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ロシアン・インプレッションズ
チャイコフスキー・ピアノ曲集
(1)城の廃墟Op.2の1/(2)無言歌Op.2の3/
(3)ロマンスOp.5/(4)サロン風ポルカOp.9の2/
(5)夕べの夢想Op.19の1/(6)ノクターンOp.19の4/
(7)主題と変奏Op.19の6/(8)即興曲Op.21の3/
(9)無言歌Op.40の6/(10)感傷的なワルツOp.51の6/
(11)ドゥムカOp.59/(12)優しい非難Op.72の3/
(13)少しショパン風にOp.72の15 |
クラウディア・シェレンベルガー(ピアノ) |
チャイコフスキー節満載のピアノ曲をたっぷり楽しめます
録音:2019年3月26-27日/インマヌエル教会(ヴッパータール)/58'
23"
チャイコフスキーはかなりのピアノ曲を残していますが、交響曲や協奏曲に比べ人気があるとはいえません。しかしいずれもチャイコフスキーならではのメロディと雰囲気に満ち、華々しい効果を発揮します。
このアルバムにはチャイコフスキー最初期のものから最晩年まで、プライベートな交友から生まれたピアノ曲を集めています。
ことに生涯ただ一度惚れた女性のデジレ・アルトーへの狂おしい思いを音楽化した「ロマンスOp.5」が聴きもの。またヴァイオリン曲としても人気の高い「感傷的なワルツ」のオリジナル・ピアノ版が収録されているのも嬉しい限り。「短調のチャイコフスキー」の魅力を堪能できます。
クラウディア・シェレンベルガーはハノーファー芸術大学でカンマーリングに師事した後、ウィーンとフランクフルトで研鑽を積みました。歌心にあふれる演奏が魅力です。
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HC 19021
(2CD)
\5000 →\2790
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ブルッグラーベによるオラトリオ『ステラ・マリス』
ヘルゲ・ブルッグラーベ(1973-):
オラトリオ『ステラ・マリス』 |
ユリア・イェンチ(朗読)
アレクサンドラ・ブッシュ=ゼクゼル(メゾ・ソプラノ)
オリヴィア・イェレミアス(チェロ)
ハイディ・メルツ(打楽器)
マルクス・エイヒェンラウプ(オルガン)
ヨッヘン・バウアー(クラリネット)
シュパイアー大聖堂声楽アンサンブル
マルクス・メルチオリ(指揮) |
現代作曲家ブルッグラーベによるオラトリオ『ステラ・マリス』、遂に録音。
録音:2018年9月24-26日/シュパイアー大聖堂
主に合唱作品を多く手掛けるドイツの作曲家ヘルゲ・ブルッグラーベによるオラトリオ『ステラ・マリス』が録音されました。この作品は2006年にシャルトル大聖堂の1000
周年記念に作曲されました。
ステラ・マリス(海の星の聖母)とは、聖母マリア、イエス・キリストの母マリアの古来の呼び名です。異邦人に対して旧約のイスラエルを比喩的に"海"
といい、それは海岸線の向こうの人々という意味を持ちました。
ブルッグラーベが実にドラマティックに描いた注目作です。
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シューマン:ピアノ作品集
(1)アラベスク Op.18
(2)クライスレリアーナ Op.16
(3)謝肉祭 |
クララ・ミン(ピアノ/スタインウェイ D-73765) |
名技師マルティン・ザウアーによる録音!スタインウェイ・ピアニスト、クララ・ミンが情熱をそそぐシューマンに挑む!
セッション録音:2019年12月14&15日、2020年1月12日/テルテックス・スタジオ(ベルリン)
レコーディング・プロデューサー:マルティン・ザウアー/サウンド・エンジニア:トビアス・レーマン
韓国出身でパリとニューヨークを拠点に活躍するスタインウェイ・アーティストのクララ・ミンが敬愛する作曲家のひとりであるシューマンのアラベスク、クライスレリアーナ、謝肉祭を録音しました。
「ダイナミックにして実にコントロールされた演奏」と欧米で高く評価されるミンはこれまでにウィグモア・ホール、カーネギーホール、リンカーン・センター、フィルハーモニー・ホール(ベルリン)、ベルリン・コンツェルトハウスなど、世界の由緒あるコンサートホールでリサイタルを行う実力派。また、フェドセーエフやタカーチ=ナジなど著名な演奏家とも共演を果たしております。
期待のシューマン・プログラムでは彼女の情熱に満ちた演奏で聴き手を引き込みます。
演奏のすばらしさはもちろんのこと録音にも注目。
ハルモニアムンディなど数々の名録音が生まれてきたベルリンのテルデックス・スタジオにおけるセッション録音で、レコーディングは当スタジオの名録音技師マルティン・ザウアーがつとめております。
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