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名うての入手困難レーベル
スウェーデンSTERLING
海外の貴重な在庫発掘
1CD(CD-R)\3000→\2190
~5/12(火)午前9時


 人気は高いが名うての入手困難レーベル、スウェーデンSTERLING。

 北欧ファン、管弦楽作品ファン、マイナー交響曲ファンにとっては垂涎のアルバムも多いのに、超大型ショップ以外ではその旧譜が店頭に並ぶことはあまりない。入荷まで数ヶ月かかるため、途中で注文が切れてしまうことが多いのである。
 そんなSTERLINGの特価在庫を発掘。タイトルもなかなか魅力的ではないですか!

 最近は新譜や再プレス・アイテムに関してはCD-Rになっているようなのでご承知いただければ。





 CDS 1087-2
\3000→\2190
ルイ・テオドール・グヴィ(1819-1898):
 交響曲第2番ヘ長調Op.12

 交響的パラフレーズOp.89
 交響的幻想曲
トーマス・カルブ(指揮)
ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
フランスとドイツの伝統の継承者。テオドール・グヴィの"交響曲第2番"!

 フランスとドイツの国境付近にあるロレーヌのゴフォンテーヌで生まれ、この両国とプロイセンとの狭間で翻弄され続けた作曲家ルイ・テオドール・グヴィ(1819-1898)。
 グヴィの音楽は、フランスではベルリオーズから称賛を受け、ドイツではメンデルスゾーンの音楽と比較されるなど、両国で高く評価されながらも時代の流れとともに忘れられてしまったが、フランスとドイツの伝統を併せ持つ作品には輝きを放つ傑作が多い。

 ちなみにグヴィは、ドイツではベルリン・アカデミーの会員に加えられ、フランスからはレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエに叙せられるなど、皮肉にも自身の生まれ故郷を戦争によって翻弄したフランスとドイツから厚遇されたという経歴の持ち主でもある。
 当時のフランスでは不評だった"絶対音楽"を擁護し続けたグヴィ。ドイツの指揮者"カルブ"とオーケストラ"ヴュルテンベルク・フィル"によってその音楽の真価と魅力が明かされます。

2008年3月&7月&9月の録音。






 CDS 1096-2
\3000→\2190
発掘!ドイツ・ロマン派の流れを汲む秘曲
 クルークハルト:交響詩《レノーレ》Op.27(交響曲第2番ニ短調)
 ゲルンスハイム:交響詩《ある劇へ》Op.82*
マンフレッド・マイヤーホーファー(指揮)
アンハルト・フィルハーモニー管弦楽団
クラウス・アルプ(指揮)*
カイザースラウテルンSWR放送管弦楽団*

 ワイマール、デッサウの宮廷音楽監督を歴任した19世紀後期のドイツの大物指揮者兼作曲家、アウグスト・クルークハルト(1847-1902)と、主にケルンとロッテルダムで活躍しフンパーディンクの作曲の師でもあるフリードリヒ・ゲルンスハイム(1839-1916)の「交響詩集」。
 クルークハルトがワーグナーからの影響を受けていれば、ゲルンスハイムはブラームス。
 2作品ともドイツ・ロマンティシズムの流れを汲む知られざる秀作である。秘曲ファン要チェック!

 2002年10月14日(ライヴ)&1995年7月6日*の録音。








 CDS 1113-2
\3000→\2190
20世紀前半ドイツの知られざるシンフォニー
 マルティン・シェルバー:交響曲第1番

 交響曲第1番 ニ短調(1938)
 ゲーテの詩による7つの歌(1930)*
 なんと美しかったことか, あの時間(1950)*
 2つの歌曲(1946)**
 歌曲集 《子供の歌》 正編(1930)**
 歌曲集 《子供の歌》 続編(1937)**
 3つの歌曲(Drei Lieder)(1937)**
アドリアーノ(指揮)
ブラティスラヴァ交響楽団
トーマス・ハイヤー(テノール)*/**
ラルス・イェンソン(ピアノ)*
ヘダイェット・ジェディカー(ピアノ)**
ラウラ・クロム(ヴァイオリン)
 (《子供の歌》正編 第1曲)
 20世紀前半ドイツの知られざるシンフォニー、マルティン・シェルバーの交響曲第1番!

 ☆20世紀前半ドイツ、マルティン・シェルバーの交響曲!
 ☆フリッツ・ブルンの管弦楽作品集など稀少作品の録音で知られるアドリアーノ&ブラティスラヴァ響のコンビによる世界初録音!

 マルティン・シェルバーは、1907年、ニュルンベルク生まれ。誰もが一匹狼と認め、その経歴についてはほとんど知られていないと言われます。幼少期からヴァイオリンとピアノを弾き、1922年にピアニストとしてデビュー。その翌年、最初の作品を発表しました。第2次世界大戦に従軍、戦後は音楽教育と作曲に専念しています。
 交響曲が3曲、1930年から1937年にかけて2つの《子供の歌》をはじめとする歌曲集と単独の歌曲を作曲しています。交響曲第1番は、後の2曲と同じく一楽章で書かれ、「主題」とみなされる楽想を基本にしたアレグロ、アダージョ、スケルツォ、フィナーレの4つの部分から構成される作品です。

「第1交響曲の世界は私の心に近く、はっきり言うと、この世界のなによりも私が大切に思う作品」(シェルバー)。


交響曲第1番のピアノ版の抜粋。こういう雰囲気の曲らしい。1950年代の歴史的録音。
https://www.youtube.com/watch-v=_g5LqbRTrHE

第2番はこういう曲。抜粋。ブルックナーを転生させたような曲。
https://www.youtube.com/watch-v=cRryODgJp7A

なかなか聴きごたえある。


 ※2014年8月16日-17日、スロヴァキア放送第1スタジオ(ブラティスラヴァ、スロヴァキア)(交響曲)、2009年4月6日-7日、*、2016年3月9日-10日、14日-15日**、フランクフルト音楽舞台芸術大学大ホール(フランクフルト・アム・マイン、ドイツ)
 ※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。





マルティン・シェルバー(Martin Scherber、1907年1月16日 - 1974年1月10日)は、ドイツの作曲家。

 ニュルンベルク出身。父のリヒャルト・シェルバーは国立オペラ劇場の首席コントラバス奏者だった。
 5歳の段階でピアノを暗譜して演奏することができ、その後即興演奏も行うようになった。13歳で初めての作品を作曲した。

 1925年にミュンヘン音楽・演劇大学に入学し、4年後にはアウッシク・アン・デア・エルベでコレペティトールとなり、さらに指揮者や合唱指導者として活動した。

 1933年より公職を辞して、故郷でフリーランスの作曲家・音楽教師として活動し、1938年に交響曲第1番ニ短調を作曲した。
 第二次世界大戦中は軍務についたが、戦後の1951年から1952年にかけて交響曲第2番ヘ短調を、1952年から1955年にかけて交響曲第3番ロ短調を作曲した。シェルバーはこれらの交響曲を「メタモルフォシス交響曲」と呼んだ。
 彼は交響曲を死後公表するつもりであったが、1971年にニュルンベルクで行われたアルブレヒト・デューラー生誕500年記念祭で演奏された。

 そのほかの作品には器楽曲、合唱曲、歌曲、ピアノ曲などがある。





CDS1041-2
\3000→\2190
「新発見のブルックナーの交響曲」と言われれば信じそうな
 リヒャルト・ヴェッツ:交響曲第3番
ベルリン交響楽団、
エーリヒ・ペーター指揮

 リヒャルト・ヴェッツは、遅く来たドイツ・ロマン派の作曲家の一人。
 ブルックナーを熱烈に崇拝していたことは有名で、1922年にはブルックナーに関する著書も出版した。
 20世紀初頭の印象派の台頭や、ストラヴィンスキーが「春の祭典」を発表し、センセーションを巻き起こしていた新しい時代の台頭には目もくれず、黙々とロマン主義とその基本形式を貫き通したという。
 交響曲は3曲あるが、特にこの3番は何も知らなければ「新発見のブルックナーの交響曲」と言われれば信じそうな曲。
 曲の冒頭から、小刻みな弦楽合奏によるドイツの森の描写、そしてホルンや金管楽器のフレーズはこれでもかというくらいブルックナー的。








 CDS 1116-2
\3000→\2190
知られざるスイス・ロマン派
 でもじつは音楽教育の「リトミック」を発展させた人
エミール・ジャック=ダルクローズ:管弦楽作品集Vol.3

 愛の悲劇(1906)
  (ソプラノと管弦楽のための7つの抒情的情景)*
 田園組曲(1900)
  (世俗オラトリオ 《夜明かし》 より)
 抒情喜劇 《サンチョ》 - 序曲(1897)
アドリアーノ(指揮)
ブラティスラヴァ交響楽団
エレーナ・モシュク(ソプラノ)*
 アドリアーノ&ブラティスラヴァ響、知られざるスイス・ロマン派 ダルクローズ!

 ☆フリッツ・ブルンの管弦楽作品集など稀少作品の録音で知られるアドリアーノ&ブラティスラヴァ響のコンビによる、知られざるスイス・ロマンティシズム!

 Sterlingの「スイス・ロマンティシズム」シリーズ。エミール・ジャック=ダルクローズ(1865-1950)は、ウィーンに生まれ、ブルックナーとパリ音楽院のマチス・リュシーに学びました。音楽教育の研究も行い、音楽教育の手法「リトミック」を開発、発展させたことで知られます。
 《舞踊組曲第1番》や《アルプスの詩》などを収録した第1集(CDS1057-2)、悲劇的印象《1914年》や管弦楽組曲《ロマン地方の絵》などの第2集(CDS1065-2)につづく管弦楽作品集。

 〈戻ってきたのね、私の愛しい人〉〈扉を開けたままにしておいた…〉〈待ったのに、誰も来なかった〉〈あの男(ひと)にまた会った〉〈夜に泣き、昼に笑う〉〈歓びの今宵〉〈扉を開けたままにしておいた…〉の「7つの抒情的情景」の《愛の悲劇》。
 《田園組曲》は、世俗オラトリオ《夜明かし》から抜粋した〈窓辺で)〉〈老人たちが踊る…〉〈森が語る…〉〈妖精たち〉の4曲の組曲。
 《サンチョ》は、第2集に〈前奏曲〉が収録された音楽牧歌劇《ジャニー》の成功を受けてジュネーヴ大劇場から委嘱された、ドン・キホーテを題材に採った抒情喜劇です。

 ※録音:2016年9月2日-4日、スロヴァキア放送第1スタジオ(田園組曲、サンチョ)&2017年4月27日-29日、スロヴァキア放送第2スタジオ(愛の悲劇)
 ※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。





エミール・ジャック=ダルクローズ
 ウィーン音楽院でアントン・ブルックナーに、パリ音楽院でマチス・リュシーに師事。
 1886年にアルジェに勤務中、アラビア民族音楽のリズム法に触発されてリトミック(英語ではeurhythmics(ユーリズミックス))を発案、ジュネーヴ音楽院に勤務中にその理念と実践理論を構築・展開した。
 1915年、ジュネーヴにジャック=ダルクローズ・インスティテュートを開校(その後ブリュッセルにも分校を設置)。
 1925年ごろにドイツの音楽学校で、音楽教育の実践的理論としてダルクローズ理論が採用されたのを機に、リトミックが世界的に普及することとなった。





CDS 1070-2
\3000→\2190
アンドレアス・ハレーン(1846-1925):
 ヴァイオリンと管弦楽のための《ロマンス》Op.16/
 グスタフ・ヴァーサ伝説/宇宙の音楽/
 2つの抒情的小品《秋について》Op.38/黄昏にOp.40-2
ピーター・オロフソン(Vn)、
クリストファー・フィフィールド指揮、
イェヴレ交響楽団

 スウェーデンの人気レーベル、スターリング(Sterling)のロマンティシズムに満ちあふれた逸品!
 アンドレアス・ハレーンはライプツィヒでライネッケに、ミュンヘンではラインベルガーに作曲を師事するなど、ドイツ音楽と密接な関係を築いた19世紀スウェーデンの音楽家。
 スウェーデンのヴァーサ王朝を題材とした「グスタフ・ヴァーサ伝説」やヴァイオリンのための「ロマンス」など収録された5作品は、どれもスウェーデン・ロマンティシズムを音楽で表現した感動的な作品。
 フィフィールド&イェヴレ響の洗練された演奏がハレーンの作品の魅力を更に充実させており、期待に違わぬ素晴らしいディスクに仕上がっている。

 北欧音楽ファン必携!
Hallen: Ett Juloratorium (A Christmas Oratorio)
CDS1028-2
\3000→\2190
北欧×ワーグナーの異色オラトリオ、世界初録音
 アンドレアス・ハレーン:クリスマス・オラトリオ
トミー・アンデション指揮
スウェーデンRSO
 1846年生まれハレーンのクリスマス・オラトリオ。スウェーデン語。


 スウェーデンの作曲家ハレーンはドイツで学び、リストやワーグナーの影響を受けつつ、北欧の旋律を融合させた独自の作風で知られる存在。
 1904年作の本作《クリスマス・オラトリオ》は、その代表的成果とも言える大作で、この録音が世界初録音という注目すべき一枚。
 ワーグナー的な濃厚な和声と、北欧的な透明感が交錯し、クリスマスの神秘を深く、そして力強く描き出す。
 知られざるレパートリーの中でも、ひときわ印象的な発見。





CDS 1078-2
\3000→\2190
ドイツ・ロマン派
 リヒャルト・フランク:


 交響的幻想曲Op.31/
 ヴァイオリンと管弦楽のための《セレナーデ》イ長調Op.25/
 管弦楽のための組曲ニ長調Op.30/
 《愛と魂》ホ長調Op.40/
 チェロと管弦楽のための《セレナーデ》ハ長調Op.24/
 演奏会用序曲ホ長調Op.2
ファビアン・ウェッツシュタイン(ヴァイオリン)、
ティム・ストレーブル(チェロ)、
クリストファー・フィフィールド(指揮)、
ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル

 リヒャルト・フランクの管弦楽作品集!
 メンデルスゾーンの弟子でありピアニスト、教育者としてシューマンや当時の聴衆から高く評価されたエドゥアルト・フランクの息子にして、ドイツ・ロマン派の音楽家リヒャルト・フランク(1858-1938)の管弦楽作品集というレア・レパートリー!
 父エドゥアルト、ライネッケ、ヤーダスゾーンに作曲を学んだR・フランク。作曲家、教育者としてだけでなくベートーヴェンの作品の演奏家としても一目置かれた存在だったR・フランクの作品からは、音楽家として追い続けたベートーヴェンの音楽からの影響を感じ取ることが出来る。
 歴史の影に隠れたドイツ・ロマン派音楽の知られざる存在がまた1つ表舞台に戻ってくる。



Otto Olsson: Introduction & Scherzo
CDS1024-2
\3000→\2190
オット・オルソン(1879-1964)
 序奏とスケルツォ
 4つのピアノ小曲集、 6つのスケルツォ
 3つのピアノ小曲集、 悲しい舞曲
イレーネ・マンヘイメル(P)
王立ストックホルム・フィル
グンナル・ステルン指揮

北欧ロマン派の隠れた逸品、サン=サーンスを思わせる華やかな協奏作品。

スウェーデンの作曲家オット・オルソンによる《序奏とスケルツォ》。
サン=サーンスを思わせる華麗で堂々とした作風に、北欧らしい陰影が加わった魅力的な一曲。

ピアノ独奏曲も充実しており、叙情と激しさが交錯するロマン派の香り豊かな内容。
知られざる作曲家ながら、その完成度は高く、思わぬ掘り出し物と言える一枚。



 オット・オルソン(Otto Olsson, 1879年-1964年)はスウェーデンの作曲家。
 生前はパイプオルガンのヴィルトゥオーゾとして著名であった。

 オルガンをストックホルム音楽院で学んだ後、そこの和声法およびオルガン演奏の教授に就任した。対位法を背景とした、フランス・オルガン楽派に近しい作風を採り、後期ロマン派音楽の伝統を踏まえた作品を創った。
 古楽に興味を示して、グレゴリオ聖歌を《グレゴリオの旋律(Gregorianska melodier)》に用いた。当時としては珍しく、複調性を探求するなど進歩主義的な一面も見られた。
 多くのオルガン曲のほかに、器楽曲や合唱曲があり、最も有名な作品に、弦楽オーケストラとハープ、オルガンを伴奏とした合唱曲の大作《テ・デウム》がある。



CAPRICEからかつて発売されていた「レクイエム」はレコ芸誌上で「死ぬほど美しい」と評された。




 CDS 1095-2
\3000→\2190
3つの「ピアノと管弦楽のための演奏会用小品」
 ヌールマン:ピアノと管弦楽のための《演奏会用小品》Op.54
 ラングストレム:ピアノと管弦楽のための《バラード》
 ヴィークルンド:ピアノと管弦楽のための《演奏会用小品》Op.1
マリア・ヴェルバイテ(ピアノ)
B・トミー・アンデション(指揮)
ノールランド歌劇場交響楽団

 ハイペリオン(Hyperion)のロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズがベストセラーとなったアドルフ・ヴィークルンド(1879-1950)、同じくスウェーデンのルードヴィグ・ヌールマン(1831-1885)、トゥーレ・ラングストレム(1884-1947)の「ピアノと管弦楽のための演奏会用小品集」。

 スウェーデンの女流ピアニスト、マリア・ヴェルバイテのピアノが、スウェーデンのロマンティシズムにあふれる3作品を優美に奏でる。

 2011年7月7日-10日の録音。
 当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。







 CDA 1686-2
(CD-R)
\3000→\2190
フロトー&オッフェンバック:ピアノとチェロのための作品集

 フロトー&オッフェンバック:
  チェロとピアノのための6つのメロディー

 フロトー:
  グリニッジからのワルツ、召し使いのギャロップ、
  庭の千草(最後のバラ)、おお, 敬虔な、カモンイスの奴隷
  シジュウカラ
カール・ペッテション(ピアノ)
エステラ・ライニツカ(チェロ)

 ううむ・・・歌劇「マルタ」ってときどきオッフェンバックのオペラに似ていると思ったら・・・二人は仲良しだったのか!?



 フリードリッヒ・フォン・フロトー(1812-1883)の、ジャック・オッフェンバックと共作したピアノとチェロのための作品集。
 フロトーの代表作、歌劇 《マルタ》からの編曲作品や、アイルランド民謡「庭の千草(最後のバラ)」など、魅力的なチェロ作品、ピアノ独奏作品などが紹介されている。
 チェロを弾くのは、1989年ポーランド生まれ、デンマーク音楽アカデミーで学んだ若手女流チェリスト、エステラ・ライニツカ。
 ピアノは、1981年、スウェーデンのルンドで生まれたカール・ペッテション。

 ※録音:2012年3月10日-11日、スウェーデン
 ※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



フロトーって誰?という人のために

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 フリードリッヒ・フォン・フロトー(1812年- 1883年)はドイツのオペラ作曲家。

 代表作は『マルタ』。なんとなくゴリゴリのベリズモ・オペラと勘違いされることもあるが、初演は1847年のドイツ風オペラ・コミック。
 女官のいたずら心から起きる騒動と恋の顛末を描く、コミカルでロマンティックなオペラ。
 他愛ない話だが愛嬌ある美しい作品なので一部では人気がある。でも今の時代に全曲CDが出ることはまずない。
 なのでもしよかったらこの代表的録音を(EMIなのでいつ廃盤になるか分からない)。人生で一回くらいは聴いておいてもいいと思う。文句なく楽しいし、オッフェンバックと比べてみてもいいかも。
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CDA 1665-2
\3000→\2190
ユングヴェ・ショルド(1899 - 1992):
 チェロとピアノのための《詩曲》/
 チェロ・ソナタOp.27/
 ホルンとピアノのための組曲Op.71
ヨン・エーデ(チェロ)、
カール=アクセル・ドミニク(ピアノ)、
イプ・ランツキー=オットー(ホルン)、
ヴィルヘルム・ランツキー=オットー(ピアノ)

 ストックホルムにあるスウェーデン音楽情報センターのアーカイヴでライブラリアンという重責を担った20世紀スウェーデンの作曲家ユングヴェ・ショルドの室内楽作品集。ヘンルシンボリ響の首席チェリストを務めていたヨン・エーデ、ストックホルム王立歌劇場管やストックホルム・フィルで活躍したコペンハーゲン生まれのホルニスト、イプ・ランツキー=オットーが、民族的古典主義と呼ばれたショルドの音楽をじっくりと聴かせてくれる。

1999年11月&1975年6月(ホルン組曲)の録音。



CDS 1080-2
\3000→\2190
クルーセル:管楽器のための作品集 ――
 ベートーヴェン(クルーセル編):
  七重奏曲変ホ長調Op.20(木管楽器版)/
 クルーセル:スウェーデンの旋律による幻想曲
オーロフ・ブーマン(指揮)、
オーショッタ・シンフォニック・ウィンド・アンサンブル


 当時はスウェーデン領だったフィンランドで生を受け、クラリネットの名手、作曲家として音楽の世界を生きたベルンハルト・ヘンリク・クルーセル(1775-1838)。
 管楽器のみの編成にアレンジした楽聖ベートーヴェンの「七重奏曲」と、スウェーデンの旋律を題材としたクルーセル自作の「幻想曲」は、いずれもクルーセルの管楽器奏者としての経験が反映された優れた作品です。

 オーショッタ・シンフォニック・ウィンド・アンサンブルのレベルの高さも特筆もの。
 北欧の管楽器の充実振りには改めて感服!






 CDA 1694-2
\3000→\2190
クラリネットと弦楽三重奏のための四重奏曲集
 クルーセル:四重奏曲ニ長調 Op.7
 モーツァルト:四重奏曲ヘ長調 K.370
 フンメル:四重奏曲変ホ長調

シュテファン・ジーゲンターラー(クラリネット)
ルツェルン弦楽三重奏団

 シュテファン・ジーゲンターラーは、スイスのビール響の首席、医療機器関連企業の社長、ルツェルン音楽大学の学長という異色の経歴を歩んできたスイス・クラリネット界の重鎮。
 バッベルクのシュベンク&セゲルケのクラリネットを使用。

 2013年5月の録音。


 CDA 1677-2
\3000→\2190
クラリネットとピアノのためのレア・レパートリー集
 グレゴリー・メイソン:クラリネット・ソナタOp.14
 トーヴィー:クラリネット・ソナタOp.16
 メシンガー:ソナチナOp.65
 J.S.バッハ:ソナタ ト短調BWV.1030b
シュテファン・ジーゲンターラー
 (クラリネット)
コンスタンティン・リフシッツ(ピアノ)
 クラリネットのためのレア・レパートリー。シュヴェンク&セゲルケの音色を聴く。

 ビール交響楽団のソロ・クラリネット奏者、ルツェルン芸術工科大学の教授を務めたスイス・クラリネット界の重鎮、シュテファン・ジーゲンターラーが奏でるアメリカのメイソン、イギリスのトーヴィー、スイスのメシンガー、そして大バッハのクラリネット・アレンジで構成されるレア・レパートリー集。
 名手リフシッツのピアノが、ジーゲンターラーが吹くハンブルク、シュヴェンク&セゲルケのクラリネットの音色を際立たせている。

2011年10月27日-28日の録音。







 CDA 1829-2
\3000→\2190
イェイエル&ランデル:弦楽四重奏集
 エーリク・グスタフ・イェイエル:弦楽四重奏曲第2番 変ロ長調
 アンドレーアス・ランデル:弦楽四重奏曲 へ短調
ノルショーピング四重奏団
 〔ジョージ・レイモンド(ヴァイオリン)、
  シーロルド・ランドストレム(ヴァイオリン)、
  アロイス・シェンプニ(ヴィオラ)、
  トゥーレ・シュンデル(チェロ)〕

 ノルショーピング四重奏団は、1934年、ノルショーピング交響楽団のメンバーにより結成され、途中メンバーが交替しながら1975年まで活動を続けました。
 トゥーレ・シュンデルが創設以来チェロを担当、1956年から解散まで、オーケストラの第1コンサートマスターのジョージ・レイモンドが第1ヴァイオリンを受け持ちました。
 スウェーデンの作品とコンテンポラリー作品を中心に演奏、リゲティの弦楽四重奏曲の一作をスウェーデン初演しています。
 1977年5月、スウェーデン放送のために彼らが録音したスウェーデン・ロマンティシズム時代の2つの作品。

 エーリク・グスタフ・イェイエル(1783-1847)は、国会議員、雑誌の編集者など多面的に活動。作曲家としては 《小さな炭焼き》 や 《夜空》といった歌曲(Musica Sveciae MSCD519)の作者として知られ、2曲の弦楽四重奏曲とヴァイオリンソナタ、ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲などの室内楽曲を残しました。

 アンドレーアス・ランデル(1806-1864)は、オスカル王子の助力を得てパリでヴァイオリンを学び、1828年からストックホルムの王立管弦楽団で演奏、1861年から1864年までコンサートマスターを務めました。
 劇のための音楽、フランス・ヴィルトゥオーゾ・スタイルのヴァイオリン協奏曲3曲、ハイドンの後期とベートーヴェンの初期のスタイルの室内楽曲、男声合唱曲、ロマンティックなスタイルの歌曲とロマンスを作曲。
 3曲の弦楽四重奏曲のうちへ短調の作品は、彼の代表作のひとつとみなされ、ウプサラ・チェンバー・ソロイスツによる録音(MSCD522)が「スウェーデン音楽アンソロジー」のシリーズに収められています。

 ※録音:1977年5月9日、スウェーデン放送局(ストックホルム)
 ※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。






 CDA 1675-2
\3000→\2190
マルクス:歌曲集
 若い詩人は恋人を思う/ノクターン/雨/
 森の幸せ/夢の冠/イタリア歌曲集第1巻より/
 イタリア歌曲集第2巻より
マティルダ・パウルソン(メゾ・ソプラノ)
ベンクト=オーケ・ルンディン(ピアノ)

 ロンドンとストックホルムで声楽を学んだスウェーデンのメゾ・ソプラノ、マティルダ・パウルソンが歌うオーストリアの後期ロマン派の作曲家ヨーゼフ・マルクス(1882-1964)の歌曲集。
 パウルソンは、2008年に「ばらの騎士」のオクタヴィアンを歌い、スウェーデン王立歌劇場へのデビュー公演で大成功を収めており、マッケラスやドゥダメル、ハーディングなどの世界的な指揮者との共演も重ねている。

 2011年3月の録音。


 CDA 1679-2
\3000→\2190
リンデ&ラーション:歌曲集
 リンデ:
  アンナの物語 Op.2、40の春の歌 Op.40、夏休み Op.34
 ラーション:
  9つの歌 Op.35より〔第2、3、4、7番〕、
  8つの歌 Op.52より〔第2、3番〕、
  12の歌より〔第11番〕
リサ・グスタフソン(ソプラノ)
モッテン・ランドストレム(ピアノ)

 20世紀スウェーデンのコンポーザー=コンダクター、ラーシュ=エリク・ラーション(1908年-1986)と、そのラーションに作曲を学んだブー・リンデ(1933-1970)の歌曲集。
 生きた場所や感情を巧みに音楽に反映出来たラーション。優れた声楽曲を作曲する実力者リンデ。師弟の絆が新たな歌曲の世界を見せてくれる。2009年1月の録音。


店主が愛して愛してやまないこのアルバムの中の「弦楽のための小セレナード Op. 12」の作曲家がこのラーシュ=エリク・ラーションです。



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