
M&A 1156
(2CD)
\6000→\3290 |
(1)シェーンベルク:「浄夜」
(2)同:「ペレアスとメリザンド」
(3)スクリャービン:交響曲第5番 Op.50「プロメテウス」
(4)フランツ・シュミット:交響曲第2番 変ホ長調 |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
(1)(4)ウィーン・フィル
(2)(3)ニューヨーク・フィル |
| 録音:(1)(4)1958年9月28日、ウィーン (2)1953年10月29日、ニューヨーク (3)1953年4月9日、ニューヨーク |

M&ACD1192
(13CD)
\20000→\12990* |
モントゥー&サンフランシスコ響ライヴ
CD1
ベートーヴェン:
序曲「献呈式」1949年12月4日)、
交響曲第5番 ハ短調「運命」(1947年2月16日&1950年12月10日)、
「プロメテウスの創造物」アダージョ(1944年12月17日)、
「フィデリオ」序曲(1944年1月16日)、
「レオノーレ」序曲第3番(1952年3月30日) |
CD2
モーツァルト:
「ドン・ジョヴァンニ」序曲(1950年2月5日)、
交響曲第35番 ニ長調K.385「ハフナー」(1946年3月24日)、
ピアノ協奏曲第12番 K.414第2、3楽章
+ウィリアム・カペル(P)(1950年4月23日)、
「魔笛」序曲(1952年2月3日)、
「後宮からの逃走」序曲(1945年4月21日)
グルック:
「アウリドのイフィゲニア」序曲(1945年1月21日)、
ハイドン:交響曲第88番 ト長調(1945年1月21日 |
CD3
リヒャルト・シュトラウス:
交響詩「ドン・ファン」(1949年1月29日)、
交響詩「死と浄化」(1952年4月13日)、
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲル」(1952年3月30日)、
「ばらの騎士」組曲(1951年3月25日 |
CD4
ワーグナー:
「パルシファル」-前奏曲と聖金曜日の音楽(1950年4月9日)、
「名歌手」第1幕前奏曲(1947年11月16日)、
「名歌手」師弟たちの踊りと名歌手の入場(1950年4月23日)、
「さまよえるオランダ人」序曲(1951年2月11日)、
「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死(1952年4月6日 |
CD5
ワーグナー:
「ワルキューレ」ヴォータンの別れと魔の炎の音楽(1947年1月19日)、
「ジークフリート」森のささやき(1947年1月19日)、
「神々の黄昏」ジークフリート、
ラインへの旅(1951年3月4日)、
「リエンツィ」序曲(1950年2月5日)、
リスト:
交響詩「前奏曲」(1950年4月16日)、
ハンガリー狂詩曲第2番(1949年3月13日) |
CD6
ベルリオーズ:
「ローマの謝肉祭」序曲(1946年12月8日)、
「トロヤヌス」前奏曲(1945年11月18日)、
「キリストの幼時」より「エジプトへの逃避」序曲
=2本のフルートとハープによるトリオ、(1948年3月28日&1947年12月21日)、
「ファウストの劫罰」より「鬼火」、「妖精の踊り」、
ハンガリー行進曲(1944年11月26日)、
「ロメオとジュリエット」より「序曲」、「ロメオ独り」、
「カプレの祭り」、「愛の場面」(1944年11月26日)、
序曲「海賊」(1952年3月9日) |
CD7
メンデルスゾーン:
「フィンガルの洞窟」序曲(1949年1月9日)、
交響曲第4番 イ長調「イタリア」(1947年2月23日)、
「ルイ・ブラス」序曲(1949年3月27日
チャイコフスキー:
幻想序曲「ロメオとジュリエット」(1950年3月12日)
ブラームス:ワルツ集(ヘルツ編;管弦楽版)
より
第1,2,11,14,15番(1949年3月27日) |
CD8
ロッシーニ:
「アルジェのイタリア女」序曲(1952年4月6日)
ブラームス:
交響曲第1番第2楽章(1951年12月23日)、
悲劇的序曲(1949年2月20日
トマ:「ミニョン」序曲(1949年2月6日)、
デュカ:交響詩「魔法使いの弟子」(1952年2月3日)、
メシアン:キリストの昇天(1948年3月28日)、
シベリウス:悲しきワルツ(1949年3月13日)、
ウェーバー:「オイリアンテ」序曲(1950年1月29日)、
スーザ:星条旗よ永遠なれ(1948年3月7日) |
CD9
ボロディン:「イーゴリ公」だったん人の踊り(1951年12月23日)、
R=コルサコフ:
「クリスマス・イヴ」組曲(1943年12月19日)、
「ロシアの復活祭」序曲(1952年4月13日)、
スペイン奇想曲(1952年3月2日)、
グラズノフ:バレエの情景(1943年12月12日)、
ラフマニノフ:
交響曲第2番より第2楽章&第3楽章(1941年2月27日) |
CD10
フランク:
前奏曲、コラールとフーガ(ピエルネ編;管弦楽版)(1944年12月3日)、
交響詩「贖罪」(1952年4月13日)、
「プシシェ」組曲(1944年12月3日)、
交響曲 ニ長調(1946年4月7日) |
CD11
グレトリー:「セファールとクロシス」(1947年2月16日)、
ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房」序曲(1950年12月31日)、
マスネ:「フェードル」序曲(1950年3月12日)、
ファリャ:「三角帽子」組曲(1946年2月24日)、
ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲(1952年3月2日)、
ワーグナー:「タンホイザー」序曲(1951年4月22日)、
レスピーギ:「ローマの噴水」(1946年3月24日) |
CD12
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番第1楽章
+ソロモン(P)(1951年2月11日)、
シューベルト=リスト編:さすらい人幻想曲
+リリー・クラウス(P)(1951年3月4日)、
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番第1楽章
+シューラ・チェルカスキー(P)(1944年12月10日)、
ブラームス:二重協奏曲より第1楽章
+ナオム・ブリンダー(Vn)、ボリス・ブリンダー(Vc)(1947年12月7日) |
CD13
ウォルトン:「ファサード」組曲(1950年2月26日)、
シューマン:交響曲第4番(1952年3月9日) |
“サンデイ・イヴニング・ウィズ・ピエール・モントゥー”――
サンフランシスコ響との日曜コンサート放送を集成した、壮大なアーカイヴ。
1941年から1952年まで、実に12年にわたる記録からのセレクトで、
モントゥー芸術の“日常”と“本質”がそのまま刻み込まれています。
ここで聴けるのは、スタジオ録音とは異なる、
無理のない呼吸と自然な流れに支えられた音楽。
過度に誇張せず、しかし常に前へと進む――
この“当たり前のようでいて得がたい音楽”こそ、モントゥーの真骨頂です。
レパートリーも驚くほど幅広く、
ベートーヴェンからフランス物、ロシア物まで縦横無尽。
さらにチェルカスキー、リリー・クラウス、ソロモンら名手が登場する協奏曲も大きな聴きどころ。
かつて“巨大な蟹のジャケット”で知られた名ボックスですが、
長らく入手困難だったものが、今回は曲目大幅追加の拡張版として復活。
しかも2006年新リマスタリングにより、音質面も大きく改善されています。
これだけの内容でこの価格――
正直、破格です。
モントゥーを知る方にも、これからの方にも。
“指揮とは何か”を静かに教えてくれる、決定的なセットです。
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ビーチャム没後50年アニヴァーサリー・イヤー記念
死の前年の1960年、トロント初出ライヴ集
(1)「1960年4月3日と7日のコンサート」
ハイドン:交響曲第102番/交響曲第94番「驚愕」/
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」/
ヘンデル(ビーチャム編):バレエ組曲「バースの恋」/
R.シュトラウス:「炎の災い」-「愛の場面」/
ブラームス:交響曲第2番
(2)「1960年4月5日のCBCテレビ放送」
ロリポップ
(スッペ/シベリウス/マスネ/サン=サーンス/ロッシーニの作品)
(以下ボーナスCD)「BBCの放送より」
(3)モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」/
(4)ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲/
(5)ディーリアス:北国のスケッチ/
(6)ラロ:交響曲 |
トーマス・ビーチャム(指揮)
(1)CBC交響楽団(トロント)
(2)トロント交響楽団
(3)-(6)ロイヤル・フィル
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(1)録音:1960年4月3日、7日ライヴ (2)1960年4月5日ライヴ (3)1958年年12月25日放送のライヴ、(4)(5)1959年12月25日放送のライヴ (6)1959年10月25日放送のライヴ/
ADD、CD1-72:00、CD2-69:11、CD3-69:56、CD4-76:25
最晩年に残したビーチャムの偉業。
死の前年の1960年、ビーチャムはロンドン・フィルの後任にケンペを指名して勇退したが、これはその1960年、トロントに客演したときの3つのコンサート。
ビーチャムの最晩年の録音は、1959年は比較的残っているが、1960年はシアトル響との小品が知られているくらいき。
ビーチャムの没後50年のアニヴァーサリー・イヤーに贈る全曲初出の音源。

没年の前年、1960年――ビーチャム最晩年の貴重なトロント客演ライヴが、まとまった形で登場。
この時期の記録は意外なほど少なく、ここまでまとまった量が残されていたこと自体が驚きです。
しかも内容は、まさにビーチャムの真骨頂。
ハイドン、モーツァルト、ブラームス、そしてディーリアス――
得意レパートリーを中心に、自在で生き生きとした音楽が展開されます。
重く構えることなく、音楽は常に軽やかに流れ、しかし要所ではぐっと踏み込み、独特のニュアンスを刻み込む。
この“軽妙さと核心の両立”こそ、ビーチャムならでは。
客演オーケストラを相手にしながらも、音楽は完全に彼の色に染まり、リハーサル巧者としての手腕もはっきりと感じ取れます。
最晩年でありながら衰えはなく、むしろ円熟した自在さが際立つ――
しかも全曲初出。
記念年にふさわしい、極めて価値の高いアーカイヴです。
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M&A 1155
\3000→\2190 |
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 |
ブルーノ・ワルター指揮
NYP.
フランシス・イーンド(S)
マーサ・リプトン(A)
デイヴィッド・ロイド(T)
マック・ハレル(B)
ウェストミンスターCo. |
| 録音:1949年4月(第1-3楽章),1953年3月(第4楽章) |

M&A 1163
\3000→\2190 |
ブゾーニ:ピアノ協奏曲(男声合唱を伴う) |
イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送響
グンナー・ヨハンセン(P) |
協奏曲という形式を完璧に逸脱した、ブゾーニによる怪作。何と68分という演奏時間で、並みのピアニストなら尻込みして当然。ヨハンセンは、エゴン・ペトリの高弟、即ちブゾーニの孫弟子ということになる。イッセルシュテットの指揮も魅力であることは言うまでもない。ヨハンセン協会協力によるリリース。録音は北ドイツ放送の顔、フリードリヒ・シュナップ博士。
1956年1月15,16日の録音 モノラル |

M&A 1108
(2CD)
\6000→\3290 |
ブラームス:交響曲全集 |
セルゲイ・クーセヴィツキ指揮
管弦楽団(ボストン響) |
| 録音:1945年2月(第1番),1945年10月(第2番),1946年10月(第3番),1944年4月(第4番) |

M&A 1130
\3000→\2190 |
マーラー:交響曲第8番「一千人の交響曲」 |
レオポルド・ストコフスキー指揮
NYP.
ウェストミンスターCo.
スコラ・カントルム少年Co.
カルロス・アレクサンダー
ユージン・コーンリー
フランシス・イーンド
マーサ・リプトン
ジョージ・ロンドン
ウタ・グラーフ
カミラ・ウィリアムズ
ルイーズ・バーンハルト |
| 録音:1950年4月9日 |

M&A 1134
\3000→\2190 |
ベートーヴェン:
(1)交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
(2)「レオノーレ」序曲第3番 (3)「コリオラン」序曲 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC交響楽団 |
| 録音:(1)1938年12月3日 (2)1948年3月6日 (3)1953年12月6日 |

M&A 1135
\3000→\2190 |
ベートーヴェン:
交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」,
弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135-
第2,3楽章(弦楽合奏) |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC交響楽団
ヴィナ・ボビー(S)
ケルスティン・トルボリ(A)
ジャン・ピアース(T)
エツィオ・ピンツァ(Bs) |
| 録音:1938年2月6日(合唱),1月1日(四重奏曲) |

M&A 1136
\3000→\2190 |
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135-第2楽章(弦楽合奏),
序曲「献堂式」Op.124,
交響曲第7番イ長調Op.92,交響曲第1番ハ長調Op.21 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC交響楽団 |
| 録音:1947年10月25日,9月21日(第1番のみ) |

M&A 1138
(2CD)
\6000→\3290 |
チャイコフスキー:
(1)交響曲第4番ヘ短調Op.36
(2)交響曲第5番ホ短調Op.64
(3)交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」 |
セルゲイ・クーセヴィツキ指揮
ボストンSO. |
| 録音:(1)1949年3月11日 (2)1943年11月6日 (3)1946年2月9日以上ボストン |

M&A 1140
\3000→\2190 |
ヴェルディ:「運命の力」序曲
リスト:ピアノ協奏曲イ長調
ドビュッシー:聖セバスチャンの神秘(4曲)
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」組曲第2番 |
グイド・カンテッリ指揮
NYP.
クラウディオ・アラウ(P) |
| 録音:1953年3月15日 |