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ドイツの伝統的レーベル
MD+G海外在庫特価セール
その2 
1CD\3300→\2290
~3/24(火)午前9時


 30年以上にわたって日本のクラシック・ファンを愉しませてきたドイツの超老舗レーベルMD+G。

 今回のセールは海外の在庫分の特価セール。

 ほとんどがすでに廃盤と思われる。


 在庫は日々減っていくようなので完売の際はご容赦を。



618 11302
\3300→\2290
タンゴのミロンガ~ピアソラ讃
 Astor Piazzolla
 Angel Villoldo
 Carlos Gardel
 Juan Carlos Cobian
 Anibal Troilo
シビレ・ヴォルフ(Ms)
シュテファン・イルマー(Pf)
アルゼンチンのカフェーやミロンガ(ダンス・ホール)の雰囲気を再現した、独唱とピアノによるタンゴ集。


604 11412
\3300→\2290
メシアン:「鳥のカタログ」~ヨーロッパヨシキリ
ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ 「1905年10月1日、街頭にて」
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第8番 変ロ長調 作品84
セヴェリン・フォン・エッカルトシュタイン(Pf)

ブゾーニ国際コンクールやリーズ国際コンクールなど、様々なコンクール入賞歴を持つ25歳のピアニスト、フォン・エッカルトシュタインのデビュー・アルバム。

60409412
\3300→\2290

シューマンが望んでいた本来の形を華麗に再現!

シューマン:
 ピアノ・ソナタ第3番へ短調Op.14(1853年版:第2稿)
 パガニーニのカプリスによる練習曲Op.3
 パガニーニのカプリスによる演奏会用練習曲Op.10
ミー・ジョー・リー(ピアノ)

 シューマンの「ピアノ・ソナタ第3番」は、1835年に作られ、ピアニストのイグナーツ・モシェレスに献呈されました。翌年9月の出版時のタイトルは「管弦楽のない協奏曲」で、後の53年10月にスケルツォの第2楽章が挿入され、大幅な改訂が施された際に、「ソナタ第3番」となったため、「第2番」の作品番号(Op.22)よりも番号が若くなっています。作曲当初は2つのスケルツォを含む5楽章で構成されていましたが、最初の出版に際して出版社の意向により、これら2曲を削除して3楽章とし、再出版の際に1曲復活させたのが現在の形です。当盤では、削除前の「完全版」を収録しているので、シューマンがこの「大ソナタ」に本来望んでいた雄大なスケールと、華やかな楽想が浮かび上がります。「生誕200周年」を記念しての再発売です。

録音:1998年4月6-8日


603 17882
\3300→\2290
アントワーヌ・ド・ロワイエ:ギター・デュオのための作品集
 『デュオ・コンチェルタンテ イ長調Op.31-1』
 『デュオ・コンチェルタンテ ハ長調Op.31-2』
 『デュオ・コンチェルタンテ ホ短調Op.31-3』
 『12の舞曲Op.23』
ハインリヒ・アルベルト・デュオ
〔ヨアヒム・シュラーダー&ヤン・エルラー(G)〕
粋なセンスで歌われる主題と展開のギター・デュオ
〔録音〕2012年6月, マリエンミュンスター修道院  (デジタル:セッション)

 アントワーヌ・ド・ロワイエ(1768-1852)は、オーヴェルニュー地方のクレルモン・フェランに生まれ、1774年にパリに移住し本格的にギターを学び、パリで屈指のギターの名手として活躍しました。典型的な形式ながらモーツァルトとロッシーニが融合された粋なセンスで歌われる主題と華麗で推進力ある展開の「長調」のデュオ。そして、モーツァルトの短調の曲のような疾風的な「ホ短調」のデュオ。ハインリヒ・アルベルト・デュオは、師弟関係にあるヨアヒム・シュラーダーとヤン・エルラーの二人によって結成されたギター・デュオです。二人の息の合った技巧が映えるギター・デュオをお楽しみください。



603 17282
\3300→\2290
近現代ファゴットとピアノのための作品集
 サン=サーンス:『ファゴット・ソナタ ト長調Op.168』
 ウジェーヌ・ボザ:『ノクターンとダンス』
 ロジェ・ブトリ:『ファゴットとピアノのためのインタファレンス』
 ジャン・フランセ:『ファゴットとピアノのための2つの小品』
 アラン・ベルノー:『アリュシナシオン(幻覚さまざま)』
 マルセル・ビッチ:『ファゴットとピアノのためのコンチェルティーノ』
 ウジェーヌ・ボザ:『朗唱、シチリアーノとロンド』
 アレクサンドル・タンスマン:『ソナチネ』
 ピエール・マックス・デュボワ:『ソナチネ - タンゴ』
ロディオン・トルマチェフ(Fg)
北川みどり(P)
 ロディオン・トルマチェフは、1978年ウズベキスタン生まれ。サンクトペテルブルグ音楽院で学び、ハノーファー音楽大学で名ファゴット奏者ダグ・イェンセンに師事。2000年からはマリインスキー劇場管弦楽団ソロ・ファゴット奏者を務めています。2007年度日本管打楽器コンクールで優勝も果たしています。ファゴットのレパートリーは楽器の構造上あまり発展しませんでしたが、1900年代に入り新しいキー機構などが発明され、特にフランスにおいて様々な作曲家がファゴットのために作品を書いています。有名なサン=サーンスのソナタをはじめ、近現代の楽器の限界を求めた作品をここに収録しました。
 [録音] 2011年8月22?24日, マリエンミュンスター修道院 (デジタル:セッション)


603 13412
\3300→\2290
カプリチョス・ゴイェスカス VOL.1(ゴヤの絵風の場面集)
Joachim Schneider (*1970):
 Caprichos, Francisco Goya y Lucientes
Brett Dean (*1961):Three Caprichos after Goya
Detlef Heusinger (*1956):Ballade cruelle
Cathy Milliken (*1956):Wie fliehen? (Volaverunt)
Rodney Sharman (*1958):Intermezzo I (Wiegenlied)
Michael Quell (*1960):
 Momentaufnahmen/
  Caprichos -
  Reflexionen zu Goya ...und daruber hinaus ...
Christian Billian (*1973):
 Inbezugnahme zum Capricho/
 Asta su Abuelo von Francisco Goya
Christopher Brandt (*1969):Gravimetrie
Bruno Dozza (*1962) :Por que fue sensible
Rodney Sharman (*1958):Intermezzo II (Trauerarbeit)
ユルゲン・ルック(g)

「ゴイェスカス」というと、どうしてもグラナドスのピアノ作品を思い浮かべてしまうが、そもそも、この語意は「ゴヤの絵風の場面集」というもので、本ディスクはゴヤの絵をインスパイアした比較的新しい作品の数々を集積している。収録曲のうち13曲は世界初録音。気鋭ギタリストのユルゲン・ルックが、各々の楽曲の性格を巧みに描き出している。フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテスは、スペインの画家。ディエゴ・ベラスケスとともに、スペイン最大の画家。べラスケス同様、宮廷画家として重きをなした。録音:2005年1月&3月

603 13322
\3300→\2290
アメデー・ラゼッティ(1759-1799):3つのトリオ 作品13
 第1番 ヘ長調、
 第2番 ハ長調、第3番 変ロ長調
トリオ・アメデー
(アンドレア・リエベルクネヒト(Fl)、
ダグ・イェンセン(Fg)、
ヤン・フィリップ・シュルツェ(Pf))

 アメデー・ラゼッティは、モーツァルトと同時代人で、モーツァルトと同じく40歳の誕生日を待たずに亡くなった短命な作曲家。どういうわけか、世紀の色男として知られるカサノヴァとの因縁が深く、彼の母親は伝説的に美しい女性で、カサノヴァの自叙エッセイに言及されている人物。また、フランスで師事していた師匠は、音楽家としてではなく「妻にカサノヴァと浮気された男」として世間を騒がせた人だったとか・・・。この作品13のトリオがもっとも成功を収めた作品で、何社からも出版のオファーがあり、楽器を変えたアレンジなども多く出版され、当時大変な人気を博した。

603 13172
\3300→\2290
レックス・ヴァン・デルデン:室内楽曲集
 フルート、ヴァイオリン、
  ヴィオラとチェロのための四重奏曲 作品58
 弦楽のための六重奏曲 作品97
 フルートとアルパのための二重奏曲 作品27
 序奏と舞曲 作品26 「ジュディス」
 アムステルダムのための九重奏曲 作品101
ヴィオッタ・アンサンブル
(アムステルダム・コンセルトヘボウ管のメンバー)

いまや押しも押されぬ世界的一流オーケストラとして君臨するコンセルトヘボウ管だが、この楽団が専属作曲家としていたヴァン・デルデンをご存知だろうか?コンセルトヘボウ管のメンバーが、1988年、彼らの初めてのコンサートを指揮したヘンリー・ヴィオッタの名前を冠としたアンサンブルでMDGデビューを飾るアルバムとして取り上げたのが、このヴァン・デルデンの作品。すべての作品が、当時のこのオーケストラのメンバーのために作曲されたもので、当然、初演したのもみな彼らの大先輩たち。録音としては今回が世界初。名門オケの今と昔を語る意義深いアルバム。

603 12722
\3300→\2290
Una voce poco fa
~4本のサクソフォーンのためのオペラ・パラフレーズ

 ナガオ・ジュン:カルメンの主題によるラプソディー
 ロッシーニ:
  「セビリャの理髪師」序曲(arr.S.ポットマイヤー)
 プッチーニ/ヒルナー:「トスカ」によるファンタジー
 ガーシュウィン/デデノン:
  「ポーギーとベス」の主題による組曲
 モーツァルト/イマイ: 
  「魔笛」による魅惑の王国(Seductive Realm)
アリアージュ・サクソフォーン・カルテット
ジャン・エウン・バエ(Pf)

サクソフォーン・カルテット(「カルメン」と「魔笛」は4本のサックスとピアノ)のために創作orアレンジされた有名オペラ作品。アリアージュ(=alloy)とは「混合」の意味で、2003年「ミニアチュール(603 11492)」でMDGにソロ・アルバムをリリースしている、ダニエル・ゴーティエ率いるカルテット。各人の超絶技巧も聴きもの!

603 11122
\3300→\2290
ユリウス・ヴァイスマン(1879-1950):歌曲集 イヴィ・イェニッケ(Ms)
ビルギッタ・ヴォレンヴェーバー(Pf)
ワーグナーに心酔しラインベルガー、トゥイレに学んだドイツの保守的な作曲家、ユリウス・ヴァイスマン(1879-1950)の歌曲集。



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\3300→\2290
明解なハーモニーと駆使された対位法
ゴットフリート・アウグスト・ホミリウス - Gottfried August Homilius (1714-1785) :宗教的モテット集


 主は、我がたのめる
 主よ、とく来たりて我を助け給え
 苦難の日にはわたしを呼び求めよ
 高ぶる者は低くされ
 勇敢であること
 われ主の内にありて喜び
 見よ、これぞ神の子羊
 祝福されたるは死者
 主よ、かれら苦難のときに汝を仰ぎのぞめり
 Wir liegen fur dir mit unsrem Gebet
 見よ、いかなる愛を神は
 天にまします我らの父よ
ライニッシェ・カントライ
ヘルマン・マックス(指揮)

 録音:1984年

 J .S.バッハの弟子であり、有能なオルガニストとしてドレスデンを中心に活躍したゴットフリート・アウグスト・ホミリウスは、教会音楽の作曲家としても高い人気を誇っていました。
 ライニッシェ・カントライとヘルマン・マックスはおよそ30年前にこのホミリウスの幾つかのモテットを録音していましたが、これらはすっかり忘れられたものになっていたため、今回のこの復刻となりました。明解なハーモニーと程よく駆使された対位法は、バッハの作品とはまた違う端正な味わいを持っています。時折見られる痛烈な表現は、七年戦争によって破壊された教会を悼んでのものなのでしょうか。極めて滋味深い音楽です。

601 14252
\3300→\2290
ベルク:
 7つの初期歌曲
 《抒情組曲》から3つの小品
ウェーベルン:管弦楽のための変奏曲作品30
シェーンベンルク/シェーンベルク編曲:
 弦楽四重奏曲第2番作品10[弦楽合奏版]
クラウディア・バラインスキー(S)
ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム管
ヤック・ヴァン・ステーン指揮

 新ウィーン楽派の3人の重要な作品を集めたアルバム。シェーンベルクの作品10(1908年作曲)は、無調や12音主義で知られるこの作曲家がまだ「嬰ヘ長調」と記しているもの。シェーンベルクはこの作品で調性作品の総決算を行ったとされており、音楽史上きわめて重要な作品である。変奏曲の第3楽章を経て、ついに第4楽章で調性の放棄が行われる。第3、4楽章ではゲオルゲの《連祷》と《恍惚》の2つの詩が引用され、ソプラノで歌われるのも大きな特徴のひとつである。このアルバムでは、1929年に作曲者自身が編曲した弦楽合奏版によっている。ヤック・ヴァン・ステーンは1956年生まれ。2002/03年のシーズンからこのオーケストラの首席指揮者を務めている。

60113152
\3300→\2290
シューベルト/マーラー編:
 弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」D810(弦楽合奏版)
マーラー:アダージェット(交響曲第5番より) 
ローマン・コフマン指揮
キエフ室内管

 ボン・ベートーヴェン管との来日の大成功も記憶に新しいローマン・コフマンが、手兵キエフ室内管を率い、マーラーをフィーチャーした1枚を完成させた。ご存知、マーラーは、傑作とされる作品の室内オーケストラ・アレンジに並々ならぬ情熱を燃やしていた。しかしながら、これらの試みが最初から受け入れられたわけではない。「室内楽の定義を破壊する行為だ。単なる演奏家の自己満足に過ぎない。」とウィーンでは酷評された。マーラーの生前には第2楽章の改訂版のみが初演されたが、実は、スケッチにこそマーラーの真意が現れているとされており、今回のこの録音は、そのスケッチに立ち戻り、弦楽アンサンブルの恍惚をも表出させている。

601 12752
\3300→\2290
ブリテン:
 (1)イリュミナシオン 作品18
 (2)シンプル・シンフォニー 作品4
 (3)フランクブリッジの主題による変奏曲 作品10
フランツィスカ・ヒルツェル(S)(1)
ローマン・コフマン指揮
キエフ室内管

 ブリテンの初期の3作品を収録したディスク。指揮者のコフマンは1936年キエフの出身1963年の創設から1990年までキエフ室内管弦楽団のコンサートマスターを務め1990年以降は音楽監督を務めているアルテュール・ランボーの詩による刺激的な「イリュミナシオン」を歌うヒルツェルはボン歌劇場を中心に活動するソプラノ歌手で、バロック・オペラから現代作品まで幅広いレパートリーを持っている



345 17662
\3300→\2290
メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」(管楽五重奏版)
 ① 劇音楽「夏の夜の夢」より
  (グィド・シェーファーによる管楽五重奏版)
 ② 弦楽四重奏曲第5番変ホ長調Op.44-3
  (グィド・シェーファーによる管楽五重奏版)
 ③ ノクトゥルノ Op.24
  (グィド・シェーファーによる管楽五重奏版)
マーロット五重奏団
[Stephanie Winker(Fl),
Christian Wetzel(Ob),
Ulf-Guido Schafer(Cl),
Volker Grewel(Hr),
Volker Tessmann(Fg)]
 ハルモニームジークへの新たなる挑戦か?
〔録音〕2012年3月, マリエンミュンスター修道院 (デジタル:セッション)
 1986年に結成されたドイツのアンサンブル、マーロット五重奏団は各奏者の卓越した技術と音楽性が高く評価されています。これまでにも、MDGレーベルでドヴォルザーク、ピアソラ、ベートーヴェンなどの作品をリリース。いずれも大好評を博し、様々な音楽誌でも絶賛されました。当盤で取り上げたのは、メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」の管楽五重奏への編曲版。
 編曲を担当するのは毎度おなじみ、このアンサンブルのクラリネット奏者ウルフ・グィド・シェーファー。「夏の夜の夢」の快活さ、美しさ、鮮明な色彩感を五本の管楽器のみで見事に表現。
 さらに今回は、弦楽四重奏曲まで編曲してしまったのには驚愕。「吹奏楽のための序曲ハ長調Op.24」の初稿版風に復元された「ノクトゥルノ」も収録。

345 14762
\3300→\2290
管楽五重奏によるベートーヴェン
 ベートーヴェン:
  エグモント/アテネの廃墟/
  プロメテウスの創造物
 (全てウルフ・グィド・シェーファーによる木管五重奏版)
マーロット五重奏団

 1986年に結成されたドイツのアンサンブル、マーロット木管五重奏団は各奏者の卓越した技術と音楽性が高く評価されている。今までにも、MDGレーベルでドヴォルザークやピアソラの作品をリリース、こちらも大好評で、様々な音楽誌でも絶賛された。今アルバムはベートーヴェンの作品を取り上げている。編曲を担当するのは毎度おなじみ、このアンサンブルのクラリネット奏者ウルフ・グィド・シェーファーでここでもベートーヴェンのバレエ音楽を、鮮明な色彩感溢れる生き生きとした五重奏へと変貌させている。正確な音程、素晴らしい表現力、豊かな音楽性に満ちた最高級のアンサンブルをお楽しみください。
録音:2007年1-2月

344 14682
\3300→\2290
女性の肖像
 Marcos Krieger (b.1967): Lyulyala, lyulyala
 Traditional Serbian: A window for her eyes
 Dom Dinis (1261-1325): Non sei como me salv’a
 Traditional romanceiro, Portugal: Rainha Santa Isabel
 Anonymous (Bamberg Manuscript, 13th c.): Nonne sui, nonne /Quant voi la fl ourette
 Comtessa Beatrice de Dia (12th century): A chantar
 Sergei Rachmaninoff (1873-1943): Tebye poyem
 Ivan Moody (b. 1964): Slova: Anna Akhmatova and Orthodox liturgy
 Sergei Rachmaninoff: Sugubaya i Posleduyuschiya Ekteniya
 Joan Szymko (b. 1960): Nada te turbe
 Rabanus Maurus (776-856): Veni Creator Spiritus
 Hildegard von Bingen (1098-1179): Quia ergo Femina, Spiritui Sancto
 Margaret McAllister: Grainne Mhaol (Grace O’Malley)
 Traditional Irish tunes: Or? ‘S? Do Bheatha‘ Bhaile / Julia Delaney
 Traditional Appalachian Folk song: Careless Love
 Robert Kyr (b. 1952): Love as a Child
 Malvina Reynolds (1900-1978): If you love me
タペストリー

 アイルランドの女海賊、ポルトガルの女王、モンテネグロの母親、フランスの伯爵夫人、ユダヤ系アメリカ人のソーシャリスト、メアリー1世、聖ウルスラ・・・。実に様々な女性の生き様を描いた音楽作品を3人の女性、タペストリーのメンバーが描き出した異色の作品集。
 いつの時代も「謎」とされる女性の存在に古今東西からアプローチしている。

 タペストリーはボストンに本拠地を置く女声ヴォーカル・グループ。TELARCなどにも同種のアルバムを録音しています。

344 11932
\3300→\2290
サファイア・ナイト
 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:

  朝の光は燃え/慈悲は深淵より/ユーカリよ鳩よ/
  称えよ天の輪/いずこにてもわれ汝を歓迎す/
  いずれの故郷でも/たとえ偉人に養われし娘も/
  鳩の見つめる中で
 パトリシア・ヴァン・ネス:天使の九等級
 作者不詳:おお栄光の聖母
タペストリー

中世ドイツのヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)と現代アメリカの作曲家パトリシア・ヴァン・ネス(1951年生まれ)の800年以上の時を越えた二人の女流作曲家の出会い。ヴァン・ネスの作品はネウマ譜を用いて作曲されており中世への思いを表明している。

タペストリーはボストンに本拠地を置く女声ヴォーカル・グループ。

340 14402
\3300→\2290
クリスティアン・ツァハリアス(P)
シューベルト:
 ピアノ・ソナタ第20番イ長調 D.959
 6つのドイツ舞曲 D820 
 4つのレントラー D 814
 ドイツ舞曲 D841,1 ワルツ D844
クリスティアン・ツァハリアス(P)

 「このソナタはぜひ録音しなくては!」ツァハリアスのコンサートを聴いていたMDGのスタッフはまるで魔法にかかったようにそう思いついた。そして、多忙なツァハリアスのコンサート・ツアーの合間にたまたまレコーディングをする時間があったことも幸運だった。結果、この素晴らしいSACDが出来上がったことによりツァハリアスはMIDEMインターナショナル・クラシック・アワードにて2007年度のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
 シューベルトの「最後の3つのソナタ」と言われる19番、20番、21番では、シューベルトはその持てる調性にもさまざまな役割を与えているといわれている。この第20番イ長調は「若々しい歓喜」を想起させるもので、ツァハリアスの演奏は弱音を効果的に用い、孤高の世界を表現することに成功した。シューベルトが残した500曲にも及ぶドイツ舞曲は、ほとんどが彼の気の置けない友人たちとの集まり“シューベルティアーデ”の時に2-3曲披露されたもの。ツァハリアスの軽妙な演奏が見事。

338 07482
(2CD)
\5000→\3590
アントニオ・カルテッリエーリ:
 オラトリオ『ユダヤの王ジョアス』全曲
カタリーナ・カンマーローアー(メゾ・ソプラノ:ジョアス)
トーマス・クヴァストホフ(バリトン:ジョイアーダ)
ゲザ・ホッペ(ソプラノ:ゼビア)
インゲボルク・ヘルツォーク(ソプラノ:アタリア)
ヒューゴー・マレット(テノール:イシマエル)、他
ギュータースロー・バッハ合唱団
デトモルト室内管弦楽団
ゲアノート・シュマルフス(指揮)

 カルテッリエリはグダニスクに生まれ、サリエリやアルブレヒツベルガーに作曲を学びました。彼の友人でもあったベートーヴェンよりも当時有名だった彼のオラトリオ『ユダヤの王ジョアス』は、イタリアの情熱を取り入れた画期的な作品。復讐アリア、狂気のシーン、熱心な祈りなどが取り入れられ、絶賛を浴びました。この曲の初演日には、ベートーヴェンもヴィオラ奏者として参加しています。
 彼の重要なこの作品を、現在デトモルト音楽大学の教授のゲアノート・シュマルフスがイタリアの図書館にて自ら発見し、校訂し演奏録音したのが当盤。しばらく生産中止となっていましたが、作曲者生誕240年を記念して再発売となりました。(ユニバーサルIMS)


 録音:1996年12月5~10日デトモルト音楽大学

337 12052
\3300→\2290
指揮:ローマン・コフマン/ボン・ベートーヴェン管弦楽団
 ショスタコーヴィチ:交響曲全集 Vol.5
  交響曲 第13番 変ロ短調 作品113 「バビ・ヤール」
タラス・シュトンダ(Bs)
チェコ・フィルハーモニー合唱団
ボン・ベートーヴェン管弦楽団
指揮:ローマン・コフマン

 コフマンのショスタコーヴィチ全集だが、アニヴァーサリー・イヤーが盛り上がりを見せる只中に「バビ・ヤール」の登場となれば注目度も一段と高まる。ナチによるユダヤ人大量虐殺がなされたとされる地名、キエフの「バビ・ヤール」。キエフ生まれのコフマンにとってそれがどれだけ思いいれの強い作品かは想像に難くない。年内全集が完成されることはなさそうだが、ここに第13番をリリースするには様々な思惑が交差してのことと思われる。しかしながらコフマンのアプローチはいつもながらの緻密なスコア・リーディングに裏づけされたもの。熱く燃える心中を冷静な分析で表出した聴き逃せない13番。


337 11282
(2CD)
\4500→\2590
マルク・スーストロ指揮
 ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団
 ボン・ベートーヴェンハレ管弦楽団
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123
ヒレヴィ・マルティンペルト(S)
エレナ・ザレンバ(Ms)
ロニー・ヨハンセン(Bs)
マルク・スーストロ指揮
ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団
ボン・ベートーヴェンハレ管弦楽団
現在、ドイツで最も意欲的で目覚しい活動をしているオーケストラのひとつとして注目を集めているスーストロ/ボン・ベートーヴェンハレ管の最新録音。

この録音の真のスターは合唱団であり、歌手たちは非常に高いパッセージを難なくこなし、常に正確な演奏をする管弦楽団に支えられています。(クレッシェンド誌)
精緻に演奏され、広いダイナミックレンジを持つ深みのある広がりのある録音で、全ての要素がうまくバランスしています。(グラモフォン誌)

329 07442
\3300→\2290
ホアキン・トゥリーナ管弦楽作品集

 幻想舞曲集 作品22
 セビリヤ交響曲 作品23
 闘牛の祈り 作品34
 ロシーオの行列 作品 9 (ピアノとオーケストラのための)

ミゲル・ゴメス=マルティネス指揮
ハンブルク交響楽団
1966年 ハンブルク録音

 トゥリーナのオーケストラ作品集なんていくらでもあるだろうと思ったら、案外手に入るアルバムは少ない。
 ファリャと共に当時のスペイン楽壇を牽引した二大巨頭の1人、トゥリーナの管弦楽作品からは、スペインの情熱だけでなく、印象派、ロマン派など、多彩な響きが聴こえてくる。 
 代表作をいい感じで網羅してくれているのがうれしい。

32103392
\3300→\2290

ヴィラ=ロボス:チェロと管弦楽のための協奏曲全集


ヴィラ=ロボス:
 チェロ協奏曲第1番(1915)
 チェロ協奏曲第2番(1953)
ウルリヒ・シュミット(vc)
北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団
ドミニク・ロッゲン(指揮)

 チェロはヴィラ=ロボスが子供の頃に弾いていたので、彼にとっては慣れ親しんだ楽器。とはいえ、ヴィラ=ロボスは多作家の割には協奏曲作品が多いとは言えず、チェロのためにも協奏曲もこの2作を遺すのみで、実に貴重。第1番(1915)と第2番(1953)との間には38年もの時間が空いており、この時間が作風にどのような変化を与えたのかも是非実際に耳で確認してみたいところです。
 ソロを弾くウルリヒ・シュミットはベルン生まれのスイスのチェリスト。トルトゥリエやナヴァラに師事し、ビーレフェルト・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ奏者やダルムシュタット州立劇場の同ポストを歴任して、現在はソリストとして活躍。指揮のドミニク・ロッゲンは、ケンペ、バーンスタインや小澤征爾にも師事、作曲家としても知られています。

 321 01802
\3300→\2290
イェジー・マクシミウク指揮、
 ポーランド室内管によるバルトークとブリテン

  バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
  ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲Op.10
ポーランド室内管弦楽団
イェジー・マクシミウク(指揮)

 MDGレーベルの"貴重な"録音を再リリースする「プレツィオーザ」シリーズ第2弾MDG 10201802で出直しになった名盤、そのもとのほうの貴重な在庫。

イェジー・マクシミウク指揮、ポーランド室内管によるバルトークとブリテン

 録音:1985年、Polskie Nagrania/51'30、
 制作、プロデュース:ヴェルナー・ダブリングハウス、ライムント・グリム

 イェジー・マクシミウクは、1936年ベラルーシのグロードナ生まれ。1970年代には西側で活躍し、後のヤノフスキ(1939-)、ヴィト(1944-)らの先陣を切った人物。
 ワルシャワ音楽院でヴァイオリン、ピアノ、指揮、作曲を学び、ワルシャワ大劇場に勤めながら、1972年にポーランド室内管弦楽団を結成。その後、ポーランド放送国立交響楽団カトヴィツェ(1975~77)、BBCスコティッシュ交響楽団(1983~93)の首席指揮者を歴任しました。

 当盤が録音された1985年はまだポーランドは共産圏でありました。
 MDG の創設者の一人ヴェルナー・ダブリングハウスは、当時の様子をこう振り返っています。
 「ポーランドを代表する指揮者の録音が魅力的なプログラムで実現した。私たちは録音機材で一杯になった車でデトモルトからワルシャワまで約1000キロを走行することになった。
 しかし当時旧東西ドイツの国境の町ヘルムシュテットを通過することもままならなかった。さらには、ポーランドの国境では、税関職員が我々に向かってこう言いました。"雑誌はもってるか?"そこで我々は次回来るときは『プレイボーイ』を持ってくれば良いことを学習しました。」
 その後もポーランド国内を走行している最中に警官に止められ、その際にバッハのレコードが役に立ったエピソードや、録音時の様々な貴重なエピソードが解説書に記されています。

 バルトークの「弦楽のためのディヴェルティメント」は1939年に作曲された古典的な形式を持つ作品。当時の不穏な空気はほとんど感じられない明快な音楽はバルトークの真骨頂。
 ブリテンの「フランク・ブリッジの主題による変奏曲」は、師ブリッジへの感謝と賞賛をもって作曲されました。
 構成は、序奏と主題の提示に続き10の変奏(9つの変奏とフーガとフィナーレ)からなる彼の出世作となりました。

317 15912
\3300→\2290
イニング/ノヴォヴィエイスキ:ソロ・オルガン協奏曲集Vol.1
 1.大聖堂への入場Op.8‐3
 2.オルガン協奏曲Op.56‐1
 3.オルガン小品集Op.9
 4.オルガン協奏曲Op.56‐2
ルドルフ・イニング(ザウアー・オルガン)

 ポーランドの作曲家フェリクス・ノヴォヴィエイスキのオルガン交響曲の録音で、華々しい成功を収めたルドルフ・イニングが、同様に様々な革新に満ちたソロ・オルガン協奏曲の録音プロジェクトをスタートしました。歴史的にも貴重なブレーメン大聖堂のザウアー・オルガンを用いた壮麗な演奏の数々を、たっぷりお楽しみください。

録音:2009年1月26?27日 ブレーメン大聖堂 
<デジタル録音> 新録音






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