
IDIS 6576
\2900→\2190 |
エリザベート・シュワルツコップ、アリアと歌曲集
プッチーニ:「ボエーム」から
ヘンデル:「快活の人、沈思の人、温和の人」から
J.シュトラウス:春の声
バッハ:
「狩りのカンタータ」BWV208から,
あなたがそばにいれば BWV508
シューベルト:鳥たち D.691,アルプスの狩人
D.588
グルック:小川は流れる
モーツァルト:夕べの想い K.523,魔法使い
K.472
グルーバー:静かな夜(清しこの夜)
ほか |
エリザベート・シュワルツコップ(S) |
IDIS 6563の続編。
シュワルツコップの比較的初期の録音を集めています。彼女には珍しい曲もあれば、引退まで歌い続けた曲もあり、ファンなら興味深いものです。
録音:1946-54年 ADD MONO 74’57
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ベートーヴェン:
序曲「コリオラン」 Op.62
「レオノーレ」序曲第3番 Op.72b
「フィデリオ」序曲
序曲「献堂式」 Op.124
序曲「命名祝日」 Op.115
劇音楽「エグモント」Op.84 序曲
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イーゴル・マルケヴィッチ(指)
コンセール・ラムルー管弦楽団
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録音:1958年
MONO
DG録音。1958年11月、パリでの録音。全6曲が1枚のCDにまとめられたのはこれが初めて。
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IDIS 6585
(2CD)
\5000→\2590
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ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1
ピアノ・ソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78 「テレーゼ」
ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79
ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調Op.81a 「告別」
ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90
ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101
ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 Op.106 「ハンマークラヴィーア」
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111 |
ワルター・ギーゼキング(P) |
ギーゼキングのベートーヴェン、ピアノ・ソナタ集、まさかの「補遺」登場で真の完結!
録音:1949年(ライヴ)、MONO、ADD
ギーゼキングはEMIにベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の録音を開始したものの、急死してしまい計画は頓挫してしまいました。23番までは大半が録音されていたものの、傑作揃いの24−29番がゴッソリ抜けているため、どうしても欠落感が拭えませんでした。IDISでは、これらの録音を3巻
で紹介しましたが(IDIS 6573,IDIS 6578,IDIS
6581、各2CD)、さらに抜けていたうちの8曲をライヴ録音で補い、真のピアノ・ソナタ全集を完結
させてしまいました!かつてTAHRAからTAH 394-400
(7CD,27曲) で発売された、ザールブリュッケンでの放送用録音と同じだと思われます。こ
れでギーゼキングによる録音が確認されていない第22番を除くすべての曲がIDISから出揃ったことになります。
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IDIS 6492
\2900→\2190 |
シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K.338 |
ベーム指揮
NDR響 |
カール・ベームが1956年にNDR交響楽団に客演した際の録音。初出かもしれない。62歳のエネルギッシュなベームの音楽が楽しめる。
録音:1956年10月29日
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IDIS 6494
\2900→\2190 |
ワーグナー:
「ファウスト」序曲
「リエンツィ」序曲
「パルジファル」〜聖金曜日の音楽
「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインへの旅
ジークフリート牧歌 |
グイド・カンテッリ指揮
NBC交響楽団,
ニューヨークフィル
フィルハーモニア管 |
夭折の天才、カンテッリのワーグナー集。
録音:1951-56年
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IDIS 6505
(2CD)
\5000→\2590 |
チャイコフスキー:
交響曲第4番 ヘ短調 Op.36,
第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」
シューベルト:
交響曲第5番 変ロ長調 D.485,
第8番 ロ短調 D.759 「未完成」 |
エーリヒ・クライバー指揮
ケルン放送響(「悲愴」),
ベルリン・フィル(「未完成」),
NBC響(チャイコフスキー第4番),
NDR響(シューベルト第5番) |
エーリヒ・クライバーの指揮した、シューベルトとチャイコフスキーの録音。ベルリン・フィルとのシューベルト「未完成」は1935年1月28日のTELEFUNKEN録音。第5番は、1953年1月29日のハンブルクでのライヴ。チャイコフスキーの第4番は1948年1月3日、ニューヨークでのライヴで、TAHRAからTAH
450で発売されているものと同じ。「悲愴」は、1955年3月28日のケルンでの録音。
録音: 1935-1955年
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IDIS 6519
(2CD)
\5000→\2590 |
プッチーニ:「トスカ」 |
マグダ・オリヴェーロ(S トスカ)
エウジェニオ・フェルナンディ(T カヴァラドッシ)
シピオ・コロンボ(Br スカルピア)
ジョヴァンニ・オモデイ(Br アンジェロッティ)
他
エミディオ・ティエリ(指)
RAIミラノ交響楽団,合唱団 |
偉大なプリマドンナにもかかわらず、録音が極端に少ないマグダ・オリヴェーロ(1910-)の歌う「トスカ」。オリヴェーロは「トスカ」を得意とし、各地で歌って絶賛された。これは最も初期の録音。といっても、オリヴェーロは既に47歳。1979年、69歳でパヴァロッティ相手にトスカを歌っているから、只者じゃない。筋金入りのトスカをどうぞ。
録音:1957年10月31日
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IDIS 6522
(2CD)
\5000→\2590 |
ベニアミーノ・ジーリ アリア集
ヘンデル:「セルセ」、グルック:「パリーデとエレナ」、
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」、フロトー:「マルタ」、
ドニゼッティ:「ルチア」,「愛の妙薬」、
ヴェルディ:「トロヴァトーレ」,「ロンバルディ」,「リゴレット」,「アイーダ」
アレヴィ:「ユダヤの女」、グノー:「ファウスト」
マイヤベーア:「アフリカの女」、トーマ:「ミニヨン」
ラロ:「イスノ王様」、ビゼー:「真珠採り」,「カルメン」
マスネ:「マノン」,「ウェルテル」、ポンキエッリ:「ジョコンダ」
レオンカヴァッロ:「道化師」、リムスキー=コルサコフ:「サトコ」
プッチーニ:「トスカ」,「ボエーム」,「マノン・レスコー」
からのアリア |
ベニアミーノ・ジーリ |
偉大なテノール、ベニアミーノ・ジーリの、20年に渡る録音を集成。
録音:1927-1946年
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IDIS 6538
\2900→\2190 |
シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944 「グレイト」
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調 |
バーンスタイン(指,P)
ボストン響(シューベルト),
フィルハーモニア管(ラヴェル) |
バーンスタインの珍しい音源が2つ登場1946年夏、バーンスタインは初めて海を渡り、5月にはプラハでチェコ・フィルを指揮、7月にはロンドンでの演奏会で指揮している。ラヴェルはこの時のライヴ。後におなじみとなる弾き振りでの演奏。ボストンでのシューベルトのグレイト交響曲は既発CDあり。
録音:1957年,ボストン(シューベルト),1946年7月1日,ロンドン(ラヴェル)ADDモノラル
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IDIS 6537
\2900→\2190 |
ライナーのモーツァルト!
モーツァルト:
交響曲第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」
交響曲第36番 ハ長調 K.425 「リンツ」
交響曲第40番 ト短調 K.550 |
フリッツ・ライナー(指)
ピッツバーグ交響楽団(第35番,第40番),
シカゴ交響楽団(第36番) |
第35番と第40番が米COLUMBIA録音、第36番がRCA録音。データによると、第35番は1946年2月2日、第36番は1954年4月26日、第40番は1947年4月1日の録音。
録音:1945年,ピッツバーグ(第35番),1954年,シカゴ(第36番),1947年,ピッツバーグ(第40番)ADD モノラル
リンツの終楽章がすごい。
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IDIS 6559
\2900→\2190 |
ショパン:
12の練習曲 Op.10
12の練習曲 Op.25
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」 |
ヴィルヘルム・バックハウス(P) |
ドイツの偉大なピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスは、晩年のベートーヴェンなどの味わい深い録音で知られているが、若い頃はむしろ技巧派として鳴らした人。ショパンも得意としていて、ここに収録されているHMV録音の練習曲集は、SP時代の名盤として名高いものでした。全24曲でのCDは久々。ピアノ・ソナタ第2番はDECCA録音。
録音:1928年(練習曲),1950年(ソナタ) ADD MONO 72'01
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IDIS 6558
\2900→\2190 |
ドニゼッティ:「アンナ・ボレーナ」
ベッリーニ:「ノルマ」
ヴェルディ:「仮面舞踏会」,「トラヴィアータ」
ケルビーニ:「メデア」
スポンティーニ:「ヴェスターレ」からの場面 |
マリア・カラス(S) |
マリア・カラス全盛期のライヴ録音を集めたもの。「トラヴィアータ」が1958年のコヴェントガーデン歌劇場、「メデア」が1958年のダラス、それ以外はスカラ座でのライヴ。いずれも全曲録音として有名なもので、そこからカラスの聞き所をピックアップしています。
録音:1954-1958年 ADD MONO 59'49
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IDIS 6554
\2900→\2190 |
ブラームス:
(1)交響曲第1番 ハ短調 Op.68
(2)ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 Op.102 |
フルトヴェングラー(指)
(1)アムステルダム・コンセルトヘボウ管
(2)ウィリ・ボスコフスキ(Vn)
エマヌエル・ブラベッツ(Vc)
ウィーン・フィル |
どちらも良く知られている音源。カップリングして1CDギリギリに収録のお徳盤。
録音:(1)1950年7月13日,アムステルダム (2)1952年1月27日,ウィーン ADD MONO 79'38
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