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バッハ:ソリ・デオ・グロリア |
マレーレ一座:
【アイダ・ウセーニ(S)
イスールト・シュメッツ(A)
アンドレ・ルイ(Org)
エディット・コルテシ(女優)】 |
通常の作品集ではなく、アンナ・マグダレーナの回想を通してバッハの生涯をたどる音楽劇。女優の語りと歌、オルガンで、一人の夫・父としてのバッハを描きます。
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「バッハ周辺」
●J.S.バッハ:
ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV.1001
- アダージョ
前奏曲とフーガニ短調BWV.539 - フーガ
コラール前奏曲「わが心の切なる願い」BWV.727
●J.G.ワルター:パルティータ「我が友主イエス」LV2
●C.P.E.バッハ:オルガン・ソナタ イ短調Wq.70/4H.85
●J.L.クレープス:
「ああ主よ、哀れなる罪人なるわれを」、
「我ら皆唯一の神を信ず」 |
ピエール=アラン・クレール(Org) |
バッハ自身に従兄J.G.ワルター、息子C.P.E.バッハ、弟子クレープスを並べた「一族とその周辺」の肖像。対位法とコラール書法の継承を聴き比べられます。
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ダレッサンドロ:
クラリネットとピアノのためのソナティナ・ジョコーサ
フルート・ソナタ第1番Op.46
オーボエ・ソナタOp.67
無伴奏クラリネット組曲Op.64
無伴奏フルート・ソナチネOp.19
オーボエとピアノのためのレチタティーヴォと即興ワルツOp.20 |
フランチスカ・ミュラー(Ob)
エスター・ウォーカー(Pf)
ディミトリー・アシュケナージ(Cl)
クリストフ・ベシュ(Fl) |
ダレッサンドロの作品をまとめて聴ける貴重な一枚。中心となるのは「クラリネットとピアノのためのソナティナ・ジョコーサ」、さらにフルート・ソナタ第1番Op.46。
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シューマン:
謝肉祭Op.9
交響的練習曲Op.13 |
ジャクリーヌ・ブルジュ=モヌリー(Pf) |
《謝肉祭》と《交響的練習曲》というシューマンのピアノ大作を組み合わせた充実盤。幻想的な人物描写と壮大な変奏の世界――シューマンの奔放な想像力を正面から味わえるプログラムです。
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K.A.ハルトマン:葬送協奏曲
ショスタコーヴィチ:室内交響曲Op.110a |
シュテファン・テンツ(Vn)
エマニュエル・シフェール(指揮)
スイス青年室内管弦楽団 |
ハルトマンの《葬送協奏曲》とショスタコーヴィチの《室内交響曲》という、20世紀の重い時代精神を背負った二作を組み合わせた一枚。弦の鋭い緊張感が全編を貫く、聴き応えあるプログラムです。
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「サックスによるシューマン&ブラームス」
シューマン:アダージョとアレグロOp.70、幻想小曲集Op.73
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番、第2番Op.120 |
クラウス・プフィスター(Sax)
ジェラール・ヴィス(Pf) |
シューマンの《アダージョとアレグロ》《幻想小曲集》、そしてブラームスのクラリネット・ソナタ2曲をサックスで。ロマン派の深い歌を、サックスの柔らかく濃密な音色で聴き直す面白い試みです。
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コレッリ:ヴァイオリン・ソナタホ短調Op.5-8
パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタOp.61-1
R.スミス・ブリンドルSir・スケッチ集
L.デ・カル:セレナーデOp.84
シューベルト:36の独創的舞曲 - ドイツ舞曲
第6、13、2、11、9、8、3、4、7、15番
サラサーテ:スペイン舞曲集 - アンダルシアのロマンス |
デュオ・ノヴァ:
【デニツァ・カザコヴァ(Vn)
ジャン=クリストフ・ドゥクレ(G)】 |
「コレッリ:ヴァイオリン・ソナタホ短調Op.5-8」に「パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタOp.61-1」を組み合わせたプログラム。さらに「R.スミス・ブリンドルSir・スケッチ集」まで収めています。
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リスト:
ピアノ・ソナタ ロ短調S.178、
2つの伝説S.175
(小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ/
波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ)、
パガニーニによる超絶技巧練習曲S.140 -
(第1番「トレモロ」、第4番「アルペッジョ」、
第5番「狩」、第6番「主題と変奏」)
巡礼の年第1年「スイス」S.160 - (ジュネーヴの鐘、泉のほとりで)
2つの演奏会用練習曲S.145 - 妖精の踊り |
ルート・シュミート=ガニュバン(Pf) |
ロ短調ソナタを中心に、《二つの伝説》、超絶技巧練習曲、《巡礼の年》まで収録。技巧、祈り、自然描写、内省というリストの多面性を一望します。
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ヤン・ノヴァーク:
フルート、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ・トリブス
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ・ソリス・フィディブス
チェロとファゴット、ピアノのためのソナタ・ファンタジア |
ジャン=クロード・ブーヴレス(指揮)
パリ室内アンサンブル |
チェコから亡命しラテン語を創作の核としたヤン・ノヴァークの室内楽集。異なる編成から、明晰な構成と機知に富む新古典主義的な個性が浮かびます。
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「グラス・ハープのための作品集」
シュナウベルト:「小さな印象」、コンチェルティーノ、カプリース/
マセク:6つの変奏/ゲンツマー:序奏とアレグロ/
ナウマン:グラス・ハープ・ソナタ第1番/
モーツァルト:アダージョ ハ長調K.617a/
ベートーヴェン:ロマンス 変ホ長調/ブレヒト:アフォリスム/
シュルツ:ラルゴハ短調/ホフマン:スケルツォ |
インゲボルグ・エムゲ(グラス・ハープ) |
今では演奏を聴く機会そのものが珍しいグラス・ハープを主役にした作品集。モーツァルトやベートーヴェンまで交えながら、この楽器特有の透明で妖しい響きの世界をたっぷり味わわせてくれます。
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フォルクマール・アンドレーエ:組曲Op.20
パウル・ミュラー:
組曲Op.10、4つのミニチュア、左手のための前奏曲
リシャール・フルーリー:24の前奏曲 |
カトリーヌ・オーベール・タケット(Pf) |
「フォルクマール・アンドレーエ:組曲Op.20」に「組曲Op.10、4つのミニチュア、左手のための前奏曲」を組み合わせたプログラム。さらに「リシャール・フルーリー:24の前奏曲」まで収めるなかなかの選曲です。
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ノルベール・モレ:オルガンと室内管弦楽のための協奏曲第1番
マルセル・デュプレ:サミュエル・デュコモンの主題による即興曲
ギ・ボヴェ:サミュエル・デュコモンの主題による即興曲1952&1996 |
マルセル・デュプレ(Org)
ギ・ボヴェ(Org)
ヴァレンティン・ライモンド(指揮)
ヌシャテル室内管弦楽団 |
モレの協奏曲に、同じデュコモンの主題を用いたデュプレとギ・ボヴェの即興を収録。1952年と1996年、44年を隔てた二人の即興芸術を比較できます。
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オリヴィエ・アラン:
オルガン組曲、海霧の歌、エピファニー後の第2日曜日のために
A.アラン:トッカーティナ・モデラート、行列、ボエルマンの思考
L.ボエルマン:ゴシック組曲 |
バベット・モンドリー(Org) |
オリヴィエ・アランと父アルベールの珍しい作品を、ボエルマン《ゴシック組曲》と結びつけたフランス・オルガン集。親子二代の知られざる語法に光を当てます。
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ブラームス:
ピアノ・ソナタ第1番Op.1
ピアノ・ソナタ第3番 |
エリック・ル・ヴァン(Pf) |
ブラームスが作品1として世に問うた第1番と、若き情熱が巨大な規模に結晶した第3番を収録。初期ブラームスの交響曲的なピアノ書法と野心を味わえます。
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「歌と踊り」
ポール・バゼレール:フランス組曲Op.114
グラナドス:マニャニカ時代
ニン:スペインの歌
ピアッティ:タランテラ
ヴォーン=ウィリアムズ:イギリス民謡による6つの習作
ヤコブセン:ワルツ即興第1番 - エーテボリ・ワルツ
ラフマニノフ:東洋の踊り
A.チェレプニン:歌と踊りOp.84 |
セルマ・ゴッケン(Vc)
ジョン・レネハン(Pf) |
フランス、スペイン、英国、ロシアの小品を「歌」と「踊り」で束ねたチェロ集。民謡の素朴さからタランテラの疾走感まで、多彩な表情が続きます。
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ブロッホ:イン・メモリアム
コーネル:ピアノと管弦楽のためのメタファー「ルクレール」
Tスヴォボダ:室内管弦楽のための協奏曲「リターンズ」 |
アンソニー・アーモア(指揮)
スロヴァキア・シンフォニエッタ
リチャード・ボスワース(Pf)
ヴェラ・ノヴァコヴァ(S)
カルミナ四重奏団 |
ブロッホの追悼曲に、コーネルとスヴォボダの協奏的作品を組み合わせた20世紀管弦楽集。ピアノ、声、弦楽四重奏を交えた多彩な編成も聴きどころです。
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「WHO NOSE(誰が誰?)」
ガーシュイン:3つの前奏曲
バーンスタイン:クラリネット・ソナタ
シュナイダー:ソナタ「Who Nose」
ジョセフ・ホロヴィッツ:ソナチネ
フレデリック・ボッリ:美しく青きリュルプソディ
アグレル:鳥小屋のディヴェルティメント、DDのためのブルース |
ベルンハルト・レートリスベルガー(Cl)
シモン・アンドレス(Pf) |
ガーシュイン、バーンスタインからジャズ色の濃い現代作品へ進むクラリネット集。題名の言葉遊びどおり、ブルース、鳥の声、パロディが飛び交います。
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ボワヴァン:オルガン曲集第1巻
J.A.ギラン:マニフィカトのための小品、オルガン曲集第1巻、第2巻
グリニー:オルガン曲集第1巻
マルシャン:オルガンの背景、トランペットの大きさ、大きな対話 |
マリー=クロディーヌ・トゥイエール(Org) |
ボワヴァン、ギラン、グリニー、マルシャンというフランス古典オルガン楽派の核心を一望。ヴェルサイユ時代の典礼と華麗な音響美が甦ります。
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ジャン=ポール・リアルデ:
(1)ミサ曲
(2)レクイエム
(3)歌曲集 |
(1)ロベール・メルムー(指揮)
アルス・レタ合唱団
(2)アンドレ・シャルレ(指揮)
スイス・ロマンド放送合唱団
(3)ドニミク・アンネン(S)
ジャニーヌ・ゴーディベール(Pf) |
リアルデの宗教声楽をミサ、レクイエム、独唱歌曲から見渡す作品集。大合唱の公的な祈りと、独唱による私的な内省が鮮やかな対照をなします。
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「カミナンド」 - ルネサンスとバロックの音楽
セルミシ、オルティス、ホイットフィルデ、作者不詳、
レグノール、デ・ミラン、カプスベルガー、ヘンデル、
ケルナーの作品 |
ジェローム・ソリレス(歌、ヴィオール)
ハイム・シャザー(リュート) |
《カミナンド=歩きながら》の題名どおり、ルネサンスからバロックへ旅する声と弦のデュオ。歌い手自身がヴィオールを奏でる親密な演奏です。
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プラッティ:フルート・ソナタ ホ短調Op.3-3
ペルゴレージ:フルート協奏曲 ト長調
フレスコバルディ:2つの歌
マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調F.935
ガニュバン:楽しく革新的な23の小品より第4、8番
チャイコフスキー:「四季」より舟唄
テレマン:バスーン・ソナタTWV41:f1
シュターミッツ:フルート協奏曲ト長調
J.S.バッハ:オーボエ・ソナタト短調BWV.1020
- 第2楽章アダージョ
クラム:クリスマスの小組曲
ゴセック:ガヴォット |
ア・デュー:
【コリーヌ・プリヴァ
(フルート・トラヴェルソ)
ブリジット・ファン・バーレン
(Pf,
Org,
クラヴサン)】 |
バロックの協奏曲からチャイコフスキー、クラムまでを二人で巡る大胆な選曲。トラヴェルソ、ピアノ、オルガン、チェンバロを持ち替え、時代の音色を描き分けます。
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ルネ・ゲルバー:
中世の版画、賑やかな地方、ガレット製造所 |
シルヴァーノ・フロンタリーニ(指揮)
コシャリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
《中世の版画》《賑やかな地方》《ガレット製造所》という題名どおり、ルネ・ゲルバーが歴史や土地の情景を色彩豊かな管弦楽で描く音の画集です。
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ルネ・ゲルバー:
クラリネット・コンチェルティーノ
フランスの時間
クラリネット協奏曲 |
シルヴァーノ・フロンタリーニ(指揮、Cl)
キシナウ・モルドヴァ放送管弦楽団 |
クラリネット奏者フロンタリーニが独奏と指揮を兼ねたゲルバー作品集。歌う旋律と機敏な運動性を備えたクラリネット書法を集中的に聴けます。
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ルネ・ゲルバー:
大管弦楽のための協奏曲ロ短調
フォンテーヌブローの学校
コリントの遊女ライス |
モデスト・シチルダン(指揮)
ブカレスト放送管弦楽団 |
《大管弦楽のための協奏曲》に、フォンテーヌブロー派と古代ギリシャを題材にした作品を収録。ゲルバーの歴史への想像力と職人的な管弦楽法が光ります。
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「ラテン・アメリカのギター」
ピアソラ、フィリベルト、ルビオ、ヴィリョルド、
ピアナ、モレス、ラミレス、グスタヴィーノ、ヴィラ=ロボス、
ラウロ、バリオス、サバラ、ファル、ナザレー、レイスの作品 |
リアルド・ルビオ&マリサ・ロストム
(ギター・デュオ) |
南米とスペインのギター音楽を広く見渡す、旅するようなアルバム。ヴィラ=ロボス、バリオス、グラナドス、アルベニス、ファリャらが次々に登場し、国境を越えて変化するリズムと歌心を一度に楽しめます。
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「20世紀の3つのソナタ」
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.80 |
ヴァレリー・ベルナール(Vn)
イザベル・フルニエ(Pf) |
ヤナーチェク、ドビュッシー、プロコフィエフ。20世紀前半を代表する三つのヴァイオリン・ソナタを一枚にまとめた骨太のプログラムです。それぞれまったく違う語法と緊張感を、一気に聴き比べられるのが面白い。
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アラウホ:第6旋法によるバッターリャ
F.コレア・デ・アラウホ:ティエント・デ・メディオ・レジストロ
シャイト:イギリスの運命の女神の歌
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ短調
M.コレット:マニフィカト
E.ジグー:スケルツォ ホ長調
カルク=エラート:夕べのハーモニー
ラヴェル:マ・メール・ロワ(ギ・ボヴェによるオルガン編曲版) |
ギ・ボヴェ(Org) |
スペイン初期バロックからバッハ、フランス近代を経て、ボヴェ自身の編曲による《マ・メール・ロワ》へ至る壮大なオルガン紀行です。
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GALLO 0988-989
(2CD)
\5000→\3980
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「バッハ:クラヴィーア演習III」
前奏曲とフーガ変ホ長調BWV.552 - 前奏曲
コラール前奏曲集BWV669-689
4つのデュエットBWV.802-805
前奏曲とフーガ変ホ長調BWV.552 - フーガ |
パスカル・ピルー(Org) |
《クラヴィーア練習曲集》第3部を、変ホ長調の前奏曲とフーガで囲む本来の大構成で収録。三位一体を象徴する「オルガン・ミサ」の全貌です。
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GALLO 0991-992
(2CD)
\5000→\3980
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「ルツェルン・シンガーの30年」 - アカペラ合唱曲集
CD1:19-20世紀の世俗合唱曲、マドリガル、霊歌、宗教合唱曲
CD2:スイス民謡、世界の民謡、現代音楽 |
ハンスルエディ・ヴィリゼッガー(指揮)
ルツェルン・シンガー |
ルツェルン・シンガー30年の歩みを2枚に凝縮。マドリガル、宗教曲からスイス民謡、世界の歌、現代作品まで、合唱団の歴史そのものが響きます。
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「ジプシーのカルメン」
バッジーニ:妖精の踊り
クライスラー:愛の悲しみ
ボルヌ:ビゼーの「カルメン」による華麗なる幻想曲
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
ドップラー:ハンガリー田園幻想曲
パガニーニ:ソナタ・コンチェルタータ イ長調Op.61
サラサーテ:チゴイネルワイゼン |
デュオ・コルディエ=キルシュナー:
【レミー・コーディエ(Fl)
ミシェル・キルシュナー(G)】 |
《妖精の踊り》《愛の悲しみ》《カルメン幻想曲》《チゴイネルワイゼン》と、華麗な名曲がずらり。フルートとギターという軽やかな編成で、超絶技巧と歌心を楽しむ、聴いて楽しいヴィルトゥオーゾ・アルバムです。
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「リュート作品集」
作者不詳、アルベルト・デ・リッペ、
アントニー・ホルボーン、ジョン・ダウランド、
ニコラス・ヴァレット、ロバート・バラード、
ピエトロ・パオロ・メッリ、ハイム・シャザール、
シルヴィウス・レオポルド・ヴァイスの作品 |
ハイム・シャザール
(アーチリュート、バロック・リュート) |
16世紀の作者不詳作品からダウランドを経てヴァイスまでをたどるリュート史。二種のリュートを持ち替え、楽器の響きと書法の変化も味わえます。
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「ロシアン・ソウル」
エドガー・オガネシヤン:チェロとピアノのための夜想曲
ミハイル・グリンカ:2つのロシアの歌Op3(疑い、子守歌)
ヴラディーミル・レビコフ:無言歌
ニコラス・カリインスキー:タランテラ
チャイコフスキー:「エフゲニ・オネーギン」
- レンスキーのアリア
アキメンコ:ロシアの旋律
グリエール:ロンド
ニコライ・ソコロフ:エレジーOp13-1、舟唄Op.13-2
アレンスキー:4つの小品Op.56 - 悲しき歌
キュイ:カンタービレOp.36-2、万華鏡Op.50
- オリエンタル
カリインスキー:スラヴの歌
ラフマニノフ:ロマンツェ
A.N.チェレプニン:オード
ティボール・ハルサニ:ブルース |
デュオ・クラヴィチェル:
【ヴォルフガング・レーナー(Vc)
マデレーヌ・ストゥツキ(Pf) |
グリンカ、チャイコフスキー、グリエールらの作品をチェロとピアノでたどる「ロシアン・ソウル」。有名曲と知られざる小品が入り交じり、ロシア音楽ならではの哀愁と濃い歌心をじっくり味わえます。
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「ジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ
- 詩人で音楽家Vol.1」
アルベニス:タンゴ
グラナドス:スペイン舞曲
シャブリエ:ハバネラ
タンスマン:ブルース形式による3つの前奏曲
ミヨー:ブラジルへの郷愁、フラテリーニのタンゴ
ヴィルヘルム=フリードリヒ・ルスト:
ピアノ・ソナタ第3番、第11番、第12番 |
ジャン=ジョエル・バルビエ(Pf)
ピアノ:ベーゼンドルファー |
プーランクの名解釈者として知られたジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ。スペイン情緒、フランス近代の洒脱さにルストのソナタを交え、幅広い好奇心を伝えます。
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「ジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ
- 詩人で音楽家Vol.2」
サティ&バルビエ&ヴィエネル:歌曲集 |
カトリーヌ・マルティネット(ソプラノ)
オットー・ゲオルク・リンジ(テノール)
ドミニク・スワロフスキー(ピアノ) |
「ジャン=ジョエル・バルビエへのオマージュ
- 詩人で音楽家Vol.2」に「サティ&バルビエ&ヴィエネル:歌曲集」を組み合わせたプログラム。
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GALLO 1010-1011
(2CD)
\5000→\3980
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「ルツェルンの音楽」 - ピアノ・デュオのための作品集
ラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲
R.ローゼンベルク:7つの3月前期ワルツ
H.フーバー:2台のピアノのためのソナタ
P.ベナリー:2台のピアノのためのディヴェルティメント
U.メーダー:「押す、引く、押す - 端まで」
P.アイヒェンヴァルト:「掛け金を置け!」
D.アマン:「伝統を見よ」4手ピアノのための
J.W.ブレナン:KLA4 - 20本の指のためのコンプロヴィゼーション |
パトリツィオ・マツォラ&
グラツィア・ヴェンドリング
イヴォンヌ=ランフ&
エックハルト・シューベルト
アリス・ハウグ&ピウス・ウレッヒ
アドリアンヌ・ソース&イヴォ・ハーグ
クラウディア・ヴォンモース&
ポール・クレマン
ベアトリーチェ・ヴォルフ&
ジョン・ヴォルフ・ブレナン |
ルツェルンゆかりの知られざる作品と名曲を同じ舞台に乗せた、土地の音楽文化そのものを覗き見るような企画。地元レーベルGALLOだからこそ残せた、貴重な音の記録といえそうです。
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J.S.バッハ:前奏曲とフーガハ長調BWV.547
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタニ長調Op.65-6
J.S.バッハ:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」による3つのコラール
モーツァルト:アダージョとアレグロ(幻想曲)ホ短調K.594
J.S.バッハ:フーガ技法BWV.1080 - コントラプンクトゥス3、11
ブクステフーデ:前奏曲ニ短調BuxWV.142 |
アン・ショレット(Org) |
バッハを軸にブクステフーデ、モーツァルト、メンデルスゾーンを配し、北ドイツからロマン派へ至るオルガン音楽の系譜を描きます。
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ジャン=ポール・リアルデ:
ソナタ第2番「シアトル・ソナタ」
組曲第2番「迷宮」
ソナタ第1番「夜想曲」 |
ジャック・デプレ(Pf) |
《夜想曲》《迷宮》《シアトル・ソナタ》という標題を持つリアルデのピアノ作品集。夜、探索、都市の記憶という三つの心理的風景を描きます。
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ヴィドール:オルガン交響曲第6番 - 第1楽章アレグロ
マルセル・デュプレ:前奏曲とフーガト短調Op.7-3
モーリス・デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガOp.7
マルセル・デュプレ:受難交響曲Op.23 |
パスカル・ピルー(Org) |
ヴィドールの壮麗さからデュプレの超絶技巧、デュリュフレの追悼曲、《受難交響曲》へ。フランス・オルガン楽派の師弟の連なりを示す選曲です。
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ジャン・フランソワ:クラリネットと弦楽のための五重奏曲
ペンデレツキ:クラリネットと弦楽のための四重奏曲
マルティヌー:2つのクラリネットと弦楽のためのセレナード |
ベルナルド・ロトリスベルガー(Cl)
セレナーデ弦楽三重奏団:
【イゴール・カルスコ(Vn)
アレクサンダー・ベサ(Vc)
カトリーヌ・ストリンクス(Va)】
ヤナ・カルコヴァ(Vn)
ディミトリー・アシュケナージ(Cl) |
クラリネットと弦をめぐる20世紀の三つの答え。フランセの機知、ペンデレツキの沈思、マルティヌーの新古典主義が鮮やかに対照されます。
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J.Sバッハ:
協奏曲ハ長調BWV.594、
いと高きにある神にのみ栄光あれBWV.662、
わが魂は主をあがめ BWV.733、
われ神より去らじ BWV.658
ヘンデル:合奏協奏曲ホ長調Op.6-9HWV.327
J.Sバッハ:前奏曲とフーガイ短調BWV.543 |
ピエール・ローラン・ヘスラー(Org) |
ヴィヴァルディを編曲したバッハBWV.594と、ヘンデルの合奏協奏曲をオルガンで対置。オルガン一台の中に協奏曲と礼拝音楽が共存します。
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「20世紀の組曲集」
ドビュッシー:ピアノのために
ストラヴィンスキー:セレナーデ イ調
ユルグ・バウアー:ヘプタメロン
バルトーク:組曲「野外にて」 |
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf) |
ドビュッシー、ストラヴィンスキー、バルトークにスイスのユルグ・バウアーを挟んだ20世紀組曲集。ピアノ語法の変貌をたどります。
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ベルナール・レイシェル:
ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ
フルートと管弦楽のためのラプソディ
ソナタ・アン・トリオ
八重奏曲 |
クリスティアーヌ・モンタンドン(Pf)
レイモンド・メイラン(Fl)
ダニエル・レイシェル(指揮)
ローザンヌ音楽院管弦楽団
ダニエル・レイシェル(Vn)
ジョルジョ・メネゴッツォ(Vc)
マリアンヌ・マウラー(Vn)
ガブリエレ・ドレット(Vn)
ダニエル・モリス(Va)
ジャン=クロード・ジョルジュ(Cb)
フィリップ・コレット(Sax)
ジェラルド・メトレイラー(Trp)
ジェラルド・ブドリ(Trb) |
ベルナール・レイシェルを協奏曲から三重奏、八重奏まで編成を変えて紹介。サクソフォンや金管も含む多彩な音色から、明快で精巧な書法が見えてきます。
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チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲Op.50
P.ユオン:ピアノ三重奏のための組曲ハ長調Op.89 |
トリオ・コン・ブリオ:
【ヨーナス・エルニ(Vn)
クリストフ・ミュラー(Vc)
アンドレ・デュコモン(Pf)】 |
チャイコフスキーの悲劇的な大作に、スイスで活躍したロシア生まれのユオンの晩年の組曲を対置。追悼の情念と洗練された室内楽語法が際立ちます。
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F.クープラン:
クラヴサン曲集第4巻 - オルドル第25番変ホ長調
クラヴサン奏法 - 8つの前奏曲
クラヴサン曲集第2巻 - オルドル第8番ロ短調
クラヴサン曲集第3巻 - オルドル第15番イ長調 |
ヨヴァンカ・マルヴィル(Cemb) |
《クラヴサン奏法》の前奏曲と三つのオルドルで、クープランの世界を多角的に紹介。優雅さだけでなく、肖像、風刺、舞曲、謎めいた題名の知的な遊びが楽しめます。
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彩られたリボンで - オトマール・シェック:歌曲集 |
グンナル・スケールド(アルト)
ヤン・ビューロー(ピアノ) |
スイス後期ロマン派の重要な歌曲作曲家シェックに焦点を当てた一枚。アルトの低く陰影豊かな声が、言葉に密着した濃密な抒情を掘り下げます。
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南米とスペインのギター作品集
マリア・ルイサ・アニド/ヴィラ=ロボス/ゴメス=クレスポ/
ロドリゴ・リエラ/バリオス/ラウル・ボルゲス/
フリオ・サグレラス/グラナドス/ダニエル・フォルテア/
アルベニス/ファリャ/カラタユド/エルネスト・コルデロ/
マルク=アントニ・シャルパンティエ/デラ・クルス/
ホセ・ドゥアルテ・コスタ/ホセ・マトス・ロドリゲス/の作品 |
ミゲル・ルビオ(ギター) |
南米とスペインのギター小品を、名曲から各地の知られざる作曲家まで横断。各国の舞曲と歌が連なり、ギター文化の広大な地図を描きます。
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「エミール・ジャック=ダルクローズ: Vol.
I 」 - 歌とピアノ
フランスのロンドとバラード/ユモレスクOp.45-2/
若者の歌/即興スケルツォOp.3/
カモメのワルツ/フランスの3つのバラード/
ダンスのリズム(抜粋) |
オードリー・ミッシェル(ソプラノ)
フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)
ブリギッテ・マイヤー(ピアノ) |
リトミック教育の創始者ダルクローズを「作曲家」として聴き直す第1集。歌曲とピアノ曲から、言葉、身体、リズムの密接な結びつきが見えてきます。
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「エミール・ジャック=ダルクローズ: Vol.II
」 - 室内楽曲集
弦楽四重奏曲
8つのノヴェレッテとカプリース
4つの軽やかな踊り
ロンド・スケルツァンド |
アンサンブル・スタニスラス:
【ロラン・コセ(Vn)
ギー・リー(Vn)
ポール・フェントン(Va)
ジャン・ド・スペングラー(Vc)】
ジャン・アドルフ(Vc)
マリー=ピエール・マンツ(Pf) |
ダルクローズ再評価シリーズの室内楽篇。弦楽四重奏から短い舞曲まで、リトミックの提唱者らしい弾むリズムと優雅な抒情を味わえます。
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「ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのための25の編曲集」
小さな黒ん坊L.114/
小組曲L.65 -
小舟にて、メヌエット/
忘れられたアリエッタL.60 -
やるせなく夢見る思い、われの心に涙降る、
露包む川面の木々の影、グリーン/
艶やかな宴L.80 -
操り人形、月の光/
ロマンスL.43/
2つのアラベスクL.66/
ベルガマスク組曲Op.75
- 月の光/
6つの古代墓碑銘L.131 - 、
「夏の風の神、パンに祈るために」、「無名の墓のために」、
「カスタネットの踊り手のために」「エジプト女のために」/
レントより遅くL.121/
前奏曲集L.117 -
亜麻色の髪の乙女、雪の上の足跡、ミンストレル/
前奏曲L.123 -
ヒースの荒野/
美しい夕暮れL.6/
子供の領分L.113 -
人形へのセレナード、ゴリウォーグのケークウォーク |
ジャン=クロード・ブーヴレス(Vn)
テオドレ・パラスキヴェスコ(Pf) |
歌曲、管弦楽、ピアノ曲から生まれた25曲をヴァイオリンとピアノで聴く小宇宙。楽器を移すことで、ドビュッシーの旋律線と色彩が新しく浮かびます。
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「リスト&シュミート=ガニュバン作品集」
リスト:
森のざわめきS.145-1/6つのコンソラシヨンS.172/
バラード第2番S.171/ため息S.144-3/
超絶技巧練習曲 - 前奏曲S.139-1/
パガニーニによる大練習曲 -
オクターヴS.141-2、ラ・カンパネラS.141-3/
シュミット=ガニュバン:ピアノ協奏曲 |
ルート・シュミート=ガニュバン(Pf)
ピオトル・ツェムリンスキー(Vn1)
イヴ・チョップ(Cl)
ニコル・ガブス(Vc)
クレール=リセ・ルヴェネー(Hrp)
クリステル・ビオレー(Fl)
アステル・バイナー(Vn2)
クレール・マリニーノ(Va) |
リストの名品と超絶技巧曲から、奏者シュミート=ガニュバン自身の協奏曲へつなぐ自作自演盤。19世紀のピアニズムが現代にどう受け継がれたかを問いかけます。
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GALLO 1047-1048
(2CD)
\5000→\3980
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「4手によるJ.Sバッハ:フーガの技法とオルガン作品集」
トッカータとフーガニ短調BWV.565
ただ愛する神の摂理にまかす者
BWV.691
高き天よりわれは来たれり BWV.701
イエスわが確信 BWV.728
フーガの技法BWV.1080
われ汝の御座の前に進み出てBWV.668 |
パスカル・ルーエ(Org)
ジャン=クリストフ・ルクレール(Org) |
二人のオルガニストが一台の楽器を「4手」で奏でる、きわめて珍しいバッハ録音。《フーガの技法》の巨大な対位法建築を立体的に響かせます。
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「若いピアニストのための作品集」
ハインリヒ・ズーターマイスター:山の夏
ジャンヌ・ボヴェ:印象
アンドレ=フランソワ・マレスコッティ:エスキス
ジャン=フランソワ・ツビンデン:私の犬のアルバムと簡単な組曲
リヒャルト・フルーリー:12の小品 |
カトリーヌ・オーベール(Pf) |
ズーターマイスター、ボヴェ、マレスコッティ、ツビンデン、フルーリー。子どもや若い奏者のために書かれた作品を通して、スイス近現代の作曲家たちを一度に知ることができる、教育的でありながら実に珍しい企画です。
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「ファンタジー」
フォーレ(レジュハ編):パヴァーヌ:Op.50
アグリコラ・ジュナン(レジュハ編):ヴェニスの謝肉祭
バッハ:管弦楽組曲第3番のアリア(G線上のアリア)
ボルヌ:カルメン幻想曲
ラフマニノフ(レジュハ編):ヴォカリーズ
ドリゴ(レジュハ編):セレナーデ
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番のアリア
ドップラー:ハンガリー田園幻想曲 |
シェフィカ・クトゥルエル(Fl)
ビストリク・レジュハ(指揮)
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 |
《カルメン幻想曲》《ヴェニスの謝肉祭》《ハンガリー田園幻想曲》を軸にしたフルートの華麗なショーケース。《ヴォカリーズ》などでの歌心も魅力です。
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「ラテン・アメリカの歌曲集」
グァスタヴィーノ、ヒナステラ、
オヴァレ、ヴィラ=ロボス、ミニョーネ、
モレーノ、ガリンド、ポンセの作品 |
グンナル・スケールド(アルト)
ヤン・ビューロー(ピアノ) |
グァスタヴィーノ、ヒナステラ、ヴィラ=ロボス、ポンセら、ラテン・アメリカを代表する作曲家たちの歌曲を集成。土地の言葉と旋律が結びついた、色彩豊かでどこか懐かしい歌の世界が広がります。
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「ピアソラ:タンゴ集」
トリウンファル、チャウ・パリス、ピカソ、
インペリアル、シルヴプレ、デカリシモ、
天使のミロンガ、悪魔のタンゴ、
フーガとミステリオ、バルダリート、
オンダ9、アディオス・ノニーノ |
ヘラルド・ヴィラ(Pf) |
《アディオス・ノニーノ》《フーガとミステリオ》《天使のミロンガ》など、ピアソラの魅力を凝縮したタンゴ集。鋭いリズム、都会的な翳り、突然こぼれる抒情――その独特の世界をまとめて味わえる一枚です。
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シューベルト:
ヴァイオリン・ソナタ第3番ト短調(ソナチネ)
デュオ・ソナタイ長調D.574
幻想曲ハ長調D.934 |
アンドレイ・リューチヒ(Vn)
ベルンハルト・ビレター(ハンマーフリューゲル) |
シューベルトのヴァイオリン作品をハンマーフリューゲルと組み合わせた注目盤。透明な響きが、作品の親密さと晩年の《幻想曲》の大胆さを際立たせます。
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●J.S.バッハ:
トッカータとフーガニ短調BWV.565
「装いせよ、おおわが魂よ」BWV.654
「主イエス・キリストよ,われらを顧みて」によるトリオBWV.655
「来ませ,造り主なる聖霊の神よ」BWV.667
「いざ来ませ,異邦人の救い主」BWV.659
●ジャン・アラン:クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲
●フランク:
「前奏曲、フーガと変奏曲」ロ短調Op.18
3つのコラールFWV.40より第3番イ短調 |
ピエール・スゴン(Org) |
バッハを軸に、ジャン・アランの古楽への眼差し、フランクのロマン的な祈りを対置。ジュネーヴの名手ピエール・スゴンが三世紀を橋渡しします。
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グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766):
「音楽カレンダー」第1集(1月 - 6月) |
ロヘリオ・ゴンサルベス(指揮)
ア・コルテ・ムジカル
(バロック器楽アンサンブル) |
一年の季節を音楽で描くヴェルナーの《音楽カレンダー》。この巻では1月から6月を収録しています。バロック時代の人々が季節や暮らしをどんな音で感じていたのか――そんな想像まで膨らむ愉快な企画です。
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グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766):
「音楽カレンダー」第2集(7月 - 12月) |
ロヘリオ・ゴンサルベス(指揮)
ア・コルテ・ムジカル
(バロック器楽アンサンブル) |
一年の季節を音楽で描くヴェルナーの《音楽カレンダー》。この巻では7月から12月を収録しています。
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「女性による詩と作曲」
ポール・ラドミロー、グスターヴ・フェラーリ、
エミール・ジャック=ダルクローズ、カール・エーレンベルク、
アルマ・マーラー=シンドラー、エレーヌ・ヒュー=ジョーンズ、
ワルター・デ・ラ・マーレの作品 |
フェルマ・グイヤー(ソプラノ)
マルティーヌ・ジャック(Pf) |
スイスの詩人・画家マルグリット・ビュルナ=プロヴァンの詩に、ダルクローズやアルマ・マーラーらが付けた歌曲を集めた企画。女性詩人の言葉が、作曲家ごとにどのような音楽へ変わるかを聴き比べられます。
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カメラーラ・ド・パリ「中世の器楽作品集」
ノートルダム楽派の作品、アルフォンソ賢王、作者不詳、
マルカ・ブル、ベルナルト・デ・ヴェンタドルン、
ポンス・ド・カプドイユ、ガウセルム・フェイディット、
クール・ド・リオン、リシャール・ド・セミリ、
オードフロイド・ル・バタルド、ガス・ブリュレ、
ジュアン・エラール、ティボー・ド・シャンパーニュ、
民謡、バンベルク・コデックス、
ワルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ、
ナイドハルト・フォン・ロイエンタル、
ハインリヒ・フォン・マイセン、
オズヴァルト・フォン・ヴォルケンシュタイン、
ギョーム・ド・マショーの作品 |
エレーナ・ポロンスカ(Hrp)
イサベル・ケリエ(Fl, Perc) |
ノートルダム楽派、トルバドゥール、アルフォンソ賢王の時代へと遡る中世器楽の旅。名前すら馴染みの薄い作曲家たちが次々登場し、現代のクラシックとはまったく違う音楽世界の入口を開いてくれます。
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カメラーラ・ド・パリ「バロックの器楽作品集」
ヴィヴァルディ:トリオ・ソナタ
イ短調RV.86
ビッティ:ソナタ ト短調
カステロ:トリオ・ソナタ第4番
ペプシュ:トリオ・ソナタニ短調
ロベルト・カー:楽しい仲間、
マクリーン:ソナタ第10番ト長調Op.1
テレマン:トリオ・ソナタイ短調TWV42:a4
クヴァンツ:トリオ・ソナタト長調QV2:30 |
エレーナ・ポロンスカ(Hrp)
イサベル・ケリエ(Gamb)
ジョン・マクリーン
(リコーダー、Flトラヴェルソ) |
ヴィヴァルディ、テレマン、クヴァンツに、ビッティ、カステロ、ペプシュらを組み合わせたバロック器楽集。名曲だけを並べず、時代の周辺まで見渡せる選曲が実にGALLOらしい一枚です。
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「ローザンヌ聖フランソワ教会のオルガン」
クレランボー:第2旋法による組曲
ムファット:「音楽とオルガンの資料」 -
第11と第12のトッカータ
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第4番
- 第3楽章アレグレット
ヴィドール:オルガン交響曲第5番 - 第1楽章アレグロ
ヴィエルヌ:オルガン交響曲第1番 - 第1楽章前奏曲
ヴィドール:オルガン交響曲第6番 - 第1楽章アレグロ |
ジャン=フランソワ・ヴォシェ(Org) |
ローザンヌ聖フランソワ教会のオルガンを、フランス古典からヴィドール、ヴィエルヌまで鳴らし尽くす楽器肖像。時代ごとに変わる音色と空間の響きが主役です。
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「古典派のピアノ曲」
ハイドン:変奏曲 ヘ短調Hob.XVII,6
モーツァルト:
幻想曲ハ短調K.475、ロンドイ短調K.511、
アダージョロ短調K.540
ベートーヴェン:6つのバガテルOp.126 |
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf) |
ハイドンの変奏曲、モーツァルトの幻想曲・ロンド・アダージョ、そしてベートーヴェン晩年の《6つのバガテル》。古典派の端正な姿だけでなく、その内側にある翳りや自由さまで感じさせる味わい深い選曲です。
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ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf)
「シューマン:ピアノ作品集」
蝶々Op.2
交響的練習曲Op.13
ベートーヴェンの主題による変奏形式の15の練習曲 |
ヴォルフガング・ライプニッツ(Pf) |
《蝶々》《交響的練習曲》に、長く未完・未出版だったベートーヴェン主題の練習曲を収録。変奏への執着と創作過程に迫れる選曲です。
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シューベルト:幻想曲ハ長調「さすらい人幻想曲」Op.15、D.760
シューマン:幻想曲ハ長調Op.17 |
セシリア・ソリア(Pf) |
シューベルト《さすらい人幻想曲》とシューマン幻想曲Op.17――ハ長調で書かれたロマン派ピアノの二大幻想曲を真正面から対置します。
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ファビエンヌ・ワイラー:12の前奏曲
リゲティ:カプリッチョ - 、インヴェンション、カプリッチョ
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ダニエル・フックス(ピアノ) |
スイスのワイラー《12の前奏曲》に、若きリゲティのカプリッチョとインヴェンションを対置。凝縮された形式の中で伝統と戦後的な鋭さが交差します。
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ヴィドール:オルガン交響曲第9番「ゴシック」Op.70
マルセル・デュプレ:受難交響曲Op.23 |
ジャン=クリストフ・ガイザー(Org) |
ヴィドール《ゴシック》とデュプレ《受難交響曲》という二大オルガン交響曲。壮麗な音響の奥で、聖歌と宗教的物語が巨大な構成を支えます。
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アントワーヌ・デュアメル(1925-2014):
私たちの庭からの3つの物語
ユーグ・ルクレール(1962-):北欧の夢
パトリック・ビュスイユ(1956-):「水はここ、水」 |
アンサンブル・イン&アウト
(リヨン国立音楽院の教授達)
ティエリー・ラヴァサール(指揮) |
映画音楽でも名高いデュアメルと現代フランスの二人を並べた室内楽集。庭、北欧、水という題材から、物語、風景、音響へ異なる想像力が広がります。
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「ルツェルンの室内楽Vol.10」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタヘ短調Op.4
フリッツ・ブルン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
テューリング・ブレーム:アルバム「さようなら70年代」 |
デュオ・ラング:
【ブリギッテ・ラング(Vn)
イヴォンヌ・ラング(Pf) |
メンデルスゾーン、スイスの交響曲作家フリッツ・ブルン、ラフマニノフ、ブレームを姉妹デュオが結び、19世紀的抒情が20世紀へ残す響きを聴かせます。
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オットー=アルベルト・ティチー(1890-1973):
子供の名誉のミサ、プラハのイエス、
モテット集、オルガン・ソナタホ短調 |
スタニスラフ・ミストル(指揮)
プラハ合唱団
トマス・フレグル(Org;伴奏)
ペトル・チェク(Org;ソナタ) |
スイス生まれでプラハの教会音楽に生涯を捧げたティチーの作品集。児童のためのミサとモテットにオルガン・ソナタを加え、典礼と器楽の両面を伝えます。
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「ルネ・ガーバー:2台のピアノのための作品集」
2台のピアノのためのソナタ第1番、第2番
組曲、ワルツ・レント、イギリス舞曲、バレット、
クラウディア、池での釣り、リトルネッロ、
騎馬隊、ディナルザデ、愛の庭 |
カトリーヌ・オーベール&
ベアトリーチェ・シルド
(ピアノ・デュオ) |
ルネ・ゲルバーの2台ピアノ作品を、大規模ソナタから舞曲、情景的小品まで集成。二台の交響的な厚みと、親密な情景描写の両方を味わえます。
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「フルートとオルガン」
ヘンデル:リコーダー・ソナタ ホ長調Op1-11
J.S.バッハ:組曲ハ短調BWV.997
グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」より「精霊の踊り」
ジュアン・アラン:アリア
マルタン:教会ソナタ
ジュアン・アラン:3つの楽章 |
グレゴワール・フィリヨン(Fl)
パスカル・ピルー(Org) |
フルートの柔らかな息遣いと、オルガンの深い残響。この二つの楽器だけで、宗教的な静けさから歌心あふれる小品までを描いていく。教会の空気をそのまま閉じ込めたような味わいのあるアルバムです。
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オットー=アルベルト・ティチー:録音アーカイブ集
(声楽、器楽、管弦楽作品集) |
パリ・スコラ・カントゥルム・
ヴォーカル・アンサンブル
ローザンヌ室内管弦楽団
他多数 |
ティチー自身と同時代の演奏家による音源を集めた録音アーカイブ。声楽、器楽、管弦楽を横断し、宗教音楽だけではない創作の全体像を伝えます。
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フレスコバルディ:
トッカータ、カプリッチョ、カンツォーナ集 |
ジャン・ジャクノ(Org) |
フレスコバルディのトッカータ、カプリッチョ、カンツォーナを通し、自由な即興性と厳格な対位法の両極を味わうオルガン集です。
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「ポール・マテイ:室内楽作品集」
ヴァイオリンとピアノのための即興曲Op.20
クラリネットとオルガンのためのソナタOp.46
フルートとハープのための3つの小品Op.40
トボソのソナタOp.50
クレテの五重奏曲Op.56 |
アンネッテ・ザックス(Vn)
アンドレ・ヴィダル(Pf)
ロベルト・ケンブリンスキー(Cl)
ポール・マテイ(Org)
ブリギッテ・ブクストルフ(Fl)
カテリーネ・アイゼンホッファー(Hrp)
ダニエル・デリスル(Vn)
ピエール・デュコムン(Vn)
ポール・マテイ(Pf)
アンサンブル・アド・ムジカム・
デ・ヌシャテル:
【シャルル・エシュリマン(Fl)
エリザベト・グリム(Vn)
クリスティーネ・ゼーレンセン(Va)
フランソワ・ホッツ(Vc)
オリヴァー・ゼーレンセン(Pf)】 |
ポール・マテイを、ヴァイオリン、クラリネット、フルート、ハープ、オルガン、五重奏と編成を変えて紹介。各楽器の性格を生かす書法と地中海的色彩が印象的です。
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「ポール・マテイ:歌曲集」
トリスタンOp.7
修道士Op.11
不死鳥Op.36
J.P.ツィンマーマンによる霊的な歌曲Op.45 |
クロード・ガフナー(Br)
ポール・マテイ(Pf) |
ポール・マテイの歌曲を、作曲者自身のピアノとバリトンで聴く自作自演盤。作曲家本人の呼吸と言葉の置き方が刻まれています。
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「ポール・マテイ:ピアノ作品集」
前奏曲集Op.10
抒情小品集Op.35
夏のソナタOp.44
4つの断章Op.42
3つのヌシャテルのスケッチOp.18 |
シャルル・ドブラー(Pf)
ハリー・ダティナー(Pf) |
前奏曲、抒情小品、ソナタ、断章、ヌシャテルの風景からマテイのピアノ作品を俯瞰。抽象的形式と土地の情景を、二人の奏者が描き分けます。
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