| 発売当時のプロフィール |
その後追加になったプロフィール |
白井 圭 Kei Shirai, Violin
東京藝術大学を経てウィーン国立音楽大学に留学。これまでに、徳永二男、大谷康子、故
田中
千香士、堀正文、故ゴールドベルク山根美代子、山崎伸子、J.
マイスル、V. スタンコーヴィッチの
各氏に師事。1999 年全日本学生音楽コンクール優勝。2001
年日本音楽コンクール第2 位および
増沢賞受賞。第1 回仙台国際音楽コンクール入賞。2009
年、第58 回ARD ミュンヘン国際音楽コ
ンクール第2 位および聴衆賞受賞。ソリストとして、新日本フィル、神奈川フィル、神戸室内管な
どとの共演や、横須賀劇術劇場、トッパンホールなどでリサイタルを行うほか、室内楽でも精力
的に活動している。
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WDR交響楽団やドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、シュトゥットガルト州立歌劇場にゲスト・コンサートマスターとして招かれるほか、指揮者としては、音楽監督を務める田中千香士レボリューション・アンサンブルの「明治座クラシックコンサート」、ベトナム国立管などを指揮。
2023年より 鵠沼音楽アカデミーを主宰し、後進の育成と共に、文化への理解促進、そして自己の研鑽に励んでいる。 |
ビルマン聡平 Sohei Birmann, Violin
3 歳よりヴァイオリンを始める。ザハール・ブロン、ジョルジュ・パウク、イヴリー・ギトリスの
各氏の公開レッスンを受講。故 田中千香士氏指揮のレボリューションアンサンブルや、矢野正浩
氏指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA 等にソリストとして登場し、協奏曲を共演。山本彰、工藤千
博、澤和樹、清水高師の各氏に師事。室内楽を漆原朝子、山崎伸子、藤森亮一の各氏に師事。東京
藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。同大学を経て、現在ソロコンサートや室内楽、コンサー
トマスターとして等、多くのコンサートに出演している。
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現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。
ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。
またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加
。
TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。
ピアニスト 中山博之 とのデュオで三枚のアルバム発売中。 |
大島 亮 Ryo Ohshima, Viola
桐朋学園大学卒、同大学研究科修了。岡田伸夫氏に師事。また、故
ムスティスラフ・ロストロポー
ヴィチ、ロバート・マン各氏等の指導を受ける。室内楽では原田禎夫、チョン・ミョンファ、仲道郁
代の各氏等と、ソリストとして東京都交響楽団、九州交響楽団と共演。2012年には東京文化会館に
て初のリサイタルを開催し、好評を博した。室内楽奏者としても積極的に活動するほか、秋吉台室
内楽セミナーで講師を、ゆらぎの里ヴィオラマスタークラスにて今井信子氏のアシスタントを務
める等後進の指導にもあたっている。2015年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。
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2020年ザ・フェニックスホール(大阪)、東京オペラシティリサイタルホールにて『ヒンデミット
ヴィオラソナタ全曲演奏会』を開催し、好評を博した。
ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、ラヴェンナ音楽祭、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭、
水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、またNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等に出演。
室内楽では原田禎夫、チョン・ミョンファ、堀米ゆず子、仲道郁代各氏等と共演。
ひばり弦楽四重奏団(ヴァイオリン
漆原啓子、漆原朝子、チェロ
辻本玲)を結成し、ベートーヴェンの弦楽四重奏全曲演奏会に取り組むなど、積極的に活動している。 |
中木 健二 Kenji Nakagi, Cello
愛知県岡崎市出身。パリ国立高等音楽院、ベルン芸術大学の両校を首席で卒業後、2014
年3 月
までボルドー・アキテーヌ管弦楽団の首席奏者。第5
回ルトスワフスキ国際チェロコンクール第
1 位、ボルドー国際弦楽四重奏コンクール第2
位など受賞多数。紀尾井シンフォニエッタ東京メ
ンバー、東京藝術大学音楽学部准教授。使用楽器は、NPO
法人イエローエンジェルより貸与され
ている1700 年製ヨーゼフ・グァルネリ。 |
14年にアンサンブル「天下統一」(ヴァイオリン:長原幸太、ヴィオラ:鈴木康浩)を結成し定期的に演奏活動を行うなど、室内楽にも情熱を注いでいる。
キングレコードよりCD「美しき夕暮れ」「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲」(「レコード芸術」誌・特選盤)、「ラ・フォリア~狂気のチェロ」をリリース。 |