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まだ入ってくるかもしれない!
ロシアの優秀レーベル VISTA VERA
注目の3タイトル!+ 39タイトル
1CD\3000→\2590
~3/10(火)午前9時


 ロシアのVISTA VERA。

 「これが最後という覚悟が必要」ということで特集をしたのが昨年末。
 そして人気アイテムについては「おそらくもう入らないと思いますが、賭けてみる価値はあるかと」・・・ということでダメもとでの注文をお願いしたわけですが、
 やはり多くの人気アイテムが入りませんでした。

 ところが、そんななか、下記3アイテムがまさかの入荷!!!
 入ってくるのであれば在庫をいっぱい取っておけばよかった・・・

 でも!
 ひょっとしたらまだ入るかもしれません!!
 もうルートが切断されているかもしれないので全く入らない可能性もあるのですが、やってみないとわかりません。


 ということで、賭けてみたい方どうぞご注文お待ちしてます!
 入ったら超ラッキー、入らなかったらごめんなさい・・・。



 今回入ってきたアイテムの中から再入荷の可能性が高いものをリストアップしておきました。
 あわせてご覧くださいませ。




VVCD 00060
\3000→\2590
アラベラ・シュタインバッハー(Vn)
 フェドセーエフ指揮
ハチャトゥリアン生誕100年記念演奏会

 ハチャトゥリアン:
  ヴァイオリン協奏曲*/+
  バレエ「スパルタクス」から アダージョ+
  バレエ「ガヤネー(ガイーヌ)」組曲+
  劇付随音楽「仮面舞踏会」から ワルツ#
アラベラ・シュタインバッハー(Vn*
ウラジーミル・フェドセーエフ指揮
モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団
録音:2003年5月13日、モスクワ音楽院大ホール、ハチャトゥリアン生誕100年記念演奏会、ライヴ+
    1990年#

 フェドセーエフのハチャトゥリアン!!!

 そして一部で高値で取引されていたアラベラ・美歩の幻のアルバムでもある。

 もう入らないと思ったのだが、まさかの再入荷。



(20年前のコメントから)
 アラベラ・シュタインバッハー。
 1981年ミュンヘン生まれのヴァイオリニスト。母親が日本人。本名はアラベラ・美歩・シュタインバッハーという。
 子供の頃から注目されていて、彼女の才能を高く評価したアンネ=ゾフィー・ムターがいまも熱心に彼女を援助してあげているらしい。
 ギトリス門下ということだが、幸か不幸か音楽解釈は似ていない。
 先日のORFEO第一弾ハチャトゥリアンの爽快でスマートな弾きっぷりは実に見事。現在すでにそのエキゾチックで知的な美貌からかなりの人気を博しているらしい。日本でも何度もコンサートを開いており、来年は小澤とブラームスで競演する予定。日本での人気・知名度もこれからグングン上がっていくと思われる。

VVCD 00066
\3000→\2590
ウラジーミル・フェドセーエフ指揮
 ロシアの思い出

 グリンカ:オペラ「ルスランとリュドミラ」序曲
   〔1975年3月25日、ライヴ〕
 チャイコフスキー/アレクサンドル・ガウク編曲:
  「四季」Op.37bis(管弦楽版)から 秋の歌(十月)〔1984年〕
 チャイコフスキー:
  バレエ「くるみ割り人形」Op.71 から 花のワルツ〔1975年〕
  バレエ「白鳥の湖」Op.20 から
   アンダンテ・ノン・トロッポ(パダクシオン から)*/
   スペインの踊り
     〔1990年3月13日、ライヴ〕
 ボロディン:
  交響詩「中央アジアの草原にて」 〔1981年〕
  オペラ「イーゴリ公」~ダッタン人の踊り+
          〔1979年2月17日、ライヴ〕
 ハチャトゥリアン:
  バレエ「スパルタクス」から
   フリギタとスパルタクスのアダージョ〔1991年〕
  バレエ「ガヤネー」から 剣の舞 〔1990年〕
 ゲオルギー・V・スヴィリドフ(1915-):
  プーシキンの小説「吹雪」の音楽による挿絵 第1集 から
   ワルツ 〔1975年〕
 ムサ・アブドゥラ・オグリ・ミルゾエフ(1933-):
  詩曲=夜想曲
   (トランペットと管弦楽のための;1982)# 〔1984年〕
 チャイコフスキー/ヴィルヘルム・フィッツェンハーゲン編曲:
  夜想曲** 〔1987年〕
 リムスキー=コルサコフ:
  オペラ「見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」から
   前奏曲「砂漠称賛」 〔1983年11月20日、ライヴ〕
ウラジーミル・フェドセーエフ指揮
モスクワ放送チャイコフスキー響
ニコライ・ガティロフ(Vn*
ヴィクトル・シモン(Vc*/**
モスクワ放送合唱団+
ウラジーミル・ゴンチャロフ(Tp#

 “ロシア的なるもの”の縮図。
 歌劇、バレエ、交響詩、抒情小品――どの曲も、フェドセーエフの手にかかると情緒は濃く、リズムは土臭く、クライマックスは豪胆。
 特にライヴ録音の熱量は尋常ではありません。
 整ったコンサートホールの響きというより、「会場の空気が震えている」感覚。

 フェドセーエフのロシア音楽は“聴く”ものではない。
 浴びるものだ。



アンドレイ・コルサコフ
ウラジーミル・・フェドセーエフ


VVCD 00065
\3000→\2590
シベリウス:
 交響曲第2番/
 ヴァイオリン協奏曲*/
 悲しいワルツ
アンドレイ・コルサコフ(Vn*
ウラジーミル・フェドセーエフ指揮
モスクワ放送チャイコフスキー響

 まずはフェドセーエフの2番がおもしろい。
 第1楽章はロシア的な重厚さを感じさせて、実際の時間よりもかなり遅くどっしり感じる。
 ところが最終楽章の速さと言ったら・・・。おそらく史上最速か。快速系のトスカニーニやベルグルンドと比較しても1分近く早い。セーゲルスタムなどと比較したら3分も早い。異常である。どっしりずっしり系の好きな人にとってはもう青天の霹靂。「ここはもっとタメがほしい」、「ここはもっと歌ってほしい」とか言いかける前にすでに次の主題に入っている。そして「おいおいおーい」と追いかけているうちにだんだんそれが快感に変わってくる。北欧の抒情も、南欧風ロマンもすべてかなぐり捨てて、フェドセーエフは快速球ですっとばす。そしてラスト。通常の演奏のテンポより明らかに早いはずなのに、それまでが早すぎたからとても雄渾に映る。お見事。あっぱれ。

 店主の好みを言うのもおこがましいが、これまでシベリウスは重厚長大演奏に限る、と思っていた。しかしこの異常快速演奏でギュルギュルと突っ走る第2番。聴きものです。


 その2番ですっかり疲れ果ててしまったのに、「そうだった、コルサコフの演奏が目的だった」と気づく。
 そしてヴァイオリン協奏曲は静かに始まる。始まった途端にコルサコフ節炸裂。
 歌う。
 なぜこんなにも個性的な人が、メロディアの御用聞きヴァイオリニストのように扱われていたのか。ヴァイオリンのシャフラン、とまでは言わないが、こんなにもたっぷりと旋律を歌い上げる人はヴァイオリニストではそうとう珍しい。そして終楽章の情熱的演奏。どう弾けば聴くものの心にグサリと突き刺さるか知っているのか。メンデルスゾーンも感涙ものだったし、今回のシベリウスも全編演歌で歌い尽くしてくれる。ライヴなので若干の音程のズレは勘弁してもらうとして、この前時代的巨匠のヴァイオリンを涙にむせびながら聴いてほしい。

 もうそれで満足・満腹なのに、CDからはさらに「悲しいワルツ」が流れる。
 これが・・・・。
 おそろしいほどの演奏だった。
 史上最遅か。いや実測はどうでもいい。おそらく最も遅い部類であることは間違いない。
 冒頭から始まる、けだるく鬱々とした響き。病に倒れた踊り子が、もう2度と踊ることはできないと床に伏しているところに悪魔が忍び寄る。「踊ろう・・・いっしょに踊ろう」と。そして2度と踊ってはいけないといわれていたにもかかわらず、彼女はついに踊ってしまう。テンポは一気に加速する。彼女の喜びを乗せて陽気に明るく。・・・聴いている我々はつい叫んでしまう。「踊ってはいけない!やめろ!」しかし悪魔に魅入られた彼女はもう止めることはできない。そして待っているのは、この曲の原曲「死」。
 こんなにも美しく文学的で、悲しく切なく、作曲家の意図を反映した演奏は初めてである。
 25年かかって、ようやく理想に近い演奏に出会った。








再入荷の可能性が高いものをリストアップしておきました。
これらは入る可能性がまだ残っているようです(完売していたらごめんなさい・・・)!!!




VVCD 00206
ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ四重奏曲第1番変ホ長調 WoO.36 No.1(*)
  ピアノ、オーボエ、クラリネット、
   ホルンとファゴットのための五重奏曲変ホ長調 Op.16(+)
 録音:1985年(*)/1986年(+)
アレクサンドル・ムンドヤンツ(ピアノ)
アンドレイ・コルサコフ(ヴァイオリン(*))

ミハイル・トルピュゴ(ヴィオラ(*))
イーゴリ・ガヴリュシュ(チェロ(*))
アレクサンドル・コレシコフ(オーボエ(+))
アレクサンドル・イワーノフ(クラリネット(+))
ヴィクトル・ガルキン(ホルン(+))
ウラディーミル・ウラセンコ(ファゴット(+))

VVCD 00058
シューマン:チェロ協奏曲イ短調op. 129
チャイコフスキー:
 ロココ風の主題による変奏曲イ長調op. 33
ミャスコフスキー:チェロ協奏曲ハ短調op. 66
ヴィクトル・シモン(Vc)
フェドセーエフ指揮
チャイコフスキー響(モスクワ放送響)
1984・1986年録音

VVCD 00085
スクリャービン:
 ピアノ協奏曲嬰へ短調 Op.20(*)
 交響曲第2番ハ短調 Op.29

アレクセイ・ナセトキン(P(*))
ウラジーミル・フェドセーエフ指揮
モスクワ放送チャイコフスキー響

録音:1982年10月2日、1979年2月14日

VVCD 00075
マリア・ユーディナの遺産 Vol.7
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第4番(*)
  ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(+)

マリア・ユーディナ(P)
クルト・ザンデルリング指揮(*)
レニングラード・フィル(*)
ナタン・ラフリン指揮(+)
ソビエト国営放送響(+)

録音:1947年(*)/1950年(+) 。一部欠落が発生、途中でピッチもかなり変わる。

VVCD 00087
マリア・ユージナの遺産 Vol.11
 モーツァルト:
  ロンド イ短調 K.511
  ピアノ協奏曲第20番ニ短調ニ短調 K.466
  ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
マリア・ユージナ(P)
セルゲイ・ゴルチャコフ
アレクサンドル・ガウク指揮
モスクワ放送響
録音:1948年/1963年

VVCD 00109
マリア・ユーディナの遺産 Vol.14
 ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」
 ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノ・ソナタ第2番ロ短調 Op.61(*)
マリア・ユーディナ(P)
録音:1965年10月5日(*) 13巻で完結との告知があった当シリーズに続編が登場。

VVCD 00243
マリア・ユーディナの遺産 Vol.17
 J・S・バッハ(1685-1750):ゴルトベルク変奏曲 BWV988

マリア・ユーディナ(ピアノ)

録音:1968-1969年
VVCD 00256
マリア・ユーディナの遺産 Vol.18
 J・S・バッハ(1685-1750):
  トッカータ ハ短調 BWV911(*)
  平均律クラヴィーア曲集第2巻 から 前奏曲嬰ヘ短調 BWV883(*)
 ユーリー・シャポーリン(1887-1966):ピアノ・ソナタ第2番ロ短調 Op.7(#)
 カジミェシュ・セロツキ(1922-1981):前奏曲組曲(1952)(+)
 マルチヌー(1890-1959):2つの小品(1948)(+)
   マラケ河岸の古本屋/陰暦五月五日
 バルトーク(1881-1945):2台のピアノと打楽器のためのソナタ(++)
マリア・ユーディナ(ピアノ)
ヴィクトル・デレヴャンコ(ピアノ(**))
ヴァレンチン・スネギリョフ、
ルシアン・ニクーリン(打楽器(**))


 録音:1936年(*)/1953年(+)/1959年(#)/1963年(**)
 バッハやベートーヴェンに加え、親友ショスタコーヴィチ他20世紀の作曲家の音楽にも積極的に取り組んだロシアのピアニスト、マリア・ユーディナ(1899-1970)。


VVCD 00092
ローザ・タマルキナ Vol.1
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18(*)
 タネーエフ:ピアノ五重奏曲ト短調 Op.30(+)

ローザ・タマルキナ(P)
ニコライ・アノーソフ指揮*
ソヴィエト国立響(*)
ボリショイ劇場弦楽四重奏団(+)

完結したマリア・ユージナに続き、夭逝の女性ピアニスト、ローザ・タマルキナ(1920-1950)のシリーズが開始される。タマルキナはキエフに生まれ、1937年、17歳で第3回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位に入賞、26歳で癌を発病した後も28歳まで演奏活動を続け、30歳で亡くなった。録音:1948年5月26日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1946年(+)

VVCD 00095
ローザ・タマルキナ Vol.2
 シューベルト:
  即興曲変ホ長調 Op.90 D.899 No.2(*)/
  同変ト長調 Op.90 D.899 No.3(*)
 シューベルト/リスト編曲:
  水車屋と小川(歌曲集「美しい水車屋の娘」第19曲)(++)
  かじかみ(歌曲集「冬の旅」第4曲)(++)
 リスト:
  「巡礼の年 第2年 イタリア」から ペトラルカのソネット 104番(**)
  ヴェルディの「リゴレット」の主題によるパラフレーズ(+)
  ハンガリー狂詩曲第10番ホ長調(**)
 ブラームス:ピアノ五重奏曲へ短調(#)
ローザ・タマルキナ(P)
ボリショイ劇場弦楽四重奏団(#)
(イーゴリ・ジューク、
ボリス・ヴェルトマン(Vn)
ミハイル・グルヴィチ(Va)
イサーク・ブラフスキー(Vc))
録音:1946年(*)/1947年(+/#)/1948年(**)  1948年4月24日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(++) Vol.1(VVCD 00092)に加え国内メーカーからの復刻CDも登場し、話題を呼んでいるタマルキナ。いずれも珍しい音源と思われる。

VVCD 00101
ローザ・タマルキナ Vol.3
 ラフマニノフ:
  前奏曲ホ短調(1889)/前奏曲ヘ長調(1891)
  ガヴォット変ホ長調(1889)/前奏曲ハ短調 Op.23 No.7
 ショパン:
  スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39(+)/幻想曲ヘ短調 Op.49
  幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61(+)
 シューマン:3つの幻想的小品 Op.111
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(*)
ローザ・タマルキナ(P)
マリーナ・コソルポワ(Vn(*))
録音:1947-1948年 (+)および(*)の第4楽章は原盤の状態が悪いため、聴きづらくなっております。あらかじめご了承ください。


VVCD 00021
ラフマニノフ・プレイズ&コンダクツ Vol.1
 ラフマニノフ:
  ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18(*)
  交響詩「死の島」Op.29(+)
  パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43(#)
ラフマニノフ(P(*/#)、指揮(+))
ストコフスキー指揮*/#
フィラデルフィア管
録音:1929年(*/+)/1934年(#)


VVCD 00134
マリア・グリンベルクの遺産 Vol.7
 シューマン:
  子供の情景 Op.15(*)/雑記帳 Op.99(+)
  交響的練習曲 Op.13(#)/3つの幻想的小品 Op.111(**)
マリア・グリンベルク(ピアノ)
録音:1951年(*)/1947年(+)/1961年(#)/1970年(**)


<偉大なるロシアの指揮者たち>


VVCD 00139
偉大なるロシアの指揮者たち Vol.2 ニコライ・ゴロワーノフ(1891-1953)
 チャイコフスキー:
  交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」Op.13(*)
  交響的幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32(+)
ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)
モスクワ放送交響楽団
録音:1952年(*)/1949年(+)

VVCD 00141
偉大なるロシアの指揮者たち Vol.3 アレクサンドル・ガウク(1893-1963)
 モーツァルト:
  ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447(*)
  オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンと
   管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調 K.297(+)
  ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495(#)

アレクサンドル・ヤンケレヴィチ(Hr(*))
ヤコフ・シャピロ(Hr(+/#))
ニコライ・メシュコフ(Ob(+))
ウラディーミル・ソロキン(Cl(+))
イオシフ・ストゥイデリ(Fg(+))
アレクサンドル・ガウク(指揮)
モスクワ放送響

録音:1947年10月10日(*)/1951年3月16日(+)/1951年7月5日(#)

VVCD 00142
偉大なるロシアの指揮者たち Vol.4 アレクサンドル・ガウク(1893-1963)
 チャイコフスキー:
  ヴァイオリンと管弦楽のためのワルツ=スケルツォ ハ長調 Op.34(*)
  ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23(+)
  交響曲第4番ヘ短調 Op.36(#)

レオニード・コーガン(Vn(*))
レフ・オボーリン(P(+))
アレクサンドル・ガウク(指揮)
モスクワ放送響

録音:1952年(*)/1954年9月25日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(+) 1959年4月19日(#)

VVCD 00147
偉大なるロシアの指揮者たち Vol.5 ニコライ・ゴロワーノフ(1891-1953)
 チャイコフスキー:
  交響曲第6番ロ短調「悲愴」Op.74/
  交響的幻想曲「テンペスト」 Op.18

ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)
モスクワ放送響

録音:1948年


VVCD 00159

ロシアの指揮者たち Vol.9 ニコライ・ゴロワーノフ
 ムソルグスキー:
  禿山の一夜 〔1948〕/オペラ「ソロチンツィの定期市」から ゴパーク 〔1950〕
  オペラ「ホヴァンシチーナ」から 前奏曲「モスクワ川の夜明け」 〔1947〕
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908):
  オペラ「ムラダ」から 公たちの行進 〔1941〕
  オペラ「見えざる都市キテジと乙女フェヴローニャの物語」から
   ケルジェネツの戦い(*) 〔1949〕
  オペラ「金鶏」から 前奏曲と行進曲 〔1950〕
  オペラ「サルタン皇帝の物語」からの音画 〔1952〕
   第1幕前奏曲「サルタン皇帝の行進」,第2幕前奏曲,
   第4幕第2場前奏曲「三つの不思議」
  オペラ「サルタン皇帝の物語」から 熊蜂の飛行 〔1952〕
  オペラ「サトコ」から 前奏曲「青い海」(*) 〔1952〕
 バラキレフ(1836-1910):交響詩「タマーラ」 〔1946〕
 グリンカ(1804-1857):
  劇付随音楽「ホルムスキー公」から 第2幕間奏曲 〔1937〕  録音:〔年〕
ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)
モスクワ放送交響楽団(*以外)
ボリショイ劇場交響楽団(*)

VVCD 00162
ロシアの指揮者たち Vol.11 アレクサンドル・ガウク
 グリンカ:
  ホタ・アラゴネーサ(#)/ワルツ幻想曲(*)/カマリンスカヤ(**)
  マドリードの夜の思い出(#)
 チャイコフスキー/アレクサンドル・ガウク編曲:「四季」(+)
アレクサンドル・ガウク(指揮)
モスクワ放送交響楽団
録音:1951年(*)/1953-1954年(+)/1955年(#)/1958年(**)

VVCD 00163
ロシアの指揮者たち Vol.13 サムエル・サモスード
 モーツァルト:
  交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504(*)
  交響曲第40番ト短調 K.550(+)
  オペラ「イドメネオ」K.366 から バレエ音楽(*)
サムエル・サモスード(指揮)
モスクワ放送交響楽団
録音:1950年(*)/1950年6月23日(+)
Russian Conductors, vol. 12. Nathan Rakhlin
VVCD 00179
ロシアの指揮者たち Vol.12 ナタン・ラフリン(指揮)
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908):スペイン奇想曲 Op.34(*)
 チャイコフスキー(1840-1893):イタリア奇想曲 Op.45(+)
 カリンニコフ(1866-1900):交響曲第1番ト短調(#)

モスクワ・フィルハーモニー交響楽団(*/+)
ボリショイ劇場管弦楽団(#)
ナタン・ラフリン(指揮)

録音:1940年(*)/1949年(+)/1958年(#)
Russian Conductors, vol.  17. Nathan Rakhlin
VVCD 00196
ロシアの指揮者たち Vol.16 ナタン・ラフリン
 メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第3番イ短調「スコットランド」Op.56(*)
 シューベルト(1797-1828):交響曲第8番ロ短調「未完成」D.759(+)
ソヴィエト国立交響楽団(*)
モスクワ放送交響楽団(+)
ナタン・ラフリン(指揮)
録音:1952年3月13日(*)/1949年12月27日(+)
Russian Conductors, vol. 18. Boris Khaykin
VVCD 00221
ロシアの指揮者たち Vol.18 ボリス・ハイキン
 チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第2番ハ短調 Op.17(*)
 ドヴォルジャーク(1841-1904):スラヴ舞曲集第1巻 Op.46 から Nos.2,5,8(+)
 ブラームス(1833-1897):ハンガリー舞曲集 から Nos.17-21(#)
 リスト(1811-1886):メフィスト・ワルツ(**)
ソヴィエト国立交響楽団(*)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(+)
大交響楽団(#/**)
ボリス・ハイキン(指揮)
録音:1949年(+)/1958年(*/**)/1964年(#)
Russian Conductors, vol. 19. Nathan Rakhlin
VVCD 00230
ロシアの指揮者たち Vol.19 ナタン・ラフリン
 リスト(1811-1886):
  ハンガリー狂詩曲第1番/ハンガリー狂詩曲第2番
 ビゼー(1838-1875):
  「アルルの女」組曲第1番/「アルルの女」組曲第2番
 ムソルグスキー(1839-1881)/リムスキー=コルサコフ(1844-1908)編曲:
  「はげ山の一夜」(*)   
モスクワ放送交響楽団
ナタン・ラフリン(指揮)
録音:1950年(*以外)/1958年10月28日(*)
Russian Conductors  vol. 17. Karl Eliasberg
VVCD 00197
「ロシアの指揮者たち Vol.17?カルル・エリアスベルク(指揮)
 ハイドン(1732-1809):交響曲集
  第88番ト長調(*)/第95番ハ短調(+)/第103番変ホ長調(#)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(+)
ソヴィエト国立交響楽団(+/#)
カルル・エリアスベルク(指揮)
レーベルのウェブサイトでは「ロシアの指揮者たち Vol.17」と紹介されていますが、商品の外装にその表記はございません。録音:1968年2月1日、チャイコフスキー・コンサートホール、ライヴ(*) 1959年5月31日(+)、1973年2月5日(#)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(+/#)



VVCD 00149
ザーラ・ドルハノワ Vol.1
 シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」Op.42
 シューベルト:
  子守歌 Op.98 No.2/ます Op.32
  歌曲集「美しい水車屋の娘」Op.25 から どこへ?,水車屋と小川
  アヴェ・マリア Op.52 No.6/糸を紡ぐグレートヒェン Op.2(*)
  水に寄せて歌う Op.72(*)/魔王 Op.1(*)
 グリーグ:小屋 Op.18 No.7/君を愛す Op.5 No.3
 ラヴェル:
  「シェエラザード」から 魔法の笛/ハバネラ形式のヴォカリーズ
 ファリャ(1876-1946):7つのスペイン民謡(*)
録音:1950-1963年、モスクワ音楽院大ホール、他
ザーラ・ドルハノワ(メゾソプラノ)
B・コゼル(ピアノ(*以外))
N・スヴェトラノワ(ピアノ(*))

VVCD 00165
ザーラ・ドルハノワ Vol.2 ロシア歌曲集
 チャイコフスキー(1840-1893):
  私の心を運んでおくれ(1873)/もう窓の灯は消えていた Op.63 No.5
  ご覧、あそこに雲が Op.27 No.2/飾らない言葉 Op.60 No.5
  眠れ、悲しむ友よ Op.47 No.4/悩ましくもまた美しく Op.6 No.3
  話して、木陰であったことを Op.57 No.1/真夜中(1862)
  地上に闇は下りて Op.47 No.3/昼の光が満ちようと Op.47 No.6
  私から離れないで Op.27 No.3/ゼムフィーラの歌(1865)
  それは早春のことだった Op.38 No.2/セレナード Op.63 No.6
  聞かないで Op.57 No.3/最初の出会い Op.63 No.4
 ラフマニノフ(1873-1943):
  ミューズ Op.34 No.1/朝 Op.4 No.2/ああ、悲しまないで Op.14 No.8
  この夏の夜 Op.14 No.5/祈り Op.8 No.6/夢 Op.38 No.5
  ライラック Op.21 No.5
 スクリャービン(1872-1915):ロマンス
 ニコライ・メトネル(1880-1951):
  冬の夕べ Op.13 No.1/バラはもうしおれ Op.36 No.3
  あの甘美な瞬間を忘れられようか Op.32 No.5
  スペインのロマンス Op.36 No.4
ザーラ・ドルハノワ(メゾソプラノ)
B・コゼル、A・ドルハニアン、N・スヴェトラノワ(ピアノ)
録音:1948、1950-1953、1958年


VVCD 00242
スヴャトスラフ・リヒテル Vol.1 1949年モスクワ・ライヴ
 ハイドン(1732-1809):ピアノ・ソナタ第62番変ホ長調 Hob.XVI:52
 シューマン(1810-1856):ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22 No.1
 ショパン(1810-1849):
  スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31/夜想曲変ロ短調 Op.9 No.1
  ワルツ変ニ長調 Op.70 No.3/マズルカ ハ長調 Op.24 No.2
  マズルカ変ニ短調 Op.30 No.3/練習曲ホ長調 Op.10 No.3
  練習曲ハ長調 Op.10 No.1/練習曲ハ短調「革命」Op.10 No.12
  バラード第4番ヘ短調 Op.52

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1949年5月30日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール

AQUARIUSレーベル、AQVR 358-2と同一音源。


VVCD 00244
初出音源
 スヴャトスラフ・リヒテル プライヴェート・コレクション Vol.2

 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22
  ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 「テンペスト」
  7つのバガテル Op.33 から 第5番ハ長調,第3番ヘ長調
  11のバガテル Op.119 から 第9番イ短調,第7番ハ長調
  6つのバガテル Op.126 から 第4番ロ短調,第6番変ホ長調
  11のバガテル Op.119 から 第2番ハ長調
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1951年1月8日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール
 初出音源らしい「テンペスト」を含むベートーヴェン作品集。「テンペスト」はEMI録音の10年前。もちろん同曲の録音としては一番早い時期になる。
 VVCD 00242(リヒテル 1949年モスクワ・ライヴ)が「Vol.1」に相当すると思われます。


VVCD 00255
スヴャトスラフ・リヒテル Vol.3
 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10 No.3(+)
  ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31 No.3(+)
 モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466(*)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
カルル・エリアスベルク(指揮)

録音:1958年5月18日
    1960年4月1日、チャイコフスキー・コンサートホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(+) ADD(*/+)
 「1949年モスクワ・ライヴ」(VVCD 00242;Vol.1に相当)、「プライヴェート・コレクション Vol.2」(VVCD 00244)に続く第3弾。シリーズ名が不統一でしたが、今後は「スヴャトスラフ・リヒテル Vol.~」で続くと思われます。


VVCD 00032
ニキタ・ムンドヤンツ リサイタル・イン・ヘルシンキ
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2 No.1
 シューベルト:即興曲 Op.142 No.3
 グリーグ:詩的な音画 Op.3/小人の行進 Op.54 No.3
 プロコフィエフ:束の間の幻影
 ムンドヤンツ:組曲「昆虫」/2つの小品/ソナチネ第1番
 シベリウス:無言歌 Op.40 No.2
 リムスキー=コルサコフ/ラフマニノフ編曲:熊蜂の飛行
ニキタ・ムンドヤンツ(P)

VVCD 00046
レスピーギ:
  ピアノと管弦楽のためのトッカータ ニ短調*
  グレゴリオ聖歌の主題によるピアノのための3つの前奏曲+
  チェロとピアノのためのアダージョと変奏曲ロ長調#
アレクセイ・スカヴロンスキー(P)
ヨヘン・ヴェーナー指揮*
ライプツィヒ放送交響楽団*
ダヴィド・グリゴリアン(Vc#
録音:1986年*/1988年+/#

VVCD 00169
\2590
エミール・ギレリス/リサイタル・イン・ロサンゼルス 1979
 モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」Op.13
 シューマン:ロマンス 嬰ヘ長調 Op.28 No.2 /謝肉祭 Op.9
エミール・ギレリス(P)
録音:1979年10月23日、ロサンゼルス、ライヴ

VVCD 00171
\2590

スタニスラフ・ネイガウス Vol.3

 ショパン:
  幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61
  夜想曲 Op.27 No.2/Op.15 No.2
  ピアノ・ソナタ第2番
  バラード第2番/第3番
スタニスラフ・ネイガウス(P)
録音:1971年10月9日、モスクワ、ライヴ

VVCD 00128
ブラスバンドによるロシアの古い行進曲集
 ワシーリー・アガプキン(1884-1964):スラヴ娘の別れ
 不詳:プレオブラジェンスキー連隊行進曲
  騎馬衛兵連隊行進曲/親衛軽騎兵連隊行進曲
  Ahtyr 軽騎兵連隊行進曲/ベラルーシ軽騎兵連隊行進曲
  親衛グロードノ軽騎兵連隊行進曲/第16ラゴダ歩兵連隊行進曲
  ニジェゴロド竜騎兵連隊行進曲/第92ペチョラ連隊行進曲
  第108サラトフ騎兵連隊行進曲/「1815年パリ」行進曲
  ボグダン・フメルニツキー行進曲/トトルベン行進曲
  旧縦列歩行行進曲/「鷲」行進曲/「ホームシック」行進曲
  英雄行進曲/擲弾兵行進曲/キューバ歩兵大隊行進曲「海の王」
  勝者の凱旋行進曲
 V・ベッカー:「勝利の喜び」行進曲
 V・フォーマン:Souvorovtsys 行進曲
 不詳:速歩行進曲
N・セルゲーエフ、N・ナザーロフ、N・ミハイロフ、A・マルツェフ(指揮)
ソヴィエト国防省第一模範軍楽隊
録音:1969、1972、1973、1974、1978年

VVCD 00143
ゲンリフ・ネイガウス(P(*))
スヴャトスラフ・リヒテル(P(+))

 ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11(*)
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18(+)
ゲンリフ・ネイガウス(P(*))
スヴャトスラフ・リヒテル(P(+))
ニコライ・アノーソフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
録音:1948年5月19日、モスクワ音楽院大ホール


VVCD 00161

エミール・ギレリス
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595(*)
 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調(+)
エミール・ギレリス(ピアノ、指揮(*))
ウラディーミル・ヴェルビツキー(指揮(+))
ソヴィエト国立交響楽団
録音:1974年12月28日(*)、1976年2月15日(+)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ


VVCD 00174

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調 Op.43(1936) ワレリー・ポリャンスキー(指揮)
ロシア国立シンフォニー・カペラ
録音:1994年
Grieg, Svendsen, Sibelius
VVCD 00219
ニコライ・ゴロワーノフの北欧レパートリー
 グリーグ(1843-1907):
  抒情組曲 Op.54(A. Zeidel管弦楽編曲)
  「ペール・ギュント」組曲第1番 Op.46/同第2番 Op.55
  4つのノルウェー舞曲 Op.35
 スヴェンセン(1840-1911):ノルウェー民謡の旋律 ホ長調
 シベリウス(1865-1957):悲しいワルツ ト短調

モスクワ放送交響楽団(++以外)
KR交響楽団(++)
ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)

録音:1950年5月16日(*)/1952年6月4日(+)/1953年2月20日(#)/1949年(**)/1949年11月24日(++)






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