
2.110230
\5200→\2590 |
ムソルグスキー(ストコフスキー編):展覧会の絵/
セレブリエール:交響曲第3 番「神秘のシンフォニー」
1.ワーグナー:歌劇「マイスタージンガー」序曲
2.セレブリエール(1938-):交響曲 第3 番「神秘のシンフォニー」
3.ムソルグスキー(1839-1881):交響詩「禿山の一夜」(ストコフスキー編)
4.ムソルグスキー(1839-1881):展覧会の絵(ストコフスキー編)
5.ビゼー(1838-1875):「アルルの女」組曲よりファランドール |
ホセ・セレブリエール(指揮)/
スペイン国立ユース管/
キャロル・ファーレイ(ソプラノ…2) |
「マイスタージンガー」序曲で始まり、セレブリエールの自作の交響曲、ストコフスキー編曲によるムソルグスキーの2
作品と実に凝ったプログラムも興味深く、色彩感溢れるオーケストラの若々しい響きを存分に堪能いただける。とりわけ「展覧会の絵」は通常耳にするラヴェル版との違いを聴くのも楽しいことでしょう。柔らかい弦の響きに満たされた素晴らしい演奏です。アンコールに置かれた「ファランドール」では全ての音が炸裂します。名指揮者でもあり、作曲家、編曲家としても名高いセレブリエール。音の秘密を知り尽くした彼だからこそ成しえた名演と言えそう。スペインの若き才能が集結したオーケストラの情熱迸る真摯な演奏にも拍手です。
収録時間:84 分/音声:24bit PCM Stereo/画面:16:9/NTSC/Region
All(Code:0)
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2.110280
(2DVD)
\7000→\3690 |
マリア・クリーゲルによるチェロ・マスタークラス~
技術と想像力を使って芸術的な表現を成し遂げるために
このDVDについて(英語)…Quintessence(神髄)
1:チェロの奏法と技術についての説明/
<DVD1>
Quintessence2:ボウ・テクニック…43'53”/
左手のテクニック…82'55”/
Quintessence3:
ハイドン:チェロ協奏曲 ニ長調のレクチャー演奏…128'54”/
<DVD2>
Quintessence3:続き
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調のレクチャー演奏…114'49”/
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲のレクチャー演奏…126'28” |
マリア・クリーゲル(チェロ)/
カオ・リン(ピアノ) |
音声:ステレオ2.0/字幕:なし/画面:16:9/REGION
All(Code:0)
ドイツの名チェリスト、マリア・クリーゲルが全てのチェリストのために、持てる技術を全て公開した素晴らしい映像です。弓の使い方、左手の技術を徹底的にレクチャーし、また198ページに及ぶ詳細な解説書も彼女自身が書き起こすことでチェロ演奏の神髄をじっくり語り尽くしています。
実際の演奏(ピアノ伴奏による)も、有名なパッセージだけではなく、曲の全てを詳細に取り上げ、全ての旋律を分析し、最高の演奏になるための示唆を与えます。楽器から「音」ではなく「音楽」が生まれるまでの瞬間を体験してください。(日本語字幕などはないと思われます)
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2.110283
(DVD)
\5200→\2590 |
ティアンワ・ヤン サンクトペテルブルクでのコンサート・ライヴ
1.チャイコフスキー(1840-1893):ヴァイオリン協奏曲
ニ長調 Op.23/
2.ブラームス(1833_1897):ヴァイオリン協奏曲
ニ長調 Op.77/
3.イザイ(1858_1931):ヴァイオリン・ソナタ
第3番 ニ短調「バラード」/
《ボーナス・トラック》
J.S.バッハ(1685_1750):
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
第2番 ニ短調 BWV1004 |
ティアンワ・ヤン-楊天堝(ヴァイオリン)/
サンクトペテルブルク交響楽団/
ウラディーミル・ランデ(指揮) |
収録 2011年6月8日…チャイコフスキー, 2011年6月12日…バッハ,
2011年6月17日…ブラームス&イザイ ロシア
サンクトペテルブルク,カペラ・コンサート・ホール/収録時間:89分+30分(ボーナス)/音声:ステレオ2.0/字幕:なし/画面:16:9/REGION
All(Code:0)
ティアンワ・ヤンは北京生まれの現在最も注目されるヴァイオリニストです。4歳でヴァイオリンを始め、10歳の時に北京中央音楽院に入学、研鑚を積みます。彼女の才能にいち早く目を付けたNAXOSの総帥クラウス・ハイマンが全力でバックアップ。更にその才能に磨きをかけています。
そんな彼女が演奏するチャイコフスキーとブラームスのヴァイオリン協奏曲。どちらも「ニ長調」の美しい響きを持ち、同じ年の1878年に作曲されながらも、その性格はくっきりと違い「繊細さと情熱を併せ持つ」チャイコフスキー、そして「荘厳で重厚な響きを持つ」ブラームスと、比較の対象にされやすいものです(ちなみにチャイコフスキーはブラームスのこの曲を酷評しています)。
ここでのティアンワ・ヤンはエネルギッシュであり、極めて情感豊かなもの。彼女の演奏については、これまでリリースされた一連のサラサーテ作品や、メンデルスゾーン、ヴィヴァルディ、リームなどでお分かりの通り、技巧も表現も申し分ないものですが、ここでも彼女は持てる力の全てを出し切るかのような、素晴らしい演奏を披露しているのです。これは、冒頭のチャイコフスキーの序奏の部分のほんの10秒を聴いただけで実感できることでしょう。センシティブなランデの指揮のもと、くっきりとした旋律美を浮き立たせ、そこにたゆまない情感を載せていく彼女の美音。これは感動ものです。
ブラームスでもその実力は遺憾なく発揮されており、全編、手に汗を握る緊張感と心地よさを感じられることでしょう。イザイとバッハでも彼女の違った一面を見ることができます。
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2.110284
(DVD)
\5200→\2590 |
エルダー・ネボルシン ~サンクトペテルブルクでのコンサート・ライヴ
1.チャイコフスキー(1840-1893):ピアノ協奏曲
第1番 変ロ短調 Op.23/
2.ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲
第2番 ハ短調 Op.18/
《ボーナス・トラック》
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ
第4番 変ホ長調 Op.7 |
エルダー・ネボルシン(ピアノ)/
サンクトペテルブルク交響楽団/
ウラディーミル・ランデ(指揮) |
収録 2011年6月8日…チャイコフスキー, 2011年6月12日…ベートーヴェン,
2011年6月17日…ラフマニノフ ロシア サンクトペテルブルク,カペラ・コンサート・ホール/収録時間:69分+29分(ボーナス)/音声:ステレオ2.0/字幕:なし/画面:16:9/REGION
All(Code:0)
ウズペキスタン、タシュケント生まれのピアニスト、エルダー・ネボルシン。生まれ故郷で最初の音楽教育を受け、やがてマドリードに移住。ソフィア王妃高等音楽学校でディミトリー・バシキーロフに師事します。
第11回サンタンデール国際ピアノコンクールで優勝し、2005年にはスヴャストラフ・リヒテル国際ピアノコンクールでも優勝しています。ここでネボルシンはロシアを代表する2つの名ピアノ協奏曲を演奏しています。
チャイコフスキーの憂愁に満ちた堂々たるパッセージもさることながら、人気曲であるラフマニノフでの煌めくような音色と、泣かせるメロディの歌わせ方など、若々しい感性と技巧が見事にマッチした、エキサイティングな曲造りとなっています。
指揮者ウラディーミル・ランデが率いるサンクトペテルブルク交響楽団の爆発的で粘りのある音色は、この2つの作品にふさわしいものであり、輝かしいピアノの音色を存分に引き立てる魅力溢れる響きを聞かせています。
アンコールで演奏されたベートーヴェンは、若々しさと華やかさを前面に押し出した闊達な表現が魅力的。ぐいぐいと迫ってくるかのような推進力があります。
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2.110353
(DVD)
\5200→\2490 |
クラッゲルード・プレイズ・クライスラー
1.オープニング
2.愛の悲しみ
3.「本日のコンサートにようこそ」
4.軍隊行進曲
5.道化役者
6.「12歳の時に」
7.オーカッサンとニコレット
8.「クライスラーが最終的に彼のキャリアを始めたのは」
9.ルイ13世のシャンソンとパヴァーヌ
10.L.クープランの様式によるラ・プレシューズ
11.プロヴァンス風の朝の歌
12.「クライスラーは広い範囲で成功を収めました」
13.メヌエットのテンポで
14.前奏曲とアレグロ
15.「クライスラーが管理した理由の一つは」
16.羊飼いのマドリガル
17.「クライスラーが4歳だった時」
18.兵士の行進曲
19.「クライスラーはいくつもの違うタイプの音楽を作曲しました」
20.エピソード
21.シンコペーション
22.「シシリエンヌとリゴードンは有名な作品です」
23.シシリエンヌとミュゼット
24.シシリエンヌとリゴードン
25.「クライスラーはハリエットと結婚しました」
26.アンダンティーノ
27.プレギエラ-祈り
28.「私たちはプログラムの終わりに近づいています」
29.ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
30.美しきロスマリン
31.「ありがとうございました」
32.スケルツォ
33.愛の悲しみ(アンコール)
34.クレジット
ニルス・トーレ・ルスによる編曲
ペーター・ヴォルフによる編曲…10.24.30.32 |
ヘニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)
オスロ・カメラータ |
オスロ生まれのヴァイオリニスト、クラッゲルード。作曲家、編曲家として、またジャズ・アーティストとのコラボも聴かせるマルチなアーティストです。このコンサートでは、普段使っているグァルネリではなく、銘器「クライスラー・ベルゴンツィ」(1740年頃制作)を用いての登場。このヴァイオリンはもともとクライスラーが所持していた楽器で、クラッゲルードは強い共感と親しみを持って愛すべき小品を演奏しています。
また、曲間には彼自身のナレーションで、クライスラーの生涯と作風、そして「なぜクライスラーは自作を過去の作品と詐称したか」などの興味深い事象を紹介することで、クライスラーへの理解を深めることに成功しています。
収録 2011年11月1日 the‘Old Lodge’,
Oslo, Norway 収録時間:100'47" 音声:ステレオ2.0/DD5.1/DTS5.1 画面:16:9 REGION
All(Code:0) DVD…片面2層ディスク |


2.110368
(DVD)
\5200→\2490 |
ヘニング・クラッゲルード
モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン協奏曲
第3番-第5番 他
1.オープニング
2.ヴァイオリン協奏曲 第3番の紹介
ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K216
3.第1楽章:Allegro
4.第2楽章:Adagio
5.第3楽章:Rondeau:Allegro
6.ヴァイオリン協奏曲 第4番の紹介
ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K218
7.第1楽章:Allegro
8.第2楽章:Andante cantabile
9.第3楽章:Rondeau: Andante grazioso-Allegro
ma non troppo
10.ヴァイオリン協奏曲 第5番の紹介
ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K219
11.第1楽章:Allegro aperto
12.第2楽章:Adagio
13.第3楽章:Rondeau:Tempo di Menuetto
14.アダージョ ホ長調の紹介
15.アダージョ ホ長調 K261
ボーナス:バックステージより
※カデンツァはすべてヘニング・クラッゲルード作 |
ヘニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)
ノルウェー室内管弦楽団 |
このアルバムに収録された3曲のヴァイオリン協奏曲は、どれも19歳の若き天才モーツァルトの作品ですが、古今の数多いヴァイオリン協奏曲と比較しても全く遜色のない出来栄えを誇っています。
感情溢れる第2楽章の美しさで知られる「第3番」、ザルツブルクの宮廷ヴァイオリニスト、アントニオ・ブルネッテイのために書かれたとされる「第4番」、18世紀のヨーロッパで大流行していた“トルコ趣味”が取り入れられた「第5番」は、どれもエレガントで洗練されています。
オスロ生まれのヴァイオリニスト、クラッゲルードは、各々の曲の紹介を加えながら丁寧にかつ流麗に演奏。才能ある作曲家でもあるクラッゲルードらしく、カデンツァは全て自作というところにも、彼の強いモーツァルト愛が感じられます。
収録 2015年1月29日 ライヴ Akershus Castle
Church (Slottskirke),Oslo, Norway 収録時間:97'33" 音声:ステレオ2.0/DD5.1 画面:16:9 REGION
All(Code:0) DVD…片面2層ディスク
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2.110387
(DVD)
\5200→\2590 |
ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「メサイア」HWV56 |
ハンナ・ヘアフルトナー(ソプラノ)
ガイア・ペトローネ(アルト)
ミヒャエル・シャーデ(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス)
ザルツブルク・バッハ合唱団(アロイス・グラスナー…合唱指揮)
バッハ・コンソート・ウィーン
ルベン・ドゥブロフスキー(指揮) |
聖書のテキストを元に、預言書に描かれたイエスの姿を追うことで、救世主としてのイエス・キリストの姿を描き出したヘンデルの名作オラトリオ「メサイア」。
1742年の初演当時は、このテキストの扱いが論争を呼んだとされていますが、演奏を重ねるうちに、「ハレルヤ・コーラス」での華麗な合唱の扱いや、巧みな独唱、荘厳なオーケストラなど作品の持つ普遍的な価値が認められ、現在ではイギリスを始め、世界中で最も人気のある宗教曲の一つに数えられています。
この演奏は、オーストリア、クロイスターノイブルクの教会で開催された演奏会のライヴ。復活祭の記念コンサートということで、全てに溌剌とした雰囲気が漂っています。
ポーランド系イタリア人指揮者ドゥブロフスキーはバッハ・コンソート・ウィーンの共同設立者。貴重な作品の復刻にも力を入れています。
2016年3月19日 オーストリア クロイスターノイブルク修道院教会
収録時間:117'58” 音声:ステレオ2.0/DTS5.1(DVD) イタリア語歌唱 字幕:イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語 画面:16:9 REGION
All(Code:0) DVD…片面2層ディスク
日本語字幕なし
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2.110394
(DVD)
\5200→\2790 |
53部からなる巨大な声部
ザルツブルク祝祭音楽祭 ライヴ
ビーバー(1644-1704):53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲
他
1.オープニング
モンテヴェルディ(1567-1643):宗教作品集
2..倫理的・宗教的な森より「主がわが主に言われた」第2番
(詩篇110番)SV264
3.倫理的・宗教的な森より「主を恐れる者は幸いなるかな」第1番
(詩篇112番)SV268
4.聖母マリアの夕べの祈り SV206より
第11曲「聖マリアよ、われらのために祈り給え」
5.倫理的・宗教的な森より「子らよ、主をたたえよ」第1番(詩篇113番)SV270
6.倫理的・宗教的な森より「7声のグローリア」SV258
ビーバー(1644-1704):
53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲
7.キリエ
8.グローリア
9.クレド
10.サンクトゥス
11.ベネディクトゥス
12.アニュス・デイ
13.拍手とエンド・クレジット |
ヴァーツラフ・ルクス(指揮)
コレギウム1704
コレギウム・ヴォカーレ1704
セバスティアン・グラス(映像監督) |
西暦774年に司教聖ヴィルギリウスが大聖堂を献堂、1200年頃に後期ロマネスク様式に改築され、その後の1628年にバロック様式に建て直されたという長い歴史を持つザルツブルク大聖堂。
多数の彫刻によって装飾された内装の美しさで知られるだけでなく、10000人もの人員が収容可能であり、ヨーロッパ最大のパイプ・オルガンを所蔵していることもあって、大規模なミサがしばしば執り行われます。
2016年、この大聖堂で演奏されたのが、ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーの「53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲」です。
ビーバーはチェコ出身ですが、ザルツブルクの宮廷楽長となり生涯を過ごしました。当時はまだ音楽的に後進国であったドイツに、イタリア音楽の様式を持ち込み発展させました。このミサ曲は、最近までは1628年の大聖堂再建時に初演されたオラツィオ・ベネヴォリの作品と考えられていましたが、最近の研究では1682年に初演されたビーバーの作品であると特定されています。
53部からなる巨大な声部の内訳は、16声部の合唱、35声部の管弦楽、オルガンとチェロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の2声部による通奏低音で構成されており、ビーバーが好んだトランペットの響きも多用された華やかな響きに満たされています。
演奏している「コレギウム1704」「コレギウム・ヴォカーレ1704」はチェコのアンサンブル。指揮者、チェンバロ奏者ヴァーツラフ・ルクスが1991年に創設した団体です。
2016年7月27日 ザルツブルク大聖堂 ザルツブルク祝祭音楽祭
ライヴ収録
収録時間:93'11" 音声:ステレオ2.0/DTS5.1(DVD)
字幕:イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語 画面:16:9 REGION
All(Code:0) DVD…片面2層ディスク
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2.110572
(DVD)
\5200→\2790 |
ゲルギエフ(指揮)&ミュンヘン・フィル
2016年 BBCプロムス
1.オープニング
2.ラヴェル(1875-1937):ボレロ(1928)
ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲 第3番
ニ短調 Op.30(1909)
3.第1楽章:Allegro ma non tanto
4.第2楽章:Intermezzo: Adagio-Un poco
piu mosso
5.第3楽章:Finale: Alla breve
6.ガリーナ・ウストヴォリスカヤ(1919-2006):
交響曲 第3番「救世主イエスよ、われらを救いたまえ」(1983)
7.リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):歌劇《ばらの騎士》Op.59-
演奏会組曲(1910/1945)
8.ベルリオーズ(1803-1869):劇的物語《ファウストの劫罰》-ラコッツィ行進曲
9.拍手とエンド・クレジット |
ベフゾド・アブドゥライモフ(ピアノ)…3-5
アレクセイ・ペトレンコ(朗読)…6
ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 |
2015年にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したヴァレリー・ゲルギエフ。この映像は2016年のプロムスに着任したばかりのオーケストラとともに登場し、鮮やかな演奏を繰り広げた彼らの姿を収録したものです。
ラヴェルの「ボレロ」で幕を開けたコンサート、次のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番でソリストを務めたのはウズベキスタン出身のピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフ。2014年に来日した際もNHK交響楽団と同じ曲を演奏した彼、ここでは更にスケールアップした見事な演奏を聴かせています。
次の曲目は、近年注目が高まる女性作曲家ウストヴォリスカヤの交響曲第3番。朗読を伴う作品であり、ロシアの舞台俳優アレクセイ・ペトレンコが素晴らしい語りで人々を魅了しました。
プログラムは華麗で気さくな「ばらの騎士」演奏会用組曲が続き、最後はベルリオーズの「ラコッツィ行進曲」で大盛り上がり。満場の聴衆の拍手も鳴りやむことなく、この盛大なコンサートが締めくくられます。
【ベフゾド・アブドゥライモフ】
1990年ウズペキスタン生まれ。2009年、ロンドン国際ピアノコンクールで優勝、以降世界的に注目を浴び、世界中でコンサート、リサイタルを開いています。2011年にリリースされたデビュー盤(プロコフィエフ、リスト作品)はその驚異のテクニックと音楽性が高く評価されています。
とりわけ、ゲルギエフの信頼は厚く、2015年にはミュンヘン・フィルハーモニーとプロコフィエフの協奏曲全曲を一日で演奏するなど、素晴らしい成果を挙げています。
収録時間:111分 音声:ステレオ2.0/DD5.1(DVD) 字幕:なし
画面:16:9 REGION All(Code:0) DVD…片面2層ディスク
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2.110583
(DVD)
\5200→\2790 |
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 『不屈の弓』
ブリュノ・モンサンジョン制作 音楽ドキュメンタリー
1.イントロダクション
2.幼年期と音楽教育
3.プロコフィエフ スヴャトスラフ・リヒテルとの共演
4.国際的名声
5.ライバル?
6.ガリーナ・ヴィシュネフスカヤ
7.1968年プラハ ? アレクサンドル・ソルジェニーツィン
8.屈辱
9.追放
10.ショスタコーヴィチ
11.指揮者と教育者
12.帰郷
13.触発する人
14.エピローグ
特典映像 1(48分)
ロストロポーヴィチ演奏によるチャイコフスキー、ベートーヴェン&バッハ
1.チャイコフスキー:「ロココの主題による変奏曲」より-第7変奏/第8変奏とコーダ
ボストン交響楽団 小澤征爾指揮
収録:1986年パリ
2-5.ベートーヴェン:『大公トリオ』
メニューイン(vn)ロストロポーヴィチ(vc)ケンプ(p)
収録:1974年サル・プレイエル
6.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調
BWV1007-IV. サラバンド05:42
収録:1969年Au CSur de la musique
特典映像 2(40分)
ソルジェニーツィンとロストロポーヴィチ
オルガ・ロストロポーヴィチ、イレーナ・ストロポーヴィチ、
ナターリャ・ソルジェニーツィン、イグナート・ソルジェニーツィンによる談話 |
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ |
※日本語字幕付
【ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ『不屈の弓』2017】。
この映像は、芸術家の苦悩と栄光を、未発表映像と彼を取り巻く人々の証言を交えながら丁寧に綴っていきます。
特典映像として長編ドキュメンタリー【ソルジェニーツィンとロストロポーヴィチ】とロストロポーヴィチがチェロを演奏する「大公トリオ」全曲と小品の演奏映像が付属する豪華版です。
ARTFIFA(国際芸術映画祭)2018受賞作品
総収録時間:167分 音声:フランス語・英語・ロシア語 ステレオ2.0(DVD) ステレオ2.0(Blu-ray)
字幕:日本語・英語・フランス語・ロシア語・ドイツ語・韓国語
画面:16:9 REGION All(Code:0)・・・DVD REGION A.B.C DVD…片面2層ディスク
プロモーション動画。 https://www.youtube.com/watch?v=AyAlbK6Wfag
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2.110589
(DVD)
\5200→\2190 |
アメリカのオール=スター・バンド《アメリカ海兵隊バンド》
シンフォニック・バンドのためのマスター・ピース集
プログラム1-3
プログラム1:ABOVE AND BEYOND
1.プログラム1:オープニング
2.グレインジャー:リンカーンシャーの花束
解説
3-9.リンカーンシャーの花束 演奏
9.アメリカ海兵隊バンドのショート・ヒストリー:第1部
10.ジェラード・シュワルツ:Above and
Beyond 解説
11.ジェラード・シュワルツ:Above and
Beyond 演奏
12.新しい音楽とアメリカ海兵隊バンドを俯瞰して
13.ジェニファー・ヒグドン:ファンファーレ・リトミコ
解説
14.ジェニファー・ヒグドン:ファンファーレ・リトミコ
演奏
15.スーザ:忠誠 解説
16.スーザ:忠誠 演奏
17.クレジット
プログラム2:NEW ENGLAND SPIRIT
18.プログラム2:オープニング
19.ウィリアム・シューマン:ニュー・イングランド3部作
解説
20-22.ウィリアム・シューマン:ニュー・イングランド3部作
演奏
23.アメリカ海兵隊バンドのショート・ヒストリー:第2部
24.パーシケッティ:仮面舞踏会 解説
25.パーシケッティ:仮面舞踏会 演奏
26.ユーフォニアム-ユニークなバンドの楽器
27.アメリカ海兵隊バンドのショート・ヒストリー:第3部
28.スーザ:星条旗よ永遠なれ 解説
29.スーザ:星条旗よ永遠なれ 演奏
30.クレジット
プログラム3: CLASSIC BAND MASTERPIECES
31.プログラム3:オープニング
32.ホルスト:
吹奏楽のための組曲 第1番 変ホ長調
解説
33-35.ホルスト:
吹奏楽のための組曲 第1番 変ホ長調
演奏
36.アメリカ海兵隊バンドのショート・ヒストリー:第4部
37.ヒンデミット:コンサート・バンドのための交響曲
変ロ長調 解説
38-40.ヒンデミット:コンサート・バンドのための交響曲
変ロ長調 解説
41.ブライト・シェン:序曲「上海」解説
42.ブライト・シェン:序曲「上海」演奏
43.アンコール…スーザ:
星条旗よ永遠なれ&クレジット |
ジェラード・シュワルツ(指揮)
ジェイソン K.フェティグ大佐(指揮)…16.28.43
アメリカ海兵隊バンド |
"The President's Own=大統領のために"を精神に掲げるアメリカで最も長い歴史を持つ「アメリカ海兵隊バンド」。1798年に活動を始め、アメリカ建国とともに歩んできた由緒あるバンドです。
現在はジェイソン K.フェティグ大佐が指揮者として演奏を行っておりますが、この映像ではジェラード・シュワルツを客演指揮者に迎え、3つの革新的なプログラムを披露しています。
第1部でグレインジャーの名作「リンカーンシャーの花束」を中心に、自作とヒグドンの作品を。
第2部では近代アメリカ音楽の立役者の一人、ウィリアム・シューマンの作品や、パーシケッティの作品、第3部はホルストの名作「組曲 第1番」とヒンデミット、ブライト・シェンの作品を取り混ぜてシュワルツが極めてスマートに演奏しています。映像にはアメリカ海兵隊バンドのショート・ストーリーも挿入されるなど、ファンにとってもうれしい内容です。
収録時間:170分 音声:英語(字幕なし)
ステレオ2.0(DVD) 画面:16:9 REGION All(Code:0) DVD…片面2層ディスク
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2.110636
(DVD)
\5200→\2790 |
豪華すぎる顔ぶれ!!
ヴェルビエ音楽祭 25周年記念コンサート
1.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番
ト長調 BWV1048
I. [no tempo indication] II. Adagio III.
Allegro
2.サラサーテ/シトコヴェツキー編:ナヴァラ幻想曲
3.ハイドリッヒ:ハッピーバースデー変奏曲
4.スメタナ:2台8手ピアノのための単一楽章によるソナタ
ホ短調 B.70
5.ブラームス:ロシアの思い出 より
No.2 ティトフの小さな歌 No.3 ワルラモフのロマンス
No.4 アラリャビエフの「ナイチンゲール」
6.バッハ/プレトニョフ編:主よ、人の望みの喜びよ
BWV147 4手ピアノ
7.ラフマニノフ:6手ピアノのための2つの小品
より
II. ロマンス
8.ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 より
No.2 ホ短調 Op.72 No.5 イ長調 Op.46
9.ラフマニノフ:イタリア風ポルカ
10.ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第1番
Op.5 より
I. 舟歌
11.ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲
12.ロッシーニ:歌劇《ウイリアム・テル》序曲
より
「スイス軍の行進」 4台16手ピアノのための
13.モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
K.618
14.ヘンデル:《メサイア》HWV56 より「ハレルヤ」
15.ヨハン・シュトラウス二世:ポルカ・シュネル「ハンガリー万歳!」
Op.332
16.ヨハン・シュトラウス二世/シュテファン・コンツ:
歌劇《こうもり》シャンパン・メドレー
17.ヨハン・シュトラウス二世:歌劇《こうもり》序曲
18.ロッシーニ:歌劇《ウイリアム・テル》序曲
より 「スイス軍の行進」 |
ソプラノ:エミリー・エドモンズ…16、18
バス・バリトン:トーマス・クヴァストホフ…16、18
クラリネット:マルティン・フレスト…16、18
チェンバロ&ピアノ:ジュリアン・クエンティン…1(チェンバロ)、2(ピアノ)、18
ヴァイオリン:
クリストフ・バラーティ…1、2、3、17、18
リサ・バティアシュヴィリ…1、2、3、18
ルノー・カプソン…1、2、3、17、18
アレクサンドラ・コヌノーヴァ…2、3、17、18
ヴィルデ・フラング…1、2、3、17、18
イリヤ・グリンゴルツ…1、2、3、18
レオニダス・カヴァコス…1、2、3、17、18
ダニエル・ロザコヴィッチ…2、3、17、18
ワディム・レーピン…1、2、3、18
ドミトリー・シトコヴェツキー…2、3、17、18
キリル・トルソフ…2、3、17、18
マキシマム・ヴェンゲーロフ…1、2、3、18
ピンカス・ズッカーマン…1、2、3
ヴィオラ:
ジェラール・コセ…1、2、3、17、18
今井信子…1、2、3、17,18
ブライス・テ・エングストレーム…1、2、3、17、18
タベア・ツィンマーマン…1、2、3、17、18
チェロ:
アンドレイ・イオニータ…1、2、3、17、18
ミッシャ・マイスキー…1、2、3、17、18
エドガー・モロー…1、2、3、17、18
コントラバス:
ブレンダン・ケイン…1、3、17、18
ピアノ:
セルゲイ・ババヤン…10、12、18
チョ・ソンジン…4、5、12、18
キャロライン・ドウドル…2
リチャード・グード…5
エフゲニー・キーシン…4、7、9、12、18
デニス・コジュヒン…11、12、18
ミハエル・プレトニョフ…6、12
アンドラーシュ・シフ…4、8、12、18
ロディオン・シチェドリン…7
ダニール・トリフォノフ…6、7、9、10、12、18
ユジャ・ワン…4、8、11、12、18
指揮:
ワレリー・ゲルギエフ…17、18
ガボール・タカーチ=ナジ…13、14、15、18
ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団…13、14、15、17、18
RIAS室内合唱団…13、14 |
スイスのスキーリゾート地ヴェルビエで夏に開催されている音楽祭が、2018年で25周年を迎えました。毎年有名アーティストが集うことでも話題となるヴェルビエ音楽祭ですが、とりわけこの記念コンサートに集まった顔ぶれの豪華さと言ったらありません。
ズッカーマンがリードする冒頭の「ブランデンブルク協奏曲第3番」から、演奏者たちの自主的な表現が相乗効果となり、実に生き生きとした音楽を作り上げています。
ピアニストもまた豪華で、これだけの名手の腕が16本も集まった「ウィリアム・テル」はまさに圧巻!また音楽を志す世界中の若者から選ばれた精鋭たちによる管弦楽も素晴らしく、ベルリン・フィルのチェリストでザ・フィルハーモニクスでも活躍するコンツが構成した、歌劇《こうもり》フィナーレの「シャンパンの歌」を挟んでフレストのクラリネット・ソロや、クヴァストホフの歌う「ビギン・ザ・ビギン」などが挿入されるメドレーを、指揮者無しで立派に聴かせています。
メインは多くの名手たちもオーケストラに加わった特別編成で、ゲルギエフの振る《こうもり》序曲の溌溂とした演奏。
そしてアンコールとして再び「ウイリアム・テル」のファンファーレが鳴り響きますが、ここではピアニストたちを初めオーケストラに加わらなかったアーティストのほどんどがステージに一緒に上がり…そこで何が起こるかは観てのお楽しみ。
ユジャ・ワンの、楽しくて楽しくて仕方がないといった表情がとても印象的です。
超一流アーティストたちがお互いを称え合いながら音楽を高め、そこだけにしかない貴重な時間を紡いでゆく、この上ない瞬間を記録した素晴らしい映像作品です。
収録時間:132分言語:英語音声:PCMステレオ
DVD
映像:NTSC 16:9
リージョンコード:0片面二層ディスク

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アンドラーシュ・シフ/BBCプロムス2017 ライヴ
J.S.バッハ(1685-1750):
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 BWV846-869
(1722) (全曲)
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アンドラーシュ・シフ
(ピアノ/スタインウェイ) |
収録:2017年9月7日 ロイヤル・アルバート・ホール/総収録時間:111分
映像: 16:9 NTSC All Region 片面2層-DVD、
音声: PCM Stereo & DTS 5.1-DVD/PCM
Stereo
【巨匠アンドラーシュ・シフの平均律、ライヴ映像が登場!】
2017年のプロムスで行われた、シフによるバッハ「平均律
第1巻」全曲ライヴが映像で登場します。
80年代を中心にバッハの鍵盤作品を体系的に録音。またモダン・ピアノのみならずフォルテピアノを用いたシューベルトなどの録音でも高い評価を得ているシフ。バッハという作曲家とピアノという楽器を多角的に手中に収めている彼なればこその、ペダルを一切使わずにスタインウェイを豊かに響かせる、たいへん美しい演奏を聴くことが出来ます。
プロムスというお祭りの会場ということもあり、最初は多少のざわつきも聞かれますが、曲が進むにつれて聴衆を作品の中へどんどん引き込んでいく様は圧巻。2時間近い時間が、あっという間に過ぎてしまいます。
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アンドラーシュ・シフ BBCプロムス2018 ライヴ
J.S.バッハ:
平均律クラヴィーア曲集 第2巻 BWV846-893
(1742) (全曲) |
アンドラーシュ・シフ
(ピアノ/スタインウェイ) |
収録:2018年8月29日 ロイヤル・アルバート・ホール/総収録時間:142分
映像:16:9 NTSC All Region 片面2層 DVD、Blu-ray/HD Blu-ray
音声:PCM Stereo - DTS 5.1 DVD/CM Stereo
- DTS-HD 5.1 Blu-ray/【国内盤】日本語解説:那須田
務
【巨匠アンドラーシュ・シフの平均律ライヴ映像、第2巻が登場!】
2018年のプロムスで行われたシフによるバッハ「平均律
第2巻」全曲ライヴが、2017年の「第1巻」に続き映像で登場します。
80年代を中心にバッハの鍵盤作品を体系的に録音し、モダン・ピアノのみならずフォルテピアノを用いたシューベルトの録音などでも高い評価を得ているシフ。
バッハという作曲家とピアノという楽器を多角的に手中に収めている彼なればこその、ペダルを基本的に使わずスタインウェイを豊かに響かせる、たいへん美しい演奏を聴くことが出来ます。
練習曲集の色彩が強い第1巻から約20年を経て出版された第2巻は、音楽的にも作曲技法的にも高度で先進的な作品となっており、先にリリースされた第1巻にも増してシフの深い作品理解がより生きた演奏内容となっています。
プロムスというお祭りの場でありながら、前年の公演の素晴らしさもあってか大きな期待と感動に包まれた会場の様子もまた、たいへん好感の持てるものです。
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コンサート&ドキュメンタリー『ホーム・ミュージック・ベルリン』
2020年春、コロナ禍の下の音楽家のベルリンの記録
会場は現代美術で名高い私設美術館シンケル・パビリオン
クリスティアン・テツラフ、イザベル・ファウスト、タベア・ツィンマーマン、ロマン・トレーケル、などそうそうたる演奏陣
シリーズから13回のコンサートと、リハーサル風景や舞台裏の素顔を捉えた映像ドキュメンタリー
【ドキュメンタリー】『ホーム・ミュージック・ベルリン』ジャン・シュミット=ガレによる映像
【コンサート】(ディスク収録順)
2020年4月6日(月)
・ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91):
ヴァイオリン・ソナタ第32番 変ロ長調
KV454
ヴェロニカ・エーベルレ(vn)、フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
2020年3月30日(月)
・アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):『ジプシーの歌』作品55より
第3曲「森はひっそりと静まりかえり」/第4曲「我が母の教え給いし歌」
オレナ・トーカル(sop)、イホール・ハリシン(p)
・アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915):ピアノ・ソナタ第4番
嬰ヘ長調 作品30
イホール・ハリシン(p)
・ポーリーヌ・ヴィアルド(1821-1910):「静かに夜は更けていく」、「水の精の小さな娘」
オレナ・トーカル(sop)、イホール・ハリシン(p)
2020年4月3日(金)
・クロード・ドビュッシー(1862-1918):『映像第2集』
「葉ずえを渡る鐘の音」、「荒れた寺にかかる月」、「金色の魚」
フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
・セザール・フランク(1822-90):ヴァイオリン・ソナタイ長調
クリスティアン・テツラフ(vn)、フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
2020年4月13日(月)
・フェリックス・メンデルスゾーン(1809-47):
『無言歌集』作品67より 第2曲「アレグロ・レッジェーロ」
・フレデリック・ショパン(1810-49):
『練習曲』作品10より 第5曲 変ト長調
『練習曲』作品25より 第2曲 ヘ短調、第6曲
嬰ト短調
・セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):「カノン
ホ短調」「断片」「東洋のスケッチ」
・ニコライ・メトネル(1880-1951)『忘れられた調ベ
第1集』 作品38より 第6曲 「夕べの歌」
ズラータ・チョチエヴァ(p)
2020年4月17日(金)
・マックス・レーガー(1873-1916):無伴奏ヴィオラ組曲第1番
作品131d
タベア・ツィンマーマン(va)
・ロベルト・シューマン(1810-56):『おとぎの絵本』
作品113
・フランツ・リスト(1811-86)「忘れられたロマンス」
S. 132a
タベア・ツィンマーマン(va)、フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
2020年4月20日(月)
・クロード・ドビュッシー /ヴャチェスラフ・グリャズノフ(1982-)編曲:「牧神の午後への前奏曲」
・ニコライ・メトネル『二つのエレジー』
作品59より 第2曲アンダンテ・コン・モート
ゼヴェリン・フォン・エッカードシュタイン(p)
2020年4月24日(金)
・フランツ・シューベルト(1797-1828):『アルペジオーネ・ソナタ』
D821
ガブリエル・シュヴァーベ(vc)、ニコラス・リンマー(p)
2020年4月27日(月)
・アルバン・ベルク(1885-1935):『7つの初期のリート』
エルザ・ドライジグ(sop)、ヨナタン・ヴァーレ(p)
・モーリス・ラヴェル(1875-1937)組曲『鏡』より第2曲
「悲しい鳥たち」
ヨナタン・ヴァーレ(p)
・エンリケ・グラナドス(1867-1916)組曲『ゴイェスカス』より「マハとナイチンゲール」
エルザ・ドライシヒ(sop)、ヨナタン・ヴァーレ(p)
2020年5月1日(金)
・フランソワ・クープラン(1668-1733):『クラヴサン曲集』より
「さまよう亡霊たち」「修道女モニク」「タンブラン」「恋のうぐいす」
「プラチナ色の髪のミューズ」「葦」「神秘の障壁」
イド・バル=シャイ(p)
2020年5月4日(月)
・グスタフ・マーラー(1860-1911):『子供の不思議な角笛』より「死んだ鼓手」
ロマン・トレーケル(br)、フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
・ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
/ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)編曲:
『心と口と行いと生活で BWV147』より「主よ
人の望みの喜びよ」
フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
・グスタフ・マーラー:『リュッケルトの詩による5つの歌曲』より
第1曲 「私の歌をのぞき見しないで」、第3曲
「私はこの世に捨てられて」
ロマン・トレーケル(br)、フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
・ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
/フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)編曲:
『プレリュードとフーガ 変ホ長調 BWV552』より「フーガ」
フランチェスコ・ピエモンテージ(p)
2020年5月11日(月)
・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ第4番
イ短調 作品23
イザベル・ファウスト(vn)、アレクサンドル・メルニコフ(p)
2020年5月8日(金)
・リヒャルト・ワーグナー(1813-83):『ヴェーゼンドンク歌曲集』
ジャクリン・ワーグナー(sop)、ズラータ・チョチエヴァ(p)
・リヒャルト・ワーグナーエレジー 変イ長調
ズラータ・チョチエヴァ(p)
・グスタフ・マーラー『さすらう若人の歌』
ジャクリン・ワーグナー(sop)、ズラータ・チョチエヴァ(p)
2020年5月11日(月)
・ヨハネス・ブラームス(1833-1897):クラリネット・ソナタ第2番
変ホ長調 作品120-2
シャロン・カム(cl)、マタン・ポラト(p)
・モーリス・ラヴェル組曲『鏡』より第3曲
「海原の小舟」
・フランツ・シューベルト「岩の上の羊飼い」D965
ジャクリン・ワーグナー(sop)、シャロン・カム(cl)、マタン・ポラト(p) |