南西ドイツ放送局 SWR music
期間限定特価セール
その1
1CD\2900→\1590、ほか
~3/17(火)午前9時
カール・シューリヒト、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、
フレンツ・フリッチャイ、パウル・ヒンデミット、ハンス・ロスバウト
ヘンリク・シェリング、ゲザ・アンダ、クラウディオ・アラウ、
アリシア・デ・ラローチャ、チェルニー=ステファンスカ、
フリッツ・ヴンダーリヒ
ロジャー・ノリントン、
アンドレイ・ボレイコ、シルヴァン・カンブルラン、
ピエタリ・インキネン 、ステファヌ・ドヌーヴ
ミヒャエル・コルスティック
SWR music レーベルは南西ドイツ放送局(SWR)が運営するクラシック・レーベル。
以前はHanssler Classicと協働していたが(なので品番がいまだに似ている)、2015年に独立して「SWR
music」となった。
放送局が持つ貴重で興味深い音源を多く持つ。確かに彼らのほうからしたら独立したほうがメリットは多かっただろう。
そんなSWR music レーベルの大規模なセール。まずは第1回。
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94 215
(2CD)
\3600 →\1590*
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シュトゥットガルトのフルトヴェングラー!
フルトヴェングラー:交響曲第2番 ホ短調
ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21
ハンス・ミュラー=クライとフルトヴェングラーの対談 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
シュトゥットガルト放送交響楽団 |
録音:1954 年3 月30 日/114'55
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーがシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮した演奏会のライヴ録音が復活です。
フルトヴェングラーはベルリン・フィル、ウィーン・フィルの楽旅で度々シュトゥットガルトを訪問したものの、シュトゥットガルト放送交響楽団を指揮したのはこれが唯一。自作の大作交響曲第2番をメインに据えているだけあって、気合十分の演奏です。もちろんベートーヴェンの交響曲第1
番は素晴らしい名演。
さらに、1948 年から1969 年まで20 年以上の長きに渡ってシュトゥットガルト放送交響楽団の音楽監督を務めた名匠ハンス・ミュラー=クライとの対談も貴重。 |
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ヘンリク・シェリング
ナルディーニ、ヴュータンの貴重音源と十八番、ラヴェル、シューマン
(1)ナルディーニ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調(シェリングによる改訂版)
(11’06”)
(2)ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番
ニ短調 Op.31(25 11”)
(3)ラヴェル:ツィガーヌ(9’38”)
(4)シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(29’16”) |
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ハンス・ロスバウト(指揮)
南西ドイツ放送交響楽団
(現:バーデン=バーデン&
フライブルクSWR 放送交響楽団) |
硬派シェリングが熱演!!ナルディーニ、ヴュータンの貴重音源と十八番、ラヴェル、シューマン。人生の転機をむかえたシェリング30代の輝かしい演奏
録音:(1)(2)1955 年1 月9 日(ライヴ)、(3)1957
年3 月9 日(セッション)、(4)1957 年3 月8
日(セッション)/バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ/ADD、モノラル、75’49”
ヘンスラーのSWR アーカイヴ復刻シリーズからシェリングが登場!
収録曲は、ナルディーニのヴァイオリン協奏曲
ホ短調、ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4
番、ラヴェルのツィガーヌ、そしてシューマンのヴァイオリン協奏曲で、ハンス・ロスバウト指揮、南西ドイツ放送交響楽団との放送用ライヴおよびセッション録音です。
ヘンリク・シェリング(1918-1988)は1954
年にアルトゥール・ルービンシュタインにその才能を高く評価され、ルービンシュタインの強い働きかけにより国際的な演奏活動をおこなう道が開けることになりました。当ディスクはまさに人生の転機をむかえた1955
年と1957 年の録音で、シェリング30 代の最も輝かしい記録と言えましょう。
ナルディーニとヴュータンは1955 年1 月にライヴ収録されました。ナルディーニ(1722-93)はタルティーニに学び、その直系を継ぐヴァイオリニストとして活躍し、シュトゥットガルトの宮廷楽団のコンサートマスター、フィレンツェのトスカナ大公の宮廷楽長を歴任した人物で、ヴァイオリンのための協奏曲やソナタを作曲しました。ヴァイオリンの美しさを追求したメロディアスな作品が多く20
世紀の巨匠たちの多くが演奏し、なかでもシェリングは愛奏しておりましたが、録音は非常に珍しく貴重と言えます。ここに収録されたヴァイオリン協奏曲
ホ短調はナルディーニの代表作でここではシェリングによる改訂版で演奏されております。また、ヴュータンも超絶技巧を物ともせずに音楽に没入できる快演です。
そして、ラヴェルとシューマンは1957 年3
月の放送用セッション録音です。両曲はシェリングが特に愛奏した作品で録音も複数ございますが、当録音はシェリングの全盛期1950
年代の最も瑞々しい演奏と言えましょう。なお、アーカイヴのマスター・テープはいずれも状態も良く、モノラルながら聴きやすい音質です。
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SWR19038CD
(2CD)
\3600→\1890* |
フリッツ・ヴンダーリヒ:オペレッタ・アリアを歌う
【CD1】
レハール(1870-1948):
1.歌劇《ロシアの皇太子》-Allein, wieder
allein
2.歌劇《ジュディッタ》-Freunde, das Leben
ist lebenswert
カールマン(1882-1953):
3.歌劇《伯爵令嬢マリツァ》-夜になったら
- ウィーンへ愛をこめて
4.歌劇《皇后ジョセフィーヌ》-Holdes berauschendes
Bild
5.歌劇《皇后ジョセフィーヌ》-Schon ist
der Tag
6.歌劇《皇后ジョセフィーヌ》-Du bist die
Frau
レオ・ファル(1873-1925):
7.歌劇《スタンブールのばら》-O Rose von
Stambul
ジーン・ギルバート(1879-1942):
8.歌劇《正直なスザンヌ》-Wenn die Fuschen
sich heben
9.歌劇《正直なスザンヌ》-Niemals kann Liebe
ganz vergehn
10.歌劇《正直なスザンヌ》-Wer kann dafur
11.歌劇《紫の女》-Madels gibt es auf der
Welt
12.歌劇《USCHI》-Liebe und Gluck, kehrt
nicht zuruck
ハンス・メイ(1886-1958):
13.映画《歌は世界を駆けめぐる》-o Ein Lied
geht um die Welt |
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)
エメリヒ・スモーラ(指揮)
…CD1:1.2.7-13,CD2:1-12.16-18
南西ドイツ放送カイザースラウテルン管弦楽団
…CD1:1.2.7-13,CD2:1-12.16-18
ヴィリー・マッテス(指揮)…CD1:3,CD2:14
シュトゥットガルト放送交響楽団…CD1:3,CD2:14
フリッツ・マレチェク(指揮)…CD1:4-6
シュトゥットガルト放送交響楽団…CD1:4-6
ヴィリー・シュテヒ(指揮)…CD2:13,15
南西ドイツ放送小管弦楽団…CD2:13,15 |
【CD2】
1.ラルフ・アーウィン(1896-1945):映画《奥様お手をどうぞ》
-奥様、私はあなたの手に口づけをする
ロベルト・シュトルツ(1880-1975):
2.歌劇《私のかわいいメディ》-メディ、私のかわいいメディ
3.歌劇《私のかわいいメディ》-Zum ersten
Mal allein
4.歌劇《プリンセス・ティ・ティ・パ》
-Einmal hat mir zur Fruhlingszeit das Gluck
gelacht
5.歌劇《絹を着たヴィーナス》
-Erst hab ich ihr Komplimente gemacht
6.歌劇《シンゴリーナ》-Arrivederci, bella
Italia
7.歌劇《シンゴリーナ》-Zwei sind verliebt
ヴァルター・トリーベル(1908-1951):
8.歌劇《プフェルツァー・ヴァイン》
-Es gibt eine Frau, die mein Schicksal ist
9.歌劇《プフェルツァー・ヴァイン》-Der
Zauber liegt nur ganz allein
10.プフェルツァー・ヴァイン:名旋律集(エルンスト・コーハン)
ニコ・ドスタル(1895-1981):
11.歌劇《EXTRABLATTER》-Wie tanzen dort
die Paare
12.歌劇《EXTRABLATTER》-Es ist doch auserst
interessant
13.歌劇《DER KURIER DER KONIGIN》
-Ihr schonen Frauen, wer kann an euch vorubergeh'n
リヒャルト・タウバー(1891-1948):
14.歌劇《DER SINGENDE TRAUM》謳う夢-Du
bist die Welt fur mich
カールマン(1929-2015):
15.歌劇《アリゾナの女》-Kleiner Cowboy
16.喜歌劇《私たちは世界を旅する》-Wann
kommt die eine
17.喜歌劇《私たちは世界を旅する》-Du allein
schenkst mir Leben
18.喜歌劇《私たちは世界を旅する》-Ich traume
nur von Liebe |
35歳という若さで、テノール歌手ヴンダーリヒが突然この世を去ってから既に50年以上経過していますが、彼の美しい声と素晴らしい歌唱は現代でも忘れられることはありません。
バッハ、モーツァルトでの上品な歌唱も定評がありましたが、何よりヴンダーリヒと同世代に流行していた数々のオペレッタの歌唱は、ヴンダーリヒの魅力を余すことなく伝えています。
このアルバムには、ヴンダーリヒよりも早くからオペレッタを熱心に歌っていたテノール歌手、リヒャルト・タウバーが作曲した《DER
SINGENDE TRAUM-謳う夢》からのアリアも含まれています。
SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。
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アンドレイ・ボレイコ(指揮)&シュトゥットガルト放送響
ショスタコーヴィチ・シリーズ
ショスタコーヴィチ:交響曲第9&15番
ショスタコーヴィチ:
交響曲第9番変ホ長調Op.70 (26’43”)
交響曲第15番イ長調Op.141 (44’12”) |
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SWR シュトゥットガルト放送交響楽団
アンドレイ・ボレイコ(指揮) |
ボレイコ&シュトゥットガルト放送響によるショスタコーヴィチ・シリーズ第2
弾交響曲第9 番&第15 番
録音:2009 年5 月28、29 日(第9番) / 2010
年6 月24、25 日(第15番) シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンザール(ライヴ・デジタル)/DDD、ステレオ、71’30”
謎めいた問題作第4 番(93193) でスタートした、ロシアの俊英ボレイコ指揮によるショスタコーヴィチの交響曲シリーズ第2
弾。
ディヴェルティメント風の軽快なスタイルが大交響曲の完成を期待していたソヴィエト当局の怒りを買った第9
番。声楽を用いた前2 作から純器楽に回帰した最後の交響曲で、ロッシーニやワーグナーそして自作からの引用などパロディの香りも強烈な第15
番。
相通じるシニカルでおどけた調子が、一筋縄ではゆかないこの作曲家の一面を伝える2
曲のカップリングに対して、前作に引き続き、ボレイコが2011/12
年のシーズン終了まで首席客演指揮者を務めるシュトゥットガルト放送響とのコンビワークもますます冴えています。
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ディアギレフとロシア・バレエ団の音楽
ありそうでなかったディアギレフの業績を辿るシリーズ。
世にも有名な興行師ディアギレフ率いるロシア・バレエ団の委嘱によって世に生み出された傑作の数々をたどる。
名のみ高く、聴く機会の少なかった作品も多い。
こうしてみてみると20世紀の芸術文化を動かしたのは天才作曲家や天才画家ではなく、ひとりの野心的プロデューサーだったのかもしれないとも思う。
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SWR19091CD
\2900 →\1890*
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名花バンゼが歌うコール・ポーター
コール・ポーター(1891-1964) セレブレーション
-ミュージカルと映画から、その名旋律を集めて |
ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)2-4、6-8、10-14
ドリアン・ウィルソン(指揮)
ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 |
1.「エニシング・ゴーズ」(ミュージカル『エニシング・ゴーズ』によるコンサート序曲)
2.「イッツ・デ・ラヴリー」(ミュージカル『レッド・ホット・アンド・ブルー』より)
3.「あなたはしっかり私のもの」(ダンス・ミュージカル『踊るアメリカ艦隊』より)
4.「ミス・オーティス・リグレッツ」(レヴュー『Hi
Diddle Diddle』より)
5.「キス・ミー・ケイト」(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』によるコンサート序曲)
6.「君にこそ心ときめく(I get a kick out
of you)」(ミュージカル『エニシング・ゴーズ』より)
7.「アイ・ラヴ・パリ」(ミュージカル『カン・カン』より)
8.「ユーアー・ザ・トップ」(ミュージカル『エニシング・ゴーズ』より)
9.「上流社会」(映画『上流社会』によるコンサート序曲)
10.「ソー・イン・ラヴ」(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』より)
11.「セ・マニフィーク」(ミュージカル『カン・カン』より)
12.「レッツ・ドゥ・イット(Let's do it,
let's fall in love)」(ミュージカル『パリ』より)
13.「いつもさよならを(Ev'ry time we say
goodbye)」(ミュージカル『Seven Lively Arts』より)
14.「Always true to you in my fashion」(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』より) |
作曲: コール・ポーター/編曲: ラース・J.ランゲ
録音: 2018年11月13、14、17日 エメリヒ・スモーラ・コンツェルトザール(SWRスタジオ) カイザースラウテルン、ドイツ
【名花バンゼが歌うコール・ポーター!】
名作『キス・ミー・ケイト』などで知られるアメリカのミュージカル作家コール・ポーター、その名旋律の数々を収録したアルバム。アメリカが本場のミュージカルやジャズですがドイツでの人気も非常に高く、ここでも溌溂としながら重心低めというドイツらしい演奏スタイルで、楽しくも美しいメロディを楽しませてくれます。そしてヴォーカルにはドイツの名ソプラノ、バンゼが登場。持ち前の少し太めの声で、自由で強い女性を魅力的に表現しています。
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SWR19094CD
\2900 →\1890*
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『クリスマス・キャロル』 クリスマスにまつわる名曲集 |
マーカス・クリード(指揮)
SWRヴォーカル・アンサンブル |
1. ボリス・オード(1897-1961): 囚われのアダムは横たわり/
2. ロバート・パーソンズ(1530-1570): アヴェ・マリア/
3. ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): 聖母讃歌/
4. ハーバート・ハウエルズ(1892-1983): 汚れなきバラ/
5. エドガー・ペットマン(1866-1943): 天使ガブリエル/
6. ピーター・ウィッシュハート(1921-1984):
アレルヤ、新たな使命が/
7. レイフ・ヴォーン・ウイリアムズ(1872-1958):
天から送られた真実/
8. オーランド・ギボンズ(1583-1625): ダヴィデの子にホザンナ/
9. 作者不詳(16世紀): おやすみ、小さな可愛い子/
10. ジョン・タヴァナー(1944-2013): 神の子羊/
11. ウォルフォード・デイヴィス(1869-1941):
柊とつた/
12. トマス・レイヴンズクロフト(1582-1635):
心せよ、ああ、世の人よ/
13. エリザベス・ポストン(1905-1987): 林檎の木なるイエス・キリスト/
14. ウィリアム・バード(1543-1623): 今日、キリストが生まれたまいぬ/
15. ハウエルズ: 子守歌を歌って/
16. デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015):
明日は私が踊りましょう/
17. トーマス・アデス(1971-): フェアファックス・キャロル/
18. グスターヴ・ホルスト(1874-1934): わびしき真冬に/
19. チャールズ・ウッド(1866-1926): ディンドン空高く |
【磨き上げられたアンサンブルによる、美しいキャロルの世界】
SWRヴォーカル・アンサンブルと、17年間務めたその音楽監督の座を2020年で去るマーカス・クリードによるクリスマス・キャロル。
ルネサンスから現代まで幅広い年代から名曲ばかりを収めており、様々な層の音楽ファン、合唱ファンに喜んでいただける内容となっています。
クリードとアンサンブルの篤い信頼が生んだ、美しいハーモニーをお楽しみいただけます。
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