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独HAENSSLER
海外在庫特価セール
その2
1CD\2900→\2190
~10/6(火)午前9時



98 536
\2900→\2190
トーマス・ファイ( 指 )
メンデルスゾーン交響曲全集シリーズ第3弾
弦楽のためのシンフォニア集
メンデルスゾーン:
 (1)弦楽のための交響曲第1番ハ長調
 (2)弦楽のための交響曲第2番ニ長調
 (3)弦楽のための交響曲第3番ホ短調
 (4)弦楽のための交響曲第4番ハ短調
 (5)弦楽のための交響曲第9番ハ長調
トーマス・ファイ(指)
ハイデルベルク交響楽団

 ファイによるメンデルスゾーン第3弾は、すべて弦楽のためのシンフォニアばかり5曲を収録。13曲のシンフォニアは、第6番までがわずか12歳のときの作品で、神童メンデルスゾーンの若い才気がほとばしります。これらはいずれも偉大なる先人の影響がはっきりとあらわれており、たとえば第3番、第4番ではヘンデルとJ.S.バッハの対位法の痕跡がみとめられます。そして、ほぼすべての面で完成の域に達する第9番では、スイス民謡を題材にしたスケルツォ、つづくフィナーレに自作「真夏の夜の夢」を先取りした音楽を聴くことができるのも興味深いところといえるだろう。ファイとその手兵の奏でる音楽はいつもながら新鮮。ときに過激に切り込み、またアンダンテの美しさにも心惹かれます。

録音:(1)2008年6月2日(2)2008年1月22日(3)2008年5月29日(4)2008年6月3日バート・ドュルクハイム、ナトゥールホルン・アカデミー (5)2008年6月20、21日バルツフェルト、ルートヴィヒ=エングレルト=ハウス

 98 595
\2900→\2190
トーマス・ファイ( 指 )
ハイドン:
 交響曲第 93 番ニ長調 Hob.I-93 (22’13”)
 交響曲第 96 番ニ長調 Hob.I-96「奇蹟」 (25’02”)
 交響曲第 97 番ハ長調 Hob.I-97 (24’24”)
トーマス・ファイ( 指 )
ハイデルベルク交響楽団
ファイ&ハイデルベルク響によるハイドン交響曲全集シリーズ最新作「 奇 蹟 」ほか第1期ザロモン・セット3曲

収録時期:2009 年 3 月 14-16 日ハイデルベルク=ドッセンハイム、マルティン・ルター・ハウス ( デジタル・セッション )。DDD、ステレオ、71’39”

 強弱と緩急のコントラストをベースに、極端ともいえるアプローチでハイドンのおもしろさを、これ以上ないくらい分かりやすく提示するトーマス・ファイ。旋風を巻き起こし続ける交響曲全曲シリーズ第 13 集は、人気作の「ザロモン・セット」より第 93 番、第 96 番、第 97 番の 3 曲を収録しています。

「モーツァルトとベートーヴェンの交響作品と真剣に取り組んだのち、私は初めて、ハイドンの音楽への自分の愛情に気付いたことを白状します。以来、私の関心事はずっとハイドンの音楽に対して 19 世紀、20 世紀と積み込まれてきた「伝統」を取り除くことにあります。」

 このように語り、ハイドンを掘り下げてきたファイだけに、ここでもやはりさまざまな仕掛けが気になるところ。弦楽四重奏で開始される第 2 楽章か印象的な第 93 番では、そのラルゴ・カンタービレなど、ファイは速度もグッと落として、じっくり、しっとりと極上の美を聴かせてくれるはず。さらに、第 97 番の第 2 楽章では、現代音楽にも通じる特殊奏法 “スル・ポンティチェロ” もポイント。昨今無双の過激ぶりで鳴らしてきたファイということで、ゾクゾクするような興奮を味わえることでしょう。

 もちろん、演奏中のシャンデリア落下にまつわるエピソードの真偽はさておき、「奇蹟」のニックネームで親しまれている第 96 番でも、ファイは工夫を凝らした仕掛けを用意しているものとおもわれます。

 98 626
\2900→\2190
トーマス・ファイ( 指 )
ハイドン:
 交響曲第53番ニ長調Hob.I-53「帝国」 (27’08”)
 交響曲第54番ト長調Hob.I-54  (31’02”)
 交響曲第53番ニ長調Hob.I-53 「帝国」より
  フィナーレ。プレスト[異版] (4’00”)
ハイデルベルク交響楽団
トーマス・ファイ(指揮)

ファイ&ハイデルベルク響によるハイドン交響曲全集シリーズ第15集「帝国」& 第54番

収録時期:2010 年1 月18-21 日
収録場所:ハイデルベルク=ドッセンハイム、マルティン・ルター・ハウス(デジタル・セッション)
DDD、ステレオ、62’10”


 ファイ率いる手兵ハイデルベルク響によるハイドン交響曲全集シリーズ第15集。
 「帝国」というニックネームを持つ第53番は成立が複雑なことで知られ、フィナーレにも異版が存在することでも有名。じっさい、このアルバムでもカプリッチョ・モデラートのほかに、プレストの異版を別トラックで収録しています。
 ティンパニがド派手に活躍する第1楽章、第3楽章そしてフィナーレ。対して、どこか第94番「驚愕」を思わせ、ユーモラスな変奏曲スタイルのアンダンテとのコントラストも鮮やかです。
 ファイの旺盛な表現意欲は、その時々にハイドンによって刻印された各ナンバーの個性を浮き彫りにしようという真摯で明確な目的意識に根ざしたものですが、ショッキングな内容が毎度“やりすぎでは?”との声があるのも事実。そのいっぽうで、ある意味、ファイの覚悟にも似た思いきりのよさが、音楽に無類の爽快感を生み出しているのは確かなようで、ファイの演奏を通してハイドンの魅力に開眼された方も少なくないようにおもわれます。

 ほかに、編成上、フルートとトランペットがあらたに追加されたことがポイントの第54番を収録。いっそう響きに拡がりが出て華やいだ感じがするところも、メリハリの効いたこうした演奏だからこそよくわかります。





93 208
\2900→\2190
「ブラームスと同時代の作曲家による作品集Vol.3」
 ①ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909):
  チェロ・ソナタOp.52(1880)
 ②ブラームス(1833-1897) /
  ノルベルト・ソルター編:6つの歌曲
   野に独りいてOp.86-2 /
   歌の調べのように何かがよぎりOp.105-1 /
   サッフォー風の頌歌Op.94-4 / 子守歌Op.49-4 /
   愛の誠Op.3-1 / 愛の歌Op.71-5
 ③テーオドル・キルヒナー(1823-1903):8つの小品Op.79
ヨハネス・モーザー(Vc)、
パウル・リヴィニウス(P)

 ドイツの俊英チェリスト、モーザーが「ブラームスと同時代のソナタ」を弾くこだわり企画の最終巻。マルトゥッチは19世紀後半のイタリアでオペラに背を向け器楽の復興に尽力した作曲家。最重要とされる室内楽の代表作チェロ・ソナタは、シューマンの影響が濃い内容ですが、スケルツォ中間部ではザンポーニャ(イタリアの羊飼いたちが用いていたバグパイプ風の楽器)を想起させるパッセージもあらわれて、このあたりイタリア出身というお国柄を感じさせます。いっぽう、シューマンが誠実で優しい音楽家と評したキルヒナー。すでに8歳でオルガニストとして認められ、およそ1,000曲に及ぶピアノ独奏曲が有名。ブラームスより10歳上ながら、1865年にブラームス本人に出会ってから、その熱烈な支持者となっています。モーザーはじっくり考えてプログラムを組んだというだけあって、途中に挿まれる、チェロとピアノ用に編曲を施したブラームスの歌曲も選曲のセンスが光ります。

録音:2008年1月14-17日SWRシュトゥットガルト、室内楽スタジオ



 93 253
\2900→\2190

「ディアギレフとロシア・バレエ団の音楽Vol.5」
(1)ファリャ:バレエ「三角帽子」 - 8曲
 序奏 / [第1部] 昼下がり / 粉屋の女房の踊り / ぶどう /
 [第2部] 近所の人たちの踊り / 粉屋の踊り / 代官の踊り / 終幕の踊り
(2)プロコフィエフ:バレエ「道化師」組曲Op.21bis

(1)オフェリア・サラ(S)
 ファブリス・ボロン(指)
(2)キリル・カラビツ(指)
(1),(2)バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団
  (旧称:SWR南西ドイツ放送交響楽団)

(1)録音:2008年5月26ー28日フライブルク・コンツェルトハウス / マインツ・ラインゴルトハレ(ライヴ・ステレオ)
(2)録音:2009年5月7日フライブルク・コンツェルトハウス(ライヴ・ステレオ)
DDD ステレオ 76’24”

 不世出の興行師ディアギレフ率いるロシア・バレエ団ゆかりの傑作をたどるシリーズの第5弾は、最新録音で聴くフランスとウクライナの気鋭指揮者ふたりによるファリャとプロコフィエフ。

 1965年パリに生まれたファブリス・ボロンはザルツブルクのモーツァルテウムでギーレンとアーノンクールに師事したフランスの指揮者。1994年から98年にかけてフランダース交響楽団の首席指揮者を務め、1998年より2003年にかけてケムニッツ歌劇場の副音楽監督を務めたのち、2006/07および2007/08シーズンには当オケのほか、ライプツィヒ放送響、SWRシュトゥットガルト放送響、ベルリン・コンツェルトハウス・オーケストラ、ルクセンブルク・フィル、ベルン響などに出演、2008/09シーズンからはフライブルク歌劇場の音楽監督に就任しています。バレンシア生まれのソプラノ、サラを迎えたファリャはオケを存分に鳴らし切りじつに壮快、エネルギッシュな指揮ぶりが目に浮かぶようです。

 いっぽう、1976年キエフ生まれの指揮者キリル・カラビツが取り上げるのは、プロコフィエフの「道化師」組曲。当オケをはじめ、ヒューストン響やロサンジェルス・フィル、ボルドー・アキテーヌ管に定期的に客演を重ねるカラビツは、オールソップのあとを受けて2009/10シーズンより、ボーンマス響の第13代首席指揮者に就任することが決まっています。けたたましい音響とモダニズムの先鋭的作風で知られるプロコフィエフ初期の傑作に、大胆に若い感性をぶつけているのが聴きどころといえるでしょう。





98 298
\2900→\2190
シューベルト:ピアノ作品集Vol.3
 ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960、
 楽興の時D.780
ゲルハルト・オピッツ(P)

 ドイツ・ピアノ界の正統派を体現するゲルハルト・オピッツ。渾身のベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集(KDC8001)を完成させ、新たにスタートさせているのはシューベルト作品集。第3弾はシューベルト晩年の「ピアノ・ソナタ第21番」とシューベルトのピアノ小曲集の傑作「楽興の時」。「ピアノ・ソナタ第21番」は明暗の対比が自然で美しく、オピッツの優しく細やかな歌心がこの長大な作品の音楽性を存分に表現しています。またシューベルトの抒情性が溢れ出ている「楽興の時」では、純粋で端正な深い味わいを感じさせる演奏を聴かせてくれます。

録音:2007年4月30-5月5日(ノイマルク)

 98 519
\2900→\2190
シューベルト:ピアノ作品集Vol.4
 2つのスケルツォ D.593
 ピアノ・ソナタ 第6番 ホ短調 D.566
 4つの即興曲D.935
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)

ゲルハルト・オピッツ/シューベルト第4弾! 懐の深い雄弁な音楽、これぞシューベルト

録音:2007年11月11-16日ノイマルクト、71’36

 名匠ゲルハルト・オピッツのシューベルト作品集第4弾。総合的にシューベルトの作品を捉えているオピッツが語る音楽は4枚目にして益々深みを増してきています。シューベルト多作の1817年に作曲された「2つのスケルツォ」、「ピアノ・ソナタ第6番」とその10年後シューベルト最晩年の1827年に作曲された4つの即興曲を収録。膨大なシューベルトの作品を熟知しているオピッツだからこそ成し得る、自由さと即興性を絶妙に加味し、シューベルトの内なる音楽世界を表現しています。


 98 520
\2900→\2190
シューベルト:ピアノ作品集 Vol.5
 ピアノ・ソナタ ロ長調 D575 作品 147
 ピアノ・ソナタ イ短調 D845 作品 42
ゲルハルト・オピッツ (P)
巨匠オピッツによるシューベルト:ピアノ作品第 5 集

録音:2009 年 5 月 13 ノイマルクト/66’38

 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を完成させた巨匠オピッツが、新たなプロジェクトとしてスタートさせたシューベルト録音。第 5 集はソナタ 2作品を収録。
 D575 は集中してソナタに取りかかっていた 1817 年の 8 月に作曲され、自筆譜は失われ、スケッチの筆写譜が残されています。次々と調号が変わり、転調を繰り返す作品です。D845 は 1825 年 5 月より以前に作曲された規模の大きなソナタ。第2楽章はシューベルト自身がよく好んで演奏していたと言われています。
 圧倒的集中力と音楽人生の深みを一音一音に込めた、丁寧にバランスを保った演奏を聴かせてくれます。


 98 521
\2900→\2190
巨匠オピッツによるシューベルト:ピアノ作品第6 集
 シューベルト:ピアノ作品集Vol.6
  ピアノ・ソナタ ハ長調 D840「レリーク」,
  アレグレット ハ短調 D915,4つの即興曲 D899 作品90,
  12のドイツ舞曲(レントラー集) D790 作品171
ゲルハルト・オピッツ(P)
巨匠オピッツによるシューベルト:ピアノ作品第6 集

録音:2007 年11 月11-16 日ノイマルクト/78’41

 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音の次に取り組んでいるシューベルト、ピアノ作品集第6 弾。
 ピアノ・ソナタD840「レリーク」は未完のソナタでシューベルト自身の作曲は第1、2 楽章まで。未完の第3、4 楽章を含めて出版された際に「レリーク(聖遺物)」という標題が付けられました。自筆譜はシューベルトの兄によりシューマンに献呈され、シューマンは「新音楽時報」でも取り上げています。
 物悲しいメロディーを持つ美しい小品アレグレットD915。多彩な楽想からなる4 つの作品からなる即興曲D899。D935 の即興曲と同じく死の前年に作曲されています。オピッツの包容力ある音楽性が自由な個性を引き立たせています。12 のドイツ舞曲D790 はシューベルティアーデで演奏されていた舞曲のピアノ用作品。色鮮やかな各曲がきらびやかに奏されます。



98 593
\2900→\2190
ブラームス:
 交響曲第4番ホ短調Op.98、
 ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a、
 ハンガリー舞曲第5番
クリストフ・エッシェンバッハ(指)
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン祝祭管弦楽団

 北ドイツで1986年に創設され毎年開催されるシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭。1987年にバーンスタインによって設立されたオーケストラ・アカデミーは選びぬかれた実力派若手音楽家が集まっています。シュレスヴィヒ・ホルシュタイン祝祭管弦楽団はこのアカデミーから構成されており世界的指揮者らの指導により有能な演奏家の育成を行っています。エッシェンバッハはオーケストラ設立以来密接に指導にあったっています。毎年テーマを掲げているこの音楽祭ですが、2005年は「日本」がテーマ。日本各地でも演奏会が行われ、話題を呼びました。このアルバムはそのツアーでのライヴ録音。
 若手音楽家たちと鬼才エッシェンバッハが繰り広げる熱演は必聴です。「ブラームス交響曲第4番」はエッシェンバッハの個性溢れる表現が強烈な印象を残し、それに応えるオーケストラが豊かに響きエッシェンバッハの音楽をサポートしています。独特のテンポでひねりのある演奏を展開する「ハイドンの主題による変奏曲」。アンコールで演奏された「ハンガリー舞曲第5番」も聴衆の熱気を感じさせる迫力の演奏です。

録音:2005年8月1日(ライヴ)サントリーホール






93 233
\2900→\2190
(1)ワインベルク:子供の雑記帳(全3巻23曲)
(2)ショスタコーヴィチ:アフォリズム Op.13
(3)ザラ・ネムツォフ:20のスケッチ
ヤーシャ・ネムツォフ(Pf)

 ワインベルクの「子供の雑記帳」は1944/5年作曲の23曲から成る小品集で、タイトルとは似つかわしくない過激で技巧的な曲が続く傑作。英Olympiaに録音があったが、入手不可能になったので嬉しいリリースと申せましょう。ロシアのユダヤ系作品普及に情熱を傾けるヤーシャ・ネムツォフが説得力満点の大熱演を見せている。
 カップリングの「20のスケッチ」は彼の愛妻にして新進作曲家のザラ・ネムツォフ (1980年生まれ)の作品。かなり前衛的な作風で、不思議な世界に浸れます。



98 592
(2CD)
\5000→\2790
ヘンデル:オラトリオ「アレクサンダーの饗宴」 ロルフ・ベック(指)
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭O&Cho、
アネタ・ミハーリョヴァー(S)、
ヤナ・マモノヴァ(S)、
おかむら・ちゆき(S)、
ルチア・ドゥショニョヴァー(Ms)、
カロリーナ・シコラ(Ms)、
ベンジャミン・ブラン(T)、
ヴィアール・ヴィトル(Bs)

 巨匠ヴァント時代にハンブルク北ドイツ放送響のインテンダントを務め、近年は指揮者としての活動も注目されるロルフ・ベック。声楽の扱いに定評あるベックがヘンデルのオラトリオを振った興味深いディスクが登場します。数あるヘンデルのオペラ・オラトリオの中で、生前に全曲出版されたのは2曲のみで、そのうちの1つが、この「アレクサンダーの饗宴」でした。オペラからオラトリオへと、作曲の中心が移り変わったこの最初の曲を、ドライデンの優れた詩に想像力を刺激されたヘンデルは、その持てる全ての力を駆使し、変化に富む色彩豊かな音楽ドラマに創り上げています。厳しい選抜を経て編成された、高いレベルにある音楽祭合唱団は、合唱の比重が高いこの曲を非常に好演しています。なお、初演の際、演奏されたので同時収録されることの多い、同名の有名なハ長調の合奏協奏曲は、この録音には収録されていません。

録音:2009年3月20-23日シュロス・キール(ライヴ)




98 253
\2900→\2190
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集Vol.3
 第27番ハ長調KV.303(293c)/
 第33番ヘ長調KV.377(374e)/
 第34番変ロ長調KV.378(317d)/
 第41番変ホ長調KV.481
ドミトリ・シトコヴェツキー(Vn)
コンスタンチン・リフシッツ(P)

 リフシッツ&シトコヴェツキーによるモーツァルトのソナタ・シリーズ第3弾。メロディアスな内容で、全ソナタ中屈指の人気作である第33番に、パートの比重が対等になる最後の3曲のひとつ、第41番ほかを収めています。ときに美しく溶け合い、ときにはげしくぶつかり合うさまは、気鋭のピアニストとヴェテランの味わいとの互いの長所がうまい具合に活きたもの。モダン楽器による正攻法のスタイルというかれらの方向性は、結果としてロマンティックで、たっぷりとゆたかな音楽の流れを獲得することに成功しています。

録音:2008年2月8-10日ハイデルベルク、トンスタジオ・ヴァン・ゲースト / ザントハウゼン、クララ・ヴィーク・オーディトリアム

 98 254
(4CD)
特別価格
\7200→\4290

「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ選集 BOX」


  [CD 1(98.251)]
   ヴァイオリン・ソナタ イ長調 KV 305(293d)
   ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 KV 380(374f)
   ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 KV 304(300c)
   ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 KV 454
 [CD 2(98.252)]
  ヴァイオリン・ソナタ ト長調 KV 301(293a)
  ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 KV 306(300l)
  ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 KV 376(374d)
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調 KV 526
 [CD 3(98.253)]
  ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 KV 303(293c)
  ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 KV 377(374e)
  ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 KV 378(317d)
  ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 KV 481
 [CD 4]
  ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 KV 302(293b)
  ヴァイオリン・ソナタ ト長調 KV 379(373a)
  ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 KV 403(385c)
  ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 KV 296
  ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 KV 547
[CD 1]
ドミトリー・シトコヴェツキー (Vn)
アントニオ・パッパーノ (P)
[CD 2] - [CD 4]
ドミトリー・シトコヴェツキー (Vn)
コンスタンチン・リフシッツ (P)
2009 年最新録音 & 未発売の 5 曲を追加!完結!シトコヴェツキーによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ・シリース

[CD 1]録音:2006 年 2 月 5 日、6 日イギリス、サフォーク・ ポットンホール (デジタル・セッション) 69’36”
[CD 2]録音:2007 年 7 月 5 - 7 日ハイデルベルク、トンス タジオ・ヴァン・ゲースト / ザントハウゼン、クララ・ ヴィーク・オーディトリアム ( デジタル・セッション )76’42”
[CD 3]録音:2008 年 2 月 8 - 10 日ハイデルベルク、トンス タジオ・ヴァン・ゲースト / ザントハウゼン、クララ・ ヴィーク・オーディトリアム ( デジタル・セッション )71’54”
[CD 4]録音:2009 年 7 月 5 - 8 日ハイデルベルク、トンス タジオ・ヴァン・ゲースト / ザントハウゼン、クララ・ ヴィーク・オーディトリアム ( デジタル・セッション )75’49” 新録音未発売
DDD、ステレオ、4 ゜51’


 モーツァルト歿後 250 年の 2006 年にスタートした、名手シトコヴェツキーによるヴァイオリン・ソナタ・シリーズ。これまでの分売 3 枚に、2009年に録音された未発売の 5 曲を追加した形でここに完結となります。

 あらたに含まれるナンバーでも、たとえば 1778 年マンハイム・パリ楽旅中に書かれた KV 296 や、1781 年の作で、なかでも第 2 楽章でのやわらかくのびやかなヴァイオリンの歌が特徴的な KV 379 など、年を追うごとにヴァイオリンの比重が拡大していくのがわかりますが、なんといってもカギを握るのはピアノのパート。

 コレペティトール上がりの実力派指揮者パッパーノと、真の天才としてキャリアを積み上げるリフシッツ。モーツァルトのヴァイオリン・ソナタは「ヴァイオリンつきのピアノ・ソナタ」ともよく云われるように、その意味で大家シトコヴェツキーとパッパーノ、リフシッツとの顔合わせはまことに的を射たキャスティングといえるでしょう。

 なお、当セットはコンパクトなクラムシェル・ボックス仕様で、ドイツ語と英語による 28 ページのブックレットが付属します。


 98 610
\2900→\2190
「シュトゥットガルト・コンポジションズ」
 (1)パッヘルベル:カノンとジーグ
  ~3つのヴァイオリンと通奏低音のための
 (2)フランツ=イグナーツ・ベック(1734-1809):
  シンフォニア ニ短調Op.3/5
 (3)ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1809):
  幻想曲ト短調~ヴィオラと弦楽オーケストラのための
 (4)ヨハン・ヨゼフ・アーベルト(1832-1915)/
  フォルクマール・フリッチェ編:
   コントラバスと弦楽オーケストラのための変奏曲
 (5)ミルコ・ケレメン(b.1924):
  ア・シュトゥットガルト・イマジネーションズ(*世界初録音)
ユリア・ネーラー(Va)
レンゲル・ヴェルデリンク(Cb)
ミヒャエル・ホーフシュテッター(指)
シュトゥットガルト室内管弦楽団
(1)ベンジャミン・ハドソン(Vn1)、
 ヴォルフガング・クスマウル(Vn2)、
 クラウス・フォン・ニスヴァント(Vn3)

名手ベンジャミン・ハドソンによる「パッヘルベルのカノン」ホーフシュテッター& シュトゥットガルト室内管 シュトゥットガルトゆかりの作品集

録音:2009年12月21-23日、2010年4月4日、6日シュトゥットガルト(セッション)。DDD、ステレオ、54’47”

 首席指揮者ホーフシュテッター率いるシュトゥットガルト室内管の最新録音。シュトゥットガルトのヴュルテンベルク宮廷の作曲家兼オルガニストを務めたパッヘルベルに始まり、クロアチア生まれで 35 年以上に渡りシュトゥットガルトに在住して、作曲科の教授を務めたケレメンまで、シュトゥットガルトにゆかりの作曲家による作品を収めています。 いずれもプレーヤーの名技が光る作品揃いですが、なかでも、その昔ベストセラーを記録したミュンヒンガーの録音以来のおなじみのナンバー、「パッヘルベルのカノン」では、コンマスでバロック・ヴァイオリンの名手ベンジャミン・ハドソンのつややかな音色と自発性あふれる活き活きとした音楽が思いがけない聴きもの。このアンサンブルの好調ぶりを示す内容といえましょう。











 93 713
\2900→\2190
ヘルマン・プライ リーダーアーベント1963
 コルネリウス:
  9つの宗教歌曲 Op.2 - 天におられる私たちの父よ,
  あなたの国が私たちへとやって来る,
  私たちを誘惑に導かないでください,
  私たちを災いから救ってください
 プフィッツナー:アイヒェンドルフの詩による4つの歌
  (秋に Op.9-3,ダンツィヒで Op.22-1,大胆 Op.9-4,庭師 Op.9-1)
 フォルトナー:ヘルダーリンの詩による4 つの歌
 ブラームス:
  あなたの青い瞳 Op.59-8,調べのように Op.105-1,
  五月の夜 Op.43-2
 R.シュトラウス:あした Op.27-4,解脱 Op.39-4
ヘルマン・プライ(Br)
ギュンター・ヴァイセンボルン(P)
プライの美声に満たされる!シュヴェツィンゲンでのリサイタル丸ごとCD 化!

録音:1963 年5 月15 日,シュヴェツィンゲン(ライヴ)/ADD、53'46


 1963 年5 月15 日に、シュヴェツィンゲン城で行われたヘルマン・プライのリサイタルのライヴ録音です。当時プライは34 歳、持ち前の美声がこの上なく甘美だった頃で、いずれも魅力に溢れています。お得意のブラームス、R.シュトラウスに加えて、珍しいコルネリウスの歌曲や、渋いプフィッツナー、さらに20 世紀ドイツ音楽界の重鎮フォルトナーの作品まで、プライの多様な歌が楽しめます。

 94 214
(2CD)
\5000→\2790
ペーター・アンデルスのアリアと歌曲集!

ワーグナー:「ローエングリーン」 - 遥かな国から
スメタナ:「売られた花嫁」 - 君を見つけた
プッチーニ:「ボエーム」 - 二人だけだよ
ビゼー:「カルメン」 - 花の歌,母からの手紙
ヴェルディ:「オテッロ」 - 夜もふけた
プッチーニ:「蝶々夫人」 - 第1 幕の愛の二重唱
キーンツル:「エヴァンゲリマン」 - 幸いである
ベートーヴェン:「フィデリオ」 - 神よ!ここはなんと暗いのだ
ウェーバー:「魔弾の射手」 - 森を過ぎ野を越えて
J.シュトラウス:
 「ジプシー男爵」 - 気楽な奴だった俺は,誰が俺たちを結婚させたと?
シューベルト:
 どこへ? D795-2、夜と夢 D827、愛の便り D957-1、
 ガニュメート D544、双子座に寄せる舟人の歌 D360、
 ミューズの子 D764、春の想い D686
シューマン:
 美しい見知らぬ土地 Op.39-6、終わりに Op.25-26、
 間奏曲 Op.39-2、春の旅 Op.45-2、二人の擲弾兵 Op.49-1
ベートーヴェン:「遥かな恋人に」 Op.98(全6 曲)
チャイコフスキー:
 愚かなものと言われ Op.25-6、ただ憧れを知る者だけが Op.6-6、
 おお、あの歌を歌っておくれ Op.16-4、なぜそんなに Op.16-5、
 涙は震える Op.6-4、なぜ? Op.28-3、騒がしい舞踏会の中で Op.38-3
ペーター・アンデルス(T)
オットー・アッカーマン(指)
バーデン=バーデン・フライブルク放送交響楽団
パウル・ブルクハルト(指)
バーデン=バーデン・フライブルク放送交響楽団
ハインツ・メンデ(P)
フーベルト・ギーゼン(P)
往年の名テノールの貴重な記録が復活!ペーター・アンデルスのアリアと歌曲集!

録音:1952 年4 月17-19 日,1951 年7 月9 日,1946 年3 月6 日,1949 年4 月17 日,1951 年4 月23 日/ADD、143'25

 ペーター・アンデルス(1908 - 1954)は、20 世紀半ばのドイツを代表する名テノールです。1938 年から1940 年までバイエルン国立歌劇場に、1940 年から1948 年までベルリン国立歌劇場に所属、甘い美声の持ち主でありながら、ドラマティックな役もこなせるレパートリーの広さで人気を博しました。しかし、30 代が第二次世界大戦と重なったこと、戦後活動を活発にしていた46 歳の時に交通事故のため亡くなったことから、その実力はドイツ国内でしかあまり知られませんでした。このCD には、南ドイツ放送が所有する貴重な音源が用いられており、オペラ歌手として、ドイツ・リート歌手としてのアンデルスの素晴らしさが遺憾なく収められています。
 なお、すべてドイツ語歌唱です。


 93 705
\2900→\2190

テレサ・ベルガンサ(Ms)


・ハイドン:カンタータ「ナクソス島のアリアドネ」Hob.XXVIb-2
・ムソルグスキー:歌曲集「子供部屋」
 (ばあやと / 隅っこで / かぶと虫 / お人形と / おやすみの前に /
 猫のマドロス / 木馬で出掛けた)
・フォーレ:4つの歌曲
 いなくなったひとOp.5-3 / マンドリンOp.58-1 /
 月の光Op.46-2 / 捨てられた花Op.39-2
・レスピーギ:3つの歌曲
 いつかあのひとが帰ってきたら(1911)/ 霧(1906)/
 ストルネッロを歌う女(1906)
・フランシスコ・ブラーガ:
 6つのノルデスチーナ歌曲(ブラジル民謡)
 O’ Kinimba / Capim Di Pranta (野良仕事の歌)/
 Nigue Nigue Ninhas (子守歌)/Sao-Joao da-ra-rao (わらべ歌)/
 A casinha pequenina (恋の歌)/ Engenho Novo (ある労働者の歌)
・ロッシーニ:
 「タンクレーディ」より、アリア「大いなる不安と苦しみの後で」
テレサ・ベルガンサ(Ms)
フアン=アントニオ・アルヴァレス・パレホ(P)

ハイドン、レスピーギ、ムソルグスキー それにフォーレ! 名花ベルガンサの魅力全開、 リートの夕べ

録音:1985年5月6日シュヴェツィンゲン宮殿(ライヴ・ステレオ)。DDD、ステレオ、63’40”

 1935年マドリード生まれ、才色兼備で人気を博したメッツォ、ベルガンサの魅力が詰まったすばらしいアルバムが登場します。1985年に行われた歌曲の夕べは、ハイドンにムソルグスキーから、アンコールのロッシーニに至るまで、あらためてレパートリーの広さを確かめられる内容ですが、さらに驚くべきはひとつひとつの完成度の高さ。ブラーガのゆたかな民俗色、やわらかな感触で夢のようなフォーレと、ベルガンサは異なるパレットを使い分け、いきいきと描写してゆきます。これはファンには一生の宝物になるに違いありません。






 94 211
(2CD)
\2900→\2190
ゲザ・アンダ/SWR放送録音集 第2弾/ソロ・リサイタル
[CD 1]
 (1)ハイドン:ピアノ・ソナタ ヘ長調Hob.XVI:23
 (2)シューマン:交響的練習曲Op.13 (※遺作第4、第5変奏つき)
 (3)ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
 (4)ロルフ・リーバーマン(1910-1999):ピアノ・ソナタ
[CD 2]
 ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
 シューマン:謝肉祭Op.9
 ショパン:練習曲集Op.25
 ブラームス:間奏曲 変ホ長調Op.117-1
ゲザ・アンダ(P)


音質優秀 ヴィルトゥオーゾ、アンダのSWR放送録音集 第2弾はソロ・リサイタル
ピアニズムのきわみシューマン、ショパン 初出演目のハイドン、リーバーマンも収録

[CD 1](1)録音:1950年4月17日シュトゥットガルト、ヴィッラ・ベルク、第6スタジオ(放送用セッション・モノラル)(2)録音:1951年10月2日シュトゥットガルト、ヴィッラ・ベルク、第6スタジオ(放送用セッション・モノラル)(3)録音:1951年5月19日シュトゥットガルト、ヴィッラ・ベルク、第6スタジオ(放送用セッション・モノラル)(4)録音:1951年10月2日シュトゥットガルト、ヴィッラ・ベルク、第6スタジオ(放送用セッション・モノラル)、54’18”、[CD 2]録音:1955年5月21日ルートヴィヒスブルク(放送用セッション・モノラル)、70’33”。ADD


 ショパンの第1番、ラフマニノフの第2番、ブラームスの第2番そしてシューマンを収めたピアノ協奏曲集(94.208)が好評のアンダによるSWRの放送録音集。第2弾はソロ・リサイタル。初出レパートリーのハイドンとリーバーマンが収録されているのも見逃せないところですが、ショパンの「エチュード」のみオイロディスクより既出であるのをのぞいて、ほかは音源自体すべて初出のためファンには喜ばれるのではないでしょうか。

 アンダが類希なるヴィルトゥオーゾとして活躍した実績をそのまま裏付けるように、アルバム収録曲の大半については、いくつもの別演奏が知られています。

 なかでもシューマンとショパンについては数も多く、まず、シューマンの2曲はともにこれで6種目。「交響的練習曲」は1943年にベルリンでセッション録音、1953年にロンドンでセッション録音、1954年にケルンで放送用セッション録音(AU23409)、1956年にザルツブルクでライヴ録音(ORFEOR295921)、1963年にベルリンでステレオ・セッション録音しています。いっぽう、「謝肉祭」は1950年ベルリンでセッション録音、1955年ロンドンでセッション録音、1956年にザルツブルクでライヴ録音(ORFEOR295921)、1960年にケルンで放送用セッション録音(AU23409)、1972年にザルツブルクでライヴ録音(ORFEOR742071)を残しています。

 次いで、ショパンでは、「バラード第1番」が翌1956年5月ロンドンでのセッション録音に次いで2種目であるのに対して、全曲としての「エチュードOp.25」がじつに5種目。ほかに1955年ケルンでの放送用セッション録音(AU23409)、1956年ロンドンでのセッション録音、1960年ザルツブルクでのライヴ録音、1965年スイスのアスコーナでのライヴ録音が知られています。

 そのほか、ラヴェルが1972年ザルツブルクでのライヴ録音(ORFEOR742071)に次いで2種目。ブラームスは1957年のロンドンでのセッション録音についで2種目となります。

 このようにシューマン、ショパンを筆頭に、絶えず磨きあげてきたプログラムだけに完成度の高さはピカイチ。SWR収録の音源によるイキのよい復刻が演奏当時の息づかいを生々しく伝えます。




 93 706
\2900→\2190
ブリテン:弦楽四重奏曲第3番Op.94
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」
アマデウス四重奏団

名門アマデウス・カルテットによる 1977年ライヴ きわめつけのプログラム「死と乙女」 世界初演曲ブリテンの第3番

録音:1977年5月21日シュヴェツィンゲン宮殿、コンサートホール(ライヴ・ステレオ)。ADD、ステレオ、63’36”


 1947年に結成、1950年代から1970年代にかけて最盛期を迎え、英国を代表する世界的アンサンブルとして活動したアマデウス四重奏団。1977年のシュヴェツィンゲン音楽祭でのライヴは、このアンサンブルを知る方にとっては、たいへん興味深いプログラムとなっています。
 ブリテンの第3四重奏曲は、このライヴ演奏に先立つこと半年ほど前に、ほかでもないアマデウスが世界初演を手がけた作品。1976年12月19日におこなわれたオールドバラ近郊のスネイプ、モルティングスでの世界初演に向けて、1976年9月の段階で、アマデウスのメンバーはその準備にブリテンと共同作業をつづけていたエピソードが残されています。(ブリテン自身はその2週間前にすでに他界していたため初演に立ち会うことはかないませんでした)。
 そして、1956年2月のケルンでのライヴ・レコーディング(AN2160)や、1959年を含め3度のセッション録音で知られる、シューベルトの「死と乙女」。
 ここでの演奏も、きわめつけの演目にふさわしい出来栄えとなっています。




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