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TESTAMENT、入るかもしれない
期間限定特価セール
その1 ~ 32アイテム

1CD/1CD-R\3200→\2690
~5/5(火)午前9時



 かつて世界を代表する歴史的録音レーベルとして、その名を轟かせたTESTAMENT。
 EMIをはじめとするメジャー音源を正式ライセンスで復刻し、さらに独自ルートから埋もれた貴重音源を掘り起こす――その徹底した姿勢は、TAHRAと並び、歴史的録音の黄金時代を築いた存在でした。
 その充実ぶりと刺激的なラインナップは、日本のコレクターたちをどれほど熱狂させたことでしょう。

 しかし――
 このTESTAMENT、なぜか日本では流通が安定しない。

 大手代理店がついても長続きせず、空白期間が何度も訪れる。今まで何回代理店が交代したことでしょう。
 アリアCDとしても直接コンタクトを試みましたが、状況はつかめず、次第に「もう入らないのでは」という空気すら漂い始めていました。

 そんな中、一昨年ようやく国内代理店が復活。
 昨年のセールを覚えていらっしゃる方も多いはずです。

 ――ところが。

 またしても、撤退。
 またしてもです。何度目ですか・

 いずれにしても現在、日本に正式な流通ルートはありません。

 ただ、新譜こそ出てませんが、活動が終わったわけではない。
 レーベルが消えたわけでもない。
 それでも「普通には手に入らない」――この不可解な状況。

 通常ルートでは入手不能。
 海外から取り寄せれば1枚5000円超えも珍しくない。

 そんな中、今回。
 新たな仕入れルートを確保しました。

 しかも価格は、昨年の代理店セールに近い水準。
 これは、正直言って“奇跡的”です。

 ただし――
 このルートも恒久的なものではありません。
 在庫は限定的、補充の保証もありません。

 つまり今回のセールは、
 「安いから買う」のではなく、
 「今ここでしか手に入らないから確保する」タイミングです。

 完売後の再入荷は未定。
 次がある保証もありません。

 気になるタイトルがある方は、どうかこの機会に。
 後から探しても、同じ条件ではまず出て来ないような気がします。



 ※現地完売の際はご容赦ください。
 ※一部タイトルはCD-R仕様となる場合がございますが、内容の価値に変わりはありません。







 市場から消えていたクナの名演3種復活!
 DECCA原盤によるクナッパーツブッシュの名盤の復刻。


 ブルックナーの第3交響曲は唯一のスタジオ録音で名演の誉れが高い演奏。

 「ロマンティック」は1955年のスタジオ・モノラル録音。

 シュトラウスは1956年6月のステレオ録音。
 そのカップリングのワーグナーは複数の録音が残されているがここに収められているのは1950年6月のモノラル録音。

 どれも、発売のたびに好評を頂いていた人気アイテムだが、近年入手が困難になっていた名盤ばかり。


Hans Knappertsbusch
SBT 1339
\3200→\2690
クナッパーツブッシュ

(1)ブルックナー:交響曲 第3番 ニ短調(1890年版)
(2)ワーグナー:ジークフリート牧歌
クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル
録音:(1)1954年4月、(2)1955年4月
Hans Knappertsbusch
SBT 1340
\3200→\2690
クナッパーツブッシュ

ブルックナー:交響曲 第4番 「ロマンティック」(改訂版)
クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル
録音:1955年3月
Hans Knappertsbusch
SBT 1338
\3200→\2690
クナッパーツブッシュ
R.シュトラウス:
 (1)交響詩「死と変容」 作品24/
 (2)交響詩「ドン・ファン」 作品20
ワーグナー:
 (3)歌劇「リエンツィ」序曲
 (4)楽劇「パルジファル」~第1幕への前奏曲
 (5)楽劇「パルジファル」~花の乙女たちの情景
 (6)楽劇「パルジファル」~第1幕の場面転換の音楽
ギュンター・トレプトウ(T)(6)
クナッパーツブッシュ指揮
パリ音楽院管(1)(2)
ウィーン・フィル(3)-(6)
ウィーン国立歌劇場合唱団(6)
録音:(1)(2)1956年5月、(3)-(6)1950年6月




 SBT 1127
\3200→\2690

ケンペ×ウィーン・フィルが描く、
 絢爛たる管弦楽名曲集


 ①マスカーニ:「友人フリッツ」ー第3幕 間奏曲
 ②ポンキエッリ:「ジョコンダ」ー時の踊り
 ③フランツ・シュミット:「ノートル・ダム」ー間奏曲
 ④グノー:「ファウスト」ー第3幕ワルツ
 ⑤ヨゼフ・バイヤー:「人形の精」ーバレエ音楽
 ⑥オッフェンバック:「天国と地獄」序曲
 ⑦ヤコヴ・ゴトヴァツ:「道化師エロス」ーコロ舞曲
 ⑧シューベルト:「ロザムンデ」の音楽
 ⑨グルック(モットル編):バレエ組曲
ルドルフ・ケンペ(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①-⑥1961年12月14,15,17&18日
⑦1961年12月17日
⑧⑨1961年12月11,12&15日
STEREO

 ルドルフ・ケンペ指揮、ウィーン・フィルによる華やかな管弦楽小品集。
 マスカーニ《友人フリッツ》間奏曲、ポンキエッリ《時の踊り》、グノー《ファウスト》ワルツ、そしてオッフェンバック《天国と地獄》序曲など、オペラやバレエの名場面を中心にした贅沢なプログラムです。

 ケンペの統率のもと、ウィーン・フィルならではの艶やかな弦、柔らかく香る木管、輝かしい金管が存分に発揮され、どの曲も単なる“軽音楽”に終わらない気品と完成度を備えています。とりわけ《ロザムンデ》やシュミット作品では、ウィーン的な抒情の美しさが際立ち、聴き応えは十分。

 1961年ステレオ録音の音質も良好。

 ウィーン・フィルの魅力を気軽に、そして存分に味わえる一枚。
Dvorak: Scherzo capriccioso, Op. 66, etc.
SBT 1279
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ&ロイヤル・フィル

(1)スメタナ:歌劇「売られた花嫁」組曲
(2)ドヴォルザーク:スケルツォ・カプリチオーソ 作品66
(3)フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」組曲
ルドルフ・ケンペ指揮
ロイヤル・フィル
録音:1961年1月、4月(1)(2)、ステレオ、1961年1月(3)、ステレオ

Gluck: Ballet Suite, etc.
SBT 1277
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ

(1)ヘンデル:王宮の花火の音楽
(2)グルック:
  バレエ組曲<モットル編集による各歌劇の管弦楽曲を組曲化>
(3)コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
ルドルフ・ケンペ指揮
バンベルク交響楽団(1)
ウィーン・フィル(2)(3)
録音:1962年5月(1)、ステレオ、1961年12月(2)(3)、ステレオ

Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95 'From the New World', etc.
SBT 1269
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ&ベルリン・フィル

(1)シューマン:交響曲第1番「春」
(2)ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ルドルフ・ケンペ指揮
ベルリン・フィル
録音:1955年6月(1)、モノラル、1957年9月(2)、ステレオ

Heuberger: Overture - Der Opernball, etc.
SBT 1275
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ&ウィーン・フィル
ウィーン名曲集
 J.シュトラウスⅠ世:ラデツキー行進曲
 J.シュトラウスⅡ世:
  喜歌劇「こうもり」-序曲、皇帝円舞曲、
  喜歌劇「千夜一夜物語」-間奏曲
  ウィーンの森の物語、クラップフェンの森にて
 ヨゼフ・シュトラウス:ディナミーデン、天体の音楽
 レハール:金と銀
 ホイベルガー:喜歌劇「オペラ舞踏会」序曲
ルドルフ・ケンペ指揮
ウィーン・フィル
録音:1958年2月、1960年12月(ステレオ)
Rudolf Kempe
SBT 1271
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ&ベルリン・フィル

(1)ベートーヴェン:序曲集
 「フィデリオ」「レオノーレ第3番」「コリオラン」
 「プロメテウスの創造物」「エグモント」
(2)J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV.1068 
ルドルフ・ケンペ指揮
ベルリン・フィル
録音:1957年7月、9月(1)、ステレオ、1956年11月(2)、モノラル




SBT1492
\3200→\2690
ケンペ&ベルリン・フィル
 ハイドン:交響曲第55番変ホ長調 Hob.I:55「校長先生」
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
 モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調 K.543 
ルドルフ・ケンペ指揮
ニキタ・マガロフ(ピアノ)
ベルリン・フィル
録音:1962年8月16日、ザルツブルク、モーツァルテウムでのライヴ モノラル

 豪華なプログラムで湧いた1962年ザルツブルク音楽祭でのベルリン・フィル公演。ケンペ指揮による古典派プログラムです。ソリストをマガロフが務めたベートーヴェンの協奏曲第4番の美しさには息をのむばかり。ハイドンとベートーヴェンはケンペには他に録音がないので、そうした意味でも貴重なリリースとなっております。

Rudolf Kempe
SBT 1270
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ
 ベルリン・フィルとの「英雄」

(1)ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
(2)シューマン:「マンフレッド」序曲作品115
ルドルフ・ケンペ指揮
ベルリン・フィル
録音:1959年9月(1)、ステレオ、1956年11月(2)、モノラル

 ベルリン・フィルの重厚かつ引き締まった響きと相まって、音楽はどこまでも明晰。各声部が整理され、全体像がくっきりと浮かび上がるその演奏は、“設計図が見えるエロイカ”とも言えるでしょう。

 熱狂ではなく、完成度。勢いではなく、確かさ。
その一貫した姿勢が、かえって作品の本質を強く印象づけます。

 併録の《マンフレッド》序曲もまた、陰影に富んだ表現で聴き応え十分。

Haydn: Symphony No. 104 in D major 'London', etc.
SBT 1273
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ
 フィルハーモニア管
モーツァルト:
 (1)序曲集
  「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」
  「魔笛」「イドメネオ」
 (2)セレナード第13番K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 (3)ハイドン:交響曲 第104番 「ロンドン」
ルドルフ・ケンペ指揮
フィルハーモニア管
録音:1955年12月(1)、ステレオ、1955年11月(2)、ステレオ、1956年6月(3)、ステレオ

 フィルハーモニアとの良好な関係を築いていたカラヤンは、1955年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、その後フィルハーモニアとの関係は次第に終わっていった。

 これはちょうどそんな時期の録音。

 ルドルフ・ケンペ指揮、フィルハーモニア管によるモーツァルトとハイドンの名曲集。
 いずれも耳なじみのある作品ばかりながら、その完成度の高さはさすがの一言です。

 ケンペの音楽は決して派手ではありませんが、どこまでも自然で、無理のない美しさに満ちています。旋律はよく歌い、全体は端正に整えられ、安心して身を委ねられる演奏です。

 フィルハーモニア管もまた絶好調の時期。明るく透明感のある響きが、モーツァルトの軽やかさとハイドンの機知を心地よく引き出しています。

 華やかさではなく、品の良さ。
それがこの一枚の最大の魅力です。

 気軽に楽しみたいときにも、じっくり聴きたいときにも――
長く付き合える“定番の一枚”としておすすめしたい好盤です。


Rudolf Kempe conducts Berlioz
SBT 1272
\3200→\2690
ルドルフ・ケンペ
 ベルリン・フィル&ウィーン・フィル

ベルリオーズ:
 (1)幻想交響曲 作品14
 (2)「ローマの謝肉祭」序曲 作品9
ルドルフ・ケンペ指揮
ベルリン・フィル(1)
ウィーン・フィル(2)
録音:1959年5月(1)、ステレオ、1958年12月(2)、ステレオ

 ベルリオーズの《幻想交響曲》といえば、情念と狂気が渦巻く作品。しかしルドルフ・ケンペは、それを過度に煽ることなく、驚くほど整然とした構築の中に描き出します。

 ベルリン・フィルの精緻な響きと相まって、音楽はどこまでも明晰。細部まで見通しの良いバランスの中で、作品の輪郭がくっきりと浮かび上がります。

 その結果現れるのは、“暴れる幻想”ではなく、“美しく整理された幻想”。この作品の別の顔を示す、非常に興味深いアプローチです。

 一方、《ローマの謝肉祭》ではウィーン・フィルの軽やかで色彩豊かな響きが楽しめ、対照的な魅力も大きな聴きどころ。




 ベルギー出身ながらフランス音楽の本質を最も深く体現した指揮者、アンドレ・クリュイタンス。本シリーズは、その真価が最もよく表れた管弦楽録音をまとめたものです。

 ベルリオーズ《幻想交響曲》では、過剰な誇張を排しながらも細部の色彩を緻密に描き出し、作品の構造と物語を見事に両立。ドビュッシーやラヴェルでは、響きの透明感と洗練が際立ち、フランス音楽特有の“軽やかさの中の深み”を自然に浮かび上がらせます。

 さらにビゼーやルーセル、サン=サーンス、フォーレといったレパートリーでは、端正で気品ある音楽作りが光り、宗教曲からバレエ音楽に至るまで一貫した美意識が貫かれています。加えてワーグナーやR.シュトラウスにおいても、重厚に寄りすぎない明晰な造形で独自の魅力を示します。

 いずれもモノラルを中心とした時代の録音ながら、響きのバランスとニュアンスの豊かさは驚くべき完成度。
Berlioz: Symphonie fantastique, Op. 14
SBT 1234
\3200→\2690
アンドレ・クリュイタンス

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
ロメオとジュリエット 作品17(抜粋)
アンドレ・クリュイタンス指揮
フランス国立放送管弦楽団
パリ・オペラ座管弦楽団
モノラル録音
Debussy: Children's Corner, etc.
SBT 1236
\3200→\2690
アンドレ・クリュイタンス

ドビュッシー:バレエ「おもちゃ箱」/「子供の領分」
ラヴェル:クープランの墓/高雅にして感傷的なワルツ
アンドレ・クリュイタンス指揮
フランス国立放送管弦楽団
モノラル録音
Andre Cluytens
SBT 1238
\3200→\2690
アンドレ・クリュイタンス

ビゼー:組曲「美しいパースの娘」
ラヴェル:道化師の朝の歌、「ダフニスとクロエ」第1組曲/第2組曲
古風なメヌエット/海原の小舟
ルーセル:バレエ「くもの饗宴」
アンドレ・クリュイタンス指揮
フランス国立放送管弦楽団
パリ音楽院管弦楽団
モノラル録音/ステレオ録音
Faure: Requiem, Op. 48, etc.
SBT 1240
\3200→\2690
アンドレ・クリュイタンス

サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」
フォーレ:レクイエム 作品48
アンリエット・ロジェ(Org)
マルタ・アンジェリシ(S)
ルイ・ノゲラ(Br)
アンドレ・クリュイタンス指揮
パリ音楽院管弦楽団
聖ウスタシ合唱団・管弦楽団
モノラル録音

Strauss & Wagner: Orchestral Works
SBT 1255
\3200→\2690
アンドレ・クリュイタンス

(1)ワーグナー:
 ジークフリート牧歌/「ジークフリート」-森のささやき/
 「神々の黄昏-ジークフリートのラインの旅/
 「神々の黄昏」-ジークフリートの葬送行進曲
(2)R.シュトラウス:
 交響詩「ドン・フアン」 作品20/「火の危難-愛の場面
クリュイタンス指揮
パリ国立歌劇場管弦楽団(1)
ウィーン・フィル(2)
モノラル録音



 SBT 1184
\3200→\2690
“作曲者の時代の空気”を知る指揮者――
 クラウスが刻んだ、真のシュトラウス。
  クレンメンス・クラウス(指揮)&ウィーン・フィル

   R.シュトラウス:
    ①家庭交響曲
    ②組曲「町人貴族」op.60
クレンメンス・クラウス(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①1951年5月 ②1952年9月

 リヒャルト・シュトラウスと深い交流を持ち、その音楽を最も自然なかたちで体現した指揮者、クレンメンス・クラウス。本盤は彼がウィーン・フィルとともに残した、まさに“本流中の本流”とも言うべきシュトラウス演奏です。

 《家庭交響曲》では、巨大な編成をものともせず、音楽がまるで呼吸するかのように流れていく。その自在さと有機的なまとまりは、後年の精緻な演奏とは一線を画す“生きた音楽”の姿そのものです。

 一方、《町人貴族》では軽妙さと洗練が際立ち、ウィーン・フィルならではの柔らかな音色と相まって、洒脱で気品ある世界を描き出します。

 録音は1950年代初頭ながら、むしろこの時代だからこそ捉えられた“様式の記憶”がここにはあります。

 SBT 1185
\3200→\2690
クレンメンス・クラウス
 ウィーン・フィルとの黄金コンビによる決定的記録


R.シュトラウス:
 ①ドン・キホーテ
 ②ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯
 ③ドン・ファン
クレンメンス・クラウス(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・フルニエ(Vc)
エルンスト・モラヴェク(Vla)
録音:①1953年6月 ②1950年6月
③1950年6月
MONO

 《ドン・キホーテ》では、ピエール・フルニエの気品あふれるチェロが“騎士の夢”を見事に描き出し、クラウスはその物語を自然な呼吸で紡いでいきます。誇張や作為を感じさせない語り口は、まさにこの作品の理想像。

 さらに《ティル・オイレンシュピーゲル》では機知と躍動、《ドン・ファン》では若き衝動と官能――
シュトラウスの多面性が、極めて生き生きと描き分けられています。

 録音はモノラルながら、むしろ音楽の輪郭は明瞭で、演奏の本質がダイレクトに伝わってくるのも魅力でしょう。



 SBT 1186
\3200→\2690
クレンメンス・クラウス(指揮)&ウィーン・フィル
R.シュトラウス:
 ①「イタリアより」 op.16
 ②サロメー7枚のヴェールの踊り&終景
クレンメンス・クラウス(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①1953年12月 ②1954年3月
MONO

 初期作《イタリアより》では、単なる風景描写にとどまらず、音楽に確かな骨格と流れを与え、後の作風へとつながる芯の強さを感じさせます。

 そして圧巻は《サロメ》より「七つのヴェールの踊り」と終景。ウィーン・フィルの艶やかでしなやかな響きの中、官能と緊張が濃密に絡み合い、音楽は妖しくも鮮烈な頂点へと向かいます。




SBT 1156
\3200→\2690
オットー・クレンペラー指揮
 ストラヴィンスキー:
  ①ペトルーシュカ(1947 年版)
  ②プルチネルラ
オットー・クレンペラー指揮
①ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
②フィルハーモニア管弦楽団

録音:① 1967 年3 月28,30&31 日 ② 1963 年2 月18 日&5 月18 日(STEREO)


 重厚なベートーヴェンやブラームスで知られるクレンペラーが手がけたストラヴィンスキー――それだけで興味をそそる一枚です。
 
 クレンペラーは若き日にシェーンベルクら前衛音楽の初演にも関わった指揮者であり、その鋭い構造感覚はこのストラヴィンスキー演奏にも通底しています。

 《ペトルーシュカ》では、通常の色彩的で軽やかな演奏とは一線を画し、音楽の骨格を明確に描き出す構築的なアプローチが際立ちます。リズムの躍動よりも、全体の構造と響きの重心が強く意識され、作品の新たな側面を浮かび上がらせます。

 《プルチネルラ》でも同様に、軽妙さに流れることなく、どこか古典的な気品と重みを備えた音楽作りが印象的。これは単なる異色ではなく、作品の内面に迫るひとつの解釈と言えるでしょう。

Mahler: Symphony No.  4 in G major
SBT 1397
\3200→\2690
クレンペラー&ウィーン響

マーラー:交響曲 第4番 ト長調
クレンペラー指揮
テレサ・シュティッヒ=ランダル(S)
ウィーン響

 マーラーの交響曲第4番は、クレンペラーが初めてコンサート・ホールで指揮した日(1912年1月30日ハンブルグ)のメイン・プログラムだった。大型のホールを使用し、たくさんのエキストラを必要とするこの音楽会がどれほどリスキーだったか想像に難くない。しかし、このコンサートは最高の評を得、大成功となる。ケルン時代も、1シーズンに必ず1曲はマーラーを取り上げていたが、徐々に4番からは遠ざかり、数年にわたり一切ふれなかった時期がある。理由のひとつは、イスラエル・フィルに語った「マーラーのもう少し難しい物をやりたいんだ。」という言葉に垣間見られるかも知れない。しかしながら、戦後クレンペラーは4番に戻ってくる。1947年のVPOとのザルツブルグ・フェスティヴァルでは、少々アンバランスではあるが、パーセルの「妖精の女王」とロイ・ハリスの3番交響曲とともに演奏される。1948年はBPOと(Berliner Zeitunugの評は「虜にされた!」)、1949年にはオーストラリア・ツアー(ソリストのシュヴァルツコップをあまりに酷評したため、コンサート後の打ち上げでダンスの誘いを拒否された、とのエピソードが残っている。)、そしてそれぞれ海賊盤として出回っていた放送音源、ケルンWDR(1954)、ベルリンRIAS(1956)、ミュンヘン・バイエルン放送(1956)。クレンペラーとしては非常にめずらしいLSOとのコンサート(1954)でも、この作品を取り上げている。
 今回のリリースは、ムジークフェラインでのシーズン後のコンサートで、前半は「ジュピター」だった。マーラーの4番を頻繁に取り上げていたこの頃、戦争が終わってやっとヨーロッパを自由に旅することができるようになった喜びを謳歌していたかのよう。

 録音:1955年6月21日、ウィーン・ムジークフェライン、ライヴ(モノラル)

Bruckner: Symphony No. 7 in E Major
 SBT 1459
\3200→\2690
クレンペラー&ウィーン交響楽団

 ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
ウィーン交響楽団
指揮:オットー・クレンペラー
 10の新聞と批評誌がこぞって大絶賛した伝説の名演
録音:1958年2月。

 巨匠クレンペラーがウィーン響を指揮した1958年のブルックナーを収録。クレンペラーがマーラーと並んで得意としたブルックナーの交響曲第7番の荘厳な名演は、10の新聞と批評誌がこぞって大絶賛し、伝説の名演になりました。

Wagner: Die Walkure: Act 1
SBT 1205
\3200→\2690
クレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管
 ワーグナー:楽劇《ヴァルキューレ》第1幕
ウィリアム・コクラン(T)
ヘルガ・デルネッシュ(S)
ハンス・ゾーティン(BS)
オットー・クレンペラー指揮
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

 クレンペラー最晩年の録音で、全曲録音の予定がついに果たされずに終わった。国内盤でのみCD化されていたもの。

1969年録音。
Mahler - Symphony No. 2
SBT 21456*
(2CD)
\5200→\3690
クレンペラー&ウィーン交響楽団/

マーラー:交響曲第2番《復活》  
 Disc 1
   交響曲第2番(全曲)Mono
 Disc 2
   交響曲第2番(全曲)アンビエント・マスタリング
イローナ・シュタイングルーバー(ソプラノ)
ヒルデ・レッスル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)
アカデミー室内合唱団
ウィーン交響楽団 
指揮:オットー・クレンペラー

 マーラー生誕150年を記念して TESTAMENTレーベルからクレンペラーの『復活』を2種のリマスターでお贈りする企画盤!
 クレンペラー指揮ウィーン交響楽団による1951年のライヴ録音。オリジナルのモノラル録音と最新技術を駆使したアンビエント・マスタリングの2種類の形でのリリースということで話題になった
 クレンペラーがVOXへのセッション録音をした後、彼自身の希望によりマーラー没後40年記念としてムジークフェラインで行った記念碑的なコンサート・ライヴ音源。鮮やかなリマスタリングがなされ、モノラルとアンビエント・サウンドの2種でマーラー生誕150年を祝います。
 録音:1951年5月18日 ウィーン (ライヴ) (ORF録音) モノラル録音


 SBT 21479
(2CD)
\5200→\3690
クレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 幻想交響曲
 メニューインを迎えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲

  モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
  ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
  ベルリオーズ:幻想交響曲
ユーディ・メニューイン(Vn)
オットー・クレンペラー(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

 録音:1966年1月30日ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(モノラル・ライヴ)

 1945年に設立されたフィルハーモニア管は、オーナーであったウォルター・レッグの金銭面の問題でニュー・フィルハーモニア管弦楽団として新たにスタートを切ります。
 クレンペラー(1885-1973) は1959年から常任指揮者に就任、その後終身指揮者として数々の名録音を残すこととなります。1966年1月のライヴ、ゲストにメニューイン(1916-1999) を迎えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲も見事な演奏です。



“作曲家の時代、そのままの響き”――
アンゲルブレシュト、フランス音楽の原点。


 ドビュッシーと直接交流を持ち、その音楽を最も深いレベルで理解していた指揮者アンゲルブレシュト。本シリーズは、まさに“作曲家の時代の空気”を伝える貴重な記録です。

 《牧神の午後への前奏曲》《海》《夜想曲》《遊戯》といったドビュッシーの主要作品では、後年の洗練や色彩の誇張とは異なる、透明で自然な流れが印象的。音楽は過度に磨き上げられることなく、呼吸するように立ち上がります。

 ラヴェル《ダフニスとクロエ》や《マ・メール・ロア》においても、響きの華やかさよりも構造と流動が重視され、作品本来の姿が浮かび上がります。

 さらにベルリオーズ、ビゼー、ドリーブに至るまで、いずれも共通するのは“作られすぎていない音楽”。フランス国立放送管弦楽団との関係の深さもあり、音は自然で、どこか素朴でありながら、核心を外しません。

 モノラル録音ながら、その表現の純度と説得力は格別。
Debussy: Le Martyre de Saint Sebastien, etc.
SBT 1214
\3200→\2690
アンゲルブレシュト&フランス国立放送O/
 ドビュッシー録音集成

  シャルル・ドルレアンの3つの歌
  「聖セバスチャンの殉教」(抜粋)
デジレ・エミール・アンゲルブレシュト指揮
フランス国立放送O

ドビュッシーが最も信頼したアンゲルブレシュトの1950年代の録音。昨年リリースされてベストセラーを記録したDISQUES MONTAIGNES盤(今はNAIVE)の録音の10年前。1880年生まれの彼の全盛期の録音であり、自らが創設したフランス国立放送管弦楽団との充実した演奏を体験できる最良の記録。
 モノラル。

Ravel: Daphnis et Chloe, etc.
SBT 1264
\3200→\2690
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト

ラヴェル:
 バレエ「ダフニスとクロエ」/
 バレエ「マ・メール・ロア」
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
フランス国立放送管合唱団
Debussy: Prelude a l'apres-midi d'un faune, etc.
SBT 1212
\3200→\2690
アンゲルブレシュト&フランス国立放送O/
 ドビュッシー録音集成

  牧神の午後への前奏曲、夜想曲
  スコットランド行進曲、遊戯、カンタータ「選ばれた乙女」
デジレ・エミール・アンゲルブレシュト指揮
フランス国立放送O

 アンゲルブレシュトの1950年代の録音。
 モノラル。

Desire- Emile Inghelbrecht
SBT 1265
\3200→\2690
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト

ベルリオーズ:
 序曲「ローマの謝肉祭」 作品9*
 劇的物語「ファウストの劫罰」(抜粋)*
ビゼー:「カルメン」(管弦楽抜粋)
ドリーブ:「ラクメ」(管弦楽抜粋)
ラヴェル:海原の小舟/スペイン狂詩曲
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
ロンドンフィル*
フランス国立放送管

1950年代、モノラル
Debussy: La Mer, etc.
SBT 1213
\3200→\2690
アンゲルブレシュト&フランス国立放送O/
 ドビュッシー録音集成

  交響詩「海」、管弦楽のための映像
  家のない子のクリスマス
デジレ・エミール・アンゲルブレシュト指揮
フランス国立放送O

 ベストセラーを記録したDISQUES MONTAIGNES盤(今はNAIVE)の録音の10年前。
 モノラル。







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