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ヘルマン・プライ リーダーアーベント1963
コルネリウス:
9つの宗教歌曲 Op.2 - 天におられる私たちの父よ,
あなたの国が私たちへとやって来る,
私たちを誘惑に導かないでください,
私たちを災いから救ってください
プフィッツナー:アイヒェンドルフの詩による4つの歌
(秋に Op.9-3,ダンツィヒで Op.22-1,大胆
Op.9-4,庭師 Op.9-1)
フォルトナー:ヘルダーリンの詩による4 つの歌
ブラームス:
あなたの青い瞳 Op.59-8,調べのように
Op.105-1,
五月の夜 Op.43-2
R.シュトラウス:あした Op.27-4,解脱 Op.39-4 |
ヘルマン・プライ(Br)
ギュンター・ヴァイセンボルン(P) |
プライの美声に満たされる!シュヴェツィンゲンでのリサイタル丸ごとCD
化!
録音:1963 年5 月15 日,シュヴェツィンゲン(ライヴ)/ADD、53'46
1963 年5 月15 日に、シュヴェツィンゲン城で行われたヘルマン・プライのリサイタルのライヴ録音です。当時プライは34
歳、持ち前の美声がこの上なく甘美だった頃で、いずれも魅力に溢れています。お得意のブラームス、R.シュトラウスに加えて、珍しいコルネリウスの歌曲や、渋いプフィッツナー、さらに20
世紀ドイツ音楽界の重鎮フォルトナーの作品まで、プライの多様な歌が楽しめます。
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94 214
(2CD)
\5000 →\2790
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ペーター・アンデルスのアリアと歌曲集!
ワーグナー:「ローエングリーン」 - 遥かな国から
スメタナ:「売られた花嫁」 - 君を見つけた
プッチーニ:「ボエーム」 - 二人だけだよ
ビゼー:「カルメン」 - 花の歌,母からの手紙
ヴェルディ:「オテッロ」 - 夜もふけた
プッチーニ:「蝶々夫人」 - 第1 幕の愛の二重唱
キーンツル:「エヴァンゲリマン」 - 幸いである
ベートーヴェン:「フィデリオ」 - 神よ!ここはなんと暗いのだ
ウェーバー:「魔弾の射手」 - 森を過ぎ野を越えて
J.シュトラウス:
「ジプシー男爵」 - 気楽な奴だった俺は,誰が俺たちを結婚させたと?
シューベルト:
どこへ? D795-2、夜と夢 D827、愛の便り
D957-1、
ガニュメート D544、双子座に寄せる舟人の歌
D360、
ミューズの子 D764、春の想い D686
シューマン:
美しい見知らぬ土地 Op.39-6、終わりに Op.25-26、
間奏曲 Op.39-2、春の旅 Op.45-2、二人の擲弾兵
Op.49-1
ベートーヴェン:「遥かな恋人に」 Op.98(全6
曲)
チャイコフスキー:
愚かなものと言われ Op.25-6、ただ憧れを知る者だけが
Op.6-6、
おお、あの歌を歌っておくれ Op.16-4、なぜそんなに
Op.16-5、
涙は震える Op.6-4、なぜ? Op.28-3、騒がしい舞踏会の中で
Op.38-3 |
ペーター・アンデルス(T)
オットー・アッカーマン(指)
バーデン=バーデン・フライブルク放送交響楽団
パウル・ブルクハルト(指)
バーデン=バーデン・フライブルク放送交響楽団
ハインツ・メンデ(P)
フーベルト・ギーゼン(P) |
往年の名テノールの貴重な記録が復活!ペーター・アンデルスのアリアと歌曲集!
録音:1952 年4 月17-19 日,1951 年7 月9 日,1946
年3 月6 日,1949 年4 月17 日,1951 年4 月23
日/ADD、143'25
ペーター・アンデルス(1908 - 1954)は、20
世紀半ばのドイツを代表する名テノールです。1938
年から1940 年までバイエルン国立歌劇場に、1940
年から1948 年までベルリン国立歌劇場に所属、甘い美声の持ち主でありながら、ドラマティックな役もこなせるレパートリーの広さで人気を博しました。しかし、30
代が第二次世界大戦と重なったこと、戦後活動を活発にしていた46
歳の時に交通事故のため亡くなったことから、その実力はドイツ国内でしかあまり知られませんでした。このCD
には、南ドイツ放送が所有する貴重な音源が用いられており、オペラ歌手として、ドイツ・リート歌手としてのアンデルスの素晴らしさが遺憾なく収められています。
なお、すべてドイツ語歌唱です。
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テレサ・ベルガンサ(Ms)
・ハイドン:カンタータ「ナクソス島のアリアドネ」Hob.XXVIb-2
・ムソルグスキー:歌曲集「子供部屋」
(ばあやと / 隅っこで / かぶと虫 / お人形と
/ おやすみの前に /
猫のマドロス / 木馬で出掛けた)
・フォーレ:4つの歌曲
いなくなったひとOp.5-3 / マンドリンOp.58-1
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月の光Op.46-2 / 捨てられた花Op.39-2
・レスピーギ:3つの歌曲
いつかあのひとが帰ってきたら(1911)/ 霧(1906)/
ストルネッロを歌う女(1906)
・フランシスコ・ブラーガ:
6つのノルデスチーナ歌曲(ブラジル民謡)
O’ Kinimba / Capim Di Pranta (野良仕事の歌)/
Nigue Nigue Ninhas (子守歌)/Sao-Joao da-ra-rao
(わらべ歌)/
A casinha pequenina (恋の歌)/ Engenho Novo
(ある労働者の歌)
・ロッシーニ:
「タンクレーディ」より、アリア「大いなる不安と苦しみの後で」
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テレサ・ベルガンサ(Ms)
フアン=アントニオ・アルヴァレス・パレホ(P) |
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ハイドン、レスピーギ、ムソルグスキー それにフォーレ!
名花ベルガンサの魅力全開、 リートの夕べ
録音:1985年5月6日シュヴェツィンゲン宮殿(ライヴ・ステレオ)。DDD、ステレオ、63’40”
1935年マドリード生まれ、才色兼備で人気を博したメッツォ、ベルガンサの魅力が詰まったすばらしいアルバムが登場します。1985年に行われた歌曲の夕べは、ハイドンにムソルグスキーから、アンコールのロッシーニに至るまで、あらためてレパートリーの広さを確かめられる内容ですが、さらに驚くべきはひとつひとつの完成度の高さ。ブラーガのゆたかな民俗色、やわらかな感触で夢のようなフォーレと、ベルガンサは異なるパレットを使い分け、いきいきと描写してゆきます。これはファンには一生の宝物になるに違いありません。
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