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イタリア歴史的録音レーベル
IDIS海外在庫限定セール
その1
1CD\2900→\2190
〜7/7(火)午前9時


 イタリアの歴史的録音レーベルIDIS。
 一時期結構元気だったが、最近は数年前の旧譜はほとんどが廃盤。

 そんなIDIS。

 TAHRAのようにカリスマ的人気を誇るわけでもない。
 ORFEOやAUDITEのようにとてつもない音源を掘り起こしてくるわけでもない。
 ALTUSのように高音質を誇るわけでもない。
 ARCHIPELのように安さが自慢というわけでもない。
 いってみればちょっと自己主張の弱い歴史的録音レーベルである。

 かつてNUOVA ERAを中心とする危ない歴史的録音が跋扈したイタリアCD業界。
 著作権の改正とともに一気にそれらの盤が姿を消し、健全で穏やかな匂いの歴史的録音レーベルが登場した。その筆頭がこのIDIS。
 親玉はDYNAMIC。つまりイタリアを代表するレーベルある。だから他国の猛烈な勢いの歴史的録音レーベルと比べるとおとなしそうに見える。

 ・・・とはいえ、よく見るとしっかりとした復刻をやってくれている。
 50年代くらいまでの音源を中心に有名演奏家たちの名録音をコツコツと地道に復刻してきてくれた感じである。
 落ち着いてみてみると貴重な音源をしっかりとした復刻でまじめにやってくれているその安心感がにじみ出ている。
 大手メーカーのセットものにしか入っていない音源を手軽に聴けるという意味もある。


 そのIDISの海外在庫セールである。
 今回はその価格より、貴重さ。すでに一般ルートでは入手困難なものが多く、お宝も眠っている。



IDIS 6389
\2900→\2190
ヘルマン・シェルヘン指揮&ウィーン国立O
 ベートーヴェン:
  交響曲第5番,ピアノ協奏曲第2番
パウル・バドゥラ=スコダ(P)
ヘルマン・シェルヘン指揮
ウィーン国立O.

IDIS 6412
\2900→\2190
(1)ブラームス:交響曲第1番
(2)シューベルト:「ロザムンデ」序曲
(3)シューマン:「マンフレッド」序曲
ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ベルリンPO.
録音:(1)1952年2月10日 (2)1953年9月15日 (3)1949年12月18日

IDIS 6417
(2CD)
\5000→\3290
ベートーヴェン:「フィデリオ」
  ((1)全曲(台詞なし) (2)抜粋)
(1)ローザ・バンプトン(レオノーレ)
ジャン・ピアース(フローレスタン)
ヘルベルト・ヤンセン(ピツァロ)
エレオノール・スティーバー(マルツェリーネ) 他
(2)ロッテ・レーマン(レオノーレ)
アントン・バウマン(ロッコ)
ルイーゼ・ヘレツグルーバー(マルツァリーネ)
ヘルマン・ガロス(ヤキーノ)
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
(1)NBC交響楽団
(2)ウィーンPO.
録音:(1)1944年12月10,17日ニューヨーク (2)1936年8月16日ザルツブルク

 IDIS 6593
\2900→\2190
ウェーバー:
 「オベロン」序曲
 「アブ・ハッサン」序曲
 「ペーター・シュモル」序曲
 「オイリアンテ」序曲
 「プレチオーザ」序曲
 祝典序曲
リスト:
 交響詩「マゼッパ」
 交響詩「前奏曲」
ヘルマン・シェルヘン(指)
パリ・オペラ座管弦楽団(ウェーバー)
ウィーン交響楽団(リスト)

ただでは済まない、シェルヘンのウェーバー序曲集

録音:1957年(リスト),1959年(ウェーバー)。DDD、MONO、73'05

鬼才シェルヘンの指揮するウェーバーの序曲集。元々なぜか有名な「魔弾の射手」序曲がありません。なにせシェルヘンですし、オーケストラがパリ・オペラ座のものなので、かなり風変わりなウェーバーですが、そこが逆に魅力になっています。リストも名演。




ルドルフ・ゼルキン
イタリア楽旅中のベートーヴェン協奏曲ライヴ

 20 世紀を代表するベートーヴェン弾きの一人、ルドルフ・ゼルキンがイタリアで演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲の録音。
 ゼルキンは度々録音していますが、イタリアのオーケストラとのライヴというのが珍しい。ドイツ伝統のゼルキンのピアノが、イタリアの指揮者とオーケストラの伴奏で、微妙な変化を見せるところが味です。


 IDIS 6595
\2900→\2190
ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
 ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
ルドルフ・ゼルキン(p)
フランコ・カラッチョーロ(指)
RAIナポリ・アレッサンドロ・スカルラッティ管弦楽団(第1番)
フェルッチョ・スカーリャ(指)
RAIローマ交響楽団(第4番)

ゼルキンの弾く ベートーヴェンのピアノ協奏曲が 2 曲

録音:1958年6月,ナポリ(第1番)、1958年6月,ローマ(第4番)。ADD、MONO、70'13

 IDIS 6597
\2900→\2190
ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
 ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
ルドルフ・ゼルキン (P)
フェルッチョ・スカーリャ(指)
RAI ローマ交響楽団(第2番)
フランコ・カラッチョーロ(指)
RAI ナポリ・アレッサンドロ・スカルラッティ管弦楽団(第3番)

ゼルキンのベートーヴェン協奏曲集、第2弾!

録音:1958 年 6 月,ローマ(第 2 番)、1958 年 6 月,ナポリ(第 3 番)。ADD、MONO、62'05



 IDIS 6610
\2900→\2190
1960 年(ライヴ)
 クレンペラー(指)&フィルハーモニア管弦楽団
ベートーヴェン:

 交響曲第1番 ハ長調 Op.21
 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「 英雄」
オットー・クレンペラー(指)
フィルハーモニア管弦楽団

ウィーンが熱狂した、クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団のベートーヴェン・チクルス、IDISから登場!第1弾は第1番と英雄!

録音:1960 年(ライヴ)/ADD、77'09、MONO

1960 年、クレンペラー率いるフィルハーモニア管弦楽団がウィーンに乗り込んでのベートーヴェン交響曲全曲演奏会、伝説的名演として知られるチクルスのライヴ録音がIDIS から登場です。第1 弾は、第1 番と英雄。第1 番は6 月7 日、英雄は5 月29 日の公演。既に様々なところから出回っている音源ですが、音源収集能力には定評のあるIDIS のこと、今回は音質にも自信を持っているようです。続編もお楽しみに。

 IDIS 6612
\2900→\2190
ベートーヴェン:
 交響曲第2番 ニ長調 Op.36
 交響曲第5番 ハ短調 Op.67
オットー・クレンペラー(指)
フィルハーモニア管弦楽団

ライブのクレンペラーは凄い! 特に音質良好の第5番は絶品!!

録音:1960 年(ライヴ)/ADD、71'46、MONO

クレンペラー率いるフィルハーモニア管弦楽団がウィーンに乗り込んでのベートーヴェン交響曲全曲演奏会、第2 弾は、第2 番と第5 番。前者が5 月29 日、後者が5 月31 日の公演です。いずれも名演揃いののこの全曲チクルスの中でも、ことに第5 番は巨岩のごとく揺ぎ無いのに熱気をはらんだ名演で、この時期のクレンペラーの凄さをまざと感じさせてくれます。今回、特にこの5 番に関しては、この年代のライヴ録音としてはかなり良好な音源を得られたとのことで、期待が出来ます。

 IDIS 6609
\2900→\2190
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第 3 番 ハ短調 Op.37
モーツァルト:
 ピアノ・ソナタ第 12 番 ヘ長調 K.332
 ピアノ・ソナタ第 10 番 ハ長調 K.330
 ロンド イ短調 K.511
ヴィルヘルム・バックハウス (P)
カール・ベーム(指)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ベートーヴェン)

録音:1950 年(ベートーヴェン),1961 年(モーツァルト)/ADD、69'06
DECCA 録音。
 IDIS 6608
\2900→\2190
The Young Julian Bream
 バッハ:シャコンヌ
 フレスコバルディ:アリア「ラ・フレスコバルダ」
 アルベニス:ソナタ
 D.スカルラッティ:ソナタ ホ短調
 チマローザ:ソナタ 嬰ハ短調,ソナタ イ長調
 バークリー:ソナティナ
 ロドリーゴ:小麦畑で
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 ルーセル:セゴヴィア Op.29
ジュリアン・ブリーム (G)

録音:1956-1960 年/ADD、59'32

ロンドン出身のギターの名手、ジュリアン・ブリーム(1933 -)の 20 代の録音をあつめたもの。バッハのシャコンヌは 1956 年の録音で、ブリームの最初期の録音。




Schwarzkopf: Rare Recordings Volume 2
IDIS 6576
\2900→\2190
エリザベート・シュワルツコップ、アリアと歌曲集
 プッチーニ:「ボエーム」から
 ヘンデル:「快活の人、沈思の人、温和の人」から
 J.シュトラウス:春の声
 バッハ:
  「狩りのカンタータ」BWV208から,
  あなたがそばにいれば BWV508
 シューベルト:鳥たち D.691,アルプスの狩人 D.588
 グルック:小川は流れる
 モーツァルト:夕べの想い K.523,魔法使い K.472
 グルーバー:静かな夜(清しこの夜)
  ほか
エリザベート・シュワルツコップ(S)

IDIS 6563の続編。
シュワルツコップの比較的初期の録音を集めています。彼女には珍しい曲もあれば、引退まで歌い続けた曲もあり、ファンなら興味深いものです。
録音:1946-54年 ADD MONO 74’57
Igor Markevitch conducts Beethoven
 IDIS 6580
\2900→\2190

ベートーヴェン:
 序曲「コリオラン」 Op.62
 「レオノーレ」序曲第3番 Op.72b
 「フィデリオ」序曲
 序曲「献堂式」 Op.124
 序曲「命名祝日」 Op.115
 劇音楽「エグモント」Op.84 序曲

イーゴル・マルケヴィッチ(指)
コンセール・ラムルー管弦楽団


録音:1958年
MONO
DG録音。1958年11月、パリでの録音。全6曲が1枚のCDにまとめられたのはこれが初めて。


Beethoven - Piano Sonatas Volume 4
 IDIS 6585
(2CD)
\5000→\2590
ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1
 ピアノ・ソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78 「テレーゼ」
 ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79
 ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調Op.81a 「告別」
 ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90
 ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101
 ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 Op.106 「ハンマークラヴィーア」
 ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111
ワルター・ギーゼキング(P)

ギーゼキングのベートーヴェン、ピアノ・ソナタ集、まさかの「補遺」登場で真の完結!
録音:1949年(ライヴ)、MONO、ADD

ギーゼキングはEMIにベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の録音を開始したものの、急死してしまい計画は頓挫してしまいました。23番までは大半が録音されていたものの、傑作揃いの24−29番がゴッソリ抜けているため、どうしても欠落感が拭えませんでした。IDISでは、これらの録音を3巻 で紹介しましたが(IDIS 6573,IDIS 6578,IDIS 6581、各2CD)、さらに抜けていたうちの8曲をライヴ録音で補い、真のピアノ・ソナタ全集を完結 させてしまいました!かつてTAHRAからTAH 394-400 (7CD,27曲) で発売された、ザールブリュッケンでの放送用録音と同じだと思われます。こ

れでギーゼキングによる録音が確認されていない第22番を除くすべての曲がIDISから出揃ったことになります。


Mozart: Symphony No. 34 in C major, K338, etc.
IDIS 6492
\2900→\2190
シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K.338
ベーム指揮
NDR響

カール・ベームが1956年にNDR交響楽団に客演した際の録音。初出かもしれない。62歳のエネルギッシュなベームの音楽が楽しめる。
録音:1956年10月29日
Guido Cantelli conducts Richard Wagner
IDIS 6494
\2900→\2190
ワーグナー:
 「ファウスト」序曲
 「リエンツィ」序曲
 「パルジファル」〜聖金曜日の音楽
 「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインへの旅
 ジークフリート牧歌
グイド・カンテッリ指揮
NBC交響楽団,
ニューヨークフィル
フィルハーモニア管

夭折の天才、カンテッリのワーグナー集。
録音:1951-56年
Erich Kleiber conducts Tchaikovsky & Schubert
IDIS 6505
(2CD)
\5000→\2590
チャイコフスキー:
 交響曲第4番 ヘ短調 Op.36,
 第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」
シューベルト:
 交響曲第5番 変ロ長調 D.485,
 第8番 ロ短調 D.759 「未完成」
エーリヒ・クライバー指揮
ケルン放送響(「悲愴」),
ベルリン・フィル(「未完成」),
NBC響(チャイコフスキー第4番),
NDR響(シューベルト第5番)

エーリヒ・クライバーの指揮した、シューベルトとチャイコフスキーの録音。ベルリン・フィルとのシューベルト「未完成」は1935年1月28日のTELEFUNKEN録音。第5番は、1953年1月29日のハンブルクでのライヴ。チャイコフスキーの第4番は1948年1月3日、ニューヨークでのライヴで、TAHRAからTAH 450で発売されているものと同じ。「悲愴」は、1955年3月28日のケルンでの録音。
録音: 1935-1955年
Puccini: Tosca
IDIS 6519
(2CD)
\5000→\2590
プッチーニ:「トスカ」 マグダ・オリヴェーロ(S トスカ)
エウジェニオ・フェルナンディ(T カヴァラドッシ)
シピオ・コロンボ(Br スカルピア)
ジョヴァンニ・オモデイ(Br アンジェロッティ)

エミディオ・ティエリ(指)
RAIミラノ交響楽団,合唱団

偉大なプリマドンナにもかかわらず、録音が極端に少ないマグダ・オリヴェーロ(1910-)の歌う「トスカ」。オリヴェーロは「トスカ」を得意とし、各地で歌って絶賛された。これは最も初期の録音。といっても、オリヴェーロは既に47歳。1979年、69歳でパヴァロッティ相手にトスカを歌っているから、只者じゃない。筋金入りのトスカをどうぞ。
録音:1957年10月31日
The Very Best of Beniamino Gigli
IDIS 6522
(2CD)
\5000→\2590
ベニアミーノ・ジーリ アリア集
 ヘンデル:「セルセ」、グルック:「パリーデとエレナ」、
 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」、フロトー:「マルタ」、
 ドニゼッティ:「ルチア」,「愛の妙薬」、
 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」,「ロンバルディ」,「リゴレット」,「アイーダ」
 アレヴィ:「ユダヤの女」、グノー:「ファウスト」
 マイヤベーア:「アフリカの女」、トーマ:「ミニヨン」
 ラロ:「イスノ王様」、ビゼー:「真珠採り」,「カルメン」
 マスネ:「マノン」,「ウェルテル」、ポンキエッリ:「ジョコンダ」
 レオンカヴァッロ:「道化師」、リムスキー=コルサコフ:「サトコ」
 プッチーニ:「トスカ」,「ボエーム」,「マノン・レスコー」
  からのアリア
ベニアミーノ・ジーリ

偉大なテノール、ベニアミーノ・ジーリの、20年に渡る録音を集成。
録音:1927-1946年
Leonard Bernstein soloist & conductor
IDIS 6538
\2900→\2190
シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944 「グレイト」
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
バーンスタイン(指,P)
ボストン響(シューベルト),
フィルハーモニア管(ラヴェル)

バーンスタインの珍しい音源が2つ登場1946年夏、バーンスタインは初めて海を渡り、5月にはプラハでチェコ・フィルを指揮、7月にはロンドンでの演奏会で指揮している。ラヴェルはこの時のライヴ。後におなじみとなる弾き振りでの演奏。ボストンでのシューベルトのグレイト交響曲は既発CDあり。
録音:1957年,ボストン(シューベルト),1946年7月1日,ロンドン(ラヴェル)ADDモノラル
Fritz Reiner conducts Mozart
IDIS 6537
\2900→\2190
ライナーのモーツァルト!
モーツァルト:
 交響曲第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」
 交響曲第36番 ハ長調 K.425 「リンツ」
 交響曲第40番 ト短調 K.550
フリッツ・ライナー(指)
ピッツバーグ交響楽団(第35番,第40番),
シカゴ交響楽団(第36番)

第35番と第40番が米COLUMBIA録音、第36番がRCA録音。データによると、第35番は1946年2月2日、第36番は1954年4月26日、第40番は1947年4月1日の録音。
録音:1945年,ピッツバーグ(第35番),1954年,シカゴ(第36番),1947年,ピッツバーグ(第40番)ADD モノラル

リンツの終楽章がすごい。
Wilhelm Backhaus plays Chopin
IDIS 6559
\2900→\2190
ショパン:
 12の練習曲 Op.10
 12の練習曲 Op.25
 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」
ヴィルヘルム・バックハウス(P)

ドイツの偉大なピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスは、晩年のベートーヴェンなどの味わい深い録音で知られているが、若い頃はむしろ技巧派として鳴らした人。ショパンも得意としていて、ここに収録されているHMV録音の練習曲集は、SP時代の名盤として名高いものでした。全24曲でのCDは久々。ピアノ・ソナタ第2番はDECCA録音。

録音:1928年(練習曲),1950年(ソナタ) ADD MONO 72'01

IDIS 6558
\2900→\2190
ドニゼッティ:「アンナ・ボレーナ」
ベッリーニ:「ノルマ」
ヴェルディ:「仮面舞踏会」,「トラヴィアータ」
ケルビーニ:「メデア」
スポンティーニ:「ヴェスターレ」からの場面
マリア・カラス(S)

マリア・カラス全盛期のライヴ録音を集めたもの。「トラヴィアータ」が1958年のコヴェントガーデン歌劇場、「メデア」が1958年のダラス、それ以外はスカラ座でのライヴ。いずれも全曲録音として有名なもので、そこからカラスの聞き所をピックアップしています。

録音:1954-1958年 ADD MONO 59'49

IDIS 6554
\2900→\2190
ブラームス:
 (1)交響曲第1番 ハ短調 Op.68
 (2)ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 Op.102
フルトヴェングラー(指)
(1)アムステルダム・コンセルトヘボウ管
(2)ウィリ・ボスコフスキ(Vn)
エマヌエル・ブラベッツ(Vc)
ウィーン・フィル

どちらも良く知られている音源。カップリングして1CDギリギリに収録のお徳盤。

録音:(1)1950年7月13日,アムステルダム (2)1952年1月27日,ウィーン ADD MONO 79'38





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