
SIGCD 040
\2800→\2190 |
カリッシミ:カンタータとモテット集
ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):
ダヴィデがあのペリシテ人を討ち取って戻ってくると(モテット)
カリッシミ:ほむべきかな、神(モテット)
フレスコバルディ(1583-1643):Parte
Sopra
Lamonicha
カリッシミ:喜び踊れ、シオンのおとめよ(モテット)
ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスペルガー:トッカータ第11番
カリッシミ:さあ、私の思いに聞くがよい(カンタータ)
カプスペルガー:前奏曲第11番
カリッシミ:
おお、いとも甘美なるイエスよ(モテット)/
我ら3人悲嘆にくれて(カンタータ)
ミケランジェロ・ロッシ:7度のトッカータ
カリッシミ:
良い羊飼いはよみがえられた(モテット)/
ああ、あの人は帰らぬ(カンタータ)/
おお、今はただ泣きたまえ(カンタータ)/
カプスペルガー:前奏曲第10番
カリッシミ:
希望を追放せよ(カンタータ)/
すべての民よ、マリアとともに喜べ(モテット) |
コンチェルト・デレ・ドンネ
[ドンナ・ディーム(S)、
ジル・ロス(S)、
エリン・マナハン・トーマス(S)、
アラステア・ロス(Cemb&Org)、
デヴィッド・ミラー(キタローネ)] |
17世紀のイタリア音楽を代表する作曲家の一人であるカリッシミは、声楽作品を多作した。カンタータは宗教作品にはほとんど見られない自由さをもって作曲され、嘆きや苦しみをより深く表現するため特別な和声的効果が用いられている。コンチェルト・デレ・ドンネは16-17世紀のイタリア音楽を主なレパートリーとし、アーリー・ミュージックに精通したメンバーから成るこのグループはソリストとしても活動し、世界各国で演奏活動を行っている。
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SIGCD 033
\2800→\2190 |
コルダリア
愛の魂
-ソプラノ、ヴァイオリン、通奏低音のためのカンタータ
サミュエル・カプリコルヌス(1628-1665):
Surrexit Pastor Bonus
(ソプラノ、ヴァイオリン、チェロ、室内オルガン)
タルクィーニョ・メルーラ(c1595-1665):喜びのカンタータ
(ソプラノ、ヴァイオリン、キタローネ、室内オルガン、ハープ)
ブクステフーデ(c1637-1707):新しい歌を主に向かって歌え
(ソプラノ、ヴァイオリン、室内オルガン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
パーセル(c1664-1717):アミンタス
(ソプラノ、ヴァイオリン、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ヴィヴァルディ:優雅な表情から離れては
(ソプラノ、ヴァイオリン、テオルボ、チェロ、チェンバロ)
ヘンデル:恋する魂は
(ソプラノ、ヴァイオリン、テオルボ、チェロ、チェンバロ)
テレマン:Gott will Mensch
und sterblich
werden
(ソプラノ、ヴァイオリン、チェロ、室内オルガン) |
コルダリア
[リンダ・ペリロ(S)、
ワルター・レイター(Vn)、
リンダ・セイス(テオルボ、バロック・ギター)、
カース・シャーマン(Vc)、
ポーラ・シャトーニーフ(キタローネ)、
ティム・ロバーツ(Cemb、室内Org)、
ジョー・レヴァイン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
ジャン・ワルターズ(ハープ)] |
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ(SIGCD014)、ビーバー:ミステリー・ソナタ(SIGCD
021)に続くコルダリアの最新作。このグループのリーダーともいうべきリンダ・ペリロはアメリカ、ヨーロッパで特に高い評価を得ているソプラノ歌手。ソロ歌手としてサンフランシスコ・フィルハーモニア・バロック・オーケストラ、モントリオール響をはじめとする著名オーケストラとも共演。また、ピノック、ヘルヴェッヘ、コープマンなど古楽界の巨匠たちとも共演し、絶大な評価を得ている。
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SIGCD 059
\2800→\2190 |
ヴァサ―リ・シンガーズ
21世紀のアンセム集(全曲世界初録音)
ジョナサン・ダヴ:我が魂よ、主を褒め称えよ
ジョナサン・ラスボーン:我が子、アブソロン
ウィル・トッド:天使の歌第2番
ジェレミー・フィルセル:キリストの秘儀
ハンフリー・クルーカス:神よ、我が嘆きを聞き給え
スティーヴン・バーロウ:私がキリスト像を見る時
ガブリエル・ジャクソン:主よ、私は知ってしまった
ジェームス・マクミラン:選ばれし者
フィリップ・ムーア:私は彼が立ちすくんでいるのを見た
リチャード・ブラックフォード:他の人の悲しみ
バリー・ビグノルド:ピース
ワード・スウィングル:この日を与え給え |
ジェレミー・バックハウス指揮
ジェレミー・フィルセル(Org)
ヴァサ―リ・シンガーズ |
ヴァサ-リ・シンガーズは合唱王国イギリスの中でも優れた実力を持つ団体の1つでありSIgnum
Classics、Guildなどに行った数々の録音も高い評価を受けている。今回の新作ではタイトルの通り2000年以降に作曲された作品のみを取り上げて録音を行っており、収録されている12曲はすべて世界初録音でありその中の9曲はヴァサ-リ・シンガーズの結成25周年を記念して委嘱された作品である。合唱作品の新たなレパートリーが発見できるかも!?
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SIGCD 066
\2800→\2190 |
ジョン・マーク・エインズリー(T)
マイケル・ティペット:
歌曲集《心のよりどころ》、音楽、アリエルの歌/
H・パーセル(ティペット&バーグマン編曲):
もし音楽が恋の糧なら、しばしの音楽、
ばらの花はよりかぐわしく、結婚の歌/
B・ブリテン:カンティクル第1番/他
全14曲 |
ジョン・マーク・エインズリー(T)
イアン・バーンサイド(P) |
小澤、プレヴィン、ハイティンク、ラトルなどの巨匠たちとも共演を重ねるテノール奏者エインズリーのティペットを中心としたアルバム。
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SIGCD 070
\2800→\2190 |
中世と現代の合唱作品集
ジュディス・ウェアー:All the
ends of the
earth/
作曲者不詳(1000年頃):キリエ・エレイソン/
ジェイムズ・ウィークス:Sint
lumbi/
作曲者不詳(13世紀):Vir Perfecte/
バヤン・ノースコット:めでたし元后/
作曲者不詳(14世紀):Gemma
nitens/
マイケル・フィニッシー:Stabant
autem iuxta
crucem/
ロビン・ホロウェイ:サンクトゥス、アニュス・デイ/他
全17曲 |
ウィリアム・タワーズ(C-T)
ジェフリー・ウェッバー指揮
ケンブリッジ・ゴンヴィル&キース・カレッジ合唱団 |
1348年に創設され、ケンブリッジの中でも特に長い歴史と伝統を持つゴンヴィル&キース・カレッジ。1989年よりディレクターをつとめてるジェフリー・ウェッバーとの録音は宗教的題材を持った中世と現代の作品をカップリングにした作品集。
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SIGCD 081
\2800→\2190 |
アンバック室内アンサンブル
モーツァルト:ピアノ三重奏曲集
ピアノ三重奏曲第5番ハ長調K.548/同第4番ホ長調K.542/
同第6番ト長調K.564/ピアノ三重奏曲断章ニ長調K.442-3 |
アンバック室内アンサンブル |
アンバック室内アンサンブルは、「ヨーロピアン・ウーマン・アチーヴメント・アウォーズ2002」にもノミネートされたイギリスのピアニスト、指揮者である女流音楽家ダイアナ・アンバックによって結成され、1984年から活動を開始しているアンサンブルである。ダイアナ・アンバックとアンバック室内アンサンブルはシャンドスにアミー・ビーチの作品集(CHAN
9752)を録音するなど、モーツァルトと女性作曲家の演奏に特に力を注いでおり、研究された解釈による演奏は高く評価されている。
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SIGCD 099
\2800→\2190 |
金管アンサンブルと民族音楽のコラボ
精神の情景
カーダル・カーン&ジム・ピュー:ラーガ(Raga)/
東野珠実:景(Kei)/
グレアム・アシュトン:鳥の歌/
スザンヌ・ファリン:オール・サイド・エンドレスネス/
カルロス・フランツェッティ:ブラスタンゴ |
グラハム・アシュトン・ブラス・アンサンブル、
カーダル・カーン(タブラ)、
イムラン・カーン(タブラ)、
ビナ・カラヴァント(シタール)、
ジャヴェッド・カーン(シタール)、
東野珠実(笙)、
水谷隆子(箏&声)、
梅崎康次郎(尺八)、
マーカス・ロハス(ディジェリドゥ)、
ゲリー・ヘクト(P)、
ドミニク・ドナト(Per)、
イングリット・ゴードン(バウラン)、
リンダ・ウェザリル=スミス(縦笛&フルート)、
ラウル・ヤウレナ(バンドネオン)、
ティモシー・コブ(コントラバス) |
なんと金管アンサンブルと民族音楽のコラボレーション・アルバムが登場!
このアルバムは「インドのラーガ」、「日本の雅楽」、「アルゼンチンのタンゴ」、「アイルランドのケルト」など世界中の民族音楽を基盤とした作品と、それぞれの民族楽器の世界的奏者を迎えて実現したスーパー・クロスオーヴァー・アルバムなのである。グラハム・アシュトンやマーク・グールト、ジム・ピューといった世界最高峰の金管楽器奏者を揃えたグラハム・アシュトン・ブラス・アンサンブルのパフォーマンスは、まさに超絶。そこに各国を代表する伝統楽器の達人たちが加わり、ジャンルや国という垣根を完全に取り払った全く新しいスタイルの音楽を創造している。いつの間にか次々と展開される摩訶不思議な音楽の世界に引き込まれてしまう・・・。
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SIGCD 101
\2800→\2190 |
フィリップ・ラングリッジが歌う
18世紀イギリス、ジョージ王朝時代の歌曲集
楽園からの歌曲集
モーリス・グリーン:オルフェウスとリュート/
ウィリアム・ボイス:オルフェウスとエウリディーチェ、春の園/
ウィリアム・クロフト:How Severe
is my
Fate/
ジョン・エックレス:ベリンダ/
ジョージ・モンロー:セリア・ザ・フェアー/
ステフェン・ストラーチェ:The
Curfew Tolls
the bell/
トーマス・リンリー:Think not
my love/
ジョン・ブロウ:Grant me ye
Gods/
トマス・アーン:ジェニー/他
全19曲 |
フィリップ・ラングリッジ(T)、
デイヴィッド・オーウェン・ノリス(P)、
ジェニファー・ラングリッジ(Vc)、
トリスタン・ガーニー(Vn)、
マルコム・レイフィールド(Vn) |
イギリス屈指の存在感を放つテノール歌手フィリップ・ラングリッジが歌う18世紀イギリス、ジョージ王朝時代の歌曲集。ラングリッジの絶大な表現力が愛や欲望、嘆きといった人間の感情を色濃く描いている。ちなみにチェロとして録音に参加しているジェニファー・ラングリッジはフィリップ・ラングリッジの愛娘である。
1999年12月の録音。 |

SIGCD 090
\2800→\2190 |
キングズ・シンガーズ
景色と時間
リチャード・ロドニー・ベネット(1936):The
Seasons of his Mercies/
ジョン・マッケイブ(1939 ):Scenes
in
America Deserta /
キリルス・クレーク(1889 1968):4
つのダヴィデの詩篇/
ジャクソン・ヒル(1941 ):
リメンバード・ラヴ/
ピーター・マックスウェル・デイヴィス(1934
):冬の家/
J・シベリウス:愛人/
Z・コダーイ:夕べの歌/
ボブ・チルコット(1955 ):Even
Such Is
Time |
キングズ・シンガーズ、
アンドリュー・スウェイト(トレブル) |
シグナム・クラシックスへの移籍以降、積極的に新作のリリースを続けるキングズ・シンガーズのニュー・アルバム。今年の5
月から6 月にかけて行われた最新録音となる今回の最新盤では、キングズ・シンガーズのために作曲されたベネットの「The
Seasons of his Mercies」やマッケイブの「Scenesin
America Deserta」、エストニアの作曲家クレークやシベリウス、コダーイなどによる多彩な作品を歌い上げる。またイギリスの天才トレブル奏者アンドリュー・スウェイトがゲストとして録音に参加しており、キングズ・シンガーズとのコラボレーションによる相乗効果に期待が高まる!
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SIGCD 091
(2CD)
\4,400→\2990 |
デイヴィッド・ケネディ(Vc)
J・S・バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) |
デイヴィッド・ケネディ(Vc) |
1956年北アイルランドのベルファストでハンガリーの両親の下に生まれたケネディは、アルド・パリソットとボリス・ペルガメンシコフにチェロを師事。現在はロンドン・モーツァルト・トリオやロンドン・ピアノ四重奏団のメンバーとして活動を行っている。使用しているチェロは1758年ミラノのカルロ・フェルディナンド・ランドルフィ製。
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SIGCD 095
\2800→\2190 |
管弦楽版さすらい人幻想曲
シューベルト:さすらい人幻想曲(管弦楽版)/
R・シューマン:幻想曲(管弦楽版) |
オルランド・ジョップリン(指揮)、
イギリス室内管、
シューベルト・アンサンブルのメンバー |
シューベルトとシューマンの代表作としても知られている2つの“幻想曲”。今回、世界中で幅広く演奏が行われているこれらの作品のオーケストラ・ヴァージョンが登場!オーケストレーションを担当したのは「ジョセフ・ジェームス」。この1950年代にダラピッコラの下で学んだ「ジョセフ・ジェームス」とは、フィレンツェで出会ったスタンリー・ジョセフ・シーガーとフランシス・ジェームス・ブラウンという2人の作曲家によるコンビのこと。原曲のピアノ版とは一味違ったオーケストラ版ならではの厚みのある演奏が聴ける好企画。
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SIGCD 111
\2800→\2190 |
フィドルスティックス
ルー・ハリソン:
ヴァイオリンと打楽器オーケストラのための協奏曲/
アン・ダドリー:ヴァーミリオン・ラプソディ/
タリック・オレーガン:フラグメンツ/
スチュアート・ジョーンズ:ガルナティ/
サイモン・リンブリック:モプティ・ストリート/
セネガル民謡:クムポ |
アンサンブル・バッシュ、
マデリン・ミッチェル(ヴァイオリン) |
結成10周年を記念した2003年のイギリス・ツアーの大成功によって一躍その名を広めた同国を代表するパーカッション・アンサンブル。
腕利きの4人の打楽器奏者たちが打楽器を多彩に組み合わせて次々と繰り出すサウンドは、打楽器アンサンブルの新たな境地を切り開いている。
ルー・ハリソンの作品はヴァイオリンと打楽器による協奏曲となっており、収録曲も意欲的でユニーク。
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SIGCD 103
\2800→\2190 |
ジョン・メトカーフ(1946):
パラダイス・ハウンツ.3つのモビール/黄水仙の時に |
トーマス・ボウズ(Vn)、
ジェラルド・マックリスタル(Sax)、
ジェレミー・ヒュー・ウィリアムズ(Br)、
グラント・ルウェリン(指揮)、
BBCナショナル・オーケストラ・オヴ・ウェールズ |
1946年スウォンジー生まれのウェールズの作曲家ジョン・メトカーフのソリストを伴う作品集。メトカーフは作品に幻想的な雰囲気を持たせる術に長けており、ソリストやオーケストラの使い方も非常に洗練されている。ちなみに「黄水仙」はウェールズの国花である。
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SIGCD 124
\2800→\2190 |
マーク・パドモア(テノール)
戦時中の歌
アレック・ロス(1948):
戦時中の歌/月の歌(ギター独奏)/
月の踊り(ギター独奏)/中国庭園 |
マーク・パドモア(テノール)、
フィリップ・オノレ(ヴァイオリン)、
アリソン・ニコルス(ハープ)、
モーガン・シマンスキー(ギター) |
目下絶好調のイギリスのテノール歌手マーク・パドモアが、ヴァイオリン、ハープ、ギターをバックにして歌うアレック・ロスの歌曲集。現在イギリスで急速に注目を集めているアレック・ロスは、ドイツとアイルランドをルーツとするイギリス出身の作曲家。ガムランなど東洋の音楽にも精通するロスは、インドの詩人ヴィクラム・セトとのコラボレーションにより斬新な歌曲を次々と発表している。杜甫の唐詩を題材にしたセトの歌詞を用いた「戦時中の歌」、バンクーバーの中国庭園で得たインスピレーションを基にした「中国庭園」などの新しい歌曲をパドモアが世に送り出す。
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SIGCD 126
\2800→\2190 |
メシアン:室内楽作品集
幻想曲/世の終わりのための四重奏曲/クロウタドリ/
ピアノと弦楽四重奏のための小品/初見視奏曲(世界初録音) |
マシュー・シェルホーン(ピアノ)、
フィルハーモニア管弦楽団のソリストたち |
2008年はカラヤンだけでなく、20世紀フランスの巨星オリヴィエ・メシアンの生誕100年という節目の年であるということも忘れてはいけない。イギリスのシグナム・クラシックスがリリースするメシアンの生誕100年記念盤は、世界初録音となる作品を含む室内楽作品集。メシアンの未亡人イヴォンヌ・ロリオ=メシアンお墨付きのピアニスト、マシュー・シェルホーンと、イギリスの名門フィルハーモニア管のソリストという陣容も非常に強力。第2次世界大戦前にエコール・ノルマルで教鞭を執っていたメシアンが作曲した2分弱の作品「初見視奏曲」は、このシグナム盤の演奏が世界初録音となる。
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SIGCD 128
\2800→\2190 |
イギリスの天才トレブル(ボーイ・ソプラノ)、アンドルー・スウェイト
ソングス・オヴ・イノセンス
ニルス(ブリテン編):アイ・ワンダー・アズ・アイ・ワンダー/
黒人霊歌:イン・ザ・モーニン/
ブリテン:ディアフェニア、ふくろう、魔女たちの歌、室内音楽Ⅴ、虹、牛たち/
伝承曲(ブリテン編):小さなウィリアム卿/
バークリー:揺りかごの歌/
ワーロック:The bayly berith
the bell away/
ボイス(ポストン編):教えて、愛しいシェファード/
プラント編:スロー・トレイン/
伝承曲(ブリテン編):羊を追って/
ヘンデル(ヤコブセン編):静かな賛美/
ウッド:あなたはシルヴィア?/
伝承曲(プラント編):Caleno
Custure Me/
ヴォーン=ウィリアムズ:Dirge
For Fidele/
クィルター:夏の夕暮れ/
アイヴズ:遅い行進曲/
ディブディン(ブリテン編):トム・ボーリング/
ジェフリーズ:マシュー、マーク、ルークとジョン/
ウィリアムソン:マイ・ベッド・イズ・ボート/
バーバー:この輝ける夜に/
ウィリアムソン:スイート・アンド・ロウ |
アンドルー・スウェイト(トレブル)、
ジェムズ・ボウマン(カウンターテナー)、
アンドルー・プラント(ピアノ) |
チェルトナム・カレッジ、テュークスベリー修道院学校合唱団のコリスターとして絶大な人気を誇るイギリスの天才トレブル(ボーイ・ソプラノ)、アンドルー・スウェイトのソロ・アルバム。1994年生まれのアンドルー・スウェイトは、2005年にテュークスベリー修道院学校合唱団の共演で「ライト・オヴ・ザ・ワールド」(SIGCD
068)の録音をリリースしており、今回の第2作目ではイギリスとアメリカのトレブルのためのレパーリーを取り上げている。
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SIGCD 127
\2800→\2190 |
おお聖なる晩餐
W・バード:彼、彼らをやしなう/
T・ビクトリア:大いなる神秘/
T・ウィールクス:
アレルヤ,われとどろける声を聞けり、
ダヴィデがアブサロムの殺されしを聞きしとき/
A・ペルト:マニフィカト/
ホルスト:ヌンク・ディミッティス/
G・ジャクソン:おお聖なる晩餐/
ブルックナー:キリストはおのれを低くして/
C・ウッド:ヌンク・ディミッティス/
R・ウォーカー:リンゴの木/
C・V・スタンフォード:汝ら新エルサレムの聖歌隊 |
サムエル・ラスボーン(オルガン)、
ルパート・ガフ(指揮)、
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校合唱団 |
ハイレベルの合唱団を数多く擁するシグナム・クラシックス(Signum
Classics)に新しく加わるのは、1848年に創立されたロンドン大学のロイヤル・ホロウェイ校の合唱団。ロイヤル・ホロウェイ校合唱団は、タリス・スコラーズ、ザ・シックスティーン、テネブレ、ガブリエリ・コンソートなどの世界的アンサンブルに卒業生を輩出するなど、その実力は一級品。バラエティ豊かなプログラミングからも意欲の高さが窺える。
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SIGCD 147
\2800→\2190 |
キングズ・シンガーズ
ロマンス・ドゥ・ソワール
サン=サーンス:夜の静けさOp.68-1/
ベアストー:音楽、優しい声が消えても/
エルガー:おお、幸せな瞳よOp.18-1/
シューベルト:愛D.983a/
エルガー:愛Op.18-2/
ウィルビー:おいで、優しい夜よ/
ブラームス:昔の恋の歌Op.62-2/
ラッスス:毎夜私はあなたなしで床につき/
サン=サーンス:冬のセレナード/
センフル:ああエルスライン/
シューマン:露にぬれたばらOp.65-1/
ウィルビー:泣け、わが瞳よ/
R・シュトラウス:夢の光Op.123-2/
ラーセン:恋人たちの旅/
サン=サーンス:夕べのロマンスOp.118/
サリヴァン:長い一日が暮れる |
キングズ・シンガーズ |
英国の6人の紳士たち。夕暮れのロマンスを歌う。2008年には結成40周年を迎え、"BBCプロムス・ライヴ"をCDとDVD-Videoの2フォーマットでリリース。そして"シンプル・ギフト"(SIGCD
121)が第51回グラミー賞ベスト・クラシカル・クロスオーヴァー・アルバム賞の栄冠に輝くなど、さらにスケールアップした世界規模での活動を展開する"英国の6人の紳士たち"キングズ・シンガーズ。
"BBCプロムス・ライヴ"に続き早くも登場するキングズ・シンガーズの最新盤は「ロマンス・ドゥ・ソワール」。エルガー、シューマン、サン=サーンス、人気急上昇中のアメリカ人作曲家リビー・ラーセンの新作「恋人たちの旅」など、15世紀から現代までの様々な"夕暮れのロマンス"が、どこか物悲しくも優しく響く。キングズ・シンガーズだからこそ醸し出せる品格を備えた高貴なハーモニーが"夕暮れのロマンス"を届けてくれる。
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SIGCD 141
\2800→\2190 |
エミリア・ダルビー(ソプラノ)
エミリア
ヘンデル:涙の流れるままに/
モリコーネ(キーナン編):ネラ・ファンタジア
(ガブリエルのオーボエ)/
ブロドスキー(キーナン編):アイル・ウォーク・ウィズ・ゴッド/
伝承曲(ベネット編):丘を越えてかなたへ/
ナイマン(キーナン編):イフ/
シベリウス(スキナー編):フィンランディア/
フランク:天使の糧/
作曲者不詳(ラム編):フエン・ア・ナイト、ミリ・イット・イズ/
伝承曲(アイネス編):スオ・ガン/
伝承曲(キャンベル編):庭の千草/
伝承曲(ダンスタル編):イエスのもとへ逃れよう/
ラム:アヴェ・マリア/
フォースダイク:神よ私の頭に |
エミリア・ダルビー(ソプラノ)、
グレアム・ダルビー(指揮)、
ロンドン・エステルハージ・オーケストラ、
セーラム・ヴォイセズ |
1995年ロンドン出身で当時14歳(!)のエミリア・ダルビー。ソールズベリー大聖堂少年少女聖歌隊のコリスターとして4年間を過ごした麗しい若き逸材のソロ・デビュー・アルバムは、これまた驚きの11歳(!!)の時に録音を行った6つの原語と7つの世紀を巡る音楽の旅。
ヘンデルの「涙の流れるままに」、モリコーネの「ネラ・ファンタジア」、父との想い出「フィンランディア」、伝承曲「庭の千草」などアットホームなレパートリーで、エミリアの何色にも染まっていない純潔で可憐な歌声がとても11歳とは思えない"美しい歌"を披露。未来のサラ・ブライトマンの誕生か!?エミリアのこれからの歩みに注目です!
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SIGCD 158
\2800→\2190 |
ファサード
ロジャース:空のレッスン/
ムチンスキ:サクソフォン・ソナタOp.29/
マクドナルド:ヒアー・アゲイン/
グラス:ファサード/
ペインター:サクソフォン・ソナタOp.56/
フィトキン:グラス |
ララ・ジェームズ(サクソフォン)、
ジェレミー・ヤング(ピアノ)、
キャスリン・プライス(チェロ)、
ニコラス・コック(指揮)、
シンフォニア・ヴィヴァ |
イギリスの女流サクソフォン奏者ララ・ジェームズのソロ・アルバムは、グラスやフィトキンなど現代の大物作曲家たちの作品集。難解な現代的な手法に走らず、サクソフォンの特性をしっかりと掴んだ6つの作品は、既存の定番レパートリーに一石を投じる傑作ばかり。グラスの「ファサード」やフィトキンの「グラス」など、ソプラノとアルト両方のレパートリー拡大にも繋がる粋な選曲が光る。
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SIGCD 152
\2800→\2190 |
スペインのヒロインたち
ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》より
今の歌声は、激しい愛の火/
モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より
何というふしだらな/
ドニゼッティ:歌劇《ファヴォリータ》より
いとしのフェルナンド/
ヴェルディ:歌劇《ドン・カルロ》より
ヴェールの歌、むごい運命よ/
ビゼー:歌劇《カルメン》より
ハバネラ、セビーリャの砦のそばで/
マスネ:
歌劇《ル・シッド》より
泣け泣けわが瞳、
歌劇《ドン・キショット》より
アルザ!アルザ! |
シルビア・トロ・サンタフェ(メゾ・ソプラノ)、
スザンナ・プッチ・イ・フェレス(ソプラノ)、
ジュリアン・レイノルズ(指揮)、
ナバーラ交響楽団、
オルフェオン・パンプローネス |
スペインを舞台としたオペラから、文字通り"スペインのヒロインたち"が歌うアリアを集めたユニークなオペラ・アリア集。
ご当地スペインのビゼーはもちろん、ロッシーニ、モーツァルト、ドニゼッティ、ヴェルディ、マスネのオペラからのアリアはどれも色濃く情熱的。
このアルバムの主役シルビア・トロ・サンタフェは、バレンシアに生まれホアキン・ロドリーゴ音楽院では研鑽を積んだスペインのメゾ・ソプラノ歌手。サンタフェの特徴であり魅力でもある硬派で力強い歌声が聴き手をグイグイと"スペインのヒロイン"の世界に引き込む!
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SIGCD 146
\2800→\2190 |
アナ=マリア・ヴェラ(ピアノ)
グラナドス:組曲《ゴイェスカス》H.64 |
アナ=マリア・ヴェラ(ピアノ) |
レオン・フライシャーとイルダ・ノヴィックの弟子アナ=マリア・ヴェラは、アメリカのワシントンで生まれ、オランダ人とボリヴィア人の両親を持つ女流ピアニスト。
9歳でアーサー・フィードラー&ボストン・ポップスと共演を果たし、フィラデルフィア管やクリーヴランド管などの名門オーケストラとの共演も数多い。
ヨーロッパと南米の血を受け継ぎ独特のカラーを持つヴェラのピアノは、あのイヴリー・ギトリスからの信頼も厚く、共演者として世界中を駆け巡っている。ここでは"動"と"静"を上手く使い分けた完成度の高いグラナドスが聴ける。
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