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マルクス:歌曲集
若い詩人は恋人を思う/ノクターン/雨/
森の幸せ/夢の冠/イタリア歌曲集第1巻より/
イタリア歌曲集第2巻より |
マティルダ・パウルソン(メゾ・ソプラノ)
ベンクト=オーケ・ルンディン(ピアノ) |
ロンドンとストックホルムで声楽を学んだスウェーデンのメゾ・ソプラノ、マティルダ・パウルソンが歌うオーストリアの後期ロマン派の作曲家ヨーゼフ・マルクス(1882-1964)の歌曲集。
パウルソンは、2008年に「ばらの騎士」のオクタヴィアンを歌い、スウェーデン王立歌劇場へのデビュー公演で大成功を収めており、マッケラスやドゥダメル、ハーディングなどの世界的な指揮者との共演も重ねている。
2011年3月の録音。
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リンデ&ラーション:歌曲集
リンデ:
アンナの物語 Op.2、40の春の歌
Op.40、夏休み
Op.34
ラーション:
9つの歌 Op.35より〔第2、3、4、7番〕、
8つの歌 Op.52より〔第2、3番〕、
12の歌より〔第11番〕 |
リサ・グスタフソン(ソプラノ)
モッテン・ランドストレム(ピアノ) |
20世紀スウェーデンのコンポーザー=コンダクター、ラーシュ=エリク・ラーション(1908年-1986)と、そのラーションに作曲を学んだブー・リンデ(1933-1970)の歌曲集。
生きた場所や感情を巧みに音楽に反映出来たラーション。優れた声楽曲を作曲する実力者リンデ。師弟の絆が新たな歌曲の世界を見せてくれる。2009年1月の録音。
店主が愛して愛してやまないこのアルバムの中の「弦楽のための小セレナード
Op. 12」の作曲家がこのラーシュ=エリク・ラーションです。
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