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東武レコーディングズ
在庫限定超特価セール
~4/21(火)午前9時・・・でも在庫限り


 いまや日本最大の輸入クラシックCD代理店のひとつに成長した東武トレーディングが、独自のルートで入手した貴重音源をリリース。日本人好みのセレクションに多くのファンが歓喜した。
 今回はそのシリーズから入手可能なものを在庫超特価でお贈りします。


 締め切りまで長いですが完売したそこで終わりとなるようです。






プレートル(指揮)&ローマ聖チェチリア音楽院管
ブラームス
TBRCD 0028
\2508→¥1390
ジョルジュ・プレートルのブラームス交響曲第4番
  (1)ブラームス:ピアノ四重奏曲(シェーンベルク編)
  (2)ブラームス:交響曲第4番
ジョルジュ・プレートル(指揮)
ローマ聖チェチリア音楽院管弦楽団
 ジョルジュ・プレートルのブラームス傑作集、ピアノ四重奏曲(シェーンベルク編)&交響曲第4番、2009&2010年ライヴ録音!

 演奏タイミング:(1)[12:58][8:40][9:30][10:15]/(2)[13:14][11:06][6:17][9:36]
 録音:(1)2009 年3 月17 日 (2)2010 年5 月31 日、何れもローマ聖音楽堂デジタル・ライヴ(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)

 世界最古の音楽院としても知られる名門ローマ聖チェチリア音楽院。1584 年にグレゴリウス8世が創設した音楽学校がその母体と申しますから日本で言えば戦国時代の創設です。1908 年から現在のスタイルで管弦楽団は演奏会を主催するようになったと伝えられます。
 貴重なアーカイヴからのCDリリースを提案し、第1 弾として、巨匠プレートルによるベートーヴェンをリリースし大きな話題となりました。今回は待望の第2 弾、ブラームス傑作集です。
シェーンベルクの手が入ったことにより当然のことながらロマンと色彩を増した「ピアノ四重奏曲」。プレートルの18 番で、ギーレン、若杉、ツェンダーのような現代音楽のスペシャリストによる殺伐とした解釈の正反対の熱情的でメランコリックな凄演です。第4 番も自由自在なテンポ変化、心情の揺れと迷いをそのまま音楽にした魅力的な名演。両曲ともに巨匠音盤初レパートリー。
 巨匠は昨年秋から、ヨーロッパ各地で予定されていた90 歳記念コンサートシリーズを軒並みキャンセル。今年3 月のミラノ・スカラ座管とのブルックナー第8 番もキャンセルし周囲を心配させておりますが、今も必ず指揮台に復帰すると執念を燃やしております。奇跡を信じ、巨匠快諾の当演奏を楽しみましょう。80 分を超える長時間収録。






東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ
ニキタ・マガロフ 1991年東京ラスト・コンサート
全てデジタル録音!どこまでも上品で高貴な芸術表現!!



TBRCD 0029/30
(2CD)
\4620→¥2490
「マガロフ 1991年4月12日東京芸術劇場ライヴ」
 ラヴェル:クープランの墓
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」
 ショパン:24の前奏曲Op.28
 ワルツ第2番変イ長調Op.34-1
 夜想曲第20番嬰ハ短調
 練習曲ハ短調Op.10-12「革命」
ニキタ・マガロフ(Pf)
 丹念な調査によって東京芸術劇場が保管していた記録録音を発見。開館25 周年を記念し、順次CD化してまいります。国内では若いホールですから、全てデジタル録音!そのクリアなホールトーンは録音にも入りやすいと以前から指摘されておりました。
 マガロフは、レニングラード出身ですが、元来がグルジア貴族の家系です。ロシア革命時にロシアを去り、大ヴァイオリニスト、シゲティの伴奏者としてヨーロッパで活躍。息女と結婚し娘婿ともなります。1931 年にはシゲティとともに早くも初来日を果たしております。親友リパッティの後任としてジュネーヴ音楽院教授を務め現地に居住し、その死もジュネーヴで迎えました。アルゲリッチもその門下に当ります。ショパンの全作品を世界で初めて録音したスペシャリストでもありました。1991 年、マガロフ死の前年に行われた日本ツアーは、東京では20 数年ぶりの演奏会ということもあり大きな話題を集めました。多彩なレパートリーと曲目の多さが注目に値します。アンコールもたっぷり。

 録音:1991 年4 月12 日東京芸術劇場大ホール、ライヴ

 リサイタル初日。生前のラヴェルとも親交のあったマガロフの貴重な演奏。かなり頻繁にテンポを動かし、ラヴェルが持つ退嬰的脱力感も兼ね備えた色気溢れる名演。ベートーヴェンは、ぐっと硬派な演奏で、シリアスかつ迫力満点。ショパンの前奏曲を全曲通しで聞くと一貫した物語性が浮び上がります。当然その辺を意識してマガロフはピアノに向かいます。
 アンコールも全てショパン。「ワルツ」、「夜想曲」のしみじみ感は中々他で聴けません。最後が「革命」というのも凄いサービスです。
 


TBRCD 0031/32
(2CD)
\4620→¥2490
「マガロフ 1991年4月14日東京芸術劇場ライヴ」
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番
 スカルラッティ:ソナタL.33、L.361
 ショパン:ピアノ・ソナタ第3番
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 グリンカ=バラキレフ編:ひばり
 モーツァルト:トルコ行進曲
 メンデルスゾーン:紡ぎ歌
ニキタ・マガロフ(Pf)
 録音:1991 年4 月14 日東京芸術劇場大ホール、ライヴ

 モーツァルト、スカルラッティは、マガロフの音盤初レパートリー。直球勝負のケレン味のないモーツァルト。とは言っても味も素っ気もない演奏とは一線を画すところがベテランの至芸です。マガロフでシンプルな曲を聴くと如何に巨匠が美音の持主であったかが理解出来ようと言うものです。ショパンのピアノ・ソナタは、ハードボイルドな佇まいを見せる格好いい演奏。
 そして「展覧会の絵」。ムソルグスキーの演奏となるとマガロフが胸の中に秘めていたロシア魂が炸裂します。極めてファナティックで凶暴な趣さえあるマガロフとしては異色の名演。アンコールの愛奏曲、グリンカの歌曲のメロディをバラキレフが編曲したロシア色の強い作品「ひばり」も泣かせます。最後の締め括りは、強い共感を新たにメンデルスゾーンの無言歌集より「紡ぎ歌」です。





ヘルベルト・ケーゲル
ショスタコーヴィチ

SSS0036-2
\2300→¥1390
ケーゲル指揮&ライプツィヒ放送響
 ショスタコーヴィッチ:
  交響曲第9番(1978年5月、ライヴ ステレオ)
   同第5番(1986年10月、ライヴ ステレオ)
ヘルベルト・ケーゲル指揮
ライプツィヒ放送交響楽団
エミリア・ペトレスク(S)*
フレッド・タシュラー(Bs)*

 熱狂的なファンを獲得、マニアからも高い支持を受けたケーゲルのショスタコーヴィッチ交響曲。
 許光俊氏は、この名演を「ケーゲルがショスタコーヴィチをワーグナー、ブルックナー、ブラームスといったドイツ音楽の延長線上、古典主義音楽からロマン主義音楽を経過して生まれてきたものと捉えていることを示している」と評した。




巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!


TBRCD 0050
\2500→\1390
巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!
 (1)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
 (2)ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」
アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団
 

 巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!
 謎の指揮者として存在すらも怪しまれたナヌート。しかし日本では紀尾井シンフォニエッタへの3 度の客演で幻どころか今や最後の巨匠と呼んでも過言ではないほど骨太の名演で大評判を得ました。
 1932 年にスロヴァニアのゴリツァ出身、第2 次大戦時はイタリア領となった土地で、イタリア語で若年の教育を受けました。バレエ、オペラの指揮から交響楽団の指揮に進んだ典型的な叩上げタイプ。一つのオーケストラと長く仕事をする土地に同化した指揮者です。野武士の風格とでも呼びたいゴツゴツとした風格あふれる名指揮者です。

 (1)2012 年10 月4 日スタジオ録音/(2)1999 年5 月17 日ライヴ録音

 ナヌートは「尊敬する指揮者は?」という問いに、ワルターとマタチッチを挙げます。手触りの粗いゴツゴツした構えの音楽づくりはなるほどマタチッチとの共通項もあります。(ライナーノートより)
2012 年9 月、ナヌートは80 才を祝うコンサートを行った。その直後に行われたスタジオ・セッション録音である。コンサートでも演奏された「悲愴」交響曲は、正にナヌート畢生の名演奏と言えよう。まるでライヴ録音のような高揚感が漲っている。第1 楽章が20 分を超える。目一杯遅い。ここでナヌートは十分な感情移入をしてみせる。冒頭の低弦の神経の張り詰めた、しかし絶望感の漂い方、ここは凄い。ヴァイオリンなどまるで人の声の様に切実である。

 ※日本語・英語解説付。
 


TBRCD 0051
\2500→\1390
巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!
 シューマン:
  (1)交響曲第4番
  (2)「マンフレッド」序曲
アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団
 (1)1986 年2 月6 日ライヴ録音/(2)1998 年5 月29 日ライヴ録音

 交響曲第4番は、ナヌートの出身地である、ヌオヴァ・ゴリツァにおけるライヴ録音。
 まるでクナッパーツブッシュが甦ったような演奏。物凄い遅いテンポが採用され、長靴でぬかるみを歩くような歩みの重さが実にユニーク。
 「マンフレッド」序曲も巨匠の至芸と言える立派な演奏。重厚さとともに、ある種の怖さ、恐ろしさを伴った悪魔的演奏です。ワーグナーの森にも直結する陰鬱で、ロマンティックな世界が展開されております。






ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ
1954年-1957年




 TBRCD 0068/71
(4CD)
特別定価\2500→\1590
「ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ」
 (1)マーラー:交響曲第1番「巨人」
 (2)ヴィヴァルディ:合奏協奏曲ニ短調作品3?11(初出レパートリー)
 (3)ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」
 (4)ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲
 (5)ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
 (6)シベリウス:交響曲第2番
 (7)ベートーヴェン:交響曲第2番(初出レパートリー)
 (8)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
 (9)ベートーヴェン:「エグモント」序曲
 (10)リヒャルト・シュトラウス:「死と変容」
 (11)リヒャルト・シュトラウス:「メタモルフォーゼン」
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)
ベネズエラ交響楽団

 ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ!1954年?1957年ステレオ録音を含むライヴ集!4枚組で1枚価格\2,100+税!

 録音:(1)(11)1955年5月23日モノラル、(2)(3)(10)1957年2月8日ステレオ、(4)-(6)1957年1月25日ステレオ、(7)(8)1954年2月23日モノラル、(9)1957年2月1日ステレオ/全てカラカス市立劇場にてライヴ録音(ステレオ・モノラル)

 ホーレンシュタインは、1898年にウクライナで生まれ、幼少時にウィーンに移住。ウィーンで音楽教育を受けシュレーカーにも師事。さらにベルリンではフルトヴェングラーの助手としてベルリンフィルを指揮。30歳を前にブルックナーの交響曲第7番をベルリンフィルと録音。デュッセルドルフ歌劇場の監督にも就任。しかしユダヤ人だったためにナチス・ドイツの台頭で活動が制限されたためにヨーロッパを去り、アメリカ国籍を得ます。
 
 第二次大戦後には欧州楽壇にも復帰。ベルリンフィルとも再会。1961年のエディンバラ音楽祭ではマーラーの第5番で共演します。
 しかし特定のオーケストラの地位を持たず客演に終始したために多くの録音がありながらレーベルも跨りその芸術の全容が理解さえているとは言えないもどかしさがあります。
 レパートリーの中心はずばりブルックナーとマーラー。大編成の込入った曲を細部を疎かにせず、それでいてスケールを損なわず、見事に鳴らし切る手腕には多くの聴衆が納得です。
 ベネズエラ交響楽団はフルトヴェングラーも指揮した名門。手作り感溢れる鄙びた音色、ホーレンシュタインのロマンティックな表現にぴったり。最近ではチバスによるベートーヴェン、ブルックナーが話題となりました。
 今回チバス氏の協力のもとホーレンシュタインの未発表ライヴを発掘。全曲初出、しかもオーケストラの財政が豊かだったせいか音質が素晴らしい。1957年の演奏は全てステレオという驚愕のリリース。しかも大特価でご提供となります。
 ライナーノートはホーレンシュタイン研究の第一人者デリク・バーカー氏です。


※⑥シベリウス:交響曲第2 番の第 3 楽章で マスターに起因する欠落が ござい ます 。ご了承ください。





ペーター・シュライヤー
1996年10月16日東京芸術劇場ライヴ


TBRCD 0054/55
(2CD)
\4620→\2490
<東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ>
「ペーター・シュライヤー
 1996年10月16日東京芸術劇場ライヴ」
ペーター・シュライヤー(テノール)
ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)
  1.モーツァルト:すみれK. 476/
  2.モーツァルト:クロエに寄すK.524/
  3.モーツァルト:ラウラに寄せる夕べの思いK.523/
  4.ベートーヴェン:アデライデOp.46/
  5.ベートーヴェン:アリエッタDer KussOp.128/
  6.ベートーヴェン:私はあなたを愛す(優しき愛)/
  7.シューベルト:白鳥の歌より「セレナード」D.957-No.4/
  8.シューベルト:「野ばら」D.257/
  9.シューベルト:「ます」D.550/10.シューベルト:「ミューズの子」D.764/
  11.シューマン:ミルテの花より「くるみの木」Op.25-No.3/
  12.シューマン:リーダークライスより「月の夜」Op.35-No.5/
  13.メンデルスゾーン:6つの歌曲より「挨拶」Op.19a-No.5/
  14.メンデルスゾーン:6つの歌曲より「歌の翼に」Op.34-No.2/
  (休憩)
  シューマン:連作歌曲集「詩人の恋」(全曲)/
  (以下アンコール)
  シューマン:「恋の曙」より天は一滴の涙を残し/
  シューベルト:さすらい人の夜の歌「山々に憩いあり」/
  シューベルト:春の想い/ブラームス:子守歌
 東京芸術劇場シリーズ。ペーター・シュライヤー1996年10月16日、リーダー・アーベント!大サービス!!何と一晩に32曲!

 録音:1996年10月16日東京芸術劇場ライヴ

 一晩にこの曲数!さすが超人テノール、シュライヤーだけのことはあります。その安定した歌唱は予測通りですが聴衆と対話するかのような当意即妙な語り口にもしみじみと打たれます。そしてほのかに香る男の色気というのか、実にロマンティックでハードボイルドな歌声であります。
 伴奏のドイチュが良いのは当然。この世の幸福なコンサートのCD化を両マエストロが快諾してくださったのも当然かも知れません。芸術劇場のライヴは高音質ばかりですが、安心して身をゆだねられるサウンドです。







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