
PRCD 93449
\3200→\2090 |
ヨゼフ・メッテルニヒ 第2集
ヴェルディ:「マクベス」,「運命の力」,「アイーダ」,「オテッロ」
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」
プッチーニ:「トスカ」
R.シュトラウス:「サロメ」,「アラベラ」からのアリア,場面 |
ヨゼフ・メッテルニヒ(Br)
ヨゼフ・カイルベルト(指)
ベルリン国立歌劇場管
ヴィルヘルム・シュヒター(指)
ベルリン交響楽団,
ベルリン市立歌劇場管弦楽団
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)
フィルハーモニア管 |
ヨゼフ・メッテルニヒ(1915-2005)はケルン生まれのバリトン。1950年代にベルリンやウィーンを中心に活躍した。このCDに収録されているのは、大半がELECTOROLA録音。「サロメ」はPHILIPSへの全曲録音から、「アラベラ」は英COLOMBIAへの抜粋録音から採られたもの。
録音:1950-1955年 |

PRCD 89713
\3200→\2090 |
ボリス・クリストフ 第3集 ロシア歌曲とロシア民謡集
ムソルグスキー:歌曲集「死の歌と踊り」
(全4曲)
ロシア民謡:
木こりの歌,バンドーラ,ペテルスカヤ街道へゆけば,
母なるヴォルガを下る,秋の夜,12人の盗賊,シベリアの囚人の歌
セーロフ:告解の火曜日
ストロキン:聖シメオンへの祈り
チェスノコフ:主は人々に慈悲を与える
ほか、全17曲 |
ボリス・クリストフ(Bs)
フェオドール・ポトジンスキー・ロシア合唱団
ジェラルド・ムーア(P)
ジョルジュ・ツィピーヌ(指)
フランス国立放送管弦楽団 |
ブルガリア出身の名バス、ボリス・クリストフ(1914-1993)の第3集は、ロシア民謡が中心となっています。いずれも英HMV(現EMI)原盤。
録音:1951,1955,1957年 |

PRCD 89718
\3200→\2090 |
ジュゼッペ・カンポーラ 第2集
ヴェルディ:「トラヴィアータ」,「シモン・ボッカネグラ」
プッチーニ:「マノン・レスコー」,「ボエーム」,「トスカ」,「蝶々夫人」
ジョルダーノ:「フェドーラ」
からのアリア,場面 |
ジュゼッペ・カンポーラ(T)
ロゼッタ・ノーリ(S)
ウンベルト・ベレットーニ(指)
ローマ歌劇場管弦楽団
ガブリエレ・サンティーニ(指)
ローマ歌劇場管弦楽団
アルベルト・エレーデ(指)
スイス・ロマンド管弦楽団
ほか |
PRCD 89663に続くジュゼッペ・カンポーラ(1923-2004)のアリア集。「トラヴィアータ」は、ペーパーバック・オペラ・シリーズで案内した全曲盤(PRCD
20054)からの抜粋。それ以外は、1949年のDECCA録音のアリア集と、1957年のHMV録音のアリア集から集めています。正統イタリアのリリコスピントの魅力が味わえます。録音:1949-57年
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ヨゼフ・メッテルニヒ 第 3 集
ドニゼッティ:「ルチア」
ヴェルディ:
「トロヴァトーレ」,「トラヴィアータ」,
「運命の力」,「ドン・カルロ」,「オテッロ」
ビゼー:「真珠採り」
マイヤベーア:「アフリカの女」
プッチーニ:「トスカ」
R.シュトラウス:「アラベラ」 からのアリア、場面 |
ヨゼフ・メッテルニヒ (Br)
ヴィルヘルム・シュヒター(指)
大オペラ管弦楽団 ほか |
録音:1954-1958 年
第 1 集(PRCD 93442)、第 2 集(PRCD 93449)に続く、ヨゼフ・メッテルニヒ(1915
- 2005)のアリア集第 3 集。すべて独 Electrola(=
EMI)録音。
メッテルニヒはケルン生まれで、ベルリン、ウィーンなどのみならず、ロンドンやニューヨークなどでも活躍したバリトン。いずれもドイツ語による歌唱。
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PRCD 93464
\3200→\2090
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マルセル・コルデス アリア集
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」
ロッシーニ:「セビリアの理髪師」
ヴェルディ:「アロルド」,「リゴレット」,「トラヴィアータ」
ワーグナー:「タンホイザー」
オッフェンバック:「ホフマン物語」
レオンカヴァッロ:「道化師」
ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」からのアリア、場面 |
マルセル・コルデス (Br)
ヴィルヘルム・シュヒター(指)
大オペラ管弦楽団 ほか |
録音:1956-1958 年
マルセル・コルデス(1920 - 1992)は、本名はクルト・シューマッハーといい、ドイツ西部カイザースラウテルン地方出身のれっきとしたドイツ人。ハイエルン国立歌劇場を拠点に幅広く活躍したバリトンです。この
CD には 1956 年から 1958 年に独 Electrola(=
EMI)に録音したもの。
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PRCD 89730
\3200→\2090
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ジャンピエロ・マラスピーナ アリア集
ドニゼッティ:「ルチア」
ヴェルディ:
「ナブッコ」,「マクベス」,「運命の力」,
「オテッロ」,「ファルスタッフ」
ポンキエッリ:「ジョコンダ」
ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」
プッチーニ:「トスカ」,「西部の娘」
メノッティ:「アメリア舞踏会へ行く」 からのアリア,場面
伝承曲:光差す窓辺
トスティ:最後の歌,君なんてもう
グノー:夕暮れ
伝承曲:トスカーナの有名な詩によるセレナータ
ポッリ:十月の太陽
ミッシローリ:クラルテ |
ジャンピエロ・マラスピーナ (Br)
アルトゥーロ・バジーレ(指)
リリカ・チェトラ管弦楽団
アンジェロ・クワドリ(指)
ミラノ交響楽団
ワルター・ゲール(指)
ロンドン交響楽団
ほか |
録音:1948-1952 年
ジャンピエロ・マラスピーナは 1916 年生まれのイタリアのバリトン。同世代のティート・ゴッビのように暗めの響きの声で悪役で活躍しました。録音は極めて少なく、いずれも貴重な録音です。 |
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ボリス・クリストフ アリア集第 4 集
ベッリーニ:「ノルマ」,「夢遊病の女」
ヴェルディ:
「ナブッコ」,「運命の力」,「シモン・ボッカネグラ」,
「ドン・カルロ」,「アイーダ」
ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」からのアリア,場面
ムソルグスキー:サウル王,風は激しく吹く,ゴパーク,蚤の歌 |
ボリス・クリストフ (Bs)
ヴィットーリオ・グイ(指)
ローマ歌劇場管弦楽団,合唱団
イサイ・ドヴロウェン(指)
フランス国立放送管弦楽団
ジョルジュ・ツィピーヌ(指)
フランス国立放送管弦楽団 ほか |
録音:1954-57 年
20 世紀最大のバスの一人、ボリス・クリストフ(1914
-1993)のアリア集第 4 集。クリストフはブルガリアの生まれですが、若くからイタリアに留学していたことで、ブルガリアの力強さとイタリアの旋律美を兼ね備えたバスになりました。この
CD には 1950 年代の全盛期の録音が集められています。
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PRCD 89665
\3200→\2090 |
レオポルド・シモノー アリア集
モーツァルト:
「ドン・ジョヴァンニ」,「コジ・ファン・トゥッテ」,
「イドメネオ」,「ティートの慈悲」、
ヴェルディ:「トラヴィアータ」、
グノー:「ロメオとジュリエット」、
ビゼー:「カルメン」、
マスネ:「マノン」からのアリア |
レオポルド・シモノー(T)
ベルンハルト・パウムガルトナー(指)
ウィーン交響楽団
ピエール・デルヴォー(指)
コンセール・ラムルー管
シャンゼリゼ管 |
| カナダ出身でヨーロッパで広く活躍したレオポルド・シモノー(1916-2006)のアリア集。1953年と54年のPHILIPS録音に加え、1953年のDucretet
Thomsonの珍しい録音を収録。録音:1953,54年 |

PRCD 89689
\3200→\2090 |
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ アリア集 第2集
モーツァルト:「フィガロの結婚」,「ドン・ジョヴァンニ」、
ドニゼッティ:「ドン・パスクワーレ」、
ロッシーニ:「グリエルモ・テル」、
ヴェルディ:
「仮面舞踏会」,「アイーダ」,「オテッロ」,
「ファルスタッフ」、レオンカヴァッロ:「道化師」、
ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、
プッチーニ:「蝶々夫人」からのアリア |
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br)
アルトゥーロ・バジーレ(指),
アンジェロ・クエスタ(指)
RAIトリノ交響楽団
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)
NBC交響楽団、ほか |
| 晩年のトスカニーニが好んで起用したことで知られるバリトン、ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(1914-)のアリア集。第1集はPRCD
89555。録音:1947-55年 |

PRCD 89676
\3200→\2090 |
ミヒャエル・ボーネン アリア集 第3集
ワーグナー:
「さまよえるオランダ人」,
「マイスタージンガー」,「ワルキューレ」、
グノー:「ファウスト」、
ヴェルディ:「リゴレット」、
レオンカヴァッロ:「道化師」、
プッチーニ:「トスカ」、
スメタナ:「売られた花嫁」、
からのアリア,場面 |
ミヒャエル・ボーネン(Bs) |
| ケルン生まれのバス歌手、ミヒャエル・ボーネン(1887-1965)のアリア集。PRCDEISERからは既に、アリア集の第1集(PRCD
89190)、第2集(PRCD 89633)と、2枚組みのアルバム(PRCD
89215)が発売されている。録音:1916-25年 |
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PRCD 89306
(3CD)
\7500→\4390 |
ペトレ・ムンテアヌ(T)
シューベルト:
「美しき水車小屋の娘」 D.795 Op.25,
「白鳥の歌」 D.957 965A
シューマン:
「詩人の恋」 Op.48,リーダークライス Op.24,
「ミルテの花」 Op.25 |
ペトレ・ムンテアヌ(T)
フランツ・ホレチェク(P) |
ペトレ・ムンテアヌ(1916-1988)は、ルーマニア生まれのテノール。ブカレスト国立歌劇場でデビューした後、ベルリンに留学、ここでドイツ・リートもみっちり勉強している。その後、イタリアに渡り、1947年にはモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」でスカラ座にデビュー。1950年代には、ヨーロッパ各地で、オペラに、コンサートに引っ張りだこだった。この時期、彼はWestminster社に録音を残しており、特にそのドイツリートには、日本でも熱狂的なファンがいたものでした。ムンテアヌ独特の陶酔的な美しさがCD3枚たっぷり楽しめる。
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