NBD0082V
(Blu-ray)
\5200→\3590 |
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 『不屈の弓』
ブリュノ・モンサンジョン制作 音楽ドキュメンタリー
1.イントロダクション
2.幼年期と音楽教育
3.プロコフィエフ スヴャトスラフ・リヒテルとの共演
4.国際的名声
5.ライバル?
6.ガリーナ・ヴィシュネフスカヤ
7.1968年プラハ _ アレクサンドル・ソルジェニーツィン
8.屈辱
9.追放
10.ショスタコーヴィチ
11.指揮者と教育者
12.帰郷
13.触発する人
14.エピローグ
特典映像 1(48分)
ロストロポーヴィチ演奏によるチャイコフスキー、ベートーヴェン&バッハ
1.チャイコフスキー:「ロココの主題による変奏曲」より-第7変奏/第8変奏とコーダ
ボストン交響楽団 小澤征爾指揮
収録:1986年パリ
2-5.ベートーヴェン:『大公トリオ』
メニューイン(vn)ロストロポーヴィチ(vc)ケンプ(p)
収録:1974年サル・プレイエル
6.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調
BWV1007-IV. サラバンド05:42
収録:1969年Au CSur de la musique
特典映像 2(40分)
ソルジェニーツィンとロストロポーヴィチ
オルガ・ロストロポーヴィチ、イレーナ・ストロポーヴィチ、
ナターリャ・ソルジェニーツィン、イグナート・ソルジェニーツィンによる談話 |
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ |
※日本語字幕付
フィッシャー=ディースカウ、グールド、オイストラフ、リヒテル、メニューインなど数多くの音楽家のドキュメンタリー映像を制作し、世界的に高い評価を得ているフランスの巨匠映像作家ブリュノ・モンサンジョンの最新作。
モンサンジョンが、特にそのテーマに関心を持つ「全体主義体制下の優れた音楽家に訪れる運命とそれに立ち向かう姿」。これらに肉薄する一連のドキュメンタリーは発表される度に大きな衝撃を与えてきました。
これまでに
【ダヴィッド・オイストラフ『人民芸術家?』1994】
【スヴャトスラフ・リヒテル『エニグマ(謎)』1998】
【ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー『赤い指揮棒』2004】
この3作品が制作されましたが、今回は同じく、ソ連に生まれた芸術家で、その反体制姿勢により亡命を余儀なくされ時代に翻弄された音楽家ロストロポーヴィチがテーマです。
【ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ『不屈の弓』2017】。
この映像は、芸術家の苦悩と栄光を、未発表映像と彼を取り巻く人々の証言を交えながら丁寧に綴っていきます。
特典映像として長編ドキュメンタリー【ソルジェニーツィンとロストロポーヴィチ】とロストロポーヴィチがチェロを演奏する「大公トリオ」全曲と小品の演奏映像が付属する豪華版です。
ARTFIFA(国際芸術映画祭)2018受賞作品
総収録時間:167分 音声:フランス語・英語・ロシア語 ステレオ2.0(Blu-ray)
字幕:日本語・英語・フランス語・ロシア語・ドイツ語・韓国語
画面:16:9
REGION A.B.C
Blu-ray・・・2層 50GB 1080i High Definition
プロモーション動画。 https://www.youtube.com/watch_v=AyAlbK6Wfag
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NBD0084V
(Blu-ray)
\5200→\3590 |
ヴェルディ(1813-1901):歌劇《スティッフェリオ》(1850)
3幕
フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ:台本
エミール・スーヴェストル&ユージーン・ブルジョワ:
「牧師、または福音と家」原作
カトレーン・クズミク・ハンゼルによる比較校訂版 |
スティッフェリオ:牧師…ルチアーノ・ガンチ(テノール)
リーナ:スティッフェリオの妻…
マリア・カッツァラーヴァ(ソプラノ)
スタンカー伯爵:リーナの父…
フランチェスコ・ランドルフィ(バリトン)
ラファエーレ:リーナの恋人…
ジョヴァンニ・サーラ(テノール)
ヨルグ:老牧師…エマヌエーレ・コルダーロ(バス)
ドロテア:リーナのいとこ…
チェチリア・ベルニーニ(メゾ・ソプラノ)
フェデリコ:ドロテアの恋人…ブリゴイ・ナコスキ(テノール)
グリエルモ・ガルシア・カルヴォ(指揮)
ボローニャ市立歌劇場管弦楽団
ボローニャ市立歌劇場合唱団…
合唱指揮:アンドレア・ファイドゥッティ
グラハム・ヴィック:演出
マウロ・ティンティ:装置&衣装
ジュゼッペ・ディ・ロリオ:照明
ロン・ハウエル:振付
ダニエレ・デ・プラーノ:ビデオ・ディレクター |
※日本語字幕あり
19世紀のドイツ。福音伝導牧師スティッフェリオの妻リーナは、夫の旅行中に若い恋人ラファエーレと密会をしています。これに怒ったスティッフェリオはリーナと離縁し、彼女の父スタンカー伯爵は決闘の末、ラファエーレを殺害。罪を悔い涙を流すリーナを赦すか、赦さないか逡巡するスティッフェリオは…
1850年作曲、同年トリエステで初演されたこの作品、プロテスタントの牧師とその妻の不倫というスキャンダラスなテーマが検閲にかかり、大幅な改訂を要求されることになりました。ヴェルディは迷った末、時代と舞台となる街を変更し、7年後に《アロルド》として改作。こちらは大絶賛されました。
注目のテノール、ルチアーノ・ガンチは、スティッフェリオの「神に仕える者としての堂々たる表情」と、「妻の不倫に悩む人間的な表情」を見事に歌い分け、この難しい役に人間的なぬくもりを与えています。リーナ役のカッツァラーヴァ、父のスタンカーを歌うランドルフィも素晴らしい演技で作品を盛り上げるとともに、ラファエーレを歌うサーラの若々しい歌唱も魅力的。全体をまとめ上げたカルヴォはヴェルディの躍動的なリズムを生かして、テンポ良く物語を進めています。
今回の上演は、聴衆が取り巻く中に設えられた舞台の上で物語が進行するというユニークな演出。若い二人の愛を見守るのも、罪人を糾弾するのも全て舞台を見ている人たちというスリリングな演出が話題となり、この映像は2018年の第37回「フランコ・アッビアーティ」音楽評論家賞、特別賞を獲得しています。
収録 2017年10月 ファルネーゼ劇場 パルマ、イタリア ヴェルディ音楽祭
収録時間:119分 音声:フランス語歌唱 ステレオ2.0/DTS5.1(Blu-ray) 字幕:日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語
画面:16:9 A.B.C…Blu-ray Blu-ray・・・2層
50GB 1080i High Definition
プロモーション動画 https://www.youtube.com/watch_time_continue=1&v=1doo_WYbB94
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NBD0096V
(Blu-ray)
\5200→\3590
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ジャナンドレア・ノセダ(指揮)&トリノ王立歌劇場
アルフレード・カゼッラ(1883-1947):
歌劇《ラ・ドンナ・セルペンテ》(1932) プロローグと3幕、7場
カルロ・ゴッツィ(1720-1806):原作/
チェーザレ・ヴィコ・ラドヴィチ(1885-1968):台本/ |
アルティドール-ピエロ・プラッティ(テノール)
ミランダ-カルメラ・レミージョ(ソプラノ)
アルミッラ-エリカ・グリマルディ(ソプラノ)
ファルツァーナ/コリフェア-
フランチェスカ・サッス(ソプラノ)
カンツァーデ-アンナ・マリア・キウリ(メゾ・ソプラノ)
アルディトルフ-フランチェスコ・マルシリア(テノール)
デモゴルゴン-セバスティアン・カターナ(バリトン) 他
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
トリノ王立歌劇場管弦楽団/合唱団
(合唱指揮-クラウディオ・フェノーリオ)
ファットリア・ヴィッタディーニ(バレエ団)
リッカルド・オリヴィエール(振付)
アルトゥーロ・チリッロ(演出)/
ダリオ・ジェサッティ(装置)/
ジァンルカ・ファラスキ(衣装)/
ジァンマリア・スポージト(衣装デザイン・アシスタント)
ジュゼッペ・カラブロ(照明)/
アリエッラ・ベッディーニ(映像ディレクター) |
収録 2016年4月12.14日 トリノ王立歌劇場 イタリア
収録時間:143分、音声:イタリア語歌唱、、ステレオ.0/dts-HD
マスターオーディオ5.1(Blu-ray)/
字幕:日本語・イタリア語・英語・ドイツ語・韓国語
画面:16:9 16:9 REGION .B.C-Blu-ray
Blu-ray・・・2層 50GB 1080i High Definition
妖精ミランダが、人間の王アルティドールと恋に落ちたという知らせが妖精の国中に知れ渡ります。妖精王デモゴルゴンは結婚を許す条件として、ミランダに「自身の正体を9年と1日の間秘密にしておくこと」と定め、その間にアルティドールの真実の愛を確かめなくてはいけません。もしその条件が達成できたのなら、ミランダは人間になりアルティドールと結婚できますが、もし愛が得られなければ、彼女は「へび」となって200年間地上をはい回らなくてはならないのです。さて、2人の愛の行方は-
プッチーニの次世代に属する作曲家、アルフレード・カゼッラ。同世代の作曲家マリピエロらとともに20世紀初頭「イタリア新音楽協会」を結成し、当時のイタリアで全盛を誇っていたオペラではなく"純音楽"の普及に務めた人です。
とは言え、全くオペラや声楽曲を作らなかったわけではなく、生涯で3つの歌劇を残しています。
中でも、唯一の本格的な歌劇である《ラ・ドンナ・セルペンテ》は18世紀のコンメディア・デラルテの作家カルロ・ゴッツィの寓話劇(ワーグナーが同じ原作で《妖精》を作曲したことでも知られる)を台本に作曲したもので、レスピーギやストラヴィンスキーを思わせる華麗な管弦楽で彩られています。
主人公ミランダを歌うのは、実力派ソプラノ、カルメラ・レミージョ。たびたびの日本公演でも高い技巧と情感溢れる歌唱で聴き手を魅了、人気を博す彼女が、ここでも体当たりの演技と歌唱を繰り広げます。
アルティドールを歌うプラッティも輝く美声で難しい役を歌っています。さらに舞台を華やかに彩るダンサーたち、美しい衣装、舞台と相まって2007年からトリノ王立歌劇場でタクトを執ったノセダが見事にこの作品をまとめ上げています。

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NBD0102V
(Blu-ray)
\5200→\3590 |
マリン・オルソップ(指揮・ナレーション):子供たちのための音楽集
1.サン=サーンス(1835-1921):動物の謝肉祭
…テキスト:ジュヌヴィエーヴ&レベッカ・ヘルスビー
2.ラヴェル(1875-1937):マ・メール・ロワ
3.プロコフィエフ(1891-1953):ピーターとおおかみ
Op.67
…テキスト:セルゲイ・プロコフィエフ(追加:マリン・オルソップ)
4.ブリテン(1913-1976):青少年のための管弦楽入門
Op.34
…テキスト:エリック・クロージャー(追加:マリン・オルソップ) |
マリン・オルソップ(指揮&ナレーター)
ブリテン=ピアーズ管弦楽団
映像ディレクター:ゲッツ・フィレニウス
ペーター・トロック(ブリテン)
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スネイプ・モルティングス&NAXOS共同制作
マリン・オルソップ自身がナレーションを行った「子供たちのための作品集」の映像が登場。
2017年、2018年に開催された2つのコンサートのライヴ収録。
子供たちだけではなく、全ての人々に贈るマリン・オルソップのコンサート。
「動物の謝肉祭」「ピーターとおおかみ」「青少年のための管弦楽入門」、おなじみの3曲にラヴェルの「マ・メール・ロワ」を加え、オルソップが指揮をするだけでなく、自身がナレーターを務めるというまさに最強のプログラムです。
遊び心たっぷりの活力ある音楽に加え「青少年の管弦楽入門」では、演奏している楽器の音だけではなく実際の形も知ることができるのが、映像の特徴と言えるでしょう。
「音楽には力があり、聴き手の人生を変える」と信じるオルソップは、将来ある子供たちへの教育活動にも熱心に取り組み、この映像でも素晴らしい演奏を披露しています。
ブリテン=ピアーズ管弦楽団は、40年以上前にベンジャミン・ブリテンとピーター・ピアーズが設立した「ブリテン=ピアーズ・ヤング・アーティスト・プログラム」の一環として2012年に創設されたオーケストラ。世界中の若手奏者たちがYouTubeでのオーディション映像を提出し、120名ほどのメンバーを選出。彼らは厳しいトレーニングを受けた後、本拠地であるスネイプ・モルティングス・コンサートホールをはじめ、ヨーロッパ・ツアーを行うなど世界的な活躍を見せています。
各奏者たちの自発的な音楽性を尊重したうえで、緻密なアンサンブルを聴かせる素晴らしいオーケストラです。
収録:2018年8月3-5日(ブリテンのみ2017年4月12-15日)ライヴ
スネイプ・モルティングス・コンサートホール、オールドバラ、サフォーク、UK
収録時間:99分
言語:英語
字幕:日本語・フランス語・ドイツ語・韓国語
映像:16/9 REGION NTSC All Region
片面単層、Full HD (Blu-ray)
音声:PCM Stereo
プロモーション動画 https://youtu.be/0dz0X8DHXQE
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