、ロンドイ短調K.511、
  アダージョロ短調K.540
 ベートーヴェン:6つのバガテルOp.126
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf)

 ハイドンの変奏曲、モーツァルトの幻想曲・ロンド・アダージョ、そしてベートーヴェン晩年の《6つのバガテル》。古典派の端正な姿だけでなく、その内側にある翳りや自由さまで感じさせる味わい深い選曲です。
GALLO 1077
GALLO 1077
\2500→\1990
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf)
「シューマン:ピアノ作品集」
 蝶々Op.2
 交響的練習曲Op.13
 ベートーヴェンの主題による変奏形式の15の練習曲
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf)

《蝶々》《交響的練習曲》に、長く未完・未出版だったベートーヴェン主題の練習曲を収録。変奏への執着と創作過程に迫れる選曲です。
GALLO 1078
GALLO 1078
\2500→\1990
シューベルト:幻想曲ハ長調「さすらい人幻想曲」Op.15、D.760
シューマン:幻想曲ハ長調Op.17
セシリア・ソリア(Pf)

シューベルト《さすらい人幻想曲》とシューマン幻想曲Op.17――ハ長調で書かれたロマン派ピアノの二大幻想曲を真正面から対置します。
GALLO 1080
GALLO 1080
\2500→\1990
ファビエンヌ・ワイラー:12の前奏曲
リゲティ:カプリッチョ - 、インヴェンション、カプリッチョ -
ダニエル・フックス(ピアノ)

スイスのワイラー《12の前奏曲》に、若きリゲティのカプリッチョとインヴェンションを対置。凝縮された形式の中で伝統と戦後的な鋭さが交差します。
GALLO 1081
GALLO 1081
\2500→\1990
ヴィドール:オルガン交響曲第9番「ゴシック」Op.70
マルセル・デュプレ:受難交響曲Op.23
ジャン=クリストフ・ガイザー(Org)

ヴィドール《ゴシック》とデュプレ《受難交響曲》という二大オルガン交響曲。壮麗な音響の奥で、聖歌と宗教的物語が巨大な構成を支えます。
GALLO 1082
GALLO 1082
\2500→\1990
アントワーヌ・デュアメル(1925-2014):
 私たちの庭からの3つの物語
ユーグ・ルクレール(1962-):北欧の夢
パトリック・ビュスイユ(1956-):「水はここ、水」
アンサンブル・イン&アウト
 (リヨン国立音楽院の教授達)
ティエリー・ラヴァサール(指揮)

映画音楽でも名高いデュアメルと現代フランスの二人を並べた室内楽集。庭、北欧、水という題材から、物語、風景、音響へ異なる想像力が広がります。
GALLO 1084
GALLO 1084
\2500→\1990
「ルツェルンの室内楽Vol.10」
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタヘ短調Op.4
 フリッツ・ブルン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ
 テューリング・ブレーム:アルバム「さようなら70年代」
デュオ・ラング:
 【ブリギッテ・ラング(Vn)
  イヴォンヌ・ラング(Pf)

メンデルスゾーン、スイスの交響曲作家フリッツ・ブルン、ラフマニノフ、ブレームを姉妹デュオが結び、19世紀的抒情が20世紀へ残す響きを聴かせます。
GALLO 1089
GALLO 1089
\2500→\1990
オットー=アルベルト・ティチー(1890-1973):
 子供の名誉のミサ、プラハのイエス、
 モテット集、オルガン・ソナタホ短調
スタニスラフ・ミストル(指揮)
プラハ合唱団
トマス・フレグル(Org;伴奏)
ペトル・チェク(Org;ソナタ)

スイス生まれでプラハの教会音楽に生涯を捧げたティチーの作品集。児童のためのミサとモテットにオルガン・ソナタを加え、典礼と器楽の両面を伝えます。
GALLO 1092
GALLO 1092
\2500→\1990
「ルネ・ガーバー:2台のピアノのための作品集」
 2台のピアノのためのソナタ第1番、第2番
 組曲、ワルツ・レント、イギリス舞曲、バレット、
 クラウディア、池での釣り、リトルネッロ、
 騎馬隊、ディナルザデ、愛の庭
カトリーヌ・オーベール&
 ベアトリーチェ・シルド
  (ピアノ・デュオ)

ルネ・ゲルバーの2台ピアノ作品を、大規模ソナタから舞曲、情景的小品まで集成。二台の交響的な厚みと、親密な情景描写の両方を味わえます。
GALLO 1093
GALLO 1093
\2500→\1990
「フルートとオルガン」
 ヘンデル:リコーダー・ソナタ ホ長調Op1-11
 J.S.バッハ:組曲ハ短調BWV.997
 グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」より「精霊の踊り」
 ジュアン・アラン:アリア
 マルタン:教会ソナタ
 ジュアン・アラン:3つの楽章
グレゴワール・フィリヨン(Fl)
パスカル・ピルー(Org)

 フルートの柔らかな息遣いと、オルガンの深い残響。この二つの楽器だけで、宗教的な静けさから歌心あふれる小品までを描いていく。教会の空気をそのまま閉じ込めたような味わいのあるアルバムです。
GALLO 1095
GALLO 1095
\2500→\1990
オットー=アルベルト・ティチー:録音アーカイブ集
 (声楽、器楽、管弦楽作品集)
パリ・スコラ・カントゥルム・
 ヴォーカル・アンサンブル
ローザンヌ室内管弦楽団
他多数

ティチー自身と同時代の演奏家による音源を集めた録音アーカイブ。声楽、器楽、管弦楽を横断し、宗教音楽だけではない創作の全体像を伝えます。
GALLO 1096
GALLO 1096
\2500→\1990
フレスコバルディ:
 トッカータ、カプリッチョ、カンツォーナ集
ジャン・ジャクノ(Org)

フレスコバルディのトッカータ、カプリッチョ、カンツォーナを通し、自由な即興性と厳格な対位法の両極を味わうオルガン集です。
GALLO 1097
GALLO 1097
\2500→\1990
「ポール・マテイ:室内楽作品集」
 ヴァイオリンとピアノのための即興曲Op.20
 クラリネットとオルガンのためのソナタOp.46
 フルートとハープのための3つの小品Op.40
 トボソのソナタOp.50
 クレテの五重奏曲Op.56
アンネッテ・ザックス(Vn)
アンドレ・ヴィダル(Pf)
ロベルト・ケンブリンスキー(Cl)
ポール・マテイ(Org)
ブリギッテ・ブクストルフ(Fl)
カテリーネ・アイゼンホッファー(Hrp)
ダニエル・デリスル(Vn)
ピエール・デュコムン(Vn)
ポール・マテイ(Pf)
アンサンブル・アド・ムジカム・
 デ・ヌシャテル:
 【シャルル・エシュリマン(Fl)
  エリザベト・グリム(Vn)
  クリスティーネ・ゼーレンセン(Va)
  フランソワ・ホッツ(Vc)
  オリヴァー・ゼーレンセン(Pf)】

ポール・マテイを、ヴァイオリン、クラリネット、フルート、ハープ、オルガン、五重奏と編成を変えて紹介。各楽器の性格を生かす書法と地中海的色彩が印象的です。
GALLO 1098
GALLO 1098
\2500→\1990
「ポール・マテイ:歌曲集」
 トリスタンOp.7
 修道士Op.11
 不死鳥Op.36
 J.P.ツィンマーマンによる霊的な歌曲Op.45
クロード・ガフナー(Br)
ポール・マテイ(Pf)

ポール・マテイの歌曲を、作曲者自身のピアノとバリトンで聴く自作自演盤。作曲家本人の呼吸と言葉の置き方が刻まれています。
GALLO 1099
GALLO 1099
\2500→\1990
「ポール・マテイ:ピアノ作品集」
 前奏曲集Op.10
 抒情小品集Op.35
 夏のソナタOp.44
 4つの断章Op.42
 3つのヌシャテルのスケッチOp.18
シャルル・ドブラー(Pf)
ハリー・ダティナー(Pf)

前奏曲、抒情小品、ソナタ、断章、ヌシャテルの風景からマテイのピアノ作品を俯瞰。抽象的形式と土地の情景を、二人の奏者が描き分けます。

 



ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA-CD.All rights reserved.08