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すでに伝説「OPUS蔵」
現在入手可能なアイテムを特価で
その2
1CD\3500→\2490
~5/19(火)午前9時


 オーパス蔵の初回発売は2000 年秋だった。

 その生々しい実在感のある復刻は、海外でもっともレヴューの出る日本のレーベルとして高い評価を得てきた。
 最初にこのレーベルに海外で注目したのは、英Classic Record Collector誌の編集長であったTully Potter氏で、氏は‘Realistic Transfer’と評した。
 それからSPレコードの復刻だけでなく、初期LPレコードの復刻を行なうようになり、マイナーレーベルによるフルトヴェングラー板起こし合戦のきっかけを作ったことは記憶に新しい。

 
 あれから26年。すでに活動はしておらず新譜が出ることはない。旧譜もそのほとんどが入らない。

 しかしその偉業、伝説はいまだに語り継がれている。
 そもそもこのレーベルから、日本国内でも過去の歴史的録音がSPやLPから本格的に復刻されるようになったのである。その偉大な業績に心から敬服したい。


 さて今回はそのオーパス蔵のアイテムの海外在庫の逆輸入。
 ただ在庫はさすがに少量のようなので完売の際はご容赦を。(逆輸入盤なので日本語帯は付いてないと思います)


 ちなみに昨年「OPUS蔵」復活!といういことで3タイトルが再製作されたが、その後のリリースはない。
 その3タイトルは下記リストからはのぞいてます。




SP復刻シリーズ


OPK 2000
\3500→\2490
1926~1937年、電気録音初期から成熟期へ――
 シゲティの芸術が刻まれた記録


ヘンデル:ソナタ ニ長調 作品1-13
  マトリックス:Col CA16265-8 録音 1937

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
  マトリックス:Col CAX7953-54 録音 1937

タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
  マトリックス:Col A5789-91 録音 1928

バッハ:ガヴォット 
  マトリックス:J-Col NEX5244 録音 1932

ベートーヴェン:メヌエット ト長調
  マトリックス:Col A3540 録音 1926

パガニーニ:カプリース 第9番 ホ長調
  マトリックス:CAX6989 録音 1933

パガニーニ:カプリース 第24番 イ短調
  マトリックス:Col A3968-69 録音 1928

クライスラー:中国の太鼓
  マトリックス:Col AX2917 録音 1927

クライスラー:愛の悲しみ
  マトリックス:Col WAX3742 録音 1928

ブロッホ:ニグン(バール・シェムより)
  マトリックス:Col WA3537-38 録音 1926

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 第2番
  マトリックス:Col AX2913 録音 1927
ヨーゼフ・シゲティ(Vn)
(1)(2)マガロフ(Pf)
(3)(5)(7)(9)-(11)ルールザイツ(Pf)
(8)フォルデス(Pf)

 「OPK 2000」という記念品番で登場したシゲティの大ベストセラー。ずっと入手不能だった。

 ヨーゼフ・シゲティというヴァイオリニストの真価は、単なる技巧や美音では測れない。
 そこにあるのは、“音楽を考え抜いた末に残る、ぎりぎりの真実”である。

 本盤に収められた録音は1926年から1937年。
 電気録音黎明期から成熟期に至る、まさにシゲティの歩みそのものだ。

 初期のブロッホ「ニグン」やクライスラー作品では、鋭く切り込むような音、決して媚びない表現がすでに確立されている。
 そこには“美しく聴かせる”という発想はなく、ただ音楽の本質へ迫ろうとする強烈な意志がある。

 やがて1930年代に入ると、バッハやパガニーニ、そしてヘンデル、モーツァルトといった作品において、
 その知性と構築力はさらに深みを増す。
 特に1937年録音のヘンデルやモーツァルトでは、一音一音に意味を持たせるその厳しさと、同時に内側から滲み出るような詩情が見事に両立している。

 これは単なる名曲集ではない。
 ひとりの芸術家が、時代と録音技術の変化の中で、どのように音楽と対峙し続けたか――その記録である。

 耳あたりの良さとは無縁。
 しかし一度触れれば離れられない、あまりにも“人間的な”ヴァイオリン。

 シゲティという存在の核心に触れる一枚。

OPK 2008
\3500→\2490
エマニュエル・フォイアマン(Vc)
 (1)ハイドン:チェロ協奏曲第2番
 (2)ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番
 (3)ウェーバー:アンダンティーノ
 (4)ポッパー:セレナーデ
 (5)ヘンデル:アリオーソ
エマニュエル・フォイアマン(Vc)
(1)サージェント指揮SO.
(2)マイラ・ヘス(P)
(3)-(5)R.ゼルキン(P)

 20世紀を代表する名チェリスト、フォイアマンの魅力が詰まった一枚。
 ハイドンの協奏曲では明晰で伸びやかな音楽を聴かせ、室内楽や小品でもその気品ある歌心が光ります。
 OPUS蔵復刻により、その豊かな響きが鮮やかに蘇りました。


OPK 2009
\3500→\2490
フリードマン/名演集
 グリーク:ピアノ協奏曲
 リスト(ブゾーニ/フリドマン編):ラ・カンパネラ
 ショパン:マズルカ集
 ショパン:ノクターン55-2
イグナツィ・フリードマン(P)

(グリーグ)
フィリップ・ゴーベール (指揮)
録音: 1927年


 SP黄金期を代表する名手フリードマン。
 自由闊達なテンポと濃密な歌心は唯一無二。
 ラ・カンパネラの華やかさも聴きものです。

 現代の整いすぎたピアノに物足りなさを感じる方へ。フリードマンの“揺れる美学”、一度ハマると抜け出せません。

 ゴーベールの大胆不敵な指揮ぶりもすごいです。

OPK 2011
\3500→\2490
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管

 (1)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
 (2)ヴィヴァルディ:合奏協奏曲Op.3-8
 (3)J.S.バッハ:G線上のアリア
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管 
録音:1937年

 OPUS蔵が一気に人気レーベルとして認知されるようになったのはこの一連のメンゲルベルク録音の復刻からだったと思う。
 それまでなかなか手に入らなかったメンゲルベルクの代表的録音が愛情あふれるOPUA蔵の手によって復活したのは非常に意義深い出来事だった。

OPK 2012
\3500→\2490
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管

 (1)チャイコフスキー:交響曲第5番
 (2)同:ワルツ(弦楽セレナーデより)
 (3)ワーグナー:タンホイザー序曲
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管 
録音:(1)(2)1928年 (3)1938年

OPK 2016
\3500→\2490
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管

  ベートーヴェン:(1)交響曲第6番「田園」 (2)交響曲第8番
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管 
録音:1938年



OPK 2026
\3500→\2490
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管
 
(1)ブラームス:交響曲第2番
 (2)ワーグナー:「ニュルンベルクの名人歌手」前奏曲
 (3)R.シュトラウス:「ドン・ファン」
メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管 
録音:(1)(2)1940年 (4)1938年

OPK 2027
\3500→\2490
ヴィレム・メンゲルベルク指揮
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管
 
(1)フランク:交響曲
 (2)ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
 (3)フランク:プシュケとエロス
 (4)ベルリオーズ:ローマの謝肉祭
メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管 
録音:(1)1940年 (2)(3)1938年 (4)1937年

 これはもはや「再現」ではない。メンゲルベルクが音楽を“作り替えた”記録。

 1928-38年のコンセルトヘボウとの録音は、テンポは揺れ、表情は誇張され、スコアは大胆に塗り替えられていく。
 しかしそのすべてが、驚くほどの説得力で迫ってくる。チャイコフスキーの過剰なまでの感情、「田園」の異様なまでの生命感――整った演奏に慣れた耳には危険ですらあるが、一度触れれば戻れない。
 指揮者という存在の力を、これほどまでに突きつける演奏は他にないのではないか。





OPK 2017/18
(2CD)
\6000→\2990
ブルーノ・ワルター指揮
 ハイドン:交響曲「軍隊」(日本盤復刻)
 モーツァルト:ドイツ舞曲
 シュトラウス:皇帝円舞曲
 ワーグナー:ジークフリート
 マーラー:アダージェット
 ハイドン:交響曲「軍隊」(フランス盤復刻)
ブルーノ・ワルター指揮
ウィーン・フィル

 「OPUS蔵」創立当時から非常にたくさんの方から復刻の希望があったそうだが、すべての条件が揃うまでしっかり待っていたらしい。
 さて、この2017の最大の魅力は、ワルター&ウィーン・フィルにおける最高の録音といわれる軍隊交響曲を、「日本盤SP」と「フランス盤SP」で比較試聴ができること。今までこんなにぜいたくで有意義なアルバムがあっただろうか。
 山崎浩太郎氏は「日本盤のほうが本来のウィーン・フィルの音」、フランス盤のほうは「キラキラした明るさ」で「これはこれで魅力的」とされているし、店主はフランス盤のほうが穏やかで、日本盤のほうが自己主張が強い、と思った。


OPK 2019
\3500→\2490
ブルーノ・ワルター指揮
 
モーツァルト:交響曲第39番/交響曲40番
 R.シュトラウス:交響曲詩「ドン・ファン」
ブルーノ・ワルター指揮
BBC響
ロイヤル・フィル

 『今までとは格段に素晴らしい音である。腰のある自信を持 った音』と宇野功芳氏が賞賛したのもうなずける、深くて豊かな音が聴ける。これまでEMIから復刻されていたが、音楽的ニュアンスはこちらのほうがはるかに良く伝わる。
 ワルターがナチスに追われてウィーンに移ったのが1934年、そうして次第に彼の芸風は一般的に知られる穏やかなものに変わっていく。つまりここではそれ以前の、個性的で感情的なワルターの演奏が楽しめるわけである。とくに第39番での第1、4楽章、第40番終楽章の過激な演奏は必聴。
 残念ながら40番とルヒャルトは音質的に厳しくなってきているが、ワルターの表情豊かな音楽は針音の向こうからでもしっかりと伝わってくる。


OPK 2049
\3500→\2490
ブルーノ・ワルター指揮
 マーラー:
  (1)交響曲「大地の歌」
  (2)私はこの世に忘れられ
  (3)アダージェット(※OPK 2017収録と同内容)
ブルーノ・ワルター指揮
ウィーン・フィル
(1)(2)トルボルイ(S)
(1)クルマン(T)
録音:(1)(2)1936年ライヴ (3)1936年

 オーパス蔵の復刻には、何度も驚かされた。今回も実は荒々しいほどの活力を漲らせた、たくましい物であることに気付かされた。まさに目からウロコが落ち
る思いだ。
 オーパス蔵の復刻を聴いて、今までの印象は一変した。この演奏は52年デッカ再録音に決して劣るものではない。むしろ当盤こそ今後聴くことが増えるだろう。
 魅力は一つは戦前のウィーン・フィルの弦の音色。柔らかく澄んだ輝きのある音色は実に美しい。演奏は貴族的と言っていい気品が漂う。トルボルイも絶賛して
おきたい。(山崎浩太郎)

OPK 2054
\3500→\2490
ブルーノ・ワルター指揮
 (1)モーツァルト:「皇帝ティトスの悲劇」序曲
 (2)モーツァルト:「偽の女庭師」序曲
 (3)ハイドン:交響曲第86番
 (4)ブラームス:交響曲第3番
ブルーノ・ワルター指揮
ウィーン・フィル(1)(2)(4)
ロンドン響(3)

 オーパス蔵によるSP復刻盤に対して、ここに来て金子建志、松沢憲氏をはじめ多くの方々が素晴らしさを認めるようになり孤軍奮闘のぼくもやっと愁眉を開くことが出来た。
 今回のワルターの1枚はオーパス蔵による最大の成果であって、SPというものがどんなに凄いものであったか、まさに体が仰け反る様な気分に襲われるだろう(宇野功芳)

 録音:1936年(4)、1938年

OPK 2060
\3500→\2490
マーラー:交響曲第9番ニ長調 ブルーノワルター指揮
ウィーンフィル

 良質のアメリカ盤を入手したのは2年ほど前になります。音は良かったのですが全面にヒスがあり、マスタリングでヒスを取ると音が変わるので、2回トライして棚上げにしました。その後ノイズ処理システムの更新やテクニックの工夫があり再トライし、さらに3度の挑戦で一応これならという線に来ました。ヴァージョンで言えばVer.5となります。最後は意地になりました。(オーパス蔵)

 録音:1938 ウィーン・ライブ US-RCA SP  (mat.HMV 2VH 7027-46)




OPK 2036
\3500→\2490
フルトヴェングラー指揮&ベルリン・フィル
 ロマン派音楽集(ポリドール録音集1)


メンデルスゾーン:
 (1)序曲「フィンガルの洞くつ」
 (2)「真夏の夜の夢」序曲
シューベルト:
 (3)ロザムンデ、バレエ音楽第2番
 (4)ロザムンデ、間奏曲第3番
(5)ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲
ウェーバー:
 (6)「魔弾の射手」序曲、第3幕導入曲
 (7)舞踏への招待
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル
録音:(1)1930年 (2)1929年 (3)1929年 (4)1930年 (5)1930年 (6)1935年 (7)1932年

ロマン派音楽集(ポリドール録音集1)として発売されていたもの。探していた方も多いのでは。


OPK 2046
\3500→\2490
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮&NBC響
 (1)ヴェルディ:歌劇「椿姫」前奏曲
 (2)ハイドン:交響曲第88番「V字」
 (3)ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
 (4)ベートーヴェン:エグモント序曲
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC響
録音:(1)1941年 (2)1938年 (3)1939年 (4)1937年

 トスカニーニの“切るような音楽”がここに。
 「運命」の引き締まった構築、間然とする隙のない推進力――一切の妥協を許さないその姿勢が、音そのものに刻み込まれています。
 そしてOPUS蔵の復刻がまた迫真。
 ノイズの向こうに埋もれていた緊張感とエネルギーが、驚くほど生々しく立ち上がる。

OPK 2055
\3500→\2490
シモン・ゴールドベルク(Vn)&リリー・クラウス(P)
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」/
  ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
シモン・ゴールドベルク(Vn)
リリー・クラウス(P)
ゴールドベルク、リリー・クラウスの名コンビによる素晴らしい演奏が、見事な復刻で蘇った。録音:1936年


 甘美さを排した鋭利な音、直線的で妥協のない音楽――1930年代のゴールドベルクのヴァイオリン。
 リリー・クラウスとの名コンビによる《春》《クロイツェル》は、簡潔で引き締まった構築と強い緊張感が貫かれ、聴く者に深い集中を強いる。
 決して耳当たりの良い演奏ではないが、その厳しさの中にこそ真実がある。
 OPUS蔵の復刻により、両者の生々しい存在感が鮮明に蘇った注目盤。


 1909年ポーランド生まれのシモン・ゴールドベルクは、1929年から1934年までベルリン・フィルのコンサートマスターを務めていたが、ナチスの政策により退団を余儀なくされる。
 その後ソリストとして活動し、ピアニストのリリー・クラウスとデュオを結成、特にアジアで演奏旅行を重ねた。

 相原悟氏によれば、1936年の東京公演ではケンプも来日しており、日本の音楽界はナチスの推薦を受けたケンプには大きな関心を寄せた一方で、ゴールドベルクとクラウスはほとんど注目されなかったという。

 第二次大戦中、ゴールドベルクはジャワで日本軍に拘束されるが、晩年には日本人女性と再婚し、1993年に富山で亡くなった。


OPK 2058
\3500→\2490
クライスラー小曲を弾く(1936-38)
 クライスラー:ウィーン奇想曲/中国の太鼓
 リムスキー コルサコフ:インドの唄
 クライスラー:美しきロスマリン 
 ロンドンデリーの歌
 クライスラー:愛の喜び
 ファリャ:スペイン舞曲
 クライスラー:ロンディーノ
 ブラームス:ワルツ第15番
 ドヴォルザーク:ユモレスク
 チャイコフスキー:アンダンテ カンタービレ
 ショパン:マズルカ第4番
 ポルディーニ:踊る人形
 リムスキー コルサコフ:太陽への賛歌
 クライスラー:愛の悲しみ
 アンコール
  バッハ:ガヴォット
  クライスラー:ジプシーの女
  スコット:蓮の国 
フリッツ・クライスラー(Vn)
フランツ・ルップ(P)

 「ヴィオリンという楽器の美しさ、高貴さを再実感!
 弦と弓がお互いにさわり合いたくて、触れあいたくってしょうがない。
 まるで『蜜月』の瞬間だらけという感じ...」天満敦子


 クライスラー芸術のエッセンスが詰まった至福の一枚。
 《愛の喜び》《美しきロスマリン》など名小品の数々を、あの柔らかくも気品に満ちた音色で聴かせます。
 どの一曲にも“歌”があり、まさにヴァイオリンという楽器の魅力が凝縮された世界。
 天満敦子氏の言う「蜜月」のような音の触れ合いが、全編にわたって感じられます。

OPK 2048
\3500→\2490
フリッツ・クライスラー(Vn)
 (1)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
 (2)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調「クロイツェル」
フリッツ・クライスラー(Vn)
(1)サー・ジョン・バルビローリ指揮
ロンドン・フィル
(2)フランツ・ルップ(P)
録音:1936年

(相原 了氏)
 本CDに用いたレコードはどれも日本盤である。
 協奏曲は比較的選ぶのに苦労はなかったが、ソナタはピアノの響きに不満なレコードが多かった。
 中でもピアノが生きていた盤はヒスがあり悩んだが、ヒスを嫌う人にはAndante盤があると思い、ピアノの響きを優先させた。
 協奏曲は音が鮮明になった分クライスラーの魅力と同時に技術の衰えもわかってしまうかもしれない。


ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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