
SIGCD 161
\2800→\2190 |
フロストバウンド・ウッド-イギリスの歌曲集
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ワーロック:
マイ・リトル・スウィート・ダーリン、
持って行けあの唇を、アンド・ウィルト・ソウ・リーヴ・ミー・サス?、
眠り、おどけた恋、これ以上嘆かないで下さい、
マイ・オウン・カントリー/
ハワード:描かれた薔薇、3つの中世イギリスの歌/
ハウエルズ:
マックイーン夫人、
ホエン・ザ・デュー・イズ・ファリング、満月/
ロウ:ノーブル・ナンバーズ/
ワーロック:
マイ・ゴーストリー・フェーダー、
フロストバウンド・ウッド、ベツレヘム・ダウン、夜 |
ティモシー・トラヴァース=ブラウン
(カウンターテナー)、
ジェレミー・フィルセル(ピアノ) |
マゼールやホグウッド、鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンとの共演や、パーリー・オブ・インストゥルメンツのレギュラー・メンバーとして活動してきたイギリス期待のカウンターテナー歌手、ティモシー・トラヴァース(ケンウォージー)=ブラウンのソロ・デビュー盤は、イギリス一色の歌曲集。トラヴァース=ブラウンの輝かしく透き通るような歌声が、ピーター・ワーロック、マイケル・ハワード、ハーバート・ハウエルズ、ベティ・ロウなど、モダンと古典の狭間に位置するイギリスの作曲家たちの歌曲をじっくりと聴かせてくれる。ソロ・デビューを果たしたイギリスの俊英へ寄せられる期待は大きい。
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SIGCD 170
\2800→\2190 |
ロッシーニ・メッツォ --
ロッシーニ:
歌劇《アルジェのイタリア女》より
ひどい運命よ!愛の暴君よ!、
あなたがたと一緒にここから、祖国を思いなさい/
歌劇《タンクレディ》より
おお祖国よ!、この胸の高鳴りに/
歌劇《シンデレラ》より
定めない幸運のめぐる車も、
悩みと悲しみの中に生まれた私の心は/
歌劇《湖上の美人》より
幸福な壁よ、エレナ!君を呼ぶ!、
ああ死なせてくれ、ダグラス!ダグラス!/
歌劇《セミラーミデ》より
とうとうバビロニアについた、何という日か |
シルビア・トロ・サンタフェ(メゾ・ソプラノ)、
ジュリアン・レイノルズ(指揮)、
ナバラ交響楽団、リュイス・ヴィク・ヴォカーリス |
20世紀スペインを代表するメゾ・ソプラノ歌手、テレサ・ベルガンサの後継者との呼び声が高いシルビア・トロ・サンタフェ。スペインを舞台としたスペインのヒロインたちのアリアを集めた前作(SIGCD
152)に続くシグナム・クラシックス第2弾は、オール・ロッシーニ・プログラム。人を惹きつける情熱的で力強い歌声はここでも健在!オペラ・ファンの間で注目を集めるスペインのメゾ・ソプラノが歌う思う存分ロッシーニを歌います。
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SIGCD 174
\2800→\2190 |
新しい合唱作品集 --
サクストン:5つのモテット/
ピッツ:Thou wast present as on this day/
ジャクソン:勇壮なる戦士/
フォックス:スポーサル・ヴァース、20 Ways
To improve Your Life/
作曲者不詳:3つのコントラファクタ/
ジャクソン:テ・デウム |
エドワード・ウィッカム(ディレクター)、
クラークス・グループ |
1992年のデビュー以来、オケゲムやジョスカン、デュファイ、マショーなどクォリティの高い演奏を発表してきたクラークス・グループ。久々の録音は意外にも過去10年間にクラークス・グループが委嘱や初演を行った現代作曲家たちの合唱作品集。大西洋の英国領バミューダ諸島生まれの人気作曲家ガブリエル・ジャクソンの「テ・デウム」などの"新しい合唱作品"を、古楽の分野を主戦場としてきたクラークス・グループが大胆に取り上げる。
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ハトルグリームソン:短い物語 |
カプト・アンサンブル、
サイモン・カロウ(語り) |
「短い物語」は、アイスランドの作曲家ハブリジ・ハトルグリームソン(1941-)が旧ソ連の詩人ダニール・ハルムスの物語を題材とした語りと室内楽のための作品。
ロシア・アヴァンギャルドの芸術グループ"オベリウ"の代表者として活躍しながらも反体制と疑われ獄中死したハルムスの遺産を英国の名俳優サイモン・カロウが劇的に語る。
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SIGCD 230
\2800→\2190
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ジェレミー・フィルセル(ピアノ)
ラフマニノフ:ピアノ作品集
幻想小品集Op.3より エレジー変ホ短調Op.3-1、前奏曲嬰ハ短調Op.3-2/
富と喜びOp.34-12(ポット編)/リラの花Op.21-5(ラフマニノフ編)/
前奏曲集Op.23より ニ長調Op.23-4、ト短調Op.23-5、変ホ長調Op.23-6/
前奏曲集Op.32より ヘ短調Op.32-6、ロ短調Op.32-10、嬰ト短調Op.32-12/
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.36 |
ジェレミー・フィルセル(ピアノ) |
イギリスのヴィルトゥオーゾ・オルガニスト、ジェレミー・フィルセルのもう1つの姿"ピアニスト"としてのラフマニノフ・アルバム。ラフマニノフの難曲「ピアノ・ソナタ第2番」を弾きこなし、オルガンとピアノを両立させたフィルセルの実力はホンモノ。
2007年12月14日、ワッセン・ホール(ロンドン)での録音。 |
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ジーズ・ヴィジョンズ
メトカーフ:オン・ソング
レイノルズ:ヘッド・オヴ・ブラス
ペトリー:カムリの歌
タン:サム・オブ・ザ・サイレンス
ペインター:ルナ・シー
ボーデン:ジーズ・ヴィジョンズ
ロング:ハーヴェルスペンディング |
ルナ・サクソフォン四重奏団 |
2002年に結成されたルナ・サクソフォン四重奏団、コンポーザー&パフォーマーのコラボレーションを活動のテーマに掲げてきたイギリスの新しいサクソフォン・クヮルテット。
すでに数十曲の委嘱作品の初演を行っており、ウェールズの若手作曲家たちの作品を収録した"ジーズ・ヴィジョンズ"も、新作への熱意が完成させたアルバムである。新作委嘱によるサクソフォン四重奏曲のレパートリー拡大が期待される。
2010年7月&8月の録音。 |
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マイク・シェパードの"祈りの音楽"
シェパード:ソウル・レスツ・エターナル |
キャロライン・デール(チェロ)
スティーヴ・シドウェル(指揮)
イギリス室内管弦楽団
マイク・スミス(打楽器) |
ヨーロッパの出版社のマネージング・エディターとして、マイケル・ナイマン、フィリップ・グラス、クレイグ・グラスらの作品に携わってきたフリーランスの作曲家、マイク・シェパードの"祈りの音楽"。
イギリス室内管、スコティッシュ・アンサンブルの首席チェリスト、キャロライン・デールが弾く祈りの旋律がヒーリングのように響く。
2010年8月2日-9日の録音。 |
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ピューリッツァ賞の受賞作曲家アーロン・ジェイ・カーニス(1960-)
カーニス:妖魔の市/見えないモザイクII |
ニュー・プロフェッショナルズ、
メリー・キング(ナレーター)
レベッカ・ミラー(指揮) |
19世紀イギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティの作品「妖魔の市」を題材とした、ピューリッツァ賞の受賞作曲家アーロン・ジェイ・カーニス(1960-)の野心作。
ロンドンを拠点とするアンサンブル、ニュー・プロフェッショナルズは、自らプロフェッショナルと名乗るだけあって、現代作品の演奏、個々の技量もハイレベル。
2008年9月の録音。 |
SIGCD 189
\2800→\2190
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アンドルー・ケネディ(テノール)
モーツァルト、グルック&ベルリオーズ:アリア集
グルック:
歌劇《アウリスのイフィゲニア》より
Calchas, d'un trait mortel perce、
歌劇《アルチェステ》より Misero! E che
faro!、
歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》より
エウリディーチェを失って、
歌劇《タウリスのイフィゲニア》より
Divinite des grandes ames
モーツァルト:
歌劇《後宮からの逃走》より 序曲、
ここでお前に会える、僕はあなたの力によりすがる、
歌劇《皇帝ティートの慈悲》より 序曲、
最高の王座にあるものの喜びは、
王座を取り巻く者の心が、愛する神々よ
ベルリオーズ:
歌劇《トロイアの人々》より おお金髪の神ケレス、
歌劇《ベアトリスとベネディクト》より
彼女に恋しそうだ、
《レリオ、または生への復帰》より 幸福の歌、
劇的物語《ファウストの劫罰》Op.24より
ファウストのアリア |
アンドルー・ケネディ(テノール)
サイモン・オーヴァー(指揮)
サウスバンク・シンフォニア |
ヴォーン=ウィリアムスの「ウェンロック・エッジで」(SIGCD
112)やハイペリオンの「R・シュトラウスの歌曲全集Vol.3(CDA
67602)で美声を響かせてくれた英国声楽界の有望株、アンドルー・ケネディ(1977-)が歌うアリア集。古典派のグルックとモーツァルト、ロマン派のベルリオーズの"アリア"でも、2006年のロイヤル・フィルハーモニック協会ヤング・アーティスト賞に輝いた歌声は健在。グルックのオート・コントル・パートを歌いこなせる英国声楽界期待の逸材です。
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"女声合唱+ハープ"
ブリテン:キャロルの祭典Op.28
ポストン:イングリッシュ・デイ=ブック
サール:夏の夜に
ディズリ:The Ears of Mr Tuer |
クリストファー・ベル(指揮)
NYCos女声合唱団
クレア・ジョーンズ(ハープ) |
ナショナル・ユース・クワイア・オヴ・スコットランドの女声合唱団と英国王室のオフィシャル・ハーピスト、クレア・ジョーンズが共演した"女声合唱+ハープ"によるブリテンの「キャロルの祭典」。
20世紀イギリスの女流作曲家エリザベス・ポストン(1905-1987)と、スコットランドのオリヴァー・アイルデール・サール(1977-)、アイルランドのスティーヴン・ディズリの珍しい合唱作品も収録。
2010年5月の録音。 |
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レヴィーン:人類のための祈り |
テネブレ、
ナイジェル・ショート(指揮) |
ロシアの作曲家アレクサンドル・レヴィーン(1955-)の「人類のための祈り」は、1990年に暗殺されたロシア正教の司祭で指導者、アレクサンドル・メン(Father
Alexander Vladimirovich Men/1935-1990)の生誕85周年を祝するために作曲されたロシアの新しい宗教合唱曲。
2010年2月の録音。 |
SIGCD 208
(2CDs/特別価格)
\4400→\2990
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M・バークリー:歌劇《フォー・ユー》 |
アラン・オピー(バリトン)
リストファー・レミングス(テノール)
レイチェル・ニコルズ(ソプラノ)
ヘレン・ウィリアムズ(ソプラノ)
ジェレミー・ヒュー・ウィリアムズ(バリトン)
アリソン・クック(メゾ・ソプラノ)
マイケル・ラファティ(指揮)
ミュージック・シアター・ウェールズ |
レノックス・バークリーの息子で作曲家、BBCラジオ3のプレゼンターとして活躍するマイケル・バークリーの音楽と、イギリスの小説家イアン・マキューアンの台本がタッグを組んだ新作オペラの全曲録音。
2008年10月-11月に行われた世界初演のライヴ録音。 |
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パラプラクシス -
ファゴット、管弦楽と合唱のための作品集
フロスト:パラプラクシス、ファゴット協奏曲
カールセン:セレナータOp.113 |
シギン・ビルケランド(ファゴット)
インゴ・エルンスト・レイール(指揮)
ベラルーシ国立室内管弦楽団
オイスタイン・フェヴァング(指揮)
アンサンブル96 |
イギリスのスティーヴン・フロスト(1959-)とノルウェーのシェル・モルク・カールセン(1947-)が作曲した「ファゴット+管弦楽&合唱」という斬新な編成のファゴット作品集。ファゴット・ソリストとしてフロストとカールセンの独創的な世界を描くシギン・ビルケランドは、2008年までノルウェー放送管弦楽団の首席奏者として活躍した北欧のトップ・プレーヤー。
2006年-2008年の録音。 |
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ハキム:室内楽&オルガン作品集
水仙/マニフィカト/
《輝く暁の星、いと美しきかな》による変奏曲/
私を封印のようにあなたの心臓につけてください/
奇想曲/アメイジング・グレイス/鳩 |
リマ・タウィル(ソプラノ)
ジャン=フィリップ・クズマ(ヴァイオリン)
王室礼拝堂弦楽四重奏団
ナジ・ハキム(オルガン) |
驚異的な即興演奏がNHK-FMで放送され日本でも話題となったレバノン、ベイルート生まれの音楽家ナジ・ハキム(1955-)の作品集第3巻。
2009年6月、12月&2010年1月の録音。 |
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古代の謎 - ユダヤの歌による旅
伝承曲(ピットマン編):5つのユダヤの歌
ライトマン:私は他の蝶々を見なかった
ハーラップ:テヒリーム(詩篇)
ウィテカー&プリットマン:5つのヘブライの愛の歌
ファーバー:愛の橋 |
ヒラ・プリットマン(ソプラノ)
ジュリアン・ブリス(クラリネット)
クリストファー・グリン(ピアノ)
トーマス・ボウズ(ヴァイオリン)
アンデルス・カリユステ(ヴィオラ) |
2009年のグラミー賞(クラシック現代作品部門)受賞アーティスト、ヒラ・プリットマンが歌う「ユダヤの音楽」。
合唱、吹奏楽作品で有名なウィテカーが音楽、プリットマン自身が歌詞を担当した共作「5つのヘブライの愛の歌」も収録。イギリスの天才クラリネット奏者、ジュリアン・ブリスの参加も大きなポイントだろう!
2010年11月の録音。
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SIGCD 348
(2CD/特別価格)
\4,400 →\2990
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グライムズ・オン・ザ・ビーチ -
ブリテン:歌劇《ピーター・グライムズ》 |
スチュアート・ベッドフォード(指揮)
ブリテン・ピアーズ・オーケストラ
オペラ・ノース合唱団
ギルドホール音楽院合唱団
アラン・オーク(テノール)
ジゼル・アレン(ソプラノ)
デイヴィッド・ケンプスター(バリトン)
ゲイナー・キーブル(メゾ・ソプラノ)
アレクサンドラ・フットン(ソプラノ)
シャーミアン・ベッドフォード(ソプラノ)
ロバート・マレイ(テノール)
ヘンリー・ウォディントン(バス・バリトン)
キャスリン・ウィン=ロジャース(メゾ・ソプラノ)
クリストファー・ジレット(テノール)
チャールズ・ライス(バス)
スティーヴン・リチャードソン(バス・バリトン) |
ブリテンから「ヴェニスに死す」の初演、初録音のタクトを託されたスチュアート・ベッドフォードが振る「ピーター・グライムズ」は、作品の舞台のモデルでもあり、原作者の故郷でもあるイギリス、オールドバラで行われた第66回オールドバラ音楽祭でのライヴ・レコーディング。
「ピーター・グライムズ」は第66回オールドバラ音楽祭の最大の目玉であり、スネイプ・マルティングス・コンサート・ホールでの「ピーター・グライムズ:イン・コンサート」と、オールドバラ・ビーチ(!)での「グライムズ・オン・ザ・ビーチ」が上演されるなど、ブリテンの生誕100周年記念ならではの一大イベントとして大成功を収めている。
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ヴォルフ&ブラームス:歌曲集
ヴォルフ:プロメテウス、人間性の限界、歌手
ブラームス:
帰り道が分かるなら Op.63-8、教会の墓地にて
Op.105-4、
野の静寂 Op.86-2、裏切り Op.105-5、
もうお前のところへは行くまいと Op.32-2
ヴォルフ:ミケランジェロの3つの詩による歌曲集
ブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121 |
アラステア・マイルズ(バス)
マリー=ノエル・ケンドール(ピアノ) |
アラステア・マイルズが歌うヴォルフ&ブラームス!
1987年のキャスリーン・フェリアー賞の受賞アーティストであり、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、MET、ネーデルラント・オペラなど、欧米の主要オペラハウスで活躍中のバス、アラステア・マイルズが歌うヴォルフ&ブラームス。
ハイペリオン(Hyperion)のR・シュトラウス歌曲集Vol.4(CDA
67667)では、クリストファー・マルトマンと共に、その歌唱力が高い評価を受けており、今回のヴォルフ&ブラームス・プログラムでも、アラステア・マイルズの独墺系プログラムとの相性の良さを聴かせてくれるに違いない。
2013年1月の録音。 |
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ドリームスケープ -
アンジェイ&ロクサンナ・パヌフニクの歌曲&三重奏曲集
アンジェイ・パヌフニク:愛の歌
ロクサンナ・パヌフニク:私の目、覚えている甘い愛
アンジェイ&ロクサンナ・パヌフニク:祈り
ロクサンナ・パヌフニク:その強き愛、美徳
アンジェイ・パヌフニク:夢のような光景
ロクサンナ・パヌフニク:アラウンド・スリー・コーナーズ
アンジェイ・パヌフニク:ピアノ三重奏曲
Op.1 |
ヒーザー・シップ(メゾ・ソプラノ)
スビト・ピアノ・トリオ |
アンジェイとロクサンナ。パヌフニク父娘の芸術!
母国での不当な扱いから逃れ、イギリスへと活躍の場を移し、近年その音楽への注目が高まっている20世紀ポーランドの大作曲家アンジェイ・パヌフニク(1914-1991)と、娘で父と同じく作曲家となったロクサンナ・パヌフニク(1968-)の歌曲とピアノ三重奏曲。
コヴェント・ガーデン王立歌劇場などで活躍するソプラノ、ヒーザー・シップと、ポーランドのアンサンブル、スビト・ピアノ・トリオの演奏で、アンジェイとロクサンナ、パヌフニク父娘の芸術が交錯する。
2013年8月27日-29日の録音。 |
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ベルカントの宝石
ドニゼッティ:歌劇《ドン・パスクヮーレ》より
騎士はあのまなざしを
ヴェルディ:歌劇《海賊》より あの人はまだ帰って来ない
ドニゼッティ:
歌劇《連隊の娘》より 皆さんがご存知の、
歌劇《ランメルモールのルチア》より あの方はまだね
ロッシーニ:歌劇《婚約手形》より この喜びをお伝えしたいのです
ベッリーニ:
歌劇《カプレーティとモンテッキ》より
こうして私は晴れの衣装を着せられ
ロッシーニ:
歌劇《オリー伯爵》より En proie a la
Tristesse ... Celeste providence
ベッリーニ:歌劇《夢遊病の娘》より おお、もう一度だけ会えたなら
ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》より 受けとって、私はあなたのために
ロッシーニ:
歌劇《シャブランのマティルダ》より Son
tua per sempre... Ami alfine |
エレナ・クサントウダキス(ソプラノ)
キャスリン・カービー(メゾ・ソプラノ)
リチャード・ボニング(指揮)
ロイヤル・ノーザン・シンフォニア |
オーストラリア、メルボルン大学のヴィクトリアン・カレッジ・オヴ・アーツから世界へと羽ばたいたソプラノ、エレナ・クサントウダキスが歌うベルカント・アリア集。
コヴェント・ガーデン王立歌劇場には、マッケラスが指揮するヤナーチェクの「マクロプロス事件」のクリスタ役でデビュー。パッパーノ指揮の「ウィリアム・テル」のレコーディングにも参加し、イングリッシュ・ナショナル・オペラやMETなど、欧米の主要なオペラハウスで活躍する期待のソプラノである。名匠リチャード・ボニングの存在も頼もしい。
2013年7月22日-23日&25日の録音。
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ペルセポネの声
ドニゼッティ:歌劇《シャモニーのリンダ》より
ああ、遅すぎたわ
プーランク:歌劇《人間の声》より 君は正しい
メサジェ:歌劇《フォルトゥニオ》より すべてが暗く
プッチーニ:歌劇《つばめ》より お金!
マスネ:歌劇《マノン》より 私が女王のように町を行くと
リムスキー=コリサコフ:歌劇《雪娘》より
雪娘のアリア
ヴェルディ:歌劇《リゴレット》より グァルティエル・マルデ
ヴェルディ:歌劇《リゴレット》より お父さま!
モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》より
スザンナは来ないかしら
ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》より
今の歌声は
ヴェルディ:歌劇《リゴレット》より あの空の彼方から |
イローナ・ドムニチ(ソプラノ)
レオ・ヌッチ(バリトン)
サイモン・オーヴァー(指揮)
サウスバンク・シンフォニア |
名教師ヴェラ・ローサが見出した逸材!
名教師ヴェラ・ローサにその才能を見いだされてピアニストからソプラノへと転向し、一挙に脚光を浴びる存在となった"ライジング・オペラ・スター"イローナ・ドムニチのシグナム・クラシックス・デビュー・タイトル。
イローナ・ドムニチが歌うオペラ・アリア、そしてイタリアのレジェンド、レオ・ヌッチとの共演は、オペラ&声楽ファン要チェック。
2014年8月18日-20日の録音。 |